JPH04354902A - 棚構造 - Google Patents
棚構造Info
- Publication number
- JPH04354902A JPH04354902A JP15750191A JP15750191A JPH04354902A JP H04354902 A JPH04354902 A JP H04354902A JP 15750191 A JP15750191 A JP 15750191A JP 15750191 A JP15750191 A JP 15750191A JP H04354902 A JPH04354902 A JP H04354902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- plate
- thickness
- partition
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は棚板及びこの棚板に取り
付ける仕切板の板厚と、溝の幅とを一致させ、かつ溝の
ピッチと板厚の長さ、並びに溝の深さを規格化して容易
に棚を組み立て、または組み替えることを可能とした棚
構造に関するものである。
付ける仕切板の板厚と、溝の幅とを一致させ、かつ溝の
ピッチと板厚の長さ、並びに溝の深さを規格化して容易
に棚を組み立て、または組み替えることを可能とした棚
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の棚はその取付位置を可変式にした
場合、側板または側柱にその上下方向に所定ピッチでダ
ボを可調整的に設け、このダボの取付位置を変えること
により棚板の取付高さを調整するようにしている。また
この棚板に仕切板を設ける場合、ダボを使用している。
場合、側板または側柱にその上下方向に所定ピッチでダ
ボを可調整的に設け、このダボの取付位置を変えること
により棚板の取付高さを調整するようにしている。また
この棚板に仕切板を設ける場合、ダボを使用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】仕切棚板をダボにて支
持する場合、ダボの移動に手間がかかり、またこのダボ
が確実に設置されないとダボが外れ、棚板が落下したり
、さらにはダボを紛失したりする欠点がある。
持する場合、ダボの移動に手間がかかり、またこのダボ
が確実に設置されないとダボが外れ、棚板が落下したり
、さらにはダボを紛失したりする欠点がある。
【0004】本発明はダボを省き、全ての棚板・仕切板
を、その板厚を等しく、かつその板厚と同じ寸法の溝を
設け、この溝へ棚板・仕切板を差し込むことにより棚を
確固に、かつ簡易に組み替え可能とすることを目的とす
る。
を、その板厚を等しく、かつその板厚と同じ寸法の溝を
設け、この溝へ棚板・仕切板を差し込むことにより棚を
確固に、かつ簡易に組み替え可能とすることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、仕切板、棚板にそれぞれ予め
定めた間隔で、かつ板厚と同じ幅寸法と所定の深さを有
する溝を形成して規格化し、この仕切板、棚板をそれぞ
れの溝に差し込むことにより、所定形状の棚を構成する
ことを要旨とする。
するためになしたもので、仕切板、棚板にそれぞれ予め
定めた間隔で、かつ板厚と同じ幅寸法と所定の深さを有
する溝を形成して規格化し、この仕切板、棚板をそれぞ
れの溝に差し込むことにより、所定形状の棚を構成する
ことを要旨とする。
【0006】
【作用】全ての棚板及び仕切板に、この板厚と同じ寸法
の溝を予め定めた間隔で形成すると共に、この板厚の長
さと溝ピッチを相関関係とする。これにより棚板と仕切
板は溝へ差し込むのみで、縦横の組み合せが自由になり
、組み立て並びにその変更が容易に行えるものとなる。
の溝を予め定めた間隔で形成すると共に、この板厚の長
さと溝ピッチを相関関係とする。これにより棚板と仕切
板は溝へ差し込むのみで、縦横の組み合せが自由になり
、組み立て並びにその変更が容易に行えるものとなる。
【0007】
【実施例】以下本発明棚構造を図示の実施例に基づいて
説明する。図において1は仕切板、2は棚板で、この仕
切板1、棚板2はその長さは異なるも、その板厚は等し
くすると共に、この仕切板1、棚板2の双方にそれぞれ
溝11,21を所定ピッチで形成する。この溝11,2
1は前記仕切板1、棚板2の端部を嵌合できるようにし
て板厚と相関関係を有するようにすると共に溝11,2
1は仕切板1、棚板2の片面あるいは両面に設けるもの
とする。例えば、図示の実施例では板厚を20mm、溝
の幅を20mm、深さを5mmとすると共に溝間ピッチ
10mmの整数倍とする。そして棚板2の長さは溝間ピ
ッチの整数倍より板厚の半分を差し引いたものとなるよ
うにする。
説明する。図において1は仕切板、2は棚板で、この仕
切板1、棚板2はその長さは異なるも、その板厚は等し
くすると共に、この仕切板1、棚板2の双方にそれぞれ
溝11,21を所定ピッチで形成する。この溝11,2
1は前記仕切板1、棚板2の端部を嵌合できるようにし
て板厚と相関関係を有するようにすると共に溝11,2
1は仕切板1、棚板2の片面あるいは両面に設けるもの
とする。例えば、図示の実施例では板厚を20mm、溝
の幅を20mm、深さを5mmとすると共に溝間ピッチ
10mmの整数倍とする。そして棚板2の長さは溝間ピ
ッチの整数倍より板厚の半分を差し引いたものとなるよ
うにする。
【0008】上記の規格を次のように示すことができる
。 溝ピッチ 10Xmm 棚板の長さ (10X−10)mm 棚板の厚さ 20mm 溝の深さ 5mm 但しXは整数
。 溝ピッチ 10Xmm 棚板の長さ (10X−10)mm 棚板の厚さ 20mm 溝の深さ 5mm 但しXは整数
【0009】従って上述の規格で製した棚板2及び仕切
板1を用いて棚を図1、図2に示すように組み立てるに
は、仕切板1を2枚、所要の間隔をおいて対設する。こ
の時各仕切板1の溝11,11の高さ位置は同一となる
ように、すなわち左右に対向するようになす。そして対
設仕切板1,1の溝11,11間に棚板2を挿入するが
、この棚板2の長さは対向する仕切板間に等しいものと
する。そらにこの仕切板1,1間において、その中間位
置でも仕切板を設ける場合、上下の棚板2,2に設けた
溝21,21間に中間の仕切板1Aを図示のように挿入
する。従ってこの中間の仕切板1Aは上下棚板2,2間
に溝深さの2倍を和した長さのものを使用すると共に、
上下の棚板の溝21,21も互いに上下に対向するよう
になす。
板1を用いて棚を図1、図2に示すように組み立てるに
は、仕切板1を2枚、所要の間隔をおいて対設する。こ
の時各仕切板1の溝11,11の高さ位置は同一となる
ように、すなわち左右に対向するようになす。そして対
設仕切板1,1の溝11,11間に棚板2を挿入するが
、この棚板2の長さは対向する仕切板間に等しいものと
する。そらにこの仕切板1,1間において、その中間位
置でも仕切板を設ける場合、上下の棚板2,2に設けた
溝21,21間に中間の仕切板1Aを図示のように挿入
する。従ってこの中間の仕切板1Aは上下棚板2,2間
に溝深さの2倍を和した長さのものを使用すると共に、
上下の棚板の溝21,21も互いに上下に対向するよう
になす。
【0010】上述のように棚板2、仕切板1の溝11,
21の深さ、ピッチ、幅、及び板長を規格化することに
より図示の実施例の他に自由のその構成を選定して組み
立て、または組み替えが行えるものである。
21の深さ、ピッチ、幅、及び板長を規格化することに
より図示の実施例の他に自由のその構成を選定して組み
立て、または組み替えが行えるものである。
【0011】棚板2、仕切板1の材質は一般的には木材
の平板、もしくは合板を用いるが、これを寄木その他合
成樹脂板、発泡樹脂板等、材質は限定されることはない
。
の平板、もしくは合板を用いるが、これを寄木その他合
成樹脂板、発泡樹脂板等、材質は限定されることはない
。
【0012】
【発明の効果】本発明棚構造は仕切板、棚板にそれぞれ
予め定めた間隔で、かつ板厚と同じ幅寸法と所定の深さ
を有する溝を形成して規格化し、この仕切板、棚板をそ
れぞれの溝に差し込むことにより、所定形状の棚を構成
するようにしているため、ダボがなく、組み立て、組み
替えが容易に行えると共に組み合せが自由に選定でき、
しかも棚板はその両端にて仕切板に挿入されているので
みだりに落ちることなく、強度が増すなどの利点を有す
る。
予め定めた間隔で、かつ板厚と同じ幅寸法と所定の深さ
を有する溝を形成して規格化し、この仕切板、棚板をそ
れぞれの溝に差し込むことにより、所定形状の棚を構成
するようにしているため、ダボがなく、組み立て、組み
替えが容易に行えると共に組み合せが自由に選定でき、
しかも棚板はその両端にて仕切板に挿入されているので
みだりに落ちることなく、強度が増すなどの利点を有す
る。
【図1】本発明棚構造の一実施例を示す正面図である。
【図2】同斜視図である。
【図3】一枚の棚板の外観図である。
【符号の説明】
1 仕切板
2 棚板
11 溝
21 溝
1A 中間の仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】 仕切板、棚板にそれぞれ予め定めた間
隔で、かつ板厚と同じ幅寸法と所定の深さを有する溝を
形成して規格化し、この仕切板、棚板をそれぞれの溝に
差し込むことにより、所定形状の棚を構成することを特
徴とする棚構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15750191A JPH04354902A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 棚構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15750191A JPH04354902A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 棚構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354902A true JPH04354902A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15651067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15750191A Withdrawn JPH04354902A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 棚構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200412A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 収納庫、並びに、洗面化粧台 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15750191A patent/JPH04354902A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200412A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 収納庫、並びに、洗面化粧台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |