JPH0435491B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435491B2 JPH0435491B2 JP57120004A JP12000482A JPH0435491B2 JP H0435491 B2 JPH0435491 B2 JP H0435491B2 JP 57120004 A JP57120004 A JP 57120004A JP 12000482 A JP12000482 A JP 12000482A JP H0435491 B2 JPH0435491 B2 JP H0435491B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exit hole
- container
- screw
- screw elements
- screw element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
- B01F27/92—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with helices or screws
- B01F27/922—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with helices or screws with two or more helices, e.g. with intermeshing helices
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成重合体を仕上げるための装置に
関し、さらに詳細には、本発明は、仕上げ装置の
内側の表面を完全にぬぐう垂直のスクリユー要素
を有する装置に関するものである。
関し、さらに詳細には、本発明は、仕上げ装置の
内側の表面を完全にぬぐう垂直のスクリユー要素
を有する装置に関するものである。
ピニーによる米国特許第3717330号は、たとえ
ばポリアミド及びポリエステルのような合成縮合
重合体の製造において使用するために適する分離
機−仕上機装置を開示している。この特許におい
て開示した装置は、平行し且つ実質的に垂直な軸
を有する二つの交わる円錐切頭体の形態にあり、
切頭体の基底は頂点に対して上方に位置してお
り、装置の垂直的な長さの全体にわたる内部表面
を有する容器、及び容器内に回転できるように取
り付けた、共回転に際して容器の内部表面の完全
なぬぐいを達成するように容器の内部表面に適合
する二つの相互にかみ合うらせん状のスクリユー
要素を包含し、またこれらのスクリユー要素は、
各要素が隣接する要素の完全なぬぐいを達成する
ような具合に、それらの長さにわたつて中断する
ことなく相互にかみ合つている。本明細書中で用
いる場合の“ぬぐい”という術語は、両要素間の
間隙中の液体が高い剪断力を受けるような具合に
間近に且つ一様に近接している場合の2要素間の
相対運動を意味する。ピニーの特許の全開示は参
考として本明細書中に編入せしめる。
ばポリアミド及びポリエステルのような合成縮合
重合体の製造において使用するために適する分離
機−仕上機装置を開示している。この特許におい
て開示した装置は、平行し且つ実質的に垂直な軸
を有する二つの交わる円錐切頭体の形態にあり、
切頭体の基底は頂点に対して上方に位置してお
り、装置の垂直的な長さの全体にわたる内部表面
を有する容器、及び容器内に回転できるように取
り付けた、共回転に際して容器の内部表面の完全
なぬぐいを達成するように容器の内部表面に適合
する二つの相互にかみ合うらせん状のスクリユー
要素を包含し、またこれらのスクリユー要素は、
各要素が隣接する要素の完全なぬぐいを達成する
ような具合に、それらの長さにわたつて中断する
ことなく相互にかみ合つている。本明細書中で用
いる場合の“ぬぐい”という術語は、両要素間の
間隙中の液体が高い剪断力を受けるような具合に
間近に且つ一様に近接している場合の2要素間の
相対運動を意味する。ピニーの特許の全開示は参
考として本明細書中に編入せしめる。
たとえばポリ(ヘキサメチレンアジパミド)の
ような重合体の製造のために、かかる装置を使用
するときには、たとえば、生成する懸濁した溶融
重合体粒子(エーロゾル)が抜け口の上方の導管
表面に堆積し且つ重力によつて抜け口の縁にした
たり落ち、そこで鐘乳石となつて処理空間中にた
れさがるというような具合に、処理容器の停滞し
た区域中で熱劣化とゲル化が生じる傾向がある。
劣化した古い物質であるこれらの鐘乳石は、とき
どき下方の溶融物をたまり中にこわれ落ちて、工
程を汚染する。
ような重合体の製造のために、かかる装置を使用
するときには、たとえば、生成する懸濁した溶融
重合体粒子(エーロゾル)が抜け口の上方の導管
表面に堆積し且つ重力によつて抜け口の縁にした
たり落ち、そこで鐘乳石となつて処理空間中にた
れさがるというような具合に、処理容器の停滞し
た区域中で熱劣化とゲル化が生じる傾向がある。
劣化した古い物質であるこれらの鐘乳石は、とき
どき下方の溶融物をたまり中にこわれ落ちて、工
程を汚染する。
本発明のピニーの特許の改良を提供する。さら
に詳細には、本発明は、共回転するスクリユー要
素の上部表面による抜け口の穴の縁の連続的な重
なりを可能として鐘乳石を除去すると共に、穴の
上方の導管からしたたり落ちる物質を連続的に混
合し除くために、共回転するスクリユー要素の上
部表面が清掃する径路よりも大きな半径方向の大
きさを有する抜け口の穴を提供する。
に詳細には、本発明は、共回転するスクリユー要
素の上部表面による抜け口の穴の縁の連続的な重
なりを可能として鐘乳石を除去すると共に、穴の
上方の導管からしたたり落ちる物質を連続的に混
合し除くために、共回転するスクリユー要素の上
部表面が清掃する径路よりも大きな半径方向の大
きさを有する抜け口の穴を提供する。
第1図を参照すると、重合体溶融物12を含有
する容器10は、二つの交わる円錐切頭体の形状
にあり且つ内壁表面11を有している。二つの共
回転する相互にかみ合つているらせん状のスクリ
ユー要素14A及び14Bは、それぞれ、軸15
A及び15B上に支持されている。頭部の板20
は内側の表面22を有し且つ抜け口の穴24と重
合体入口26を含有している。抜け口の穴24
は、適当な凝縮系(図中には示してない)に接続
している。
する容器10は、二つの交わる円錐切頭体の形状
にあり且つ内壁表面11を有している。二つの共
回転する相互にかみ合つているらせん状のスクリ
ユー要素14A及び14Bは、それぞれ、軸15
A及び15B上に支持されている。頭部の板20
は内側の表面22を有し且つ抜け口の穴24と重
合体入口26を含有している。抜け口の穴24
は、適当な凝縮系(図中には示してない)に接続
している。
各スクリユー要素14A,14Bは、回転の面
で一定の半径方向の断面寸法を有している;この
寸法は各スクリユー要素の回転の軸の中心と中心
の間隔とほぼ等しい。各スクリユー要素におい
て、その運動が容器の内壁表面11をぬぐうよう
に、回転によつて発現する円錐の底部から頭部に
至る直径が囲いの円錐と同じ割合で増大してい
る。各スクリユー要素14A,14Bの最上部の
表面16A,16Bは回転の面において平らであ
るので、各スクリユー要素は、その回転の径路に
ある頭部の板20の内側表面22のあらゆる部分
をぬぐう。各スクリユー要素の断面形状の三裂葉
(trilobe)の形状を有しており且つ2要素14
A,14Bが相互にぬぐい合う。
で一定の半径方向の断面寸法を有している;この
寸法は各スクリユー要素の回転の軸の中心と中心
の間隔とほぼ等しい。各スクリユー要素におい
て、その運動が容器の内壁表面11をぬぐうよう
に、回転によつて発現する円錐の底部から頭部に
至る直径が囲いの円錐と同じ割合で増大してい
る。各スクリユー要素14A,14Bの最上部の
表面16A,16Bは回転の面において平らであ
るので、各スクリユー要素は、その回転の径路に
ある頭部の板20の内側表面22のあらゆる部分
をぬぐう。各スクリユー要素の断面形状の三裂葉
(trilobe)の形状を有しており且つ2要素14
A,14Bが相互にぬぐい合う。
次いで従来の技術に係る第2a,2b及び2c
図を参照し、且つ頭部の板20の内側表面22に
きわめて接近して回転する各ブレードの上端の表
面のみを考察すると、各要素14A,14Bの上
端表面16A,16Bはそれぞれ表面22の環帯
17A,17Bをぬぐつて、中心部18A,18
Bをぬぐわないままに残す(第2a,2b図)。
第2c図中の両要素14A,14Bの上端の表面
16A,16Bの正規の組み合わせにおけるぬぐ
い作用について考察すると、表面22の面積の一
部は両要素の一方によつてのみぬぐわれ、面積の
一部は表面16A,16Bの重複作用によつて二
重にぬぐわれ、且つ中心における区域の一部(第
2C図中で19で示す)は、どちらの表面によつ
てもぬぐわれないままで残される。ぬぐわれない
中心区域19は幾何学的には半円よりも小さい二
つの弧から成るフツトボールの形状をしている。
各弧は、最上端表面の回転の自由な部分の大部分
の間の、上端表面16A,16Bのもつとも内側
の点によつて生じるが、自由な部分とは要素が容
器11の表面をぬぐつていない場所であり、従つ
て残りはぬぐい部分である。従来の装置において
は、、ぬぐわれないフツトボール状区域19が切
り取られて抜け口の穴となり且つ、図に示すよう
に、スクリユー要素は、抜け口の穴の縁のどこを
も剪断したりまたはそれに重なる(overlap)こ
とはない。その結果として、鐘乳石が縁に生じ
て、ときどき溶融物のたまり中にこわれ落ち、工
程を汚染する。
図を参照し、且つ頭部の板20の内側表面22に
きわめて接近して回転する各ブレードの上端の表
面のみを考察すると、各要素14A,14Bの上
端表面16A,16Bはそれぞれ表面22の環帯
17A,17Bをぬぐつて、中心部18A,18
Bをぬぐわないままに残す(第2a,2b図)。
第2c図中の両要素14A,14Bの上端の表面
16A,16Bの正規の組み合わせにおけるぬぐ
い作用について考察すると、表面22の面積の一
部は両要素の一方によつてのみぬぐわれ、面積の
一部は表面16A,16Bの重複作用によつて二
重にぬぐわれ、且つ中心における区域の一部(第
2C図中で19で示す)は、どちらの表面によつ
てもぬぐわれないままで残される。ぬぐわれない
中心区域19は幾何学的には半円よりも小さい二
つの弧から成るフツトボールの形状をしている。
各弧は、最上端表面の回転の自由な部分の大部分
の間の、上端表面16A,16Bのもつとも内側
の点によつて生じるが、自由な部分とは要素が容
器11の表面をぬぐつていない場所であり、従つ
て残りはぬぐい部分である。従来の装置において
は、、ぬぐわれないフツトボール状区域19が切
り取られて抜け口の穴となり且つ、図に示すよう
に、スクリユー要素は、抜け口の穴の縁のどこを
も剪断したりまたはそれに重なる(overlap)こ
とはない。その結果として、鐘乳石が縁に生じ
て、ときどき溶融物のたまり中にこわれ落ち、工
程を汚染する。
次いで本発明の抜け口の穴24の実施形態を示
している第3図を参照すると、各要素の上端表面
16A,16Bは、その回転中の一部の点で完全
にふた20の表面22下にあることを要する。両
要素間の舷側区域21(ovtboard space)が露
出されるように抜け口の穴24が外側にのびてい
ないこともまた必要である。抜け口の穴24に対
する最大の許容開放区域は、各要素14A,14
Bの上端表面16A,16Bの縁が相互にもつと
も接近する点の軌跡と定義される。この軌跡が穴
24である。第3図に見るように、要素の上端表
面は穴24の縁のどこにも重なり且つそこを剪断
する。このような作用は鐘乳石の生成を除去し且
つ穴24の上部の抜け口からしたたり落ちる物質
を連続的にまぜ落す。
している第3図を参照すると、各要素の上端表面
16A,16Bは、その回転中の一部の点で完全
にふた20の表面22下にあることを要する。両
要素間の舷側区域21(ovtboard space)が露
出されるように抜け口の穴24が外側にのびてい
ないこともまた必要である。抜け口の穴24に対
する最大の許容開放区域は、各要素14A,14
Bの上端表面16A,16Bの縁が相互にもつと
も接近する点の軌跡と定義される。この軌跡が穴
24である。第3図に見るように、要素の上端表
面は穴24の縁のどこにも重なり且つそこを剪断
する。このような作用は鐘乳石の生成を除去し且
つ穴24の上部の抜け口からしたたり落ちる物質
を連続的にまぜ落す。
機械加工のより容易な穴の形態を第4図中に穴
24′として示す。これは単一重なり競走トラツ
クと呼ばれ、半円に対する接線で分離した2半円
によつて容易に形成することができる。
24′として示す。これは単一重なり競走トラツ
クと呼ばれ、半円に対する接線で分離した2半円
によつて容易に形成することができる。
第1図は本発明の装置の一実施形態の垂直断面
図である。第2a,2b及び2c図は従来の装置
の断面図であつて、上端の板中の抜け口の穴の形
状及び各らせん状のスクリユー要素の上端表面の
ぬぐい作用に対するその関係を示している。第3
図は3−3線における第1図の断面図であつて、
本発明の抜け口の穴の実施形態を示している。第
4図は本発明の抜け口の穴の別の実施形態を示
す。 10:容器、11:内部表面、14A,14
B:スクリユー要素、15A,15B:軸、16
A,16B:上部表面、20:上端の板、22:
上端の板の内側表面、24,24′:抜け口の穴。
図である。第2a,2b及び2c図は従来の装置
の断面図であつて、上端の板中の抜け口の穴の形
状及び各らせん状のスクリユー要素の上端表面の
ぬぐい作用に対するその関係を示している。第3
図は3−3線における第1図の断面図であつて、
本発明の抜け口の穴の実施形態を示している。第
4図は本発明の抜け口の穴の別の実施形態を示
す。 10:容器、11:内部表面、14A,14
B:スクリユー要素、15A,15B:軸、16
A,16B:上部表面、20:上端の板、22:
上端の板の内側表面、24,24′:抜け口の穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平行で且つ実質的に垂直な軸を有する二つの
交わる円錐切頭体の形状であり長さ全体にわたる
内部表面11を有する囲まれた容器10、該切頭
体の基部は頂部に対して上方に位置している、及
び容器の底部中のシールを貫通する軸15A,1
5B上に回転可能に支持された二つの駆動され相
互にかみ合うらせん状のスクリユー要素14A,
14Bを包含し、両スクリユー要素は共回転する
ときにスクリユー要素が該内部表面の完全なぬぐ
いを達成するように容器の内部表面に順応し、且
つスクリユー要素は各要素が隣接する要素を完全
なぬぐいを達成するようにそれらの長さに沿つて
中断することなく相互にかみ合つており且つ該容
器は抜け口の穴24が貫通している上端の板20
を有し、該上端の板は平らな内側表面22を有し
且つスクリユー要素は実質的に平らな上部表面1
6A,16Bを有しそれは共回転するときにスク
リユー要素の該上部表面が該上端の板の内側表面
22の完全な清掃を達成するように該上端の板の
内側表面に順応する合成重合体の仕上げ装置にお
いて、該抜け口の穴は共回転するスクリユー要素
14A,14Bの上部表面16A,16Bによる
該穴の縁の連続的な重なりを可能とするために共
回転するスクリユー要素14A,14Bの上部表
面16A,16Bが掃き払う径路よりも大きい半
径方向の大きさのものであることを特徴とする装
置。 2 該抜け口の穴はスクリユー要素14A,14
Bの上部表面16A,16Bの縁が相互に対して
もつとも接近するすべての点の軌跡として定義さ
れる特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 該抜け口の穴は接線によつて分離した2半円
の形状24′にある、特許請求の範囲第1項記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/283,112 US4370061A (en) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | Apparatus for finishing synthetic polymers |
| US283112 | 1988-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823828A JPS5823828A (ja) | 1983-02-12 |
| JPH0435491B2 true JPH0435491B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=23084576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120004A Granted JPS5823828A (ja) | 1981-07-13 | 1982-07-12 | 合成重合体の仕上げ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4370061A (ja) |
| EP (1) | EP0070187B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5823828A (ja) |
| AR (1) | AR227470A1 (ja) |
| CA (1) | CA1171243A (ja) |
| DE (1) | DE3277498D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4826323A (en) * | 1988-05-23 | 1989-05-02 | Apv Chemical Machinery Inc. | Self-wiping continuous mixer with enlarged bore section |
| US5411710A (en) * | 1993-06-30 | 1995-05-02 | E. I. Dupont De Nemours And Company | Apparatus for processing materials |
| US5502154A (en) * | 1994-11-30 | 1996-03-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus for processing materials |
| DE602006014528D1 (de) * | 2005-04-18 | 2010-07-08 | Gea Pharma Systems Nv | Vorrichtung zur durchgehenden granulierung und verfahren zur durchgehenden granulierung von pulvermaterial |
| DE102009024088A1 (de) * | 2009-06-06 | 2010-12-09 | Zeus Gmbh | Reifenfüllmasse, Verfahren zur Herstellung einer Reifenfüllung und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1432024A1 (de) * | 1961-04-18 | 1969-08-07 | Aachener Misch & Knetmasch | Mischmaschine |
| DE1729538B1 (de) * | 1968-01-04 | 1972-02-03 | Werner & Pfleiderer | Kontinuierlich arbeitende Plastifiziermaschine |
| DE1954864A1 (de) * | 1969-10-31 | 1972-02-10 | Ruberg Bernhard | Mischvorrichtung mit Aufloesewirkung |
| GB1315741A (en) * | 1970-06-08 | 1973-05-02 | Du Pont Canada | Mixer |
| DE2446420C2 (de) * | 1974-09-28 | 1982-07-15 | Krauss-Maffei AG, 8000 München | Schneckenstrangpresse zum Verarbeiten von Kunststoffen |
| US3995837A (en) * | 1975-07-11 | 1976-12-07 | Fordath Limited | Apparatus for mixing foundry materials |
| US4090261A (en) * | 1977-04-28 | 1978-05-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus for finishing high viscosity synthetic polymers |
| JPS5450592A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-20 | Toray Ind Inc | Preparation of polyester |
-
1981
- 1981-07-13 US US06/283,112 patent/US4370061A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-07-08 CA CA000406924A patent/CA1171243A/en not_active Expired
- 1982-07-12 JP JP57120004A patent/JPS5823828A/ja active Granted
- 1982-07-13 DE DE8282303670T patent/DE3277498D1/de not_active Expired
- 1982-07-13 AR AR289970A patent/AR227470A1/es active
- 1982-07-13 EP EP82303670A patent/EP0070187B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0070187B1 (en) | 1987-10-21 |
| AR227470A1 (es) | 1982-10-29 |
| DE3277498D1 (en) | 1987-11-26 |
| EP0070187A3 (en) | 1984-06-06 |
| JPS5823828A (ja) | 1983-02-12 |
| EP0070187A2 (en) | 1983-01-19 |
| US4370061A (en) | 1983-01-25 |
| CA1171243A (en) | 1984-07-24 |
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