JPH04355092A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH04355092A JPH04355092A JP3127329A JP12732991A JPH04355092A JP H04355092 A JPH04355092 A JP H04355092A JP 3127329 A JP3127329 A JP 3127329A JP 12732991 A JP12732991 A JP 12732991A JP H04355092 A JPH04355092 A JP H04355092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer periphery
- casing
- slope
- main body
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は誘導加熱調理器の筐体構
造に関するものである。
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種誘導加熱調理器は図5および
図6に示すような構造になっていた。すなわち、上部に
鍋載置面である天板1を保持する上筐体2と、内部に回
路部品などの本体構成部品3を保持した下筐体4とを備
え、上筐体2上面と天板1裏面とは接着にて構成され、
上筐体4の外周寸法は天板1の上で加熱される鍋などの
高温物が直接接触するのを避けるため天板1の外形と略
同一形状の略垂直面を成して構成されていた。また、下
筐体4は誘導加熱調理器本体のコンパクト化を図るため
本体構成部品3を保持した底面5に対し外周面6は略直
角に構成され形成し、上筐体2の下面と連続させて成っ
ていた。また、本体の側面に位置する下筐体4左右の外
周面6中央付近には本体を持ち運びするための持ち手と
なる窪み7が形成されていた。
図6に示すような構造になっていた。すなわち、上部に
鍋載置面である天板1を保持する上筐体2と、内部に回
路部品などの本体構成部品3を保持した下筐体4とを備
え、上筐体2上面と天板1裏面とは接着にて構成され、
上筐体4の外周寸法は天板1の上で加熱される鍋などの
高温物が直接接触するのを避けるため天板1の外形と略
同一形状の略垂直面を成して構成されていた。また、下
筐体4は誘導加熱調理器本体のコンパクト化を図るため
本体構成部品3を保持した底面5に対し外周面6は略直
角に構成され形成し、上筐体2の下面と連続させて成っ
ていた。また、本体の側面に位置する下筐体4左右の外
周面6中央付近には本体を持ち運びするための持ち手と
なる窪み7が形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような構造
のものでは、本体を持ち運びする際には持ち手の位置が
本体両側面の中央付近に限られるため、例えば本体の片
側の側面を壁などに押し当てて置いている場合には片側
の持ち手がふさがれて本体の移動をしにくいものであっ
た。また、本体の側面を形成する上筐体の略垂直の外周
面と天板1の外周とはほぼ同一であるため、天板に置い
た鍋が天板の範囲で外周付近にずれて置かれた場合には
本体を使用する人の手が誤って鍋に触れ、危険を招きや
すいものであった。
のものでは、本体を持ち運びする際には持ち手の位置が
本体両側面の中央付近に限られるため、例えば本体の片
側の側面を壁などに押し当てて置いている場合には片側
の持ち手がふさがれて本体の移動をしにくいものであっ
た。また、本体の側面を形成する上筐体の略垂直の外周
面と天板1の外周とはほぼ同一であるため、天板に置い
た鍋が天板の範囲で外周付近にずれて置かれた場合には
本体を使用する人の手が誤って鍋に触れ、危険を招きや
すいものであった。
【0004】そこで本発明は、本体の持ち手の位置を限
定せずどのような位置からでも本体を持てるようにし、
同時に天板の上に置いた鍋が天板の外周付近にずれて置
かれても本体を使用する人の手が誤って鍋に触れにくく
し本体の安全性を向上することを第1の目的としている
。
定せずどのような位置からでも本体を持てるようにし、
同時に天板の上に置いた鍋が天板の外周付近にずれて置
かれても本体を使用する人の手が誤って鍋に触れにくく
し本体の安全性を向上することを第1の目的としている
。
【0005】第2の目的は本体が壁などに密着されて使
用されても本体内部を冷却するための通気経路を確保す
ることにある。
用されても本体内部を冷却するための通気経路を確保す
ることにある。
【0006】第3の目的は煮こぼれなどによって本体上
部から床面に落ちた水分が本体内部冷却のための吸気口
に達しにくくすることにある。
部から床面に落ちた水分が本体内部冷却のための吸気口
に達しにくくすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そして上記第1の目的を
達成するために本発明は、上面を鍋載置面とした上筐体
と、下筐体とを備え、上筐体は鍋載置面の外周が下方に
傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面の外周が上方に傾
斜した斜面を形成し、上筐体の外周と下筐体の外周とを
連続させて成るものである。
達成するために本発明は、上面を鍋載置面とした上筐体
と、下筐体とを備え、上筐体は鍋載置面の外周が下方に
傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面の外周が上方に傾
斜した斜面を形成し、上筐体の外周と下筐体の外周とを
連続させて成るものである。
【0008】また第2の目的を達成するために、上面を
鍋載置面とした上筐体の外周は鍋載置面の外周が下方に
傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面の外周が上方に傾
斜した斜面を形成し、上筐体の外周と下筐体の外周とを
連続させて成り、下筐体はその底面に脚を形成し底面ま
たは斜面に通気口を設けて成るものである。
鍋載置面とした上筐体の外周は鍋載置面の外周が下方に
傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面の外周が上方に傾
斜した斜面を形成し、上筐体の外周と下筐体の外周とを
連続させて成り、下筐体はその底面に脚を形成し底面ま
たは斜面に通気口を設けて成るものである。
【0009】さらに第3の目的を達成するために、上面
を鍋載置とした上筐体の外周は鍋載置面の外周が下方に
傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面の外周が上方に傾
斜した斜面を形成し、上筐体の下端面を下筐体の上端面
の外側に位置させて上筐体と下筐体とを連続させて成り
、下筐体はその底面に脚を形成し底面に吸気口を底面ま
たは斜面に排気口を設けて成るものである。
を鍋載置とした上筐体の外周は鍋載置面の外周が下方に
傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面の外周が上方に傾
斜した斜面を形成し、上筐体の下端面を下筐体の上端面
の外側に位置させて上筐体と下筐体とを連続させて成り
、下筐体はその底面に脚を形成し底面に吸気口を底面ま
たは斜面に排気口を設けて成るものである。
【0010】
【作用】本発明の誘導加熱調理器は上記構成により、本
体外周面の形状は鍋載置面の外方が凸の形状となり、本
体のどの部分においてもこの凸部分を形成する下筐体の
斜面と床面との隙間に指先を差し込み上筐体の斜面との
間で本体を保持することができるので、本体を持つ位置
を限定せずどのような位置からでも本体を持てるように
し、同時に鍋載置面の上に置いた鍋が鍋載置面の外周付
近にずれて置かれても、鍋載置面外周と本体外周との間
には上筐体の斜面および下筐体の斜面によって形成され
た凸部分が鍋外周よりも出っ張るので、本体を使用する
人の手が誤って鍋に触れにくくなり本体の安全性を向上
することができるものである。
体外周面の形状は鍋載置面の外方が凸の形状となり、本
体のどの部分においてもこの凸部分を形成する下筐体の
斜面と床面との隙間に指先を差し込み上筐体の斜面との
間で本体を保持することができるので、本体を持つ位置
を限定せずどのような位置からでも本体を持てるように
し、同時に鍋載置面の上に置いた鍋が鍋載置面の外周付
近にずれて置かれても、鍋載置面外周と本体外周との間
には上筐体の斜面および下筐体の斜面によって形成され
た凸部分が鍋外周よりも出っ張るので、本体を使用する
人の手が誤って鍋に触れにくくなり本体の安全性を向上
することができるものである。
【0011】また、下筐体の底面に脚を形成しその底面
または斜面に通気口を設けて成るものは、本体が壁面な
どに密着されて使用されても、下筐体の傾斜面と壁面あ
るいは床面との間に空間を形成し本体内部を冷却するた
めの通気経路を確保するものである。
または斜面に通気口を設けて成るものは、本体が壁面な
どに密着されて使用されても、下筐体の傾斜面と壁面あ
るいは床面との間に空間を形成し本体内部を冷却するた
めの通気経路を確保するものである。
【0012】さらに、上筐体の下端面を下筐体の上端面
の外側に位置させて上筐体と下筐体とを連続させて成り
、下筐体はその底面に脚を形成し底面に吸気口を底面ま
たは斜面に排気口を設けて成るものは、床面に滴下した
煮こぼれの位置である本体外周下方と吸気口との間に距
離を確保し、煮こぼれなど本体上部から床面に落ちた水
分が本体内部冷却のための吸気口に達しにくくできるも
のである。
の外側に位置させて上筐体と下筐体とを連続させて成り
、下筐体はその底面に脚を形成し底面に吸気口を底面ま
たは斜面に排気口を設けて成るものは、床面に滴下した
煮こぼれの位置である本体外周下方と吸気口との間に距
離を確保し、煮こぼれなど本体上部から床面に落ちた水
分が本体内部冷却のための吸気口に達しにくくできるも
のである。
【0013】
【実施例】(実施例1)以下本発明の一実施例について
、図面を参照しながら説明する。
、図面を参照しながら説明する。
【0014】図1および図2において、11は材質をセ
ラミックで構成し鍋載置面である天板、12は上面に天
板11を保持する上筐体、13は内部に回路部品などの
本体構成部品14を保持した下筐体である。そして、上
筐体12の外周部15は天板11の外周が下方に傾斜し
た斜面を形成し、下筐体13の外周部16は内部に保持
した部品の載置面の外方が上方に傾斜した斜面を形成し
、上筐体12の外周部15と下筐体13の外周部16と
は、上筐体12内部に設けられた第1のボス17と下筐
体13内部に設けられた第2のボス18とによってを連
続して固定されている。
ラミックで構成し鍋載置面である天板、12は上面に天
板11を保持する上筐体、13は内部に回路部品などの
本体構成部品14を保持した下筐体である。そして、上
筐体12の外周部15は天板11の外周が下方に傾斜し
た斜面を形成し、下筐体13の外周部16は内部に保持
した部品の載置面の外方が上方に傾斜した斜面を形成し
、上筐体12の外周部15と下筐体13の外周部16と
は、上筐体12内部に設けられた第1のボス17と下筐
体13内部に設けられた第2のボス18とによってを連
続して固定されている。
【0015】次に、この一実施例の構成における作用を
説明する。以上のような構成にすると、本体外周面の形
状は天板11の外方が上筐体12の下向きに傾斜した外
周部15と下筐体13の上向きに傾斜した外周部16と
によって形成された凸の形状となり、本体のどの部分に
おいてもこの凸部分を形成する下筐体の斜面と床面との
間に指先を差し込むことができる隙間aが形成されるの
で、本体の持つ位置が限定されずどのような位置からで
も本体を持つことが可能になる。さらに、被加熱物であ
る鍋が天板11の外周付近にずれて置かれても、天板1
1外周よりも本体外周となる上筐体12外周部15の下
端部がbだけ外方に位置することになるので、天板11
に置いた鍋よりも本体外周を出っ張らせることができ、
本体を使用する人の手が誤って鍋に触れにくくなって本
体の安全性を向上することができる。
説明する。以上のような構成にすると、本体外周面の形
状は天板11の外方が上筐体12の下向きに傾斜した外
周部15と下筐体13の上向きに傾斜した外周部16と
によって形成された凸の形状となり、本体のどの部分に
おいてもこの凸部分を形成する下筐体の斜面と床面との
間に指先を差し込むことができる隙間aが形成されるの
で、本体の持つ位置が限定されずどのような位置からで
も本体を持つことが可能になる。さらに、被加熱物であ
る鍋が天板11の外周付近にずれて置かれても、天板1
1外周よりも本体外周となる上筐体12外周部15の下
端部がbだけ外方に位置することになるので、天板11
に置いた鍋よりも本体外周を出っ張らせることができ、
本体を使用する人の手が誤って鍋に触れにくくなって本
体の安全性を向上することができる。
【0016】なお、本実施例では鍋載置面はセラミック
によって構成した天板としたがこれに限るものではなく
、上筐体を鍋載置面と外周部とが一体化された例えば耐
熱樹脂などによって構成してもよい。
によって構成した天板としたがこれに限るものではなく
、上筐体を鍋載置面と外周部とが一体化された例えば耐
熱樹脂などによって構成してもよい。
【0017】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0018】図3において、上面に鍋載置面である天板
21を保持する上筐体22は天板21の外周部23が下
方に傾斜した斜面を形成し、内部に回路部品などの本体
構成部品24を保持した下筐体25は部品24載置面の
外周部26が上方に傾斜した斜面を形成し、上筐体22
の外周部23と下筐体25の外周部26とを上筐体22
内部に設けられた第1のボス27と下筐体25内部に設
けられた第2のボス28とを固定することによって連続
させて成り、下筐体25はその下面に脚29を形成し斜
面に通気口30および31を設けて成るものである。
21を保持する上筐体22は天板21の外周部23が下
方に傾斜した斜面を形成し、内部に回路部品などの本体
構成部品24を保持した下筐体25は部品24載置面の
外周部26が上方に傾斜した斜面を形成し、上筐体22
の外周部23と下筐体25の外周部26とを上筐体22
内部に設けられた第1のボス27と下筐体25内部に設
けられた第2のボス28とを固定することによって連続
させて成り、下筐体25はその下面に脚29を形成し斜
面に通気口30および31を設けて成るものである。
【0019】上記のように構成された誘導加熱調理器に
ついて以下その作用を説明する。本体を使用するに際し
、例えば壁面32に密着されて使用されるという好まし
くない状態に本体がさらされても、下筐体25の傾斜し
た外周部26面と壁面32あるいは床面33との間に空
間cを形成し本体内部を冷却するための通気経路を確保
し誘導加熱調理器本体の故障などを防ぐものである。
ついて以下その作用を説明する。本体を使用するに際し
、例えば壁面32に密着されて使用されるという好まし
くない状態に本体がさらされても、下筐体25の傾斜し
た外周部26面と壁面32あるいは床面33との間に空
間cを形成し本体内部を冷却するための通気経路を確保
し誘導加熱調理器本体の故障などを防ぐものである。
【0020】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0021】図4において、上面に鍋載置面である天板
41を保持する上筐体42は天板41の外周部43が下
方に傾斜した斜面を形成し、内部に回路部品などの本体
構成部品44を保持した下筐体45は部品44載置面の
外周部46が上方に傾斜した斜面を形成し、上筐体42
の外周部43と下筐体45の外周部46とを上筐体42
内部に設けられた第1のボス47と下筐体45内部に設
けられた第2のボス48とを固定することによって連続
させて成り、下筐体45にはその底面に脚49を形成し
底面および外周部46の斜面に通気口50および51を
設けて成り、以上は図3の構成と同様なものである。図
3の構成と異なるのは、上筐体42の下端面を下筐体4
5の上端面の外側に位置させて上筐体42と下筐体45
とを連続させた点と、下筐体45底面の通気口50を吸
気口とし、外周部46の斜面の通気口51を排気口とし
た点である。
41を保持する上筐体42は天板41の外周部43が下
方に傾斜した斜面を形成し、内部に回路部品などの本体
構成部品44を保持した下筐体45は部品44載置面の
外周部46が上方に傾斜した斜面を形成し、上筐体42
の外周部43と下筐体45の外周部46とを上筐体42
内部に設けられた第1のボス47と下筐体45内部に設
けられた第2のボス48とを固定することによって連続
させて成り、下筐体45にはその底面に脚49を形成し
底面および外周部46の斜面に通気口50および51を
設けて成り、以上は図3の構成と同様なものである。図
3の構成と異なるのは、上筐体42の下端面を下筐体4
5の上端面の外側に位置させて上筐体42と下筐体45
とを連続させた点と、下筐体45底面の通気口50を吸
気口とし、外周部46の斜面の通気口51を排気口とし
た点である。
【0022】以上のような構成にすれば、天板41から
上筐体42を伝わって床面に滴下する煮こぼれの位置で
ある上筐体42外周部43下端面直下と吸気口50との
間に距離dを確保し、煮こぼれなど本体上部から床面に
落ちた水分が本体内部冷却のための吸気口に達しさらに
本体内部に侵入することを起こりにくくできるものであ
る。また、上筐体42の下端面を下筐体45の上端面の
外側に位置させて上筐体42と下筐体45とを連続させ
ているので、天板41から上筐体42を伝わってきた煮
こぼれが下筐体45の内側すなわち本体内面に侵入する
ことを防ぐことができる。
上筐体42を伝わって床面に滴下する煮こぼれの位置で
ある上筐体42外周部43下端面直下と吸気口50との
間に距離dを確保し、煮こぼれなど本体上部から床面に
落ちた水分が本体内部冷却のための吸気口に達しさらに
本体内部に侵入することを起こりにくくできるものであ
る。また、上筐体42の下端面を下筐体45の上端面の
外側に位置させて上筐体42と下筐体45とを連続させ
ているので、天板41から上筐体42を伝わってきた煮
こぼれが下筐体45の内側すなわち本体内面に侵入する
ことを防ぐことができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、上筐体は鍋載置
面の外周が下方に傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面
の外周が上方に傾斜した斜面を形成し、上筐体の外周と
下筐体の外周とを連続させて成るものであるので、本体
を持つ位置を限定せずどのような位置からでも本体を持
てるようにし、同時に鍋載置面の上に置いた鍋が鍋載置
面の外周付近にずれて置かれても、本体を使用する人の
手が誤って鍋に触れにくくなり本体の安全性を向上する
ことができるものである。
面の外周が下方に傾斜した斜面を形成し、下筐体は底面
の外周が上方に傾斜した斜面を形成し、上筐体の外周と
下筐体の外周とを連続させて成るものであるので、本体
を持つ位置を限定せずどのような位置からでも本体を持
てるようにし、同時に鍋載置面の上に置いた鍋が鍋載置
面の外周付近にずれて置かれても、本体を使用する人の
手が誤って鍋に触れにくくなり本体の安全性を向上する
ことができるものである。
【0024】また本発明は、下筐体はその底面に脚を形
成し底面または斜面に通気口を設けて成るものであるの
で、本体が壁面などに密着されて使用されても、下筐体
の傾斜面と壁面あるいは床面との間に空間を形成し本体
内部を冷却するための通気経路を確保するものである。
成し底面または斜面に通気口を設けて成るものであるの
で、本体が壁面などに密着されて使用されても、下筐体
の傾斜面と壁面あるいは床面との間に空間を形成し本体
内部を冷却するための通気経路を確保するものである。
【0025】さらに本発明は、上筐体の下端面を下筐体
の上端面の外側に位置させて上筐体と下筐体とを連続さ
せて成り、下筐体はその底面に脚を形成し底面に吸気口
を底面または斜面に排気口を設けて成るものであるので
、本体外周下方と吸気口との間に距離を確保し、煮こぼ
れなど本体上本部から床面に落ちた水分が本体内部冷却
のための吸気口に達しにくくできるものである。
の上端面の外側に位置させて上筐体と下筐体とを連続さ
せて成り、下筐体はその底面に脚を形成し底面に吸気口
を底面または斜面に排気口を設けて成るものであるので
、本体外周下方と吸気口との間に距離を確保し、煮こぼ
れなど本体上本部から床面に落ちた水分が本体内部冷却
のための吸気口に達しにくくできるものである。
【図1】第1の実施例における誘導加熱調理器の斜視図
【図2】第1の実施例における誘導加熱調理器の縦断面
図
図
【図3】第2の実施例における誘導加熱調理器の縦断面
図
図
【図4】第3の実施例における誘導加熱調理器の縦断面
図
図
【図5】従来の誘導加熱調理器の斜視図
【図6】従来の
誘導加熱調理器の縦断面図
誘導加熱調理器の縦断面図
11、21、41 天板(鍋載置面)12、22、4
2 上筐体 13、25、45 下筐体 29、49 脚 30、31 通気口 50 吸気口 51 排気口
2 上筐体 13、25、45 下筐体 29、49 脚 30、31 通気口 50 吸気口 51 排気口
Claims (3)
- 【請求項1】上面を鍋載置面とした上筐体と、下筐体と
を備え、前記上筐体は前記鍋載置面の外周が下方に傾斜
した斜面を形成し、前記下筐体は底面の外周が上方に傾
斜した斜面を形成し、前記上筐体の外周と前記下筐体の
外周とを連続させて成る誘導加熱調理器。 - 【請求項2】上面を鍋載置とした上筐体の外周は前記鍋
載置面の外周が下方に傾斜した斜面を形成し、下筐体は
底面の外周が上方に傾斜した斜面を形成し、前記上筐体
の外周と前記下筐体の外周とを連続させて成り、前記下
筐体はその底面に脚を形成し前記底面または前記斜面に
通気口を設けて成る誘導加熱調理器。 - 【請求項3】上面を鍋載置とした上筐体の外周は前記鍋
載置面の外周が下方に傾斜した斜面を形成し、下筐体は
底面の外周が上方に傾斜した斜面を形成し、前記上筐体
の下端面を前記下筐体の上端面の外側に位置させて前記
上筐体と前記下筐体とを連続させて成り、前記下筐体は
その底面に脚を形成し前記底面に吸気口を前記底面また
は前記斜面に排気口を設けて成る誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127329A JPH04355092A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127329A JPH04355092A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355092A true JPH04355092A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=14957238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127329A Pending JPH04355092A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014035159A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Paloma Ltd | テーブルコンロ |
| JP2016027301A (ja) * | 2015-10-13 | 2016-02-18 | 株式会社パロマ | テーブルコンロ |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3127329A patent/JPH04355092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014035159A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Paloma Ltd | テーブルコンロ |
| JP2016027301A (ja) * | 2015-10-13 | 2016-02-18 | 株式会社パロマ | テーブルコンロ |
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