JPH04355168A - 高速2プリンタ制御装置 - Google Patents

高速2プリンタ制御装置

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JPH04355168A
JPH04355168A JP15528191A JP15528191A JPH04355168A JP H04355168 A JPH04355168 A JP H04355168A JP 15528191 A JP15528191 A JP 15528191A JP 15528191 A JP15528191 A JP 15528191A JP H04355168 A JPH04355168 A JP H04355168A
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JP15528191A
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Yoshikatsu Koiwa
小岩 良勝
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  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高速2プリンタ制御装置
に関し、特に高速に印字編集を行ない、2個の印字ヘッ
ドを同時に制御する高速2プリンタ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置は、上位装置インタ
フェース部が別々となっており、個々に独立した装置と
なっていた。又、印字編集はマイクロプロセッサーによ
り漢字キャラクタジェネレータより読み出し、ワークR
AMに展開し、すべての展開が終了したのちワークRA
Mより読み出し印字ヘッド部へデータを送出するシング
ルバッファ構造でシーケンシャル制御となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリンタ装置で
は、上位装置とのインタフェースが別々となり個々に独
立した装置となっているため、上位インタフェース制御
部及び漢字キャラクタジェネレータ部が二重となる。 又、印字編集はマイクロプロセッサーにより漢字キャラ
クタジェネレータより読み出しワークRAMに展開し、
すべての展開が終了した後、ワークRAMより読み出し
印字ヘッドへデータを送出するシングルバッファ構造で
、印字編集の終了後に印字制御動作を実施するようなシ
ーケンシャル動作となっているため高速な印字が行なえ
ないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は前記課題を解決した高速2
プリンタ制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る高速2プリンタ制御装置は、1台の装置
に2個の印字ヘッドを持つプリンタ装置において、上位
装置とのインタフェース制御部と、印字編集を行なうグ
ラフィックディスプレイコントロール部と、印字編集結
果を格納するイメージメモリ部と、印字編集に使用する
漢字キャラクタジェネレータと、前記の各部を制御する
マスターマイクロプロセッサー部と、2個の印字ヘッド
を制御するスレーブマイクロプロセッサー部と、印字ヘ
ッドを制御する印字ヘッド制御部と、前記グラフィック
ディスプレイコントロール部と前記印字ヘッド制御部で
共有する前記イメージメモリ部のバス切換を制御するバ
ス制御切換部と、用紙の紙送りを制御するフィードモー
タ制御部とを有するものである。
【0006】また、前記イメージメモリ部は、ダブルバ
ッファ構造のものである。
【0007】
【作用】本発明では、印字編集の処理と印字制御の処理
とを並行して同時に行なうようにしたものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明する
【0009】図1は、本発明の一実施例に係るレシート
/ジャーナルプリンタを示すブロック図である。
【0010】図において、本実施例に係る高速2プリン
タ制御装置は、上位装置との送受信を行なう上位インタ
フェース制御部4と、印字編集を高速に行なうグラフィ
ックディスプレイコントロール部5と、印字編集結果を
格納するダブルバッファ構造のイメージメモリ10−1
〜10−4と、印字編集に使用する漢字キャラクタジェ
ネレータ10−5と、前記の各部を制御するマスターマ
イクロプロセッサー1と、2個の印字ヘッド20−1,
20−2を制御するスレーブマイクロプロセッサー11
と、印字ヘッドを制御するレシートサーマルヘッド制御
部15、ジャーナルサーマルヘッド制御部16と、グラ
フィックディスプレイコントロール部5と前記印字ヘッ
ド制御部15,16で共有する前記イメージメモリのバ
ス切換を制御するバス切換制御部8−1〜8−4と用紙
の紙送りを制御するレシートフィードモータ制御部17
及びジャーナルフィードモータ制御部18とを備えてい
る。マスターマイクロプロセッサー(マスターMPU)
1とマスターMPU1を制御するプログラムが組み込ま
れているリードオンリーメモリ2(ROM)、前記プロ
グラムで使用されるワーク用のランダムアクセスメモリ
3(RAM)、上位装置とのデータ送受信を制御する上
位インタフェース制御部4、上位装置から送られてくる
印字データはコードデータであり、このコードデータよ
り印字のビットイメージに変換する印字編集を制御する
グラフィックディスプレイコントロール5(GDC)、
スレーブマイクロプロセッサー11(スレーブMPU)
とのデータ送受信を行なうデュアルポートRAM7(D
PRAM)、及び複数の割込制御を行なう割込制御部6
は、アドレス/データ・バスで接続されている。又、グ
ラフィックディスプレイコントロール部5は、漢字キャ
ラクタジェネレータ10−5(KCG)とアドレス/デ
ータ・バスにて接続され、レシートイメージメモリ10
−1,10−3及びジャーナルイメージメモリ10−2
,10−4は、バス切換制御部8−1〜8−4を介して
アドレス/データ・バスで接続されている。イメージメ
モリ10−1〜10−4及び漢字キャラクタジェネレー
タ10−5はグラフィックディスプレイコントロール部
5上にメモリマッピングされており、イメージメモリ1
0−1〜10−4は独立でリード/ライトすることが可
能だけでなく、4メモリ同時にライトすることも可能と
なっている。バス切換制御部8−1〜8−4に図示して
いるDIRはアドレス/データバスの方向を、SELは
グラフィックディスプレイコントロール部からのバスと
サーマルヘッド制御部からのバスどちらを選択するかを
定めるものである。
【0011】スレーブマイクロプロセッサー11(スレ
ーブMPU)とスレーブMPUを制御するプログラムが
組み込まれているリードオンリーメモリ13(ROM)
、前記プログラムで使用されるワーク用のランダムアク
セスメモリ14(RAM)、マスターMPUとのデータ
送受信を行なうデュアルポートRAM11(DPRAM
)、レシートのサーマルヘッド20−1を制御するレシ
ートサーマルヘッド制御部15、ジャーナルのサーマル
ヘッド20−2を制御するジャーナルサーマルヘッド制
御部16、レシートのフィードモータ21を制御するレ
シートフィードモータ制御部17、ジャーナルのフィー
ドモータ22を制御するジャーナルフィードモータ制御
部18、各種センサー/スイッチ/ランプ23を制御す
るせンサー/スイッチ/ランプ制御部19、及び複数の
割込制御を行なう割込制御部12はアドレス/データ・
バスにより接続されている。又、レシート及びジャーナ
ルサーマルヘッド制御部15,16はバス切換制御部8
−1〜8−4を介してレシート/ジャーナルイメージメ
モリ10−1〜10−4へアドレスバスで接続されてい
る。レシート及びジャーナルイメージメモリはダブルバ
ッファ構造となっており、サーマルヘッド制御部15,
16に図示しているS1,S2により排他的に切換がで
きるようになっている。たとえばレシートイメージメモ
リ10−1がグラフィックディスプレイコントロール5
によってアクセス可能な時は、レシートイメージメモリ
10−3はレシートサーマルヘッド制御部15によって
アクセス可能となり、この時のレシートイメージメモリ
2の読出しデータはレシートサーマルヘッド制御部15
へ送り出す。
【0012】次に具体的動作例について説明する。上位
装置よりコマンド又は印字データを受信すると、上位イ
ンタフェース制御部4は、データを受信したことを知ら
せるため、割込制御部6を介してマスターMPU1に割
込を要求する。この割込によってマスターMPU1は、
上位インタフェース制御部4よりデータを読み込みコマ
ンド解析を行ない印字データであれば印字データに該当
するビットイメージを漢字キャラクタジェネレータ10
−5より読み出しコマンドによって指定されるレシート
又はイメージメモリの指定の位置へ印字編集して展開す
るように、グラフィックディスプレイコントロール部5
へ指示を行なう。この動作を印字開始コマンドが繰り返
し実行する。印字編集が完了したならば、印字編集情報
(レシート/イメージメモリの種別及び、印字ビットイ
メージ格納領域)をデュアルポートRAM7へ書込み、
スレーブMPU11へ印字編集が完了したことを割込み
によって通知する。スレーブMPU11はマスターMP
U1からの印字編集完了通知により、該当するサーマル
ヘッド制御部15又は16に対して印字ビットイメージ
格納領域情報を通知し印字動作を開始するよう指示する
とともに該当するフィードモータ制御部17又は18に
対してフィード動作を開始するよう指示する。又、マス
ターMPUに対してイメージメモリの一方がマスターM
PUで使用可能となったことを割込によって通知する。 もしサーマルヘッド制御部が以前の印字データを印字中
であればスレーブMPUは印字の完了を待ってからサー
マルヘッド制御部への起動をかける。
【0013】サーマルヘッド制御部での印字動作は最初
にイメージメモリ1/2の切換をS1,S2で行なった
後、印字ビットイメージ格納領域情報に基づいて該当す
るイメージメモリへアクセスを行ない読み出したビット
イメージデータを1ドットライン分をサーマルヘッドに
送出するとともに実際に印字するドット数をカウントし
、スレーブMPUに1ドットラインのデータ送出完了を
割込で通知する。スレーブMPUでは印字ドット数を読
み出し印字率を計算しサーマルヘッドの分割数を計算す
る。又、外気温度、電源電圧の測定、印加周期等により
サーマルヘッドへの印加時間を計算しサーマルヘッド制
御部へ通知する。サーマルヘッド制御部ではフィードモ
ータとの同期をとり、サーマルヘッドの分割数、印加時
間をサーマルヘッドへ出力して1ドットラインの印字を
実行する。この動作を印字ビットイメージ格納領域情報
で通知された領域すべてが終了するまで繰返し実行する
【0014】以上のようにイメージメモリがダブルバッ
ファ構造となっているため、印字編集と印字動作を並行
して実行できる。又、コマンドによっては、レシート,
ジャーナルに対して同じ内容を印字する場合もあり、印
字編集時、漢字キャラクタジェネレータから読み出した
ビットイメージデータをレシート/イメージメモリへ同
時に書込みが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上位装置
インタフェース制御部を1個とし、グラフィックディス
プレイコントロール上のメモリマップ上に2つのプリン
タのイメージメモリをダブルバッファ構造にマッピング
するとともに漢字キャラクタジェネレータをマッピング
したので、前記インタフェース部及び漢字キャラクタジ
ェネレータを削減でき、かつイメージメモリに印字編集
しながら並行して印字動作を行なえるようにしたので印
字の高速化を図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1  マスターマイクロプロセッサー(マスターMPU
)2  リードオンリーメモリ(ROM)3  ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)4  上位インタフェース
制御部 5  グラフィックディスプレイコントロール部(GD
C) 6  割込制御部 7  デュアルポートRAM(DPRAM)8−1〜8
−4  バス切換制御部 9−1〜9−4  バス方向切換 10−1  レシートイメージメモリ 10−2  ジャーナルイメージメモリ10−3  レ
シートイメージメモリ 10−4  ジャーナルイメージメモリ10−5  漢
字キャラクタジェネレータ(KCG)11  スレーブ
マイクロプロセッサー(スレーブMPU) 12  割込制御部 13  リードオンリーメモリ(ROM)14  ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)15  レシートサーマ
ルヘッド制御部16  ジャーナルサーマルヘッド制御
部17  レシートフィードモータ制御部18  ジャ
ーナルフィードモータ制御部19  センサー,スイッ
チ,ランプ制御部20−1  レシートサーマルヘッド 20−2  ジャーナルサーマルヘッド21  レシー
トモータ(RM) 22  ジャーナルモータ(JM) 23  センサー,スイッチ,ランプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1台の装置に2個の印字ヘッドを持つ
    プリンタ装置において、上位装置とのインタフェース制
    御部と、印字編集を行なうグラフィックディスプレイコ
    ントロール部と、印字編集結果を格納するイメージメモ
    リ部と、印字編集に使用する漢字キャラクタジェネレー
    タと、前記の各部を制御するマスターマイクロプロセッ
    サー部と、2個の印字ヘッドを制御するスレーブマイク
    ロプロセッサー部と、印字ヘッドを制御する印字ヘッド
    制御部と、前記グラフィックディスプレイコントロール
    部と前記印字ヘッド制御部で共有する前記イメージメモ
    リ部のバス切換を制御するバス制御切換部と、用紙の紙
    送りを制御するフィードモータ制御部とを有することを
    特徴とする高速2プリンタ制御装置。
  2. 【請求項2】  前記イメージメモリ部は、ダブルバッ
    ファ構造のものであることを特徴とする請求項1に記載
    の高速2プリンタ制御装置。
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