JPH04355268A - 磁気記録再生装置の記録再生方法 - Google Patents

磁気記録再生装置の記録再生方法

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JPH04355268A
JPH04355268A JP13010791A JP13010791A JPH04355268A JP H04355268 A JPH04355268 A JP H04355268A JP 13010791 A JP13010791 A JP 13010791A JP 13010791 A JP13010791 A JP 13010791A JP H04355268 A JPH04355268 A JP H04355268A
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JP
Japan
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data
recording
signal
magnetic recording
circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP13010791A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Muto
弘 武藤
Takao Sugawara
隆夫 菅原
Kiichirou Kasai
希一郎 笠井
Takenori Oshima
武典 大島
Yoshibumi Mizoshita
義文 溝下
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置の記録
再生方法に関し、特に、パーシャルレスポンスを用いた
磁気記録再生装置の記録再生方法に関する。コンピュー
タシステムの高速化に伴い、外部記憶装置としての磁気
ディスク装置に対しても高速化、大容量化が要求されて
いる。このため、磁気ディスク装置の復調回路の扱う信
号は周波数が高くなり、媒体上の記録密度(BPI)が
上昇して信号品質が劣化してしまう。このような劣化し
た信号の復調に際しては、従来から行われているピーク
検出では信頼性の高い復調が困難になりつつある。
【0002】磁気記録再生装置からの再生信号の有効な
復調方法として、制御された波形干渉が付加された再生
信号をビットレートでサンプリングし、復調処理するパ
ーシャルレスポンス方式が古くから知られている。この
パーシャルレスポンス方式の復調方式として公知のもの
には、例えば以下のような文献がある。 (1) E.R.Kretzmer. ”Genera
lization of a Technique f
or Binary DataCommunicati
on”, IEEE Trans. Comm. Te
ch.  COM−14, pp.67−68 (19
66)(2) H.Kobayashi and D.
T.Tang, ”Application of P
artial Response ChannelCo
ding to Magnetic Recordin
g systems”IBM J. Res. Dev
elopment., 14, NO. 4, pp.
 368−375, (1970) ところが、このパーシャルレスポンス方式を用いた有効
な磁気記録再生からの再生信号の復調方法はなく、その
実現が望まれていた。
【0003】
【従来の技術】図4は従来のパーシャルレスポンス方式
を用いた磁気ディスク装置における記録系、再生系の構
成を示すものである。記録系においては、まず、プリコ
ーダ41を用いてデータに対してエラー伝播を最小とす
るようなプリコーディングを行い、次に、データ”1”
 で記録電流の向きを反転させるNRZI記録を行い、
磁気記録媒体上に磁化の状態で情報を記録する。
【0004】このプリコーディングは、図5(c)に示
すような等価回路からなるプリコーダ53を用いて行う
。このプリコーダ53は、2つの入力の排他的論理和を
とる排他的論理和演算回路531と、入力をデータの1
サンプル分遅延させる遅延回路532とを備えており、
排他的論理和演算回路531の1つの入力には記録デー
タが入力され、もう1つの入力には排他的論理和演算回
路531の出力が遅延回路532を介して入力されるよ
うになっているものである。
【0005】遅延回路532の遅延量をDとした時に、
このプリコーダ53における信号の演算は1/(1+D
)と表せる。一方、プリコーディングされた信号を前述
のNRZI記録により、データが磁気記録媒体上に磁化
の状態で記録される処理は、図5(d)に示すような排
他的論理和演算回路541と入力をデータの1サンプル
分遅延させる遅延回路542とがに組み合わされた演算
回路54を通した処理に等しく、1/(1−D)の演算
と表せる。
【0006】一方、再生系では磁気ヘッドを用いて磁束
の変化dφ/dtに比例する電圧を検出する。これは微
分検出であり、図5(b)に示すような排他的論理和演
算回路521と入力をデータの1サンプル分遅延させる
遅延回路522とが組み合わされた演算回路を通した処
理に等しく、(1−D)の演算とみなせる。そして、従
来は、図5(a)に示すような排他的論理和演算回路5
11と入力をデータの1サンプル分遅延させる遅延回路
512とが組み合わされた等化器により(1+D)の演
算を行い、全体で(I−D2 )相当の演算を行った後
に、その信号のサンプリングを行い、その後にA/D変
換を行って0,+1,−1の3値のデータを得ていた。 この3値のデータは、本発明者らが既に提案した図6に
示すような3値のデータの復調回路によって復調してい
た(特願平2−246072号公報参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
復調方法では、サンプリングした後のA/D変換の後に
、0,+1,−1の3値の状態を取り得る。このため、
図6に示すような複数サンプルの状態を判定し、この状
態の遷移から復調すべき状態を推定し、これを基に復調
データを出力する復調器を用いれば、状態の数の増加が
避けられないという問題がある。
【0008】そこで、本発明は、パーシャルレスポンス
方式の記録再生方法において、記録信号の復調時に、磁
化状態と同じ2値の状態を得るようにして、復調器にお
ける状態数の増加を避けることができる磁気記録再生装
置の記録再生方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明の復調方法の原理構成が図1に示される。この図に示
されるように、本発明は、記録データが入力される正入
力と、データ1周期分の遅延時間を備えた遅延素子によ
り出力が遅延されて入力される負入力とを備え、2つの
入力信号の排他的論理和演算結果を出力する回路、また
は前記回路と同等の機能を有する回路を用いて、記録デ
ータをプリコーディングするデータ加工段階1と、得ら
れた加工データを、NRZI記録方式で磁気記録媒体に
記録するデータ記録段階2と、前記段階1,2により記
録された磁気記録媒体から磁気ヘッドを用いて記録デー
タを読み出すデータ読出段階3と、読み出された信号と
、その信号をデータ1周期分の遅延時間を備えた遅延素
子を通した遅延信号との和をとる機能として表せる、ク
ラス4パーシャルレスポンス用の等化処理を行う等化段
階4と、この等化段階により得られた信号をデータ1周
期分に等しい間隔でサンプリングし、そのサンプル値に
より1,0,−1の3値のディジタル信号を出力するデ
ータ変換段階5と、前記ディジタル信号と、このディジ
タル信号をデータ2周期分の遅延時間を備えた遅延素子
により遅延させた信号との排他的論理和をとる事と等価
な演算処理を行い、記録データの磁化状態に等しい2値
の信号を得る演算段階6と、前記演算段階6で得られた
信号と、この信号を前記同様のデータ2周期分の遅延時
間を備えた遅延素子により遅延させた信号との排他的論
理和をとることと等価な演算処理を行って復調データを
得るデータ復調段階7とを備えることを特徴とするパー
シャルレスポンス方式の記録再生方法である。
【0010】
【作用】本発明によれば、復調器の入力が磁気記録媒体
上の磁化状態に対応する2値の信号となるため、復調時
に考慮すべき状態数が3値の場合に比べて少なくなり、
ハードウェアの減少や、これに伴う動作の高速化が可能
となる。
【0011】
【実施例】以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細
に説明する。図2は本発明の一実施例のパーシャルレス
ポンス方式を用いた磁気ディスク装置における記録系、
再生系の構成を示すものである。記録系においては、ま
ず、プリコーダ21を用いてデータのエラー伝播を最小
とするようなプリコーディングを行い、次に、NRZI
記録器22を用いてデータ”1” で記録電流の向きを
反転させるNRZI記録を行い、磁気記録媒体上に磁化
の状態でデータを記録する。
【0012】このプリコーディングは、図5(c)に示
すようなプリコーダ53を用いて行う。このプリコーダ
53は、2つの入力の排他的論理和をとる排他的論理和
演算回路531と、入力をデータの1サンプル分遅延さ
せる遅延回路532とを備えており、排他的論理和演算
回路531の1つの入力には記録データが入力され、も
う1つの入力には排他的論理和演算回路531の出力が
遅延回路532を介して入力されるようになっているも
のである。
【0013】遅延回路532の遅延量をDとした時に、
このプリコーダ53における信号の演算は1/(1+D
)と表せる。一方、プリコーディングされた信号を前述
のNRZI記録により、データが磁気記録媒体上に磁化
の状態で記録される処理は、図5(d)に示す排他的論
理和演算回路541と入力をデータの1サンプル分遅延
させる遅延回路542とが組み合わされた演算回路54
を通した処理に等しく、1/(1−D)の演算となる。
【0014】次に、再生系について説明する。再生系で
はまず、磁気ヘッドを用いた微分検出器23により磁束
の変化dφ/dtに比例する電圧を検出し、等化器24
によって等化を行い、その後にサンプリング回路とA/
D変換器を備えたデータ変換器25によりデータをディ
ジタル値に変換する。そして、別の演算器26によりデ
ィジタルデータの演算処理を行い、得られたデータを復
調器27を用いて復調することにより復調データを得る
【0015】前述の微分検出器23による処理は、図5
(b)に示す排他的論理和演算回路521と入力をデー
タの1サンプル分遅延させる遅延回路522とが組み合
わされた演算回路52を通した処理に等しく、(1−D
)の演算となる。そして、等化器24による処理は、従
来と同様に、図5(a)に示す排他的論理和演算回路5
11と入力をデータの1サンプル分遅延させる遅延回路
512とが組み合わされた(1+D)の等化処理に等し
く、微分検出器23と等化器24で全体として(I−D
2 )相当の演算を行ったことに等しくなる。データ変
換器25による処理は、等化器24で得られた信号をサ
ンプリングし、その後にA/D変換して0,+1,−1
の3値のデータを得る処理である。
【0016】本発明では、この0,+1,−1の3値の
データに対して、1/(1−D2)の演算を演算器26
を用いて行う。この演算器26は、図5(a)に示す正
負の2入力を持つ排他的論理和回路511の出力と負の
入力とを結ぶ閉ループ中に遅延回路512が挿入された
等化回路51と、図5(b)に示す正の2入力を持つ排
他的論理和回路521の出力と一方の正の入力とを結ぶ
閉ループ中に遅延回路522が挿入された演算回路52
との直列回路とから構成すれば良い。この演算により、
0,+1,−1の3値のデータは、記録データの磁化の
状態に等しい−1と+1の2値データに変換される。
【0017】以上の過程を図3を用いて具体的に説明す
る。例えば、磁気記録再生装置に書き込むデータ列が、
図3(a)のように『…00111010000…』で
ある場合について説明する。前述のように、データは図
5(c)に示すプリコーダ回路により1/1+Dの処理
を施され、現在のデータと1つ前のプリコーダ出力との
排他的論理和がとられる。この結果、プリコーダ出力は
図3(b)のように『…00101100000…』と
なる。このプリコーダ出力をNRZI記録により磁気記
録媒体上に磁化の形で記録すると、図3(c)のように
なる。以上が図2に示した記録系による処理である。
【0018】次に、磁気ヘッドを用いて磁気記録媒体の
トラックをトレースすると、磁化状態が磁束の変化dφ
/dtに比例する電圧として図3(d)に示すように再
生される。この再生信号に対して、図5(a)に示す回
路によって1+Dの等化を行うと、再生信号は図3(e
)に示す波形となる。この図3(e)に示す波形を所定
間隔でサンプリングし、サンプリングした時の波高値を
A/D変換すると、図3(f)に示すように、サンプリ
ング時の振幅が0,−1,+1の3値の信号として得ら
れる。
【0019】本発明では、この3値0,−1,+1の信
号に対して、図5(c),(d)の回路を使用して、1
/〔1−D2 〕演算を行う。この演算を行うと、3値
0,−1,+1の信号が−1と+1の2値の信号で表せ
、図3(g)に示すように、図3(c)と同様の磁化状
態が再現できる。従ってこ、この2値のデータに対して
次段の復調器により復調を行えば、図3(h)に示す復
調データを出力することができる。
【0020】この復調方法は、本発明者らが特願平2−
246072で提案したものを使用すれば良く、この方
式は、所定の方式で”1” と”0” の信号が記録さ
れた記録媒体からの再生信号から記録データの復調を行
う逐次復調方法であり、再生信号に正負のピークが必ず
交互に現れる。この復調方法では、記録データのデータ
周期と同一の間隔で連続したN個のサンプル値が取り得
る全ての状態を、再生信号に現れる規則性を利用して予
めパターン設定しておく。次に、このN個のサンプル値
が取り得る全ての状態パターンと比較するために、再生
信号を記録データのデータ周期と同一の間隔でサンプリ
ングし、連続したN個のサンプル値を採取する。
【0021】このとき、信頼性を増すために、一つの実
施例では、予め設定されたパターンと逐次比較する再生
信号中の連続したN個のサンプル値の内、今回のN個の
サンプル値と前回のN個のサンプルのうちのM個(M<
N)をオーバラップさせる。そして、今回のN個のサン
プル値により復調されたデータと前回のN個のサンプル
により復調されたデータのオーバラップ部分のM個のデ
ータを比較して、一致しない場合にエラー信号を出力す
る。
【0022】この後、再生信号中の連続したN個のサン
プル値の相互の大小関係を比較して、N個の連続するサ
ンプル群が予め設定したパターンのどれに最も類似して
いるかを逐次判定し、最も類似している既設パターンの
状態を、オーバラップデータを考慮しながら「次の状態
」の状態判定信号として出力する。そして、この「次の
状態」の状態判定結果と、1つ前のステップで推定を行
い、1ステップ遅延して現在のステップで「前の状態」
となった2つの状態を元に、推定ルールに従って現在の
復調の対象であるN個のサンプルに対する「現在の状態
」を推定し、推定した現在の状態を復調データとして出
力する。
【0023】この状態判定では、2値のとり得る全ての
パターンのどれに最も類似しているかを判定すれば良い
ので、3値による方法に比べて既設パターン数が少なく
て済む。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パーシャルレスポンス方式の記録再生方法において、記
録信号の復調時に、磁化状態と同じ2値の状態を得るよ
うにしたので、復調器における状態数の増加を避けるこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気記録再生装置の記録再生方法の原
理構成図である。
【図2】本発明の磁気記録再生装置の記録再生方法を実
施する記録系、再生系の構成を示す構成図である。
【図3】図2の構成の具体的な動作を示す動作説明図で
ある。
【図4】従来のパーシャルレスポンス方式を用いた復調
系を示す構成図である。
【図5】パーシャルレスポンス方式の記録再生に使用す
る演算回路の構成を示すブロック回路図である。
【図6】ディジタルデータの復調系の構成例を示すブロ
ック回路図である。
【符号の説明】
21…プリコーダ 22…NRZI記録器 23…微分検出器 24…等化器 25…データ変換器 26…演算器 27…復調器 51〜54…演算回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  磁気記録系で使用するパーシャルレス
    ポンス方式の記録再生方法であって、記録データが入力
    される正入力と、データ1周期分の遅延時間を備えた遅
    延素子により出力が遅延されて入力される負入力とを備
    え、2つの入力信号の排他的論理和演算結果を出力する
    回路、または前記回路と同等の機能を有する回路を用い
    て、記録データをプリコーディングするデータ加工段階
    (1)と、得られた加工データを、NRZI記録方式で
    磁気記録媒体に記録するデータ記録段階(2)と、前記
    段階(1,2)により記録された磁気記録媒体から磁気
    ヘッドを用いて記録データを読み出すデータ読出段階(
    3)と、読み出された信号と、その信号をデータ1周期
    分の遅延時間を備えた遅延素子を通した遅延信号との和
    をとる機能として表せる、クラス4パーシャルレスポン
    ス用の等化処理を行う等化段階(4)と、この等化段階
    により得られた信号をデータ1周期分に等しい間隔でサ
    ンプリングし、そのサンプル値により(1,0,−1)
    の3値のディジタル信号を出力するデータ変換段階(5
    )と、前記ディジタル信号と、このディジタル信号をデ
    ータ2周期分の遅延時間を備えた遅延素子により遅延さ
    せた信号との排他的論理和をとる事と等価な演算処理を
    行い、記録データの磁化状態に等しい2値の信号を得る
    演算段階(6)と、前記演算段階(6)で得られた信号
    と、この信号を前記同様のデータ2周期分の遅延時間を
    備えた遅延素子により遅延させた信号との排他的論理和
    をとることと等価な演算処理を行って復調データを得る
    データ復調段階(7)とを備えることを特徴とする磁気
    記録再生装置の記録再生方法。
  2. 【請求項2】  前記演算段階において、ディジタル信
    号を前記同様のデータ2周期分の遅延時間を備えた遅延
    素子により遅延させた信号との排他的論理和をとること
    と等価な演算処理を行い、磁気記録媒体上の磁化状態に
    対応した(+1,−1)或いは、(1,0)の情報を得
    た後、磁化状態の推移を推定することにより復調を行う
    ことを特徴とする請求項1に記載の復調方法。
JP13010791A 1991-06-01 1991-06-01 磁気記録再生装置の記録再生方法 Withdrawn JPH04355268A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6188735B1 (en) 1997-07-10 2001-02-13 Samsung Electronics Co., Ltd. Data decoding apparatus and method utilizing a single channel maximum likelihood decoder
US6549352B1 (en) 1998-11-18 2003-04-15 Fujitsu Limited Signal processing apparatus utilizing a partial response method, and signal processing method, information recording apparatus, and information reproduction apparatus therefore

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 19980903