JPH04355317A - 太陽センサ - Google Patents
太陽センサInfo
- Publication number
- JPH04355317A JPH04355317A JP3130128A JP13012891A JPH04355317A JP H04355317 A JPH04355317 A JP H04355317A JP 3130128 A JP3130128 A JP 3130128A JP 13012891 A JP13012891 A JP 13012891A JP H04355317 A JPH04355317 A JP H04355317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection elements
- detection
- slit
- solar sensor
- sum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は太陽センサに関し、特に
宇宙機の姿勢を高い精度で計測するために太陽方向を2
次元的に精密に検出する太陽センサに関する。
宇宙機の姿勢を高い精度で計測するために太陽方向を2
次元的に精密に検出する太陽センサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の太陽センサは、図2に示
すように、4分割された検出素子14,15,16,1
7と、太陽光を入射するスリットつきマスク4、検出素
子14〜17の検出値を演算する和差演算ロジック18
から構成されている。
すように、4分割された検出素子14,15,16,1
7と、太陽光を入射するスリットつきマスク4、検出素
子14〜17の検出値を演算する和差演算ロジック18
から構成されている。
【0003】この従来例の4個の検出素子14〜17を
十字状に配置し、その前方に配置されたスリット付きマ
スク4の4角形のスリット4Aを通して太陽光1を4個
の検出素子に導く。各素子の出力電圧は、入射した太陽
光量に比例するので、和差演算ロジック18により和差
演算を施すことにより2次元的な太陽方向を精密に検出
する方式となっていた。ここでX軸2まわりの誤差角△
θX、及びY軸3まわりの誤差各△θYは和差演算ロジ
ック18において(1) および(2) 式のように計
算される。
十字状に配置し、その前方に配置されたスリット付きマ
スク4の4角形のスリット4Aを通して太陽光1を4個
の検出素子に導く。各素子の出力電圧は、入射した太陽
光量に比例するので、和差演算ロジック18により和差
演算を施すことにより2次元的な太陽方向を精密に検出
する方式となっていた。ここでX軸2まわりの誤差角△
θX、及びY軸3まわりの誤差各△θYは和差演算ロジ
ック18において(1) および(2) 式のように計
算される。
【0004】
△θX={(V16+X17)−(V14+V15
)}/
(V14+V15+V16+V17)……
(1) △θY={(V14+V17)−(V15
+V16)}/
(V14+V15+V16+V1
7)……(2) ただしV14〜V17は検出素子14〜17の出力
電圧である。すなわち、X軸の誤差角△θXの出力12
は太陽光の入射1の方向がスリットつきマスク4に垂直
の場合にはV16+V17の和とV14+V15の和と
等しくなり、その差は零となる。Y軸の誤差角△θYも
同様にY軸の誤差角△θYの出力13が零となる。
)}/
(V14+V15+V16+V17)……
(1) △θY={(V14+V17)−(V15
+V16)}/
(V14+V15+V16+V1
7)……(2) ただしV14〜V17は検出素子14〜17の出力
電圧である。すなわち、X軸の誤差角△θXの出力12
は太陽光の入射1の方向がスリットつきマスク4に垂直
の場合にはV16+V17の和とV14+V15の和と
等しくなり、その差は零となる。Y軸の誤差角△θYも
同様にY軸の誤差角△θYの出力13が零となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の太陽セ
ンサは、4個の検出素子14〜17の検出電圧の和を求
め、次に差を求める方式なので、検出素子14〜17の
4個の検出素子のうちの1つでも損傷すると姿勢角の検
出が不可能になるという欠点がある。
ンサは、4個の検出素子14〜17の検出電圧の和を求
め、次に差を求める方式なので、検出素子14〜17の
4個の検出素子のうちの1つでも損傷すると姿勢角の検
出が不可能になるという欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の太陽センサは、
衛星に搭載され太陽方向を2次元的に検出する太陽セン
サにおいて、入射太陽光を検出する六角形状の中心から
放射状に配置した6個の検出素子と、入射太陽光を通過
させ前記検出素子に投影する前記六角形状と同一形状の
スリットを有するスリットつきマスクと、前記検出素子
の検出電圧を所定の組み合わせで和算減算を行う和差演
算ロジックとを有する。
衛星に搭載され太陽方向を2次元的に検出する太陽セン
サにおいて、入射太陽光を検出する六角形状の中心から
放射状に配置した6個の検出素子と、入射太陽光を通過
させ前記検出素子に投影する前記六角形状と同一形状の
スリットを有するスリットつきマスクと、前記検出素子
の検出電圧を所定の組み合わせで和算減算を行う和差演
算ロジックとを有する。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成図である。
入射太陽光1は正六角形のスリット4Bを有するスリッ
トつきマスク4を通して、正六角形状に配置された検出
素子5,6,7,8,9,10に導かれる。正六角形の
スリットを通して各検出素子5〜10に照射される光量
は、X軸2及びY軸3の2軸まわりの姿勢角△θX,△
θYに比例することになるので、各素子からの出力電圧
V1〜V6も△θX,△θYに比例する。従って和差演
算ロジック11では、(3) ,(4) ,(5) 式
に示す3種の演算のいずれか1つを用いて2次元姿勢の
誤差角△θXの出力12,及び誤差角△θYの出力13
を計算する。
トつきマスク4を通して、正六角形状に配置された検出
素子5,6,7,8,9,10に導かれる。正六角形の
スリットを通して各検出素子5〜10に照射される光量
は、X軸2及びY軸3の2軸まわりの姿勢角△θX,△
θYに比例することになるので、各素子からの出力電圧
V1〜V6も△θX,△θYに比例する。従って和差演
算ロジック11では、(3) ,(4) ,(5) 式
に示す3種の演算のいずれか1つを用いて2次元姿勢の
誤差角△θXの出力12,及び誤差角△θYの出力13
を計算する。
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】3種類の式の和差演算ロジック11の演算
のいずれか一つの演算を採用することにより、誤差角△
θX,△θYを計算できる。
のいずれか一つの演算を採用することにより、誤差角△
θX,△θYを計算できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は6個の検出
素子とこれに対応した6角形のスリットを有するマスク
を用いることにより、3種の演算のいずれか1種を和差
演算ロジックで演算できるので、検出素子のいずれかが
故障しても高精度に2次元的な姿勢角を検出することが
できる。したがって太陽センサの高信頼度化を実現する
ことができる効果がある。
素子とこれに対応した6角形のスリットを有するマスク
を用いることにより、3種の演算のいずれか1種を和差
演算ロジックで演算できるので、検出素子のいずれかが
故障しても高精度に2次元的な姿勢角を検出することが
できる。したがって太陽センサの高信頼度化を実現する
ことができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】従来の太陽センサの構成図である。
1 入射太陽光
2 X軸
3 Y軸
4 スリットつきマスク
5〜10,14〜17 検出素子11,18
和差演算ロジック 12 X軸誤差角出力 13 Y軸誤差角出力
和差演算ロジック 12 X軸誤差角出力 13 Y軸誤差角出力
Claims (2)
- 【請求項1】 衛星に搭載され太陽方向を2次元的に
検出する太陽センサにおいて、入射太陽光を検出する六
角形状の中心から放射状に配置した6個の検出素子と、
入射太陽光を通過させ前記検出素子に投影する前記六角
形状と同一形状のスリットを有するスリットつきマスク
と、前記検出素子の検出電圧を所定の組み合わせで和算
減算を行う和差演算ロジックとを有することを特徴とす
る太陽センサ。 - 【請求項2】 前記和差演算ロジックは6個の前記検
出素子の検出電圧V1,V2,V3,V4,V5,V6
のうち、V1,V2,V4,V5の組み合わせと、V2
,V3,V5,V6の組み合わせと、V3,V4,V6
,V1の組み合わせの3種類の組み合わせの演算を行い
X軸,Y軸まわりの誤差角を算出することを特徴とする
請求項1記載の太陽センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130128A JPH04355317A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 太陽センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130128A JPH04355317A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 太陽センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355317A true JPH04355317A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15026624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130128A Pending JPH04355317A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 太陽センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355317A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994011703A1 (fr) * | 1992-11-06 | 1994-05-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Capteur pyrheliometrique |
| JP2003114123A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-04-18 | Kota Umagoe | 光方向センサ、および、光方向センサ信号処理装置 |
| WO2005066582A1 (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Noba Denkoh Co., Ltd. | 信号導入装置及び受信装置 |
| KR20160146651A (ko) | 2014-04-25 | 2016-12-21 | 니폰 가야꾸 가부시끼가이샤 | 고내구성 요오드계 편광소자 |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP3130128A patent/JPH04355317A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994011703A1 (fr) * | 1992-11-06 | 1994-05-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Capteur pyrheliometrique |
| US5602384A (en) * | 1992-11-06 | 1997-02-11 | Nippondenso Co., Ltd. | Sunlight sensor that detects a distrubition and amount of thermal load |
| JP2003114123A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-04-18 | Kota Umagoe | 光方向センサ、および、光方向センサ信号処理装置 |
| WO2005066582A1 (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Noba Denkoh Co., Ltd. | 信号導入装置及び受信装置 |
| KR20160146651A (ko) | 2014-04-25 | 2016-12-21 | 니폰 가야꾸 가부시끼가이샤 | 고내구성 요오드계 편광소자 |
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