JPH0435534A - Isdn用送信端末装置 - Google Patents
Isdn用送信端末装置Info
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- JPH0435534A JPH0435534A JP14230190A JP14230190A JPH0435534A JP H0435534 A JPH0435534 A JP H0435534A JP 14230190 A JP14230190 A JP 14230190A JP 14230190 A JP14230190 A JP 14230190A JP H0435534 A JPH0435534 A JP H0435534A
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- communication data
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 103
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主呈上皇肌■且互
本発明は、情報チャンネル1チヤンネルで音声通信とデ
ータ通信を可能とするl5DN用送信端従1四月支丘 l5DNにおける音声通信はμ則(64KbpsPCM
符号)を用いているため、通話時には情報チャンネルと
して2チャンネル割り当てられているBチャンネルのう
ち1チヤンネルを占有してしまう。一方、既存のパソコ
ン等のデータ端末を、rsDNに収容する際においても
、現在標準化されている規格では、情報チャンネル(B
チャンネル)の1チヤンネルを占有することになる。こ
のためデータ端末の通信速度が低速であっても情報チャ
ンネル1チヤンネルを占有するため、TSDNの通信の
高速性という利点を生かせず、又、同時に通話を行いた
い場合にはもう1チヤンネルの情報チャンネルを使用す
ることとなり不経済であると同時に回線の利用効率も悪
くなる。
ータ通信を可能とするl5DN用送信端従1四月支丘 l5DNにおける音声通信はμ則(64KbpsPCM
符号)を用いているため、通話時には情報チャンネルと
して2チャンネル割り当てられているBチャンネルのう
ち1チヤンネルを占有してしまう。一方、既存のパソコ
ン等のデータ端末を、rsDNに収容する際においても
、現在標準化されている規格では、情報チャンネル(B
チャンネル)の1チヤンネルを占有することになる。こ
のためデータ端末の通信速度が低速であっても情報チャ
ンネル1チヤンネルを占有するため、TSDNの通信の
高速性という利点を生かせず、又、同時に通話を行いた
い場合にはもう1チヤンネルの情報チャンネルを使用す
ることとなり不経済であると同時に回線の利用効率も悪
くなる。
このような問題に対して現在、音声データ及び通信デー
タを情報チャンネル1チヤンネルの上に多重する技術が
特開昭62−157442号公報において提案されてい
る。
タを情報チャンネル1チヤンネルの上に多重する技術が
特開昭62−157442号公報において提案されてい
る。
が °しよ゛と る
ところで、l5DNの通信速度は高速であるが、データ
端末の通信速度は低速から高速まで様々のものがある。
端末の通信速度は低速から高速まで様々のものがある。
l5DNの通信速度とデータ端末の通信速度とが異なる
場合、特にデータ端末が低速の場合にl5DNの通信速
度と速度整合を図るとかデータ制御を行うとか何らかの
対策が講じられるべきであるが、上記従来の手段はそれ
について言及していない。
場合、特にデータ端末が低速の場合にl5DNの通信速
度と速度整合を図るとかデータ制御を行うとか何らかの
対策が講じられるべきであるが、上記従来の手段はそれ
について言及していない。
一般的に考えられることは、データ端末から送られてき
た通信データと通信データの間にダミーデータを挿入し
、l5DNの情報チャンネルに送出する方法である。こ
のようにすれば、通信データが低速でもダミーデータに
よってl5DNの通信速度に対して整合させて通信デー
タを送出することが可能である。
た通信データと通信データの間にダミーデータを挿入し
、l5DNの情報チャンネルに送出する方法である。こ
のようにすれば、通信データが低速でもダミーデータに
よってl5DNの通信速度に対して整合させて通信デー
タを送出することが可能である。
しかしながら、単にダミーデータを挿入する方法では、
受信側において送られてくるデータがダミーデータか通
信データかわからないので、逐一データを取り込み、そ
れが通信データであるかダミーデータであるかの判別を
行わねばならず、装置構成が大変複雑になるといった課
題がある。
受信側において送られてくるデータがダミーデータか通
信データかわからないので、逐一データを取り込み、そ
れが通信データであるかダミーデータであるかの判別を
行わねばならず、装置構成が大変複雑になるといった課
題がある。
本発明はこのような点に鑑み、音声データと通信データ
を1チヤンネルの情報チャンネルで送信でき、しかも低
速な通信データであっても受信側において複雑な構成を
用いることなく容易に通信データとダミーデータの区別
ができるように工夫されたl5DN用送信端末装置を提
供することを目的としている。
を1チヤンネルの情報チャンネルで送信でき、しかも低
速な通信データであっても受信側において複雑な構成を
用いることなく容易に通信データとダミーデータの区別
ができるように工夫されたl5DN用送信端末装置を提
供することを目的としている。
晋 ”′ るための
上記目的を達成するため、本発明のl5DN用送信端末
装置は、情報チャンネルのビア)構成を上位ピントと下
位ビットに分けて、一方に音声データを、他方に通信デ
ータを夫々挿入するよう割り当てるデータ割り当て手段
と、割り当てられたビットに挿入される通信データのデ
ータ列中に同期パターンに相当するビットパターンを挿
入する同期パターン挿入手段と、同期パターンに相当す
るビ・7トパターンの配列を、その同期パターンと次の
同期パターンの間にある通信データの内容に応じて変更
するビアドパターン配列変更手段と、を備えてなること
を特徴としている。
装置は、情報チャンネルのビア)構成を上位ピントと下
位ビットに分けて、一方に音声データを、他方に通信デ
ータを夫々挿入するよう割り当てるデータ割り当て手段
と、割り当てられたビットに挿入される通信データのデ
ータ列中に同期パターンに相当するビットパターンを挿
入する同期パターン挿入手段と、同期パターンに相当す
るビ・7トパターンの配列を、その同期パターンと次の
同期パターンの間にある通信データの内容に応じて変更
するビアドパターン配列変更手段と、を備えてなること
を特徴としている。
止−−−里
本発明によれば、情報チャンネルを上位ビットと下位ビ
ットに分けて、一方に音声データを他方に通信データを
挿入するよう割り当てる。l5DNによれば情報チャン
ネル1チヤンネルとして8ビツトが与えられているので
、例えば4ビツトずつに分け、上位4ビツトに通信デー
タ、下位4ビツトに音声データを割り当てる。そして、
下位4ビットに割り当てられる通信データのデータ列中
にIJtJJパターンに相当するビットパターンを挿入
すると共に、このビットパターンの配列を、前記同期パ
ターンと次の同期パターンの間の通信データの内容に応
じて変更する。ここで、通信データの内容とは、通信デ
ータの有無、通信データがコマンドデータか一般的なデ
ータであるかの情報をいう。
ットに分けて、一方に音声データを他方に通信データを
挿入するよう割り当てる。l5DNによれば情報チャン
ネル1チヤンネルとして8ビツトが与えられているので
、例えば4ビツトずつに分け、上位4ビツトに通信デー
タ、下位4ビツトに音声データを割り当てる。そして、
下位4ビットに割り当てられる通信データのデータ列中
にIJtJJパターンに相当するビットパターンを挿入
すると共に、このビットパターンの配列を、前記同期パ
ターンと次の同期パターンの間の通信データの内容に応
じて変更する。ここで、通信データの内容とは、通信デ
ータの有無、通信データがコマンドデータか一般的なデ
ータであるかの情報をいう。
実−一」L−一桝
以下に本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図はl5DN用送信端末の構成を示すブロック図であ
り、1は通信端末に接続するボート、2は通信端末との
インターフェース装置、3は音声・データ結合装置、4
は網インターフエース制御回路、5はドライバ/レシー
バ回路、6はDSUに接続するポート、7はPCM/A
DPCM変換装置、8はPCMコーディソク、9はハン
ドセント、スピーカ等を含めたアナログ回路である。
1図はl5DN用送信端末の構成を示すブロック図であ
り、1は通信端末に接続するボート、2は通信端末との
インターフェース装置、3は音声・データ結合装置、4
は網インターフエース制御回路、5はドライバ/レシー
バ回路、6はDSUに接続するポート、7はPCM/A
DPCM変換装置、8はPCMコーディソク、9はハン
ドセント、スピーカ等を含めたアナログ回路である。
アナログ回路9は送話器等の音声信号を発生する回路、
部品で構成されている。PCMコーディ、7り8は音声
信号をPCMデータに変換する回路、PCM/ADPC
M変換装置7はPCMデータを4bitのADPCMデ
ータに変換する回路、音声・データ結合装置3は、8ビ
、トの情報チャンネルの上位4ビツトに、通信端末イン
ターフェース装置2を通して通信端末接続ボート1から
送られてくる通信データを挿入し、また、下位4ビツト
に4bitのADPCMデータ(音声データ)を挿入し
、更に上位4ビツトに同期パターンを挿入する等の動作
を行う部分で、例えばコンピュータによって構成されて
いる。この結合装置3の動作の詳細は第2図に示されて
いる(後述する)。
部品で構成されている。PCMコーディ、7り8は音声
信号をPCMデータに変換する回路、PCM/ADPC
M変換装置7はPCMデータを4bitのADPCMデ
ータに変換する回路、音声・データ結合装置3は、8ビ
、トの情報チャンネルの上位4ビツトに、通信端末イン
ターフェース装置2を通して通信端末接続ボート1から
送られてくる通信データを挿入し、また、下位4ビツト
に4bitのADPCMデータ(音声データ)を挿入し
、更に上位4ビツトに同期パターンを挿入する等の動作
を行う部分で、例えばコンピュータによって構成されて
いる。この結合装置3の動作の詳細は第2図に示されて
いる(後述する)。
網インターフエース制御回路4は、音声・データ結合装
置から出力されたBチャンネル情報を他のBチャンネル
情報及びDチャンネルデータと多重する等網終端装置へ
送出できるように処理する回路、ドライバ/レシーバ回
路5は、網インターフエース制御回路4から出力される
データをDSUポート6を通じてl5DNへ送出する回
路である。
置から出力されたBチャンネル情報を他のBチャンネル
情報及びDチャンネルデータと多重する等網終端装置へ
送出できるように処理する回路、ドライバ/レシーバ回
路5は、網インターフエース制御回路4から出力される
データをDSUポート6を通じてl5DNへ送出する回
路である。
次に、上記構成のl5DN用送信端末装置の動作を説明
する。
する。
アナログ回路9からの音声信号はPCMコーディソク8
によりPCMデータに変換され、更にPCM/ADPC
M変換装置7で、4bitのADPCMデータに変換さ
れ、音声データ結合装置3によって情報チャンネルの下
位のビット位置、(以下、この下位ビット位置を音声デ
ータ部という。)に挿入される。一方、通信端末接続ボ
ート1より受信した通信データは、通信端末インターフ
ェース装置2により3bitのパラレルデータに変換さ
れ、音声・データ結合装置3によって同期パターン、通
信データの上位4bit、通信データの下位4bitの
順で情報チャンネルの上位のビット位置(以下、この上
位ピント部分を通信データ部という。)に挿入される。
によりPCMデータに変換され、更にPCM/ADPC
M変換装置7で、4bitのADPCMデータに変換さ
れ、音声データ結合装置3によって情報チャンネルの下
位のビット位置、(以下、この下位ビット位置を音声デ
ータ部という。)に挿入される。一方、通信端末接続ボ
ート1より受信した通信データは、通信端末インターフ
ェース装置2により3bitのパラレルデータに変換さ
れ、音声・データ結合装置3によって同期パターン、通
信データの上位4bit、通信データの下位4bitの
順で情報チャンネルの上位のビット位置(以下、この上
位ピント部分を通信データ部という。)に挿入される。
ここで、通信の開始においては第3.4図に示す如く、
同期パターンを“0001”、通信データを“1111
”の固定パターンとして送信するようにしている。この
ようにすれば、受信側でこの固定パターンを受信するこ
とで、通信データ部のビット列中における同期パターン
の位置を確定することができる(同期確立)。そして、
それ以降は同期パターンの次にくるデータを通信データ
の上位4bit、更にその次にくるデータを通信データ
の下位4bitとして通信データをデコードしている。
同期パターンを“0001”、通信データを“1111
”の固定パターンとして送信するようにしている。この
ようにすれば、受信側でこの固定パターンを受信するこ
とで、通信データ部のビット列中における同期パターン
の位置を確定することができる(同期確立)。そして、
それ以降は同期パターンの次にくるデータを通信データ
の上位4bit、更にその次にくるデータを通信データ
の下位4bitとして通信データをデコードしている。
同期確立後のデータ通信中においては、通信端末から通
信データが有る場合は、同期パターンのビット配列を“
0000”とし、通信データを上位4bit、下位4b
itに分は同期パターンに続いて上位4bit、下位4
bitの順に送信する。また、通信端末から通信データ
が無い場合は、同期パターンのビット配列を“1000
”とし、その直後の2フレ一ム分の通信データ部にダミ
ーデータ (どんなデータでも良い)を挿入して送信す
る。例えば第4図に示すように通信端末から通信データ
としてA(アスキーコード41H)を送信する場合、同
期パターンのビット配列を“0000”とし、次の2フ
レームの通信データ部には、通信データの上位bitと
して“0100” (4)を、下位bitとして”00
01” (1)をその順に挿入する。同様に、通信デー
タとしてB(アスキーコード42H)を送信する場合は
、同期パターンのビット配列は“0000”とし、次の
2フレームの通信データ部に上位bitとして0100
” (4)を、下位bitとして0010” (2)を
その順で挿入する。以後、データ通信端末からデータが
受信されなければ、同期パターンを“1000”に変え
通信データにダミーを挿入して送信を続ける。また、通
信端末からのデータがコマンドに変わる場合、同期パタ
ーンのビット配列を“0100”に変え、データ送信時
と同様にコマンドのコードの上位4bit、下位4bi
tの順で挿入する。例えば第4図に示す様に通信端末か
らのコマンドRT(リングトーン、アスキーコード52
H854H)を送信する場合、同期パターンのビット配
列を“0100”とし、次の2フレームの通信データ部
にコマンドの上位bitとして“0101”(5)、下
位bitとして“0010” (2)をその順に挿入し
、続いて同期パターンのビット配列を前と同じ“010
0”とした後、次の2フレームの通信データ部にコマン
ドの上位bitとして“0101” (5)、下位bi
tとして“0100” (4)をその順に挿入する。コ
マンド送信が終了すると直ちに同期パターンを“100
0”又は“0000″に戻してデータ通信状態に移行す
る。
信データが有る場合は、同期パターンのビット配列を“
0000”とし、通信データを上位4bit、下位4b
itに分は同期パターンに続いて上位4bit、下位4
bitの順に送信する。また、通信端末から通信データ
が無い場合は、同期パターンのビット配列を“1000
”とし、その直後の2フレ一ム分の通信データ部にダミ
ーデータ (どんなデータでも良い)を挿入して送信す
る。例えば第4図に示すように通信端末から通信データ
としてA(アスキーコード41H)を送信する場合、同
期パターンのビット配列を“0000”とし、次の2フ
レームの通信データ部には、通信データの上位bitと
して“0100” (4)を、下位bitとして”00
01” (1)をその順に挿入する。同様に、通信デー
タとしてB(アスキーコード42H)を送信する場合は
、同期パターンのビット配列は“0000”とし、次の
2フレームの通信データ部に上位bitとして0100
” (4)を、下位bitとして0010” (2)を
その順で挿入する。以後、データ通信端末からデータが
受信されなければ、同期パターンを“1000”に変え
通信データにダミーを挿入して送信を続ける。また、通
信端末からのデータがコマンドに変わる場合、同期パタ
ーンのビット配列を“0100”に変え、データ送信時
と同様にコマンドのコードの上位4bit、下位4bi
tの順で挿入する。例えば第4図に示す様に通信端末か
らのコマンドRT(リングトーン、アスキーコード52
H854H)を送信する場合、同期パターンのビット配
列を“0100”とし、次の2フレームの通信データ部
にコマンドの上位bitとして“0101”(5)、下
位bitとして“0010” (2)をその順に挿入し
、続いて同期パターンのビット配列を前と同じ“010
0”とした後、次の2フレームの通信データ部にコマン
ドの上位bitとして“0101” (5)、下位bi
tとして“0100” (4)をその順に挿入する。コ
マンド送信が終了すると直ちに同期パターンを“100
0”又は“0000″に戻してデータ通信状態に移行す
る。
このように同期パターンのビ・/ト配列の仕方によてそ
の次の2フレ一ム分の通信データ部の内容を表示するよ
うにすれば、受信側においては常に同期パターンのピン
ト配列を監視して、“1000”ならば通信データを無
効として通信端末へは送信せず、“0000”ならば通
信データを8ピントに戻して通信端末へ送信し、更に“
0100”ならば通信データを8ビツトに戻した後、コ
マンドとして扱い通信端末を制御するといったように対
応することができる。このことは、受信側において、同
期パターンのビット配列だけを監視すればよく、通信デ
ータ部のデータを逐一検出してダミーデータであるか通
信データであるかといった煩雑な判断が不要となり、非
常に装置構成が簡単化する。
の次の2フレ一ム分の通信データ部の内容を表示するよ
うにすれば、受信側においては常に同期パターンのピン
ト配列を監視して、“1000”ならば通信データを無
効として通信端末へは送信せず、“0000”ならば通
信データを8ピントに戻して通信端末へ送信し、更に“
0100”ならば通信データを8ビツトに戻した後、コ
マンドとして扱い通信端末を制御するといったように対
応することができる。このことは、受信側において、同
期パターンのビット配列だけを監視すればよく、通信デ
ータ部のデータを逐一検出してダミーデータであるか通
信データであるかといった煩雑な判断が不要となり、非
常に装置構成が簡単化する。
第2図は上述した制御動作を実行するための音声・デー
タ結合装置のフローチャートである。通信を開始すると
、#1でカウンタをリセットする。
タ結合装置のフローチャートである。通信を開始すると
、#1でカウンタをリセットする。
このカウンタは、情報チャンネルが1フレーム送られる
度にカウントアツプし、カウント値が3に達すると(#
13)再びリセットされる。このカウンタのカウント値
がOのときに同期パターンが通信データ部に挿入され、
カウント値が1か2のとき通信データが挿入される。
度にカウントアツプし、カウント値が3に達すると(#
13)再びリセットされる。このカウンタのカウント値
がOのときに同期パターンが通信データ部に挿入され、
カウント値が1か2のとき通信データが挿入される。
次に、#2でCPUタイマがスタートされる。
CPUタイマは、64 k b i t / sの通信
速度で情報チャンネルの8ビツト全てにデータを挿入す
るのに要する時間 に設定されている。
速度で情報チャンネルの8ビツト全てにデータを挿入す
るのに要する時間 に設定されている。
#3は音声データをレジスタ1に格納する処理を行う。
レジスタlは3bitあり、音声データは下位4bit
に格納される。レジスタとしてはレジスタ1の他にレジ
スタ2がある。レジスタ2は、CPUタイマが125μ
secだけ時間計上する度毎にコマンドデータ、通信デ
ータ、又は同期パターンのいずれかを格納する。同期パ
ターンは通信端末インターフェース装置2で作成される
。
に格納される。レジスタとしてはレジスタ1の他にレジ
スタ2がある。レジスタ2は、CPUタイマが125μ
secだけ時間計上する度毎にコマンドデータ、通信デ
ータ、又は同期パターンのいずれかを格納する。同期パ
ターンは通信端末インターフェース装置2で作成される
。
#4でコマンドフラグが立っているかどうか、#5でデ
ータフラグが立っているかどうかの判断をする。この判
断が必要なのは、通信端末接続ポート1から入力される
データとしてコマンドデータと通信データとがあるため
である。コマンドデータを受信中はコマンドフラグが立
ち(フラグ=1)、通信データを受信中はデータフラグ
が立つ。
ータフラグが立っているかどうかの判断をする。この判
断が必要なのは、通信端末接続ポート1から入力される
データとしてコマンドデータと通信データとがあるため
である。コマンドデータを受信中はコマンドフラグが立
ち(フラグ=1)、通信データを受信中はデータフラグ
が立つ。
コマンドデータ、通信データのいずれも受信完了すると
、レジスタ2に格納される。そして格納と同時にフラグ
は0に転する。
、レジスタ2に格納される。そして格納と同時にフラグ
は0に転する。
従って、通信データを受信中は、プログラムは#5から
#6へ進み、ここでカウンタがOであると、#7に進み
、同期パターン“0000” (アスキーコート0OH
)をレジスタ2に格納する。
#6へ進み、ここでカウンタがOであると、#7に進み
、同期パターン“0000” (アスキーコート0OH
)をレジスタ2に格納する。
一方、#6でカウンタが1又は2であると、#14へ進
み、受信中の通信データをレジスタ2の上位ピッH二格
納する。そして、下位ビットをマスクしく#15)、ま
た、レジスタ1の上位ビットをマスクして(#8)、レ
ジスタ1と2のデータを合算し、これをレジスタ1の格
納データとする(#9)。レジスタ2が同期パターンを
格納している場合は下位ビットをマスクすることなく、
レジスタ1と2の合算値をレジスタ1の格納データとす
る(#9)。その後、レジスタ1の格納データをシリア
ル信号として出力しく#10)、カウンタを1アンプす
る(#11)。そして、カウンタタイマの設定時間が経
過するのを待って(#12)、#13へ進み、カウンタ
のカウント値が3になっていれば、再び0にリセットし
く#1)、そうでなければカウンタタイマをT=Oに設
定しテ再び#4.#5のコマンドフラグ、データフラグ
がlかOであるかを判断する。
み、受信中の通信データをレジスタ2の上位ピッH二格
納する。そして、下位ビットをマスクしく#15)、ま
た、レジスタ1の上位ビットをマスクして(#8)、レ
ジスタ1と2のデータを合算し、これをレジスタ1の格
納データとする(#9)。レジスタ2が同期パターンを
格納している場合は下位ビットをマスクすることなく、
レジスタ1と2の合算値をレジスタ1の格納データとす
る(#9)。その後、レジスタ1の格納データをシリア
ル信号として出力しく#10)、カウンタを1アンプす
る(#11)。そして、カウンタタイマの設定時間が経
過するのを待って(#12)、#13へ進み、カウンタ
のカウント値が3になっていれば、再び0にリセットし
く#1)、そうでなければカウンタタイマをT=Oに設
定しテ再び#4.#5のコマンドフラグ、データフラグ
がlかOであるかを判断する。
コマンドフラグもデータフラグも0の場合、プログラム
は#5から#16−・進み、ダミーデータの存在を示す
ビット配列“1000”の同期パターンをレジスタ2に
格納しく#17)、その直後カウンタが1又は2のとき
、ダミーデータ(アスキーコードFOH)を格納する(
#18)。
は#5から#16−・進み、ダミーデータの存在を示す
ビット配列“1000”の同期パターンをレジスタ2に
格納しく#17)、その直後カウンタが1又は2のとき
、ダミーデータ(アスキーコードFOH)を格納する(
#18)。
又、コマンドフラグが1の場合には、プログラムは#4
から#19に進み、コマンドの存在を示すビット配列“
0010”の同期パターンをレジスタ2に格納しく#2
0)、その直後にカウンタが1又は2になったときコマ
ンドデータをレジス4゜ り2に格納する(#21)。
から#19に進み、コマンドの存在を示すビット配列“
0010”の同期パターンをレジスタ2に格納しく#2
0)、その直後にカウンタが1又は2になったときコマ
ンドデータをレジス4゜ り2に格納する(#21)。
尚、第2図のフローチャートの詳細な説明は既述した動
作説明とダブってくるので省略する。
作説明とダブってくるので省略する。
光皿企苅来
以上説明したように本発明のl5DN用送信端末装置に
よれば、情報チャンネル1チヤンネルで音声データと通
信データを送信することができると共に、通信データ部
には同期パターンを挿入すると共に、この同期パターン
のビット配列を、通信データの内容に応じて変えている
ので、受信側において、同期パターンのビット配列だけ
を検出することにより、通信データの有無及び通信デー
タがコマンドデータであるかどうか判断でき、受信装置
の構成が簡単化する。
よれば、情報チャンネル1チヤンネルで音声データと通
信データを送信することができると共に、通信データ部
には同期パターンを挿入すると共に、この同期パターン
のビット配列を、通信データの内容に応じて変えている
ので、受信側において、同期パターンのビット配列だけ
を検出することにより、通信データの有無及び通信デー
タがコマンドデータであるかどうか判断でき、受信装置
の構成が簡単化する。
第1図は本発明の一実施例としてのl5DN用送信端末
装置の構成を示すブロック図、第2図は音声・データ結
合装置の動作を説明するフローチャート、第3図は情報
チャンネルのビット構成を示す図、第4図は情報チャン
ネルの通信手順を説明する図である。 1・・・通信端末接続ポート、2・・・通信端末インタ
ーフェース装置、3・・・音声・データ結合措置、4・
・・網インターフエース制御回路、5・・・ドライバ/
レシーバ回路、6・・・DSU接続ボート、7・・・P
CM/ADPCM変換装置、8・・・PCMコープイッ
ク、9・・・アナログ回路。 特許出願人 : 三洋電機株式会社 第3図 (iv)iイを市(コマンド8!T)
装置の構成を示すブロック図、第2図は音声・データ結
合装置の動作を説明するフローチャート、第3図は情報
チャンネルのビット構成を示す図、第4図は情報チャン
ネルの通信手順を説明する図である。 1・・・通信端末接続ポート、2・・・通信端末インタ
ーフェース装置、3・・・音声・データ結合措置、4・
・・網インターフエース制御回路、5・・・ドライバ/
レシーバ回路、6・・・DSU接続ボート、7・・・P
CM/ADPCM変換装置、8・・・PCMコープイッ
ク、9・・・アナログ回路。 特許出願人 : 三洋電機株式会社 第3図 (iv)iイを市(コマンド8!T)
Claims (1)
- (1)情報チャンネルのビット構成を上位ビットと下位
ビットに分けて、一方に音声データを、他方に通信デー
タを夫々挿入するよう割り当てるデータ割り当て手段と
、 割り当てられたビットに挿入される通信データのデータ
列中に同期パターンに相当するビットパターンを挿入す
る同期パターン挿入手段と、同期パターンに相当するビ
ットパターンの配列を、その同期パターンと次の同期パ
ターンの間にある通信データの内容に応じて変更するビ
ットパターン配列変更手段と、 を備えてなるISDN用送信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14230190A JPH0435534A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | Isdn用送信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14230190A JPH0435534A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | Isdn用送信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435534A true JPH0435534A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15312192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14230190A Pending JPH0435534A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | Isdn用送信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435534A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14230190A patent/JPH0435534A/ja active Pending
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