JPH04355382A - 集積回路の検査装置および検査方法 - Google Patents

集積回路の検査装置および検査方法

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Publication number
JPH04355382A
JPH04355382A JP3130162A JP13016291A JPH04355382A JP H04355382 A JPH04355382 A JP H04355382A JP 3130162 A JP3130162 A JP 3130162A JP 13016291 A JP13016291 A JP 13016291A JP H04355382 A JPH04355382 A JP H04355382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
integrated circuit
electron beam
output node
gate
potential
Prior art date
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Pending
Application number
JP3130162A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumio Shiotani
塩谷 純男
Tomohiko Shikamata
鹿又 智彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3130162A priority Critical patent/JPH04355382A/ja
Publication of JPH04355382A publication Critical patent/JPH04355382A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路の検査装置およ
び検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の集積回路の検査においては、集積
回路に試験用のテストベクトルを入力し、実際に動作さ
せてその出力結果から良否を判定していた。図2は従来
例の検査装置を示すブロック図である。テストベクトル
発生器9は入力テストベクトル10と出力期待値ベクト
ル11とを発生する。入力テストベクトル10は、検査
する集積回路12へ入力するテスパターンであり、出力
期待値ベクトル11は、この入力テスパターンに対する
正しい出力パターンデータを意味する。集積回路12は
あらかじめ複数の測定点(出力端子及び回路の中間点に
設けられたテスト用端子)が設けられており、入力テス
トベクトル10の入力に対してこれ等測定点で得られた
出力信号を照合器13へ逐次送る。照合器13ではこの
出力信号をテストベクトル発生器9からの出力期待値ベ
クトル11と照合し良否を判定して良否判定信号を発生
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例では
、入力テストベクトルに対する出力信号で良否判定を行
っており、特に入力テストベクトルは、すべての使用パ
ターンを網羅することは不可能なので限定されたパター
ンとなり、次のような故障は検出できない場合がある。
【0004】図3は集積回路を構成する回路の一部を示
す回路図である。アンド回路(AND)14とオア回路
(OR)15とを直列に接続した構成例である。今、こ
こで入力信号101、102、103の全部を論理値1
とすると、出力信号104の期待値は論理値1であり、
従って出力信号104が論理値1であれば良品と判定さ
れる。しかしAND14が故障し、その出力が論理値0
となっていても、入力信号103が論理値1である限り
、出力信号104は論理値1であるので、AND14の
故障は検出できないことになる。この故障を検出するに
は入力パターン、即ち入力テストベクトルを多彩にし長
くするか、或はテスト端子を増やすかしなくてはならな
いが、これには実行上に限界がある。従って、従来例で
は故障検出率が低いという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の集積回路の検査
装置は、集積回路のゲートの出力ノード電位を電子ビー
ムを用いて測定する第1の手段と、測定した前記出力ノ
ード電位とあらかじめ用意された良品の前記集積回路の
出力ノード電位とを照合して前記集積回路の良否判定を
行なう第2の手段とを備えている。前記第1の手段は、
前記電子ビームを前記出力ノード部分に照射し反射する
2次電子を測定して行うことができる。
【0006】本発明の集積回路の検査方法は、集積回路
のゲートの出力ノード電位を電子ビームを用いて測定し
、測定した前記出力ノード電位とあらかじめ用意された
良品の前記集積回路の出力ノード電位とを照合して前記
集積回路の良否判定を行なう。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例を図を参照して説明す
る。図1は本実施例の構成を示すブロック図である。検
査は集積回路の製造工程中で行ない、配線工程を完了し
た時点の半導体基板1にあるチップ状の集積回路2に対
して行なう。この集積回路の検査装置においては、先ず
電子ビームテスタ3の照射部31から電子ビーム4を集
積回路2のゲートの出力ノード部に向け照射する。この
結果放出される2次電子5を電子ビームテスタ3の検出
部32で受け、その検出量から電位を測定する。この電
位から論理値1、0を識別し、その結果を照合器7へ送
る。この測定は集積回路の各ゲートに対して行なわれ、
照合器7はこの全測定結果と、良品テストベクトル発生
器8からの良品テストベクトルとを照合して集積回路2
の良否を判定する。良品テストベクトルは良品の集積回
路における期待値を示すものである。
【0008】尚、上に述べた測定は、集積回路2を固定
パターンを入力した動作状態にして行なわれる。又電子
ビームテスタ3は、一般に使用される集積回路の故障解
析用(集積回路の内部各ポイントの電位を電子ビームに
より非接触で測定する)のものと類似であるが、集積回
路の各ゲートに対し上に述べた測定を自動的に行なう機
能を付加したものである。更に、複数の電子ビームを用
いて複数の出力ノード電位を同時に測定し測定の迅速化
を図ることもできる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、集積回路
を構成する各ゲートの出力ノードの電位を測定すること
により集積回路の良否判定を行っているので、故障検出
率が高く検査の精度を高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】従来例の構成を示すブロック図である。
【図3】集積回路を構成する回路の一部を示す回路図で
ある。
【符号の説明】
1    半導体基板 2    集積回路 3    電子ビームテスタ 4    電子ビーム 5    2次電子 7    照合器 8    良品テストベクトル発生器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  集積回路のゲートの出力ノード電位を
    電子ビームを用いて測定する第1の手段と、測定した前
    記出力ノード電位とあらかじめ用意された良品の前記集
    積回路の出力ノード電位とを照合して前記集積回路の良
    否判定を行なう第2の手段とを備えることを特徴とする
    集積回路の検査装置。
  2. 【請求項2】  前記第1の手段は、前記電子ビームを
    前記ゲートの出力ノード部分に照射し反射する2次電子
    を測定して行なうことを特徴とする請求項1記載の集積
    回路の検査装置。
  3. 【請求項3】  集積回路のゲートの出力ノード電位を
    電子ビームを用いて測定し、測定した前記出力ノード電
    位とあらかじめ用意された良品の前記集積回路の出力ノ
    ード電位とを照合して前記集積回路の良否判定を行なう
    ことを特徴とする集積回路の検査方法。
JP3130162A 1991-06-03 1991-06-03 集積回路の検査装置および検査方法 Pending JPH04355382A (ja)

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