JPH04355555A - 音声伝送方法 - Google Patents
音声伝送方法Info
- Publication number
- JPH04355555A JPH04355555A JP15753691A JP15753691A JPH04355555A JP H04355555 A JPH04355555 A JP H04355555A JP 15753691 A JP15753691 A JP 15753691A JP 15753691 A JP15753691 A JP 15753691A JP H04355555 A JPH04355555 A JP H04355555A
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- Japan
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- voice
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- language
- message
- voice message
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 8
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声伝送方法に関し、
特に音声メッセージを通信回線を介して一方から他方へ
伝送する音声伝送方法に関するものである。
特に音声メッセージを通信回線を介して一方から他方へ
伝送する音声伝送方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】音声メッセージを通信回線を介して一方
から他方へ伝送するシステムとして、例えば電話回線を
利用したいわゆる伝言板サービスシステムがある。この
伝言板サービスシステムは、あるユーザが電話回線を使
って音声メッセージを電話局に設置された磁気テープ等
の記憶媒体に録音(登録)しておき、他のユーザが特定
のキーコードを入力することにより、その音声メッセー
ジを呼び出して聴取するというものである。
から他方へ伝送するシステムとして、例えば電話回線を
利用したいわゆる伝言板サービスシステムがある。この
伝言板サービスシステムは、あるユーザが電話回線を使
って音声メッセージを電話局に設置された磁気テープ等
の記憶媒体に録音(登録)しておき、他のユーザが特定
のキーコードを入力することにより、その音声メッセー
ジを呼び出して聴取するというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この伝
言板サービスシステムでは、登録するユーザの肉声の音
声メッセージがそのまま録音され、これがそのまま相手
方に伝達されるものであるため、登録するユーザが方言
で話したり、あるいは外国人である場合、聴取者がその
方言に馴染みが無かったり、あるいは外国語がわからな
いと、言葉の意味やイントネーションの違いのためにそ
の音声メッセージを正しく理解できないという問題があ
った。
言板サービスシステムでは、登録するユーザの肉声の音
声メッセージがそのまま録音され、これがそのまま相手
方に伝達されるものであるため、登録するユーザが方言
で話したり、あるいは外国人である場合、聴取者がその
方言に馴染みが無かったり、あるいは外国語がわからな
いと、言葉の意味やイントネーションの違いのためにそ
の音声メッセージを正しく理解できないという問題があ
った。
【0004】そこで、本発明は、方言のある人や外国人
が音声メッセージを登録するような場合であっても、そ
の音声メッセージを相手方に方言や言葉の壁を越えて正
確にかつ容易に理解できるように伝達可能とした音声伝
送方法を提供することを目的とする。
が音声メッセージを登録するような場合であっても、そ
の音声メッセージを相手方に方言や言葉の壁を越えて正
確にかつ容易に理解できるように伝達可能とした音声伝
送方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、音声メッセージを通信回線を介して一方
から他方へ伝送する音声伝送方法において、送信側で入
力された音声メッセージを音声認識しつつ所定の認識ア
ルゴリズムに従ってコードデータ化し、このコードデー
タにて送信側と受信側間で通信するとともに、送信側及
び受信側の少なくとも一方にて言語変換し、この言語変
換後のコードデータに基づいて受信側で音声を合成して
出力する構成を採っている。
に、本発明は、音声メッセージを通信回線を介して一方
から他方へ伝送する音声伝送方法において、送信側で入
力された音声メッセージを音声認識しつつ所定の認識ア
ルゴリズムに従ってコードデータ化し、このコードデー
タにて送信側と受信側間で通信するとともに、送信側及
び受信側の少なくとも一方にて言語変換し、この言語変
換後のコードデータに基づいて受信側で音声を合成して
出力する構成を採っている。
【0006】
【作用】本発明による音声伝送方法において、入力され
た音声メッセージを音声認識しつつ所定の認識アルゴリ
ズムに従ってコードデータ化することにより、コードデ
ータでの通信が可能になるとともに、方言テーブル等を
用いての言語変換が可能になる。この言語変換により、
方言や言葉の壁を越えての音声メッセージの正確な伝達
が可能となる。
た音声メッセージを音声認識しつつ所定の認識アルゴリ
ズムに従ってコードデータ化することにより、コードデ
ータでの通信が可能になるとともに、方言テーブル等を
用いての言語変換が可能になる。この言語変換により、
方言や言葉の壁を越えての音声メッセージの正確な伝達
が可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、例えば伝言板サービスシステムに
適用した本発明の一実施例を示すシステム構成図である
。図において、送信側電話機1の送話器2から入力され
た音声メッセージは、例えばその地方の電話局毎に設置
された音声認識装置3に転送される。音声認識装置3は
転送されてきた音声を認識しつつ文字データに変換する
。変換後の文字データは方言変換装置4に送られる。 この方言変換装置4は、その地方において一般的に話さ
れている言葉を最も良く認識できるようにその地方の方
言に対応した認識アルゴリズムがカスタマイズされてお
り、方言を標準語である共通語に言語変換し、共通コー
ド化する。
に説明する。図1は、例えば伝言板サービスシステムに
適用した本発明の一実施例を示すシステム構成図である
。図において、送信側電話機1の送話器2から入力され
た音声メッセージは、例えばその地方の電話局毎に設置
された音声認識装置3に転送される。音声認識装置3は
転送されてきた音声を認識しつつ文字データに変換する
。変換後の文字データは方言変換装置4に送られる。 この方言変換装置4は、その地方において一般的に話さ
れている言葉を最も良く認識できるようにその地方の方
言に対応した認識アルゴリズムがカスタマイズされてお
り、方言を標準語である共通語に言語変換し、共通コー
ド化する。
【0008】ところで、方言は共通語に対して語意が異
なるものが多い。その一例として、「こわい」は共通語
では「恐ろしい」という意味であるが、例えば北海道地
方では「疲れた」という意味になる。したがって、北海
道地方において、「こわい」なる言語に対しては、「疲
れた」という対応関係を示すデータがあれば良い。本例
のように、その地方で話される言葉と共通語で意味の異
なる言葉については、共通語において同じ意味になる言
葉に対応させる方言テーブルを用意することにより、正
しい意味を得ることができる。このように、方言毎に対
応する方言テーブルを用意することによって方言変換装
置4をカスタマイズする。
なるものが多い。その一例として、「こわい」は共通語
では「恐ろしい」という意味であるが、例えば北海道地
方では「疲れた」という意味になる。したがって、北海
道地方において、「こわい」なる言語に対しては、「疲
れた」という対応関係を示すデータがあれば良い。本例
のように、その地方で話される言葉と共通語で意味の異
なる言葉については、共通語において同じ意味になる言
葉に対応させる方言テーブルを用意することにより、正
しい意味を得ることができる。このように、方言毎に対
応する方言テーブルを用意することによって方言変換装
置4をカスタマイズする。
【0009】方言変換装置4から出力される共通コード
は、公衆の電話回線網5を介して中央局に設置された伝
言板制御装置6に転送され、当該装置6内のメモリに音
声メッセージとして保存される。伝言板制御装置6は例
えば特定キーコードの入力による読出し要求があると、
メモリに保存してある対応する音声メッセージを共通コ
ードで読み出し、電話回線網5を介して受信側に転送す
る。転送されてきた共通コードは先ず電話局毎に設置さ
れた方言変換装置7に読み込まれる。受信側の方言変換
装置7には、送信側の方言変換装置4と同様に、その地
方の方言に対応する方言テーブルが用意されている。そ
して、方言変換装置7はこの方言テーブルを逆に使用し
て標準語の共通コードを、その地方の方言の文字コード
に変換する。
は、公衆の電話回線網5を介して中央局に設置された伝
言板制御装置6に転送され、当該装置6内のメモリに音
声メッセージとして保存される。伝言板制御装置6は例
えば特定キーコードの入力による読出し要求があると、
メモリに保存してある対応する音声メッセージを共通コ
ードで読み出し、電話回線網5を介して受信側に転送す
る。転送されてきた共通コードは先ず電話局毎に設置さ
れた方言変換装置7に読み込まれる。受信側の方言変換
装置7には、送信側の方言変換装置4と同様に、その地
方の方言に対応する方言テーブルが用意されている。そ
して、方言変換装置7はこの方言テーブルを逆に使用し
て標準語の共通コードを、その地方の方言の文字コード
に変換する。
【0010】この文字コードは音声合成装置8に供給さ
れる。この音声合成装置8では、文字データに基づいて
音声を合成する。この合成された音声は、音声メッセー
ジの読出し要求をした電話機9に転送され、その受話器
10から音声メッセージとして出力される。なお、送信
側にも音声合成装置11が、受信側にも音声認識装置1
2がそれぞれ設置されており、双方向において音声メッ
セージの転送が可能であることは勿論である。また、電
話機1,9としては、特定のキーコード等を入力する必
要があることから、プッシュ式の電話機を用いるものと
する。
れる。この音声合成装置8では、文字データに基づいて
音声を合成する。この合成された音声は、音声メッセー
ジの読出し要求をした電話機9に転送され、その受話器
10から音声メッセージとして出力される。なお、送信
側にも音声合成装置11が、受信側にも音声認識装置1
2がそれぞれ設置されており、双方向において音声メッ
セージの転送が可能であることは勿論である。また、電
話機1,9としては、特定のキーコード等を入力する必
要があることから、プッシュ式の電話機を用いるものと
する。
【0011】次に、かかる伝言板サービスシステムにお
いて、例えば名古屋地方の友人から大阪地方の友人へ音
声メッセージを伝送する場合の手順につき、図2〜図4
のフローチャートにしたがって説明する。先ず、送信側
の処理手順を示す図2のフローチャートにおいて、電話
機1から例えば特定のキーコードを入力することにより
、伝言板制御装置6に対して伝言の登録要求をなし(ス
テップS1)、伝言板制御装置6から伝言を受け付ける
用意ができている旨の例えば信号音等による返答があれ
ば(ステップS2)、音声メッセージの入力待機状態と
なる(ステップS3)。そして、例えば「10時に行く
でよ 待っとってちょうだい」なる音声メッセージが
入力されると、これを音声認識装置3で音声認識しつつ
文字データに変換し(ステップS4)、さらに方言変換
装置4で「10時に行くから 待っていて下さい」な
る標準語の共通コードに変換し(ステップS5)、しか
る後この共通コードを電話回線網5を介して伝言板制御
装置6に伝送する(ステップS6)。
いて、例えば名古屋地方の友人から大阪地方の友人へ音
声メッセージを伝送する場合の手順につき、図2〜図4
のフローチャートにしたがって説明する。先ず、送信側
の処理手順を示す図2のフローチャートにおいて、電話
機1から例えば特定のキーコードを入力することにより
、伝言板制御装置6に対して伝言の登録要求をなし(ス
テップS1)、伝言板制御装置6から伝言を受け付ける
用意ができている旨の例えば信号音等による返答があれ
ば(ステップS2)、音声メッセージの入力待機状態と
なる(ステップS3)。そして、例えば「10時に行く
でよ 待っとってちょうだい」なる音声メッセージが
入力されると、これを音声認識装置3で音声認識しつつ
文字データに変換し(ステップS4)、さらに方言変換
装置4で「10時に行くから 待っていて下さい」な
る標準語の共通コードに変換し(ステップS5)、しか
る後この共通コードを電話回線網5を介して伝言板制御
装置6に伝送する(ステップS6)。
【0012】次に、伝言板制御装置6の処理手順を示す
図3のフローチャートにおいて、伝言板制御装置6は送
信側からの伝言の登録要求を待機し(ステップS11)
、要求有りの場合には、共通コードが入力されるのを待
機する(ステップS12)。共通コードが入力されると
、その共通コードを受け付け(ステップS13)、これ
を保存する(ステップS14)。その後、受信側からの
伝言の読出し要求を待機し(ステップS15)、読出し
要求があったら、保存してあるメッセージの共通コード
を受信側に転送する(ステップS16)。
図3のフローチャートにおいて、伝言板制御装置6は送
信側からの伝言の登録要求を待機し(ステップS11)
、要求有りの場合には、共通コードが入力されるのを待
機する(ステップS12)。共通コードが入力されると
、その共通コードを受け付け(ステップS13)、これ
を保存する(ステップS14)。その後、受信側からの
伝言の読出し要求を待機し(ステップS15)、読出し
要求があったら、保存してあるメッセージの共通コード
を受信側に転送する(ステップS16)。
【0013】さらに、受信側の処理手順を示す図4のフ
ローチャートにおいて、電話機9から特定キーコードを
入力することにより、伝言板制御装置6に対して伝言の
読出し要求をなし(ステップS21)、続いて共通コー
ドが受信されるのを待機する(ステップS22)。そし
て、共通コードを受信したら、方言変換装置7で共通コ
ードを大阪地方の方言の文字コードに変換し(ステップ
S23)、続いてこの文字コードに基づいて音声合成装
置8で音声の合成を行い(ステップS24)、「10時
に行くさかい 待っとっとくんなはれ」なる方言の音
声メッセージとして出力する(ステップS25)。
ローチャートにおいて、電話機9から特定キーコードを
入力することにより、伝言板制御装置6に対して伝言の
読出し要求をなし(ステップS21)、続いて共通コー
ドが受信されるのを待機する(ステップS22)。そし
て、共通コードを受信したら、方言変換装置7で共通コ
ードを大阪地方の方言の文字コードに変換し(ステップ
S23)、続いてこの文字コードに基づいて音声合成装
置8で音声の合成を行い(ステップS24)、「10時
に行くさかい 待っとっとくんなはれ」なる方言の音
声メッセージとして出力する(ステップS25)。
【0014】上述したように、ある地方の方言による音
声メッセージを共通コード化し、この共通コードにて伝
送した後、さらにこの共通コードを受信側の方言に変換
して音声メッセージとして出力することにより、メッセ
ージの入力が方言でなされ、又それをその方言に馴染み
がない者が聴取するような場合であっても、聴取者側の
方言でメッセージが出力されるため、聴取者はそのメッ
セージを正確に理解できることになる。また、登録者は
方言を気にすることなく、日常使用している言葉でかつ
自由な口調でメッセージを入力できるという利点もある
。さらには、音声メッセージを共通コードにて転送する
ことから、通信コストの軽減も図れることになる。
声メッセージを共通コード化し、この共通コードにて伝
送した後、さらにこの共通コードを受信側の方言に変換
して音声メッセージとして出力することにより、メッセ
ージの入力が方言でなされ、又それをその方言に馴染み
がない者が聴取するような場合であっても、聴取者側の
方言でメッセージが出力されるため、聴取者はそのメッ
セージを正確に理解できることになる。また、登録者は
方言を気にすることなく、日常使用している言葉でかつ
自由な口調でメッセージを入力できるという利点もある
。さらには、音声メッセージを共通コードにて転送する
ことから、通信コストの軽減も図れることになる。
【0015】また、音声メッセージを音声認識しつつ共
通コードに変換する装置部分を各地方に分散したことに
より、その地方独特の方言やアクセントに対応する認識
アルゴリズムを盛り込むことができるため、音声の認識
率を上げることができるとともに、計算負荷を分散する
ことができるため、レスポンスの向上及び低コスト化を
図ることができる。なお、変換結果を評価してその評価
結果を変換アルゴリズムに反映させるようにすることも
可能であり、これによれば、認識率をより向上できるこ
とになる。
通コードに変換する装置部分を各地方に分散したことに
より、その地方独特の方言やアクセントに対応する認識
アルゴリズムを盛り込むことができるため、音声の認識
率を上げることができるとともに、計算負荷を分散する
ことができるため、レスポンスの向上及び低コスト化を
図ることができる。なお、変換結果を評価してその評価
結果を変換アルゴリズムに反映させるようにすることも
可能であり、これによれば、認識率をより向上できるこ
とになる。
【0016】なお、上記実施例では、送信側で方言を標
準語に変換し、さらに受信側で標準語をその地方の方言
に再度変換する場合について説明したが、標準語はどの
地方にあっても理解できることから、送信側で方言を標
準語に変換したらそのまま標準語の音声メッセージとし
て出力しても良く、又送信側では方言の変換を行うこと
なく、方言のままの文字コードで登録し、受信側で方言
を標準語に変換して標準語の音声メッセージとして出力
しても良く、要は、送信側及び受信側の少なくとも一方
にて方言の変換を行うことができれば良いのである。
準語に変換し、さらに受信側で標準語をその地方の方言
に再度変換する場合について説明したが、標準語はどの
地方にあっても理解できることから、送信側で方言を標
準語に変換したらそのまま標準語の音声メッセージとし
て出力しても良く、又送信側では方言の変換を行うこと
なく、方言のままの文字コードで登録し、受信側で方言
を標準語に変換して標準語の音声メッセージとして出力
しても良く、要は、送信側及び受信側の少なくとも一方
にて方言の変換を行うことができれば良いのである。
【0017】また、上記実施例においては、方言に関し
ての言語変換を行う場合について説明したが、方言変換
装置に代えて翻訳装置を用いることにより、外国語で入
力された音声メッセージを日本語の音声メッセージで出
力することや、その逆などの言語変換も可能となり、こ
れにより、お互いの国の言語を理解できない人同士での
間の伝言も可能となる。さらには、方言変換と翻訳の両
機能を併有させても良いことは勿論である。
ての言語変換を行う場合について説明したが、方言変換
装置に代えて翻訳装置を用いることにより、外国語で入
力された音声メッセージを日本語の音声メッセージで出
力することや、その逆などの言語変換も可能となり、こ
れにより、お互いの国の言語を理解できない人同士での
間の伝言も可能となる。さらには、方言変換と翻訳の両
機能を併有させても良いことは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、送信側で入力された音声メッセージを音声認識し
つつ所定の認識アルゴリズムに従ってコードデータ化し
、このコードデータにて送信側と受信側間で通信すると
ともに、送信側及び受信側の少なくとも一方にて言語変
換し、この言語変換後のコードデータに基づいて受信側
で音声を合成して出力するようにしたので、方言や言葉
の壁を越えて音声メッセージを相手方に正確にかつ理解
できるように伝達できることになる。
れば、送信側で入力された音声メッセージを音声認識し
つつ所定の認識アルゴリズムに従ってコードデータ化し
、このコードデータにて送信側と受信側間で通信すると
ともに、送信側及び受信側の少なくとも一方にて言語変
換し、この言語変換後のコードデータに基づいて受信側
で音声を合成して出力するようにしたので、方言や言葉
の壁を越えて音声メッセージを相手方に正確にかつ理解
できるように伝達できることになる。
【図1】伝言板サービスシステムに適用した本発明の一
実施例を示すシステム構成図である。
実施例を示すシステム構成図である。
【図2】送信側装置の処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】伝言板制御装置の処理手順を示す一例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】受信側装置の処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1,9 電話機
3,12 音声認識装置
4,7 方言変換装置
5 電話回線網
6 伝言板制御装置
8,11 音声合成装置
Claims (1)
- 【請求項1】 音声メッセージを通信回線を介して一
方から他方へ伝送する音声伝送方法において、送信側で
入力された音声メッセージを音声認識しつつ所定の認識
アルゴリズムに従ってコードデータ化し、このコードデ
ータにて送信側と受信側間で通信するとともに、送信側
及び受信側の少なくとも一方にて言語変換し、この言語
変換後のコードデータに基づいて受信側で音声を合成し
て出力することを特徴とする音声伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15753691A JPH04355555A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 音声伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15753691A JPH04355555A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 音声伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355555A true JPH04355555A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15651830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15753691A Pending JPH04355555A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 音声伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999036905A1 (fr) * | 1998-01-19 | 1999-07-22 | Sony Corporation | Appareils de distribution, emission et reception d'informations, et procede de distribution d'informations |
| US7461001B2 (en) | 2001-04-11 | 2008-12-02 | International Business Machines Corporation | Speech-to-speech generation system and method |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15753691A patent/JPH04355555A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999036905A1 (fr) * | 1998-01-19 | 1999-07-22 | Sony Corporation | Appareils de distribution, emission et reception d'informations, et procede de distribution d'informations |
| US7461001B2 (en) | 2001-04-11 | 2008-12-02 | International Business Machines Corporation | Speech-to-speech generation system and method |
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