JPH0435568B2 - - Google Patents
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- JPH0435568B2 JPH0435568B2 JP1045529A JP4552989A JPH0435568B2 JP H0435568 B2 JPH0435568 B2 JP H0435568B2 JP 1045529 A JP1045529 A JP 1045529A JP 4552989 A JP4552989 A JP 4552989A JP H0435568 B2 JPH0435568 B2 JP H0435568B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/18—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels
- E02F3/20—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels with tools that only loosen the material, i.e. mill-type wheels
- E02F3/205—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels with tools that only loosen the material, i.e. mill-type wheels with a pair of digging wheels, e.g. slotting machines
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D17/00—Excavations; Bordering of excavations; Making embankments
- E02D17/13—Foundation slots or slits; Implements for making these slots or slits
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/18—Bulkheads or similar walls made solely of concrete in situ
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- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は地中に壁構造を形成すべく使用され
る掘削工具を案内する装置に関するものである。
る掘削工具を案内する装置に関するものである。
従来の技術
地中の壁構造は交互または連続的基本パネルに
よつて造られる。従つて、最終構造は、構成の際
に幾何学的連続性を保証する可能性を持たねばな
らない連続した一体的パネルから成つている。
よつて造られる。従つて、最終構造は、構成の際
に幾何学的連続性を保証する可能性を持たねばな
らない連続した一体的パネルから成つている。
この幾何学的構成の連続性のために、2つの方
法が個別に或は組合わせて使用される。
法が個別に或は組合わせて使用される。
第1の方法は、構成の際に掘削作業自体に対し
て自動案内を達成するように重心の降下と共に順
に掘削断面に近似した断面の非常に細い本体に、
地面の断続的掘削および抽出用の機械的または流
体的グラブや、デイスクまたはカツター、或は連
続的掘削および抽出用の回転ミルカツター等の掘
削工具を付与することを含んでいる。監視および
修正装置を掘削工具と連動して多少効果的に理論
的通路からの偏りを修正するように出来る。
て自動案内を達成するように重心の降下と共に順
に掘削断面に近似した断面の非常に細い本体に、
地面の断続的掘削および抽出用の機械的または流
体的グラブや、デイスクまたはカツター、或は連
続的掘削および抽出用の回転ミルカツター等の掘
削工具を付与することを含んでいる。監視および
修正装置を掘削工具と連動して多少効果的に理論
的通路からの偏りを修正するように出来る。
第2の方法は、多少効果的に先に構成されたパ
ネルに掘削工具を付与することを含んでいる。一
般的に幅広く使用される通常の壁構成方法におい
ては、コンクリートを流す前にパネルの端に取付
けられるフレームは、コンクリートが完全に流し
込まれる前にスライドフレームの様な具合に取出
される。従つて、形成された空所は次のパネルの
構成の瞬間に掘削工具の或る大きさの案内を確実
にすることが出来る。
ネルに掘削工具を付与することを含んでいる。一
般的に幅広く使用される通常の壁構成方法におい
ては、コンクリートを流す前にパネルの端に取付
けられるフレームは、コンクリートが完全に流し
込まれる前にスライドフレームの様な具合に取出
される。従つて、形成された空所は次のパネルの
構成の瞬間に掘削工具の或る大きさの案内を確実
にすることが出来る。
発明が解決しようとする問題点
更に、欧州特許第101350号明細書は、端フレー
ムを横方向に釈放して、端フレームを同様に造る
よう出来ると同時に掘削工具の有効な案内を確実
にするように為す、端フレームを取出す特別な方
法を記載している。しかし、この装置の案内作用
はその同時的釈放に対して劣るもので、これがこ
の発明の後述の目的をなしている。更に、この案
内方法は1つずゞの2つの部材の滑動に根本的に
基いている。このために詰まりや恒久的な閉塞の
心配を完全に阻止することなく正しく作用するよ
うに、例えば土からの浮遊した固体粒子が激しく
載せられると共に装置全体が浸けられる媒体に優
勢な不利な状態を考慮して掘削工具の前後運動や
揺動によつて動的作動状態に適合できるよう必要
とされることが経験は示している。従つて、この
装置は、グラブバケツトが掘削工具として使用さ
れる時に完全に適しているが、壁カツタやミルカ
ツタの様な連続掘削工具が使用される時には全く
不適切である。
ムを横方向に釈放して、端フレームを同様に造る
よう出来ると同時に掘削工具の有効な案内を確実
にするように為す、端フレームを取出す特別な方
法を記載している。しかし、この装置の案内作用
はその同時的釈放に対して劣るもので、これがこ
の発明の後述の目的をなしている。更に、この案
内方法は1つずゞの2つの部材の滑動に根本的に
基いている。このために詰まりや恒久的な閉塞の
心配を完全に阻止することなく正しく作用するよ
うに、例えば土からの浮遊した固体粒子が激しく
載せられると共に装置全体が浸けられる媒体に優
勢な不利な状態を考慮して掘削工具の前後運動や
揺動によつて動的作動状態に適合できるよう必要
とされることが経験は示している。従つて、この
装置は、グラブバケツトが掘削工具として使用さ
れる時に完全に適しているが、壁カツタやミルカ
ツタの様な連続掘削工具が使用される時には全く
不適切である。
更に、米国特許第3513572号明細書は、掘削作
業が行われる前に、掘削機の上部構造の側端に配
置されて造るべき溝の両端にて地面に適宜配置さ
れた案内パイルの上を転動する案内車を掘削機の
上部構造が支持していることに基いた、グラブ型
の掘削機を案内する装置を周知にしている。この
装置の欠点は、前以つて地面に配置すべき2つの
完全に平行なパイルを必要とすることである。こ
れは、特に溝が地面深くに達する時に実際に行う
ことが困難である。
業が行われる前に、掘削機の上部構造の側端に配
置されて造るべき溝の両端にて地面に適宜配置さ
れた案内パイルの上を転動する案内車を掘削機の
上部構造が支持していることに基いた、グラブ型
の掘削機を案内する装置を周知にしている。この
装置の欠点は、前以つて地面に配置すべき2つの
完全に平行なパイルを必要とすることである。こ
れは、特に溝が地面深くに達する時に実際に行う
ことが困難である。
今、例えば100メートルを越えることもある非
常な深さや、一層困難な地形における土木構造物
を構築するための構造壁の使用は、基本的構成パ
ネル幾何学性および連続性を保証するよう最初か
ら出来る構成技術の必要性を作り出す。或る深さ
にまで許容される今日可能な解決策は、深い処や
高度の安全性を必要とする構造物には不十分であ
る。
常な深さや、一層困難な地形における土木構造物
を構築するための構造壁の使用は、基本的構成パ
ネル幾何学性および連続性を保証するよう最初か
ら出来る構成技術の必要性を作り出す。或る深さ
にまで許容される今日可能な解決策は、深い処や
高度の安全性を必要とする構造物には不十分であ
る。
この発明の目的は、基本的溝を掘削する全作業
中の掘削工具の有効な案内のための装置を提供す
ることにある。
中の掘削工具の有効な案内のための装置を提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段
特に、この発明は、造るべき溝の長さに亙つて
延び且つ先に造られた隣接壁パネルまたは該隣接
壁パネルの端部に取付けられたフレームに固着さ
れた垂直案内部材、掘削工具により支持されて案
内部材上を転動する案内車を備えた、連続または
交互のパネルにより地中に壁構造を形成すべく使
用される掘削工具を案内する装置において、 該案内車を離すように作用する水平方向の力に
対向する該垂直案内部材によつて案内車が保持さ
れる様に該垂直案内部材と案内車が形成配置さ
れ、 垂直案内部材上を転動する案内車に応じて垂直
案内部材に在る硬いコンクリートやスラリの障害
を破壊出来るように案内車が形成された、 ことを特徴とする地中に壁構造を形成すべく使
用される掘削工具を案内する装置を構成するもの
である。
延び且つ先に造られた隣接壁パネルまたは該隣接
壁パネルの端部に取付けられたフレームに固着さ
れた垂直案内部材、掘削工具により支持されて案
内部材上を転動する案内車を備えた、連続または
交互のパネルにより地中に壁構造を形成すべく使
用される掘削工具を案内する装置において、 該案内車を離すように作用する水平方向の力に
対向する該垂直案内部材によつて案内車が保持さ
れる様に該垂直案内部材と案内車が形成配置さ
れ、 垂直案内部材上を転動する案内車に応じて垂直
案内部材に在る硬いコンクリートやスラリの障害
を破壊出来るように案内車が形成された、 ことを特徴とする地中に壁構造を形成すべく使
用される掘削工具を案内する装置を構成するもの
である。
この発明の1つの実施例に従えば、垂直案内部
材は、脚部が造るべき溝の長さ方向に平行に延
び、且つ基部が先に造られた隣接壁パネルまたは
該隣接壁パネルの端部に取付けられたフレームに
固着されるT字形の断面を成しており、少なくと
も2組の案内車が該脚部に対してほゞ直角で、各
組の案内車が脚部の両側に設けられ、下の組の案
内車は周辺が中央切断円盤の形を成し、上の組の
車は周辺が中間溝によつて隔てられた2つの側切
断円盤の形を成している。
材は、脚部が造るべき溝の長さ方向に平行に延
び、且つ基部が先に造られた隣接壁パネルまたは
該隣接壁パネルの端部に取付けられたフレームに
固着されるT字形の断面を成しており、少なくと
も2組の案内車が該脚部に対してほゞ直角で、各
組の案内車が脚部の両側に設けられ、下の組の案
内車は周辺が中央切断円盤の形を成し、上の組の
車は周辺が中間溝によつて隔てられた2つの側切
断円盤の形を成している。
この発明の別の実施例に依れば、垂直案内部材
は断面L字形を成していて、一方の腕部が造るべ
き溝の長さ方向に平行に延び、且つ基部が先に造
られた隣接壁パネルまたは該隣接壁パネルの端部
に取付けられたフレームに固着されている。
は断面L字形を成していて、一方の腕部が造るべ
き溝の長さ方向に平行に延び、且つ基部が先に造
られた隣接壁パネルまたは該隣接壁パネルの端部
に取付けられたフレームに固着されている。
更に、好適には、案内部材上の硬いコンクリー
トやスラリ等の障害物を破壊するように形造られ
た案内車を容易に製作するために、形造られた案
内車の作用を受ける案内部材の該当部分にゴム状
の材料や比較的壊れ易い材料を被覆する可能性が
在る。この様に構成される被覆は、ゴムが関係す
る部分が変形可能であつたり、例えば壊れ易い材
料が用いられた部分は簡単に壊れて、形造られた
案内車によつて硬いコンクリートやスラリの障害
物を除去するのを一層容易にする支持体を構成す
る。
トやスラリ等の障害物を破壊するように形造られ
た案内車を容易に製作するために、形造られた案
内車の作用を受ける案内部材の該当部分にゴム状
の材料や比較的壊れ易い材料を被覆する可能性が
在る。この様に構成される被覆は、ゴムが関係す
る部分が変形可能であつたり、例えば壊れ易い材
料が用いられた部分は簡単に壊れて、形造られた
案内車によつて硬いコンクリートやスラリの障害
物を除去するのを一層容易にする支持体を構成す
る。
この発明の更に他の実施例に依れば、造るべき
溝の長さ方向に平行に延び且つ先に造られた隣接
壁パネルまたは該隣接壁パネルの端部に取付けら
れたフレームに固着されたバンドから垂直案内部
材が成り、該バンドはラツクを形成するように貫
通孔が等間隔で穿けられ、少なくとも一組の案内
車は該バンドに対してほゞ直角で且つ垂直案内部
材に沿つて掘削工具が移動する際に該孔に係合す
る歯を有している。
溝の長さ方向に平行に延び且つ先に造られた隣接
壁パネルまたは該隣接壁パネルの端部に取付けら
れたフレームに固着されたバンドから垂直案内部
材が成り、該バンドはラツクを形成するように貫
通孔が等間隔で穿けられ、少なくとも一組の案内
車は該バンドに対してほゞ直角で且つ垂直案内部
材に沿つて掘削工具が移動する際に該孔に係合す
る歯を有している。
上述した実施例において、各組の案内車は同一
位置または互いに相対的に僅かにずれるように出
来る。また、案内装置は上述した案内車の組の上
に配置できる別の組の案内車を有するよう出来
る。しかし、これら別の組の案内車は周辺を形造
る必要がなく、従つて通常の平面走行踏面を有す
るよう出来る。
位置または互いに相対的に僅かにずれるように出
来る。また、案内装置は上述した案内車の組の上
に配置できる別の組の案内車を有するよう出来
る。しかし、これら別の組の案内車は周辺を形造
る必要がなく、従つて通常の平面走行踏面を有す
るよう出来る。
この発明に従つた案内装置は、掘削工具が連続
掘削により作業する切断機である時に特に好適で
ある。また、掘削工具が間欠的掘削によつて作業
するグラブ型機械である時に、この発明の案内装
置が使用できる。以下の詳細な説明において、こ
の発明は掘削工具としての切断機の使用に対して
特に詳細に説明されよう。
掘削により作業する切断機である時に特に好適で
ある。また、掘削工具が間欠的掘削によつて作業
するグラブ型機械である時に、この発明の案内装
置が使用できる。以下の詳細な説明において、こ
の発明は掘削工具としての切断機の使用に対して
特に詳細に説明されよう。
添付図面に関連した以下の詳細な説明によつて
この発明の理解が一層容易になろう。
この発明の理解が一層容易になろう。
実施例
第1図乃至第3図は、機械の上部構造3に取付
けられた中央支持部2に組に設けられた水平軸心
の4つの切断ドラム1を有する壁切断機を示して
おり、2組の切断ドラム1は反対方向に回転す
る。4つの切断ドラム1は、機械の中央支持部2
の位置に対応する幅の中央条片部4を除いて矩形
の水平突出部分全体の上を移動する。
けられた中央支持部2に組に設けられた水平軸心
の4つの切断ドラム1を有する壁切断機を示して
おり、2組の切断ドラム1は反対方向に回転す
る。4つの切断ドラム1は、機械の中央支持部2
の位置に対応する幅の中央条片部4を除いて矩形
の水平突出部分全体の上を移動する。
掘削工具の案内装置は以下の種々な部材を有し
ている。すなわち、 前に構成されたパネルの軸心に取付けられたT
字形断面の固定の案内レール5(第2図)、 地面に対してT字形を成し、掘削用の切断ドラ
ム1間に在る空所を通過できるように切断機の中
央支持部2の幅と同じ大きさの幅を有したT字形
バー7。
ている。すなわち、 前に構成されたパネルの軸心に取付けられたT
字形断面の固定の案内レール5(第2図)、 地面に対してT字形を成し、掘削用の切断ドラ
ム1間に在る空所を通過できるように切断機の中
央支持部2の幅と同じ大きさの幅を有したT字形
バー7。
図示の実施例に従えば、T字形の脚部6の基部
において、この案内レール5は、予め構成された
隣接のパネル9の中央母面の全長に亙つてパネル
9の端部に取付けられたフレーム8に固着されて
いる。また、この案内レール5は、パネル9自体
と共同する台部材に固着される場合に、消失レー
ルとしてこの案内レール5を設計することが出来
る。
において、この案内レール5は、予め構成された
隣接のパネル9の中央母面の全長に亙つてパネル
9の端部に取付けられたフレーム8に固着されて
いる。また、この案内レール5は、パネル9自体
と共同する台部材に固着される場合に、消失レー
ルとしてこの案内レール5を設計することが出来
る。
従つて、パネル9の対称な面に取付けられた案
内レール5は、共通の底部がT字形の脚部6によ
つて形成される対向する開口の2つの平行な縦溝
10を形成している。2つの間挿された可動案内
組体11,12が上部構造3の縁部の1つに沿つ
て且つ案内レール5を挟んで掘削機に取付けられ
ている。
内レール5は、共通の底部がT字形の脚部6によ
つて形成される対向する開口の2つの平行な縦溝
10を形成している。2つの間挿された可動案内
組体11,12が上部構造3の縁部の1つに沿つ
て且つ案内レール5を挟んで掘削機に取付けられ
ている。
各可動案内組体11,12は、T字形の案内レ
ール5の脚部6に直角な水平軸心を有した2組の
案内車から成つている。同一組の案内車は、案内
レール5により形成される2つの対向する縦溝1
0に係合するようにT字形の案内レール5の脚部
6の一方の側に取付けられる。同一の組の案内車
は図示される様に同一位置または垂直方向に僅か
にずれるように配置できる。
ール5の脚部6に直角な水平軸心を有した2組の
案内車から成つている。同一組の案内車は、案内
レール5により形成される2つの対向する縦溝1
0に係合するようにT字形の案内レール5の脚部
6の一方の側に取付けられる。同一の組の案内車
は図示される様に同一位置または垂直方向に僅か
にずれるように配置できる。
下の可動案内組体11は周辺が形造られた2組
の上下の案内車13,14から構成されている。
下の案内車13は中央切断円盤15の形に造ら
れ、また上の案内車14は中間の溝17により隔
てられた2つの側円盤16の形に造られている
(第1図)。
の上下の案内車13,14から構成されている。
下の案内車13は中央切断円盤15の形に造ら
れ、また上の案内車14は中間の溝17により隔
てられた2つの側円盤16の形に造られている
(第1図)。
上の可動案内組体12は走行面が平面を成した
2組の上下の案内車18,19から構成されてい
る。
2組の上下の案内車18,19から構成されてい
る。
従つて、各組の案内車13,14,18,19
は機械の水平な動きに対向していて、その平面ま
たは垂直面内にて案内レール5に沿つた転動によ
る垂直な動きだけを許している。
は機械の水平な動きに対向していて、その平面ま
たは垂直面内にて案内レール5に沿つた転動によ
る垂直な動きだけを許している。
予め構成された隣接のパネル9のコンクリート
固結の際に、窪んだ溝の壁内に不規則な具合に一
時的な端部のフレーム8をコンクリートが周回し
てフレーム8と地面との間に在る自由な部分にコ
ンクリートが入つて案内レール5、特に脚部6を
包むことが出来る。
固結の際に、窪んだ溝の壁内に不規則な具合に一
時的な端部のフレーム8をコンクリートが周回し
てフレーム8と地面との間に在る自由な部分にコ
ンクリートが入つて案内レール5、特に脚部6を
包むことが出来る。
この周回可能なコンクリートの破壊は、一方に
おいて切断ドラム1が案内レール5を包み且つ案
内装置により予定の調節可能な間隔に保持される
掘削工具自体によつて得られると共に、案内レー
ル5およびパネル9の側面を出来るだけ自由にで
きる。消失案内レール5が関連する場合、すなわ
ち一時的な端部のフレームがない場合に、前のパ
ネル9の端部のコンクリートを正確に再切断する
ことにより案内レール5を自由にするように同じ
作業が出来る。
おいて切断ドラム1が案内レール5を包み且つ案
内装置により予定の調節可能な間隔に保持される
掘削工具自体によつて得られると共に、案内レー
ル5およびパネル9の側面を出来るだけ自由にで
きる。消失案内レール5が関連する場合、すなわ
ち一時的な端部のフレームがない場合に、前のパ
ネル9の端部のコンクリートを正確に再切断する
ことにより案内レール5を自由にするように同じ
作業が出来る。
周回するコンクリートの充填を縦溝10から明
確にするように案内レール5の縦溝10の清掃は
下の可動案内組体11の案内車13,14によつ
て得られる。
確にするように案内レール5の縦溝10の清掃は
下の可動案内組体11の案内車13,14によつ
て得られる。
実際に、中央切断円盤15の形に周辺が形造ら
れた下の組の案内車13は、中央の窪んだ溝の全
長に亙る型抜きによつて縦溝10内に存在するコ
ンクリートの破壊が出来る。この型抜き作用は掘
削工具の重量が数トンにも相当になるために重要
である。2つの側切断円盤16の形に周辺が形造
られた上の組の案内車14は前の中央切断円盤1
5によつて生じられる窪んだ溝による充填コンク
リートの破壊を行う。案内窪み溝の清掃が下の可
動案内組体11に就いてだけ明確に持ち上がり、
上の可動案内組体12が奇麗になつた縦溝内を移
動することが理解されよう。
れた下の組の案内車13は、中央の窪んだ溝の全
長に亙る型抜きによつて縦溝10内に存在するコ
ンクリートの破壊が出来る。この型抜き作用は掘
削工具の重量が数トンにも相当になるために重要
である。2つの側切断円盤16の形に周辺が形造
られた上の組の案内車14は前の中央切断円盤1
5によつて生じられる窪んだ溝による充填コンク
リートの破壊を行う。案内窪み溝の清掃が下の可
動案内組体11に就いてだけ明確に持ち上がり、
上の可動案内組体12が奇麗になつた縦溝内を移
動することが理解されよう。
第4図は案内レールの別の実施例を示してい
る。この別の実施例に従えば、案内レール5は断
面がL字形で、脚部の1つが窪んだ溝の長手方向
に平行に延びるように造られている。この変形実
施例は実施が簡単に出来て、特に消失レールが使
用される時に好適である。
る。この別の実施例に従えば、案内レール5は断
面がL字形で、脚部の1つが窪んだ溝の長手方向
に平行に延びるように造られている。この変形実
施例は実施が簡単に出来て、特に消失レールが使
用される時に好適である。
第5図と第6図はこの発明の案内装置の更に別
の実施例を示している。この実施例は、案内レー
ルと下の可動案内組体の案内車の型だけが第1図
乃至第3図の実施例と異なつている。この実施例
に従えば、案内レール5は、造られるべき窪んだ
溝の長手方向に平行に延びていて一種のラツクを
形成するように孔20が等間隔で穿けられた単一
のバンドから成つており、下の可動案内組体11
が一対の歯付き案内車、すなわち歯車21から構
成され、一方の歯車21の歯が他方の歯車の歯に
対してずれていて図示される様に孔20に係合す
るようになつている。
の実施例を示している。この実施例は、案内レー
ルと下の可動案内組体の案内車の型だけが第1図
乃至第3図の実施例と異なつている。この実施例
に従えば、案内レール5は、造られるべき窪んだ
溝の長手方向に平行に延びていて一種のラツクを
形成するように孔20が等間隔で穿けられた単一
のバンドから成つており、下の可動案内組体11
が一対の歯付き案内車、すなわち歯車21から構
成され、一方の歯車21の歯が他方の歯車の歯に
対してずれていて図示される様に孔20に係合す
るようになつている。
第5図および第6図の実施例の案内レール5は
単一バンドから成る代わりに第1図乃至第3図の
実施例の案内レールと同様にT字形断面を有する
ように出来るのが理解されるべきである。勿論、
この場合に、T字形の脚部には孔が穿けられる。
単一バンドから成る代わりに第1図乃至第3図の
実施例の案内レールと同様にT字形断面を有する
ように出来るのが理解されるべきである。勿論、
この場合に、T字形の脚部には孔が穿けられる。
また、この構成は、案内レールを包んでしまむ
ことが在るコンクリートを奇麗にする効率を改善
する。実際に、孔に歯が係合する時に、孔を塞ぐ
ことのあるコンクリートの栓を各歯が押し出す。
好適には、各孔は、破壊屑を簡単に除去できるよ
うに僅かに外方に高低が付けられる。
ことが在るコンクリートを奇麗にする効率を改善
する。実際に、孔に歯が係合する時に、孔を塞ぐ
ことのあるコンクリートの栓を各歯が押し出す。
好適には、各孔は、破壊屑を簡単に除去できるよ
うに僅かに外方に高低が付けられる。
任意に、摩擦および転動抵抗に打ち勝つて切断
装置の円滑な作用を確実にするように構成するた
めに機械の上部構造に共同する1つまたは複数個
の回転モータによつて1つまたは2つの歯車を駆
動出来ると共に、1つまたは複数個の回転モータ
の動力を下方に向けることが出来る。同時に、こ
れは掘削ドラムの垂直推力を増大するように出
来、従つて掘削速度を増大できる。
装置の円滑な作用を確実にするように構成するた
めに機械の上部構造に共同する1つまたは複数個
の回転モータによつて1つまたは2つの歯車を駆
動出来ると共に、1つまたは複数個の回転モータ
の動力を下方に向けることが出来る。同時に、こ
れは掘削ドラムの垂直推力を増大するように出
来、従つて掘削速度を増大できる。
第7図は、形造られた案内車の作用を受ける案
内レール5の表面がゴム状のカバー30で覆われ
た推奨実施例を示している。
内レール5の表面がゴム状のカバー30で覆われ
た推奨実施例を示している。
また、上述の実施例は、案内用の歯車を作動で
きることを除いてグラブ型の断続掘削機に使用で
きる。
きることを除いてグラブ型の断続掘削機に使用で
きる。
掘削グラブに関連する場合には、グラブのバケ
ツトの先端縁に設けられる歯は案内レールを包ん
で周回する恐れのあるコンクリートを切断機械の
掘削ドラムと同じ様な具合に奇麗に出来る。
ツトの先端縁に設けられる歯は案内レールを包ん
で周回する恐れのあるコンクリートを切断機械の
掘削ドラムと同じ様な具合に奇麗に出来る。
説明された実施例は単に例だけのもので、この
発明の範囲を逸脱することなく特に同等の技術と
代用することによつて変更できることは言うまで
もない。
発明の範囲を逸脱することなく特に同等の技術と
代用することによつて変更できることは言うまで
もない。
特に、案内レールを覆うコンクリートから案内
レールの1つまたは複数個の縦溝を自由にするこ
とを確実にする案内車が変更できる。例えば、案
内車の周辺に炭化タングステンや他の同様な材料
の歯や突部の様な他の切断工具を設けることが出
来る。
レールの1つまたは複数個の縦溝を自由にするこ
とを確実にする案内車が変更できる。例えば、案
内車の周辺に炭化タングステンや他の同様な材料
の歯や突部の様な他の切断工具を設けることが出
来る。
第1図はこの発明の案内装置を示す一部破断し
た概略側面図、第2図および第3図は第1図の
−線および−線に沿つた断面図、第4図は
案内装置の別の実施例の断面図、第5図および第
6図はこの発明の案内装置の他の実施例の概略側
面図、第7図は形造られた案内車の作用を受ける
案内部材の一部を覆うゴム状カバーの使用を示す
概要図である。図中、1……切断ドラム、2……
中央支持部、3……上部構造、4……中央条片、
5……案内レール、6……脚部、7……バー、8
……フレーム、9……パネル、10……縦溝、1
1,12……可動案内組体、13,14,18,
19……案内車、15……中央切断円盤、16…
…側切断円盤、17……中間溝、20……孔、2
1……歯車、30……カバー。
た概略側面図、第2図および第3図は第1図の
−線および−線に沿つた断面図、第4図は
案内装置の別の実施例の断面図、第5図および第
6図はこの発明の案内装置の他の実施例の概略側
面図、第7図は形造られた案内車の作用を受ける
案内部材の一部を覆うゴム状カバーの使用を示す
概要図である。図中、1……切断ドラム、2……
中央支持部、3……上部構造、4……中央条片、
5……案内レール、6……脚部、7……バー、8
……フレーム、9……パネル、10……縦溝、1
1,12……可動案内組体、13,14,18,
19……案内車、15……中央切断円盤、16…
…側切断円盤、17……中間溝、20……孔、2
1……歯車、30……カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 造るべき溝の長さに亙つて延び且つ先に造ら
れた隣接壁パネルまたは該隣接壁パネルの端部に
取付けられたフレームに固着された垂直案内部
材、掘削工具により支持されて案内部材上を転動
する案内車を備えた、連続または交互のパネルに
より地中に壁構造を形成すべく使用される掘削工
具を案内する装置において、 該案内車を離すよう作用する水平方向の力に対
向する該垂直案内部材によつて案内車が保持され
る様に該垂直案内部材と案内車が形成配置され、 垂直案内部材上を転動する案内車に応じて垂直
案内部材に在る硬いコンクリートやスラリの障害
物を破壊出来るように案内車が形成された、 ことを特徴とする地中に壁構造を形成すべく使
用される掘削工具を案内する装置。 2 垂直案内部材は、脚部が造るべき溝の長さ方
向に平行に延び、且つ基部が先に造られた隣接壁
パネルまたは該隣接壁パネルの端部に取付けられ
たフレームに固着されるT字形の断面を成してお
り、少なくとも2組の案内車が該脚部に対して
ほゞ直角で、各組の案内車が脚部の両側に設けら
れ、下の組の案内車は周辺が中央切断円盤の形を
成し、上の組の案内車は周辺が中間溝によつて隔
てられた2つの側切断円盤の形を成していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 垂直案内部材はT字形を成す代わりに断面L
字形を成していて、一方の腕部が造るべき溝の長
さ方向に平行に延び、且つ基部が先に造られた隣
接壁パネルまたは該隣接壁パネルの端部に取付け
られたフレームに固着されたことを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の装置。 4 造るべき溝の長さ方向に平行に延びて先に造
られた隣接壁パネルまたは該隣接壁パネルの端部
に取付けられたフレームに固着されたバンドから
垂直案内部材が成り、該バンドはラツクを形成す
るように貫通孔が等間隔で穿けられ、少なくとも
一組の案内車は該バンドに対してほゞ直角で且つ
垂直案内部材に沿つて掘削工具が移動する際に該
孔に係合する歯を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の装置。 5 少なくとも1つの歯付案内車が回転モータに
よつて駆動されることを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の装置。 6 案内車の作用を受ける垂直案内部材の表面が
ゴム状材料または容易に破壊できる材料で被覆さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8803534A FR2628772B1 (fr) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | Systeme de guidage de l'outil d'excavation utilise pour la realisation d'une paroi moulee dans le sol |
| FR8803534 | 1988-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299916A JPH01299916A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0435568B2 true JPH0435568B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=9364399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045529A Granted JPH01299916A (ja) | 1988-03-18 | 1989-02-28 | 地中に壁構造を形成すべく使用される掘削工具を案内する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930940A (ja) |
| EP (1) | EP0333577A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01299916A (ja) |
| AR (1) | AR240348A1 (ja) |
| AU (1) | AU609955B2 (ja) |
| FR (1) | FR2628772B1 (ja) |
| TR (1) | TR23553A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311683A (en) * | 1986-06-13 | 1994-05-17 | Foundation Technology Limited | Propulsion apparatus |
| FR2647828B1 (fr) * | 1989-06-06 | 1991-08-30 | Soletanche | Procede et dispositif pour decoller du beton auquel il adhere, un joint d'extremite de panneau de paroi moulee dans le sol |
| FR2663357B1 (fr) * | 1990-06-15 | 1992-10-09 | Bouygues Sa | Dispositif pour faciliter l'extraction d'un coffrage, outil present dans le dispositif et application a la realisation d'une paroi moulee dans le sol. |
| AU623298B1 (en) * | 1991-01-22 | 1992-05-07 | Frankipile Australia Pty. Limited | Concrete shuttering element |
| FR2675526A1 (fr) * | 1991-04-19 | 1992-10-23 | Sif Entreprise Bachy | Procede de guidage de l'outil d'excavation utilise pour la realisation d'une paroi moulee dans le sol, et outil d'excavation pour la mise en óoeuvre de ce procede. |
| US5247743A (en) * | 1992-07-02 | 1993-09-28 | Eagle-Picher Industries, Inc. | Method and apparatus for digging trenches |
| DE19502324A1 (de) * | 1994-12-09 | 1996-06-20 | Wirth Co Kg Masch Bohr | Schlitzfräse |
| DE10308538C5 (de) * | 2003-02-27 | 2014-11-06 | Bauer Maschinen Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Schlitzwand im Boden, Schlitzwandfräse und Schlitzwandfräsvorrichtung |
| DE10308539B3 (de) * | 2003-02-27 | 2004-06-03 | Bauer Maschinen Gmbh | Fräsvorrichtung zum Fräsen von Schlitzen im Boden |
| DE502004005279D1 (de) * | 2004-08-23 | 2007-11-29 | Bauer Maschinen Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Erstellen einer Schlitzwand im Erdboden |
| IT1401736B1 (it) * | 2010-07-19 | 2013-08-02 | Soilmec Spa | Dispositivo di perforazione per l'esecuzione di diaframmi e relativo metodo. |
| GB201112136D0 (en) | 2011-07-14 | 2011-08-31 | Coupland John W | Diaphragm wall apparatus and methods |
| JP6384715B2 (ja) * | 2014-07-15 | 2018-09-05 | 清水建設株式会社 | 鋼製地中連続壁の芯材清掃装置 |
| GB201706643D0 (en) | 2017-04-26 | 2017-06-07 | Ccmj Systems Ltd | Diaphragm walls |
| GB2568092A (en) | 2017-11-06 | 2019-05-08 | Ccmj Systems Ltd | Improved cutting assembly |
| GB2571097B (en) | 2018-02-15 | 2021-08-25 | Ccmj Systems Ltd | Shear key former apparatus and method(s) |
| FR3107537B1 (fr) * | 2020-02-25 | 2022-04-08 | Soletanche Freyssinet | Machine d’excavation ayant un châssis muni d’ailes de guidage |
| FR3109163B1 (fr) * | 2020-04-14 | 2022-07-15 | Soletanche Freyssinet | Dispositif de coffrage muni d’un dispositif de mesure de déviation |
| CN112962581B (zh) * | 2021-03-08 | 2023-01-20 | 中国建筑一局(集团)有限公司 | 一种填海斜岩区域的超深地下连续墙结构的施工方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2526176A (en) * | 1946-02-25 | 1950-10-17 | Benjamin Van Eyck | Foundation machine |
| US3513572A (en) * | 1967-09-01 | 1970-05-26 | Stang Cofor Inc | Excavating apparatus for digging trenches |
| US3645101A (en) * | 1970-11-04 | 1972-02-29 | James L Sherard | Method and apparatus for constructing impervious underground walls |
| US3796054A (en) * | 1971-12-14 | 1974-03-12 | U Piccagli | Method for the construction of impermeable walls |
| US4249836A (en) * | 1976-08-02 | 1981-02-10 | Slurry Systems, Inc. | Method and apparatus for building below ground slurry walls |
| JPS5919207B2 (ja) * | 1981-01-29 | 1984-05-04 | 西松建設株式会社 | 連続地中壁掘削工法及び装置 |
| FR2531733A1 (fr) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | Sif Entreprise Bachy | Procede et dispositif d'extraction d'un coffrage dans le cadre de la realisation d'une paroi moulee dans le sol |
| JPS60133117A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-16 | Taisei Corp | 連続地中壁の継手部分の構築方法 |
-
1988
- 1988-03-18 FR FR8803534A patent/FR2628772B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045529A patent/JPH01299916A/ja active Granted
- 1989-03-01 TR TR290/89D patent/TR23553A/xx unknown
- 1989-03-10 US US07/321,316 patent/US4930940A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-14 EP EP89400698A patent/EP0333577A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-03-15 AR AR313423A patent/AR240348A1/es active
- 1989-03-16 AU AU31404/89A patent/AU609955B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01299916A (ja) | 1989-12-04 |
| TR23553A (tr) | 1990-03-23 |
| AR240348A1 (es) | 1990-03-30 |
| FR2628772A1 (fr) | 1989-09-22 |
| EP0333577A1 (fr) | 1989-09-20 |
| AU3140489A (en) | 1989-09-21 |
| US4930940A (en) | 1990-06-05 |
| FR2628772B1 (fr) | 1990-08-24 |
| AU609955B2 (en) | 1991-05-09 |
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