JPH0435599A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH0435599A JPH0435599A JP14217490A JP14217490A JPH0435599A JP H0435599 A JPH0435599 A JP H0435599A JP 14217490 A JP14217490 A JP 14217490A JP 14217490 A JP14217490 A JP 14217490A JP H0435599 A JPH0435599 A JP H0435599A
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- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は電子機器を制御するための制御信号を出力す
る制御装置に関する。
る制御装置に関する。
[従来の技術]
最近、TV、VTR,オーディオ機器等の家電機器では
リモートコントロール装置により制御できるものが増え
ている。また、リモートコントロール装置の数が多くな
ると、機器に対応したリモートコントロール装置を探す
のが面倒になるため、1台で複数台分のリモートコント
ロール装置を兼用できるものが開発されている。これは
学習リモートコントロール装置と呼ばれるもので、複数
のリモートコントロール装置のキーコマンドをメモリに
記憶し、記憶したキーコマンドを赤外線信号等により送
信して複数の家電機器を制御できる。
リモートコントロール装置により制御できるものが増え
ている。また、リモートコントロール装置の数が多くな
ると、機器に対応したリモートコントロール装置を探す
のが面倒になるため、1台で複数台分のリモートコント
ロール装置を兼用できるものが開発されている。これは
学習リモートコントロール装置と呼ばれるもので、複数
のリモートコントロール装置のキーコマンドをメモリに
記憶し、記憶したキーコマンドを赤外線信号等により送
信して複数の家電機器を制御できる。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、学習リモートコントロール装置があれば
、リモートコントロール装置の数を減らせるが、学習リ
モートコントロール装置自体においては配置されるキー
スイッチの数に限りがある為、機器を選択する為の操作
が必要であるばかりか夫々の家電機器自体に赤外線出力
部を向けてキー操作しなければならず、その操作が煩わ
しいという不都合がある。
、リモートコントロール装置の数を減らせるが、学習リ
モートコントロール装置自体においては配置されるキー
スイッチの数に限りがある為、機器を選択する為の操作
が必要であるばかりか夫々の家電機器自体に赤外線出力
部を向けてキー操作しなければならず、その操作が煩わ
しいという不都合がある。
また、リモートコントロール装置と家電機器との間に人
あるいは他の障害物があって家電機器が見えない状態で
は、赤外線信号が遮られて家電機器を制御できないとい
う欠点がある。
あるいは他の障害物があって家電機器が見えない状態で
は、赤外線信号が遮られて家電機器を制御できないとい
う欠点がある。
さらに、リモートコントロール装置は小型化を図るため
に送信出力が微弱である。従って、遠くに置いである家
電機器や別の部屋の家電機器は制御できないので、使用
者がその家電機器の近くまで行かねばならないという問
題がある。
に送信出力が微弱である。従って、遠くに置いである家
電機器や別の部屋の家電機器は制御できないので、使用
者がその家電機器の近くまで行かねばならないという問
題がある。
これらの問題を解消するには、リモートコントロール装
置の送信出力をパワーアップすればよいと考えられるが
、そうすると消費電力が増大して電池寿命が大幅に短く
なると共に、装置が大型化して携帯性が損われるという
不都合が生じる。
置の送信出力をパワーアップすればよいと考えられるが
、そうすると消費電力が増大して電池寿命が大幅に短く
なると共に、装置が大型化して携帯性が損われるという
不都合が生じる。
この発明は上記問題を解消する為になされたもので、制
御対象とする電子機器に向けてリモートコントロール装
置を操作するという煩わしさをなくシ、且つリモートコ
ントロール装置の送信出力をパワーアップすることなく
、制御対象とする電子機器を確実に制御ができる制御装
置を提供することを目的とする。
御対象とする電子機器に向けてリモートコントロール装
置を操作するという煩わしさをなくシ、且つリモートコ
ントロール装置の送信出力をパワーアップすることなく
、制御対象とする電子機器を確実に制御ができる制御装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記課題を解決するために、外部からの制御
信号を受信する受信手段と、この受信手段によって受信
した上記制御信号と同一の制御信号を出力する送信手段
とを備え、上記送信手段は複数の送信器と、上記同一の
制御信号を上記複数の送信器から出力させる制御手段と
を具備したことを特徴とする。
信号を受信する受信手段と、この受信手段によって受信
した上記制御信号と同一の制御信号を出力する送信手段
とを備え、上記送信手段は複数の送信器と、上記同一の
制御信号を上記複数の送信器から出力させる制御手段と
を具備したことを特徴とする。
また、この発明は上記課題を解決するために、外部から
の夫々異なる制御信号を受信する受信手段と、この受信
手段によって受信した上記夫々異なる制御信号に対応す
るコードデータを夫々記憶するコードデータ記憶手段と
、このコードデータ記憶手段に上記コードデータが記憶
された後、上記受信手段で新たに受信された制御信号の
コードデータと上記コードデータ記憶手段に記憶された
コードデータとを比較する比較手段と、この比較手段に
よって一致が検出されたコードデータを制御信号に変換
して出力する送信手段とを備え、上記送信手段は夫々送
信方向を異ならせて配置された複数の送信器と、この送
信器のうち少なくとも1つから選択的に上記MgB信号
を出力させる制御手段とを具備したことを特徴とする。
の夫々異なる制御信号を受信する受信手段と、この受信
手段によって受信した上記夫々異なる制御信号に対応す
るコードデータを夫々記憶するコードデータ記憶手段と
、このコードデータ記憶手段に上記コードデータが記憶
された後、上記受信手段で新たに受信された制御信号の
コードデータと上記コードデータ記憶手段に記憶された
コードデータとを比較する比較手段と、この比較手段に
よって一致が検出されたコードデータを制御信号に変換
して出力する送信手段とを備え、上記送信手段は夫々送
信方向を異ならせて配置された複数の送信器と、この送
信器のうち少なくとも1つから選択的に上記MgB信号
を出力させる制御手段とを具備したことを特徴とする。
[第1実施例コ
以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第5図に基づ
いて説明する。第1図は本発明の第1実施例を適用した
壁掛時計の外観を示す斜視図である。同図において、1
は壁掛時計本体であり、1aは本体ケースである。壁掛
時計本体1の前面部には秒針2a、分針2b、および時
針2cを具備した時刻表示部2が設けられている。この
時刻表示部2の下側には、例えばフォトダイオード、フ
ォトトランジスタ等からなる受光素子3と、赤外線信号
を送信する発光素子を備えた送信部4a〜4dとが設け
られている。この壁掛時計は、図示しない外部のリモー
トコントロール装置(以後、リモコン装置と略称する。
いて説明する。第1図は本発明の第1実施例を適用した
壁掛時計の外観を示す斜視図である。同図において、1
は壁掛時計本体であり、1aは本体ケースである。壁掛
時計本体1の前面部には秒針2a、分針2b、および時
針2cを具備した時刻表示部2が設けられている。この
時刻表示部2の下側には、例えばフォトダイオード、フ
ォトトランジスタ等からなる受光素子3と、赤外線信号
を送信する発光素子を備えた送信部4a〜4dとが設け
られている。この壁掛時計は、図示しない外部のリモー
トコントロール装置(以後、リモコン装置と略称する。
)から受光素子3に向けて送信される赤外線によるキー
コマンドのリモートコントロール信号(以下、リモコン
信号と略称する場合もある。)を受信して一旦取り込み
、受信したキーコマンドを送信出力の大きい赤外線によ
るリモコン信号に変換して送信IE4a〜4dから送信
するものである。送信部4a〜4dの構成は第3図によ
り後述するが、赤外線信号を送信する発光素子が上下左
右に移動し、送信方向を自由に設定できるように構成さ
れている。
コマンドのリモートコントロール信号(以下、リモコン
信号と略称する場合もある。)を受信して一旦取り込み
、受信したキーコマンドを送信出力の大きい赤外線によ
るリモコン信号に変換して送信IE4a〜4dから送信
するものである。送信部4a〜4dの構成は第3図によ
り後述するが、赤外線信号を送信する発光素子が上下左
右に移動し、送信方向を自由に設定できるように構成さ
れている。
第2図は、壁掛時計本体1に内蔵された電子回路の構成
を示すブロック図である。同図において、制御部(CP
U)5はROMBに記憶されたマイクロプログラムに基
づいて各部を制御するもので、ROM8の他に前記した
送信部4a〜4d、RAM7、キー人力部8、分周タイ
ミング回路10、前記受光素子3を有する受信部11、
および波形整形部12が接続されている。
を示すブロック図である。同図において、制御部(CP
U)5はROMBに記憶されたマイクロプログラムに基
づいて各部を制御するもので、ROM8の他に前記した
送信部4a〜4d、RAM7、キー人力部8、分周タイ
ミング回路10、前記受光素子3を有する受信部11、
および波形整形部12が接続されている。
送信部4a〜4dは、後述する発光素子41を夫々内蔵
しており、外部の電子機器を制御するキーコマンド(制
御信号)を送信出力の大きい(即ち、パワーアップされ
た)赤外線信号に変換して送信するものである。
しており、外部の電子機器を制御するキーコマンド(制
御信号)を送信出力の大きい(即ち、パワーアップされ
た)赤外線信号に変換して送信するものである。
ROMBは、上記マイクロプログラムを記憶していると
共に、時計機構14の時刻修正を実1行させる時刻修正
のコマンドを予め記憶している。
共に、時計機構14の時刻修正を実1行させる時刻修正
のコマンドを予め記憶している。
RAM7は、各種データを記憶するメモリであり第4図
に示すように、外部のリモコン装置がら送信され受信部
11で受信したキーコマンドのコマンドコードデータを
一時記憶するレジスタ7aと、コマンドコードデータの
送信回数を記憶するレジスタNとからなる。
に示すように、外部のリモコン装置がら送信され受信部
11で受信したキーコマンドのコマンドコードデータを
一時記憶するレジスタ7aと、コマンドコードデータの
送信回数を記憶するレジスタNとからなる。
キー人力部8は、図示しない時刻修正キー等を備えてい
る。発振器9は、水晶発振子を内蔵しており例えば32
768Hzのクロックパルスを出力して分周タイミング
回路10に供給する。分周タイミング回路10は、発振
器9から入力されるクロックパルスを分周し、時計機構
14を運針させる計時信号等の各種タイミング信号を発
生して制御部5に供給する。
る。発振器9は、水晶発振子を内蔵しており例えば32
768Hzのクロックパルスを出力して分周タイミング
回路10に供給する。分周タイミング回路10は、発振
器9から入力されるクロックパルスを分周し、時計機構
14を運針させる計時信号等の各種タイミング信号を発
生して制御部5に供給する。
受信部11は、上記受光素子3等を内蔵したもので、外
部のリモコン装置から送信されるキーコマンドの赤外線
のリモコン信号゛を受信し、受信したキーコマンドのリ
モコン信号をデジタルデータ信号に変換して制御部5に
出力する。
部のリモコン装置から送信されるキーコマンドの赤外線
のリモコン信号゛を受信し、受信したキーコマンドのリ
モコン信号をデジタルデータ信号に変換して制御部5に
出力する。
尚、外部のリモコン装置から受信するキーコマンドのリ
モコン信号は機器を特定するカスタムコードの信号と、
その機器の機能制御を指示する命令コードとが含まれる
が、本実施例においてもリモコン信号とはその両方を意
味するものである。
モコン信号は機器を特定するカスタムコードの信号と、
その機器の機能制御を指示する命令コードとが含まれる
が、本実施例においてもリモコン信号とはその両方を意
味するものである。
波形整形部12は、制御部5から1秒毎に出力される信
号を波形整形してステップモータ13に出力し、ステッ
プモータ13を回転させる。このステップモータ13の
回転により時計機構14の図示しない輪列を介して秒針
2a1分針2b1および時針2cが運針される。
号を波形整形してステップモータ13に出力し、ステッ
プモータ13を回転させる。このステップモータ13の
回転により時計機構14の図示しない輪列を介して秒針
2a1分針2b1および時針2cが運針される。
第3図は、上記送信部4a〜4dの1つ、例えば送信部
4aに設けられた各発光素子41の支持構造を示す断面
図である。尚、送信部4a〜4dは全て同一構造となっ
ている。同図において、発光素子41は赤外線のリモコ
ン信号(制御信号)を送信するもので例えば発光ダイオ
ード等からなる。この発光素子41は、一部が切り欠か
れた中空球状の支持部材42に固定され上下左右に移動
自在に移動出来、各方向に配置される複数の電子機器に
応じて送信方向を自由に設定できるように構成されると
共に、送信範囲を広げるために壁掛時計本体1の前面部
から少々突出して設けられている。また、発光素子41
は保持部材20.透明フィルム21により保持されてお
りリード線43を介して制御部5から赤外線駆動信号が
供給される。支持部材42は、壁掛時計本体1に設けら
れた合成樹脂製の受は部材44により上下左右に移動自
在支持されると共に、受は部材44の摩擦力により任意
位置で静止固定される。
4aに設けられた各発光素子41の支持構造を示す断面
図である。尚、送信部4a〜4dは全て同一構造となっ
ている。同図において、発光素子41は赤外線のリモコ
ン信号(制御信号)を送信するもので例えば発光ダイオ
ード等からなる。この発光素子41は、一部が切り欠か
れた中空球状の支持部材42に固定され上下左右に移動
自在に移動出来、各方向に配置される複数の電子機器に
応じて送信方向を自由に設定できるように構成されると
共に、送信範囲を広げるために壁掛時計本体1の前面部
から少々突出して設けられている。また、発光素子41
は保持部材20.透明フィルム21により保持されてお
りリード線43を介して制御部5から赤外線駆動信号が
供給される。支持部材42は、壁掛時計本体1に設けら
れた合成樹脂製の受は部材44により上下左右に移動自
在支持されると共に、受は部材44の摩擦力により任意
位置で静止固定される。
次に、外部のリモートコントロール装置から送信される
キーコマンドを壁掛時計により中継して複数の電子機器
に送信する動作を第5図に基づいて説明する。第5図は
制御部5の動作を示すフローチャートである。この場合
、第1図に示す送信部4a〜4dの送信方向を複数の電
子機器が配置された方向に設定する。例えば、送信部4
aをTVの方向に、送信部4bをVTRの方向に、送信
部4cをステレオ装置の方向に、送信部4dをエアコン
装置の方向に向けて設定しておく。或いは壁掛時計本体
が部屋の中央に配置される場合には送信部4a〜4dを
夫々異なった方向に向けて、部屋のいずれの位置に電子
機器が配置されていても、送信部4a〜4dのいずれか
のリモコン信号出力がその機器で受信されるようにする
。
キーコマンドを壁掛時計により中継して複数の電子機器
に送信する動作を第5図に基づいて説明する。第5図は
制御部5の動作を示すフローチャートである。この場合
、第1図に示す送信部4a〜4dの送信方向を複数の電
子機器が配置された方向に設定する。例えば、送信部4
aをTVの方向に、送信部4bをVTRの方向に、送信
部4cをステレオ装置の方向に、送信部4dをエアコン
装置の方向に向けて設定しておく。或いは壁掛時計本体
が部屋の中央に配置される場合には送信部4a〜4dを
夫々異なった方向に向けて、部屋のいずれの位置に電子
機器が配置されていても、送信部4a〜4dのいずれか
のリモコン信号出力がその機器で受信されるようにする
。
然して、第5図のステップA1では外部のリモートコン
トロール装置から送信されたキーコマンドのリモコン信
号が受信部11により受信されたか否かを判断する。こ
のステップA1で、受信有りと判断された場合はYES
となりステップA2に進み、受信がなければNoと判断
してステップA15に進む。
トロール装置から送信されたキーコマンドのリモコン信
号が受信部11により受信されたか否かを判断する。こ
のステップA1で、受信有りと判断された場合はYES
となりステップA2に進み、受信がなければNoと判断
してステップA15に進む。
キーコマンドの受信がない時は、ステップA1でNoと
判断されステップA15に進む。ステップA15におい
ては、計時タイミングか否か即ち分周タイミング回路1
0から計時信号(例えば1秒信号)が出力されたか否か
が判断される。このステップA15で、YESと判断さ
れた場合はステップAlBに進み、NOと判断された場
合はステップAlに戻る。
判断されステップA15に進む。ステップA15におい
ては、計時タイミングか否か即ち分周タイミング回路1
0から計時信号(例えば1秒信号)が出力されたか否か
が判断される。このステップA15で、YESと判断さ
れた場合はステップAlBに進み、NOと判断された場
合はステップAlに戻る。
いま、計時タイミングであるとすると、ステップA1B
の時刻更新処理が実行され、制御部5は波形整形部12
に対して信号を出力する。この信号は波形整形部12に
より波形整形され、ステップモータ13を駆動する。こ
れにより、時計機構14の秒針が1秒歩進して時刻が更
新される。このステップAIE3の実行後はステップA
1に戻る。
の時刻更新処理が実行され、制御部5は波形整形部12
に対して信号を出力する。この信号は波形整形部12に
より波形整形され、ステップモータ13を駆動する。こ
れにより、時計機構14の秒針が1秒歩進して時刻が更
新される。このステップAIE3の実行後はステップA
1に戻る。
以下、リモコン信号が受信されるまでは、制御部5はス
テップAI、A15.Aleの処理を繰り返し実行する
。
テップAI、A15.Aleの処理を繰り返し実行する
。
しかして、例えばTV(テレビジジン受像器)の電源を
ONする場合は、TV専用のリモートコントロール装置
、或いはこのTVのリモコン信号を学習した学習リモコ
ン装置を壁掛時計本体1に向け、このリモートコントロ
ール装置に設けられた電源ONキーを操作する。これに
より、TVの電源ONキーに対応するキーコマンドの赤
外線によるリモコン信号が送信される°。そして、この
キーコマンドの赤外線リモコン信号は壁掛時計本体1の
受光素子3により受信され、受信部11は受光素子3で
受信した赤外線リモコン信号をコマンドコードのデジタ
ル信号に変換して制御部5に出力する。これにより、ス
テップA1ではYESと判断されてステップA2に進む
。
ONする場合は、TV専用のリモートコントロール装置
、或いはこのTVのリモコン信号を学習した学習リモコ
ン装置を壁掛時計本体1に向け、このリモートコントロ
ール装置に設けられた電源ONキーを操作する。これに
より、TVの電源ONキーに対応するキーコマンドの赤
外線によるリモコン信号が送信される°。そして、この
キーコマンドの赤外線リモコン信号は壁掛時計本体1の
受光素子3により受信され、受信部11は受光素子3で
受信した赤外線リモコン信号をコマンドコードのデジタ
ル信号に変換して制御部5に出力する。これにより、ス
テップA1ではYESと判断されてステップA2に進む
。
ステップA2のデータ(コマンドコード)記憶処理では
、受信部11により入力されたキーコマンドのデジタル
信号を制御部5の制御によりRAM7のレジスタ7aに
順次−時記憶していく。
、受信部11により入力されたキーコマンドのデジタル
信号を制御部5の制御によりRAM7のレジスタ7aに
順次−時記憶していく。
次のステップA3においては、キーコマンドの受信処理
が完了したか否かを判断する。例えば、リモートコント
ロール装置から同一のキーコマンドを2回続けて受信し
た場合は受信完了と判断する。このステップA3でNo
と判断された場合は、ステップA1に戻って上述と同様
にステップA1〜A3を実行し、受信部11から入力さ
れたキーコマンドのデジタル信号をRAM7のレジスタ
7aに順次記憶していく。
が完了したか否かを判断する。例えば、リモートコント
ロール装置から同一のキーコマンドを2回続けて受信し
た場合は受信完了と判断する。このステップA3でNo
と判断された場合は、ステップA1に戻って上述と同様
にステップA1〜A3を実行し、受信部11から入力さ
れたキーコマンドのデジタル信号をRAM7のレジスタ
7aに順次記憶していく。
そして、リモートコントロール装置から同一のキーコマ
ンドが2回続けて受信されると受信完了になり、ステッ
プA3でYESと判断されステップA4に進む。
ンドが2回続けて受信されると受信完了になり、ステッ
プA3でYESと判断されステップA4に進む。
ステップA4では、制御部5は受信されたキーコマンド
のデジタル信号が、ROMBに予め記憶した自己キーコ
マンド(この場合、時刻修正のコマンドコード)である
か否かを判断する。このステップA4で、YESと判断
されるとステップA5に進んで時刻修正が行なわれるが
、NOと判断されるとステップ八〇に進む。
のデジタル信号が、ROMBに予め記憶した自己キーコ
マンド(この場合、時刻修正のコマンドコード)である
か否かを判断する。このステップA4で、YESと判断
されるとステップA5に進んで時刻修正が行なわれるが
、NOと判断されるとステップ八〇に進む。
例えばTVのリモコン装置ではなく壁掛時計専用のリモ
ートコントロール装置から時刻修正キーのキーコマンド
が送信されたとすると、ステップA4でYESとなりス
テップA5に進む。ステップA5においてはく制御部5
は波形整形部12に対して早送りの運針信号を出力し、
時計機構14の秒針が早送り歩進されて時刻が修正され
る。ステップA5の実行後は、ステップA1に戻る。
ートコントロール装置から時刻修正キーのキーコマンド
が送信されたとすると、ステップA4でYESとなりス
テップA5に進む。ステップA5においてはく制御部5
は波形整形部12に対して早送りの運針信号を出力し、
時計機構14の秒針が早送り歩進されて時刻が修正され
る。ステップA5の実行後は、ステップA1に戻る。
然して前述した如く、外部のTVのリモートコントロー
ル装置から電源ONのキーコマンドが送信されたとする
と、ステップA4でNoと判断されてステップA6に進
む。ステップA6では、レジスタNの内容が「0」か否
かが判断される。最初はレジスタ、Nの内容は「0」で
あるからYESと判断されてステップA7に進む。なお
、ステ。
ル装置から電源ONのキーコマンドが送信されたとする
と、ステップA4でNoと判断されてステップA6に進
む。ステップA6では、レジスタNの内容が「0」か否
かが判断される。最初はレジスタ、Nの内容は「0」で
あるからYESと判断されてステップA7に進む。なお
、ステ。
プA6でNoと判断された場合はステップA9に進む。
ステップA7の4a送信処理では、送信部4aによる送
信処理が実行される。即ち、RAM7のレジスタ7aに
記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電源ONキ
ーのコマンドコードデータ)が制御部5により読み出さ
れ、送信部4aに出力される。送信部4aは、このキー
コマンドコードデータを赤外線のリモコン信号に変換し
、発光素子41により送信する。この場合、上記壁掛時
計はリモコン装置に比較してはるかに大きいので送信手
段として送信出力の大きいものを組み込むことができる
。然して、送信部4aの発光素子41がTVが配置され
た方向に向けて設定されていれば、赤外線リモコン信号
はTVに向けて確実に送信される。そして、ステップA
7の実行後はステップA8に進む。
信処理が実行される。即ち、RAM7のレジスタ7aに
記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電源ONキ
ーのコマンドコードデータ)が制御部5により読み出さ
れ、送信部4aに出力される。送信部4aは、このキー
コマンドコードデータを赤外線のリモコン信号に変換し
、発光素子41により送信する。この場合、上記壁掛時
計はリモコン装置に比較してはるかに大きいので送信手
段として送信出力の大きいものを組み込むことができる
。然して、送信部4aの発光素子41がTVが配置され
た方向に向けて設定されていれば、赤外線リモコン信号
はTVに向けて確実に送信される。そして、ステップA
7の実行後はステップA8に進む。
ステップA8においては、レジスタNの内容が+1され
て「1」となり、ステップA6に戻る。
て「1」となり、ステップA6に戻る。
ステップA6では、上述と同様にレジスタNの内容が「
0」か否かが判断され、今レジスタNの内容は「1」で
あるから、NOとなってステップA9に進む。
0」か否かが判断され、今レジスタNの内容は「1」で
あるから、NOとなってステップA9に進む。
ステップA9では、レジスタNの内容が「1」か否かが
判断される。今、レジスタNの内容は「1」であるから
YESと判断されてステップA10に進む。また、ステ
ップA9でNoと判断された場合はステップAllに進
む。
判断される。今、レジスタNの内容は「1」であるから
YESと判断されてステップA10に進む。また、ステ
ップA9でNoと判断された場合はステップAllに進
む。
ステップAIOの4b送信処理においては、送信部4b
による送信処理が実行される。即ち、RAM7のレジス
タ7aに記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電
源ONキーのコマンドコードデータ)が制御部5により
読み出されて送信部4bに出力される。送信部4bは、
このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線゛リモコン
信号に変換し発光素子41により送信する。ここで、も
し送信部4bの発光素子41がVTRが配置された方向
に向けて送信方向が設定されていたとすれば、送信部4
bから送信されるキーコマンドはTVの電源ONキーな
のでVTRは動作しないが、TVの電源ONキーでなく
VTR用のキーコマンドが送信された場合はVTRは確
実に動作する。ステップAIOの実行後はステップA8
に戻る。
による送信処理が実行される。即ち、RAM7のレジス
タ7aに記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電
源ONキーのコマンドコードデータ)が制御部5により
読み出されて送信部4bに出力される。送信部4bは、
このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線゛リモコン
信号に変換し発光素子41により送信する。ここで、も
し送信部4bの発光素子41がVTRが配置された方向
に向けて送信方向が設定されていたとすれば、送信部4
bから送信されるキーコマンドはTVの電源ONキーな
のでVTRは動作しないが、TVの電源ONキーでなく
VTR用のキーコマンドが送信された場合はVTRは確
実に動作する。ステップAIOの実行後はステップA8
に戻る。
ステップA8では、上述と同様にレジスタNの内容が+
1されて「2」となり、ステップA6に戻る。同じくス
テップA6においては、レジスタNの内容が「0」か否
かが判断されて、NOとなってステップA9に進む。こ
のステップA9においてはレジスタNの内容が「1」か
否かが判断され、いまレジスタNの内容は「2」である
からNOとなりステップAllに進む。
1されて「2」となり、ステップA6に戻る。同じくス
テップA6においては、レジスタNの内容が「0」か否
かが判断されて、NOとなってステップA9に進む。こ
のステップA9においてはレジスタNの内容が「1」か
否かが判断され、いまレジスタNの内容は「2」である
からNOとなりステップAllに進む。
ステップAllにより、レジスタNの内容が「2」か否
かが判断される。いま、レジスタNの内容は「2」であ
るからYESとなってステップA12に進む。
かが判断される。いま、レジスタNの内容は「2」であ
るからYESとなってステップA12に進む。
ステップA12の40送信処理では、送信部4Cによる
送信処理が実行される。即ち、RAM7のレジスタ7a
に一時記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電源
ONキーのコマンドコードデータ)が制御部5により読
み出され、送信部4cに出力される。送信部4cは、こ
のキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し
発光素子41により送信する。送信部4cの発光素子4
1が例えばステレオ装置が配置された方向に向けて送信
方向が設定されていたとすれば送信部4Cから送信され
るキーコマンドがTVの電源ONキーの場合にはステレ
オ装置は動作しないが、ステレオ装置用のキーコマンド
が送信された場合はステレオ装置は確実に動作する。ス
テップA12の実行後はステップA8に戻る。
送信処理が実行される。即ち、RAM7のレジスタ7a
に一時記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電源
ONキーのコマンドコードデータ)が制御部5により読
み出され、送信部4cに出力される。送信部4cは、こ
のキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し
発光素子41により送信する。送信部4cの発光素子4
1が例えばステレオ装置が配置された方向に向けて送信
方向が設定されていたとすれば送信部4Cから送信され
るキーコマンドがTVの電源ONキーの場合にはステレ
オ装置は動作しないが、ステレオ装置用のキーコマンド
が送信された場合はステレオ装置は確実に動作する。ス
テップA12の実行後はステップA8に戻る。
ステップA8では、上述と同様にレジスタNの内容が+
1されて「3」となり、ステップA6に戻る。同じ(ス
テップA6においては、レジスタNの内容が「0」か否
かが判断されて、NOとなってステップA9に進む。こ
のステップA9でもレジスタNの内容が「3」であるか
らNOと判断されてステップAllに進む。
1されて「3」となり、ステップA6に戻る。同じ(ス
テップA6においては、レジスタNの内容が「0」か否
かが判断されて、NOとなってステップA9に進む。こ
のステップA9でもレジスタNの内容が「3」であるか
らNOと判断されてステップAllに進む。
ステップAllにおいては、上述と同様に、レジスタN
の内容が「2」か否かが判断され、いまレジスタNの内
容は「3」であるからNキ3と判断されてステップA1
3に進む。
の内容が「2」か否かが判断され、いまレジスタNの内
容は「3」であるからNキ3と判断されてステップA1
3に進む。
ステップA13の4d送信処理では、送信部4Cによる
送信処理が実行される。即ち、RAM7のレジスタ7a
に一時記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電源
ONキー)が制御部5により読み出され、送信部4dに
出力される。送信部4d!t、このキーコマンドを送信
出力の大きい赤外線信号に変換し発光素子41により送
信する。
送信処理が実行される。即ち、RAM7のレジスタ7a
に一時記憶されたキーコマンド(この場合、TVの電源
ONキー)が制御部5により読み出され、送信部4dに
出力される。送信部4d!t、このキーコマンドを送信
出力の大きい赤外線信号に変換し発光素子41により送
信する。
次のステップA14では、レジスタNの内容に「0」が
書き込まれてクリアされる。このステップA14の実行
後はステップA1に戻る。
書き込まれてクリアされる。このステップA14の実行
後はステップA1に戻る。
このように、壁掛時計本体1に向けてTVの電源ONキ
ーによるリモコン信号を出力させると、その信号は壁掛
時計本体1の送信部4a〜4dを介して部屋中に送信さ
れるので確実にTV電源をONさせることが出来る。
ーによるリモコン信号を出力させると、その信号は壁掛
時計本体1の送信部4a〜4dを介して部屋中に送信さ
れるので確実にTV電源をONさせることが出来る。
上述と同様に、VTRの電源をONする場合あるいは他
の機能を制御する場合は、VTR専用のリモートコント
ロール装置を壁掛時計本体1に向けて、キーを操作する
。この結果、上記キーコマンドは壁掛時計本体1により
受信されてRAM7のレジスタ7aに一旦記憶され、送
信出力の大きい赤外線信号に変換されて送信部4a乃至
4bから送信される。この場合、VTRが送信部4bの
発光素子41の出力方向に配置されていたとすれば上記
キーコマンドの赤外線リモコン信号はVTRにより確実
に受信される。また、他の装置においても、上述と同様
に、各リモートコントロール装置から送信されるキーコ
マンドを壁掛時計本体1を中継して確実に受信できる。
の機能を制御する場合は、VTR専用のリモートコント
ロール装置を壁掛時計本体1に向けて、キーを操作する
。この結果、上記キーコマンドは壁掛時計本体1により
受信されてRAM7のレジスタ7aに一旦記憶され、送
信出力の大きい赤外線信号に変換されて送信部4a乃至
4bから送信される。この場合、VTRが送信部4bの
発光素子41の出力方向に配置されていたとすれば上記
キーコマンドの赤外線リモコン信号はVTRにより確実
に受信される。また、他の装置においても、上述と同様
に、各リモートコントロール装置から送信されるキーコ
マンドを壁掛時計本体1を中継して確実に受信できる。
[第2実施例コ
次に、本発明の第2実施例を第6図ないし第8図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第6図は、第2実施例を適用した壁掛時計の外観を示す
斜視図である。第6図1こおいて、上記第1図と同一の
構成は同一符号を付して説明を省略する。第6図の構成
で上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1の側面部に
2接点スイッチ15を設けたことである。2接点スイッ
チ15は、第2図のブロック図におけるキー人力部8に
備えられるもので、登録モードと読み出しモードとを切
換えるスイッチである。
斜視図である。第6図1こおいて、上記第1図と同一の
構成は同一符号を付して説明を省略する。第6図の構成
で上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1の側面部に
2接点スイッチ15を設けたことである。2接点スイッ
チ15は、第2図のブロック図におけるキー人力部8に
備えられるもので、登録モードと読み出しモードとを切
換えるスイッチである。
第7図は、第2図におけるRAM7のメモリ構成を示す
ものである。この第2実施例では、RAM7は外部のリ
モートコントロール装置から送信され受信部11で受信
した複数のキーコマンドコードデータを記憶するコマン
ド記憶部7bと、キーコマンドの送信回数を記憶するレ
ジスタNとから構成されている。
ものである。この第2実施例では、RAM7は外部のリ
モートコントロール装置から送信され受信部11で受信
した複数のキーコマンドコードデータを記憶するコマン
ド記憶部7bと、キーコマンドの送信回数を記憶するレ
ジスタNとから構成されている。
次に、上記第2実施例において、外部のリモートコント
ロール装置から送信されるキーコマンドを壁掛時計によ
り中継して複数の電子機器に送信する動作を第8図に基
づいて説明する。第8図は上記第2実施例における制御
部5の動作を示すフローチャートである。この場合、上
述した第1実施例と同様に、第6図に示す送信部4a〜
4dを複数の電子機器が配置された方向に送信方向を設
定する。例えば、送信部4aをTVの方向に、送信部4
bをVTRの方向に、送信部4cをステレオ装置の方向
に、送信部4dをエアコン装置の方向に向けて設定して
おく。
ロール装置から送信されるキーコマンドを壁掛時計によ
り中継して複数の電子機器に送信する動作を第8図に基
づいて説明する。第8図は上記第2実施例における制御
部5の動作を示すフローチャートである。この場合、上
述した第1実施例と同様に、第6図に示す送信部4a〜
4dを複数の電子機器が配置された方向に送信方向を設
定する。例えば、送信部4aをTVの方向に、送信部4
bをVTRの方向に、送信部4cをステレオ装置の方向
に、送信部4dをエアコン装置の方向に向けて設定して
おく。
まず、ステップB1では外部のリモートコントロール装
置から送信されたキーコマンドが受信部11により受信
されたか否かを判断する。このステップB1で、受信有
りと判断された場合はYESとなりステップB2に進み
、受信がなければNOと判断してステップB7に進む。
置から送信されたキーコマンドが受信部11により受信
されたか否かを判断する。このステップB1で、受信有
りと判断された場合はYESとなりステップB2に進み
、受信がなければNOと判断してステップB7に進む。
キーコマンドの受信がない時は、ステップB1でNoと
判断されステップB7に進む。ステップB7においては
、計時タイミングか否か即ち分周タイミング回路10か
ら上記計時信号が出力されたか否かが判断される。この
ステップB7で、YESと判断された場合はステップB
8に進み、NOと判断された場合はステップB1に戻る
。
判断されステップB7に進む。ステップB7においては
、計時タイミングか否か即ち分周タイミング回路10か
ら上記計時信号が出力されたか否かが判断される。この
ステップB7で、YESと判断された場合はステップB
8に進み、NOと判断された場合はステップB1に戻る
。
いま、計時タイミングであるとすると、ステップB8の
時刻更新処理が実行され、制御部5は波形整形部12に
対して運針信号を出力する。この運針信号は波形整形部
12により波形整形され、ステップモータ13を駆動す
る。これにより、時計機構14の秒針が1秒歩進して時
刻が更新される。このステップB8の実行後はステップ
B1に戻る。以下、キーコマンドが受信されるまでは、
制御部5はステップBl、B7.B8の処理を繰り返し
実行する。
時刻更新処理が実行され、制御部5は波形整形部12に
対して運針信号を出力する。この運針信号は波形整形部
12により波形整形され、ステップモータ13を駆動す
る。これにより、時計機構14の秒針が1秒歩進して時
刻が更新される。このステップB8の実行後はステップ
B1に戻る。以下、キーコマンドが受信されるまでは、
制御部5はステップBl、B7.B8の処理を繰り返し
実行する。
しかして、各リモートコントロール装置から送信される
キーコマンドをRAM7のコマンド記憶部7bに記憶す
る場合は、2接点スイッチ15を登録モードに設定し、
リモートコントロール装置によりキーコマンドを送信す
る。
キーコマンドをRAM7のコマンド記憶部7bに記憶す
る場合は、2接点スイッチ15を登録モードに設定し、
リモートコントロール装置によりキーコマンドを送信す
る。
例えば、TVの電源ONキーを記憶する場合は、TV専
用のリモートコントロール装置を壁掛時計本体1に向け
、このリモートコントロール装置に設けられた電源ON
キーを操作する。これにより、電源ONキーに対応する
キーコマンドの赤外線リモコン信号が送信される。する
と、このキーコマンドの赤外線リモコン信号は壁掛時計
本体1の受光素子3により受信され、受信部11は受光
、素子3で受信したキーコマンドの赤外線信号をキーコ
マンドのデジタル信号に変換して制御部5に出力する。
用のリモートコントロール装置を壁掛時計本体1に向け
、このリモートコントロール装置に設けられた電源ON
キーを操作する。これにより、電源ONキーに対応する
キーコマンドの赤外線リモコン信号が送信される。する
と、このキーコマンドの赤外線リモコン信号は壁掛時計
本体1の受光素子3により受信され、受信部11は受光
、素子3で受信したキーコマンドの赤外線信号をキーコ
マンドのデジタル信号に変換して制御部5に出力する。
これにより、ステップB1では受信有と判断されてステ
ップB2に進む。
ップB2に進む。
ステップB2においては、モードが判別される。
この場合、2接点スイッチ15は登録モードに設定され
ているので、ステップB3に進む。
ているので、ステップB3に進む。
ステップB3のデータ(コマンド)記憶処理では、受信
部11により入力されたキーコマンドのデジタル信号を
制御部5の制御によりRAM7のコマンド記憶部7bの
1つに記憶する。ステップB3の実行後は、ステップB
1に戻る。
部11により入力されたキーコマンドのデジタル信号を
制御部5の制御によりRAM7のコマンド記憶部7bの
1つに記憶する。ステップB3の実行後は、ステップB
1に戻る。
以下、上述と同様にTV専用のリモートコントロール装
置に設けられた他のキーを操作してキーコマンドをコマ
ンド記憶部7bに夫々記憶すると共に、VTR,ステレ
オ装置、エアコン装置夫々のリモートコントロール装置
に設けられたキーについてもキーコマンドをコマンド記
憶部7bに夫々記憶させる。
置に設けられた他のキーを操作してキーコマンドをコマ
ンド記憶部7bに夫々記憶すると共に、VTR,ステレ
オ装置、エアコン装置夫々のリモートコントロール装置
に設けられたキーについてもキーコマンドをコマンド記
憶部7bに夫々記憶させる。
次ニ、外部のリモートコントロール装置から壁掛時計に
向けてキーコマンドを送信し、壁掛時計を中継して電子
機器を制御する場合は、2接点スイッチ15を読み出し
モードに設定し、リモートコントロール装置のキーを操
作してキーコマンドを送信する。例えば、TV専用のリ
モートコントロール装置に設けられた電源ONキーが操
作され、キーコマンドが送信されたとする。
向けてキーコマンドを送信し、壁掛時計を中継して電子
機器を制御する場合は、2接点スイッチ15を読み出し
モードに設定し、リモートコントロール装置のキーを操
作してキーコマンドを送信する。例えば、TV専用のリ
モートコントロール装置に設けられた電源ONキーが操
作され、キーコマンドが送信されたとする。
送信されたキーコマンドは、受信部11により受信され
、受信部11はキーコマンドをデジタル信号に変換して
制御部5に入力する。これにより、ステップB1では受
信有と判断されてステップB2進み、ステップB2では
読み出しモードであると判断されてステップB4が実行
される。
、受信部11はキーコマンドをデジタル信号に変換して
制御部5に入力する。これにより、ステップB1では受
信有と判断されてステップB2進み、ステップB2では
読み出しモードであると判断されてステップB4が実行
される。
ステップB4においては、受信したキーコマンドがコマ
ンド記憶部7bに記憶されたキーコマンドと一致するか
否かが判別される。
ンド記憶部7bに記憶されたキーコマンドと一致するか
否かが判別される。
次のステップB5では、−綾部か否かが判断される。こ
のステップB5で、YESと判断された場合はステップ
B6に進むが、NOと判断された場合は何も実行せずに
ステップB1に戻る。
のステップB5で、YESと判断された場合はステップ
B6に進むが、NOと判断された場合は何も実行せずに
ステップB1に戻る。
この場合、TVの電源ONキーに対応するキーコマンド
はRAM7のコマンド記憶部7bに記憶されているので
、ステップB5においては、YESと判断されてステッ
プB6が実行される。
はRAM7のコマンド記憶部7bに記憶されているので
、ステップB5においては、YESと判断されてステッ
プB6が実行される。
ステップB6では、コマンド記憶部7bのキーコマンド
と一致したキーコマンド即ちTVの電源ONキーに対応
するキーコマンドが、第5図のステップA6〜A14に
示した処理と同様に、レジスタNの内容が順次+1され
ると共に、送信部4a〜4dから時分割的に順次送信さ
れる。
と一致したキーコマンド即ちTVの電源ONキーに対応
するキーコマンドが、第5図のステップA6〜A14に
示した処理と同様に、レジスタNの内容が順次+1され
ると共に、送信部4a〜4dから時分割的に順次送信さ
れる。
まず最初は、レジスタNの内容が「0」なので、上記ス
テップA7と同様に、送信部4aからTVの電源ONキ
ーに対応するキーコマンドが送信される。送信部4aは
、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線リモコン
信号に変換し、発光素子41により送信する。この場合
、発光素子41はTVが配置された方向に向けて設定さ
れているので、赤外線信号はTVに向けて確実に送信さ
れる。
テップA7と同様に、送信部4aからTVの電源ONキ
ーに対応するキーコマンドが送信される。送信部4aは
、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線リモコン
信号に変換し、発光素子41により送信する。この場合
、発光素子41はTVが配置された方向に向けて設定さ
れているので、赤外線信号はTVに向けて確実に送信さ
れる。
以下同様に、レジスタNの内容が順次+1されて、上記
ステップAIO,AI2.A13の各送信処理が実行さ
れ送信部4bl 4c、4dからTVの電源ONキーに
対応するキーコマンドが順次送信される。このステップ
B6の実行後はxtツブB1に戻る。
ステップAIO,AI2.A13の各送信処理が実行さ
れ送信部4bl 4c、4dからTVの電源ONキーに
対応するキーコマンドが順次送信される。このステップ
B6の実行後はxtツブB1に戻る。
なお、VTR,ステレオ装置、エアコンl[についても
、上述と同様である。即ち、この実施例ではあらかじめ
設定された装置についてのみ壁掛時計を介して制御出来
るものである。
、上述と同様である。即ち、この実施例ではあらかじめ
設定された装置についてのみ壁掛時計を介して制御出来
るものである。
[第3実施例コ
次に、本発明の第3実施例を第9図ないし第11図に基
づいて説明する。第3実施例は、壁掛時計が登録モード
において各リモートフントロール装置から送信されるキ
ーコマンドをRAM7のコマンドデータ記憶部7cにリ
モートコントロール装置別に記憶すると共に、読み出し
モードにおいては受信したキーコマンドがコマンドデー
タ記憶部7cに記憶されたキーコマンドと一致する場合
にのみ、一致したコマンドデータ記憶部7cと対応する
送信部4a〜4dの1つから該キーコマンドを送信する
ようにしたことを特徴とする。
づいて説明する。第3実施例は、壁掛時計が登録モード
において各リモートフントロール装置から送信されるキ
ーコマンドをRAM7のコマンドデータ記憶部7cにリ
モートコントロール装置別に記憶すると共に、読み出し
モードにおいては受信したキーコマンドがコマンドデー
タ記憶部7cに記憶されたキーコマンドと一致する場合
にのみ、一致したコマンドデータ記憶部7cと対応する
送信部4a〜4dの1つから該キーコマンドを送信する
ようにしたことを特徴とする。
第9図は、第3実施例を適用した壁掛時計の外観を示す
斜視図である。第9図において、上記第1図および第6
図と同一の構成は同一符号を付して説明を省略する。第
9図の構成で上記第1図および第6図と異なる点は、壁
掛時計本体1の側面部に選択スイッチ16a〜IEid
を設けたことである。選択スイッチ16a〜ledは、
第2図のブロック図におけるキー人力部8に備えられる
もので、キーコマンドを記憶させるリモートコントロー
ル装置を選択するスイッチである。
斜視図である。第9図において、上記第1図および第6
図と同一の構成は同一符号を付して説明を省略する。第
9図の構成で上記第1図および第6図と異なる点は、壁
掛時計本体1の側面部に選択スイッチ16a〜IEid
を設けたことである。選択スイッチ16a〜ledは、
第2図のブロック図におけるキー人力部8に備えられる
もので、キーコマンドを記憶させるリモートコントロー
ル装置を選択するスイッチである。
第10図は、第2図におけるRAM7のメモリ構成を示
すものである。この第3実施例では、RAM7は外部の
リモートコントロール装置から送信され受信部工1で受
信した複数のキーコマンドをリモートコントロール装置
別に記憶する複数のコマンド記憶部7cを有し、各□コ
マンド記憶部7Cの一部には外部装置を判別するための
判別フラグMが夫々設けられている。
すものである。この第3実施例では、RAM7は外部の
リモートコントロール装置から送信され受信部工1で受
信した複数のキーコマンドをリモートコントロール装置
別に記憶する複数のコマンド記憶部7cを有し、各□コ
マンド記憶部7Cの一部には外部装置を判別するための
判別フラグMが夫々設けられている。
次に、上記第3実施例において、外部機器のリモートコ
ントロール装置から送信されるキーコマンドを壁掛時計
により中継して外部の電子機器に送信する動作を第11
図に基づいて説明する。第11図は上記第3実施例にお
ける動作を示すフローチャートである。この場合、上述
した第1実施例と同様に、第9図に示す送信部4a〜4
dを複数の電子機器が配置された方向に送信方向を設定
する。例えば、送信部4aをTVの方向に、送信部4b
をVTRの方向に、送信部4cをステレオ装置の方向に
、送信部4dをエアコン装置の方向に向けて設定してお
く。
ントロール装置から送信されるキーコマンドを壁掛時計
により中継して外部の電子機器に送信する動作を第11
図に基づいて説明する。第11図は上記第3実施例にお
ける動作を示すフローチャートである。この場合、上述
した第1実施例と同様に、第9図に示す送信部4a〜4
dを複数の電子機器が配置された方向に送信方向を設定
する。例えば、送信部4aをTVの方向に、送信部4b
をVTRの方向に、送信部4cをステレオ装置の方向に
、送信部4dをエアコン装置の方向に向けて設定してお
く。
まず、ステップC1では外部のリモートコントロール装
置から送信されたキーコマンドが受信部11により受信
されたか否かを判断する。このステップC1で、受信有
りと判断された場合はYESとなりステップC2に進み
、受信がなければNOと判断してステップC14に進む
。
置から送信されたキーコマンドが受信部11により受信
されたか否かを判断する。このステップC1で、受信有
りと判断された場合はYESとなりステップC2に進み
、受信がなければNOと判断してステップC14に進む
。
キーコマンドの受信がない時は、ステップC1でNOと
判断されステップC14に進む。ステップC14におい
ては、計時タイミングか否か即ち分周タイミング回路1
0から上記計時信号が出力されたか否かが判断される。
判断されステップC14に進む。ステップC14におい
ては、計時タイミングか否か即ち分周タイミング回路1
0から上記計時信号が出力されたか否かが判断される。
このステップC14で、YESと判断された場合はステ
ップC15に進み、NOと判断された場合はステップC
1に戻る。
ップC15に進み、NOと判断された場合はステップC
1に戻る。
いま、計時タイミングであるとすると、ステップC15
の時刻更新処理が実行され、制御部5は波形整形部12
に対して運針信号を出力する。この運針信号は波形整形
部12により波形整形され、ステップモータ13を駆動
する。これにより、時計機構14の秒針が1秒歩進して
時刻が更新される。このステップC15の実行後はステ
ップC1に戻る。以下、キーコマンドが受信されるまで
は、制御部5はステップCI、C14,C15の処理を
繰り返し実行する。
の時刻更新処理が実行され、制御部5は波形整形部12
に対して運針信号を出力する。この運針信号は波形整形
部12により波形整形され、ステップモータ13を駆動
する。これにより、時計機構14の秒針が1秒歩進して
時刻が更新される。このステップC15の実行後はステ
ップC1に戻る。以下、キーコマンドが受信されるまで
は、制御部5はステップCI、C14,C15の処理を
繰り返し実行する。
しかして、まず各リモートコントロール装置のキーコマ
ンドをRAM7のコマンドデータ記憶部7cに記憶する
設定する。この場合は、2接点スイッチ15を登録モー
ドに設定すると共に、選択スイッチ16a〜ledを外
部機器装置に応じて選択操作してから、その外部機器の
リモコン装置のキーコマンドを受光素子3に向けて送信
する。
ンドをRAM7のコマンドデータ記憶部7cに記憶する
設定する。この場合は、2接点スイッチ15を登録モー
ドに設定すると共に、選択スイッチ16a〜ledを外
部機器装置に応じて選択操作してから、その外部機器の
リモコン装置のキーコマンドを受光素子3に向けて送信
する。
例えば、送信部4aはTVに向けられているのでTV専
用のリモートコントロール装置に設けられた電源ONキ
ーのキーコマンドをコマンドデータ記憶部7cに記憶す
る場合は、選択スイッチ16aを操作しながらTV専用
のリモートコントロール装置を壁掛時計本体1に向け、
上記電源ONキーを操作する。これにより、電源ONキ
ーに対応するキーコマンドの赤外線リモコン信号が出力
され、このキーコマンドの赤外線リモコン信号は壁掛時
計本体1の受光素子3により受信され、受信部11は受
光素子3で受信したキーコマンドの赤外線リモコン信号
をキーコマンドのデジタル信号に変換して制御部5に出
力する。
用のリモートコントロール装置に設けられた電源ONキ
ーのキーコマンドをコマンドデータ記憶部7cに記憶す
る場合は、選択スイッチ16aを操作しながらTV専用
のリモートコントロール装置を壁掛時計本体1に向け、
上記電源ONキーを操作する。これにより、電源ONキ
ーに対応するキーコマンドの赤外線リモコン信号が出力
され、このキーコマンドの赤外線リモコン信号は壁掛時
計本体1の受光素子3により受信され、受信部11は受
光素子3で受信したキーコマンドの赤外線リモコン信号
をキーコマンドのデジタル信号に変換して制御部5に出
力する。
これにより、ステップC1では受信部と判断されてステ
ップC2に進む。
ップC2に進む。
ステップC2においては、モードが判別される。
この場合、2接点スイッチ15は登録モードに設定され
ているので、ステップC3に進む。
ているので、ステップC3に進む。
ステップC3では、どの選択スイッチ16a〜IE3d
が操作されているかが判別される。この場合、選択スイ
ッチ16aが操作されていることが判別される。
が操作されているかが判別される。この場合、選択スイ
ッチ16aが操作されていることが判別される。
次のステップC4においては、受信部11により入力さ
れたキーコマンドのデジタル信号を制御部5の制御によ
りコマンドデータ記憶部7cの1つに記憶させると共に
、対応して設けられている判別フラグMに選択スイッチ
leaに対応する値、例えば数値rOJを記憶させる。
れたキーコマンドのデジタル信号を制御部5の制御によ
りコマンドデータ記憶部7cの1つに記憶させると共に
、対応して設けられている判別フラグMに選択スイッチ
leaに対応する値、例えば数値rOJを記憶させる。
即ち、選択スイッチleaが操作された状態でキーコマ
ンドを記憶すると、コマンドデータ記憶部7cの判別フ
ラグMにはすべて「0」が書き込まれる。ステップC4
の実行後は、ステップC1に戻る。なお、選択スイッチ
18 b、 16 c、 16 dの操作によって
は夫々数値rlJ、r2J、r3Jが対応し、この数値
が判別フラグMに書き込まれる。
ンドを記憶すると、コマンドデータ記憶部7cの判別フ
ラグMにはすべて「0」が書き込まれる。ステップC4
の実行後は、ステップC1に戻る。なお、選択スイッチ
18 b、 16 c、 16 dの操作によって
は夫々数値rlJ、r2J、r3Jが対応し、この数値
が判別フラグMに書き込まれる。
以下、上述と同様にTV専用のリモートコントロール装
置に設けられた他のキーを操作してキーコマンドをコマ
ンドデータ記憶部7cに記憶する。
置に設けられた他のキーを操作してキーコマンドをコマ
ンドデータ記憶部7cに記憶する。
これにより、TV専用のリモートコントロール装置から
送信されるキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7c
に記憶されると共に、その判別フラグMにはすべて「0
」が書き込まれる。
送信されるキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7c
に記憶されると共に、その判別フラグMにはすべて「0
」が書き込まれる。
同様に、VTR,ステレオ装置、エアコン装置夫々のリ
モートコントロール装置に設けられたキーについてもキ
ーコマンドをコマンドデータ記憶部7cに夫々記憶させ
る。
モートコントロール装置に設けられたキーについてもキ
ーコマンドをコマンドデータ記憶部7cに夫々記憶させ
る。
この場合、VTRに対しては送信部4bが向けられてい
るのでVTR専用のリモートコントロール装置のキーコ
マンドを記憶させる時は選択スイッチ16bを操作して
キーコマンドを送信する。
るのでVTR専用のリモートコントロール装置のキーコ
マンドを記憶させる時は選択スイッチ16bを操作して
キーコマンドを送信する。
これにより、VTR専用のリモートコントロール装置か
ら送信されるキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7
cに記憶されると共に、その判別フラグMにはすべて「
1」が書き込まれる。
ら送信されるキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7
cに記憶されると共に、その判別フラグMにはすべて「
1」が書き込まれる。
また、送信部4cが向けられているステレオ装置の専用
リモートコントロール装置のキーコマンドを記憶させる
時は選択スイッチ16cを操作してキーコマンドを送信
する。これにより、ステレオ装置専用のリモートコント
ロール装置から送信サレルキーコマンドは、コマンドデ
ータ記憶部7Cに記憶されると共に、その判別フラグM
にはすべて「2」が書き込まれる。
リモートコントロール装置のキーコマンドを記憶させる
時は選択スイッチ16cを操作してキーコマンドを送信
する。これにより、ステレオ装置専用のリモートコント
ロール装置から送信サレルキーコマンドは、コマンドデ
ータ記憶部7Cに記憶されると共に、その判別フラグM
にはすべて「2」が書き込まれる。
さらに、エアコン装置専用のリモートコントロール装置
のキーコマンドを記憶させる時は選択スイッチ1f3d
を操作してキーコマンドを送信する。
のキーコマンドを記憶させる時は選択スイッチ1f3d
を操作してキーコマンドを送信する。
これにより、エアコン装置専用のリモートコントロール
装置から送信されるキーコマンドは、コマンドデータ記
憶部7cに記憶されると共に、その判別フラグMにはす
べて「3」が書き込まれる。
装置から送信されるキーコマンドは、コマンドデータ記
憶部7cに記憶されると共に、その判別フラグMにはす
べて「3」が書き込まれる。
次に、外部のリモートコントロール装置から壁掛時計に
向けてキーコマンドを送信し、壁掛時計を中継して電子
機器を制御する場合は、2接点スイッチ15を読み出し
モードに設定し、リモートコントロール装置に設けられ
た所望の機能を実行させる為のキーを操作してキーコマ
ンドを送信する。
向けてキーコマンドを送信し、壁掛時計を中継して電子
機器を制御する場合は、2接点スイッチ15を読み出し
モードに設定し、リモートコントロール装置に設けられ
た所望の機能を実行させる為のキーを操作してキーコマ
ンドを送信する。
例えば、TVを電源ONさせたい場合にはTV専用ノリ
モートコントロール装置に設けられた電源ONキーを操
作して電源ONのリモコン信号を受光素子3に送る。
モートコントロール装置に設けられた電源ONキーを操
作して電源ONのリモコン信号を受光素子3に送る。
送信されたキーコマンドは、受信部11によりデジタル
信号に変換され制御部5に入力する。これにより、ステ
ップC1では受信有と判断されてステップC2進み、ス
テップC2では読み出しモードであると判断されてステ
ップC5が実行される。
信号に変換され制御部5に入力する。これにより、ステ
ップC1では受信有と判断されてステップC2進み、ス
テップC2では読み出しモードであると判断されてステ
ップC5が実行される。
ステップC5においては、受信したキーコマンドがコマ
ンドデータ記憶部7Cに記憶されたキーコマンドと一致
するか否かが判別される。
ンドデータ記憶部7Cに記憶されたキーコマンドと一致
するか否かが判別される。
次のステップC6では、キーコマンドの一綾部か否かが
判断される。このステップC6で、YESと判断された
場合はステップC7に進むが、NOと判断された場合は
何も実行せずにステップC1に戻る。この場合、TVの
電源ONキーに対応スルキーコマンドはコマンドデータ
記憶部7c?こ記憶されているので、ステップC6でY
ESと判断されてステップC7に進む。
判断される。このステップC6で、YESと判断された
場合はステップC7に進むが、NOと判断された場合は
何も実行せずにステップC1に戻る。この場合、TVの
電源ONキーに対応スルキーコマンドはコマンドデータ
記憶部7c?こ記憶されているので、ステップC6でY
ESと判断されてステップC7に進む。
ステップC7ては、受信したキーコマンドと一致するキ
ーコマンドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別
フラグMの内容が「0」即ちこのコマンドデータ記憶部
7cがTV専用リモートコントロール装置に対応するか
否かが判断される。
ーコマンドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別
フラグMの内容が「0」即ちこのコマンドデータ記憶部
7cがTV専用リモートコントロール装置に対応するか
否かが判断される。
この場合、受信したキーコマンドと対応するキーコマン
ドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグM
には「0」が書き込までいるのでYESと判断されてス
テップC8に進む。
ドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグM
には「0」が書き込までいるのでYESと判断されてス
テップC8に進む。
ステップC8の4a送信処理においては、受信したキー
コマンド即ちTVの電源ONキーに対応するキーコマン
ドのリモコン信号が送信部4aから送信される。送信部
4aは、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信
号に変換し、発光素子41により送信する。この場合、
送信部4aの発光素子41はTVが配置された方向に向
けて送信方向が設定されているので、赤外線リモコン信
号はTVにより確実に受信され゛る。このステップC8
の実行後はステップC1に戻る。
コマンド即ちTVの電源ONキーに対応するキーコマン
ドのリモコン信号が送信部4aから送信される。送信部
4aは、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信
号に変換し、発光素子41により送信する。この場合、
送信部4aの発光素子41はTVが配置された方向に向
けて送信方向が設定されているので、赤外線リモコン信
号はTVにより確実に受信され゛る。このステップC8
の実行後はステップC1に戻る。
次に、VTR専用のリモートコントロール装置の電源O
Nキーが操作され、このキーに対応するキーコマンドが
送信されたとする。上述と同様に、送信されたキーコマ
ンドは、受信部11により受信され、受信部11はキー
コマンドをデジタル信号に変換して制御部5に入力する
。
Nキーが操作され、このキーに対応するキーコマンドが
送信されたとする。上述と同様に、送信されたキーコマ
ンドは、受信部11により受信され、受信部11はキー
コマンドをデジタル信号に変換して制御部5に入力する
。
上述と同様に、ステップC1では受信有となり、ステッ
プC2では読み出しモードであるとなってステップC5
に進み、受信したキーコマンドがコマンドデータ記憶部
7Cに記憶されたキーコマンドと一致するか否かが判別
される。
プC2では読み出しモードであるとなってステップC5
に進み、受信したキーコマンドがコマンドデータ記憶部
7Cに記憶されたキーコマンドと一致するか否かが判別
される。
同じくステップC6では、キーコマンドの一綾部か否か
が判断される。この場合、VTRの電源ONキーに対応
するキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7Cに記憶
されており、その判別フラグMには「1」が書き込まれ
ているので、ステップC6においては、YESと判断さ
れてステップC7が実行される。
が判断される。この場合、VTRの電源ONキーに対応
するキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7Cに記憶
されており、その判別フラグMには「1」が書き込まれ
ているので、ステップC6においては、YESと判断さ
れてステップC7が実行される。
ステップC7では、上述と同様に、一致するキーコマン
ドを記憶したコマンドデータ記tI部7cの判別フラグ
Mの内容が「0」か否かが判断される。いま、上記コマ
ンドデータ記憶部7cの判別フラグMは「1」であるか
らNoと判断されてステップC9に進む。
ドを記憶したコマンドデータ記tI部7cの判別フラグ
Mの内容が「0」か否かが判断される。いま、上記コマ
ンドデータ記憶部7cの判別フラグMは「1」であるか
らNoと判断されてステップC9に進む。
ステップC9においては、上述と同様に、一致するキー
コマンドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別フ
ラグMの内容が「1」か否かが判断される。この場合、
判別フラグMの内容は「1」であるからYESと判断さ
れてステップCIOに進む。
コマンドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別フ
ラグMの内容が「1」か否かが判断される。この場合、
判別フラグMの内容は「1」であるからYESと判断さ
れてステップCIOに進む。
ステップCIOの4b送信処理では、受信したキーコマ
ンド即ちVTRの電源ONキーに対応するキーコマンド
が送信部4bから送信される。送信部4bは、このキー
コマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し発光素
子41により送信する。送信部4bの発光素子41はV
TRが配置された方向に向けて送信方向が設定されてい
るので、赤外線信号はVTRに向けて確実に送信される
。
ンド即ちVTRの電源ONキーに対応するキーコマンド
が送信部4bから送信される。送信部4bは、このキー
コマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し発光素
子41により送信する。送信部4bの発光素子41はV
TRが配置された方向に向けて送信方向が設定されてい
るので、赤外線信号はVTRに向けて確実に送信される
。
このステップC10の実行後は°ステップC1に戻る。
さらに、ステレオ装置専用のリモートコントロール装置
の電源ONキーが操作され、キーコマンドが送信された
とする。上述と同様に、送信されたキーコマンドは、受
信部11により受信され、受信部11はキーコマンドを
デジタル信号に変換して制御部5に入力する。
の電源ONキーが操作され、キーコマンドが送信された
とする。上述と同様に、送信されたキーコマンドは、受
信部11により受信され、受信部11はキーコマンドを
デジタル信号に変換して制御部5に入力する。
上述と同様に、ステップC1では受信有となり、ステッ
プC2では読み出しモードが判断されてステップC5に
進み、受信したキーコマンドがコマンドデータ記憶部7
cに記憶されたキーコマンドと一致するか否かが判別さ
れる。
プC2では読み出しモードが判断されてステップC5に
進み、受信したキーコマンドがコマンドデータ記憶部7
cに記憶されたキーコマンドと一致するか否かが判別さ
れる。
同じくステップC6では、キーコマンドの一致有か否か
が判断される。この場合、ステレオ装置の電源ONキー
に対応するキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7c
に記憶されており、その判別フラグMには「2」が書き
込まれているので、ステップC6においては、YESと
判断されてステップC7が実行される。
が判断される。この場合、ステレオ装置の電源ONキー
に対応するキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7c
に記憶されており、その判別フラグMには「2」が書き
込まれているので、ステップC6においては、YESと
判断されてステップC7が実行される。
ステップC7では、上述と同様に、一致するキーコマン
ドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別フラグM
の内容が「0」か否かが判断、される。いま、上記コマ
ンドデータ記憶部7cの判別フラグMは「2」であるが
らNoと判断されてステップC9に進む。
ドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別フラグM
の内容が「0」か否かが判断、される。いま、上記コマ
ンドデータ記憶部7cの判別フラグMは「2」であるが
らNoと判断されてステップC9に進む。
ステップC9においては、上述と同様に、一致するキー
コマンドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別フ
ラグMの内容が「1」が否がか判断される。この場合、
判別フラグMは「2」であるからNoと判断されてステ
ップC1lに進む。
コマンドを記憶したコマンドデータ記憶部7cの判別フ
ラグMの内容が「1」が否がか判断される。この場合、
判別フラグMは「2」であるからNoと判断されてステ
ップC1lに進む。
ステップC1lでは、上述と同様に、一致するキーコマ
ンドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグ
Mの内容が「2」が否がか判断される。この場合は、Y
ESと判断されてステップCI2に進む。
ンドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグ
Mの内容が「2」が否がか判断される。この場合は、Y
ESと判断されてステップCI2に進む。
ステップCI2の40送信処理では、受信したキーコマ
ンド即ちステレオ装置の電源ONキーに対応するキーコ
マンドのリモコン信号が送信部4Cから送信される。送
信部4cは、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外
線信号に変換し発光素子41により送信する。この場合
、送信部4cの発光素子41はステレオ装置が配置され
た方向に向けて送信方向が設定されているので、赤外線
信号はステレオ装置に向けて確実に送信される。
ンド即ちステレオ装置の電源ONキーに対応するキーコ
マンドのリモコン信号が送信部4Cから送信される。送
信部4cは、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外
線信号に変換し発光素子41により送信する。この場合
、送信部4cの発光素子41はステレオ装置が配置され
た方向に向けて送信方向が設定されているので、赤外線
信号はステレオ装置に向けて確実に送信される。
このステップC12の実行後はステップC1に戻る。
次に、エアコン装置専用のリモートコントロール装置の
電源ONキーが操作され、キーコマンドが送信されたと
する。上述と同様に、送信されたキーコマンドは、受信
部11により受信され、受信部11はキーコマンドをデ
ジタル信号に変換して制御部5に入力する。
電源ONキーが操作され、キーコマンドが送信されたと
する。上述と同様に、送信されたキーコマンドは、受信
部11により受信され、受信部11はキーコマンドをデ
ジタル信号に変換して制御部5に入力する。
上述と同様に、ステップC1では受信有となり、ステッ
プC2では読み出しモードが判断されてステップC5に
進み、受信したキーコマンドがコマンドデータ記憶部7
cに記憶されたキーコマンドと一致するか否かが判別さ
れる。
プC2では読み出しモードが判断されてステップC5に
進み、受信したキーコマンドがコマンドデータ記憶部7
cに記憶されたキーコマンドと一致するか否かが判別さ
れる。
同じくステップC6では、キーコマンドの一致有か否か
が判断される。この場合、エアコン装置の電源ONキー
に対応するキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7c
に記憶されており、その判別フラグMには「3」が書き
込まれているので、ステップC6においては、YESと
判断されてステップC7が実行される。
が判断される。この場合、エアコン装置の電源ONキー
に対応するキーコマンドは、コマンドデータ記憶部7c
に記憶されており、その判別フラグMには「3」が書き
込まれているので、ステップC6においては、YESと
判断されてステップC7が実行される。
ステップC7では、上述と同様に、一致するキーコマン
ドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグM
の内容が「0」か否かが判断される。いま、上記コマン
ドデータ記憶部7Cの判別フラグMには「3」が書き込
まれているのでN。
ドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグM
の内容が「0」か否かが判断される。いま、上記コマン
ドデータ記憶部7Cの判別フラグMには「3」が書き込
まれているのでN。
と判断されてステップC9に進む。
ステップC9においては、上述と同様に、一致するキー
コマンドを記憶したキーコマンドを記憶したコマンドデ
ータ記憶部7cの判別フラグMの内容が「1」か否かが
判断される。この場合も、判別フラグMは「3」である
からNoとなりステップC11に進む。
コマンドを記憶したキーコマンドを記憶したコマンドデ
ータ記憶部7cの判別フラグMの内容が「1」か否かが
判断される。この場合も、判別フラグMは「3」である
からNoとなりステップC11に進む。
ステップC11では、上述と同様に、一致するキーコマ
ンドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグ
Mの内容が「2」か否かが判断される。この場合も、判
別フラグMは「3」であるからM=3と判断されてステ
ップC13に進む。
ンドを記憶したコマンドデータ記憶部7Cの判別フラグ
Mの内容が「2」か否かが判断される。この場合も、判
別フラグMは「3」であるからM=3と判断されてステ
ップC13に進む。
ステップC13の4d送信処理では、受信したキーコマ
ンド即ちエアコン装置の電源ONキーに対応するキーコ
マンドが送信部4dから送信される。送信部4dは、こ
のキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し
発光素子41により送信する。この場合、送信部4dの
発光素子41はエアコン装置が配置された方向に向けて
送信方向が設定されているので、赤外線信号はエアコン
装置に向けて確実に送信される。このステップC工3の
実行後はステップC1に戻る。
ンド即ちエアコン装置の電源ONキーに対応するキーコ
マンドが送信部4dから送信される。送信部4dは、こ
のキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し
発光素子41により送信する。この場合、送信部4dの
発光素子41はエアコン装置が配置された方向に向けて
送信方向が設定されているので、赤外線信号はエアコン
装置に向けて確実に送信される。このステップC工3の
実行後はステップC1に戻る。
なお、上記第3実施例では、M=Oのときは送信m 4
aだけキーコマンドのリモコン信号を出力し、M=1
のときは送信部4bだけキーコマンドのリモコン信号を
出力し、M=2のときは送信部4cだけキーコマンドの
リモコン信号を出力し、M=3のときは送信部4dだけ
キーコマンドのリモコン信号を出力したが、送信したキ
ーコマンドを確実に受信させるために、M=Oのときは
送信部4a、4bからリモコン信号を出力し、M=1の
ときは送信部4a、4b、4cからリモコン信号を出力
し、M=2のときは送信部4 b+ 4 C。
aだけキーコマンドのリモコン信号を出力し、M=1
のときは送信部4bだけキーコマンドのリモコン信号を
出力し、M=2のときは送信部4cだけキーコマンドの
リモコン信号を出力し、M=3のときは送信部4dだけ
キーコマンドのリモコン信号を出力したが、送信したキ
ーコマンドを確実に受信させるために、M=Oのときは
送信部4a、4bからリモコン信号を出力し、M=1の
ときは送信部4a、4b、4cからリモコン信号を出力
し、M=2のときは送信部4 b+ 4 C。
4dからリモコン信号を出力し、M=3のときは送信部
4 c + 4 dからリモコン信号を出力するという
ように、複数の送信部からキーコマンドを出力するよう
にしてもよい。
4 c + 4 dからリモコン信号を出力するという
ように、複数の送信部からキーコマンドを出力するよう
にしてもよい。
[第4実施例コ
次に、本発明の第4実施例を第12図に基づいて説明す
る。第12図は上記送信部4a〜4dに夫々設けられる
各発光素子41の支持構造を示す断面図である。この第
4実施例が上記第3図に示した第1実施例と異なる点は
、送信部4a〜4dにおける各発光素子41を着脱自在
としたもので、発光素子41を支持する支持部材42の
支持構造に特徴がある。この場合、支持部材42は全体
がゴム製の箱型受は部材45により上下左右に移動自在
支持されると共に、箱型受は部材45の摩擦力により任
意位置で固定される。箱型受は部材45には、発光素子
41のリード線43と接続された端子46.47が設け
られて馳る。そして、壁掛時計本体1に設けられた支持
孔1b、lcに端子48.47を差し込むことにより、
壁掛時計本体1内に設けられた接続端子48.49に端
子46.47が夫々接触し、端子46.47と接続端子
48.49とが電気的に接続される。これにより、制御
部5から出力される赤外線駆動信号が接続端子48,4
9、端子4B、47、およびリード線43を介して発光
素子41に供給される構成である。
る。第12図は上記送信部4a〜4dに夫々設けられる
各発光素子41の支持構造を示す断面図である。この第
4実施例が上記第3図に示した第1実施例と異なる点は
、送信部4a〜4dにおける各発光素子41を着脱自在
としたもので、発光素子41を支持する支持部材42の
支持構造に特徴がある。この場合、支持部材42は全体
がゴム製の箱型受は部材45により上下左右に移動自在
支持されると共に、箱型受は部材45の摩擦力により任
意位置で固定される。箱型受は部材45には、発光素子
41のリード線43と接続された端子46.47が設け
られて馳る。そして、壁掛時計本体1に設けられた支持
孔1b、lcに端子48.47を差し込むことにより、
壁掛時計本体1内に設けられた接続端子48.49に端
子46.47が夫々接触し、端子46.47と接続端子
48.49とが電気的に接続される。これにより、制御
部5から出力される赤外線駆動信号が接続端子48,4
9、端子4B、47、およびリード線43を介して発光
素子41に供給される構成である。
なお、上記各実施例ではリモートコントロール装置から
キーコマンド(制御信号)を赤外線のリモコン信号に変
換して送信し、壁掛時計からも同一のキーコマンドを赤
外線信号に変換して送信したが、これに限らず、無線電
波信号、超音波信号。
キーコマンド(制御信号)を赤外線のリモコン信号に変
換して送信し、壁掛時計からも同一のキーコマンドを赤
外線信号に変換して送信したが、これに限らず、無線電
波信号、超音波信号。
磁気信号等を用いてキーコマンドのリモコン信号を送信
してもよい。
してもよい。
また、上記各実施例ではキーコマンドの中継用に、指針
を運針するアナログ時計の壁掛時計を示したが、これに
限定されず、キーコマンドの中継用にはデジタル時計や
置時計、その他の電子機器あるいは専用電子機器を使用
してもよい。
を運針するアナログ時計の壁掛時計を示したが、これに
限定されず、キーコマンドの中継用にはデジタル時計や
置時計、その他の電子機器あるいは専用電子機器を使用
してもよい。
さらに、上記各実施例ではリモートコントロール装置に
より制御される電子機器としてTV、VTR,ステレオ
装置、エアコン装置を示したが、これに限らず、ファン
ヒータ、扇風機等の冷暖房機器、CD(コンパクト・デ
ィスク)、ラジオ等の音響機器、ドア、扉、金庫等の自
動開閉装置等にも広く利用できる。
より制御される電子機器としてTV、VTR,ステレオ
装置、エアコン装置を示したが、これに限らず、ファン
ヒータ、扇風機等の冷暖房機器、CD(コンパクト・デ
ィスク)、ラジオ等の音響機器、ドア、扉、金庫等の自
動開閉装置等にも広く利用できる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれば、制御対象とす
る複数の電子機置去々に向けてリモートコントロール装
置を操作する必要がなく、どの電子機器を制御する場合
であっても予め決められた方向(例えば中継用の壁掛時
計が配置されている方向)に向けて操作すればよいので
操作が簡単になる。また、リモートコントロール装置の
送信出力をパワーアップすることなく、電子機器とリモ
ートコントロール装置との間に障害物が存在する場合で
も制御不可にならず、制御対象とする電子機器を確実に
制御できる。
る複数の電子機置去々に向けてリモートコントロール装
置を操作する必要がなく、どの電子機器を制御する場合
であっても予め決められた方向(例えば中継用の壁掛時
計が配置されている方向)に向けて操作すればよいので
操作が簡単になる。また、リモートコントロール装置の
送信出力をパワーアップすることなく、電子機器とリモ
ートコントロール装置との間に障害物が存在する場合で
も制御不可にならず、制御対象とする電子機器を確実に
制御できる。
第1図ないし第5図は第1実施例を示し、第1図は壁掛
時計の外観を示す斜視図、第2図は壁掛時計の回路構成
を示すブロック図、第3図は送信部4a〜4dの構成を
示す断面図、第4図はRAM7のメモリ構成を示す図、
第5図は動作を示すフローチャート、第6図ないし第8
図は第2実施例を示し、第6図は壁掛時計の外観を示す
斜視図、第7図はRAM7のメモリ構成を示す図、第8
図は動作を示すフローチャート、第9図ないし第11図
は第3実施例を示し、第9図は壁掛時計の外観を示す斜
視図、第10図はRAM7のメモリ構成を示す図、第1
1図は動作を示すフローチャート、第12図は第4実施
例における送信部4a〜4dの構成を示す断面図である
。 1・・・壁掛時計本体、2・・・時刻表示部、3・・・
受光素子、4a〜4d・・・送信部、5・・・制御部、
6・・・ROM、7・・・RAM、8・・・キー人力部
、9・・・発振器、10・・・分周タイミング回路、1
1・・・受信部、12・・・波形整形部、13・・・ス
テップモータ、14・・・時計機構、15・・・2接点
スイッチ、16a〜16d・・・選択スイッチ。 第1図 w42図 144図 116m ai7図 15ffi 第8図 第9@ 1110■ 第12図
時計の外観を示す斜視図、第2図は壁掛時計の回路構成
を示すブロック図、第3図は送信部4a〜4dの構成を
示す断面図、第4図はRAM7のメモリ構成を示す図、
第5図は動作を示すフローチャート、第6図ないし第8
図は第2実施例を示し、第6図は壁掛時計の外観を示す
斜視図、第7図はRAM7のメモリ構成を示す図、第8
図は動作を示すフローチャート、第9図ないし第11図
は第3実施例を示し、第9図は壁掛時計の外観を示す斜
視図、第10図はRAM7のメモリ構成を示す図、第1
1図は動作を示すフローチャート、第12図は第4実施
例における送信部4a〜4dの構成を示す断面図である
。 1・・・壁掛時計本体、2・・・時刻表示部、3・・・
受光素子、4a〜4d・・・送信部、5・・・制御部、
6・・・ROM、7・・・RAM、8・・・キー人力部
、9・・・発振器、10・・・分周タイミング回路、1
1・・・受信部、12・・・波形整形部、13・・・ス
テップモータ、14・・・時計機構、15・・・2接点
スイッチ、16a〜16d・・・選択スイッチ。 第1図 w42図 144図 116m ai7図 15ffi 第8図 第9@ 1110■ 第12図
Claims (7)
- (1)外部からの制御信号を受信する受信手段と、この
受信手段によって受信した上記制御信号と同一の制御信
号を出力する送信手段とを備え、上記送信手段は複数の
送信器と、上記同一の制御信号を上記複数の送信器から
出力させる制御手段とを具備したことを特徴とする制御
装置。 - (2)上記複数の送信器は夫々送信方向を異ならせて配
置されてなる特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (3)外部からの夫々異なる制御信号を受信する受信手
段と、この受信手段によって受信した上記夫々異なる制
御信号に対応するコードデータを夫々記憶するコードデ
ータ記憶手段と、このコードデータ記憶手段に上記コー
ドデータが記憶された後、上記受信手段で新たに受信さ
れた制御信号のコードデータと上記コードデータ記憶手
段に記憶されたコードデータとを比較する比較手段と、
この比較手段によって一致が検出されたコードデータを
制御信号に変換して出力する送信手段とを備え、 上記送信手段は夫々送信方向を異ならせて配置された複
数の送信器と、この送信器のうち少なくとも1つから選
択的に上記制御信号を出力させる制御手段とを具備した
ことを特徴とする制御装置。 - (4)外部からのリモートコントロール信号を受信して
得られる信号により機能が制御される制御装置において
、 上記信号が上記機能を制御する為の信号か否かを判別す
る信号判別手段と、この信号判別手段によって上記信号
が上記機能を制御する為の信号ではないと判別された際
に上記信号をリモートコントロール信号に変換して送信
する送信手段とを具備したことを特徴とする制御装置。 - (5)上記送信手段は夫々送信方向を異ならせた複数の
送信器からなることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の制御装置。 - (6)現在時刻を表示する時計機能と、外部からのリモ
ートコントロール信号を受信する受信手段と、この受信
手段からの信号により上記時計機能を制御する時計機能
制御手段とを備え上記受信手段からの信号が上記時計機
能を制御する為の信号か否かを判別する信号判別手段と
、この信号判別手段によって上記信号が上記時計機能の
制御の為の信号ではないと判別された際に上記信号をリ
モートコントロール信号に変換して送信する送信手段と
を具備したことを特徴とする制御装置。 - (7)上記送信手段は夫々送信方向を異ならせた複数の
送信器からなることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14217490A JPH0435599A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14217490A JPH0435599A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435599A true JPH0435599A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15309085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14217490A Pending JPH0435599A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435599A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8306244B2 (en) | 2008-06-16 | 2012-11-06 | Trigence Semiconductor, Inc. | Digital speaker driving apparatus |
| US9219960B2 (en) | 2009-12-16 | 2015-12-22 | Trigence Semiconductor Inc. | Acoustic playback system |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14217490A patent/JPH0435599A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8306244B2 (en) | 2008-06-16 | 2012-11-06 | Trigence Semiconductor, Inc. | Digital speaker driving apparatus |
| US9226053B2 (en) | 2008-06-16 | 2015-12-29 | Trigence Semiconductor, Inc. | Digital speaker driving apparatus |
| US9219960B2 (en) | 2009-12-16 | 2015-12-22 | Trigence Semiconductor Inc. | Acoustic playback system |
| US9544691B2 (en) | 2009-12-16 | 2017-01-10 | Trigence Semiconductor, Inc. | Acoustic playback system |
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