JPH0435600A - 超音波センサー - Google Patents

超音波センサー

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Publication number
JPH0435600A
JPH0435600A JP2142604A JP14260490A JPH0435600A JP H0435600 A JPH0435600 A JP H0435600A JP 2142604 A JP2142604 A JP 2142604A JP 14260490 A JP14260490 A JP 14260490A JP H0435600 A JPH0435600 A JP H0435600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
section
housing
ultrasonic
bumper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2142604A
Other languages
English (en)
Inventor
Shojiro Kawaguchi
川口 昭次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2142604A priority Critical patent/JPH0435600A/ja
Publication of JPH0435600A publication Critical patent/JPH0435600A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイク前方の障害物を検知する超音波センサ
ーに関する。
〔従来の技術〕
従来の超音波センサーは、第6図及び第7図に示す如く
、自動車のバンパー6部分に配設されるもので、マイク
部1と、一方にマイク部1と接続した第1リード線41
、他方にコネクタ部3と接続した第2リード線42を接
続するプリアンプ部2を主要構成部材としてなる。
マイク部1は、一端に超音波マイクロホン11を内蔵し
、他端に第1ブラケツト51が接続されている。該マイ
ク部1は、超音波マイクロホン11を内蔵した一端をバ
ンパー6外郭に露出して配設され、他端を自動車本体に
固着される。
プリアンプ部2は、自動車本体に固着される第2ブラケ
ツト52に支持され、自動車本体内に収容される。そし
て、マイク部1からの出力信号を増幅してコネクタ部3
に流す。コネクタ部3は、自動車内の表示装置に接続さ
れ、該表示装置にプリアンプ部3の出力信号を流す。
このものは、マイク部1とプリアンプ部2を別々に取り
付けて、バンパー6外郭に露出する部分を小さくしてい
る。
また、マイク部1をバンパー6外郭に、プリアンプ部2
を自動車本体内に配設しているため、次の(イ)〜(ハ
)の影響でノイズを受けやすい。
(イ)リード線41が長くなる。
(ロ)プリアンプ部2が自動車本体内にありエンジンの
点火系に近くにある。
(ハ)自動車本体にはアース電流が流れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したような超音波センサーのブラケットは、自動車
の車種毎にバンパー及び自動車ボディ形状が異なるため
に、種々のものが用意されている。
従って、ブラケットの金型投資が嵩んでくる。
本発明は、このような事由に鑑みてなしたもので、その
目的とするところは、自動車の車種による影響を受けに
くい超音波センサーを提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために、本発明の超音波センサ
ーは、リード線が接続された超音波マイクロホンを内蔵
し、一方に超音波マイクロホン、他方にリード線を支持
する筒状のハウジング部と該ハウジング部の超音波マイ
クロホンが位置する側の端部にハウジング部外郭より外
方に突出する鍔部とを有するマイク部と、超音波マイク
ロホンの信号を増幅するプリアンプが内蔵されたプリア
ンプ部と、から構成している。
〔作用〕
本発明によれば、バンパー等の取付は対象物にハウジン
グ部外径と路間−の孔をつくり、この孔にハウジング部
を埋没させることにより、取付は対象物の表面に露出す
る部分を鍔部にとどめている。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。
本発明の超音波センサーの要部は、マイク部1、プリア
ンプ部2とからなる。
マイク部1は、超音波マイクロホン11と、該超音波マ
イクロホン11を支持するハウジング部12と、該ハウ
ジング部12端部に配設された鍔部13と、からなる。
超音波マイクロホン11は、圧電素子に一定または任意
の周期でトーンバースト波を入力して駆動される送・受
波一体型になっている。
ハウジング部12は、マイク保持部材12a、マイクハ
ウジング12b 、吸音部材12C1キヤツプ12dか
らなる。マイク保持部材12aは、ゴム等の防振材にて
筒状に作られ、超音波マイクロホン11底部外周を保持
して、マイクハウジング12bの一方に装着される。こ
のものより、超音波マイクロホン11の振動が後述する
マイクハウジング12bに伝わるのを防いでいる。マイ
クハウジング12bは、プラスチックの成形にて筒状に
つくられ、外周面の中間部分に後述する連結子7が装着
される溝部12e、12eと、内周面の中間部分に超音
波マイクロホン11保持側と第1リード線41の引き出
し側を隔てる隔壁12fを有している。この溝部12e
、 12eの底部分は、平行に形成され、後述する連結
子7の位置決めをする。そして、隔壁12fには、超音
波マイクロホン11が位置する側の面に偏心させた漏斗
状のガイド部12gと、該ガイド部12gの小径部分に
第11J−ド線41引出し用の貫通孔12hを形成して
いる。この貫通孔12hは、超音波マイクロホン11の
軸心を水平方向に位置させたときに、この軸心より上方
に位置される。このガイド部12gを設けることにより
、超音波マイクロホン11から引き出した第1リード線
41に無理な力がかかるのを防いでいる。また、貫通孔
12hを、超音波マイクロホン11の軸心より上方に位
置させて、第1リード線41の引き出し側からの水の浸
入を防いでいる。
吸音部材12cは、超音波マイクロホン11底部と隔壁
12f間に組み込まれ、超音波マイクロホン11の後部
から出た超音波の音の反射を防いでいる。キャップ12
dは、マイクハウジング12bの第1!J−ド線41の
引き出し側に固着され、第1リード線41を押さえてい
る。
鍔部13は、マイクハウジング12bの外周に固着され
る筒部13aと、マイク保持部材12aをマイクハウジ
ング12bの内周面に保持する第1鍔部13bと、バン
パー6外面をガイドし、マイク部1を位置決めする凸部
を有する第2鍔部13cを一体形成している。この鍔部
13の色は、自動車のバンパー6の色に応じて決められ
る。この色を変更するだけで、種々の自動車に対応でき
るようにしている。
プリアンプ部2は、アンプハウジング21とアンプカバ
ー22で形成される略直方体の箱に、第1リード線41
と第2リード線42が接続されたプリアンプ23を内蔵
している。この箱は、外接円径がマイクハウジング12
bの外接円径よりも小さく形成され、−面には後述する
連結子7の孔7b、 7bに係合する突起21a、21
aが設けられている。
前述したような超音波センサーは、後述する連結子7を
用いて、第1図に示すように自動車のバンパー6に取付
けることができる。
連結子7は、金属ばね材をプレス加工して得られ、基部
7aを共通とするマイク保持片71.71とアンプ保持
片72.72からなる。マイク保持片71.71は、基
部7aの端面から2本を延設している。このマイク保持
片71.71は、バンパー6壁に設けた孔6aに外方か
ら挿入されたマイク部lをバンパー6内側から保持する
。この保持は、マイク保持片71.71をバンパー6内
壁とマイク部1の溝部12e、 12e側面間に挿入さ
せ、マイク保持片71.71のばね力でマイク部1に内
方の力が常に働くようにしている。これにより、マイク
部1及び連結子7はバンパー6壁に保持された状態にな
る。アンプ保持片72.72は、基部7aの両端から略
直角曲げして形成され、少なくとも一方に、プリアンプ
部2の突起21a、21aと係合する孔7b、7bが設
けられている。
このアンプ保持片72.72は、プリアンプ部2を挟み
込んで保持する。この保持は、マイク部1及び連結子7
がバンパー6壁に保持された状態にした後に、アンプ保
持片72.72間にプリアンプ部2を押し込んでなる。
このときプリアンプ部2の突起21a、 21aは連結
子7の孔7b、7bに係合して、プリアンプ部2の保持
を強固にする。
このものは、以下の順序で組み立てられる。
(イ)バンパー6壁に貫通する孔6aを設ける。
(ロ)すでに、リード線4で接続されたマイク部1.プ
リアンプ部2.コネクタ部3をバンパー6外方から孔6
aに、コネクタ部3.プリアンプ部2、マイク部1の順
に挿入する。
(ハ)バンパー6内方からマイク部1の溝部12e、1
2eに連結子7のマイク保持片71.71を差し込んで
マイク部l及び連結子7をバンパー6壁に保持する。
(ニ)プリアンプ部2を連結子7のアンプ保持片72.
72に押し込む。
このようにして組み込まれた超音波センサーは、バンパ
ー6内壁にマイク部1とプリアンプ部2を近接させて取
付けられるので、自動車本体側からのノ、イズの影響が
抑えられる。
なお、前述した実施例は、マイク部1とプリアンプ部2
を別々に形成させているが、マイクハウジング12bと
アンプハウジング21を一体形成するようにしてもよい
〔発明の効果〕
本発明の超音波センサーは、マイク部の鍔部の色替えの
みにより、自動車の車種に対応させられるので、開発の
投資費低減・納期短縮が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示した斜視図、第2図は
、同じく、斜視図(バンパーに組込)、第3図は、同じ
く、構成図、 4図は、同じ(、マイクハウジングの斜視図、5図は、
同じく、連結子の斜視図、 6図は、従来例の取付けた外観斜視図、7図は、同しく
、自動車に取付けた斜視図。 1・−マイク部、 11−超音波マイクロホン、 12−ハウジング部、 13−鍔部、 2−・プリアンプ部。 特許出願人  松下電工株式会社 代理人    弁理士 竹元 敏丸(ばか2名)第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リード線が接続された超音波マイクロホンを内蔵
    し、一方に超音波マイクロホン、他方にリード線を支持
    する筒状のハウジング部と該ハウジング部の超音波マイ
    クロホンが位置する側の端部にハウジング部外郭より外
    方に突出する鍔部とを有するマイク部と、超音波マイク
    ロホンの信号を増幅するプリアンプが内蔵されたプリア
    ンプ部とからなる超音波センサー。
JP2142604A 1990-05-31 1990-05-31 超音波センサー Pending JPH0435600A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2142604A JPH0435600A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 超音波センサー

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JP2142604A JPH0435600A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 超音波センサー

Publications (1)

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JPH0435600A true JPH0435600A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15319182

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JP2142604A Pending JPH0435600A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 超音波センサー

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JP (1) JPH0435600A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006337028A (ja) * 2005-05-31 2006-12-14 Denso Corp 超音波センサ装置及び超音波センサの取付け方法
JP2008026231A (ja) * 2006-07-24 2008-02-07 Matsushita Electric Works Ltd センサの支持構造
JP2009074810A (ja) * 2007-09-18 2009-04-09 Denso Corp 超音波センサ装置
US7583563B2 (en) 2004-04-23 2009-09-01 Denso Corporation Ultrasonic sensor

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