JPH0715255Y2 - 車載用スピーカの防水カバー - Google Patents
車載用スピーカの防水カバーInfo
- Publication number
- JPH0715255Y2 JPH0715255Y2 JP3803289U JP3803289U JPH0715255Y2 JP H0715255 Y2 JPH0715255 Y2 JP H0715255Y2 JP 3803289 U JP3803289 U JP 3803289U JP 3803289 U JP3803289 U JP 3803289U JP H0715255 Y2 JPH0715255 Y2 JP H0715255Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- waterproof cover
- door
- covering portion
- rear side
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 4
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動車のドア埋込形スピーカに好適に用いら
れる防水カバーに関する。
れる防水カバーに関する。
従来の技術 前記ドア埋込形スピーカでは、ドアの内部空間を利用し
て、エンクロージヤ容量を増加することによつて、特に
低音域での音響特性の改善が図られている。このためス
ピーカの背後側を密閉することができない。一方、ドア
内には洗車や降雨などによる水滴が浸入することがあ
り、この水滴がスピーカのコーンに付着すると、出力音
圧レベルが低下し、またボイスコイルに錆を招くおそれ
がある。したがつて典型的な従来技術では、第7図で示
されるような防水カバー1が用いられている。
て、エンクロージヤ容量を増加することによつて、特に
低音域での音響特性の改善が図られている。このためス
ピーカの背後側を密閉することができない。一方、ドア
内には洗車や降雨などによる水滴が浸入することがあ
り、この水滴がスピーカのコーンに付着すると、出力音
圧レベルが低下し、またボイスコイルに錆を招くおそれ
がある。したがつて典型的な従来技術では、第7図で示
されるような防水カバー1が用いられている。
第7図は防水カバー1の斜視図であり、第8図はこの防
水カバー1をスピーカ2とともにドア3に取付けた状態
を示す断面図である。この防水カバー1は、スピーカ2
の上方を覆う半円筒状の第1被覆部4と、スピーカ2を
背後側から覆う第2被覆部5と、第1および第2被覆部
4,5をドア3に取付けるための取付部6とを含んで構成
される。第2被覆部5には、通気のためのスリツト7が
形成されている。
水カバー1をスピーカ2とともにドア3に取付けた状態
を示す断面図である。この防水カバー1は、スピーカ2
の上方を覆う半円筒状の第1被覆部4と、スピーカ2を
背後側から覆う第2被覆部5と、第1および第2被覆部
4,5をドア3に取付けるための取付部6とを含んで構成
される。第2被覆部5には、通気のためのスリツト7が
形成されている。
このように構成された防水カバー1とスピーカ2とは、
ドア3の内壁8に形成された取付孔9内に車室10側から
埋込まれ、タツピングネジ11によつて、スピーカ2のフ
ランジ2aと防水カバー1の取付部6とがねじ止めされて
固定される。スピーカ2の車室10側には、防塵などのた
めにグリル12が取付けられる。
ドア3の内壁8に形成された取付孔9内に車室10側から
埋込まれ、タツピングネジ11によつて、スピーカ2のフ
ランジ2aと防水カバー1の取付部6とがねじ止めされて
固定される。スピーカ2の車室10側には、防塵などのた
めにグリル12が取付けられる。
考案が解決しようとする課題 上述のような従来技術では、第8図および第9図で示さ
れるように、窓ガラス13を伝つてドア3内に浸入してき
た水滴は、参照符14で示されるように防水カバー1の第
1被覆部4上に落下し、参照符15で示されるように該第
1被覆部4の外周面を伝つて、あるいは参照符16で示さ
れるように第2被覆部5を伝つて落下し、スピーカ2に
水滴が掛かることが防止されている。したがつてスピー
カ2の振動や車体の振動、あるいは車両の走行に伴うド
ア3内の空気の流れなどによつて、第2被覆部5を伝つ
た水滴が参照符17で示されるようにスピーカ2に付着し
てしまい、上述のような不具合を招くことになる。
れるように、窓ガラス13を伝つてドア3内に浸入してき
た水滴は、参照符14で示されるように防水カバー1の第
1被覆部4上に落下し、参照符15で示されるように該第
1被覆部4の外周面を伝つて、あるいは参照符16で示さ
れるように第2被覆部5を伝つて落下し、スピーカ2に
水滴が掛かることが防止されている。したがつてスピー
カ2の振動や車体の振動、あるいは車両の走行に伴うド
ア3内の空気の流れなどによつて、第2被覆部5を伝つ
た水滴が参照符17で示されるようにスピーカ2に付着し
てしまい、上述のような不具合を招くことになる。
本考案の目的は、スピーカへの水滴の付着を確実に防止
することができる車載用スピーカの防水カバーを提供す
ることである。
することができる車載用スピーカの防水カバーを提供す
ることである。
課題を解決するための手段 本考案は、ドアを構成する内壁に、前面が車内側を向
き、かつ背後側がドアの内部空間に突出するようにして
埋め込まれるスピーカの前記背後側を、前記内部空間で
防水する防水カバーにおいて、 スピーカの背後側で、その上方側から覆う被覆部と、 前記被覆部を基材に取付ける取付部とを含み、 前記被覆部は、取付部へ向けて下方に傾斜した外周面を
有することを特徴とする車載用スピーカの防水カバーで
ある。
き、かつ背後側がドアの内部空間に突出するようにして
埋め込まれるスピーカの前記背後側を、前記内部空間で
防水する防水カバーにおいて、 スピーカの背後側で、その上方側から覆う被覆部と、 前記被覆部を基材に取付ける取付部とを含み、 前記被覆部は、取付部へ向けて下方に傾斜した外周面を
有することを特徴とする車載用スピーカの防水カバーで
ある。
作用 本考案に従えば、ドアを構成する内壁に、前面が車内側
を向くようにしてスピーカが取付けられ、このスピーカ
の背後側は、ドアの内部空間に突出するようにして埋め
込まれており、このスピーカの背後側を、ドアの内部空
間において防水するための防水カバーであつて、この防
水カバーは、スピーカの背後側でその上方側から覆う被
覆部と、該被覆部を基材に取付ける取付部とを含んで構
成される。前記被覆部の外周面は、スピーカ背後側への
水の移動を規制するために、取付部へ向けて下方に傾斜
して形成されている。
を向くようにしてスピーカが取付けられ、このスピーカ
の背後側は、ドアの内部空間に突出するようにして埋め
込まれており、このスピーカの背後側を、ドアの内部空
間において防水するための防水カバーであつて、この防
水カバーは、スピーカの背後側でその上方側から覆う被
覆部と、該被覆部を基材に取付ける取付部とを含んで構
成される。前記被覆部の外周面は、スピーカ背後側への
水の移動を規制するために、取付部へ向けて下方に傾斜
して形成されている。
したがつて被覆部上に落下した水滴は、この外周面の傾
斜によつてスピーカの背後へ流れることが規制される。
これによつてスピーカの振動や車体の振動などによつて
も、前記水滴がスピーカに付着することを確実に防止す
ることができる。
斜によつてスピーカの背後へ流れることが規制される。
これによつてスピーカの振動や車体の振動などによつて
も、前記水滴がスピーカに付着することを確実に防止す
ることができる。
実施例 第1図は本考案の一実施例の防水カバー21の斜視図であ
り、第2図は第1図の切断面線II−IIから見た断面図で
あり、第3図はその防水カバー21の取付方法を示す分解
斜視図であり、第4図は防水カバー21をスピーカ22とと
もに自動車の車体のドア23に取付けた状態を示す断面図
である。この防水カバー21は、大略的に、スピーカ22の
背後側でその上方側から覆い、半円筒状に形成される第
1被覆部24と、この第1被覆部24に連なり、スピーカ22
を背後側から覆い、半円板状の第2被覆部25と、これら
第1および第2被覆部24,25をドア23に取付けるための
取付部26とを含んで構成される。
り、第2図は第1図の切断面線II−IIから見た断面図で
あり、第3図はその防水カバー21の取付方法を示す分解
斜視図であり、第4図は防水カバー21をスピーカ22とと
もに自動車の車体のドア23に取付けた状態を示す断面図
である。この防水カバー21は、大略的に、スピーカ22の
背後側でその上方側から覆い、半円筒状に形成される第
1被覆部24と、この第1被覆部24に連なり、スピーカ22
を背後側から覆い、半円板状の第2被覆部25と、これら
第1および第2被覆部24,25をドア23に取付けるための
取付部26とを含んで構成される。
前記第1被覆部24において、その外周面27は取付部26へ
向けて下方に傾斜して形成される。またこれによつて、
第1被覆部24は取付部26側になるにつれて小径に形成さ
れる。前記第2被覆部25には、通気のためのスリツト29
が形成される。前記取付部26には、この防水カバー21を
ドア23に取付けるためのタツピングネジ30が挿通するた
めの挿通孔31が形成される。
向けて下方に傾斜して形成される。またこれによつて、
第1被覆部24は取付部26側になるにつれて小径に形成さ
れる。前記第2被覆部25には、通気のためのスリツト29
が形成される。前記取付部26には、この防水カバー21を
ドア23に取付けるためのタツピングネジ30が挿通するた
めの挿通孔31が形成される。
上述のように構成された防水カバー21は、第3図および
第4図で示されるように、スピーカ22の背後側から被せ
られ、ドア23の内壁38に形成された取付孔39内に埋込ま
れる。スピーカ22のフランジ22aには、前記タツピング3
0が挿通するための挿通孔40が形成される。これら防水
カバー21およびスピーカ22は、防水カバー21の第1被覆
部24が上方側、すなわち窓ガラス43側となるように前記
取付孔39内に埋込まれ、挿通孔40,31を連通したタツピ
ングネジ30が、内壁38に形成されたねじ孔41に螺着され
ることによつて、ドア23の内壁38に取付けられる。内壁
38の車室42側には内装材46が貼付けられており、またス
ピーカ22の前方側、すなわち車室42側には防塵などのた
めにグリル44が取付けられる。このようにしてドア23の
内部空間45を利用して、前記エンクロージヤ容量を増加
することができ、特に低音域の音響特性を改善すること
ができる。
第4図で示されるように、スピーカ22の背後側から被せ
られ、ドア23の内壁38に形成された取付孔39内に埋込ま
れる。スピーカ22のフランジ22aには、前記タツピング3
0が挿通するための挿通孔40が形成される。これら防水
カバー21およびスピーカ22は、防水カバー21の第1被覆
部24が上方側、すなわち窓ガラス43側となるように前記
取付孔39内に埋込まれ、挿通孔40,31を連通したタツピ
ングネジ30が、内壁38に形成されたねじ孔41に螺着され
ることによつて、ドア23の内壁38に取付けられる。内壁
38の車室42側には内装材46が貼付けられており、またス
ピーカ22の前方側、すなわち車室42側には防塵などのた
めにグリル44が取付けられる。このようにしてドア23の
内部空間45を利用して、前記エンクロージヤ容量を増加
することができ、特に低音域の音響特性を改善すること
ができる。
上述のようにして防水カバー21が取付けられると、第4
図および第5図で示されるように、窓ガラス43を伝うな
どしてドア23内に浸入した水滴50は、防水カバー21の第
1被覆部24上に落下し、外周面27に沿つて、第5図にお
いて参照符52で示されるように、スピーカ22の側方から
流れ落ちる。したがつてこの外周面27によつて、第5図
において参照符53で示されるように、水滴50が第2被覆
部25側へ流れることが阻止される。これによつてスピー
カ22の振動や自動車の車体振動、あるいは車両の走行に
伴うドア23内の空気の流れなどに対しても、水滴50はス
ピーカ22を避けて流下する。こうして該スピーカ22に水
滴50が付着することが防止され、前述のような音色の変
化や、ボイスコイルの錆の発生などを防止することがで
きる。
図および第5図で示されるように、窓ガラス43を伝うな
どしてドア23内に浸入した水滴50は、防水カバー21の第
1被覆部24上に落下し、外周面27に沿つて、第5図にお
いて参照符52で示されるように、スピーカ22の側方から
流れ落ちる。したがつてこの外周面27によつて、第5図
において参照符53で示されるように、水滴50が第2被覆
部25側へ流れることが阻止される。これによつてスピー
カ22の振動や自動車の車体振動、あるいは車両の走行に
伴うドア23内の空気の流れなどに対しても、水滴50はス
ピーカ22を避けて流下する。こうして該スピーカ22に水
滴50が付着することが防止され、前述のような音色の変
化や、ボイスコイルの錆の発生などを防止することがで
きる。
第6図は本考案の他の実施例の防水カバー61の断面図で
あり、この実施例は前述の実施例に類似し、対応する部
分には同一の参照符を付す。この防水カバー61では、ス
リツト62は、第2被覆部63において前方側から後方側へ
向けて下方に傾斜しており、これによつて該第2被覆部
63に水が流れた場合であつても、スピーカ22に水滴が付
着することを確実に防止することができる。
あり、この実施例は前述の実施例に類似し、対応する部
分には同一の参照符を付す。この防水カバー61では、ス
リツト62は、第2被覆部63において前方側から後方側へ
向けて下方に傾斜しており、これによつて該第2被覆部
63に水が流れた場合であつても、スピーカ22に水滴が付
着することを確実に防止することができる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、ドアを構成する内壁に、
前面が車内側を向き、かつ背後側がドアの内部空間に突
出するようにして埋め込まれるスピーカの背後側でその
上方側から被う被覆部の外周面を、スピーカ背後側への
水の移動を規制するために、取付部へ向けて下方に傾斜
して形成したので、被覆部上に落下した水滴は、この外
周面によつてスピーカ背後側へ流れることが規制され
る。したがつてスピーカの振動や車体の振動などによつ
ても、前記水滴がスピーカに付着することを確実に防止
することができる。
前面が車内側を向き、かつ背後側がドアの内部空間に突
出するようにして埋め込まれるスピーカの背後側でその
上方側から被う被覆部の外周面を、スピーカ背後側への
水の移動を規制するために、取付部へ向けて下方に傾斜
して形成したので、被覆部上に落下した水滴は、この外
周面によつてスピーカ背後側へ流れることが規制され
る。したがつてスピーカの振動や車体の振動などによつ
ても、前記水滴がスピーカに付着することを確実に防止
することができる。
第1図は本考案の一実施例の防水カバー21の斜視図、第
2図は第1図の切断面線II−IIから見た断面図、第3図
は防水カバー21の取付方法を示す分解斜視図、第4図は
防水カバー21をドア23に取付けた状態を示す断面図、第
5図は防水カバー21における水滴50の流れを示す斜視
図、第6図は本考案の他の実施例の防水カバー61の断面
図、第7図は従来技術の防水カバー1の斜視図、第8図
は防水カバー1の取付状態を示すドア3の断面図、第9
図は防水カバー1に落下した水滴14の流れを示す斜視図
である。 21,61…防水カバー、22…スピーカ、23…ドア、24…第
1被覆部、25,63…第2被覆部、26…取付部、27…外周
面、29,62…スリツト、45…内部空間、50…水滴
2図は第1図の切断面線II−IIから見た断面図、第3図
は防水カバー21の取付方法を示す分解斜視図、第4図は
防水カバー21をドア23に取付けた状態を示す断面図、第
5図は防水カバー21における水滴50の流れを示す斜視
図、第6図は本考案の他の実施例の防水カバー61の断面
図、第7図は従来技術の防水カバー1の斜視図、第8図
は防水カバー1の取付状態を示すドア3の断面図、第9
図は防水カバー1に落下した水滴14の流れを示す斜視図
である。 21,61…防水カバー、22…スピーカ、23…ドア、24…第
1被覆部、25,63…第2被覆部、26…取付部、27…外周
面、29,62…スリツト、45…内部空間、50…水滴
Claims (1)
- 【請求項1】ドアを構成する内壁に、前面が車内側を向
き、かつ背後側がドアの内部空間に突出するようにして
埋め込まれるスピーカの前記背後側を、前記内部空間で
防水する防水カバーにおいて、 スピーカの背後側で、その上方側から覆う被覆部と、 前記被覆部を前記内壁に取付ける取付部とを含み、 前記被覆部は、取付部へ向けて下方に傾斜した外周面を
有することを特徴とする車載用スピーカの防水カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3803289U JPH0715255Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 車載用スピーカの防水カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3803289U JPH0715255Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 車載用スピーカの防水カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128492U JPH02128492U (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0715255Y2 true JPH0715255Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31545673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3803289U Expired - Lifetime JPH0715255Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 車載用スピーカの防水カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715255Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3803289U patent/JPH0715255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128492U (ja) | 1990-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |