JPH04356372A - 防音型溶接装置 - Google Patents
防音型溶接装置Info
- Publication number
- JPH04356372A JPH04356372A JP15533791A JP15533791A JPH04356372A JP H04356372 A JPH04356372 A JP H04356372A JP 15533791 A JP15533791 A JP 15533791A JP 15533791 A JP15533791 A JP 15533791A JP H04356372 A JPH04356372 A JP H04356372A
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- JP
- Japan
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- water
- batteries
- water replenishment
- welding machine
- liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防音型溶接装置に係り
、特に、エンジン溶接機とバッテリ溶接機とを防音用の
箱体内に収納した防音型溶接装置に関する。
、特に、エンジン溶接機とバッテリ溶接機とを防音用の
箱体内に収納した防音型溶接装置に関する。
【0002】
【背景技術】近年、エンジン溶接機とバッテリ溶接機と
を、防音用の箱体内に装備した防音型溶接装置の開発が
進んでいる。
を、防音用の箱体内に装備した防音型溶接装置の開発が
進んでいる。
【0003】この防音型溶接装置は、その内部に装備し
たエンジン溶接機及びバッテリ溶接機それぞれを単独又
は併用使用することにより、必要に応じて出力容量を大
きくすると共に、騒音の発生を少なくすることができる
利点を有している。更に、この防音型溶接装置は、装置
全体の移動性に優れているものが多く、特に、建設現場
や工場内における仮設の作業場等に持ち込まれ使用され
るケースが比較的多くなっている。
たエンジン溶接機及びバッテリ溶接機それぞれを単独又
は併用使用することにより、必要に応じて出力容量を大
きくすると共に、騒音の発生を少なくすることができる
利点を有している。更に、この防音型溶接装置は、装置
全体の移動性に優れているものが多く、特に、建設現場
や工場内における仮設の作業場等に持ち込まれ使用され
るケースが比較的多くなっている。
【0004】そして、これらの機能を十分に発揮するに
は、日頃のメンテナンスが必要不可決になっている。ま
た、上記の防音型溶接装置におけるバッテリ溶接機は、
複数個のバッテリを含んで構成している。したがって、
これらのバッテリに対しては常にメンテナンスが必要で
あり、バッテリ液の補水については特に注意する必要が
ある。
は、日頃のメンテナンスが必要不可決になっている。ま
た、上記の防音型溶接装置におけるバッテリ溶接機は、
複数個のバッテリを含んで構成している。したがって、
これらのバッテリに対しては常にメンテナンスが必要で
あり、バッテリ液の補水については特に注意する必要が
ある。
【0005】ここで、従来例を図8ないし図10に示す
。図8は、従来の装置おける一部省略した正面図であり
、図9は図8の左側面図である。また、図10は、図8
の平面図である。そして、エンジン溶接機55及びバッ
テリ溶接機56は、防音用の箱体57にそれぞれ収納さ
れている(図7参照)。更に、この従来の装置は、図8
ないし図10に示す様に3個の同型のバッテリ50,5
1,52を装備している。これらのバッテリ50,51
,52は、それぞれ6個のセル(単電池)から構成され
ている。そして、これらのセルに補水を行なう補水口B
が該セル上に6個それぞれ設けられている。更に、これ
らの補水口Bに対応してそれぞれ6個の補水キャップA
が装備されている。
。図8は、従来の装置おける一部省略した正面図であり
、図9は図8の左側面図である。また、図10は、図8
の平面図である。そして、エンジン溶接機55及びバッ
テリ溶接機56は、防音用の箱体57にそれぞれ収納さ
れている(図7参照)。更に、この従来の装置は、図8
ないし図10に示す様に3個の同型のバッテリ50,5
1,52を装備している。これらのバッテリ50,51
,52は、それぞれ6個のセル(単電池)から構成され
ている。そして、これらのセルに補水を行なう補水口B
が該セル上に6個それぞれ設けられている。更に、これ
らの補水口Bに対応してそれぞれ6個の補水キャップA
が装備されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のバッテリ液の補水方法は、まず、装置に取り付
けられたメンテナンス用の窓53を開け、更に、その内
部に装備されたバッテリ50,51,52の補水口Bの
補水用キャップAを外し該バッテリ内に補水液を給水し
ていた。また、このときバッテリ50,51,52内の
液が、定位置にくるようたえず目視によって確認する必
要があった。また、上記のバッテリは、前述したように
通常複数個装備されている。更に、バッテリ本体は、通
常6つのセルから構成され、それぞれの補水口に補水用
キャップが取り付けられている。このため、例えばバッ
テリ3個とした場合これらのバッテリのセルそれぞれに
補水するには、計18個(6×3)の補水用キャップを
手作業によって外さなければならず大変面倒であり、そ
れだけ作業者への負担が増大するという不都合があった
。
た従来のバッテリ液の補水方法は、まず、装置に取り付
けられたメンテナンス用の窓53を開け、更に、その内
部に装備されたバッテリ50,51,52の補水口Bの
補水用キャップAを外し該バッテリ内に補水液を給水し
ていた。また、このときバッテリ50,51,52内の
液が、定位置にくるようたえず目視によって確認する必
要があった。また、上記のバッテリは、前述したように
通常複数個装備されている。更に、バッテリ本体は、通
常6つのセルから構成され、それぞれの補水口に補水用
キャップが取り付けられている。このため、例えばバッ
テリ3個とした場合これらのバッテリのセルそれぞれに
補水するには、計18個(6×3)の補水用キャップを
手作業によって外さなければならず大変面倒であり、そ
れだけ作業者への負担が増大するという不都合があった
。
【0007】一方、前述したバッテリ溶接機は、充放電
が頻繁に繰り返される。このため、バッテリ50,51
,52の充電時において、充電に伴う水素ガスが常に発
生する。したがって、この発生した水素ガスを効率よく
外部に排出する必要があり、その排出方法として、ビニ
ール状の管等の一方を上記バッテリの電解液表面上に取
り付け、他方を外部に露出させる方法が提案されている
。しかしながら、この方法は、絶えずバッテリ内の電解
液表面が外気中に晒されるため、該バッテリ内の電解液
が蒸発しやすくなる。このため、その蒸発した分量だけ
補水が必要となり、それだけ補水回数を増大しなければ
ならないという不都合があった。
が頻繁に繰り返される。このため、バッテリ50,51
,52の充電時において、充電に伴う水素ガスが常に発
生する。したがって、この発生した水素ガスを効率よく
外部に排出する必要があり、その排出方法として、ビニ
ール状の管等の一方を上記バッテリの電解液表面上に取
り付け、他方を外部に露出させる方法が提案されている
。しかしながら、この方法は、絶えずバッテリ内の電解
液表面が外気中に晒されるため、該バッテリ内の電解液
が蒸発しやすくなる。このため、その蒸発した分量だけ
補水が必要となり、それだけ補水回数を増大しなければ
ならないという不都合があった。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、特に、複数個のバッテリへの補水を一
括して行なうと共に、これらのバッテリ内における電解
液の蒸発を減少させ該バッテリへの補水回数を少なくす
ることにより、メンテナンス時における作業者の負担を
軽減し且つ、装置全体の機能低下の防止を図った防音型
溶接装置を提供することをその目的とする。
不都合を改善し、特に、複数個のバッテリへの補水を一
括して行なうと共に、これらのバッテリ内における電解
液の蒸発を減少させ該バッテリへの補水回数を少なくす
ることにより、メンテナンス時における作業者の負担を
軽減し且つ、装置全体の機能低下の防止を図った防音型
溶接装置を提供することをその目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、エンジン溶
接機と複数個のバッテリを備えたバッテリ溶接機とを防
音用の箱体内に収納し、複数個のバッテリの補水口に補
水手段をそれぞれ設け、これら補水手段を配管状部材で
順次接続し且つ、この配管状部材における全長の一端に
補水液供給用の補水タンクを装備すると共に他端に余剰
補水液を排出する排出手段を備えている、そして上記各
補水手段が、上記複数個のバッテリにおけるセル内に補
水液を正規液面まで流入する定液面機構を有し、上記排
出手段が複数個のバッテリにおける内圧の上昇に応じて
開閉する機能を備えている。これによって、前述した目
的を達成しようとしている。
接機と複数個のバッテリを備えたバッテリ溶接機とを防
音用の箱体内に収納し、複数個のバッテリの補水口に補
水手段をそれぞれ設け、これら補水手段を配管状部材で
順次接続し且つ、この配管状部材における全長の一端に
補水液供給用の補水タンクを装備すると共に他端に余剰
補水液を排出する排出手段を備えている、そして上記各
補水手段が、上記複数個のバッテリにおけるセル内に補
水液を正規液面まで流入する定液面機構を有し、上記排
出手段が複数個のバッテリにおける内圧の上昇に応じて
開閉する機能を備えている。これによって、前述した目
的を達成しようとしている。
【0010】
【作用】まず、補水手段を順次接続する配管状部材の全
長の一端に、補水タンクの補水液が供給される。すると
、この補水液は、配管状部材を通りそれぞれの補水手段
に導かれる。そして、それぞれの補水手段に導かれた補
水液は、この補水手段の定液面機構により各バッテリに
おけるセル内の定液面位置まで流入される。そして、こ
のバッテリにおけるセル内の定液面位置まで補水液が流
入されると、上記補水手段の流入動作が定液面機構によ
り停止する。すると、補水タンクからの補水液は、この
補水手段を通過し次の補水手段に順次導かれていく。 そして、上記と同様な動作により順次バッテリにおける
セル内の定液面位置まで補水液を流入していく。また、
補水手段内に残留した余剰の補水液の一部は、配管状部
材により排出手段まで導かれこの排出手段により外部に
排出される。更に、上記排出手段は、各バッテリ内の内
圧が上昇すると開通し下がると閉鎖する。
長の一端に、補水タンクの補水液が供給される。すると
、この補水液は、配管状部材を通りそれぞれの補水手段
に導かれる。そして、それぞれの補水手段に導かれた補
水液は、この補水手段の定液面機構により各バッテリに
おけるセル内の定液面位置まで流入される。そして、こ
のバッテリにおけるセル内の定液面位置まで補水液が流
入されると、上記補水手段の流入動作が定液面機構によ
り停止する。すると、補水タンクからの補水液は、この
補水手段を通過し次の補水手段に順次導かれていく。 そして、上記と同様な動作により順次バッテリにおける
セル内の定液面位置まで補水液を流入していく。また、
補水手段内に残留した余剰の補水液の一部は、配管状部
材により排出手段まで導かれこの排出手段により外部に
排出される。更に、上記排出手段は、各バッテリ内の内
圧が上昇すると開通し下がると閉鎖する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図7に基
ずいて説明する。ここで、前述した従来例と同一の構成
部材については、同一の符号を用いるものとする。
ずいて説明する。ここで、前述した従来例と同一の構成
部材については、同一の符号を用いるものとする。
【0012】図1は、本実施例における一部省略した正
面図であり、図2は図1の左側面図である。また、図3
は、図1の平面図である。更に、図4ないし図6は、本
実施例における保水手段の説明図であり、図7は、本実
施例の回路図である。
面図であり、図2は図1の左側面図である。また、図3
は、図1の平面図である。更に、図4ないし図6は、本
実施例における保水手段の説明図であり、図7は、本実
施例の回路図である。
【0013】そして本実施例は、エンジン溶接機55と
複数個のバッテリ50,51,52を備えたバッテリ溶
接機56とを防音用の箱体57内に収納している(図7
参照)。更に、図3に示す様に上記複数個のバッテリ5
0,51,52の補水口Bに補水手段1をそれぞれ設け
、これら補水手段1を配管状部材2で順次接続し且つ、
当該配管状部材2における全長の一端に補水液供給用の
補水タンク3を装備すると共に他端に余剰補水液を排出
する排出手段4を装備している。また、図4ないし図6
に示すように上記各補水手段1は、上記複数個のバッテ
リ50,51,52におけるセル内に補水液を正規液面
まで流入する定液面機構5を有し、上記排出手段4が前
記複数個のバッテリ50,51,52における内圧の上
昇に応じて開閉する機能を備えている。
複数個のバッテリ50,51,52を備えたバッテリ溶
接機56とを防音用の箱体57内に収納している(図7
参照)。更に、図3に示す様に上記複数個のバッテリ5
0,51,52の補水口Bに補水手段1をそれぞれ設け
、これら補水手段1を配管状部材2で順次接続し且つ、
当該配管状部材2における全長の一端に補水液供給用の
補水タンク3を装備すると共に他端に余剰補水液を排出
する排出手段4を装備している。また、図4ないし図6
に示すように上記各補水手段1は、上記複数個のバッテ
リ50,51,52におけるセル内に補水液を正規液面
まで流入する定液面機構5を有し、上記排出手段4が前
記複数個のバッテリ50,51,52における内圧の上
昇に応じて開閉する機能を備えている。
【0014】これを更に詳述すると、上記バッテリ50
,51,52は、図2に示すように防音型溶接装置6内
のエンジンシリンダヘッド7の下(図2における下側)
にそれぞれ装備されている。また、この防音型溶接装置
6内のアンダーボディ8は、平らな面を形成しており、
バッテリ50,51,52はそれぞれ水平が保たれてい
る。そして、これらのバッテリ50,51,52の補水
口Bには、図3に示す様にそれぞれ補水手段1が設けら
れている。この各補水手段1は、図4ないし図6に示す
様に定液面機構5を備えており、この定液面機構5は、
補水室1Aとこの補水室1A内に垂直に設けられたに液
面規定管1Bと上記補水室の下方(図4ないし図5にお
ける下方)に設けられた注水口1Cを含んで構成されて
いる。補水室1Aは、補水液が供給されるとこの補水室
内の上部(図4ないし図6における上部)を除いて補水
液9で満たされる。そして、この補水室1Aの上部の空
間には前述した液面規定管1Bの上端が配置されてる。 また、この液面規定管1Bの下端は、バッテリ50,5
1,52のセルD内における正規液面位置まで垂下延設
されている。
,51,52は、図2に示すように防音型溶接装置6内
のエンジンシリンダヘッド7の下(図2における下側)
にそれぞれ装備されている。また、この防音型溶接装置
6内のアンダーボディ8は、平らな面を形成しており、
バッテリ50,51,52はそれぞれ水平が保たれてい
る。そして、これらのバッテリ50,51,52の補水
口Bには、図3に示す様にそれぞれ補水手段1が設けら
れている。この各補水手段1は、図4ないし図6に示す
様に定液面機構5を備えており、この定液面機構5は、
補水室1Aとこの補水室1A内に垂直に設けられたに液
面規定管1Bと上記補水室の下方(図4ないし図5にお
ける下方)に設けられた注水口1Cを含んで構成されて
いる。補水室1Aは、補水液が供給されるとこの補水室
内の上部(図4ないし図6における上部)を除いて補水
液9で満たされる。そして、この補水室1Aの上部の空
間には前述した液面規定管1Bの上端が配置されてる。 また、この液面規定管1Bの下端は、バッテリ50,5
1,52のセルD内における正規液面位置まで垂下延設
されている。
【0015】そしてこのように構成された補水手段1は
、図4に示す様にバッテリ50,51,52のセルD内
における電解液10が正規液面より減少し液面規定管1
Bの下端より離れている状態で補水液9Aが供給される
と、この補水液9Aは注水口1Cから上記セルD内に流
入する。更に、図5の様に補水が進み、セルD内の液面
が液面液面規定管1Bの下端に接すると上記セルD内が
密閉状態となり、注水口1Cでの圧力平衡がおこり、該
セルD内への流入が停止する。また、補水完了後におけ
る補水室1A内の残留した補水液9Bの一部は、図6に
示すように充電中のガッシングや振動等で圧力平衡がく
ずれてセルD内に流入する。このセルD内に流入する残
留補水液9Bは、わずかであり、該セルD内の電解液1
0の液面高さに影響しない。
、図4に示す様にバッテリ50,51,52のセルD内
における電解液10が正規液面より減少し液面規定管1
Bの下端より離れている状態で補水液9Aが供給される
と、この補水液9Aは注水口1Cから上記セルD内に流
入する。更に、図5の様に補水が進み、セルD内の液面
が液面液面規定管1Bの下端に接すると上記セルD内が
密閉状態となり、注水口1Cでの圧力平衡がおこり、該
セルD内への流入が停止する。また、補水完了後におけ
る補水室1A内の残留した補水液9Bの一部は、図6に
示すように充電中のガッシングや振動等で圧力平衡がく
ずれてセルD内に流入する。このセルD内に流入する残
留補水液9Bは、わずかであり、該セルD内の電解液1
0の液面高さに影響しない。
【0016】そして、このように構成されたバッテリ5
0,51,52における各補水手段1は、図1ないし図
3に示すように配管状部材2で順次接続されている。更
に、この配管状部材2の全長の一端(図2における右端
)には、補水プラグ13及び補水コック12を介して補
水タンク3が接続されており、他端(図2における左端
)には排出手段4が接続されている。
0,51,52における各補水手段1は、図1ないし図
3に示すように配管状部材2で順次接続されている。更
に、この配管状部材2の全長の一端(図2における右端
)には、補水プラグ13及び補水コック12を介して補
水タンク3が接続されており、他端(図2における左端
)には排出手段4が接続されている。
【0017】補水タンク3は、前述した各補水手段1に
配管状部材2を介して順次補水液9Aを供給するための
ものである。そして、この補水タンク3は、図2に示す
様に防音型溶接装置6内のバッテリ50,51,52に
おける上部の空いたスペースに配置されている。更に、
この補水タンクは、該防音型溶接装置6の上部又は側面
より取り出し可能になっている。またこの補水タンク3
は、前述した様に補水プラグ13を介して配管状部材2
に接続されていいるため、該配管状部材2より脱着する
ことができる。
配管状部材2を介して順次補水液9Aを供給するための
ものである。そして、この補水タンク3は、図2に示す
様に防音型溶接装置6内のバッテリ50,51,52に
おける上部の空いたスペースに配置されている。更に、
この補水タンクは、該防音型溶接装置6の上部又は側面
より取り出し可能になっている。またこの補水タンク3
は、前述した様に補水プラグ13を介して配管状部材2
に接続されていいるため、該配管状部材2より脱着する
ことができる。
【0018】排出手段4は、前述した各補水手段1及び
配管状部材2内に残留した補水液9Bを外部に排出する
と共に、バッテリ50,51,52の充放電時に発生す
る水素ガスを外部に排気するためのものである。また、
この排出手段4は、図2に示す様に内圧の上昇に応じて
開閉する圧力弁4Aを備えている。この圧力弁4Aは、
バッテリ50,51,52内に水素ガスが発生すると該
バッテリ50,51,52内の内圧が上昇し、この上昇
した内圧によりスプリング等(図示せず)の作用が働い
て開く様になっており、上記水素ガスを排気するように
なっている。一方、各補水手段1及び配管状部材2内に
残留した補水液9Bは、一旦排出手段4の上部4B内に
集められる。すると、この4B内に集められた残留補水
液9Bの荷重により上記圧力弁が開き、この残留補水液
9Bが外部に排出されるようになっている。また、この
排出手段4は、図2に示す様に防音型溶接装置6の外部
に装備されており、本実施例においては、パネル面15
の反対の後面(図2における左側)に装備されている。 ここで図1ないし図3示す矢印Hは、本実施例における
防音型溶接装置6内の冷却風の通過順路を示している。
配管状部材2内に残留した補水液9Bを外部に排出する
と共に、バッテリ50,51,52の充放電時に発生す
る水素ガスを外部に排気するためのものである。また、
この排出手段4は、図2に示す様に内圧の上昇に応じて
開閉する圧力弁4Aを備えている。この圧力弁4Aは、
バッテリ50,51,52内に水素ガスが発生すると該
バッテリ50,51,52内の内圧が上昇し、この上昇
した内圧によりスプリング等(図示せず)の作用が働い
て開く様になっており、上記水素ガスを排気するように
なっている。一方、各補水手段1及び配管状部材2内に
残留した補水液9Bは、一旦排出手段4の上部4B内に
集められる。すると、この4B内に集められた残留補水
液9Bの荷重により上記圧力弁が開き、この残留補水液
9Bが外部に排出されるようになっている。また、この
排出手段4は、図2に示す様に防音型溶接装置6の外部
に装備されており、本実施例においては、パネル面15
の反対の後面(図2における左側)に装備されている。 ここで図1ないし図3示す矢印Hは、本実施例における
防音型溶接装置6内の冷却風の通過順路を示している。
【0019】次に本実施例の回路構成を図7に示す。こ
の図7において、防音型溶接装置6は、エンジン溶接機
55とバッテリ溶接機56とを備えた構成となっており
、これらのエンジン溶接機55とバッテリ溶接機56と
は、防音用の箱体57に収納されている。
の図7において、防音型溶接装置6は、エンジン溶接機
55とバッテリ溶接機56とを備えた構成となっており
、これらのエンジン溶接機55とバッテリ溶接機56と
は、防音用の箱体57に収納されている。
【0020】上記エンジン溶接機2は、図示しないエン
ジンの回転駆動に伴って六相交流電圧を発生するオルタ
ネータ16と、このオルタネータ16の(+)側出力端
に介装されたリアクトル17とにより構成されている。 また、オルタネータ16は、6本の電機子コイル18と
、この各電機子コイル18に起電流を誘起させる界磁コ
イルとしてのロータコイル19と、このロータコイル1
9に界磁調整抵抗20及びレクチファイヤ21とを介し
て接続されたエキサイタコイル22とにより構成されて
いる。ここで符号23は整流ダイオードを示す。
ジンの回転駆動に伴って六相交流電圧を発生するオルタ
ネータ16と、このオルタネータ16の(+)側出力端
に介装されたリアクトル17とにより構成されている。 また、オルタネータ16は、6本の電機子コイル18と
、この各電機子コイル18に起電流を誘起させる界磁コ
イルとしてのロータコイル19と、このロータコイル1
9に界磁調整抵抗20及びレクチファイヤ21とを介し
て接続されたエキサイタコイル22とにより構成されて
いる。ここで符号23は整流ダイオードを示す。
【0021】一方、バッテリイ溶接機56は、充電器部
24と、この充電器部24にAC100ボルト電源を接
続するコンセント25と、充電器部24の出力端に併設
された3個のバッテリ50,51,52とにより構成さ
れている。更に、このバッテリ50,51,52の、(
+)側出力端にはリアクトル25及び逆電流防止用ダイ
オード26が介装されており、(−)側出力端にはチョ
ッパーBOX27(溶接電流制御回路)が介装されてい
る。また、充電器部24は、トランス29と、このトラ
ンス29に併設された各ダイオード30と、トランス2
9の入力側に装備された交流電流計31及び、各ダイオ
ード30の出力側に装備された直流電流計32とにより
構成されている。
24と、この充電器部24にAC100ボルト電源を接
続するコンセント25と、充電器部24の出力端に併設
された3個のバッテリ50,51,52とにより構成さ
れている。更に、このバッテリ50,51,52の、(
+)側出力端にはリアクトル25及び逆電流防止用ダイ
オード26が介装されており、(−)側出力端にはチョ
ッパーBOX27(溶接電流制御回路)が介装されてい
る。また、充電器部24は、トランス29と、このトラ
ンス29に併設された各ダイオード30と、トランス2
9の入力側に装備された交流電流計31及び、各ダイオ
ード30の出力側に装備された直流電流計32とにより
構成されている。
【0022】そして、エンジン溶接機55とバッテリ溶
接機56の各出力端はそれぞれ並列に接続されており、
この並列に接続された(+)側出力端がホルダ34に(
−)側出力端が母材25にそれぞれ接続されている。 ここで符号33は上記エンジン溶接機55とバッテリ溶
接機56併用,単独切り替えスイッチを示す。
接機56の各出力端はそれぞれ並列に接続されており、
この並列に接続された(+)側出力端がホルダ34に(
−)側出力端が母材25にそれぞれ接続されている。 ここで符号33は上記エンジン溶接機55とバッテリ溶
接機56併用,単独切り替えスイッチを示す。
【0023】次に本実施例の使用方法を図1ないし図3
基づいて説明する。まず、作業者は、防音型溶接装置6
のメンテナンス用窓53を開き、内部のバッテリ50,
51,52の電解液の量を確かめる。そして、作業者が
該バッテリ50,51,52への補水を必要と判断した
場合、補水コック12を開いて補水タンク3内の補水液
9Aを流出させる。すると、この補水液9Aは、配管状
部材2を通りバッテリ50,51,52の各補水手段1
に供給される(図2参照)。各補水手段1に供給された
補水液9Aは、前述した定液面機構5によりバッテリ5
0,51,52の全セルDに順次規定液面まで自動的に
流入される(図4ないし図6参照)。そして、余剰の補
水液9Bは配管状部材2により排出手段4の上部4Bま
で導びかれ、排出手段4内の圧力弁4Aを押し下げ排出
される。そして、この排出された余剰の補水液9Bを確
認した時点で作業者は、上記補水コック12を閉じ補水
タンク3からの補水液9Aの流出を停止させ補水作業が
完了する。一方、上記バッテリ50,51,52の充放
電時に発生する水素ガスの排気については、すでに説明
済みであるため省略する。
基づいて説明する。まず、作業者は、防音型溶接装置6
のメンテナンス用窓53を開き、内部のバッテリ50,
51,52の電解液の量を確かめる。そして、作業者が
該バッテリ50,51,52への補水を必要と判断した
場合、補水コック12を開いて補水タンク3内の補水液
9Aを流出させる。すると、この補水液9Aは、配管状
部材2を通りバッテリ50,51,52の各補水手段1
に供給される(図2参照)。各補水手段1に供給された
補水液9Aは、前述した定液面機構5によりバッテリ5
0,51,52の全セルDに順次規定液面まで自動的に
流入される(図4ないし図6参照)。そして、余剰の補
水液9Bは配管状部材2により排出手段4の上部4Bま
で導びかれ、排出手段4内の圧力弁4Aを押し下げ排出
される。そして、この排出された余剰の補水液9Bを確
認した時点で作業者は、上記補水コック12を閉じ補水
タンク3からの補水液9Aの流出を停止させ補水作業が
完了する。一方、上記バッテリ50,51,52の充放
電時に発生する水素ガスの排気については、すでに説明
済みであるため省略する。
【0024】以上説明したように、本実施例によると、
バッテリ50,51,52の全セルDの補水口Bに補水
手段1をそれぞれ設け、これら補水手段1を配管状部材
2で順次接続し且つ、該配管状部材2における全長の一
端に補水液9A供給用の補水タンク3を装備すると共に
他端に余剰補水液9Bを排出する排出手段4を装備し、
この排出手段4に上記バッテリ50,51,52内の圧
力の上昇に応じて開閉する圧力弁4Aを有し且つ防音型
溶接装置6の外部に装備したことから、バッテリ50,
51,52への一括補水がワンタッチで且つ能率よくで
きる。したがって、作業者のメンテナンス時の負担が軽
減される。また、本実施における防音型溶接装置6は、
補水タンク3装備しているため別の補水用タンクを用意
する必要がない。更に、バッテリ50,51,52の充
放電時に発生する水素ガスを効率よく外部に排気できる
。したがって、この水素ガスが防音型溶接装置6の内部
に充満することがない。また、排出手段4内の圧力弁4
Aが必要に応じて開閉するため、バッテリ50,51,
52における電解液10の外気中に晒される時間を極力
短縮することができる。このため、バッテリ50,51
,52における電解液10の蒸発を減少させることがで
き、該バッテリ50,51,52の補水回数を減らすこ
とができる。したがって、装置全体の機能低下の防止を
図ることができる。
バッテリ50,51,52の全セルDの補水口Bに補水
手段1をそれぞれ設け、これら補水手段1を配管状部材
2で順次接続し且つ、該配管状部材2における全長の一
端に補水液9A供給用の補水タンク3を装備すると共に
他端に余剰補水液9Bを排出する排出手段4を装備し、
この排出手段4に上記バッテリ50,51,52内の圧
力の上昇に応じて開閉する圧力弁4Aを有し且つ防音型
溶接装置6の外部に装備したことから、バッテリ50,
51,52への一括補水がワンタッチで且つ能率よくで
きる。したがって、作業者のメンテナンス時の負担が軽
減される。また、本実施における防音型溶接装置6は、
補水タンク3装備しているため別の補水用タンクを用意
する必要がない。更に、バッテリ50,51,52の充
放電時に発生する水素ガスを効率よく外部に排気できる
。したがって、この水素ガスが防音型溶接装置6の内部
に充満することがない。また、排出手段4内の圧力弁4
Aが必要に応じて開閉するため、バッテリ50,51,
52における電解液10の外気中に晒される時間を極力
短縮することができる。このため、バッテリ50,51
,52における電解液10の蒸発を減少させることがで
き、該バッテリ50,51,52の補水回数を減らすこ
とができる。したがって、装置全体の機能低下の防止を
図ることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明では、以上のように構成され機能
するので、これによるとエンジン溶接機と複数個のバッ
テリを有するバッテリ溶接機とを防音用の箱体内に収納
し、上記複数個のバッテリの補水口に補水手段をそれぞ
れ設け、これら補水手段を配管状部材で順次接続し且つ
、該配管状部材における全長の一端に補水液を供給する
補水タンクを有すると共に他端に余剰補水液を排出する
排出手段を備え、上記各補水手段が、上記複数個のバッ
テリにおけるセル内に補水液を正規液面まで流入する定
液面機構を有し、上記排出手段が上記複数個のバッテリ
における内圧の上昇に応じて開閉する機能を備え、この
排出手段を前記防音用の箱体の外側に装備したことから
、複数個のバッテリへの補水を一括して行なうことがで
き、これらのバッテリ内における電解液の蒸発を減少さ
せることにより該バッテリへの補水回数を比較的少なく
することができる。したがって、メンテナンス時におけ
る作業者の負担を軽減し且つ、装置全体の機能低下の防
止を図れるという従来にない優れた防音型溶接装置を提
供することができる。
するので、これによるとエンジン溶接機と複数個のバッ
テリを有するバッテリ溶接機とを防音用の箱体内に収納
し、上記複数個のバッテリの補水口に補水手段をそれぞ
れ設け、これら補水手段を配管状部材で順次接続し且つ
、該配管状部材における全長の一端に補水液を供給する
補水タンクを有すると共に他端に余剰補水液を排出する
排出手段を備え、上記各補水手段が、上記複数個のバッ
テリにおけるセル内に補水液を正規液面まで流入する定
液面機構を有し、上記排出手段が上記複数個のバッテリ
における内圧の上昇に応じて開閉する機能を備え、この
排出手段を前記防音用の箱体の外側に装備したことから
、複数個のバッテリへの補水を一括して行なうことがで
き、これらのバッテリ内における電解液の蒸発を減少さ
せることにより該バッテリへの補水回数を比較的少なく
することができる。したがって、メンテナンス時におけ
る作業者の負担を軽減し且つ、装置全体の機能低下の防
止を図れるという従来にない優れた防音型溶接装置を提
供することができる。
【図1】本実施例の一部省略した正面図である。
【図2】本実施例の一部省略した左側面図である。
【図3】本実施例の一部省略した平面図である
【図4な
いし図6】本実施例における補水手段の説明図である。
いし図6】本実施例における補水手段の説明図である。
【図7】本実施例の回路構成を説明する図である。
【図8】従来の一部省略した正面図である。
【図9】従来の一部省略した左側面図である。
【図10】従来の一部省略した平面図である。
1 補水手段
2 配管状部材
3 補水タンク
4 排出手段
4A 開閉する機能としての圧力弁
5 定液面機構
50ないし51 複数個のバッテリ55 エン
ジン溶接機 56 バッテリ溶接機 57 防音用の箱体 B 補水口
ジン溶接機 56 バッテリ溶接機 57 防音用の箱体 B 補水口
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン溶接機と複数個のバッテリを
備えたバッテリ溶接機とを防音用の箱体内に収納し、前
記複数個のバッテリの補水口に補水手段をそれぞれ設け
、これら補水手段を配管状部材で順次接続し且つ、当該
配管状部材における全長の一端に補水液供給用の補水タ
ンクを装備すると共に他端に余剰補水液を外部に排出す
る排出手段を装備し、前記各補水手段が、前記複数個の
バッテリにおけるセル内に補水液を正規液面まで流入す
る定液面機構を有し、前記排出手段が前記複数個のバッ
テリにおける内圧の上昇に応じて開閉する機能を備えて
いることを特徴とする防音型溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15533791A JPH04356372A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 防音型溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15533791A JPH04356372A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 防音型溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356372A true JPH04356372A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15603688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15533791A Withdrawn JPH04356372A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 防音型溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356372A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001087856A (ja) * | 1999-09-23 | 2001-04-03 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 溶接機 |
| US6982398B2 (en) * | 2004-06-01 | 2006-01-03 | Illinois Tool Works Inc. | Fuel saving engine driven welding-type device and method of use |
| US7183517B2 (en) | 2003-11-26 | 2007-02-27 | Illinois Tool Works, Inc. | Portable welding-type apparatus with interchangeable energy storage device |
| US7339134B2 (en) | 2004-04-01 | 2008-03-04 | Lincoln Global, Inc. | Extension lift truck modification |
| US8080761B2 (en) | 2004-08-17 | 2011-12-20 | Lincoln Global, Inc. | Hybrid powered welder |
| US9533367B2 (en) | 2006-05-04 | 2017-01-03 | Black & Decker Inc. | Cordless welding machine and plasma cutter |
| CN106624306A (zh) * | 2016-11-18 | 2017-05-10 | 深圳市沃特玛电池有限公司 | 一种全自动电池点焊设备的点焊方法 |
| JP2020068593A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 育良精機株式会社 | バッテリー溶接機 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15533791A patent/JPH04356372A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001087856A (ja) * | 1999-09-23 | 2001-04-03 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 溶接機 |
| US7183517B2 (en) | 2003-11-26 | 2007-02-27 | Illinois Tool Works, Inc. | Portable welding-type apparatus with interchangeable energy storage device |
| US7339134B2 (en) | 2004-04-01 | 2008-03-04 | Lincoln Global, Inc. | Extension lift truck modification |
| US8791388B2 (en) | 2004-06-01 | 2014-07-29 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid welding-type power source |
| US7838797B2 (en) | 2004-06-01 | 2010-11-23 | Illinois Tool Works Inc. | Fuel saving engine driven welding-type device and method of use |
| US6982398B2 (en) * | 2004-06-01 | 2006-01-03 | Illinois Tool Works Inc. | Fuel saving engine driven welding-type device and method of use |
| US8841583B2 (en) | 2004-06-01 | 2014-09-23 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid welder |
| US9278403B2 (en) | 2004-06-01 | 2016-03-08 | Illinois Tool Works Inc. | Power source with rechargeable energy storage device |
| US9925614B2 (en) | 2004-06-01 | 2018-03-27 | Illinois Tool Works Inc. | Power source with rechargeable energy storage device |
| US10661375B2 (en) | 2004-06-01 | 2020-05-26 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid welding-type power source |
| US8080761B2 (en) | 2004-08-17 | 2011-12-20 | Lincoln Global, Inc. | Hybrid powered welder |
| US9533367B2 (en) | 2006-05-04 | 2017-01-03 | Black & Decker Inc. | Cordless welding machine and plasma cutter |
| CN106624306A (zh) * | 2016-11-18 | 2017-05-10 | 深圳市沃特玛电池有限公司 | 一种全自动电池点焊设备的点焊方法 |
| JP2020068593A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 育良精機株式会社 | バッテリー溶接機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |