JPH0435639A - 眼底撮影装置 - Google Patents

眼底撮影装置

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Publication number
JPH0435639A
JPH0435639A JP2143852A JP14385290A JPH0435639A JP H0435639 A JPH0435639 A JP H0435639A JP 2143852 A JP2143852 A JP 2143852A JP 14385290 A JP14385290 A JP 14385290A JP H0435639 A JPH0435639 A JP H0435639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
fundus
imaging
image
lens
Prior art date
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Pending
Application number
JP2143852A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Otsuka
浩之 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Topcon Corp filed Critical Topcon Corp
Priority to JP2143852A priority Critical patent/JPH0435639A/ja
Publication of JPH0435639A publication Critical patent/JPH0435639A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は蛍光撮影と蛍光撮影以外の通常撮影とにより眼
底像をディスクに画像記録することが可能な眼底撮影装
置の改良に関する。
[従来の技術] 従来から、蛍光剤を人体に静注して蛍光撮影に基づく眼
底像をスチルビデオフロッピーディスクに画像記録する
と共に、蛍光撮影以外の通常撮影に基づく眼底像をスチ
ルビデオフロッピーディスクに画像記録することが可能
な眼底撮影装置が知られている。このスチルビデオフロ
ッピーディスクには52本のトラックが形成されていて
、50本のトラックに画像記録が可能であり、1本のト
ラックに1フイ一ルド分の画像が記録される。従って、
枚のスチルビデオフロッピーディスクにはフィールド画
像で50画面、フレーム画像で25画面が記録できる。
ところで、蛍光撮影による眼底像は、眼底の血管等の時
間的変化を観察するのが主目的で撮影されるので、なる
べく撮影画像数が多いことが望まれる。これに対して通
常撮影による眼底の撮影画像は、画像数よりもむしろ高
品位の撮影画像を得ることが望まれる。
[発明が解決しようとする課題] ところが、この種の眼底撮影装置では、蛍光撮影時の画
像記録と蛍光撮影以外の通常撮影時の画像記録とで同一
の画像記録方式を採用しており、撮影画像数を通常撮影
よりも数多く要求される蛍光撮彩時においては、スチル
ビデオフロッピーディスクのトラックが満杯となるよう
なことがあると、蛍光撮影の途中でスチルビデオフロッ
ピーディスクの交換を行わなければならず、交換回数の
み多くなり、検者がその取り扱いに不便である。
そこで、本発明の目的は、通常撮影時の画像記録に際し
ては従来通りに高品位を保ちつつ、蛍光撮影時の画像記
録に際してはディスクの交換回数を極力減らすことので
きる眼底撮影装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係わる眼底撮影装置は、蛍光撮影時に画像記録
をフレーム記録からフィールド記録に変更することが可
能な変更手段を設ける構成としたところにある。
[作用] 本発明に係わる眼科撮影装置によれば、蛍光撮影時には
画像記録方式がフレーム記録からフィールド記録に変更
され、眼底像がディスクにフィールド記録されるので、
フレーム記録の場合に較べて記録可能なトラックの本数
が相対的に増えることになるので、蛍光撮影時の画像記
録に際してディスクの交換回数を極力減らすことができ
る。
[実施例コ 以下、本発明に係わる眼底撮影装置の実施例を図面を参
照して説明する。
第1図において、1は凹面鏡、2は観察光源として使用
されるハロゲンランプ、3はリレーレンズ、4はフラッ
シュ光源として使用されるキセノンランプ、5はコンデ
ンサレンズ、6は照明絞りであり、これらは光軸8上に
順次配設されて照明光学系を構成している。照明絞り6
とコンデンサレンズ5の間には、エキサイタ−フィルタ
9が光軸8の光路に挿入可能に配設されている。また、
キセノンランプ4は撮影スイッチ10の操作により発光
可能である。
ハロゲンランプ2とキセノンランプ4はリレーレンズ3
に関して互いに共役である。
光軸8はミラー7により反射光軸11とされ、この光軸
11には投影レンズ12が配設されている。14は撮影
光学系の光軸であり、光軸14は光軸11と孔明きミラ
ー13の孔部13a位置で交わっている。この先軸14
の延長上に被検眼15が位置される。
光軸14には、被検眼15に近い方から順に、対物レン
ズ16、孔明きミラー13、撮影絞り17、合焦レンズ
19、結像レンズ20.  ハーフミラ−21、クイッ
クリターンミラー22、CCDなどの撮像手段23が配
設され、撮影絞り17と合焦レンズ19との間には、バ
リアフィルタ18が光軸14の光路に挿入可能に配設さ
れている。ハーフミラ−21には分岐光軸24が設けら
れ、分岐光軸24にはハーフミラ−21の側から順次、
レンズ25、表示板26、照明ランプ27が配設されて
いる。
また、クイックリターンミラー22には分岐光軸28が
設けられ、分岐光軸28にはクイックリターンミラーz
2の側から順次、フィールドレンズ29とプリズム30
が配設されている。このプリズム30の屈折光軸31に
は、検者の観察眼32が臨む接眼レンズ33が配設され
ている。
撮像手段23は信号処理回路38と変更手段としての切
換スイッチ35とを介して、フレーム記録回路36とフ
ィールド記録回路37とに接続される。フレーム記録回
路36とフィールド記録回路37とにより撮像手段23
の撮像信号はスチルビデオフロッピーディスク39に磁
気記録されるようになっている。
このスチルビデオフロッピーディスク39に一フレーム
又は一フィールド毎に磁気記録された眼底像は、再生回
路40により再生され、再生回路40に接続の画像表示
手段41に表示されるようになっている。
二の実施例では、撮影モード設定手段43が設けられて
いて、切換スイッチ44によって蛍光撮影以外の通常撮
影モードと蛍光撮影モードとを含む複数種のモード設定
が可能になっている。
通常撮影モードで撮影を行う場合は、切換スイッチ44
を端子tmに接続する。この通常撮影モードが設定され
ている場合、エキサイタフィルタ9.バリアフィルタ1
8は各光軸の光路から退避されたままである。
観察光源であるハロゲンランプ2を点灯させると、ハロ
ゲンランプ2からの観察光がリレーレンズ3、コンデン
サレンズ5、照明絞り6を通って、ミラー7で反射され
、投影レンズ12を通って、孔明きミラー13で反射さ
れ、対物レンズ16により被検眼15の虹彩付近に環状
光束として投影され、瞳孔を通って眼底が照明される。
眼底反射光は、被検眼15から出射し、対物レンズ16
に入射する。この対物レンズ16を通過した眼底反射光
は、孔明きミラー13の孔部13aを通過し、撮影絞り
17の穴部17aを通過した眼底反射光は、合焦レンズ
19を通過して結像レンズ20でリレーされ、ハーフミ
ラ−21を通り、クイックリターンミラー22で反射さ
れ、フィールドレンズ29の前面に結像される。このフ
ィールドレンズ29の前面に結像された眼底像は、プリ
ズム30、接眼レンズ33を介して観察される。検者は
被検眼15の眼底像を観察しながらカメラを調節して所
望の撮影部位を見い出す、切換えスイッチ35は、通常
撮影モードが選択されたとき、フレーム記録回路36の
側に接続されたままの状態を維持する。
検者が、撮影スイッチ10を操作すると、キセノンラン
プ4が発光される。また、クイックリターンミラー22
が光軸14の光路から退避される。撮影光はコンデンサ
レンズ5、照明絞り6を通ってミラー7で反射され、観
察光の場合と同様に被検眼15に入射され、眼底が照明
される。その眼底反射光は対物レンズ16、孔明きミラ
ー13、合焦レンズ19、結像レンズ20を通過し、ク
イックリターンミラー22が光軸の光路から退避してい
るので、撮像手段23に結像される。
撮像手段23の画像信号は、信号処理回路38により信
号処理され、フレーム記録回路36を介してスチルビデ
オフロッピーディスク39にフレーム記録される。その
スチルビデオフロッピーディスク39に記録された眼底
像は、再生回路40によって再生され、画像表示手段4
1に表示される。
次に、被検眼15の蛍光撮影を行うには、端子taに切
換えスイッチ44を接続する。すると、エキサイタ−フ
ィルタフィルタ9、バリアフィルタ18が各光軸8.1
4の光路に挿入される。エキサイタフィルタ9、バリア
フィルタ18が各光路に挿入されると、モード設定手段
43からの制御信号によって表示板26が所定角度回動
し、光軸24の光路にメツセージ「蛍光撮影です、フィ
ールド記録に切換わります。
」と表示された箇所が挿入される。
このメツセージはレンズ25、ハーフミラ−21、クイ
ックリターンミラー22、フィールドレンズ29、プリ
ズム30、接眼レンズ33を介して検者に観察される。
また、切換えスイッチ35がフィールド記録の側に切り
換えられる。
従って、検者が撮影スイッチ10を操作すると、キセノ
ンランプ4が発光され、エキサイタ−フィルター9によ
り所定の励起波長成分の照明光が被検眼15に入射され
る。その照明光の照射により蛍光剤が励起され、所定の
蛍光波長のフルオレッセンス光がバリアフィルタ18を
通過して撮像手段に結像される。この撮像手段23から
の画像信号により、被検眼15の眼底血管像がスチルビ
デオフロッピーディスク39にフィールド記録され、画
像表示手段41にはそのフィールド記録画像に基づき疑
似フレーム画像としての眼底血管像が表示される。
ここで、蛍光撮影時にフィールド記録を行わない場合に
は、上記のメツセージを確認することにより、図示を略
すキャンセルスイッチを操作すると、蛍光撮影時におい
てもフレーム記録を行う二とが可能となる。
また、実施例では、蛍光撮影時に自動的にフレーム記録
からフィールド記録に変更する構成としたが、本発明は
これに限るものではなく、手動によりフレーム記録から
フィールド記録に切り換える構成とすることもできる。
この場合には、 「フィールド記録に切り換えなさい」
というメツセージを表示させる構成とすれば、切換え忘
れを防止できる。また、フィールド記録に切換えない限
り撮影スイッチ10を操作してもキセノンランプが発光
しない構成とすることもできる。
[効果〕 本発明に係わる眼底撮影装置は以上説明したように構成
したので、通常撮影時の画像記録では従来通りに高品位
の画像記録を保ちつつ、蛍光撮影時の画像記録に際して
はスチルビデオフロッピーディスクの交換回数を極力減
らすことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す光学ブロック図
である。 2・・・ハロゲンランプ 9.18・・・蛍光フィルタ 12・・・投影レンズ 15・・・被検眼 21.22・・・クイックミラー 2B・・・表示板 36・・・フレーム記録回路 39・・・ディスク 43・・・モード設定手段 4・・・キセノンランプ 10・・・撮影スイッチ 13・・・孔明きミラー 16・・・対物レンズ 23・・・撮像手段 35・・・切換スイッチ 37・・・フィールド記録回路 41・・・画像表示手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 蛍光撮影と蛍光撮影以外の通常撮影とにより眼底像を電
    子画像として画像記録することが可能な眼底撮影装置に
    おいて、 前記蛍光撮影時に前記画像記録をフレーム記録からフィ
    ールド記録に変更することが可能な変更手段が設けられ
    ていることを特徴とする眼底撮影装置。
JP2143852A 1990-06-01 1990-06-01 眼底撮影装置 Pending JPH0435639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2143852A JPH0435639A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 眼底撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2143852A JPH0435639A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 眼底撮影装置

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JPH0435639A true JPH0435639A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15348463

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JP2143852A Pending JPH0435639A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 眼底撮影装置

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