JPH0435640A - 生体用電極 - Google Patents
生体用電極Info
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- JPH0435640A JPH0435640A JP2143422A JP14342290A JPH0435640A JP H0435640 A JPH0435640 A JP H0435640A JP 2143422 A JP2143422 A JP 2143422A JP 14342290 A JP14342290 A JP 14342290A JP H0435640 A JPH0435640 A JP H0435640A
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Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、生体計測に用いられる電極に関し、より具体
的には、心電図検査等に用いられる、使い捨て可能な生
体用電極に関する。
的には、心電図検査等に用いられる、使い捨て可能な生
体用電極に関する。
L従来の技術J
生体計測の中でも、心電図検査は、−船釣な検査であり
、近年、学童検診、人間ドックにおける検診、成人病検
診はもちろんのこと、病院内においても一般病棟、IC
U、CCU等で幅広く普及している状況にある。
、近年、学童検診、人間ドックにおける検診、成人病検
診はもちろんのこと、病院内においても一般病棟、IC
U、CCU等で幅広く普及している状況にある。
この心電図検査に不可欠なものとして、生体より心電図
信号を収集するための心電図電極がある。電極のタイプ
は、大別して2種類ある。
信号を収集するための心電図電極がある。電極のタイプ
は、大別して2種類ある。
すなわち、何回も再使用されるタイプと1回のみ使用さ
れるディスポーザブルタイプ(使い捨てタイプ)である
。
れるディスポーザブルタイプ(使い捨てタイプ)である
。
このディスポーザブルタイプは、ICU。
CCU等における心電図モニタ検査あるいは長時間心電
図検査(通称、ホルタ心電図検査と呼ばれる。)等の比
較的長時間にわたって心電図検査を行う場合に使用され
るものである。
図検査(通称、ホルタ心電図検査と呼ばれる。)等の比
較的長時間にわたって心電図検査を行う場合に使用され
るものである。
したがって、長時間の安定性および長時間の装着に対し
て違和感がないことが基本的に要求される。
て違和感がないことが基本的に要求される。
特に、ホルタ心電図検査においては、心電図電極を装着
した状態で日常生活を行いながら検査するので、前記2
つの条件は、極めて重要である。
した状態で日常生活を行いながら検査するので、前記2
つの条件は、極めて重要である。
ところが、現状のディスポーザブルタイプの心電図電極
は、第8図にその一例を示すように、電極本体部81と
リード部83に分離されている。
は、第8図にその一例を示すように、電極本体部81と
リード部83に分離されている。
このような心電図電極を使用する方法を以下に述べる。
まず、第9図に示すように、所定の誘導法にしたがって
電極本体部81を生体に貼付する。
電極本体部81を生体に貼付する。
次に、リード部83の一端に位置する接続部84を所定
の配線方法にしたがって電極本体部81に接続する。
の配線方法にしたがって電極本体部81に接続する。
この接続方法としては、第8図に示すようなホック式の
ほか、マグネット式やクリップ式のもの等がある。
ほか、マグネット式やクリップ式のもの等がある。
その後、リード部83の他端に設けられたコネクタ85
を心電計本体の入力部あるいは心電計に接続されたケー
ブル部の中継部へ接続する。
を心電計本体の入力部あるいは心電計に接続されたケー
ブル部の中継部へ接続する。
なお、上記コネクタは通常、ビン状のものが用いられて
いる。
いる。
[発明が解決しようとする課題]
上述の従来の心電図電極においては、電極本体部とリー
ド部とが分離されていること、および電極本体部とリー
ド部は複数あることから、各電極本体部と各リード部の
接続を誤り易い。各電極本体部と各リード部の接続は、
所定の誘導法によって1対1で決定されており、この接
続を誤ると、正しい心電図信号が収集されず、検査は無
効となる。
ド部とが分離されていること、および電極本体部とリー
ド部は複数あることから、各電極本体部と各リード部の
接続を誤り易い。各電極本体部と各リード部の接続は、
所定の誘導法によって1対1で決定されており、この接
続を誤ると、正しい心電図信号が収集されず、検査は無
効となる。
さらに、電極本体部とリード部は、前述のようにホック
式等の一対の接続構造をそれぞれ備えているため、電極
本体部表面は、このような接続構造により突出せざるを
得す、生体に貼付した状態で日常生活を行うと、突出部
が下着等と接触するため、長時間にわ・たり装着したと
きに大変違和感があること、ならびに生体に貼付した電
極本体部にリード部の一端を接続する際に、ホック等を
結合させるために生体側に強い圧迫力をかける必要があ
り、接続が面倒であるとともに生体に対し強い刺激と不
快感を与えるという問題があった。
式等の一対の接続構造をそれぞれ備えているため、電極
本体部表面は、このような接続構造により突出せざるを
得す、生体に貼付した状態で日常生活を行うと、突出部
が下着等と接触するため、長時間にわ・たり装着したと
きに大変違和感があること、ならびに生体に貼付した電
極本体部にリード部の一端を接続する際に、ホック等を
結合させるために生体側に強い圧迫力をかける必要があ
り、接続が面倒であるとともに生体に対し強い刺激と不
快感を与えるという問題があった。
また、電極本体部とリード部の接合強度には一定の限界
があり、リード部が運動時や睡眠時に何らかの原因によ
って引張られたときにリード部が電極部から離脱し易い
という問題もあった。
があり、リード部が運動時や睡眠時に何らかの原因によ
って引張られたときにリード部が電極部から離脱し易い
という問題もあった。
さらに、電極本体部とリード部の電気的接続部は、脱着
可能であることから接点を有し、電気的接触不良が生じ
る可能性が高いという問題は、構造上避けることができ
ない。
可能であることから接点を有し、電気的接触不良が生じ
る可能性が高いという問題は、構造上避けることができ
ない。
一方、リード部の他端のコネクタは、前述のように心電
計本体の入力部あるいは心電計に接続されたケーブル部
の中継部へ接続されるが、この際に誤配線の恐れが高い
という問題もあった。
計本体の入力部あるいは心電計に接続されたケーブル部
の中継部へ接続されるが、この際に誤配線の恐れが高い
という問題もあった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって
、電極の生体への装着が容易であり、心電計等の測定装
置との接続に際して誤って接続するおそれがな(、また
電極表面からの突出部がない平坦構造であり、長時間の
装着にも違和感がなく、装着作業も容易で不快感がなく
、さらに従来のような電極本体部とリード部の接触不良
によるノイズ発生等の問題のない生体用電極を提供する
ことを目的とする。
、電極の生体への装着が容易であり、心電計等の測定装
置との接続に際して誤って接続するおそれがな(、また
電極表面からの突出部がない平坦構造であり、長時間の
装着にも違和感がなく、装着作業も容易で不快感がなく
、さらに従来のような電極本体部とリード部の接触不良
によるノイズ発生等の問題のない生体用電極を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成する本発明は、複数の生体用電極本体部
と、該生体用電極本体部の各々に一端が電気的に接続さ
れた複数のリード部と、該複数のリード部の各々の他端
に電気的に接続された複数の信号出力端子部を一体に有
するとともに測定器と接続可能な単一のコネクタとを備
え、前記生体用電極本体部とリード部の一端の電気的接
続、および前記リード部の他端と信号出力端子部の電気
的接続は、分離できないように接続されていることを特
徴とする、生体用電極から構成される。
と、該生体用電極本体部の各々に一端が電気的に接続さ
れた複数のリード部と、該複数のリード部の各々の他端
に電気的に接続された複数の信号出力端子部を一体に有
するとともに測定器と接続可能な単一のコネクタとを備
え、前記生体用電極本体部とリード部の一端の電気的接
続、および前記リード部の他端と信号出力端子部の電気
的接続は、分離できないように接続されていることを特
徴とする、生体用電極から構成される。
また、前記生体用電極本体部には、生体の装着位置を示
す表示を付すことにより、電極本体部の生体への装着が
さらに容易になる。
す表示を付すことにより、電極本体部の生体への装着が
さらに容易になる。
さらに、本発明は、上記生体用電極と、該生体用電極に
接続可能な心電計等の測定器もその構成に含むものであ
る。
接続可能な心電計等の測定器もその構成に含むものであ
る。
[作 用]
本発明に係る生体用電極は、生体用電極本体部とリード
部があらかじめ一体に接続されているので、生体用電極
本体部を生体の所定位置に貼付するだけで生体への装着
が完了する。
部があらかじめ一体に接続されているので、生体用電極
本体部を生体の所定位置に貼付するだけで生体への装着
が完了する。
この際、生体用電極本体部に付された装着位置の表示に
従って行うと、装着作業がより容易となる。
従って行うと、装着作業がより容易となる。
次に、リード部他端が接続されたコネクタを心電計等の
測定器の入力部に接続する。
測定器の入力部に接続する。
該コネクタは、各リード部他端が電気的に接続された複
数の信号出力端子部を一体に有するとともに単一のコネ
クタから構成されているため、−回の接続で誤りな(心
電計等に接続することができる。
数の信号出力端子部を一体に有するとともに単一のコネ
クタから構成されているため、−回の接続で誤りな(心
電計等に接続することができる。
[実施例]
以下、本発明を図示の実施例に基づき詳細に説明する。
第1図に、本発明に係る生体用電極の斜視図を示す。
第1図における生体用電極は、生体用電極本体部を3個
有しており、それぞれ右胸用電極本体部l、左腹用電極
本体部3および胸骨活用電極本体部5から構成される。
有しており、それぞれ右胸用電極本体部l、左腹用電極
本体部3および胸骨活用電極本体部5から構成される。
なお、生体用電極本体部は、この他、装着部位に応じて
5個あるいは7個等設ける場合もある。
5個あるいは7個等設ける場合もある。
各生体用電極本体部には、生体への装着を容易にするた
めに、第1図に示すように所定の誘導法にしたがった、
生体への装着部位の名称等の表示71を付すことが好ま
しい。
めに、第1図に示すように所定の誘導法にしたがった、
生体への装着部位の名称等の表示71を付すことが好ま
しい。
なお、装着部位を示す表示としては、第2図に示すよう
に表示73を図示してもよい。
に表示73を図示してもよい。
各電極本体部1.3および5は、それぞれリード部7.
9および11と一対一で対応して電気的に接続され、一
体化されており、さらに、これらリード部7.9および
11は、それぞれ各他端が信号出力端子部13.15お
よび17に一対一で電気的に接続されている。
9および11と一対一で対応して電気的に接続され、一
体化されており、さらに、これらリード部7.9および
11は、それぞれ各他端が信号出力端子部13.15お
よび17に一対一で電気的に接続されている。
前記信号出力端子部13.15および17は、単一のコ
ネクタ19にまとめられ、一体化されている。
ネクタ19にまとめられ、一体化されている。
コネクタ19は、第3図に示す測定器、すなわち心電計
21の入力部23に挿入され、前記信号出力端子部13
.15および17は、入力部23の対応する入力端子2
5.27および29に電気的に接続される。
21の入力部23に挿入され、前記信号出力端子部13
.15および17は、入力部23の対応する入力端子2
5.27および29に電気的に接続される。
コネクタ19には、心電計21の入力部23へ誤った方
向で挿入することのないよう、図示はしないが、例えば
位置決めの凸状部を設け、この凸状部に対応して前記入
力部23には、凸状部が挿入されつる大きさの凹状部を
形成するのが好ましい。
向で挿入することのないよう、図示はしないが、例えば
位置決めの凸状部を設け、この凸状部に対応して前記入
力部23には、凸状部が挿入されつる大きさの凹状部を
形成するのが好ましい。
なお、位置決めの凸状部の代わりに、位置決めのビン等
を形成してもよい。
を形成してもよい。
また、信号出力端子部13.15および17の配列を工
夫して非対称とすることにより、コネクタ19の入力部
23への誤挿入を防止することも考えられる。
夫して非対称とすることにより、コネクタ19の入力部
23への誤挿入を防止することも考えられる。
次に、第4図に、生体用電極本体部1とリード部7との
接続状態を示す。
接続状態を示す。
生体用電極本体部lの中央には、銀−塩化銀等からなる
基準電極35が形成され、この基準電極35とリード部
7とは、銅等の薄膜からなる中間媒介部37によって電
気的に接続されている。
基準電極35が形成され、この基準電極35とリード部
7とは、銅等の薄膜からなる中間媒介部37によって電
気的に接続されている。
中間媒介部37は、銅等の金属を印刷あるいは蒸着等す
ることにより形成することができ、一方、基準電極35
は、前記中間媒介部37を形成後に、その上に一部を重
ねるようにしてスクリーン印刷あるいは蒸着等すること
により形成される。
ることにより形成することができ、一方、基準電極35
は、前記中間媒介部37を形成後に、その上に一部を重
ねるようにしてスクリーン印刷あるいは蒸着等すること
により形成される。
また、リード部7の一端39は、中間媒介部37にハン
ダ付けされている。
ダ付けされている。
さらに、第5図には、第4図に示す生体用電極本体部l
のV−V線に沿う断面を示す。
のV−V線に沿う断面を示す。
なお、第5図には、この他、後述の導電性物質、支持体
、粘着剤および剥離紙の断面も図示している。
、粘着剤および剥離紙の断面も図示している。
生体用電極本体1は、ポリエステルフィルム等からなる
ベース材41上に、銀−塩化銀からなる基準電極35が
形成され、さらに該基準電極35の表面は、生体との親
和性が高く、食塩水等の電解質を含有する高分子ゲル等
からなる導電性物質43によって被覆されている。
ベース材41上に、銀−塩化銀からなる基準電極35が
形成され、さらに該基準電極35の表面は、生体との親
和性が高く、食塩水等の電解質を含有する高分子ゲル等
からなる導電性物質43によって被覆されている。
また、前記ベース材41上には、導電性物質43が位置
する部分を円形にくり抜いた環状の支持体45が、中間
媒介部37およびリード部7をベース材41との間に挟
持するようにして粘着されている。
する部分を円形にくり抜いた環状の支持体45が、中間
媒介部37およびリード部7をベース材41との間に挟
持するようにして粘着されている。
なお、支持体45は、ポリエチレンフオーム等の可撓性
材料から形成される。
材料から形成される。
さらに、支持体45の表面には、粘着剤47が環状に塗
布されており、また導電性物質43を含む表面全体が剥
離紙49によって被覆されている。
布されており、また導電性物質43を含む表面全体が剥
離紙49によって被覆されている。
使用時には、剥離紙49を剥離することにより、粘着剤
47および導電性物質43が露出し、生体に容易に装着
することができる。
47および導電性物質43が露出し、生体に容易に装着
することができる。
第6図には、コネクタ19の要部を示す。
第7図は、第6図の■−■線に沿う断面図である。
ポリエステルフィルム等のフレキシブル基板51は、強
度を保つためにベースフィルム53により裏打ちされて
おり、またフレキシブル基板51の表面には、銅等から
なるパターンが印刷され、さらにニッケル等でメツキが
施されて信号出力端子部13.15および17が形成さ
れている。
度を保つためにベースフィルム53により裏打ちされて
おり、またフレキシブル基板51の表面には、銅等から
なるパターンが印刷され、さらにニッケル等でメツキが
施されて信号出力端子部13.15および17が形成さ
れている。
リード部7.9および11と各信号出力端子部13.1
5および17は、接続部90においてハンダ付けされ、
電気的に接続されている。
5および17は、接続部90においてハンダ付けされ、
電気的に接続されている。
なお、第6図において図示はしないが、コネクタ19の
リード部側の約半分は、上記ハンダ付は部を保護する等
の目的で熱収縮性フィルム等の被包体で覆われており、
さらにベースフィルム53側には、前述の位置決め用凸
状部が形成されている。
リード部側の約半分は、上記ハンダ付は部を保護する等
の目的で熱収縮性フィルム等の被包体で覆われており、
さらにベースフィルム53側には、前述の位置決め用凸
状部が形成されている。
このようにして構成されたコネクタ19は、第3図に示
す心電計21の入力部23に挿入して電気的に接続する
ことができる。
す心電計21の入力部23に挿入して電気的に接続する
ことができる。
すなわち、コネクタ19の信号出力端子部13.15お
よび17は、心電計21の入力部23に配設された入力
端子25,2713よび29に接触して電気的に接続さ
れることになるが、入力端子25.27および29は弾
性を有するいわゆるスプリングビンにすることにより、
前記信号出力端子部13.15および17と圧接させる
ことができ、電気的接続が確実になるとともにコネクタ
19の心電計21への脱着を容易に行うことができる。
よび17は、心電計21の入力部23に配設された入力
端子25,2713よび29に接触して電気的に接続さ
れることになるが、入力端子25.27および29は弾
性を有するいわゆるスプリングビンにすることにより、
前記信号出力端子部13.15および17と圧接させる
ことができ、電気的接続が確実になるとともにコネクタ
19の心電計21への脱着を容易に行うことができる。
本発明に係る生体用電極の使用法を以下、説明する。
まず、各生体用電極本体部1.3および5に貼付された
剥離紙49を剥離し、粘着剤47および導電性物質43
を露出させる。
剥離紙49を剥離し、粘着剤47および導電性物質43
を露出させる。
次に、第1図または第2図に示すように、各生体用電極
本体部1,3および5の粘着剤47とは反対側の面に付
された生体の装着部位を示す名称71または図73にし
たがって生体用電極1゜3および5を生体の所定部位に
装着する。
本体部1,3および5の粘着剤47とは反対側の面に付
された生体の装着部位を示す名称71または図73にし
たがって生体用電極1゜3および5を生体の所定部位に
装着する。
続いて、リード部7.9および11の他端が接続された
コネクタ19を心電計21の入力部23に挿入する。
コネクタ19を心電計21の入力部23に挿入する。
コネクタ19は、各リード部7.9および11の他端が
、それぞれ電気的に接続された複数の信号出力端子部1
3.15および17を一体に有するとともに単一のコネ
クタから構成されており、さらにコネクタ19には、心
電計21の入力部23へ誤った方向で挿入することのな
いよう、位置決めの凸状部が設けられているため、入力
部23に形成されている凹状部に位置合せしながら挿入
することにより、−回の接続で誤りな(心電計21に接
続することができる。
、それぞれ電気的に接続された複数の信号出力端子部1
3.15および17を一体に有するとともに単一のコネ
クタから構成されており、さらにコネクタ19には、心
電計21の入力部23へ誤った方向で挿入することのな
いよう、位置決めの凸状部が設けられているため、入力
部23に形成されている凹状部に位置合せしながら挿入
することにより、−回の接続で誤りな(心電計21に接
続することができる。
[発明の効果]
以上、詳述したように、本発明は、複数の生体用電極本
体部と、該生体用電極本体部の各々に一端が電気的に接
続された複数のリード部と、該複数のリード部の各々の
他端に電気的に接続された複数の信号出力端子部を一体
に有するとともに測定器と接続可能な単一のコネクタと
を備え、前記生体用電極本体部とリード部の一端の電気
的接続、および前記リード部の他端と信号出力端子部の
電気的接続は、分離できないように接続されていること
を特徴とする、生体用電極から構成される。
体部と、該生体用電極本体部の各々に一端が電気的に接
続された複数のリード部と、該複数のリード部の各々の
他端に電気的に接続された複数の信号出力端子部を一体
に有するとともに測定器と接続可能な単一のコネクタと
を備え、前記生体用電極本体部とリード部の一端の電気
的接続、および前記リード部の他端と信号出力端子部の
電気的接続は、分離できないように接続されていること
を特徴とする、生体用電極から構成される。
したがって、生体用電極本体部とリード部の一端の電気
的接続は、あらかじめ分離できないように接続されてい
るため、生体への装着は単に貼付するだけで完了し、極
めて容易であり、装着に際して生体に対して、過度の刺
激や不快感を与えることかない。
的接続は、あらかじめ分離できないように接続されてい
るため、生体への装着は単に貼付するだけで完了し、極
めて容易であり、装着に際して生体に対して、過度の刺
激や不快感を与えることかない。
また、従来のように生体用電極本体部とリード部を誤っ
て接続するおそれもないとともに不用意に外れることも
ない。
て接続するおそれもないとともに不用意に外れることも
ない。
一方、生体用電極本体部とリード部との間には分離可能
な接続構造を有していないことから、生体用電極表面か
らの突出部がない平坦な構造を呈しているため、長時間
の装着にも違和感がないという効果が得られる。
な接続構造を有していないことから、生体用電極表面か
らの突出部がない平坦な構造を呈しているため、長時間
の装着にも違和感がないという効果が得られる。
さらに、複数のリード部の他端は、寄せ集められ、単一
のコネクタに設けられた各信号出力端子部にあらかじめ
分離できないように電気的に接続されているため、従来
のように複数のリード部他端側を心電計等にそれぞれ個
別に接続する手間が省け、誤配線のおそれがないととも
に接続操作も一回で済み、接続が確実かつ容易となる。
のコネクタに設けられた各信号出力端子部にあらかじめ
分離できないように電気的に接続されているため、従来
のように複数のリード部他端側を心電計等にそれぞれ個
別に接続する手間が省け、誤配線のおそれがないととも
に接続操作も一回で済み、接続が確実かつ容易となる。
また、生体用電極本体部とリード部の一端、ならびにリ
ード部の他端と信号出力端子部の電気的接続は、あらか
じめハンダ付は等により分離できないようにされている
ため、電気的接点がなく、接触不良によるノイズ発生等
の問題もないという優れた効果を奏することができる。
ード部の他端と信号出力端子部の電気的接続は、あらか
じめハンダ付は等により分離できないようにされている
ため、電気的接点がなく、接触不良によるノイズ発生等
の問題もないという優れた効果を奏することができる。
なお、生体用電極本体部には、生体の装着位置を示す図
や文字等の表示を付すことにより、生体用電極本体部の
生体への装着が、さらに確実かつ容易になる。
や文字等の表示を付すことにより、生体用電極本体部の
生体への装着が、さらに確実かつ容易になる。
第1図は、本発明に係る生体用電極の一実施例を示す斜
視図、 第2図は、本発明に係る生体用電極の生体用電極本体部
に付された生体装着位置表示の他の例を示す図、 第3図は、心電計の斜視図、 第4図は、生体用電極本体部とリード部の接続状態を示
す説明図、 第5図は、第4図のV−V線に沿う断面図を一部に含む
生体用電極本体部の断面図、第6図は、コネクタの要部
を示す説明図、第7図は、第6図の■−■線に沿う断面
図である。 第8図は、従来の心電図電極の一例を示す図である。 第9図は、従来の心電図電極の電極本体部を生体に貼付
した状態を示す図である。 (主要部分の符号の説明) 1.3.5・・・生体用電極本体部 7、 9.11・・・リ − ド 部 13、15.17・・・信号出力端子部19・・・コ
ネ り タ 21・・・測定器(心電計)
視図、 第2図は、本発明に係る生体用電極の生体用電極本体部
に付された生体装着位置表示の他の例を示す図、 第3図は、心電計の斜視図、 第4図は、生体用電極本体部とリード部の接続状態を示
す説明図、 第5図は、第4図のV−V線に沿う断面図を一部に含む
生体用電極本体部の断面図、第6図は、コネクタの要部
を示す説明図、第7図は、第6図の■−■線に沿う断面
図である。 第8図は、従来の心電図電極の一例を示す図である。 第9図は、従来の心電図電極の電極本体部を生体に貼付
した状態を示す図である。 (主要部分の符号の説明) 1.3.5・・・生体用電極本体部 7、 9.11・・・リ − ド 部 13、15.17・・・信号出力端子部19・・・コ
ネ り タ 21・・・測定器(心電計)
Claims (3)
- (1)複数の生体用電極本体部と、 該生体用電極本体部の各々に一端が電気的に接続された
複数のリード部と、 該複数のリード部の各々の他端に電気的に接続された複
数の信号出力端子部を一体に有するとともに測定器と接
続可能な単一のコネクタと、を備え、 前記生体用電極本体部とリード部の一端の電気的接続、
および前記リード部の他端と信号出力端子部の電気的接
続は、分離できないように接続されていることを特徴と
する、生体用電極。 - (2)前記生体用電極本体部には、生体の装着位置を示
す表示が付されている、請求項1記載の生体用電極。 - (3)請求項1または2記載の生体用電極と、該生体用
電極と接続可能な測定器と、 を備えてなる、生体測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143422A JPH0435640A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 生体用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143422A JPH0435640A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 生体用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435640A true JPH0435640A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15338376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143422A Pending JPH0435640A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 生体用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018161323A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | 日本光電工業株式会社 | 生体電極、生体電極ユニット、及び、生体電極パッケージ |
| JP2022520961A (ja) * | 2019-02-21 | 2022-04-04 | 株式会社バイラップ | Eit電極を用いた測定装置 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143422A patent/JPH0435640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018161323A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | 日本光電工業株式会社 | 生体電極、生体電極ユニット、及び、生体電極パッケージ |
| JP2022520961A (ja) * | 2019-02-21 | 2022-04-04 | 株式会社バイラップ | Eit電極を用いた測定装置 |
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