JPH04356417A - 静脈注射用脂肪乳剤 - Google Patents

静脈注射用脂肪乳剤

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JPH04356417A
JPH04356417A JP24616391A JP24616391A JPH04356417A JP H04356417 A JPH04356417 A JP H04356417A JP 24616391 A JP24616391 A JP 24616391A JP 24616391 A JP24616391 A JP 24616391A JP H04356417 A JPH04356417 A JP H04356417A
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JP
Japan
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fat
fat emulsion
glycol
intravenous injection
emulsion
Prior art date
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Pending
Application number
JP24616391A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tanimura
谷村 弘
Yoshiro Maniwa
芳朗 馬庭
Katsuya Takifuji
瀧藤 克也
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Kao Corp
Meito Sangyo KK
Original Assignee
Kao Corp
Meito Sangyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、投与後速やかに代謝さ
れ、肺、肝、脾等の網内系において塞栓を起こす可能性
の少ない、小粒径で、かつ安定性に優れた静脈注射用脂
肪乳剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】脂肪乳剤は、エネルギー源または必須脂
肪酸源として患者への栄養補給のために非経口的に使用
されるもので、油脂を乳化剤により乳化させ、微粒子の
形態で供せられる。1960年、Wretlindの開
発したイントラリピッド〔市販静注用脂肪乳剤(大塚製
薬(株)販売の商品名)〕以来、脂肪乳剤は、大豆油ま
たはサフラワー油を原料とし、大豆レシチンまたは卵黄
レシチンで乳化したものが主流を占め、ここ20年間大
きな変化がなかった。現在は、MCT 脂肪乳剤及び化
学的に合成されたstructured lipidを
用いた脂肪乳剤が検討されつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の脂肪乳剤は
、その脂肪粒子の粒径が0.2 〜1.2 μmと不揃
いであり、ときには5μmを超える大きなものもあった
。このため、かかる脂肪乳剤を静脈注射すると、肺、脾
臓、肝クッパー細胞(Kupffer cell)等の
網内系組織に微小塞栓を起こすことがあった。さらに、
肝不全の場合には、肝内での代謝が緩徐なため、また肝
硬変の場合は脂肪粒子が通過する肝内皮細胞小孔の減少
、狭小化のため外因性の脂肪乳剤粒子の取り込みが妨げ
られるため、内因性の脂肪以外は使用することができな
かった。また、従来の脂肪乳剤は代謝速度が比較的緩徐
であるため、肝組織内中性脂肪濃度が上昇しやすく、肝
疾患の患者への投与が制限されるという問題があった。 さらに、従来の脂肪乳剤は高温時や長期保存時の安定性
に劣り、凝集やクリーミングを生じてしまうという問題
があった。このため、代謝が速く、脂肪粒子が小粒径で
、かつ安定性に優れた静脈注射用脂肪乳剤の開発が望ま
れていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者らは上記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果
、特定の多価アルコールの水酸基をホスファチジル基で
置換した化合物(以下、ホスファチジル化多価アルコー
ルという。)を主乳化剤として使用すると、上記要件を
満たす優れた脂肪乳剤が得られることを見出し、本発明
を完成した。
【0005】すなわち本発明は、ホスファチジルグリセ
ロール、ホスファチジルポリグリセロール、ホスファチ
ジルエチレングリコール、ジホスファチジルエチレング
リコール、ホスファチジルポリエチレングリコール及び
ジホスファチジルポリエチレングリコールからなる群よ
り選ばれる少なくとも一種を主乳化剤として含有するこ
とを特徴とする静脈注射用脂肪乳剤を提供するものであ
る。
【0006】本発明に使用されるホスファチジルグリセ
ロール及びホスファチジルポリグリセロールは下記一般
式(1)、ホスファチジルエチレングリコール及びホス
ファチジルポリエチレングリコールは下記一般式(2)
、ジホスファチジルエチレングリコール及びジホスファ
チジルポリエチレングリコールは下記一般式(3)で示
される構造を有するものである。
【0007】
【化1】
【0008】本発明で用いられるホスファチジルグリセ
ロールは、自然界に広く分布し、特に植物体や細菌中に
多く存在しており、これらから抽出操作により単離、調
製することもできるが、公知の方法〔生化学実験講座3
  脂質の化学 294−295頁(東京化学同人)1
974年等〕に従い、例えば大豆、卵黄等に含まれるレ
シチンを原料として、グリセロールの存在下にホスホリ
パーゼDを作用させることによって容易に調製すること
もできる。また、これらの転移後のリン脂質は必要に応
じて溶剤分画、高速液体クロマトグラフィー等により精
製することができる。本発明で用いられるホスファチジ
ルポリグリセロール、ホスファチジルエチレングリコー
ル、ホスファチジルポリエチレングリコール、ジホスフ
ァチジルエチレングリコール及びジホスファチジルポリ
エチレングリコールもまた、公知の方法に従い、例えば
大豆、卵黄等に含まれるレシチンを原料として、ポリグ
リセリン、エチレングリコールもしくはポリエチレング
リコールの存在下にホスホリパーゼDMを作用させるこ
とによって容易に調製することができる。ここで用いら
れるポリグリセリンとしては縮合度2〜10のものが挙
げられ、ポリエチレングリコールとしては、ジエチレン
グリコール、トリエチレングリコール等及び平均分子量
200 から6000までの各種ポリエチレングリコー
ルが含まれる。これらの乳化剤は単独で、または二種以
上を組み合わせて使用することができ、その使用量は特
に限定されないが脂肪乳剤に対して0.1 〜5重量%
程度が好ましい。
【0009】本発明の脂肪乳剤の乳化剤としては、基本
的には前記のホスファチジル化多価アルコールのみが用
いられるが40重量%未満の範囲内で他の乳化剤が配合
されていてもよい。例えばホスファチジル化多価アルコ
ールをレシチンを原料として製造した場合、生成するホ
スファチジル化多価アルコール中には原料であるレシチ
ンが残存する場合があるが、その残存量は40重量%未
満、特に20重量%未満であることが望ましい。上記の
乳化剤以外の乳化剤が40重量%以上含まれている場合
には、脂肪乳剤の粒径、代謝速度等の面で充分満足でき
る効果が得られない。なお、本発明においてホスファチ
ジル化多価アルコールの濃度は、基準油脂試験分析法(
日本油化学協会編)に記載に従い定量して決定したもの
である。
【0010】また、本発明で使用される脂質としては、
常温で液状のものであればよく、特に限定されるもので
はないが、中でも大豆油、ゴマ油、菜種油、綿実油、紅
花油、オリーブ油、structured lipid
等が好ましい。脂質の使用量は特に限定されないが、脂
肪乳剤に対して5〜25重量%程度が好ましい。
【0011】本発明の静脈注射用脂肪乳剤は、例えば以
下のようにして製造される。すなわち、まず前記ホスフ
ァチジル化多価アルコール〔(1)、(2)または(3
)を乳化剤として用いて、液晶中油滴分散相を経由する
液晶分散法により粗乳化を行い、次いで常法により精乳
化することにより行われる。粗乳化を実施するには、ま
ず、前記ホスファチジル化多価アルコール(1)、(2
)または(3)を、それぞれ約2倍量のグリセリン及び
水と混合し、界面活性剤相を形成させる。 これに界面活性剤相と等量ないし2倍量の大豆油等の脂
質を少量ずつ攪拌しながら加えることによりラメラ型液
晶相が形成される。この液晶相に対し3倍量ないし10
倍量の水を少量ずつかき混ぜながら加え、ウルトラホモ
ミキサーで1000rpm 以上、好ましくは5000
rpm 以上で10分間以上粗乳化することにより水中
油型エマルションが得られる。精乳化は、高圧ホモジナ
イザーや超音波ホモジナイザーを用いて乳化することに
より、小粒径の水中油型エマルションとすることができ
る。精乳化の条件については特に制限はないが、超音波
乳化の場合、100W以上、できれば200W以上で1
0分間以上乳化することが好ましい。これらの精乳化手
段のうち、大量生産の場合には高圧ホモジナイザーによ
るのが好ましい。得られたエマルションは、アルカリ水
溶液でpHを7〜8に調整した後、孔径1〜5μmのメ
ンブランフィルターで数回続けて濾過し、最終的に孔径
0.4 〜0.5μmのメンブランフィルターで一度濾
過することにより、0.3 μm以下でしかも比較的均
一な粒径をもった脂肪乳剤とすることができる。これを
窒素雰囲気下で分注後、オートクレーブを用いて滅菌す
ることにより、滅菌前後で粒径が大きく変化することな
く、生体に対して静脈注射が可能な脂肪乳剤が得られる
【0012】
【実施例】以下、実施例を挙げてさらに詳細に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0013】実施例1 乳化剤として大豆レシチン由来のホスファチジルグリセ
ロール(グリセロールの存在下に大豆レシチンにホスホ
リパーゼDを作用させることにより調製したもの:「基
準油脂試験分析法(日本油化学協会編)〔5.3.3 
リン脂質組成〕記載の方法による純度85モル%)1.
2gを用い、98.5%グリセリン2.5g及び蒸留水
2.5gと共に混合した。 そこへ大豆油10gを少量ずつかき混ぜながら加え、続
いて蒸留水83.3gを少量ずつかき混ぜながら加えた
のち、ウルトラホモミキサー(特殊器化工業社製)にて
9000rpm で30分間粗乳化した。さらにこれを
、超音波ホモジナイザー(ブランソン社製)を用い冷却
しながら、240Wにて30分間超音波乳化した。0.
1N水酸化ナトリウム水溶液にてpHを7.4 に調整
したのち、孔径3μm、1.2μm、0.45μmのメ
ンブランフィルターで続けて濾過した。これを窒素雰囲
気下で分注後、オートクレーブを用いて121 ℃、2
0分間滅菌することにより、小粒径でかつ保存安定性に
優れた脂肪乳剤を得た。
【0014】実施例2 実施例1においてホスファチジルグリセロール1.2g
の代わりに大豆レシチン由来のホスファチジルポリエチ
レングリコール400 (ポリエチレングリコール40
0の存在下に大豆レシチンにホスホリパーゼDを作用さ
せることにより調製したもの:実施例1と同じ分析法に
よる純度83モル%)1.2gを用い、実施例1と同様
の方法により、小粒径でかつ保存安定性に優れた脂肪乳
剤を得た。
【0015】比較例1 実施例1においてホスファチジルグリセロール1.2g
の代わりに精製卵黄レシチン1.2gを用い、実施例1
と同様の方法により、対応する脂肪乳剤を得た。
【0016】試験例1(高温安定性試験)実施例1、2
及び比較例1において、製造工程の最終段階のオートク
レーブ滅菌処理(121 ℃,20分間)の前後におけ
る各脂肪乳剤のpH及び平均粒径の変化を表1に示す。 なお、pHはデジタルpHメーター225 型(岩城ガ
ラス社製)により、平均粒径はコールターカウンター(
コールターエレクトロニクス社製,コールターモデルN
4)により測定した。
【0017】
【表1】
【0018】試験例2(長期保存安定性試験)実施例1
、2及び比較例1で得られた脂肪乳剤並びに市販静注用
脂肪乳剤(イントラリピッド、大塚製薬(株)製)につ
いて、4℃及び37℃で長期保存したときのpH及び平
均粒径の変化を試験した。測定は、製造直後並びに保存
後10日、30日及び60日に行った。なお、実施例1
及び比較例1で得られた脂肪乳剤については、平均粒径
、最大粒径、粒径分布、ゼータ電位及び粘度についても
測定したのでその結果を表2に示す。長期保存安定性試
験の結果は表3に示す。なお、最大粒径、粒径分布は脂
肪乳剤粒子固定法(Miki, K., Tanimu
ra, H.; J. Clin. Electron
 Microscopy,12:855 〜856(1
979) )による走査電顕観察及びこれのコンピュー
ター画像処理により算出した。
【0019】
【表2】
【0020】
【表3】
【0021】表2により、本発明脂肪乳剤の平均粒径は
190 ±2.5nm であり、レシチンを乳化剤とし
て用いた脂肪乳剤の272 ±10nmに比べ有意に小
さかった(p<0.01)。また、粒径分布については
、0.5 μm以下の粒子は本発明脂肪乳剤で94.1
±2.5%、比較例1の乳剤で91.0±1.5 %で
あり、問題となる1μm以上の粒子の割合も少なかった
。さらに、本発明脂肪乳剤のゼータ電位は低値を示し、
粘度はやや高値を示した。
【0022】また、表3より本発明脂肪乳剤は長期間保
存後も粒径の変化が少ないものであった。また、37℃
で30日以上保存するとレシチンを乳化剤として用いた
脂肪乳剤は大半の粒子が癒合して10μm程度の巨大粒
子となり、破壊されて表面が粗造となったものも存在し
たが、本発明脂肪乳剤は癒合したと考えられる巨大粒子
及び破壊像も認められなかった。
【0023】試験例3(過酷遠心条件での安定性試験)
実施例1及び比較例1で得られた脂肪乳剤を37℃、1
572×gで6時間遠心したときの粒子の状態を観察し
た。その結果、比較例1の脂肪乳剤は脂肪粒子が強い凝
集傾向を示したのに対し、本発明脂肪乳剤は凝集傾向が
弱く、粒子破壊もほとんど認められなかった。
【0024】試験例4(体内動態)乳化剤として3H標
識体を用い、実施例1及び比較例1と同様にして得られ
た脂肪乳剤をラットにbolus 静脈により投与し、
脂肪乳剤の体内動態、代謝速度について検討した。脂肪
乳剤投与後の血清中性脂肪濃度の変化を図1に示す。そ
の結果、血清中性脂肪は投与5分後に、比較例1の脂肪
乳剤で391 ±53mg/dlと急上昇したのに対し
、本発明脂肪乳剤では146 ±12mg/dlとわず
かに上昇しただけであった(p<0.01)。肝組織内
中性脂肪濃度変化を図2に示す。その結果、肝組織内中
性脂肪は、本発明脂肪乳剤では投与5分後から120 
分後にかけて中性脂肪の上昇が少なく、肝組織への中性
脂肪の蓄積が少ないことが判明した。また、投与した3
H標識乳化剤の主要組織への分布率は、表4に示すよう
に本発明脂肪乳剤では比較例1の脂肪乳剤に比べ投与5
分後よりすでに肝に高い分布率を示した。
【0025】
【表4】
【0026】また、肝組織での脂肪粒子の代謝過程を電
子顕微鏡で観察すると、本発明脂肪乳剤では脂肪粒子は
肝細胞に活発に取り込まれ、投与60分後になると、大
半の脂肪粒子は代謝され、比較例1の脂肪乳剤に比べ肝
での代謝速度が速やかであった。つまり、本発明脂肪乳
剤は投与後肝に速やかに取り込まれるため血中よりの消
失も速く、しかも肝組織でよく代謝される。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明の静脈注射用脂肪
乳剤は小粒径で、高温下や長期保存においても脂肪粒子
の粒径の変化が小さく、また過酸化物の産生の指標とな
るpHの低下の程度も、従来の卵黄レシチンを乳化剤と
する脂肪乳剤と同等またはそれ以下と、非常に安定なも
のである。また、本発明の静脈注射用脂肪乳剤は、(1
)粒子径が微細であるため網内系などの塞栓を起こしに
くい、(2)血中及び肝内での代謝が速いため、肝に蓄
積せず肝機能障害患者にも投与でき、(3)従来のレシ
チンを主乳化剤として用いた脂肪乳剤に比べてリン脂質
自体の蓄積性がなく、(4)特にホスファチジルグリセ
ロールを用いた場合には分解産物がグリセリンであり、
これ自体もエネルギー源として利用される等の利点を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】脂肪乳剤静脈内投与後の血清中性脂肪濃度変化
を示す。
【図2】脂肪乳剤静脈内投与後の肝組織中性脂肪濃度変
化を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ホスファチジルグリセロール、ホスフ
    ァチジルポリグリセロール、ホスファチジルエチレング
    リコール、ジホスファチジルエチレングリコール、ホス
    ファチジルポリエチレングリコール及びジホスファチジ
    ルポリエチレングリコールからなる群より選ばれる少な
    くとも一種を主乳化剤として含有することを特徴とする
    静脈注射用脂肪乳剤。
  2. 【請求項2】  乳化剤の60重量%以上が、ホスファ
    チジルグリセロール、ホスファチジルポリグリセロール
    、ホスファチジルエチレングリコール、ジホスファチジ
    ルエチレングリコール、ホスファチジルポリエチレング
    リコール及びジホスファチジルポリエチレングリコール
    からなる群より選ばれる少なくとも一種である請求項1
    記載の静脈注射用脂肪乳剤。
JP24616391A 1990-09-26 1991-09-25 静脈注射用脂肪乳剤 Pending JPH04356417A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010018625A (ja) * 1997-08-18 2010-01-28 Max-Planck-Ges Zur Foerderung Der Wissenschaften Ev リン脂質類似化合物
US8334321B2 (en) 2006-09-05 2012-12-18 Q.P. Corporation Prostaglandin fat emulsion, method for producing the same, method for stabilizing the same, and emulsifying agent

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