JPH0435652B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435652B2 JPH0435652B2 JP29945186A JP29945186A JPH0435652B2 JP H0435652 B2 JPH0435652 B2 JP H0435652B2 JP 29945186 A JP29945186 A JP 29945186A JP 29945186 A JP29945186 A JP 29945186A JP H0435652 B2 JPH0435652 B2 JP H0435652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- circuit board
- built
- water
- electric range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は厨房設備として使用される埋込み式電
気レンジに関するものである。
気レンジに関するものである。
従来の技術
従来、この種の埋込み式電気レンジは、第4図
および第5図に示すような構成になつていた。
および第5図に示すような構成になつていた。
すなわち、第4図および第5図中の1は本体で
あり、この本体1の上部に天板2を設けていた。
この天板2には開口部2aを設けており、この開
口部2aに渦巻状シーズヒータ3を配設してい
た。そして、渦巻状シーズヒータ3への通電を制
御する回路基板4を本体1の内部底面に樹脂製の
ハウジング5で固定し、さらに、開口部2aから
注水等による回路基板4の絶縁不良やシヨートを
防止するために、基板カバー6をビス7で、回路
基板4を囲うように本体1の底部に設けていた。
あり、この本体1の上部に天板2を設けていた。
この天板2には開口部2aを設けており、この開
口部2aに渦巻状シーズヒータ3を配設してい
た。そして、渦巻状シーズヒータ3への通電を制
御する回路基板4を本体1の内部底面に樹脂製の
ハウジング5で固定し、さらに、開口部2aから
注水等による回路基板4の絶縁不良やシヨートを
防止するために、基板カバー6をビス7で、回路
基板4を囲うように本体1の底部に設けていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来の構成では、回路基板
4を本体1の内部底面にハウジング5を介して取
り付けた後で、さらに基板カバー6をビス7を用
いて本体1に固定しなければならず、そのため、
部品点数が増加する上に、組立性が非常に悪く、
さらに、回路基板4から発生する熱が基板カバー
6内にこもるため、回路基板4の故障をまねきや
すいという問題点があつた。
4を本体1の内部底面にハウジング5を介して取
り付けた後で、さらに基板カバー6をビス7を用
いて本体1に固定しなければならず、そのため、
部品点数が増加する上に、組立性が非常に悪く、
さらに、回路基板4から発生する熱が基板カバー
6内にこもるため、回路基板4の故障をまねきや
すいという問題点があつた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
部品点数削減によりコストダウンと工数削減を図
り、組立性の向上を目的とするものである。
部品点数削減によりコストダウンと工数削減を図
り、組立性の向上を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するために本発明は、
本体の側板を本体内方向に切りおこして形成した
切りおこし片の下方に回路基板を配設したもので
ある。
本体の側板を本体内方向に切りおこして形成した
切りおこし片の下方に回路基板を配設したもので
ある。
作 用
上記構成により切りおこし片が回路基板の上部
を覆うため、本体外部から本体内部に注水された
際に、回路基板に水がかかることを防止できる。
したがつて従来必要であつた基板カバーは不要と
なり、部品点数を削減することができるため、コ
ストダウンおよび工数削減と組立時間の短縮をす
ることができる。
を覆うため、本体外部から本体内部に注水された
際に、回路基板に水がかかることを防止できる。
したがつて従来必要であつた基板カバーは不要と
なり、部品点数を削減することができるため、コ
ストダウンおよび工数削減と組立時間の短縮をす
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
図において、11は筐状の本体で、この本体1
1の上部に配した天板12には開口部13が形成
されている。この開口部13には渦巻状シーズヒ
ーター14を配設しており受皿15に渦巻状シー
ズヒータ14を載置して、係止している。受皿1
5中央には熱対流通過孔15aが設けられ、その
下方に汁受皿16が設備されている。さらに、本
体11の内部中央には、ロースター筐体17を設
けており、このロースター筐体17の内部にはロ
ースターヒーター18を備え、下方にロースター
受皿19および被調理物を載せる鉄線材より形成
された焼網20が設置されている。また、ロース
ター筐体17の周囲には、過熱箱21が覆設され
ている。さらに、ロースター筐体17には、内部
と外気部とつなぐ排気筒22を設けており、上端
部に排気筒カバー23を備えている。そして、本
実施例の特徴とする構成は、本体11の側板11
aの外表面が本体11下方を向くように、本体1
1内方向へ切りおこして形成した注水対策用の切
りおこし片11bであり、その下方に渦巻状シー
ズヒータ14の通電を制御する回路基板24が樹
脂製ハウジング25で嵌着されている。この回路
基板24には、スイツチつまみ26を接続してお
り、このスイツチつまみ26を調節して渦巻状シ
ーズヒータ14の温度を設定する。さらに、渦巻
状シーズヒーター14上には、鍋等の温度を感知
するセンサー27を設けており、このセンサー2
7から回路基板24に信号を送るようにしてい
る。
1の上部に配した天板12には開口部13が形成
されている。この開口部13には渦巻状シーズヒ
ーター14を配設しており受皿15に渦巻状シー
ズヒータ14を載置して、係止している。受皿1
5中央には熱対流通過孔15aが設けられ、その
下方に汁受皿16が設備されている。さらに、本
体11の内部中央には、ロースター筐体17を設
けており、このロースター筐体17の内部にはロ
ースターヒーター18を備え、下方にロースター
受皿19および被調理物を載せる鉄線材より形成
された焼網20が設置されている。また、ロース
ター筐体17の周囲には、過熱箱21が覆設され
ている。さらに、ロースター筐体17には、内部
と外気部とつなぐ排気筒22を設けており、上端
部に排気筒カバー23を備えている。そして、本
実施例の特徴とする構成は、本体11の側板11
aの外表面が本体11下方を向くように、本体1
1内方向へ切りおこして形成した注水対策用の切
りおこし片11bであり、その下方に渦巻状シー
ズヒータ14の通電を制御する回路基板24が樹
脂製ハウジング25で嵌着されている。この回路
基板24には、スイツチつまみ26を接続してお
り、このスイツチつまみ26を調節して渦巻状シ
ーズヒータ14の温度を設定する。さらに、渦巻
状シーズヒーター14上には、鍋等の温度を感知
するセンサー27を設けており、このセンサー2
7から回路基板24に信号を送るようにしてい
る。
上記構成において、ふきこぼれ等によつて受皿
15に設けられた熱対流通過孔15aから本体1
1に浸入した水類はおおむね下方の汁受皿16内
に滴下するが、ふきこぼれ量が多い場合や、誤つ
て渦巻状シーズヒーター14上に水類をこぼした
場合、また、上面の天板12と受皿15のすきま
から水類が浸入した場合などは、回路基板24に
向つて水類が滴下する可能性がある。しかし、こ
の場合でも、切りおこし片11bが回路基板24
の上方を覆つているため、回路基板24に水類が
付着することを防止でき、回路基板24が絶縁不
良やシヨートを起こさないようにすることができ
るのである。また、回路基板24を従来のように
基板カバーで囲う必要がなく、回路基板24から
発生する熱を放熱しやすくなるため、回路基板2
4の寿命を延ばすことができるのである。
15に設けられた熱対流通過孔15aから本体1
1に浸入した水類はおおむね下方の汁受皿16内
に滴下するが、ふきこぼれ量が多い場合や、誤つ
て渦巻状シーズヒーター14上に水類をこぼした
場合、また、上面の天板12と受皿15のすきま
から水類が浸入した場合などは、回路基板24に
向つて水類が滴下する可能性がある。しかし、こ
の場合でも、切りおこし片11bが回路基板24
の上方を覆つているため、回路基板24に水類が
付着することを防止でき、回路基板24が絶縁不
良やシヨートを起こさないようにすることができ
るのである。また、回路基板24を従来のように
基板カバーで囲う必要がなく、回路基板24から
発生する熱を放熱しやすくなるため、回路基板2
4の寿命を延ばすことができるのである。
なお、本実施例では、側板11aの外表面が本
体11の下方を向くように本体11内方向へ切り
おこして、切りおこし片11bを形成している
が、側板11aの外表面が本体11上方へ向くよ
うに本体11内方へ切りおこして、切りおこし片
を形成しても本実施例と同様の効果があるもので
ある。
体11の下方を向くように本体11内方向へ切り
おこして、切りおこし片11bを形成している
が、側板11aの外表面が本体11上方へ向くよ
うに本体11内方へ切りおこして、切りおこし片
を形成しても本実施例と同様の効果があるもので
ある。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明
によれば、本体の側板を本体内方向に切りおこし
て形成した切りおこし片の下方に回路切板を配設
したことにより、切りおこし片が回路切板への注
水を防ぐため、従来必要であつた基板カバーは不
要となり、部品点数の削減とコストダウンおよび
工数削減と組立時間短縮が図れ、組立性を向上さ
せ、さらに、回路基板の加熱性を向上させること
ができる優れた埋込み式電気レンジを得るもので
ある。
によれば、本体の側板を本体内方向に切りおこし
て形成した切りおこし片の下方に回路切板を配設
したことにより、切りおこし片が回路切板への注
水を防ぐため、従来必要であつた基板カバーは不
要となり、部品点数の削減とコストダウンおよび
工数削減と組立時間短縮が図れ、組立性を向上さ
せ、さらに、回路基板の加熱性を向上させること
ができる優れた埋込み式電気レンジを得るもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す埋込み式電気
レンジの要部拡大断面図、第2図は同埋込み式電
気レンジを示す横断面図、第3図は同埋込み式電
気レンジを示す斜視図、第4図は従来の埋込み式
電気レンジを示す斜視図、第5図は同埋込み式電
気レンジを示す要部拡大断面図である。 11……本体、11a……側板、11b……切
りおこし片、12……天板、13……開口部、1
4……渦巻状シーズヒータ、24……回路基板。
レンジの要部拡大断面図、第2図は同埋込み式電
気レンジを示す横断面図、第3図は同埋込み式電
気レンジを示す斜視図、第4図は従来の埋込み式
電気レンジを示す斜視図、第5図は同埋込み式電
気レンジを示す要部拡大断面図である。 11……本体、11a……側板、11b……切
りおこし片、12……天板、13……開口部、1
4……渦巻状シーズヒータ、24……回路基板。
Claims (1)
- 1 本体と、この本体の天板上面の開口部に設け
た発熱体と、この発熱体への通電を制御する回路
基板とを有し、前記本体の側板を本体内方向に切
りおこして形成した切りおこし片の下方に前記回
路基板を配設した埋込み式電気レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299451A JPS63150522A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 埋込み式電気レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299451A JPS63150522A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 埋込み式電気レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150522A JPS63150522A (ja) | 1988-06-23 |
| JPH0435652B2 true JPH0435652B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17872743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61299451A Granted JPS63150522A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 埋込み式電気レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63150522A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431084U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-12 | ||
| JP2007178033A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Rinnai Corp | テーブルコンロ |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP61299451A patent/JPS63150522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150522A (ja) | 1988-06-23 |
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