JPH053164Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053164Y2 JPH053164Y2 JP1988098732U JP9873288U JPH053164Y2 JP H053164 Y2 JPH053164 Y2 JP H053164Y2 JP 1988098732 U JP1988098732 U JP 1988098732U JP 9873288 U JP9873288 U JP 9873288U JP H053164 Y2 JPH053164 Y2 JP H053164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower case
- bottom wall
- electronic component
- cover
- component chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/08—Arrangement or mounting of burners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/56—Preventing boiling over, e.g. of milk
- A47J27/62—Preventing boiling over, e.g. of milk by devices for automatically controlling the heat supply by switching off heaters or for automatically lifting the cooking-vessels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/12—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び考案の概要]
本考案は、電気制御式ガス炊飯器、特に、該炊
飯器に組込んだ制御用電子部品群の防水構造に関
するものである。
飯器に組込んだ制御用電子部品群の防水構造に関
するものである。
本考案の概要は、炊飯釜から激しい吹きこぼれ
が生じても、これが、下部ケース(ガスバーナ等
の燃焼装置を収容するケース)の下方に隣接形成
せしめられた電子部品室内に流れ込まないように
し、これによつて、耐水性の弱い電子部品が水に
冒され難いようにしたものである。
が生じても、これが、下部ケース(ガスバーナ等
の燃焼装置を収容するケース)の下方に隣接形成
せしめられた電子部品室内に流れ込まないように
し、これによつて、耐水性の弱い電子部品が水に
冒され難いようにしたものである。
[従来技術及びその問題点]
最近のガス炊飯器は、その炊飯動作等がワンチ
ツプマイコン等の電子部品で制御されるようにな
つており、この種型式のガス炊飯器として、例え
ば第3図に示す如きものがある。
ツプマイコン等の電子部品で制御されるようにな
つており、この種型式のガス炊飯器として、例え
ば第3図に示す如きものがある。
ガスバーナ1等の燃焼装置を収容する下部ケー
ス2の外底面21には、そのほぼ全面を覆う深皿
状の電子部品用カバー22が被蓋配設されてお
り、上記下部ケース2の外底面21と前記カバー
22によつて包囲形成された電子部品室3内に
は、電子部品31,31群が収納配設されてい
る。そして、これら電子部品31,31群と、上
記したガスバーナ1へのガス回路内に挿入された
電磁弁32等は、上記下部ケース2の底壁24に
穿設した配線窓26を介して配線接続されてい
る。
ス2の外底面21には、そのほぼ全面を覆う深皿
状の電子部品用カバー22が被蓋配設されてお
り、上記下部ケース2の外底面21と前記カバー
22によつて包囲形成された電子部品室3内に
は、電子部品31,31群が収納配設されてい
る。そして、これら電子部品31,31群と、上
記したガスバーナ1へのガス回路内に挿入された
電磁弁32等は、上記下部ケース2の底壁24に
穿設した配線窓26を介して配線接続されてい
る。
このものでは、電子部品室3内に配設された電
子部品31,31群は、その上方に位置する下部
ケース2の底壁24によつてガスバーナ1側から
熱的に遮断された状態になつており、これによ
り、ガスバーナ1側の熱が、耐熱性の劣る上記電
子部品31,31群に伝わりにくくなつてこれら
電子部品31,31群の劣化が防止できる利点が
ある。
子部品31,31群は、その上方に位置する下部
ケース2の底壁24によつてガスバーナ1側から
熱的に遮断された状態になつており、これによ
り、ガスバーナ1側の熱が、耐熱性の劣る上記電
子部品31,31群に伝わりにくくなつてこれら
電子部品31,31群の劣化が防止できる利点が
ある。
ところが、上記従来のものの場合、電子部品3
1,31が水に冒され易いと言う問題があつた。
1,31が水に冒され易いと言う問題があつた。
これは、上記従来のものの場合、下部ケース2
の上方にセツトされた炊飯釜4から漏出した吹き
こぼれが、電子部品31,31群の配設部に流れ
込み易いからである。
の上方にセツトされた炊飯釜4から漏出した吹き
こぼれが、電子部品31,31群の配設部に流れ
込み易いからである。
即ち、上記従来のものの場合、炊飯釜4から吹
きこぼれが生じると、該吹きこぼれによつて生じ
た澱粉液は、炊飯釜4の下方に隣接する汁受皿4
2に流下して該部分に溜ることとなる。
きこぼれが生じると、該吹きこぼれによつて生じ
た澱粉液は、炊飯釜4の下方に隣接する汁受皿4
2に流下して該部分に溜ることとなる。
ところが、上記吹きこぼれが激しく且つこれが
継続すると、該吹きこぼれによつて生じた澱粉液
が汁受皿42に収容し切れなくなり、この澱粉液
が、汁受皿42の中央部に形成されたバーナ用開
口43から溢れて下部ケース2内に流れ込んでし
まう。すると、下部ケース2内に流れ込んだ澱粉
液は、該下部ケース2の底壁24に開削した電気
配線用の配線窓26を介して連通する電子部品室
3内に入つてしまい、この流入水が電子部品3
1,31に付着してこれら電子部品31,31の
耐久性を低下させてしまうのである。
継続すると、該吹きこぼれによつて生じた澱粉液
が汁受皿42に収容し切れなくなり、この澱粉液
が、汁受皿42の中央部に形成されたバーナ用開
口43から溢れて下部ケース2内に流れ込んでし
まう。すると、下部ケース2内に流れ込んだ澱粉
液は、該下部ケース2の底壁24に開削した電気
配線用の配線窓26を介して連通する電子部品室
3内に入つてしまい、この流入水が電子部品3
1,31に付着してこれら電子部品31,31の
耐久性を低下させてしまうのである。
[技術的課題]
本考案は、『下部ケース2の外底面21にカバ
ー22を被蓋配設してその内部空間を電子部品室
3とし、該電子部品室3に収容配設した電子部品
31,31群とその上方の下部ケース2内に配設
した電磁弁32等の電気部品を、上記下部ケース
2の底壁24に開削した配線窓26を介して電気
配線するようにしたガス炊飯器』に於いて、電子
部品31,31群が水に冒され難いようにする
為、吹きこぼれによつて生じた澱粉液が汁受皿4
2から下部ケース2内に溢れても、これが電子部
品室3内に流れ込み難いようにすることをその技
術的課題とする。
ー22を被蓋配設してその内部空間を電子部品室
3とし、該電子部品室3に収容配設した電子部品
31,31群とその上方の下部ケース2内に配設
した電磁弁32等の電気部品を、上記下部ケース
2の底壁24に開削した配線窓26を介して電気
配線するようにしたガス炊飯器』に於いて、電子
部品31,31群が水に冒され難いようにする
為、吹きこぼれによつて生じた澱粉液が汁受皿4
2から下部ケース2内に溢れても、これが電子部
品室3内に流れ込み難いようにすることをその技
術的課題とする。
[技術的手段]
上記課題を解決するための本考案の技術的手段
は、『下部ケース2の底壁24に開削された配線
窓26を包囲するように起立壁28を形成すると
共に、該配線窓26より大きな遮熱板51をこの
配線窓26に上方から臨ませた態様で配設し、更
に、上記下部ケース2の底壁24には、電子部品
室3から外れた部位に位置させて排水孔27,2
7を穿設し、加えて、下部ケース2内とカバー2
2の下方空間を繋ぐ吸気筒65を該カバー22の
底壁の略中央部に突設し、該吸気筒65により、
その上方の下部ケース2内のガスバーナ1に燃焼
空気を供給するようにした』ことである。
は、『下部ケース2の底壁24に開削された配線
窓26を包囲するように起立壁28を形成すると
共に、該配線窓26より大きな遮熱板51をこの
配線窓26に上方から臨ませた態様で配設し、更
に、上記下部ケース2の底壁24には、電子部品
室3から外れた部位に位置させて排水孔27,2
7を穿設し、加えて、下部ケース2内とカバー2
2の下方空間を繋ぐ吸気筒65を該カバー22の
底壁の略中央部に突設し、該吸気筒65により、
その上方の下部ケース2内のガスバーナ1に燃焼
空気を供給するようにした』ことである。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
炊飯釜4からの吹きこぼれが激しくこれが汁受
皿42に収容し切れなくなると、該収容し切れな
くなつた澱粉液が、既述従来のものと同様に下部
ケース2の底壁24上に流下する。
皿42に収容し切れなくなると、該収容し切れな
くなつた澱粉液が、既述従来のものと同様に下部
ケース2の底壁24上に流下する。
ところが、下部ケース2内とその下方に隣接す
る電子部品室3とを連通させる配線窓26の外周
には、これを包囲する態様で起立壁28が設けら
れているから、上記下部ケース2の底壁24に溜
つた澱粉液は、上記起立壁28で遮断されて配線
窓26から電子部品室3内に流れ込むことはな
い。
る電子部品室3とを連通させる配線窓26の外周
には、これを包囲する態様で起立壁28が設けら
れているから、上記下部ケース2の底壁24に溜
つた澱粉液は、上記起立壁28で遮断されて配線
窓26から電子部品室3内に流れ込むことはな
い。
そして、上記配線窓26の外周の起立壁28で
遮断された澱粉液は、下部ケース2の底壁24に
穿設され且つ電子部品室3から外れた部位に配設
された排水孔27,27を介して器具外部に排水
されることとなる。
遮断された澱粉液は、下部ケース2の底壁24に
穿設され且つ電子部品室3から外れた部位に配設
された排水孔27,27を介して器具外部に排水
されることとなる。
又、カバー22の底壁には該カバー22の下方
空間と下部ケース2内を連通させる吸気筒65が
突設されており、該吸気筒65からその上方のガ
スバーナ1に燃焼空気を供給するようにしてい
る。従つて、ガスバーナ1の燃焼時に、器具下方
の冷えた外気が上記吸気筒65や既述した排水孔
27,27からガスバーナ1の配設された下部ケ
ース2内に供給されると、該外気で下部ケース2
内が冷却されることとなる。そして、下部ケース
2内が冷却されると、該下部ケース2とその底壁
24を隔てて位置する電子部品室3内の温度上昇
が抑えられ、これにより、上記ガスバーナ1の発
生熱が前記電子部品室3内の電子部品31,31
群に一層伝わり難くなる。
空間と下部ケース2内を連通させる吸気筒65が
突設されており、該吸気筒65からその上方のガ
スバーナ1に燃焼空気を供給するようにしてい
る。従つて、ガスバーナ1の燃焼時に、器具下方
の冷えた外気が上記吸気筒65や既述した排水孔
27,27からガスバーナ1の配設された下部ケ
ース2内に供給されると、該外気で下部ケース2
内が冷却されることとなる。そして、下部ケース
2内が冷却されると、該下部ケース2とその底壁
24を隔てて位置する電子部品室3内の温度上昇
が抑えられ、これにより、上記ガスバーナ1の発
生熱が前記電子部品室3内の電子部品31,31
群に一層伝わり難くなる。
[効果]
本考案は次の特有の効果を有する。
炊飯釜4からの吹きこぼれによつて生じた澱
粉液が電子部品室3に流れ込まないから、該電
子部品室3内に配設された電子部品31,31
群に水分が付着しにくくなり、これにより、こ
れら電子部品31,31群が水に冒され難いも
のとなる。
粉液が電子部品室3に流れ込まないから、該電
子部品室3内に配設された電子部品31,31
群に水分が付着しにくくなり、これにより、こ
れら電子部品31,31群が水に冒され難いも
のとなる。
配線窓26より大きな遮蔽板51を、該配線
窓26の上方対向部に設けたから、汁受皿42
から溢れた澱粉液が、上記遮蔽板51で覆われ
た配線窓26に直接入るような不都合が防止で
きる。
窓26の上方対向部に設けたから、汁受皿42
から溢れた澱粉液が、上記遮蔽板51で覆われ
た配線窓26に直接入るような不都合が防止で
きる。
吸気筒65等からの吸引空気によつて下部ケ
ース2が冷却されるから、該冷却される下部ケ
ース2の下方に位置する電子部品室3内の温度
上昇が抑えられ、これにより、電子部品31,
31群とガスバーナ1とが一層確実に熱的に遮
断された状態になる。従つて、耐熱性の劣る該
電子部品31,31群の劣化が一層確実に防止
できる。
ース2が冷却されるから、該冷却される下部ケ
ース2の下方に位置する電子部品室3内の温度
上昇が抑えられ、これにより、電子部品31,
31群とガスバーナ1とが一層確実に熱的に遮
断された状態になる。従つて、耐熱性の劣る該
電子部品31,31群の劣化が一層確実に防止
できる。
[実施例]
次に、上記した本考案の実施例を図面に従つて
詳述する。
詳述する。
第1図に示すように、炊飯釜4の下方に設けら
れた汁受皿42の更に下方には、既述従来のもの
と同様に、下部ケース2が設けられており、該下
部ケース2の底壁24に穿設された配線窓26
は、その周縁部を上方に屈曲起立させて起立壁2
8が形成されている。そして、該起立壁28の上
方対向部には、遮蔽板51が配設されており、こ
れにより、上方から流下する吹きこぼれが直接上
記配線窓26に流入するのを防いでいる。又、上
記下部ケース2の底壁24の外周近傍には排水孔
27,27が穿設してある。
れた汁受皿42の更に下方には、既述従来のもの
と同様に、下部ケース2が設けられており、該下
部ケース2の底壁24に穿設された配線窓26
は、その周縁部を上方に屈曲起立させて起立壁2
8が形成されている。そして、該起立壁28の上
方対向部には、遮蔽板51が配設されており、こ
れにより、上方から流下する吹きこぼれが直接上
記配線窓26に流入するのを防いでいる。又、上
記下部ケース2の底壁24の外周近傍には排水孔
27,27が穿設してある。
次に、上記下部ケース2の外底面21に被蓋配
設されるカバー22の上面側には、その外周近傍
部に、区画壁53,53が起立しており、該区画
壁53,53によつて、これら区画壁53,53
の内側に位置する電子部品室3と、その外側に位
置する排水室55,55を区画している。そし
て、これら排水室55,55の底壁には、上記し
た下部ケース2の底壁24に穿設した排水孔2
7,27に対応する排水用の透孔56,56が穿
設されている。即ち、該透孔56,56及び上記
排水孔27,27を介して下部ケース2内と外部
とが連通しているのである。
設されるカバー22の上面側には、その外周近傍
部に、区画壁53,53が起立しており、該区画
壁53,53によつて、これら区画壁53,53
の内側に位置する電子部品室3と、その外側に位
置する排水室55,55を区画している。そし
て、これら排水室55,55の底壁には、上記し
た下部ケース2の底壁24に穿設した排水孔2
7,27に対応する排水用の透孔56,56が穿
設されている。即ち、該透孔56,56及び上記
排水孔27,27を介して下部ケース2内と外部
とが連通しているのである。
又、下部ケース2の外底面21と、カバー22
の外周近傍に設けられた区画壁53の内側空間に
よつて形成された電子部品室3内には、既述従来
のものと同様に電子部品31,31群が配設され
ており、これら電子部品31,31群とガスバー
ナ1へのガス回路に挿入された電磁弁32や、点
火装置66は、下部ケース2の底壁24に開削し
た配線窓26に下方から対向する配線用中継板6
8を介して互いに配線されるようになつている。
の外周近傍に設けられた区画壁53の内側空間に
よつて形成された電子部品室3内には、既述従来
のものと同様に電子部品31,31群が配設され
ており、これら電子部品31,31群とガスバー
ナ1へのガス回路に挿入された電磁弁32や、点
火装置66は、下部ケース2の底壁24に開削し
た配線窓26に下方から対向する配線用中継板6
8を介して互いに配線されるようになつている。
又、カバー22の底壁の中央部には、上方に向
けて突出する吸気筒65が設けられており、該吸
気筒65を介して下部ケース2の底壁24に設け
られたガスバーナ1に燃焼空気が供給されるよう
になつている。そして、上記吸気筒65が吸引す
る冷気が下部ケース2内に供給されたときには、
この冷気の冷却作用によつて前記下部ケース2内
が冷却されてその下方に位置する電子部品室3内
の昇温が一層確実に防止できる。即ち、該電子部
品室3内に配設された耐熱性の劣る電子部品3
1,31がガスバーナ1の発生熱から一層確実に
保護されるのである。
けて突出する吸気筒65が設けられており、該吸
気筒65を介して下部ケース2の底壁24に設け
られたガスバーナ1に燃焼空気が供給されるよう
になつている。そして、上記吸気筒65が吸引す
る冷気が下部ケース2内に供給されたときには、
この冷気の冷却作用によつて前記下部ケース2内
が冷却されてその下方に位置する電子部品室3内
の昇温が一層確実に防止できる。即ち、該電子部
品室3内に配設された耐熱性の劣る電子部品3
1,31がガスバーナ1の発生熱から一層確実に
保護されるのである。
更に、上記下部ケース2とカバー22は、第2
図に示す如く結合されており、カバー22から下
方に突出する複数の支持脚58,58部分に於い
て、該カバー22とその上方から当接する下部ケ
ース2の底壁24を、ボルト62及びナツト63
で締付けて固定しているのである。
図に示す如く結合されており、カバー22から下
方に突出する複数の支持脚58,58部分に於い
て、該カバー22とその上方から当接する下部ケ
ース2の底壁24を、ボルト62及びナツト63
で締付けて固定しているのである。
このものでは、炊飯釜4から生じる吹きこぼれ
が激しく、これが、汁受皿42の中央部に開削形
成されたバーナ用開口43から溢れて下部ケース
2内に流下すると、該溢れた吹きこぼれは、下部
ケース2の底壁24に流れるが、該液は、上記底
壁24に開削した配線窓26の周囲に起立する起
立壁28で遮断されて、該配線窓26から電子部
品室3内に流れ込むことはない。即ち、電子部品
31,31には、上記吹きこぼれで生じた澱粉液
が付着しにくくなつてその耐久性が向上する。
が激しく、これが、汁受皿42の中央部に開削形
成されたバーナ用開口43から溢れて下部ケース
2内に流下すると、該溢れた吹きこぼれは、下部
ケース2の底壁24に流れるが、該液は、上記底
壁24に開削した配線窓26の周囲に起立する起
立壁28で遮断されて、該配線窓26から電子部
品室3内に流れ込むことはない。即ち、電子部品
31,31には、上記吹きこぼれで生じた澱粉液
が付着しにくくなつてその耐久性が向上する。
他方、上記配線窓26の周囲の起立壁28によ
つて電子部品室3内への流入が遮断された水分
は、下部ケース2の底壁24に穿設した排水孔2
7からその下方に流下し、更に、上記排水孔27
に対応する部分に穿設されたカバー22側の透孔
56,56を介して器具外部に排水されることと
なる。
つて電子部品室3内への流入が遮断された水分
は、下部ケース2の底壁24に穿設した排水孔2
7からその下方に流下し、更に、上記排水孔27
に対応する部分に穿設されたカバー22側の透孔
56,56を介して器具外部に排水されることと
なる。
第1図は本考案実施例の断面図、第2図は下部
ケース2とカバー22の結合部を示す拡大断面
図、第3図は従来例の説明図であり、図中、 2……下部ケース、3……電子部品室、21…
…外底面、22……カバー、24……底壁、26
……配線窓、27……排水孔、28……起立壁、
31……電子部品、32……電磁弁。
ケース2とカバー22の結合部を示す拡大断面
図、第3図は従来例の説明図であり、図中、 2……下部ケース、3……電子部品室、21…
…外底面、22……カバー、24……底壁、26
……配線窓、27……排水孔、28……起立壁、
31……電子部品、32……電磁弁。
Claims (1)
- 下部ケース2の外底面21にカバー22を被蓋
配設してその内部空間を電子部品室3とし、該電
子部品室3に収容配設した電子部品31,31群
とその上方の下部ケース2内に配設した電磁弁3
2等の電気部品を、上記下部ケース2の底壁24
に開削した配線窓26を介して電気配線するよう
にしたガス炊飯器に於いて、下部ケース2の底壁
24に開削された配線窓26を包囲するように起
立壁28を形成すると共に、該配線窓26より大
きな遮熱板51をこの配線窓26に上方から臨ま
せた態様で配設し、更に、上記下部ケース2の底
壁24には、電子部品室3から外れた部位に位置
させて排水孔27,27を穿設し、加えて、下部
ケース2内とカバー22の下方空間を繋ぐ吸気筒
65を該カバー22の底壁の略中央部に突設し、
該吸気筒65により、その上方の下部ケース2内
のガスバーナ1に燃焼空気を供給するようにした
電気制御式ガス炊飯器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019890008372D KR910007380Y1 (ko) | 1988-07-25 | 1988-06-17 | 전기제어식 가스취반기 |
| JP1988098732U JPH053164Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | |
| KR2019890008372U KR900002475U (ko) | 1988-07-25 | 1989-06-17 | 전기제어식 가스취반기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988098732U JPH053164Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222730U JPH0222730U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH053164Y2 true JPH053164Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=14227689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988098732U Expired - Lifetime JPH053164Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053164Y2 (ja) |
| KR (2) | KR910007380Y1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015186830A1 (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-10 | 東北資材工業株式会社 | 植物栽培装置および植物栽培方法 |
| JP7284975B2 (ja) * | 2018-10-18 | 2023-06-01 | 株式会社パロマ | ガス炊飯器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827871Y2 (ja) * | 1979-06-29 | 1983-06-17 | トヨタ自動車株式会社 | ダイアフラム式密封リザ−バ |
-
1988
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-
1989
- 1989-06-17 KR KR2019890008372U patent/KR900002475U/ko active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| KR910007380Y1 (ko) | 1991-09-26 |
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