JPH04356598A - 建設機械および土木機械の作動油の微細不純物除去システム    - Google Patents

建設機械および土木機械の作動油の微細不純物除去システム   

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JPH04356598A
JPH04356598A JP2418339A JP41833990A JPH04356598A JP H04356598 A JPH04356598 A JP H04356598A JP 2418339 A JP2418339 A JP 2418339A JP 41833990 A JP41833990 A JP 41833990A JP H04356598 A JPH04356598 A JP H04356598A
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hydraulic oil
tank
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Morihisa Sumimoto
守央 住本
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Sumimoto Kagaku Kenkyusho KK
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
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Sumimoto Kagaku Kenkyusho KK
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設機械、土木機械、
輸送機械等の各種作動機器の作動油の微細不純物除去シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建設機械、土木機械、輸送機械等
の各種の作動機器は、その作動機構部分を作動するため
に油圧システムが広く用いられている。このような油圧
システムに使用される作動油は、機器の製作段階、使用
段階において不純物が混入して汚染して来ると共に、補
給、交換のために供給される新しい作動油自体にも不純
物が混入している為、NAS等級で「8」級以下の作動
油を常に各作動機構部分に供給することは困難であった
【0003】作動油に混入して来る不純物は、金属摩耗
粉、微細な土砂や水或は空気中に存在するごみ、ほこり
等であり、一般に1ミクロン以上の粒径を有し、なかに
は100ミクロン以上の粒径を有するものもある。一方
、作動油を制御する各種開閉弁の弁体と弁座面は通常0
.1ミクロン程度の精度に仕上げられている。このため
、剛体の不純物が弁体と弁座との間に噛み込まれた場合
、最早開閉弁は正確な閉弁状態を得ることは出来ず、油
漏れを招来するために、作動機器は作動不良となったり
、或は出力低下をもたらしていた。
【0004】従来においても、作動油の循環回路中に濾
過手段は設けられているが、50〜100ミクロン程度
の不純物を除去し得るにすぎず、しかも充分な濾過容量
並びに濾過精度を有していなかった為に、作動油は使用
に伴って汚染が進行し、一定期間使用後新しい作動油と
交換する必要があり、交換された作動油は廃棄処分若し
くは再生処理されていた。
【0005】しかしながら、このように廃棄されなけれ
ばならない程度まで作動油を使用すること自体が作動機
器の保全にとって有害であり、又、作動油の交換並びに
廃棄は貴重な資源の無駄であると共に、廃油による地球
環境の悪化をもたらすおそれもあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、機械製作
時より洗浄し切れずに残留していた金属粉、溶接スパッ
タ、切削粉や作動機器の作動に伴って作動油中に混入し
て来て作動に障害となる不純物を除去して、常に一定の
汚染度以下に作動油の清浄度を保持することにより、機
器の故障を未然に防止し、併せて作動油の交換、廃棄を
不要とせんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明が採った手段は、各種作動機器の各作動機
構部分を作動させる作動油中の微細な不純物を除去する
システムであって、各作動機構部分から作動油タンクに
戻る戻り油の一部若しくはタンク内の作動油を除去装置
に取り出して不純物を除去した後、作動油タンクに環流
させるようにし、該除去装置は多数の紙を層状に積層し
た不純物除去エレメントを有し、該不純物除去エレメン
トはその層間隙を作動油が流過する間に、作動油中の微
細な不純物を紙の繊維に付着除去するようなものである
ことを特徴とする。
【0008】
【作  用】作動機器の作動機構部分からタンクに戻る
作動油の一部若しくはタンク内の作動油を取り出して不
純物除去装置に入れる。該不純物除去装置において、多
数の紙を積層した不純物除去エレメントにより、積層さ
れた紙の層間隙を通過させて、作動油中の不純物を紙の
繊維に付着除去させる。これにより、作動油中に混入さ
れて来る不純物を除去し、作動油の清浄度を一定レベル
以上に維持することが出来る結果、作動油は汚染による
交換、廃棄が不要となる。このように作動油の清浄度を
一定レベル以上に維持することにより、作動油中に存在
する不純物の数量が少なくなるため、弁と弁座の間に1
ミクロン以上の不純物が噛み込まれて来る確率が著しく
低下し、実質的に不純物の噛み込みによる作動不良や圧
力低下をなくすことが出来る。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、作動油の清浄度を一
定レベル以上に維持することが出来るため、作動油の交
換や廃棄が不要となり、長期にわたって作動油を無交換
のまま使用することが出来ると共に、作動油の清浄度が
一定レベル以上に維持されているので、不純物が開閉弁
に噛み込まれて作動不良や出力低下を招来するおそれが
著しく減少し、実質的にそのような障害を惹起すること
なく作動機器を作動することが可能となる。
【0010】
【実施例】以下に図面を参照しつつ、この発明の好まし
い実施例を説明する。図1はこの発明に係る作動油の微
細不純物除去システムの原理を示し、図において、(1
)は作動油タンク、(2)は作動機器の各作動機構部分
であり、作動油はタンク(1)からポンプ(3)で所定
の圧力に加圧されて各作動機構部分(2)に送給され、
各作動機構部分(2)を作動させた後、再びタンク(1
)に環流する。
【0011】この発明は、ベンディングローラ、スクレ
ーパ、ブルドーザ等の建設、土木機械や飛行機、船、ロ
ケット等の輸送機械の如き種々の作動機器の回転、摺動
、揺動等の各種作動を行う作動機構部分の作動をもたら
す作動油中の微細な不純物の除去に適用可能であり、作
動機構部分(2)からタンク(1)に環流する作動油の
一部若しくはタンク(1)内の作動油を取り出して不純
物除去装置(4)で除去するようにしたことを特徴とす
る。
【0012】不純物除去装置(4)は、図2〜4に示す
ように、多数の紙を層状に積み重ね中心に通路(6)を
貫穿した不純物除去エレメント(5)を、円筒状の本体
ケーシング(7)内に収納してなり、本体ケーシング(
7)の側壁には、作動機構部分(2)からタンク(1)
へ環流する作動油の一部をバイパスさせるバイパス通路
(8)が接続され、又下面には不純物除去エレメント(
5)の中心の通路(6)に連通する取出パイプ(9)が
接続され、該取出パイプ(9)の他端はタンク(1)内
に連通される。不純物除去エレメント(5)は、ティッ
シュペーパーの如き薄葉紙を多数層状に積み重ねたもの
であり、作動油は不純物除去エレメントの周側面から各
紙の層間隙に入り込み、層間隙を流過して中心の通路(
6)に流出する。層間隙を流渦中に、作動油中に含まれ
る不純物が紙の繊維に付着し、そこに取り残される状態
で除去される。かかる不純物除去エレメント(5)は、
作動油中に含まれる1ミクロン以上の不純物を除去する
ことが可能である。
【0013】不純物除去エレメント(5)の上面には、
受圧板(10)が配設され、作動油の圧力に応じて不純
物除去エレメント(5)を加圧、圧縮し不純物除去エレ
メントが局部的に圧潰されるのを防止する。受圧板(1
0)には好ましくはその中心に側壁に形成された汚染油
導入孔(11)より小径のエア抜き孔(12)が穿孔さ
れ、不純物除去エレメント(5)に負荷される圧力を調
整すると共に、作動油中に存在するアワ抜きを行い、不
純物除去エレメント(5)内をアワが流過しないように
する。
【0014】不純物除去エレメント(5)は好ましくは
その上面に配置される受圧板(10)と共に、カートリ
ッジ容器(13)内に収納され、本体ケーシング(7)
から取り出し自在である。カートリッジ容器(13)は
使用前においては、上下面を密封された缶形状をなし、
上面には引き裂くことによって開口(14)を形成する
開口手段(15)が設けられ、下面には取出パイプ(9
)に連通する下面開口(16)を使用時に針等で刺通し
て形成する。(17)は不純物除去エレメント(5)の
下面を支持する支持板であり、該支持板(17)の中心
に前記通路(6)に連通する中央孔(18)が形成され
ると共に、連結杆(19)が植立され、受圧板(10)
の上面に止着する抜止栓(20)により、不純物除去エ
レメント(5)は受圧板(10)と支持板(17)との
間に保持される。カートリッジ容器(13)の下面には
、濾紙(21)が定着され、本体ケーシング(1)の内
底面との間に介在して、初期における濾過作用と目詰り
状態となったときのパッキン作用とをはたす。カートリ
ッジ容器(13)内には、予め所要量の新しい作動油や
添加剤が収納されており、不純物除去エレメント交換時
に、減少した作動油や添加剤の補給を行うことが出来る
【0015】不純物除去エレメント(5)は、回転する
切断手段により原料紙からドーナッツ状のエレメントを
作出することを特徴とした、特公昭63−7810号公
報に開示の方法によって最も簡単且適切に製造すること
が出来る。
【0016】図5は、この発明に係る微細不純物除去シ
ステムをベンディングローラに適用した具体的な回路を
示し、作動油タンク(1)には所定量の作動油が貯めら
れ、ポンプ(3)で加圧され、調圧弁(21)で約30
0Kg/cm2の圧力に調圧されつつ、ベンディングロ
ーラの各作動機構部分(2)に送られる。各作動機構部
分(2)において所要の作動を行った後、作動油はタン
ク(1)に区画形成された濾過スペース(22)に戻さ
れる。該濾過スペース(22)には、50〜100ミク
ロン程度の不純物を濾過し得る200メッシュ程度の濾
過器(23)が配設され、濾過スペース(22)に戻さ
れた作動油は該濾過器(23)で濾過された後タンク(
1)内に環流する。
【0017】濾過器(23)には、安全弁を兼ねる調圧
弁(24)が採り付けられており、濾過スペース(22
)内を所定の圧力に調圧していると共に、これ以上の圧
力となった場合、開弁して濾過器(23)による濾過を
行うことなく、作動油がタンク(1)内に環流するよう
に構成される。
【0018】濾過スペース(22)には、不純物除去装
置(4)のバイパス通路(8)が接続され、濾過スペー
ス(22)内に戻されて来た汚染油の一部が、不純物除
去装置(4)に送られ、不純物除去エレメント(5)で
除去された後、取出パイプ(9)でタンタ(1)内に直
接戻されている。
【0019】本発明の微細不純物除去システムにより、
ベンディングローラの作動油について不純物の除去性能
を従来のものと対比すると表1、2に示すとおりであっ
た。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】表1は従来のものによる作動油の汚染度を
示し、表2は本発明によるものを示している。表1、2
においてNASクラスは100ミリリットル中の5ミク
ロン以上の全粒子数を、サイズ範囲に分けて表示し、最
も悪いクラスで判定した。又、ISO清浄度コードは、
1ミリリットル中の5ミクロン以上の全粒子数(A)と
1ミリリットル中の15ミクロン以上の全粒子数(B)
とを比較してA/Bで表示し清浄度を判定する。
【0023】従来のものにあっては、第1回測定時にN
ASクラスの判定が「6」であり、ISO清浄度コード
が「14/11」であったのに対し、約1ケ月後の第2
回測定時にはNASクラスの判定は「11」となり、I
SO清浄度コードも「19/16」と汚染度が上昇して
いた。これからして、1ケ月後の作動油は当然交換を必
要としている。しかしながら、この測定は1ケ月後に行
われたにすぎないものであり、第1回から第2回の測定
までの間の汚染度の進行程度は不明である。第1回測定
時から一週間後に既にこの汚染レベルに達していた可能
性もある。もしそうならば、1ケ月後ではなく1週間後
に作動油交換を要したものであり、交換しないまま作動
油が使用されてことを意味している。
【0024】これに対し、本発明により不純物を除去さ
れた作動油は、第1回測定時(これは新油の規格である
)に、NASクラスが「8」であり、ISO清浄度コー
ドが「16/12」であったのに対し、約1週間後の第
2回測定時ではNASクラスが「5」、ISO清浄度コ
ードが「13/11」と清浄度が向上していることが判
明した。又、更に約10日後の第3回測定ではNASク
ラスが「5」、ISO清浄度コードが「13/10」を
示し、使用にもかかわらず、第2回測定時の清浄度が維
持されていた。又、この本件発明に係る作動油の通常分
析結果は表3に示すとおりであり、性状中、不純物の大
小を代表する残留炭素や灰分以外はほとんど変化が見ら
れず、残留炭素及び灰分は減少していることが認められ
た。
【0025】
【表3】
【0026】このベンディングローラの作動油中の微細
不純物除去システムを構成する不純物除去エレメント(
5)は直径160mm、高さ230mmの円筒形状を有
し、積層された紙は約3300枚であった。作動油タン
ク(1)の基準面油量は123リットルであり、機械全
体で233リットルの油量が流動している。ポンプ(3
)の吐出圧力は300kg/cm2、戻り油の圧力は1
.5kg/cm2、不純物除去装置の本体ケーシング(
7)内の入側圧力は0.8kg/cm2であり、1時間
当たり60℃の作動油を70リットル処理することが出
来る。したがって、1日8時間ベンディングローラを稼
働すると、約560リットルの作動油が不純物除去エレ
メント(5)を通過し、機械全体を流れる作動油は2回
転以上処理されることとなる。
【0027】更に、本発明の微細不純物除去システムに
より、パワーショべルの作動油を処理したところ、表4
にみられる如き結果を得ることが出来た。
【0028】
【表4】
【0029】表4により明らかなように、作動油は処理
時間の経過と共に清浄度が向上していることが理解出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】  原理説明図
【図2】  不純物除去装置の中央縦断斜視図
【図3】
  不純物除去エレメントを含むカートリッジ容器の縦
断面図
【図4】  分解斜視図
【図5】  具体的な回路図
【符号の説明】
(1)  作動油タンク (2)  作動機構部分 (3)  ポンプ (4)  不純物除去装置 (5)  不純物除去エレメント (6)  通  路 (7)  本体ケーシング (8)  バイパス通路 (9)  取出パイプ (10)受圧板 (11)汚染油導入孔 (12)エア抜き孔 (13)カートリッジ容器 (14)開  口 (15)開口手段 (16)下面開口 (17)支持板 (18)中央孔 (19)連結杆 (20)抜止栓 (21)調圧弁 (22)濾過スペース (23)濾過器 (24)調圧弁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  各種作動機器の各作動機構部分を作動
    させる作動油中の微細な不純物を除去するシステムであ
    って、各作動機構部分から作動油タンクに戻る戻り油の
    一部若しくはタンク内の作動油を除去装置に取り出して
    不純物を除去した後、作動油タンクに環流させるように
    し、該除去装置は多数の紙を層状に積層した不純物除去
    エレメントを有し、該不純物除去エレメントはその層間
    隙を作動油が流過する間に、作動油中の微細な不純物を
    紙の繊維に付着除去するようなものであることを特徴と
    する。
  2. 【請求項2】  作動機器が、建設機械、土木機械であ
    り、作動油がこれら建設機械、土木機械の各作動機構部
    分を作動させるものであることを特徴とする請求項1記
    載の微細不純物除去システム。
JP2418339A 1990-12-26 1990-12-26 建設機械および土木機械の作動油の微細不純物除去システム Expired - Lifetime JPH0826344B2 (ja)

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