JPH04356686A - オイルクーラ - Google Patents

オイルクーラ

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JPH04356686A
JPH04356686A JP12944791A JP12944791A JPH04356686A JP H04356686 A JPH04356686 A JP H04356686A JP 12944791 A JP12944791 A JP 12944791A JP 12944791 A JP12944791 A JP 12944791A JP H04356686 A JPH04356686 A JP H04356686A
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oil
cooling water
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heat exchange
oil cooler
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内川 章
Shinichi Hamada
伸一 浜田
Yasutoshi Yamanaka
保利 山中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オイルフィルタを接続
可能なオイルクーラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特開昭62−5092
号公報においては、車両用エンジンとオイルフィルタと
の間に装着されるタンクレスタイプのオイルクーラが記
載されている。このオイルクーラは、エンジン冷却水を
利用してエンジンオイルを冷却する熱交換部と、この熱
交換部の一方の端部とオイルフィルタとの間に接続され
たオイルフィルタ側ブラケットと、熱交換部の他方の端
部とエンジンの取付ブロックとの間に接続されたエンジ
ン側ブラケットと、これらを貫通し、取付工具に係合さ
れるボルト状の被係合部を有するユニオンとを備えてい
た。
【0003】そして、オイルクーラは、ユニオンに形成
された被係合部によりオイルフィルタ側ブラケットが係
止された状態で、ユニオンをエンジンの取付ブロックに
螺合することによってエンジンの取付ブロックに固定さ
れていた。
【0004】なお、オイルフィルタ側ブラケットの内部
には、熱交換部内のエンジンオイルをオイルフィルタに
導くオイル流路が形成されていた。また、オイルフィル
タ側ブラケットには、大きな凹所が形成され、この凹所
によってユニオンに形成された被係合部とオイルフィル
タの端面との接触が避けられていた。
【0005】さらに、エンジン側ブラケットの内部には
、エンジン内のエンジンオイルを熱交換部に導くオイル
流路、冷却水配管からエンジン冷却水を熱交換部内に導
く冷却水導入路、および熱交換部内のエンジン冷却水を
冷却水配管に導く冷却水導出路が形成されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のオイ
ルクーラにおいては、冷却水導入路および冷却水導出路
をエンジン側に形成しており、さらに被係合部とオイル
フィルタの端面との接触を避ける大きな凹所をオイルフ
ィルタ側に形成していた。このため、タンクレスタイプ
のオイルクーラは、熱交換部の両側端部にそれぞれ大き
なブラケットを設ける必要があった。
【0007】したがって、オイルクーラの全高が高くな
る。すなわち、エンジンの取付ブロック壁面からの突き
出し量が大きくなるため、限られたスペースのエンジン
ルームにおける設置スペースが大きくなってしまい、オ
イルクーラの車両への搭載性を悪くしていた。本発明は
、車両への搭載性を向上したオイルクーラの提供を目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(請求項1)本発明は、エンジンオイルと冷却水とを熱
交換させて前記エンジンオイルを冷却する熱交換部と、
一端部が前記熱交換部に接続され、他端部がオイルフィ
ルタに接続されているとともに、前記熱交換部内の前記
エンジンオイルを前記オイルフィルタに導くオイル流路
、外部から前記冷却水を前記熱交換部内に導く冷却水導
入路、および前記熱交換部内の前記冷却水を外部に導く
冷却水導出路を有するブラケットとを備えた技術手段を
採用した。
【0009】(請求項2)前記熱交換部は、一方側に突
出した複数の膨出部が形成され、且つこれらの膨出部に
それぞれ連通穴が形成された一対の成形プレートの他方
側同士を接合して接合体を形成し、各々の前記膨出部が
前記連通穴を介して積層方向に連通するように、前記接
合体を複数積層することによって、内部をエンジンオイ
ルが流れる複数の流路管が形成され、隣接する前記接合
体の間であって、前記複数の流路管の周囲に、冷却水が
流れる複数の冷却水通路が形成されている。
【0010】
【作用】
(請求項1)本発明は、オイルフィルタ側のブラケット
の内部に、エンジンオイルをオイルフィルタに導くオイ
ル流路だけでなく、冷却水を熱交換部に導入および導出
する冷却水導入路および冷却水導出路を形成しているの
で、冷却水導入路および冷却水導出路を形成したエンジ
ン側のブラケットが不要となる。
【0011】この結果、オイルクーラ全高が低くなる。 すなわち、オイルクーラのエンジンからの突き出し量が
小さくなることによって、エンジンルームにおけるオイ
ルクーラの設置スペースが小さくなる。
【0012】(請求項2)同一形状の成形プレートを接
合した接合体を複数積層するだけで、内部をエンジンオ
イルが流れる複数の流路管、およびこれらの流路管の周
囲を巡るように冷却水が流れる複数の冷却水通路を備え
た熱交換部が製造される。
【0013】
【実施例】本発明のオイルクーラを図1ないし図6に示
す一実施例に基づき説明する。図1および図2はオイル
クーラを示した図である。
【0014】オイルクーラ1は、エンジンルーム(図示
せず)内に設置され、車両用エンジン2とオイルフィル
タ3との間に装着されている。このオイルクーラ1は、
エンジン2に接続されるベースプレート4と、エンジン
冷却水を利用してエンジンオイルを冷却する積層型の熱
交換部5と、この熱交換部5のオイルフィルタ側端部に
接続されたブラケット9とを備えている。
【0015】さらに、オイルクーラ1は、ユニオン10
によってエンジン2に接続され、且つオイルフィルタ3
を接続している。なお、本実施例には、熱交換部5の周
囲にハウジングが設けられていないタンクレスタイプの
オイルクーラ1が使用されている。
【0016】エンジン2は、オイルクーラ1およびオイ
ルフィルタ3の取付ブロック21に、各摺動部分(図示
せず)を潤滑するエンジンオイルをオイルクーラ1を介
してオイルフィルタ3に導くオイル流出通路22、およ
びオイルフィルタ3でろ過されたエンジンオイルをユニ
オン10を介して内部に導入するオイル流入通路23を
備える。また、オイル流入通路23の内壁面には、ユニ
オン10を螺合するためのめねじ24が形成されている
【0017】オイルフィルタ3は、エンジンオイルをろ
過するもので、オイルクーラ1の高さ方向、つまり、オ
イルクーラ1が取付ブロック21から突き出している方
向に直接接続されている。
【0018】ベースプレート4は、例えばステンレス鋼
等の金属製で円環板状を呈し、エンジン2の取付ブロッ
ク21との間にエンジンオイルの漏洩を防ぐためのOリ
ング41を配している。このベースプレート4には、エ
ンジン2のオイル流出通路22に連通する複数のオイル
流路42が形成されている。また、ベースプレート4の
内周には、ユニオン10を挿通させるための円形状の挿
通穴43が形成されている。
【0019】熱交換部5は、一対の成形プレート6の間
にフィンプレート7を挟み込んだ同一形状の接合体51
を管状部材8の外周に複数積層していくことによって、
円周方向の長さが異なる流路管52を中心から放射方向
に向かって複数形成している。また、この熱交換部5は
、ベースプレート4とブラケット9との間に挟み込まれ
た状態で、ベースプレート4およびブラケット9を伴っ
て銅ろう材により一体ろう付けされている。
【0020】複数の流路管52は、複数の流路部54を
それぞれ積層方向に連設することによって形成され、内
部にエンジン2からオイルフィルタ3に向かってエンジ
ンオイルが流れるオイル通路が形成されている。
【0021】成形プレート6は、図3に示したように、
例えば銅鍍金したステンレス鋼等の金属製で円環状を呈
し、最内周縁に突起部61を向かい合うように2箇所に
形成している。この成形プレート6には、内周縁側の端
面に一方側(図4において図示上方側)に膨出する円環
状の第1膨出部601が形成され、この第1膨出部60
1の上面には連通穴621が複数穿設されている。
【0022】また、第1膨出部601の外周には、成形
プレート6の外周縁側の端面に至るまで、第2〜第5膨
出部602〜605が順次膨出形成されている。第2〜
第5膨出部602〜605は、円周上に並んだ複数の凸
部からそれぞれ構成されており、第2膨出部602の各
凸部には5つの連通穴622、第3、第4膨出部603
、604の各凸部には2つの連通穴623、624、第
5膨出部605には3つの連通穴625がそれぞれ穿設
されている。なお、第3〜第5膨出部603〜605の
円周上には、エンジン冷却水が通過する円形状の連通口
65が向かい合うように2箇所に形成されている。
【0023】このような成形プレート6の他方側同士を
向かい合わせ、これらの成形プレート6間にフィンプレ
ート7を介在させて接合することにより接合体51が形
成され、向かい合う各凸部によりエンジンオイルが流入
する複数の流路部54が中心から放射方向に向かって並
列的に形成される。
【0024】なお、熱交換部5は、このような接合体5
1を各連通穴621〜625が合致するようにして積層
し、各流路部54が連通穴621〜625を介して連通
することにより積層方向に延びる流路管52が複数本形
成される。隣接する接合体51の間には、複数本の流路
管52の周りにエンジン冷却水が流れる複数の冷却水通
路53が形成される。なお、複数本の流路管52の周り
に形成された冷却水通路53内をエンジン冷却水が接合
体51の面方向に流れ、流路管52内を流れるエンジン
オイルと冷却水通路53内を流れるエンジン冷却水とで
熱交換してエンジンオイルが冷却される。
【0025】フィンプレート7は、図3に示したように
、例えば銅鍍金したステンレス鋼等の金属製で円環状を
呈し、流路部54内でインナーフィンとして機能し、成
形プレート6の突起部61と同じ位置に突起部72を有
する。このフィンプレート7には、成形プレート6の第
1〜第5膨出部601〜605に向かい合う位置に連通
穴群731〜735、および成形プレート6の連通口6
5に見合う位置に連通口75を穿設されている。
【0026】連通穴群731〜735は、円周方向に並
ぶ複数の連通穴から各々形成されており、各連通穴が成
形プレート6に形成された連通穴621〜625のそれ
ぞれの間に位置するように成形プレート6とフィンプレ
ート7とが組み付けられて接合される。
【0027】管状部材8は、例えば銅鍍金したステンレ
ス鋼等の金属製で円環状を呈し、ユニオン10の外周に
嵌め合わされている。この管状部材8の外周には、図3
に示したように、複数の一対の成形プレート6の突起部
61および複数のフィンプレート7の突起部72が嵌ま
り込む2つの溝部81が形成されている。これらの溝部
81は、管状部材8の軸方向、つまり接合体51の積層
方向に延長され、一対の成形プレート6および複数のフ
ィンプレート7の周方向の位置決めを行う。この管状部
材8は、ベースプレート4とブラケット9との間に挟み
込まれて両者に銅ろう材によるろう付け等により接合さ
れている。なお、管状部材8の内周には、ユニオン10
を挿通させるための円形状の挿通穴82が形成されてい
る。
【0028】ブラケット9は、例えばステンレス鋼等の
金属製で円環状を呈し、冷却水配管9a、9bに接続さ
れている。このブラケット9の内部には、図4および図
5にも示したように、熱交換部5の複数の流路管52に
連通するオイル流路91、冷却水配管9aと熱交換部5
の冷却水通路53とを連通する冷却水導入路92、およ
び熱交換部5の冷却水通路53と冷却水配管9bとを連
通する冷却水導出路93が形成されている。これらのオ
イル流路91、冷却水導入路92および冷却水導出路9
3は、それぞれ区画壁94により区画されている。
【0029】また、ブラケット9のオイルフィルタ3側
には、オイルフィルタ3を接続する接続部95、および
この接続部95の内周側に円形状の凹所96が形成され
ている。接続部95は、オイルフィルタ3を接合体51
の積層方向に直接接続し易いように平坦な面とされてい
る。接続部95の平坦な面とオイルフィルタ3の対向面
との間には、エンジンオイルの漏洩を防ぐためのOリン
グ97が配されている。凹所96は、オイルフィルタ3
の対向面とユニオン10の被係合部14との接触を避け
るために接続部95の端面から大きく凹んだ形状をして
いる。
【0030】ブラケット9の熱交換部5側には、図1お
よび図2に示したように、管状部材8のオイルフィルタ
3側端部が差し込まれる円形状の溝部98が形成されて
いる。なお、ブラケット9の内周には、ユニオン10を
挿通させるための円形状の挿通穴99が形成されている
【0031】ユニオン10は、金属製で円管状を呈し、
ベースプレート4の挿通穴43、管状部材8の挿通穴8
2およびブラケット9の挿通穴99内に嵌め込まれて、
オイルクーラ1を貫通するように配されている。このユ
ニオン10は、オイルフィルタ3とエンジン2のオイル
流入通路23とを連通する連通路11を内部に有すると
ともに、エンジン2側端部の外周にエンジン2の取付ブ
ロック21に形成されためねじ24に螺合するおねじ1
2、オイルフィルタ3側端部の外周にオイルフィルタ3
を螺合するおねじ13、およびブラケット9の凹所96
の底部分に当接するボルト状の被係合部14を有する。
【0032】オイルクーラ1は、この被係合部14にス
パナ等の取付工具により回転力を与えることにより、お
ねじ12が取付ブロック21に螺合され、被係合部14
がオイルクーラ1を取付ブロック21側に押し付ける力
によって、取付ブロック上に取り付けられ固定される。
【0033】このオイルクーラ1の作用を図1および図
6に基づき説明する。エンジン2の摺動部分を潤滑する
エンジンオイルは、取付ブロック21に形成されたオイ
ル流出通路22を通ってベースプレート4に形成された
複数のオイル流路42から図1において図示実線矢印の
ようにオイルクーラ1内に流入する。
【0034】一方、冷却水配管9a内のエンジン冷却水
は、ブラケット9に形成された冷却水導入路92から図
1において図示破線矢印のようにオイルクーラ1の冷却
水通路53内に流入して複数の流路管52の周囲に導か
れる。
【0035】このとき、エンジンオイルは、熱交換部5
内を図6において図示実線矢印のように接合体51の積
層方向に流れ、エンジン冷却水は、熱交換部5内を図6
において図示破線矢印のように、エンジンオイルの周囲
、つまり複数の流路管52の外部を縫うように流れる。 このため、エンジンオイルは、熱交換部5内を通過する
際に、エンジン冷却水と熱交換して冷却される。
【0036】冷却されたエンジンオイルは、熱交換部5
から流出して、図1において図示実線矢印のようにブラ
ケット9に形成されたオイル流路91を通ってオイルフ
ィルタ3内に流入する。
【0037】オイルフィルタ3内に流入したエンジンオ
イルは、オイルフィルタ3内でろ過された後に、図1に
おいて図示実線矢印のようにユニオン10内に形成され
た連通路11を通ってエンジン2の取付ブロック21に
形成されたオイル流入通路23内に戻されてオイルパン
または摺動部分に導かれる。
【0038】一方、エンジンオイルの保有熱を奪って加
熱されたエンジン冷却水は、ブラケット9に形成された
冷却水導出路93から図1において図示破線矢印のよう
に冷却水配管9bと通ってラジエータ(図示せず)で冷
却された後に再度オイルクーラ1に戻される。
【0039】以上のように、この実施例においては、オ
イルフィルタ3を接続するブラケット9内に複数のオイ
ル流路91、冷却水導入路92および冷却水導出路93
を形成しているので、従来は冷却水用の通路を形成する
ために必要であった大きな寸法のエンジン側のブラケッ
トを設ける必要がなくなる。
【0040】この結果、オイルクーラ1の全高を低くす
ることができる。すなわち、エンジン2の取付ブロック
21の壁面からオイルクーラ1およびオイルフィルタ3
が突き出す量を小さくすることができる。
【0041】したがって、エンジンルームにおけるオイ
ルクーラ1およびオイルフィルタ3の設置スペースを小
さくできるので、オイルクーラ1およびオイルフィルタ
3の車両への搭載性を向上することができる、また、オ
イルクーラ1およびオイルフィルタ3と他のエンジン補
機との接触を避けることができる。
【0042】また、この実施例においては、一定の形状
の成形プレート6とフィンプレート7とを複数枚用意す
るだけで熱交換部5を構成できる。さらに、一対の成形
プレート6間にフィンプレート7を介在した接合体51
を複数積層して、さらに一体ろう付けすることによって
熱交換部5を製造できるので、熱交換部5の製造作業時
の組付性を著しく向上できる。
【0043】(変形例)本実施例では、熱交換部として
積層型の熱交換部を用いたが、熱交換部としてチューブ
・フィンタイプ等の他のものを用いても良い。
【0044】また、エンジンの取付ブロックに凹所を形
成して、その凹所内にオイルクーラを埋設することによ
り、さらにエンジンの取付ブロックからの突き出し量を
減少しても良い。
【0045】
【発明の効果】(請求項1)本発明は、オイルクーラの
エンジンからの突き出し量を小さくすることができるの
で、エンジンルームにおけるオイルクーラの設置スペー
スを小さくすることができる。この結果、オイルクーラ
の車両への搭載性を向上することができ、且つ他のエン
ジン補機との接触を避けることができる。
【0046】(請求項2)本発明は、同一形状の成形プ
レートを複数積層することによって複数の流路管および
冷却水通路が形成できるので、製造作業時の組付性を向
上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】オイルクーラを示した断面図である。
【図2】オイルクーラを示した断面図である。
【図3】熱交換部の主要部を示した斜視図である。
【図4】ブラケットを示した平面図である。
【図5】ブラケットを示した断面図である。
【図6】エンジンオイルとエンジン冷却水との流れ方向
を示した概略図である。
【符号の説明】
1  オイルクーラ 2  エンジン 3  オイルフィルタ 5  熱交換部 9  ブラケット 10  ユニオン 14  被係合部 51  接合体 52  流路管 53  冷却水通路 54  流路部 91  オイル流路 92  冷却水導入路 93  冷却水導出路 601  第1膨出部 602  第2膨出部 603  第3膨出部 604  第4膨出部 605  第5膨出部 621  連通穴 622  連通穴 623  連通穴 624  連通穴 625  連通穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (a)エンジンオイルと冷却水とを熱
    交換させて前記エンジンオイルを冷却する熱交換部と、
    (b)一端部が前記熱交換部に接続され、他端部がオイ
    ルフィルタに接続されているとともに、前記熱交換部内
    の前記エンジンオイルを前記オイルフィルタに導くオイ
    ル流路、外部から前記冷却水を前記熱交換部内に導く冷
    却水導入路、および前記熱交換部内の前記冷却水を外部
    に導く冷却水導出路を有するブラケットとを備えたオイ
    ルクーラ。
  2. 【請求項2】  前記熱交換部は、一方側に突出した複
    数の膨出部が形成され、且つこれらの膨出部にそれぞれ
    連通穴が形成された一対の成形プレートの他方側同士を
    接合して接合体を形成し、各々の前記膨出部が前記連通
    穴を介して積層方向に連通するように、前記接合体を複
    数積層することによって、内部をエンジンオイルが流れ
    る複数の流路管が形成され、隣接する前記接合体の間で
    あって、前記複数の流路管の周囲に、冷却水が流れる複
    数の冷却水通路が形成されていることを特徴とする請求
    項1に記載のオイルクーラ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5787977A (en) * 1992-04-02 1998-08-04 Nippondenso Co., Ltd. Heat exchanger
US6446712B1 (en) * 1999-02-23 2002-09-10 Long Manufacturing Ltd. Radial flow annular heat exchangers
US6497274B2 (en) 2000-06-23 2002-12-24 Long Manufacturing Ltd. Heat exchanger with parallel flowing fluids

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