JPH04356855A - バス,タクシー料金徴収システム - Google Patents

バス,タクシー料金徴収システム

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JPH04356855A
JPH04356855A JP3130164A JP13016491A JPH04356855A JP H04356855 A JPH04356855 A JP H04356855A JP 3130164 A JP3130164 A JP 3130164A JP 13016491 A JP13016491 A JP 13016491A JP H04356855 A JPH04356855 A JP H04356855A
Authority
JP
Japan
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card
bus
isdn
fare
Prior art date
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Pending
Application number
JP3130164A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuzo Yamamoto
山本 隆三
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems

Landscapes

  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDN交換装置を使用
したバス・タクシー料金徴収システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バスで料金を支払う方法として、
定期券と回数券と現金払いの3通りの方法があり、定期
券に関しては利用区間と使用期間,回数券に関しては利
用区間料金と回数券の金額とその枚数,現金払いに関し
て使用区間とその金額の確認をその都度バスの運転手が
行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバス料
金徴収システムは、定期券に関しては利用区間と使用期
間、回数券に関しては利用区間料金と回数券の金額とそ
の枚数、現金払いに関して利用区間とその金額をその都
度バスの運転手が確認していたので、バスの運転手にと
って非常に労力を使わせ、安全運転の面からは大きな問
題であった。また定期券も回数券も一度落とすと、それ
が再び持ち主に戻るとは限らず、特に金額が大きい定期
券を失うことは大きな損失であった。タクシーにおいて
は、上述のバスのような煩わしさはないとしても、直接
現金を扱うことは、現代社会の大きな流れであるカード
化社会はそぐわないものとなる。
【0004】本発明の目的は、運転手の労力を軽減して
安全運転性に優れたバス,タクシー料金徴収システムを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバス,タクシー
料金徴収システムは、複数のバス・タクシーの営業所に
設置するISDN端末(以下固定端末と記す)と、バス
・タクシーに設置するISDN端末(以下移動端末と記
す)とを収容するISDN交換装置とから成り、定期券
(以下定期カードと記す),回数券(以下回数カードと
記す)の販売の際前記固定端末から入力する少なくとも
乗客を特定するためのID情報,乗車区間,有効期間,
乗車料金または乗車回数とを含む乗客個別情報を登録す
る手段と、この乗客個別情報を初期値として前記移動端
末へ送信すると共に前記移動端末から送信される乗客が
使用した乗車料金または乗車回数(以下使用料金情報と
記す)を受信し、登録してある前記乗客個別情報の乗車
料金または乗車回数を減算して更新し、かつ更新した最
新の乗客個別情報をすべての前記移動端末に返信する手
段と、前記移動端末が送信するカード使用可否情報を受
信し、使用否のとき前記乗客個別情報の登録を消去する
手段とを備える前記ISDN交換装置を分割して配置さ
れたバス,タクシーの営業所エリア毎に設置し、また複
数の前記移動端末に、前記ISDN交換装置が送信する
初期値の前記乗客個別情報を受信し蓄積する手段と、乗
客が乗降の際前記定期カードまたは回数カードから所定
の情報を読み取り前記蓄積した乗客個別情報を参照して
、当該カードの使用可否を識別すると共に追加料金の有
無を算出し、この算出結果をカード使用可否情報と併せ
て表示する手段と、この識別したカード使用可否情報を
前記ISDN交換装置へ送信する手段と、前記追加料金
有のとき当該カードのID情報と共に使用料金を前記使
用料金情報として無線で前記ISDN交換装置へ送信す
ると共に、この情報を基に更新された前記最新の乗客個
別情報を前記ISDN交換装置から無線で受信し、移動
端末個々に蓄積してある前記乗客個別情報を更新する手
段とを有する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0007】図1は本発明のバス・タクシー料金徴収シ
ステムを実施するバスとタクシー(以下バスと省略する
)に設置されたISDN端末(以下移動端末と記す)の
一実施例を示すブロック図である。
【0008】図1の移動端末は、中央処理装置(以下I
SDN交換装置のCPUと区別してCPU−Aと略す)
1,主記憶装置(以下MMと略す)4,定期カード,回
数カードの記憶情報を読み出すカードリーダ14,各種
情報を入力するキーボード15,ISDNのDチャネル
プロトコルを制御するLAP−Dハンドラ(以下LAP
−Dと略す)5,ダイヤルトーンおよびビジートーンを
発生するトーンジェネレーター6,ISDNインタフェ
ースレファレンスポイントのS/Tインターフェース7
,送受器に直流供給,発呼,終話監視を行うラインサー
キット8,信号バス9,送受器10,Dチャネル11,
Bチャネル12,ディスプレイ13,ISDN交換装置
と各種情報を転送する送受信機16で構成する。
【0009】図2は本発明のバス料金徴収システムを実
施するバス営業所に設置されたISDN端末(以下固定
端末と記す)の一実施例を示すブロック図である。
【0010】図2の固定端末は、中央処理装置(以下I
SDN交換装置のCPUと区別してCPU−Bと略す)
2,主記憶装置(以下MMと略す)4,キーボード15
,LAP−D5,トーンジェネレーター6,S//Tイ
ンタフェース7,ラインサーキット8,信号バス9,送
受器10,Dチャネル11,Bチャネル12,ディスプ
レイ13で構成する。
【0011】図3は本発明のISDN交換装置の一実施
例を示すブロック図である。
【0012】図3のISDN交換装置40は、中央処理
装置(以下バスの移動端末,バス営業所の固定端末のC
PUと区別してCPU−Cと略す)41,主記憶装置(
以下MMと略す)42,ネットワーク(以下NWと略す
)43,ラインコントロールプロセッサ(以下LCPと
略す)44,トランクコントロールプロセッサ(以下T
CPと略す)45,共通線信号装置(以下CCSUと略
す)46,発信トランク(以下OGTと略す)47,着
信トランク(以下ICTと略す)48,通話路コントロ
ール(以下SPCと略す)49,信号バス51,磁気デ
ィスク50で構成し、バス営業所の固定端末20と、バ
スの移動端末30と接続している。図4は本発明のIS
DN交換装置と各営業所に配置されたバスとの関連状態
を示すブロック図である。
【0013】図4において、バスa1,a2,a3はI
SDN交換装置40−A局に直接管理されており、バス
b1,b2,b3はISDN交換装置40−B局に直接
管理されている。そして例えば、バスa1で利用者が使
用した回数カードデータは、ISDN交換装置40−A
局を経由してバスa2,a3に送られると共に、ISD
N交換装置40−B局にも送られ、バスb1,b2,b
3に送られる。こうすれば直接バス同志でデータを送受
信するより効率的に処理できる。ISDN交換装置40
−Bのバス群(b1〜b3)からISDN交換装置40
−Aのバス群(バスa1〜a3)に送る場合はこの逆で
ある。
【0014】次に動作を説明する。
【0015】本サービスの提供を受けたい人は、バス会
社にサービスの申請を行う。バス会社は定期カードまた
は回数カードの販売の際、バス営業所の固定端末のキー
ボード15(図2参照)から利用者単位にID番号(バ
ス会社が利用者に付与)と、定期なら利用区間と利用期
間,回数券なら金額(実際は金額に相当するいわゆる度
数)を入力し、これをISDN交換装置40に送出して
、ISDN交換装置40の磁気ディスク50に格納する
(図3参照)。ISDN交換装置40は、それらのデー
タを定期的(例えば1分間隔)にバスの移動端末30に
送る。このデータを受信したバスは、それらを移動端末
30の主記装置MM4に蓄積することにより、利用者の
利用状態を認識することになる(図1参照)。利用者が
バスに乗車の際、バス会社から購入した定期カード,回
数カードをカードリーダ14に読み込ませる。バスに設
置された移動端末はカード情報を読み込むと、カードに
書き込まれたID番号から、先にISDN交換装置から
定期的に送られた利用者の利用データからその利用者の
利用形態を識別する。利用者がバスから下車する時再び
定期カード,回数カードをカードリーダに読み込ませる
【0016】まず定期カード場合を説明する。
【0017】定期カードの記憶情報を読み取ると、利用
期間内であるかどうかチェックし、次に乗車停車場と下
車停車場から利用区間内かをチェックし、区間内であれ
ば例えば「OK」、区間外であれば追加料金をディスプ
レイに表示する。また利用期間内かどうかチェックして
、期間外であれば乗車とその下車区間の料金を表示し、
IDカードを回収すると共に、定期の有効期間が切れた
利用者の利用者データをISDN交換装置40に送り、
ISDN交換装置に蓄積されている利用者データを消去
する。そしてISDN交換装置40は、各バスに蓄積さ
れている利用者データを消去する情報を送って、バスに
蓄積されているデータを消去する。
【0018】次に回数券利用者の場合の説明をする。
【0019】回数カードの記憶情報を読み込ませるとこ
ろまでは定期カード利用の場合と同じであるが、利用区
間から料金を算出してその利用者の残高金額から算出し
た料金を差し引いて、残りがゼロ又はプラスの場合は例
えば「OK」の表示を出すと共に、移動端末30からI
SDN交換装置40に無線で残高金額データを送り、I
SDN交換装置40のMM42に蓄積されているその利
用者のデータを書き替える。ISDN交換装置40は、
その書き替えた最新の利用者データを再びバスに設置さ
れた移動端末に送出して、バス会社の全バスはこの最新
情報によりMM4の蓄積データを更新して、次の利用の
処理に備える。なおその利用者の残高金額から算出した
料金を差し引いてマイナスの場合は、例えば「NG」の
表示と、不足料金を表示する。そして上述の定期券と同
様にISDN交換装置の利用者データを消去し、かつ各
バスに蓄積された利用者データを消去する。
【0020】図4に示すようにISDN交換装置40−
A,B局と各バスの関係は、バスa1,a2,a3はI
SDN交換装置40−A局の制御下にあり、バスb1,
b2,b3はISDN交換装置40−B局の制御下にあ
る。バスa1,a2,a3は直接支配局であるISDN
交換装置40−A局に利用者の料金情報を送り、バスb
1,b2,b3はその直接支配局であるISDN交換装
置40−B局に利用者の料金情報を送る。ISDN交換
装置40−A局は、その直接支配下にあるバスa1,a
2,a3に優先的に利用者データを送り、他営業区域で
あるISDN交換装置40−B局に対してはバスa1,
a2,a3に利用者データを送る間隔よりも長い間隔で
利用者データを送る。ISDN交換装置40−B局もま
たISDN交換装置40−A局と同様にまず支配下のバ
スb1〜b3に自局内の利用者データを送り、次にIS
DN交換装置40−A局に自局内利用者データを送る。 こうすればバスは常に最新の全利用者データを全バス内
の主記憶装置4に蓄積することになる。またこのような
バス利用者データとISDN交換装置40の関係を保て
ば、営業地域の数量が増大してもISDN交換装置40
を増やすだけで対処可能である。この時、ISDN交換
装置40がある程度増えれば、ISDN交換装置40同
志で階層を設定して利用者データを送り合いする動作に
無駄が無いようにする。
【0021】以上によりシステムの動作の流れを記述し
たが、図3を参照してこれらを信号の流れで記述する。
【0022】営業所の固定端末20からISDN交換装
置40に呼設定情報(SETUP)を送る。呼設定情報
送信経路は固定端末20〜LCP44〜NW43〜CC
SU46〜バス51〜CPU−C41である。ここでC
PU−C41は(実際はCPU−Cが実行するプログラ
ム)営業所の固定端末20の呼設定情報から利用者の登
録または削除であることを認識して、磁気ディスク50
に利用者のID番号と,定期券ならば利用区間と利用期
間,回数券ならば金額を書き込む。最後に、ISDN交
換装置40側から営業所の固定端末20に切断信号(D
ISC)を送出して処理が終わる。これらの利用者デー
タは、ISDN交換装置40のMM42に蓄積後各バス
に送られ、各バスの移動端末30の主記憶装置MM4に
蓄積される。その呼設定情報送信経路はCPU−C41
〜バス51〜CCSU46〜NW43〜LCP44〜移
動端末30である。このようにしてバスの移動端末30
は、ISDN交換装置40からの呼設定情報を受信する
。この呼設定情報受信経路は、S/Tインタフェース7
〜LAP−D5〜バス9〜CPU−A1である(図1参
照)。ここでCPU−A1は(実際はCPU−Aが実行
するプログラム)呼設定情報により、利用者データの配
布であることを認識する。最後に、バスの移動端末側か
らISDN交換装置側に切断信号(DISC)出して処
理が終わる。
【0023】次に料金の徴収について説明する。
【0024】バス利用者が図1のカードリーダ14に定
期カードを読み込ませると、バスの移動端末のCPU−
A1はMM4にID番号と乗車停留所名を記憶し、下車
停留所で再びカードを読み込ませると、CPU−A1は
この下車停留所と先に記憶した乗車停留所名と、そして
そのID番号が示す利用区間を照合して乗車の可否判定
を行う。判定の結果乗車否ならば、追加料金を算出して
ディスプレイに追加料金表示をする。
【0025】回数カードの場合は、区間料金をそのID
番号を保有する利用者の残高から引き、残高が正又は零
の場合は「OK」表示を出し、負の場合は例えば「NG
」の表示と共に追加料金を表示する。そしてこのデータ
は、ID番号に相当する利用者の最新の利用データとし
て、残高をISDN交換装置に通知する。このときの送
信経路は、CPU−A1〜バス9〜LAP−D5〜S/
Tインタフェース7〜送受信機16〜ISDN電子交換
装置である(図1参照)。ISDN電子交換装置40は
、この情報をLCP44〜NW43〜CCSU46〜バ
ス51〜CPU−C41の経路で受信する(図3参照)
。最後に、ISDN交換装置側からバスの移動端末側に
切断信号(DISC)出して処理が終わる。CPU−C
41は利用者データの更新であると認識して、磁気ディ
スク50にある利用者データの残高を変更し、その変更
結果を直接管理下の各バスに通知する。さらに他営業所
に連絡するため、自局のCCSU46を経由して他IS
DN交換装置に利用者データを送信する。このときの送
信経路は、CPU−C41〜バス51〜CCSU46〜
他局ISDN交換装置である。他局のISDN電子交換
装置は、この情報をCCSU46〜バス51〜CPU−
C41の経路で受信する。ここでCPU−C41は、磁
気ディスク50に更新された利用者データを格納した後
、さらに直接管理下にある各バスにこの利用者データを
送る。
【0026】以上により利用者がバスを利用する毎に、
その利用者が次に利用できる残高が各営業所の制御下に
ある全バスに通知できるわけである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、現在の定
期券と、回数券と、現金払いの3通りのバスの料金徴収
方法のうち、この定期券と回数券を定期カードと回数カ
ードに置き換えバス,タクシーの乗降の際カードを挿入
してカード情報を読み取り、従来運転手が行っていた乗
車区間と乗車賃の確認をすべてコンピュータ処理するこ
とにより、運転手の労力を軽減でき安全運転に寄与する
。またそれらが利用者にとって便利なものであると評価
されれば、現金払いの方法もこのカード利用による支払
いに淘汰されて、すべてがカードで支払われるようにな
り、支払方法がすべてコンピュータ処理化される。また
一方時代の流れてあるカード化社会と言う面からは、バ
ス,タクシー料金徴収をカード化することによりカード
の利便性が評価され、カード化社会を担うシステムを提
供する効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のバス・タクシーに設置するIS
DN端末(移動端末)の一実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明のバス,タクシーの営業所に設置するI
SDN端末(固定端末)の一実施例を示すブロック図で
ある。
【図3】本発明のISDN交換装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図4】本発明のISDN交換装置と各営業所に配置さ
れたバス,タクシーとの関連を示す図である。
【符号の説明】
1,2,41    中央処理装置(CPU−A,B,
C)4,42    主記憶装置(MM) 5    LAP−Dハンドラ(LAP−D)6   
 トーンジェネレータ 7    S/Tインターフェース 8    ラインサーキット 9    信号バス 10    送受器 11    Dチャネル 12    Bチャネル 13    ディスプレイ 14    カードリーダ 15    キーボード 16    送受信機 20    バス営業所に設置するISDN端末(固定
端末) 30    バス,タクシーに設置するISDN端末(
移動端末) 40,40−A,40−B    ISDN交換装置4
3    ネットワーク(NW) 44    ローカルコントロールプロセッサ(LCP
)45    トランクコントロールプロセッサ(TC
P)46    共通線信号装置(CCSU)47  
  発信トランク(OGT) 48    着信トランク(ICT) 49    通話路コントロール(SPC)51   
 信号バス 50    磁気ディスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のバス・タクシーの営業所に設置
    するISDN端末(以下固定端末と記す)と、バス・タ
    クシーに設置するISDN端末(以下移動端末と記す)
    とを収容するISDN交換装置とから成り、定期券(以
    下定期カードと記す),回数券(以下回数カードと記す
    )の販売の際前記固定端末から入力する少なくとも乗客
    を特定するためのID情報,乗車区間,有効期間,乗車
    料金または乗車回数とを含む乗客個別情報を登録する手
    段と、この乗客個別情報を初期値として前記移動端末へ
    送信すると共に前記移動端末から送信される乗客が使用
    した乗車料金または乗車回数(以下使用料金情報と記す
    )を受信し、登録してある前記乗客個別情報の乗車料金
    または乗車回数を減算して更新し、かつ更新した最新の
    乗客個別情報をすべての前記移動端末に返信する手段と
    、前記移動端末が送信するカード使用可否情報を受信し
    、使用否のとき前記乗客個別情報の登録を消去する手段
    とを備える前記ISDN交換装置を分割して配置された
    バス,タクシーの営業所エリア毎に設置し、また複数の
    前記移動端末に、前記ISDN交換装置が送信する初期
    値の前記乗客個別情報を受信し蓄積する手段と、乗客が
    乗降の際前記定期カードまたは回数カードから所定の情
    報を読み取り前記蓄積した乗客個別情報を参照して、当
    該カードの使用可否を識別すると共に追加料金の有無を
    算出し、この算出結果をカード使用可否情報と併せて表
    示する手段と、この識別したカード使用可否情報を前記
    ISDN交換装置へ送信する手段と、前記追加料金有の
    とき当該カードのID情報と共に使用料金を前記使用料
    金情報として無線で前記ISDN交換装置へ送信すると
    共に、この情報を基に更新された前記最新の乗客個別情
    報を前記ISDN交換装置から無線で受信し、移動端末
    個々に蓄積してある前記乗客個別情報を更新する手段と
    を有することを特徴とするバス,タクシー料金徴収シス
    テム。
JP3130164A 1991-06-03 1991-06-03 バス,タクシー料金徴収システム Pending JPH04356855A (ja)

Priority Applications (1)

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JP (1) JPH04356855A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5831547A (en) * 1995-09-06 1998-11-03 Nec Corporation Wireless card system
JP2023000781A (ja) * 2021-06-18 2023-01-04 矢崎総業株式会社 回数券・定期券システム、端末及びサーバ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5831547A (en) * 1995-09-06 1998-11-03 Nec Corporation Wireless card system
JP2023000781A (ja) * 2021-06-18 2023-01-04 矢崎総業株式会社 回数券・定期券システム、端末及びサーバ

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