JPH04356881A - 画像位置調整回路 - Google Patents
画像位置調整回路Info
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- JPH04356881A JPH04356881A JP1131891A JP1131891A JPH04356881A JP H04356881 A JPH04356881 A JP H04356881A JP 1131891 A JP1131891 A JP 1131891A JP 1131891 A JP1131891 A JP 1131891A JP H04356881 A JPH04356881 A JP H04356881A
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- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 claims 3
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原画の映像信号の表示形
態と異なる表示形態で隣接配置された複数表示部に各表
示部の画面位置(以下、画枠)を調整して一体的表示す
る画枠調整回路に関する。
態と異なる表示形態で隣接配置された複数表示部に各表
示部の画面位置(以下、画枠)を調整して一体的表示す
る画枠調整回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画枠調整回路として図4
に示すものがあった。この図4は従来の画枠調整回路の
画面(単一の表示部)に相当するブロック構成図を示す
。同図において従来の画枠調整回路は、外部から入力さ
れる原画映像信号SO の輝度信号SY および色信号
SC を格納するフレームメモリ1と、このフレームメ
モリ1に原画映像信号SO を書込みを可能とするため
のメモリライト信号WE及びライトリセット信号RST
W を原画映像信号SO の色副搬送波の4倍周波数の
システムクロック4fSC及びフレームパルスFPから
生成し、各拡大率に応じて映像信号の切出位置を調整す
る粗調整回路2と、前記システムクロック4fSC及び
フレームパルスFPに基づいて各拡大率に共通する移動
間隔(移動サンプリング間隔)で前記フレームメモリ1
のメモリリード信号RE及びリードリセット信号RST
R を生成する微調整回路3と、このメモリリード信号
RE及びリードリセット信号RSTR に基づいて読出
された映像信号を補間する補間回路4と、この補間され
た映像信号をディジタル/アナログ(D/A)変換して
輝度信号及び色信号又はビデオ信号として表示映像信号
SV を出力する出力回路5とを備える構成である。
に示すものがあった。この図4は従来の画枠調整回路の
画面(単一の表示部)に相当するブロック構成図を示す
。同図において従来の画枠調整回路は、外部から入力さ
れる原画映像信号SO の輝度信号SY および色信号
SC を格納するフレームメモリ1と、このフレームメ
モリ1に原画映像信号SO を書込みを可能とするため
のメモリライト信号WE及びライトリセット信号RST
W を原画映像信号SO の色副搬送波の4倍周波数の
システムクロック4fSC及びフレームパルスFPから
生成し、各拡大率に応じて映像信号の切出位置を調整す
る粗調整回路2と、前記システムクロック4fSC及び
フレームパルスFPに基づいて各拡大率に共通する移動
間隔(移動サンプリング間隔)で前記フレームメモリ1
のメモリリード信号RE及びリードリセット信号RST
R を生成する微調整回路3と、このメモリリード信号
RE及びリードリセット信号RSTR に基づいて読出
された映像信号を補間する補間回路4と、この補間され
た映像信号をディジタル/アナログ(D/A)変換して
輝度信号及び色信号又はビデオ信号として表示映像信号
SV を出力する出力回路5とを備える構成である。
【0003】次に、前記構成に基づく従来回路の動作を
図5〜図7を参照して説明する。まず、原画映像信号S
O が輝度信号SY と色信号SC とに分かれてフレ
ームメモリ1の輝度フレームメモリ11と色フレームメ
モリ12とに各々入力される。このフレームメモリ1へ
の書込み動作は粗調整回路2の切出位置調整部22で1
倍〜8倍(×1〜×8)の各拡大率に応じた切出位置を
調整し、この調整よりシステムクロック4fSC及びフ
レームパルスFPに基づいて画面切出信号発生部21か
ら切出位置の期間書き込みを可能とするためのメモリラ
イト信号WE及びその起点となるライトリセット信号R
STW を出力し、このメモリライト信号WE及びライ
トリセット信号RSTW により行なわれる。具体的な
書込み動作は図5(A)に示すように、倍率×1のとき
14.3MHZ のサンプリング周波数(4fSC)で
サンプリングポイントが1水平走査期間(H)につき9
10ポイントとなる。また、倍率×2のときサンプリン
グポイントが455ポイント、倍率×3のときサンプリ
ングポイントが303ポイント、倍率×4のときサンプ
リングポイントが227ポイント、…倍率×8のときサ
ンプリングポイントが113ポイントとなる。
図5〜図7を参照して説明する。まず、原画映像信号S
O が輝度信号SY と色信号SC とに分かれてフレ
ームメモリ1の輝度フレームメモリ11と色フレームメ
モリ12とに各々入力される。このフレームメモリ1へ
の書込み動作は粗調整回路2の切出位置調整部22で1
倍〜8倍(×1〜×8)の各拡大率に応じた切出位置を
調整し、この調整よりシステムクロック4fSC及びフ
レームパルスFPに基づいて画面切出信号発生部21か
ら切出位置の期間書き込みを可能とするためのメモリラ
イト信号WE及びその起点となるライトリセット信号R
STW を出力し、このメモリライト信号WE及びライ
トリセット信号RSTW により行なわれる。具体的な
書込み動作は図5(A)に示すように、倍率×1のとき
14.3MHZ のサンプリング周波数(4fSC)で
サンプリングポイントが1水平走査期間(H)につき9
10ポイントとなる。また、倍率×2のときサンプリン
グポイントが455ポイント、倍率×3のときサンプリ
ングポイントが303ポイント、倍率×4のときサンプ
リングポイントが227ポイント、…倍率×8のときサ
ンプリングポイントが113ポイントとなる。
【0004】前記フレームメモリ1に書込まれた映像信
号を読出す場合には、画枠調整部32が各倍率に対応す
る共通する移動サンプリング間隔で水平(H)方向・垂
直(V)方向について表示映像信号SV の画枠を調整
し、この調整により画枠信号発生回路33が前記切出位
置に対応する期間読み出しを可能とするためのメモリリ
ード信号RE及びその起点となるリードリセット信号R
STR を出力し、このメモリリード信号RE及びリー
ドリセット信号RSTR により前記映像信号の読出し
が行なわれる。前記図5(A)に示すように、書込まれ
た各倍率の映像信号を予め定められた各拡大率に共通す
るサンプリング間隔て順次読出すことにより映像信号と
して出力する。
号を読出す場合には、画枠調整部32が各倍率に対応す
る共通する移動サンプリング間隔で水平(H)方向・垂
直(V)方向について表示映像信号SV の画枠を調整
し、この調整により画枠信号発生回路33が前記切出位
置に対応する期間読み出しを可能とするためのメモリリ
ード信号RE及びその起点となるリードリセット信号R
STR を出力し、このメモリリード信号RE及びリー
ドリセット信号RSTR により前記映像信号の読出し
が行なわれる。前記図5(A)に示すように、書込まれ
た各倍率の映像信号を予め定められた各拡大率に共通す
るサンプリング間隔て順次読出すことにより映像信号と
して出力する。
【0005】前記読出された映像信号は輝度信号、色信
号毎に補間回路4で補間され、図5(B)に示すように
各倍率(×1〜×8)毎に鎖線矢印で示すサンプリング
ポイント11 、12 、13 …、21 、23 、
22 …31 、32 、33 …、…が補間されるこ
ととなる。この補間された映像信号が出力回路5でD/
A変換されると共に、各々加算されて表示映像信号SV
としての輝度信号及び色信号又はビテオ信号SVDが
表示部(図示を省略する)へ出力され表示されることと
なる。
号毎に補間回路4で補間され、図5(B)に示すように
各倍率(×1〜×8)毎に鎖線矢印で示すサンプリング
ポイント11 、12 、13 …、21 、23 、
22 …31 、32 、33 …、…が補間されるこ
ととなる。この補間された映像信号が出力回路5でD/
A変換されると共に、各々加算されて表示映像信号SV
としての輝度信号及び色信号又はビテオ信号SVDが
表示部(図示を省略する)へ出力され表示されることと
なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の画枠調整回路は
以上のように構成されていたことから、特定の倍率につ
いて画枠を調整すると他の画枠調整を必要としない倍率
の画枠が変動して複数の表示部における隣接境界で画像
の連続性がなくなり、各表示部で表示ずれが生じるとい
う課題を有していた。さらに、図7(A)、(B)に基
づいて具体的に詳述すると、いま同図(A)のように倍
率(×2)の場合に隣接画面相互間に連続性があり、倍
率×4のみで連続性がなく画枠調整が必要であるとする
。ここで、前記倍率×4を右へ1ステップずらして画枠
調整を行なうと、同図(B)のように倍率×4の画面の
隣接境界に画像Aの連続性が得られるが、倍率×2(又
は×3等)で画像Aの連続性が失われることとなる。な
お、前記調整で2サンプルポイントを1ステップとして
移動させるのは、輝度信号SY は1サンプルポイント
毎に移動させることができるが、色信号SC は1サン
プルポイント毎に移動させると移動の毎に色データを重
畳する都合上色が反転することとなるためである。
以上のように構成されていたことから、特定の倍率につ
いて画枠を調整すると他の画枠調整を必要としない倍率
の画枠が変動して複数の表示部における隣接境界で画像
の連続性がなくなり、各表示部で表示ずれが生じるとい
う課題を有していた。さらに、図7(A)、(B)に基
づいて具体的に詳述すると、いま同図(A)のように倍
率(×2)の場合に隣接画面相互間に連続性があり、倍
率×4のみで連続性がなく画枠調整が必要であるとする
。ここで、前記倍率×4を右へ1ステップずらして画枠
調整を行なうと、同図(B)のように倍率×4の画面の
隣接境界に画像Aの連続性が得られるが、倍率×2(又
は×3等)で画像Aの連続性が失われることとなる。な
お、前記調整で2サンプルポイントを1ステップとして
移動させるのは、輝度信号SY は1サンプルポイント
毎に移動させることができるが、色信号SC は1サン
プルポイント毎に移動させると移動の毎に色データを重
畳する都合上色が反転することとなるためである。
【0007】本発明は前記課題を解消するためになされ
たもので、隣接配設される複数の表示部に異なる倍率の
画像を表示する際に、各表示部境界部の連続性を維持す
るように画枠を調整する画枠調整回路を提案することを
目的とする。
たもので、隣接配設される複数の表示部に異なる倍率の
画像を表示する際に、各表示部境界部の連続性を維持す
るように画枠を調整する画枠調整回路を提案することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。同図において本発明に係る画枠調整回路は、
原画の映像信号を当該原画の書込信号に基づいて映像信
号記録手段(1)に格納し、当該格納された映像信号を
表示の読出信号に基づいて読出し、当該読出された映像
信号を前記原画の表示形態と同一又は異なる表示形態で
複数の表示部(101 〜10n <nは2以上の整数
>)が隣接配置されてなる表示手段(100)に相関関
係をもって表示すると共に、当該表示手段(100)の
表示を各表示部(101 〜10n )の画枠を調整し
て表示する画枠調整回路において、前記原画の表示形態
と同一又は異なる表示形態で表示するための各表示形態
に対応する複数の画枠調整データ(×1〜×n)を格納
する画枠調整データ記憶手段(31)と、前記画枠調整
データ記憶手段(31)に格納された複数の画枠調整デ
ータのうち表示形態選択信号に対応する画枠調整データ
を読出し、当該画枠調整データに基づいて前記表示の読
出信号を生成して画枠の微調整を行なう微調整手段(3
0)とを備えるものである。
図である。同図において本発明に係る画枠調整回路は、
原画の映像信号を当該原画の書込信号に基づいて映像信
号記録手段(1)に格納し、当該格納された映像信号を
表示の読出信号に基づいて読出し、当該読出された映像
信号を前記原画の表示形態と同一又は異なる表示形態で
複数の表示部(101 〜10n <nは2以上の整数
>)が隣接配置されてなる表示手段(100)に相関関
係をもって表示すると共に、当該表示手段(100)の
表示を各表示部(101 〜10n )の画枠を調整し
て表示する画枠調整回路において、前記原画の表示形態
と同一又は異なる表示形態で表示するための各表示形態
に対応する複数の画枠調整データ(×1〜×n)を格納
する画枠調整データ記憶手段(31)と、前記画枠調整
データ記憶手段(31)に格納された複数の画枠調整デ
ータのうち表示形態選択信号に対応する画枠調整データ
を読出し、当該画枠調整データに基づいて前記表示の読
出信号を生成して画枠の微調整を行なう微調整手段(3
0)とを備えるものである。
【0009】
【作用】本発明においては、各表示形態に各々対応して
複数の画枠調整データを画枠調整データ記憶手段に格納
し、表示形態の選択信号に基づいて前記複数の画枠調整
データのうち該当する画枠調整データを読出すと共に、
当該読出された画枠調整データに基づいて映像信号を読
出すための読出信号を生成する微調整手段で生成し、こ
の読出信号で特定される映像信号記憶手段に格納される
映像信号を読出して表示手段に表示する。前記読出信号
を各表示形態に対応した内容の画枠調整データに基づい
て生成することから、各表示形態のいずれにおいても複
数隣接配置された各表示部の境界で画像の連続性を失う
ことなく表示する。
複数の画枠調整データを画枠調整データ記憶手段に格納
し、表示形態の選択信号に基づいて前記複数の画枠調整
データのうち該当する画枠調整データを読出すと共に、
当該読出された画枠調整データに基づいて映像信号を読
出すための読出信号を生成する微調整手段で生成し、こ
の読出信号で特定される映像信号記憶手段に格納される
映像信号を読出して表示手段に表示する。前記読出信号
を各表示形態に対応した内容の画枠調整データに基づい
て生成することから、各表示形態のいずれにおいても複
数隣接配置された各表示部の境界で画像の連続性を失う
ことなく表示する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図2及び図3に基
づいて説明する。この図2は本実施例回路の画面(単一
の表示部)に相当する概略構成ブロック図、図3は図2
記載実施例の要部詳細ブロック図を示す。前記各図にお
いて本実施例に係る画枠調整回路は、前記図4記載従来
回路と同様にフレームメモリ1、粗調整回路2、微調整
回路3、補間回路4及び出力回路5を備え、前記微調整
回路3の構成を異にする。前記微調整回路3は、複数の
表示部(図示を省略)の各画面毎に複数の倍率(×1、
×2〜×n)に対応する各画枠調整データ(×1、×2
、〜×n)を格納する画枠調整データメモリ31と、外
部の制御部200から入力される拡大率選択信号に対応
する画枠調整データを前記画枠調整データメモリから読
出してメモリリード信号RE、リードリセット信号RS
TR を生成する画枠信号発生回路30とを備え、前記
メモリリード信号RE、リードリセット信号RSTR
を前記フレームメモリ1に読出信号として出力する構成
である。
づいて説明する。この図2は本実施例回路の画面(単一
の表示部)に相当する概略構成ブロック図、図3は図2
記載実施例の要部詳細ブロック図を示す。前記各図にお
いて本実施例に係る画枠調整回路は、前記図4記載従来
回路と同様にフレームメモリ1、粗調整回路2、微調整
回路3、補間回路4及び出力回路5を備え、前記微調整
回路3の構成を異にする。前記微調整回路3は、複数の
表示部(図示を省略)の各画面毎に複数の倍率(×1、
×2〜×n)に対応する各画枠調整データ(×1、×2
、〜×n)を格納する画枠調整データメモリ31と、外
部の制御部200から入力される拡大率選択信号に対応
する画枠調整データを前記画枠調整データメモリから読
出してメモリリード信号RE、リードリセット信号RS
TR を生成する画枠信号発生回路30とを備え、前記
メモリリード信号RE、リードリセット信号RSTR
を前記フレームメモリ1に読出信号として出力する構成
である。
【0011】次に、前記構成に基づく本実施例回路の動
作を水平(H)方向に所定倍率拡大する場合について図
3を参照して説明する。原画映像信号が入力され、前記
図4記載の従来回路と同様に粗調整回路2から出力され
るメモリライト信号WE及びライトリセット信号RST
W に基づいて入力された映像信号SO を輝度信号S
Y ・色信号SC に分けて各々フレームメモリ1の輝
度フレームメモリ11及び色フレームメモリ12に拡大
率に応じた粗調整がなされて格納する。
作を水平(H)方向に所定倍率拡大する場合について図
3を参照して説明する。原画映像信号が入力され、前記
図4記載の従来回路と同様に粗調整回路2から出力され
るメモリライト信号WE及びライトリセット信号RST
W に基づいて入力された映像信号SO を輝度信号S
Y ・色信号SC に分けて各々フレームメモリ1の輝
度フレームメモリ11及び色フレームメモリ12に拡大
率に応じた粗調整がなされて格納する。
【0012】前記フレームメモリ1に格納された映像信
号を所定の拡大率で表示する場合の読出し動作は次の通
りである。まず、複数拡大率に対応する調整データが制
御部200からシリアルインターフェース304を介し
てCPU306に入力され、このCPU306の制御に
基づいて前記複数拡大率の調整データが各表示部の画面
毎の複数倍率に対応する各画枠調整データ×1、×2〜
×nが画枠調整データメモリ31に格納される。この画
枠調整データメモリ31はCPU306からのアクセス
可能なEEPROMあるいはNVRAM(不揮発性RA
M)等で形成され、所定のアドレスから各画枠調整デー
タを8bitデータとしてマップ形式に格納し、本回路
設置時に書込み、設置後に書換えが可能となっている。
号を所定の拡大率で表示する場合の読出し動作は次の通
りである。まず、複数拡大率に対応する調整データが制
御部200からシリアルインターフェース304を介し
てCPU306に入力され、このCPU306の制御に
基づいて前記複数拡大率の調整データが各表示部の画面
毎の複数倍率に対応する各画枠調整データ×1、×2〜
×nが画枠調整データメモリ31に格納される。この画
枠調整データメモリ31はCPU306からのアクセス
可能なEEPROMあるいはNVRAM(不揮発性RA
M)等で形成され、所定のアドレスから各画枠調整デー
タを8bitデータとしてマップ形式に格納し、本回路
設置時に書込み、設置後に書換えが可能となっている。
【0013】さらに、表示を希望する拡大率を特定する
拡大率選択信号(H方向の拡大率が3bit、V方向の
拡大率が3bit)が制御部200から出力されるとこ
の拡大率選択信号がパラレルインターフェース305を
介してCPU306に入力され、このCPU306は拡
大率選択信号で特定される拡大率の画枠調整データを読
出す。この読出された画枠調整データはパラレルインタ
ーフェース305を介して水平・垂直(H・V)分離回
路307に入力され、このH・V分離回路307の時分
割機能に基づいて水平(H)方向画枠調整データと垂直
(V)方向画枠調整データとに分離される。
拡大率選択信号(H方向の拡大率が3bit、V方向の
拡大率が3bit)が制御部200から出力されるとこ
の拡大率選択信号がパラレルインターフェース305を
介してCPU306に入力され、このCPU306は拡
大率選択信号で特定される拡大率の画枠調整データを読
出す。この読出された画枠調整データはパラレルインタ
ーフェース305を介して水平・垂直(H・V)分離回
路307に入力され、このH・V分離回路307の時分
割機能に基づいて水平(H)方向画枠調整データと垂直
(V)方向画枠調整データとに分離される。
【0014】他方、前記表示部に関する前記複数の表示
部に共通なサンプリング周波数信号としてのシステムク
ロック4fSC及びフレームパルスFPがカウンタ30
1に入力され、このカウンタ301は水平(H)方向に
ついては1水平走査期間(H)間に4fSCが910ポ
イントが積算され、垂直(V)方向については1垂直走
査期間(V)内にフレームパルスFPのエッジが525
ポイントが積算される。このカウンタ301で積算され
た積算値はタイミング発生部302に出力されると共に
、10−8ビット変換部303を介して8ビットの信号
に圧縮されて比較回路309に出力される。
部に共通なサンプリング周波数信号としてのシステムク
ロック4fSC及びフレームパルスFPがカウンタ30
1に入力され、このカウンタ301は水平(H)方向に
ついては1水平走査期間(H)間に4fSCが910ポ
イントが積算され、垂直(V)方向については1垂直走
査期間(V)内にフレームパルスFPのエッジが525
ポイントが積算される。このカウンタ301で積算され
た積算値はタイミング発生部302に出力されると共に
、10−8ビット変換部303を介して8ビットの信号
に圧縮されて比較回路309に出力される。
【0015】前記比較回路309は、前記H方向、V方
向の各積算値と前記H・V分離回路307から出力され
るH方向、V方向の各画枠調整データとを比較し、この
H方向、V方向について各々比較した結果一致した場合
にパルスが各々出力され、H方向、V方向の各出力につ
いて論理積条件を求めてこの論理結果を1ビットのリー
ドリセット信号RSTr として読出信号発生回路31
0に出力する。また、前記タイミング発生部302はカ
ウンタ301のH方向・V方向の各積算値からH方向・
V方向の各タイミング信号の原信号を読出信号発生回路
310に出力する。前記読出信号発生回路310は、複
数の表示部の画面数(例えば16画面)に対応する数(
16個)のメモリを備え、それにタイミング発生部30
2から出力されるタイミング信号の原信号が共通して供
給される。そして各画面毎に1ビットのリードリセット
信号RSTr の時点から読み出すことで遅延させ各画
面の表示起点を特定するためのメモリリード信号RE及
びリードリセット信号RSTR を出力する。
向の各積算値と前記H・V分離回路307から出力され
るH方向、V方向の各画枠調整データとを比較し、この
H方向、V方向について各々比較した結果一致した場合
にパルスが各々出力され、H方向、V方向の各出力につ
いて論理積条件を求めてこの論理結果を1ビットのリー
ドリセット信号RSTr として読出信号発生回路31
0に出力する。また、前記タイミング発生部302はカ
ウンタ301のH方向・V方向の各積算値からH方向・
V方向の各タイミング信号の原信号を読出信号発生回路
310に出力する。前記読出信号発生回路310は、複
数の表示部の画面数(例えば16画面)に対応する数(
16個)のメモリを備え、それにタイミング発生部30
2から出力されるタイミング信号の原信号が共通して供
給される。そして各画面毎に1ビットのリードリセット
信号RSTr の時点から読み出すことで遅延させ各画
面の表示起点を特定するためのメモリリード信号RE及
びリードリセット信号RSTR を出力する。
【0016】このメモリリード信号RE及びリードリセ
ット信号RSTR に基づいてフレームメモリ1の映像
信号SO (輝度信号SY、色信号SC )を読出すこ
とにより、各画面毎に拡大率に応じた映像信号SV を
読出すことが可能となる。なお、前記実施例においては
フレームメモリ1の映像信号を読出すメモリリード信号
RE及びリードリセット信号RSTR を画枠信号発生
回路30で生成する構成としたが、画枠調整データメモ
リ31から拡大率選択信号に基づいてメモリリード信号
RE及びリードリセット信号RSTR を直接出力する
構成とすることもできる。
ット信号RSTR に基づいてフレームメモリ1の映像
信号SO (輝度信号SY、色信号SC )を読出すこ
とにより、各画面毎に拡大率に応じた映像信号SV を
読出すことが可能となる。なお、前記実施例においては
フレームメモリ1の映像信号を読出すメモリリード信号
RE及びリードリセット信号RSTR を画枠信号発生
回路30で生成する構成としたが、画枠調整データメモ
リ31から拡大率選択信号に基づいてメモリリード信号
RE及びリードリセット信号RSTR を直接出力する
構成とすることもできる。
【0017】また、実施例においては補間回路4をフレ
ームメモリ1の後段に設ける構成としたが、補間回路4
をフレームメモリ1の前段に設ける構成とすることもで
きる。
ームメモリ1の後段に設ける構成としたが、補間回路4
をフレームメモリ1の前段に設ける構成とすることもで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
各表示形態に各々対応して複数の画枠調整データを画枠
調整データ記憶手段に格納し、表示形態の選択信号に基
づいて前記複数の画枠調整データのうち該当する画枠調
整データを読出すと共に、当該読出された画枠調整デー
タに基づいて映像信号を読出すため読出信号を微調整手
段で生成し、この読出信号で特定される映像信号記憶手
段に格納される映像信号を読出して表示手段に表示する
。前記読出信号を各表示形態に対応した内容の画枠調整
データに基づいて生成することから、各表示形態のいず
れにおいても複数隣接配置された各表示部の境界で画像
の連続性を失うことなく表示することができるという効
果を有する。
各表示形態に各々対応して複数の画枠調整データを画枠
調整データ記憶手段に格納し、表示形態の選択信号に基
づいて前記複数の画枠調整データのうち該当する画枠調
整データを読出すと共に、当該読出された画枠調整デー
タに基づいて映像信号を読出すため読出信号を微調整手
段で生成し、この読出信号で特定される映像信号記憶手
段に格納される映像信号を読出して表示手段に表示する
。前記読出信号を各表示形態に対応した内容の画枠調整
データに基づいて生成することから、各表示形態のいず
れにおいても複数隣接配置された各表示部の境界で画像
の連続性を失うことなく表示することができるという効
果を有する。
【図1】本発明に係る画枠調整回路の原理を説明するた
めの、原理説明図である。
めの、原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例回路を説明するための、全体
概略構成図である。
概略構成図である。
【図3】図2記載実施例の要部詳細ブロック図である。
【図4】従来の画枠調整回路の1画面に相当するブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図5】複数倍率における1水平走査期間内のサンプリ
ングポイント態様図を示す、同図(A)はフレームメモ
リ読出しのサンプリングポイント説明図、同図(B)は
補間後のサンプリングポイント説明図である。
ングポイント態様図を示す、同図(A)はフレームメモ
リ読出しのサンプリングポイント説明図、同図(B)は
補間後のサンプリングポイント説明図である。
【図6】複数倍率における1水平走査期間内のサンプリ
ングポイントを微調整する場合の説明図である。
ングポイントを微調整する場合の説明図である。
【図7】複数倍率を複数表示部に表示した場合の表示態
様図である。
様図である。
1…フレームメモリ(映像信号記憶手段)2…粗調整回
路 3…微調整回路 4…補間回路 5…出力回路 11…輝度フレームメモリ 12…色フレームメモリ 21…画面切出信号発生回路 22…切出位置調整部 30、33…画枠信号発生回路 31…画枠調整データメモリ 32…画枠調整部 41…輝度補間回路 42…色補間回路
路 3…微調整回路 4…補間回路 5…出力回路 11…輝度フレームメモリ 12…色フレームメモリ 21…画面切出信号発生回路 22…切出位置調整部 30、33…画枠信号発生回路 31…画枠調整データメモリ 32…画枠調整部 41…輝度補間回路 42…色補間回路
Claims (3)
- 【請求項1】 原画の映像信号を当該原画の書込信号
に基づいて映像信号記録手段(1)に格納し、当該格納
された映像信号を表示の読出信号に基づいて読出し、当
該読出された映像信号を前記原画の表示形態と同一又は
異なる表示形態で複数の表示部(101 〜10n )
が隣接配置されてなる表示手段(100)に相関関係を
もって表示すると共に、当該表示手段(100)の表示
を各表示部(101 〜10n )の画枠を調整して表
示する画枠調整回路において、前記原画の表示形態と同
一又は異なる表示形態で表示するための各表示形態に対
応する複数の画枠調整データ(×1〜×n)を格納する
画枠調整データ記憶手段(31)と、前記画枠調整デー
タ記憶手段(31)に格納された複数の画枠調整データ
のうち表示形態選択信号に対応する画枠調整データを読
出し、当該画枠調整データに基づいて前記表示の読出信
号を生成して画枠の微調整を行なう微調整手段(30)
とを備えることを特徴とする画枠調整回路。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の画枠調整回路にお
いて、前記原画の映像信号における書き込みサンプリン
グの基準となるタイミング信号を各フィールドまたはフ
レーム毎に積算する積算手段(301)を備え、前記微
調整手段(30)は前記画枠調整データ記憶手段(31
)に格納された複数の画枠調整データのうち表示形態選
択信号に対応する画枠調整データを読出す調整データ読
出制御手段(306)と、当該読出された画枠調整デー
タと前記積算手段(301)の積算値とを比較して前記
表示の読出信号を生成する比較手段(309)とを備え
ることを特徴とする画枠調整回路。 - 【請求項3】 前記請求項1記載の画枠調整回路にお
いて、前記画枠調整データ記憶手段(31)は画枠調整
データとして少なくとも拡大又は縮小の複数表示形態に
ついて水平(H)方向又は垂直(V)方向の少なくとも
一つの画枠調整データを複数格納することを特徴とする
画枠調整回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01131891A JP3260769B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 画像位置調整回路 |
| CA002060361A CA2060361A1 (en) | 1991-01-31 | 1992-01-30 | Display control device |
| US08/125,082 US5459477A (en) | 1991-01-31 | 1993-09-22 | Display control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01131891A JP3260769B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 画像位置調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356881A true JPH04356881A (ja) | 1992-12-10 |
| JP3260769B2 JP3260769B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=11774675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01131891A Expired - Fee Related JP3260769B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 画像位置調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3260769B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP01131891A patent/JP3260769B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3260769B2 (ja) | 2002-02-25 |
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