JPH043569A - 携帯用ファクシミリ - Google Patents
携帯用ファクシミリInfo
- Publication number
- JPH043569A JPH043569A JP2104219A JP10421990A JPH043569A JP H043569 A JPH043569 A JP H043569A JP 2104219 A JP2104219 A JP 2104219A JP 10421990 A JP10421990 A JP 10421990A JP H043569 A JPH043569 A JP H043569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- telephone
- operation section
- transmission operation
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は携帯用ファクシミリに関するものである。
従来の技術
現在、持ち運びを想定した携帯用ファクシミリが要望さ
れており、例えば、画像情報の送受信回路や電源部等の
電気制御部と読取装置及び印刷装置を内蔵した本体ケー
スに送受信用の操作部と携帯用のハンドルとを設けた構
造のものなどが実用化されている。
れており、例えば、画像情報の送受信回路や電源部等の
電気制御部と読取装置及び印刷装置を内蔵した本体ケー
スに送受信用の操作部と携帯用のハンドルとを設けた構
造のものなどが実用化されている。
発明が解決しようとする課題
上述のような従来の携帯用ファクシミリは、各種の場所
で画像情報の送受信を行なうことができ、例えば、公衆
電話での使用が期待されている。
で画像情報の送受信を行なうことができ、例えば、公衆
電話での使用が期待されている。
ここで、日本の現状では公衆電話は大部分がテレフォン
カードを利用可能になっており、テレフォンカードの公
衆電話も多数設置されている。さらに、ファクシミリに
よる画像情報の送信は途中で中断されると極めて不便で
ある。このため、携帯用ファクシミリで画像情報の送信
を行なう公衆電話は、テレフォンカードで使用すること
が望ましい。
カードを利用可能になっており、テレフォンカードの公
衆電話も多数設置されている。さらに、ファクシミリに
よる画像情報の送信は途中で中断されると極めて不便で
ある。このため、携帯用ファクシミリで画像情報の送信
を行なう公衆電話は、テレフォンカードで使用すること
が望ましい。
だが、従来の携帯用ファクシミリでは、電話ボックスの
ような狭い場所で音響カプラや原稿などをセットしてか
ら使用者が別個に用意したテレフオンカードを鞄などか
ら取り出して公衆電話を起動する必要があり、作業が煩
雑で好ましくない。
ような狭い場所で音響カプラや原稿などをセットしてか
ら使用者が別個に用意したテレフオンカードを鞄などか
ら取り出して公衆電話を起動する必要があり、作業が煩
雑で好ましくない。
課題を解決するための手段
少なくとも原稿挿入口と送信操作部とを本体の上面に設
けたファクシミリ装置において、本体の送信操作部に近
接した位置にテレフォンカードの収納部を設けた。
けたファクシミリ装置において、本体の送信操作部に近
接した位置にテレフォンカードの収納部を設けた。
作用
本体の送信操作部に近接した位置に設けられた収納部に
テレフォンカードを収納できるので、例えば、公衆電話
から画像情報の送信を行なう場合、携帯用ファクシミリ
の送信操作を行なう操作部の付近に設けた収納部から容
易かつ迅速にテレフォンカードを取り出して電話を起動
することができる。
テレフォンカードを収納できるので、例えば、公衆電話
から画像情報の送信を行なう場合、携帯用ファクシミリ
の送信操作を行なう操作部の付近に設けた収納部から容
易かつ迅速にテレフォンカードを取り出して電話を起動
することができる。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図及び第2図に基づいて説
明する。まず、本実施例の携帯用ファクシミリlは、上
面の略中央に前後方向に長いスリット状の給紙口である
原稿挿入口2が扁平型の本体ケース3に形成され、この
本体ケース3の前部端部の各々に送信操作部4と把持部
5とが設けられて前端面にスリット状の排紙口である原
稿排出口6が形成されている。そして、前記本体ケース
3の上面と前面との略全域を開閉自在に被う本体カバー
7が前記本体ケース3の後端部で回動自在に軸支されて
おり、前記本体カバー7の内面にはテレフォンカード8
を収納するの収納部であるポケット9が設けられている
。ここで、このポケット9はビニル等で形成された袋か
らなり、ここではマジックテープ10を介して前記本体
カバー7の内面に取付けられている。
明する。まず、本実施例の携帯用ファクシミリlは、上
面の略中央に前後方向に長いスリット状の給紙口である
原稿挿入口2が扁平型の本体ケース3に形成され、この
本体ケース3の前部端部の各々に送信操作部4と把持部
5とが設けられて前端面にスリット状の排紙口である原
稿排出口6が形成されている。そして、前記本体ケース
3の上面と前面との略全域を開閉自在に被う本体カバー
7が前記本体ケース3の後端部で回動自在に軸支されて
おり、前記本体カバー7の内面にはテレフォンカード8
を収納するの収納部であるポケット9が設けられている
。ここで、このポケット9はビニル等で形成された袋か
らなり、ここではマジックテープ10を介して前記本体
カバー7の内面に取付けられている。
なお、前記送信操作部4はテンキー11やスタートスト
ップキー12.13の他に各種のファンクションキー1
4や液晶表示部15等で形成されており、前記本体ケー
ス3に閉じた前記本体カバー7の開口16から露出する
前記把持部5は表面に多数の凹溝17やゴムの外装等の
滑り止めが施されて把持に適したものとなっている。
ップキー12.13の他に各種のファンクションキー1
4や液晶表示部15等で形成されており、前記本体ケー
ス3に閉じた前記本体カバー7の開口16から露出する
前記把持部5は表面に多数の凹溝17やゴムの外装等の
滑り止めが施されて把持に適したものとなっている。
このような構成において、この携帯用ファクシミリ1で
は、カプラを備えるなどしたモジュラコネクタ(図示せ
ず)などで機器を電話回線に接続し、本体カバー7を開
けて原稿挿入口2や原稿排出口6及び送信操作部4を露
出させて原稿(図示せず)のセットと送信操作とを行な
う。そこで、原稿挿入口2から本体ケース3内の用紙搬
送路を経て原稿排出口6まで搬送される原稿の画像情報
が読取装置で読取られて外部回線に送信され、この画像
情報を電話回線を介して受信した相手側の携帯用ファク
シミリ(図示せず)で画像情報の再現作業が行なわれる
ことになる。
は、カプラを備えるなどしたモジュラコネクタ(図示せ
ず)などで機器を電話回線に接続し、本体カバー7を開
けて原稿挿入口2や原稿排出口6及び送信操作部4を露
出させて原稿(図示せず)のセットと送信操作とを行な
う。そこで、原稿挿入口2から本体ケース3内の用紙搬
送路を経て原稿排出口6まで搬送される原稿の画像情報
が読取装置で読取られて外部回線に送信され、この画像
情報を電話回線を介して受信した相手側の携帯用ファク
シミリ(図示せず)で画像情報の再現作業が行なわれる
ことになる。
ここで、この携帯用ファクシミリ1は、送信操作部4に
近接した本体カバー7の裏面にポケット9を取付けてテ
レフォンカード8を収納可能とたので、公衆電話から画
像情報を送信する場合は容易かつ迅速にテレフォンカー
ド8を取り出して電話を起動することができる。なお、
この携帯用ファクシミリ1は、開けた本体カバー7の開
口16を介して本体ケース3の把持部5を装置下方から
片手の掌中に把持することで、他方の手で画像情報の送
信操作を極めて容易に行なうことができるので、公衆電
話のように載置スペースが無い場所でも容易に使用する
ことができる。
近接した本体カバー7の裏面にポケット9を取付けてテ
レフォンカード8を収納可能とたので、公衆電話から画
像情報を送信する場合は容易かつ迅速にテレフォンカー
ド8を取り出して電話を起動することができる。なお、
この携帯用ファクシミリ1は、開けた本体カバー7の開
口16を介して本体ケース3の把持部5を装置下方から
片手の掌中に把持することで、他方の手で画像情報の送
信操作を極めて容易に行なうことができるので、公衆電
話のように載置スペースが無い場所でも容易に使用する
ことができる。
また、この携帯用ファクシミリ1を持ち運ぶ場合は、本
体カバー7を閉じて原稿挿入口2や原稿排出口6及び送
信操作部4を被い、本体カバー7の開口16から露出す
る把持部5を掌中に把持して移送する。このようにする
ことで、この携帯用ファクシミリ1は全体がフラットに
なって外観が美麗で携帯も容易となり、携帯時に各開口
に塵埃が侵入して読取装置などの性能が阻害されること
や、送信操作部4のキー11〜14が押圧されて誤動作
や破壊が生じることも防止される。
体カバー7を閉じて原稿挿入口2や原稿排出口6及び送
信操作部4を被い、本体カバー7の開口16から露出す
る把持部5を掌中に把持して移送する。このようにする
ことで、この携帯用ファクシミリ1は全体がフラットに
なって外観が美麗で携帯も容易となり、携帯時に各開口
に塵埃が侵入して読取装置などの性能が阻害されること
や、送信操作部4のキー11〜14が押圧されて誤動作
や破壊が生じることも防止される。
つぎに、本発明の第二の実施例を第3図及び第4図に基
づいて説明する。この携帯用ファクシミリ18は、テレ
フォンカード8と同形状の内部空間19と、これより僅
かに短い開口20とからなる収納部21を、送信操作部
4が設けられた本体ケース22の上面に形成した。なお
、この他の構造は前述の携帯用ファクシミリ1と同様に
なっている。
づいて説明する。この携帯用ファクシミリ18は、テレ
フォンカード8と同形状の内部空間19と、これより僅
かに短い開口20とからなる収納部21を、送信操作部
4が設けられた本体ケース22の上面に形成した。なお
、この他の構造は前述の携帯用ファクシミリ1と同様に
なっている。
このような構成において、この携帯用ファクシミリ18
は前述の携帯用ファクシミリ1と同様に機能する。
は前述の携帯用ファクシミリ1と同様に機能する。
二こで、この携帯用ファクシミリ18は、第4図に例示
するように、テレフォンカード8を湾曲させて収納部2
1の小さい開口2oから内部空間19に出し入れするよ
うになっており、テレフォンカード8を視認可能な状態
で極めて簡易に収納することができる。
するように、テレフォンカード8を湾曲させて収納部2
1の小さい開口2oから内部空間19に出し入れするよ
うになっており、テレフォンカード8を視認可能な状態
で極めて簡易に収納することができる。
発明の効果
本発明は上述のように、少なくとも原稿挿入口と送信操
作部とを本体の上面に設けたファクシミリ装置において
、本体の送信操作部に近接した位置にテレフォンカード
の収納部を設けたことにより、公衆電話から画像情報の
通信を行なう場合、手近な収納部から容易かつ迅速にテ
レフォンカードを取り出して公衆電話を起動することが
でき、使用者が別個に用意したテレフォンカードを鞄な
どから取り出すことを要しないので、電話ボックスのよ
うな狭い場所での画像情報の通信作業を容易に行なうこ
とができる等の効果を有するものである。
作部とを本体の上面に設けたファクシミリ装置において
、本体の送信操作部に近接した位置にテレフォンカード
の収納部を設けたことにより、公衆電話から画像情報の
通信を行なう場合、手近な収納部から容易かつ迅速にテ
レフォンカードを取り出して公衆電話を起動することが
でき、使用者が別個に用意したテレフォンカードを鞄な
どから取り出すことを要しないので、電話ボックスのよ
うな狭い場所での画像情報の通信作業を容易に行なうこ
とができる等の効果を有するものである。
第1図及び第2図は本発明の第一の実施例を示す斜視図
、第3図は第二の実施例を示す斜視図、第4図は要部の
縦断側面図である。 1.18・・・携帯用ファクシミリ、2・・・原稿挿入
口、3,7・・・本体、4・・・送信操作部、8・・・
テレフォンカード、9,21・・・収納部
、第3図は第二の実施例を示す斜視図、第4図は要部の
縦断側面図である。 1.18・・・携帯用ファクシミリ、2・・・原稿挿入
口、3,7・・・本体、4・・・送信操作部、8・・・
テレフォンカード、9,21・・・収納部
Claims (1)
- 少なくとも原稿挿入口と送信操作部とを本体の上面に設
けたファクシミリ装置において、前記本体の前記送信操
作部に近接した位置にテレフォンカードの収納部を設け
たことを特徴とする携帯用ファクシミリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104219A JPH043569A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 携帯用ファクシミリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104219A JPH043569A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 携帯用ファクシミリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043569A true JPH043569A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14374848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104219A Pending JPH043569A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 携帯用ファクシミリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308874A3 (en) * | 2001-11-06 | 2003-11-12 | Quadnovation, Inc. | Sim card carrier |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104219A patent/JPH043569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308874A3 (en) * | 2001-11-06 | 2003-11-12 | Quadnovation, Inc. | Sim card carrier |
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