JPH043645A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH043645A JPH043645A JP2104736A JP10473690A JPH043645A JP H043645 A JPH043645 A JP H043645A JP 2104736 A JP2104736 A JP 2104736A JP 10473690 A JP10473690 A JP 10473690A JP H043645 A JPH043645 A JP H043645A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- document
- body case
- section
- transmission operation
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ装置に関するものである。
従来の技術
現在、持ち運びを想定したファクシミリ装置が要望され
ており、例えば、画像情報の送受信回路や電源部等の電
気制御部と読取装置及び印刷装置を内蔵した本体ケース
に送受信用の操作部と携帯用のハンドルとを設けた構造
のものなどが実用化されている。
ており、例えば、画像情報の送受信回路や電源部等の電
気制御部と読取装置及び印刷装置を内蔵した本体ケース
に送受信用の操作部と携帯用のハンドルとを設けた構造
のものなどが実用化されている。
発明が解決しようとする課題
上述のようなファクシミリ装置は、通常は操作部の下に
画像情報の読取装置か設けられた構造となっているので
、本体ケースの薄型化が困難である。
画像情報の読取装置か設けられた構造となっているので
、本体ケースの薄型化が困難である。
また、従来のファクシミリ装置は、装置とは別に装置の
取扱いなどを説明したガイダンスブック等が付属してい
る。しかし、各種の場所で画像情報の送受信を行なうこ
とが要望されている携帯式のファクシミリ装置では、ガ
イダンスブックやモジュラコネクタなどの付属品を機器
と共に持ち運ぶ必要がある。
取扱いなどを説明したガイダンスブック等が付属してい
る。しかし、各種の場所で画像情報の送受信を行なうこ
とが要望されている携帯式のファクシミリ装置では、ガ
イダンスブックやモジュラコネクタなどの付属品を機器
と共に持ち運ぶ必要がある。
課題を解決するための手段
扁平型の本体ケースの上面の略中央に原稿挿入口が形成
されると共に前面に原稿排出口が形成され、これら原稿
挿入口と原稿排出口とを読取部を介して連通ずる原稿搬
送路を設け、本体ケースの原稿挿入口と原稿排出口との
間に相当する位置に送信操作部を設けたファクシミリ装
置において、本体ケース内部の読取部の前方で原稿搬送
路と原稿搬送路との下方に付属品収納部を配設した。
されると共に前面に原稿排出口が形成され、これら原稿
挿入口と原稿排出口とを読取部を介して連通ずる原稿搬
送路を設け、本体ケースの原稿挿入口と原稿排出口との
間に相当する位置に送信操作部を設けたファクシミリ装
置において、本体ケース内部の読取部の前方で原稿搬送
路と原稿搬送路との下方に付属品収納部を配設した。
作用
本体ケース内部の読取部の前方で送信操作部と原稿搬送
路との下方に付属品収納部を配設したことで、本体ケー
スの薄型化を阻害することなく付属品を収納することが
でき、機器と共に付属品を携帯することができる。
路との下方に付属品収納部を配設したことで、本体ケー
スの薄型化を阻害することなく付属品を収納することが
でき、機器と共に付属品を携帯することができる。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。ます、本実
施例のファクシミリ装置1は、第1図に例示するように
、上面の略中央にスリット状の原稿挿入口2が扁平型の
本体ケース3に形成され、この本体ケース3の前後の端
部の各々に送信用の送信操作部4と把持部5とが設けら
れている。そして、このファクシミリ装置1は、前記本
体ケース3の内部後方に扁平なステッピングモータ6が
細心方向が垂直になるように設けられ、このステッピン
グモータ6が連結された読取部7が略中央部に設けられ
ている。ここで、前記本体ケース3の端面にはスリット
状の原稿排出口8が形成されており、フィードローラ9
が軸支された前記原稿挿入口2から前記原稿排出口8に
至る比較的平坦な原稿搬送路10は、前記読取部7のホ
ワイトローラ11と密着式のイメージセンサ12との間
から前記送信操作部4の下を通過するように形成されて
いる。なお、前記読取部7の各ローラ9. 11にはギ
ヤ機構(図示せず)等を介して前記ステッピングモータ
6が連結されている。
施例のファクシミリ装置1は、第1図に例示するように
、上面の略中央にスリット状の原稿挿入口2が扁平型の
本体ケース3に形成され、この本体ケース3の前後の端
部の各々に送信用の送信操作部4と把持部5とが設けら
れている。そして、このファクシミリ装置1は、前記本
体ケース3の内部後方に扁平なステッピングモータ6が
細心方向が垂直になるように設けられ、このステッピン
グモータ6が連結された読取部7が略中央部に設けられ
ている。ここで、前記本体ケース3の端面にはスリット
状の原稿排出口8が形成されており、フィードローラ9
が軸支された前記原稿挿入口2から前記原稿排出口8に
至る比較的平坦な原稿搬送路10は、前記読取部7のホ
ワイトローラ11と密着式のイメージセンサ12との間
から前記送信操作部4の下を通過するように形成されて
いる。なお、前記読取部7の各ローラ9. 11にはギ
ヤ機構(図示せず)等を介して前記ステッピングモータ
6が連結されている。
そして、二のファクシミリ装置1では、前記読取部7よ
り前方で前記原稿搬送路10より下方となる前記本体ケ
ース3前方の底部に扁平な収納部13が形成されている
。ここで、この収納部13は、ガイド板14上に一体的
に形成された付属品の一つであるガイダンスブック15
を収納している。ここで、このガイダンスブック15に
は機器の取扱い方法等が記載されており、第2図に例示
するように、前記ガイド板14の後端部に前記収納部1
3の底板16の長孔17にスライド自在に係止したツマ
ミ18が取付けられることで、前記ガイダンスブック1
5は前記原稿排出口8の下方に形成されたスリット状の
開口】9から出没自在となっている。
り前方で前記原稿搬送路10より下方となる前記本体ケ
ース3前方の底部に扁平な収納部13が形成されている
。ここで、この収納部13は、ガイド板14上に一体的
に形成された付属品の一つであるガイダンスブック15
を収納している。ここで、このガイダンスブック15に
は機器の取扱い方法等が記載されており、第2図に例示
するように、前記ガイド板14の後端部に前記収納部1
3の底板16の長孔17にスライド自在に係止したツマ
ミ18が取付けられることで、前記ガイダンスブック1
5は前記原稿排出口8の下方に形成されたスリット状の
開口】9から出没自在となっている。
なお、前記送信操作部4は、第3図に例示するように、
テンキー20やスタートストップキー21.220他に
各種のファンクションキー23や液晶表示部24等で形
成されており、前記把持部5は表面に多数の凹溝25や
ゴムの外装等の滑り止めが施されて把持に適したものと
なっている。
テンキー20やスタートストップキー21.220他に
各種のファンクションキー23や液晶表示部24等で形
成されており、前記把持部5は表面に多数の凹溝25や
ゴムの外装等の滑り止めが施されて把持に適したものと
なっている。
また、このファクシミリ装置lでは、前記本体ケース3
の上面を被う本体カバー26が開閉自在に取付けられて
いる。
の上面を被う本体カバー26が開閉自在に取付けられて
いる。
このような構成において、このファクシミリ装置1では
、カプラを備えたモジュラコネクタ(図示せず)などで
機器と外部回線とを接続した状態で、原稿挿入口2に原
稿27を挿入して送信操作部4を操作すると、ステッピ
ングモータ6の駆動力で回転する各ローラ9,11によ
って原稿27が原稿搬送路10内を搬送される。そこで
、この搬送される原稿27の画像情報がイメージセンサ
12で読取られて外部回線に送信され、この画像情報を
受信した相手側のファクシミリ装置(図示せず)では画
像情報の再現処理が行なわれることになる。
、カプラを備えたモジュラコネクタ(図示せず)などで
機器と外部回線とを接続した状態で、原稿挿入口2に原
稿27を挿入して送信操作部4を操作すると、ステッピ
ングモータ6の駆動力で回転する各ローラ9,11によ
って原稿27が原稿搬送路10内を搬送される。そこで
、この搬送される原稿27の画像情報がイメージセンサ
12で読取られて外部回線に送信され、この画像情報を
受信した相手側のファクシミリ装置(図示せず)では画
像情報の再現処理が行なわれることになる。
そして、このファクシミリ装置lでは、その作業にガイ
ダンスブック15が必要となった場合、本体ケース3の
裏面に位置するツマミ18を手前側に引いて収納部13
内のガイダンスブック15を開口19から本体ケース3
の前方に出現させる。
ダンスブック15が必要となった場合、本体ケース3の
裏面に位置するツマミ18を手前側に引いて収納部13
内のガイダンスブック15を開口19から本体ケース3
の前方に出現させる。
このようにすることで、このガイダンスブック15を検
索して所望の情報を得ることができ、確実に機器の操作
を実行することができるようになっている。
索して所望の情報を得ることができ、確実に機器の操作
を実行することができるようになっている。
なお、このファクシミリ装置lでは、送信操作部4と読
取部7とを前後に配置して上下に重ねないようにしたこ
とで、本体ケース3を読取部7やステッピングモータ6
の大きさまで薄型化している。ここで、送信操作部4は
読取部7等に比して薄い部品であるので、このファクシ
ミリ装置1では、送信操作部4の下の位置に原稿搬送路
]Oと収納部13とを形成することで、本体ケース3の
薄型化を阻害することなくガイダンスブック15を収納
可能とした。また、本実施例のファクシミリ装置1では
、収納部13にガイダンスブック15をスライド自在に
収納したものを例示したが、本発明は上記形式に限定さ
れるものではなく、例えば、収納部13に開閉自在なカ
バーを設けて各種の付属品を収納するようにも構成でき
る。
取部7とを前後に配置して上下に重ねないようにしたこ
とで、本体ケース3を読取部7やステッピングモータ6
の大きさまで薄型化している。ここで、送信操作部4は
読取部7等に比して薄い部品であるので、このファクシ
ミリ装置1では、送信操作部4の下の位置に原稿搬送路
]Oと収納部13とを形成することで、本体ケース3の
薄型化を阻害することなくガイダンスブック15を収納
可能とした。また、本実施例のファクシミリ装置1では
、収納部13にガイダンスブック15をスライド自在に
収納したものを例示したが、本発明は上記形式に限定さ
れるものではなく、例えば、収納部13に開閉自在なカ
バーを設けて各種の付属品を収納するようにも構成でき
る。
発明の効果
本発明は上述のように、扁平型の本体ケースの上面の略
中夫に原稿挿入口が形成されると共に前面に原稿排出口
が形成され、これら原稿挿入口と原稿排出口とを読取部
を介して連通ずる原稿搬送路を設け、本体ケースの原稿
挿入口と原稿排出口との間に相当する位置に送信操作部
を設けたファクシミリ装置において、本体ケース内部の
読取部の前方で原稿搬送路と原稿搬送路との下方に付属
品収納部を配設したことにより、各部の配置により本体
ケースの薄型化を阻害するなく送信操作部の下に付属品
収納部を設けることができ、各種の場所で使用される携
帯式のファクシミリ装置の作業性が向上する等の効果を
有するものである。
中夫に原稿挿入口が形成されると共に前面に原稿排出口
が形成され、これら原稿挿入口と原稿排出口とを読取部
を介して連通ずる原稿搬送路を設け、本体ケースの原稿
挿入口と原稿排出口との間に相当する位置に送信操作部
を設けたファクシミリ装置において、本体ケース内部の
読取部の前方で原稿搬送路と原稿搬送路との下方に付属
品収納部を配設したことにより、各部の配置により本体
ケースの薄型化を阻害するなく送信操作部の下に付属品
収納部を設けることができ、各種の場所で使用される携
帯式のファクシミリ装置の作業性が向上する等の効果を
有するものである。
第1図は本発明の実施例を示す縦断側面図、第2図は要
部を底面側から見た分解斜視図、第3図は斜視図である
。 l・・・ファクシミリ装置、2・・・原稿挿入口、3・
・・本体ケース、4・・・送信操作部、7・・・読取部
、8・・・原稿排出口、10・・・原稿搬送路、13・
・・付属品収納部、15・・・付属品 出 願 人 東京電気株式会社
部を底面側から見た分解斜視図、第3図は斜視図である
。 l・・・ファクシミリ装置、2・・・原稿挿入口、3・
・・本体ケース、4・・・送信操作部、7・・・読取部
、8・・・原稿排出口、10・・・原稿搬送路、13・
・・付属品収納部、15・・・付属品 出 願 人 東京電気株式会社
Claims (1)
- 扁平型の本体ケースの上面の略中央に原稿挿入口が形成
されると共に前面に原稿排出口が形成され、これら原稿
挿入口と原稿排出口とを読取部を介して連通する原稿搬
送路を設け、前記本体ケースの前記原稿挿入口と原稿排
出口との間に相当する位置に送信操作部を設けたファク
シミリ装置において、前記本体ケース内部の前記読取部
の前方で前記原稿搬送路と前記原稿搬送路との下方に付
属品収納部を配設したことを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104736A JPH043645A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104736A JPH043645A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043645A true JPH043645A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14388784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104736A Pending JPH043645A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043645A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104736A patent/JPH043645A/ja active Pending
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