JPH04357014A - プラスチック容器およびその製造方法 - Google Patents

プラスチック容器およびその製造方法

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JPH04357014A
JPH04357014A JP3132491A JP3132491A JPH04357014A JP H04357014 A JPH04357014 A JP H04357014A JP 3132491 A JP3132491 A JP 3132491A JP 3132491 A JP3132491 A JP 3132491A JP H04357014 A JPH04357014 A JP H04357014A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheet
male plug
container
female mold
plug
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3132491A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Shiyoubouchi
義行 正坊池
Shoji Nagai
永井 昭二
Akira Shimoma
昌 下間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
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Publication of JPH04357014A publication Critical patent/JPH04357014A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、材質が主としてポリカ
ーボネートよりなるシートを用いて成形した底の深い包
装容器及びその製造方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】材質が主として、ポリカーボネート(以
下PCと略することがある)よりなる熱成形された容器
は、食品包装用等に保香性に優れた容器として使用され
ている。これらの容器はいずれも底の浅いものであり、
一般に用いられている容器は、開口部の最長径(D)と
深さ(T)の比T/Dが0.3〜0.5以下のものが多
い。容器の底がこのように浅いのは、通常の熱成形方法
によってPCのシートを成形すると、T/Dが大きくな
るに従って容器に極端な厚みムラが生じたり、成形途中
に破断が生じて実用に耐える成形品が製造できないため
である。 【0003】 【発明が解決すべき課題】本発明の目的は、底の深いし
かも極端な厚みムラのない、材質が主としてポリカーボ
ネートからなる、熱成形されたプラスチック容器を提供
することにある。 【0004】本発明の他の目的は、かかる本発明の容器
を成形途中に破断が生じることもなく、工業的に有利に
製造する新規な製造方法を提供するにある。 【0005】本発明のさらに他の目的および利点は以下
の説明から明かとなろう。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明の上記目的および
利点は、第1に、(A)容器材質が主としてポリカーボ
ネートからなり、そして(B)容器開口部の最長径対深
さの比が0.7〜2.5の範囲にあることを特徴とする
、熱成形されたプラスチック容器によって達成される。 【0007】また、本発明によれば、本発明の容器は、
(1)主としてポリカーボネートからなる予熱されたシ
ートを準備し、(2)該シートの一方の表面に、該表面
に実質的に直角方向からオス型プラグを接近せしめ、そ
して該シートの他方の表面に、上記オス型プラグに対向
してメス型を接近せしめ、(3)先ずオス型プラグを一
方の表面に接触させて該オス型プラグで該予熱されたシ
ートが変形し始めた後、次いでメス型を他方の表面に接
触させ、そしてオス型プラグとメス型とを、オス型プラ
グの外底部とメス型の内底部との距離が20mm以下に
なるか、あるいはオス型プラグが最終的に成形すべき容
器の深さの70%以上の深さに到達するまで、相交叉し
て進行させ、次いで(4)オス型プラグの外面に設けら
れた小開孔より加圧空気を吹出すか、メス型の内面に設
けられた小開孔より空気を減圧排出するか、あるいはこ
れらを一緒に実施して、オス型プラグの外面とメス型の
内面とをシートに挟んで密着せしめる、ことを特徴とす
る方法によって製造できる。 【0008】以下本発明について詳述する。本発明方法
の工程(1)で準備されるシートは材質が主としてポリ
カーボネート(PC)からなる。このことは材質のプラ
スチック成分が主としてPCからなることをも意味して
いる。 【0009】PC以外の従たるプラスチック成分として
は、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET−以
下カツコ内の如く略称することがある)、ポリブチレン
テレフタレート(PBT)、ポリエチレンナフタレート
(PEN)、ポリブチレンナフタレート(PBN)の如
き芳香族ポリエステル:およびアクリルニトリルとブタ
ジエンとスチレンの共重合ポリマー(ABS)、ポリメ
チルメタクリレート、ナイロン6、ナイロン66、ナイ
ロン46などが用いられる。これらのうち芳香族ポリエ
ステルが好ましい。 【0010】かかる従たるプラスチック成分は1種又は
2種以上使用することができる。かかる従たるプラスチ
ック成分は、素材を構成する全プラスチック成分、換言
すればPCと従たるプラスチック成分の合計重量に基づ
いて、好ましくは20重量%以下、より好ましくは10
重量%以下で用いられる。 【0011】シート素材は上記の如きプラスチック成分
の他に、例えば微細なタルク、クレー、炭酸カルシウム
、ゼオライト、酸化チタンなどの滑剤等を含有すること
もできる。かかる滑剤は素材全体の好ましくは5重量%
以下、より好ましくは1重量%以下で含有されうる。 【0012】本発明の工程(1)で用いられるシートの
厚みは0.05〜2mmの範囲にあるのが好ましく、0
.1〜1.5mmの範囲にあるのがより好ましい。 【0013】該シートは平坦な表面でもあるいは前以て
エンボス加工で凹凸が与えられた表面を有していてもよ
い。後者の表面を有する方が好ましい。 【0014】シートは、成形に先立って熱成形を可能と
するため、例えば熱板、赤外ヒーター或いは熱風などを
用いて予熱される。 【0015】予熱されたシート(S)は次いで工程(2
)以降で熱成形される。シート(S)の予熱温度は好ま
しくは150〜230℃、より好ましくは170〜21
0℃である。 【0016】工程(2)では、シート(S)の一方の表
面に、該表面に実質的に直角方向からオス型プラグを接
近せしめてそして該シートの他方の表面に、上記オス型
プラグに対向してメス型を接近させる。 【0017】次いで、工程(3)において、オス型プラ
グ(M)を一方の表面に接触させ、次いでメス型(F)
を他方の表面に接触させる。 【0018】工程(2)および工程(3)の上記の如き
接触タイミングは重要である。このような接触タイミン
グでないと、実用に供しうる容器は得られない。 【0019】例えば、FがSに先に接近し、次いでMが
接近してSに接触するか、ほぼ同時にMとFがSに接触
すると、成形品の開口部に近い個所が破断し易く、また
破断せずに成形品が得られた場合にも該個所の成形品の
厚みは極めて薄くなり、実用に耐える成形品は得られな
い。 【0020】一方、MがSに接近し、Sを変形させつつ
相当距離進行した後に、又は所定距離進行して停止した
後にFがSに接触するような方法を実施すると、成形品
の底部の厚みが薄くなるか、開口部にシワが入り、この
場合も実用に供しうる成形品は得られない。 【0021】本発明の成形を行うに際して、M及びFは
常温であっても加熱されていてもよい。M又はF或いは
M、Fの両方が50〜150℃に加熱されていることが
好ましく、70〜120℃に加熱されていることがより
好ましい。 【0022】工程(3)では、さらにオス型プラグ(M
)とメス型(F)とを、オス型プラグ(M)の外底部と
メス型(F)の内底部との距離が20mm以下、好まし
くは10mm以下になるかあるいはオス型プラグ(M)
が最終的に成形すべき容器の深さの70%以上、好まし
くは90%以上の深さに到達するまで相交叉して進行さ
せる。 【0023】MとFとが上記の如き位置関係に到達した
のち、工程(4)においてMの外面に設けられた小開孔
より加圧空気を吹出すか、Fの内面に設けられた小開孔
より空気を減圧排出するか、或いはこれらを一緒に実施
して、Fの内面にシートを密着させる。小開孔は好まし
くは約1mm以下の直径を有している。 【0024】上記の如き、空気の吹出しあるいは排気の
タイミングは重要である。 【0025】例えばMより空気の吹出しタイミングが早
すぎると成形品の底部の厚みが薄くなり過ぎ、またMか
らの空気の吹出しあるいはFからの空気の排出の実施が
遅くなりすぎても予熱したシートが固化して吹出しによ
る型密着の効果が出なくなる。 【0026】M及びFの位置関係については、M及びF
が停止し、成形が終了した時点における位置関係にも配
慮するのが望ましい。すなわち、MとFが停止した時点
において、Mの外側面とFの内側面とは、この両面の間
にあるシートの厚みを差し引いた値として2mm以下、
特に1mm以下の距離で離れているのが好ましい。 【0027】また、Mの外底部とFの内底部の間隔が1
0mm以下が好ましく、5mm以下がより好ましい。 【0028】M及びFの移動は、通常の熱成形(圧空成
形、真空成形等)と同様、油圧機構等で行われる。移動
の速度も通常の熱成形に用いられる範囲で行われる。ま
た、通常の熱成形機構と同様、Fの開口端は一般にSの
位置より前に進行することはない。 【0029】かくして、本発明によれば、上記の如く、
容器開口部の最長径対深さの比が0.7〜2.5の範囲
にある熱成形されたプラスチック容器が提供される。 【0030】上記比の好ましい範囲は0.7〜1.5の
範囲にある。なお、ここでいう最長径(D)とは以下の
如き測定値を云う。 【0031】熱成形された容器は例えばカップ状、ボッ
クス状、トレー状等の形状をしている。そしてその開口
部は円形、楕円形、多角形や多角形の各部が曲線になっ
ているもの或いはこれらの組合せ等の形状をしている。 これら種々の形状にあって、容器開口部の仮想平面内に
おいて開口内部間について種々測定される2点間距離の
内、例えば円の場合の直径の如く、最大の測定値を最長
径と称する。 【0032】又、深さ(T)は容器開口部における仮想
平面から下ろされた底部に到る垂線の内、最大の値をい
う。 【0033】 【実施例】以下実施例及び比較例を挙げて本発明をさら
に詳しく説明する。 【0034】実施例1 厚さ0.5mmのPCよりなり、深さ約10μmのエン
ボス加工を全面に施したシートを赤外ヒーターを用いて
予熱した。次いでカップ状のオス型プラグ(MC−1)
を該シートに接近、接触させるとともに、同じくカップ
状のメス型(FC−1)を該シートに接近させた。MC
−1がシート面を越えてシートを変形させつつカップ深
さTの約1/2の長さの位置迄進行したところで、FC
−1も該シートに接触させた。さらにMC−1、FC−
1相交叉して進行させMC−1外底部とFC−1内底部
が約5mmに接近した時点でMC−1より加圧空気を吹
出しSをFC−1に密着せしめた。尚、停止時のMC−
1外側面とFC−1内側面の距離はシート厚みを差引い
て約0.7mmであった。 【0035】この時用いたFC−1は温度90℃に加熱
し、MC−1は約50℃であった。かくして得られたカ
ップ状容器の各種寸法のうち、深さ(T)及び最長径(
D)はそれぞれ60mm及び65mmであり、その他は
表1に示すとおりであった。 【0036】なお、表1に記載した成形品厚みの測定位
置A、B、Cの位置は以下の如くである。 A:成形品上部の開口端より10mm内部に入った位置
、 B:成形品の開口部と底部の中間位置、C:成形品底部
より10mm開口部側の位置、【0037】厚さの測定
はマイクロメーターを用い、周方向の任意の位置で対向
する2ケ所を測定し平均した。 又、型トレース性はメス型形状を如何に忠実にトレース
したかを目視判定した。 【0038】成形性は成形に関係する所見を記した。以
下の各実施例、比較例についても上記と同様の測定値、
所見等を記入した。 【0039】比較例1 実施例1で用いたシートと同一のシート、型及び型移動
の条件でテストを行った。ただMCより加圧空気の吹出
しのタイミングのみを、MCの外底部とFCの内底部の
距離が約50mmである時点にて開始した。結果は表1
に示した。 【0040】実施例2 PC90重量%及びPET10重量%を混合したポリマ
ーよりなり、深さ約8μのエンボスを全面に施した厚さ
0.9mmのシートを赤外ヒーターを用いて予熱した後
、カップ状のオス型プラグMC−2及びメス型FC−2
を用いて成形した。即ち、先ずMC−2をシートに接近
、接触させるとともにFC−2を接近させMC−2がシ
ート面を越えてシートを変形させつつカップ深さTの約
2/3の長さの位置迄進行したところで、FC−2も該
シートに接触させ、さらにMC−2とFC−2を相交叉
して進行させMC−2の外底部とFC−2の内底部が約
3mmに接近した時点でFC−2内面に設けた小開孔よ
り空気を排気してシートをFC−2内面に密着せしめた
。 【0041】又、この時用いたFC−2の温度は約90
℃、MC−2の温度は約50℃であった。 【0042】又、得られた容器のT及びDはそれぞれ8
0mm及び63mm(D/T≒0.79)であった。結
果を表1に示した。 【0043】比較例2 実施例1にて用いたシート及びメス型と同じシート及び
同じFC−1を用いた。ただオス型プラグのみを小さく
した。すなわちFC−1と該プラグが成形終了して停止
した時、該プラグの外面とFC−1内面の距離がシート
を含まずに5mmとなるサイズとした。その他の成形条
件は実施例1と同じくした。結果を表1に示した。 【0044】比較例3 実施例1にて用いたシートと同じシート及び実施例2に
て用いた型と同じ型MC−2及びFC−2を用いて成形
した。 【0045】先ずシートを赤外ヒーターにて予熱した後
、先ずMC−2を移動させ、シートを変形させつつ進行
せしめ、所定距離進行させて停止した。その後、FC−
2を移動させ、MC−2を相交叉してシートを変形せし
めつつ所定位置まで進行させ、次いでMC−2より加圧
空気を吹出してFC−2の内面に密着せしめた。その他
の成形条件は実施例2と同じである。結果を表1に示し
た。 【0046】比較例4 比較例3と同じく実施例1にて用いたシートと同じシー
ト及び実施例2にて用いた型と同じ型MC−2及びFC
−2を用いて成形した。 【0047】シートを赤外ヒーターにて予熱した後、先
ずFC−2を予熱されたシートの直近迄移動させ、次い
でMC−2を移動させ、FC−2と相交叉してシートを
変形させつつ進行し、MC−2の外底部とFC−2の内
底部が約15mmに接近した時点でFC−2より排気し
た。 【0048】その他の成形条件は実施例2と同じである
。結果を表1に示した。 【0049】実施例3 PC93.5重量%及びPEN5%をブレンドしたポリ
マーにセライト1.5重量%を加えて厚さ1.2mmの
シートを作成した。 【0050】次いで該シートを赤外ヒーターにて予熱し
後、ボックス状の成形品を製造するオス型プラグ(MB
−1)及びメス型(FB−1)にて成形した。 【0051】MB−1及びFB−1の移動のタイミング
は実施例1のMC−1及びFC−1と同じくした。成形
が終了してMB−1及びFB−1が停止した時のMB−
1の外側面とFB−1の内側面の距離はシート厚みを差
引いて約0.5mmであった。      【0052
】又、MB−1の温度は60℃、FB−1のそれは10
0℃であった。得られた容器のTは80mm、Dは85
mmであった。結果を表1に示した。 【0053】比較例5 PC70重量%及びPBT30重量%よりなるポリマー
ブレンドにて厚さ0.3mmのシートを作成した。 【0054】次いで該シートを予熱した後、MB−1及
びFB−1を用いて実施例3と同じ条件にて成形した。 結果を表1に示した。 【0055】比較例6 実施例2にて用いたシートと同じシートを用い、カップ
状のオス型プラグ(MC−3)及びメス型(FC−3)
を用いて成形した。成形条件は実施例2と同じくした。 得られた容器のTは150mm、Dは50mmでT/D
は3であった。結果を表1に示した。 【0056】 【表1】 【0057】 【発明の効果】本発明にて得られた成形品は、食品、例
えば飲料や加工食品等の耐熱性や場合によっては透明性
を要求される用途で優れた包装容器として実用的に有用
できる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)容器材質が主としてポリカーボネー
    トからなり、そして(B)容器開口部の最長径対深さの
    比が0.7〜2.5の範囲にあることを特徴とする、熱
    成形されたプラスチック容器。
  2. 【請求項2】  容器材質のプラスチック成分がポリカ
    ーボネート80〜100重量%と芳香族ポリエステル0
    〜20重量%からなる請求項1のプラスチック容器。
  3. 【請求項3】  芳香族ポリエステルがポリエチレンテ
    レフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチ
    レンナフタレートおよびポリブチレンナフタレートより
    なる群から選らばれる少なくとも1種のポリマーからな
    る、請求項2のプラスチック容器。
  4. 【請求項4】  (1)主としてポリカーボネートから
    なる予熱されたシートを準備し、(2)該シートの一方
    の表面に、該表面に実質的に直角方向からオス型プラグ
    を接近せしめ、そして該シートの他方の表面に、上記オ
    ス型プラグに対向してメス型を接近せしめ、(3)先ず
    オス型プラグを一方の表面に接触させて該オス型プラグ
    で該予熱されたシートが変形し始めた後、次いでメス型
    を他方の表面に接触させ、そしてオス型プラグとメス型
    とを、オス型プラグの外底部とメス型の内底部との距離
    が20mm以下になるか、あるいはオス型プラグが最終
    的に成形すべき容器の深さの70%以上の深さに到達す
    るまで、相交叉して進行させ、次いで(4)オス型プラ
    グの外面に設けられた小開孔より加圧空気を吹出すか、
    メス型の内面に設けられた小開孔より空気を減圧排出す
    るか、あるいはこれらを一緒に実施して、メス型の内面
    にシートを密着せしめる、ことを特徴とする請求項1の
    熱成形されたプラスチック容器の製造方法。
  5. 【請求項5】  工程(1)で準備するシートがエンボ
    ス加工されたシートである請求項4の方法。
  6. 【請求項6】  工程(4)で最終的にオス型プラグの
    外側面とメス型の内側面との距離が下記関係式:L−(
    シートの厚み)≦2mm ここでLはオス型プラグの外側面とメス型の内側面間の
    距離(mm)である、を満足する請求項4の方法。
JP3132491A 1991-02-01 1991-02-01 プラスチック容器およびその製造方法 Withdrawn JPH04357014A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002178452A (ja) * 2000-12-13 2002-06-26 Mitsubishi Plastics Ind Ltd 抗菌積層体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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