JPH0435703Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435703Y2 JPH0435703Y2 JP4104187U JP4104187U JPH0435703Y2 JP H0435703 Y2 JPH0435703 Y2 JP H0435703Y2 JP 4104187 U JP4104187 U JP 4104187U JP 4104187 U JP4104187 U JP 4104187U JP H0435703 Y2 JPH0435703 Y2 JP H0435703Y2
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- Japan
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- exhaust
- closing member
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- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
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- Chimneys And Flues (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、窓閉式燃焼機等における燃焼排ガ
スを戸外に排気するための(給)排気端末部品の
窓挿通部分に係る取付装置に関するものである。
スを戸外に排気するための(給)排気端末部品の
窓挿通部分に係る取付装置に関するものである。
[従来の技術]
例えば、F.F式暖房機では燃焼用空気を戸外か
ら取り入れ、燃焼排ガスを戸外へ排気するための
給排気端末部品を備えている。給排気端末部品は
壁体を貫いて戸外へ呈出されるか、建物の窓構造
を利用して戸外へ呈出される。窓構造を利用する
仕方は建物自体に穴を開けたりしないで済み、簡
便なためかなり広く採用されている。しかし、既
成の窓構造を利用することから、窓本来の機能を
損うことのないような工夫が必要である。例え
ば、実公昭58−38865号公報に開示され、又第5
図によつても示すように、窓枠3に引き違い戸4
のはめられた窓構造に対し、引き違い戸4の一方
を少し開けることで出来る開放部に窓枠3の敷居
や鴨居の構造を利用して装着できる閉塞用パネル
9を固定し、この閉塞用パネル9に設けられた挿
通孔10に室内側から給排気端末部品11を挿通
し、戸外へ呈出させるのである。
ら取り入れ、燃焼排ガスを戸外へ排気するための
給排気端末部品を備えている。給排気端末部品は
壁体を貫いて戸外へ呈出されるか、建物の窓構造
を利用して戸外へ呈出される。窓構造を利用する
仕方は建物自体に穴を開けたりしないで済み、簡
便なためかなり広く採用されている。しかし、既
成の窓構造を利用することから、窓本来の機能を
損うことのないような工夫が必要である。例え
ば、実公昭58−38865号公報に開示され、又第5
図によつても示すように、窓枠3に引き違い戸4
のはめられた窓構造に対し、引き違い戸4の一方
を少し開けることで出来る開放部に窓枠3の敷居
や鴨居の構造を利用して装着できる閉塞用パネル
9を固定し、この閉塞用パネル9に設けられた挿
通孔10に室内側から給排気端末部品11を挿通
し、戸外へ呈出させるのである。
[考案が解決しようとする問題点]
上記した従来の窓構造利用タイプの給排気端末
部品11の取付けにおいては、かなり長尺で幅広
の閉塞用パネル9が必要であるばかりでなく、閉
塞用パネル9と窓構造との間に隙間ができ勝ちで
隙間風が入り易くなるといつた問題点のほか、閉
塞用パネル9で閉塞される面積が広く、完全な開
閉ができないことから窓本体の機能がかなり大幅
に阻害されることになる。
部品11の取付けにおいては、かなり長尺で幅広
の閉塞用パネル9が必要であるばかりでなく、閉
塞用パネル9と窓構造との間に隙間ができ勝ちで
隙間風が入り易くなるといつた問題点のほか、閉
塞用パネル9で閉塞される面積が広く、完全な開
閉ができないことから窓本体の機能がかなり大幅
に阻害されることになる。
この考案はかかる従来の問題点を解消するため
になされたもので、取付けが容易で、必要最小限
の窓構造における空間を利用しての排気端末部品
の取付けが可能で、不要時には引き違い戸の開閉
及び施錠に支障のない室内側に待避させておくこ
とができる気密性の良好な排気端末部品の取付装
置を得ることを目的とする。
になされたもので、取付けが容易で、必要最小限
の窓構造における空間を利用しての排気端末部品
の取付けが可能で、不要時には引き違い戸の開閉
及び施錠に支障のない室内側に待避させておくこ
とができる気密性の良好な排気端末部品の取付装
置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案に係る排気端末部品の取付装置は、排
気端末部品を建物の窓構造における戸を開けて出
来る窓枠と戸枠との間のスリツト状の開放部に通
して排気端側を戸外へ呈出させかつ、上記開放部
の端末部品挿通箇所以外の開放部分を柔軟性のあ
る閉塞部材で閉塞するとともに、閉塞部材には可
撓部で繋がつた取付部を設け、この取付部を窓枠
か戸枠のいずれかに装着して閉塞部材を室内側に
可撓部の撓みにより回動させ得るようにしたもの
である。
気端末部品を建物の窓構造における戸を開けて出
来る窓枠と戸枠との間のスリツト状の開放部に通
して排気端側を戸外へ呈出させかつ、上記開放部
の端末部品挿通箇所以外の開放部分を柔軟性のあ
る閉塞部材で閉塞するとともに、閉塞部材には可
撓部で繋がつた取付部を設け、この取付部を窓枠
か戸枠のいずれかに装着して閉塞部材を室内側に
可撓部の撓みにより回動させ得るようにしたもの
である。
[作用]
この考案においては、排気端末部品の戸外への
呈出のために必要な窓枠と戸枠との間の開放部の
幅が、排気端末部品の水平方向の外径程度に狭く
なり、上記開放部の端末部品挿通箇所以外の開放
部分を閉塞する閉塞部材が、柔軟性があり窓構造
側に密着するため隙間ができることがほとんどな
くなるばかりでなく、閉塞部材を可撓部を撓ませ
ることで室内側に回動させ引き違い戸の摺動に支
障のない位置に待避させておくこともできる。
呈出のために必要な窓枠と戸枠との間の開放部の
幅が、排気端末部品の水平方向の外径程度に狭く
なり、上記開放部の端末部品挿通箇所以外の開放
部分を閉塞する閉塞部材が、柔軟性があり窓構造
側に密着するため隙間ができることがほとんどな
くなるばかりでなく、閉塞部材を可撓部を撓ませ
ることで室内側に回動させ引き違い戸の摺動に支
障のない位置に待避させておくこともできる。
[実施例]
第1図〜第4図はいずれも本考案の一実施例と
しての排気端末部品の取付装置を示したものであ
る。但し、図示本例の排気端末部品は、F.F式暖
房機1の給気系の端末部品としても機能する給排
気端末部品である。第1図と第2図とによつて示
すように、給排気端末部品2は、二重構造の管体
として構成され、内側に形成されている通気路を
通じて燃焼排ガスが先端部から排気され、外側に
形成されている通気路を通じて燃焼用空気が基部
から燃焼器に供給される。この給排気端末部品2
の機能及び基本的構造は、これまでのものと同じ
であるが、図面によつても明確に表されているよ
うにその、形状は縦方向に長い長円形断面あるい
は長方形断面といつた特徴的な形になつている。
即ち、窓構造の窓枠3と、引き違い戸4の一方を
開けた時に出来る引き違い戸4の戸枠5との間の
開放部に、窓枠3と戸枠5とで挟み付けるように
して給排気端末部品2を設け、その先端側を戸外
に呈出させるのであるが、上記した形状をとるこ
とによつて、窓構造における開放部は狭い幅で良
く、概ねスリツト状に引き違い戸4を開けるだけ
で十分な取付けスペースとなる。従つて、窓構造
本来の機能(採光とか通風その他のために十分な
広さの開放ができることなど)は、この給排気端
末部品2の形状によつて阻害されにくいことにな
る。そして、窓枠3と戸枠5との間の給排気端末
部品2を配設した部分を除く開放部分には、柔軟
性があり、耐熱性と耐候性のある例えば天然ゴム
系のパツキン材等で形成された閉塞部材6が装着
され、当該部分は完全に閉塞される。閉塞部材6
には縦方向に突条6Aや条溝6Bが形成され、戸
枠5側や窓枠3側に形成されている突出部分や溝
(図例はアルミサツシによる窓構造で、この種の
ものには通常、密閉性、遮音性を上げるための突
出部分や溝がかなり複雑に形成されている)に係
合させ得るとともに、可撓部6Cで繋がつた取付
部6Dが一体に形成され、取付部6Dを戸枠5に
接着等により固着することによつて戸枠5側に装
着される。従つて、閉塞部材6と窓枠3及び戸枠
5との間の気密性と水密性は頗る良好で隙間風や
雨水の侵入はない。さらに、可撓部6Cの可撓性
を利用して室内側に回動させることができ、不要
時には、引き違い戸4の開閉及び施錠に邪魔とな
らない位置に待避させておくことができる。ま
た、装着状態では、一方の引き違い戸4をずらし
ておくことになることから、引き違い戸4同志の
間に隙間が出来るが、閉塞部材6に当たらない方
の引き違い戸4の戸枠5に、他方の引き違い戸4
のガラス板面にリツプ7の当たるシール部材8を
装着することによつてこの隙間は閉止されてい
る。
しての排気端末部品の取付装置を示したものであ
る。但し、図示本例の排気端末部品は、F.F式暖
房機1の給気系の端末部品としても機能する給排
気端末部品である。第1図と第2図とによつて示
すように、給排気端末部品2は、二重構造の管体
として構成され、内側に形成されている通気路を
通じて燃焼排ガスが先端部から排気され、外側に
形成されている通気路を通じて燃焼用空気が基部
から燃焼器に供給される。この給排気端末部品2
の機能及び基本的構造は、これまでのものと同じ
であるが、図面によつても明確に表されているよ
うにその、形状は縦方向に長い長円形断面あるい
は長方形断面といつた特徴的な形になつている。
即ち、窓構造の窓枠3と、引き違い戸4の一方を
開けた時に出来る引き違い戸4の戸枠5との間の
開放部に、窓枠3と戸枠5とで挟み付けるように
して給排気端末部品2を設け、その先端側を戸外
に呈出させるのであるが、上記した形状をとるこ
とによつて、窓構造における開放部は狭い幅で良
く、概ねスリツト状に引き違い戸4を開けるだけ
で十分な取付けスペースとなる。従つて、窓構造
本来の機能(採光とか通風その他のために十分な
広さの開放ができることなど)は、この給排気端
末部品2の形状によつて阻害されにくいことにな
る。そして、窓枠3と戸枠5との間の給排気端末
部品2を配設した部分を除く開放部分には、柔軟
性があり、耐熱性と耐候性のある例えば天然ゴム
系のパツキン材等で形成された閉塞部材6が装着
され、当該部分は完全に閉塞される。閉塞部材6
には縦方向に突条6Aや条溝6Bが形成され、戸
枠5側や窓枠3側に形成されている突出部分や溝
(図例はアルミサツシによる窓構造で、この種の
ものには通常、密閉性、遮音性を上げるための突
出部分や溝がかなり複雑に形成されている)に係
合させ得るとともに、可撓部6Cで繋がつた取付
部6Dが一体に形成され、取付部6Dを戸枠5に
接着等により固着することによつて戸枠5側に装
着される。従つて、閉塞部材6と窓枠3及び戸枠
5との間の気密性と水密性は頗る良好で隙間風や
雨水の侵入はない。さらに、可撓部6Cの可撓性
を利用して室内側に回動させることができ、不要
時には、引き違い戸4の開閉及び施錠に邪魔とな
らない位置に待避させておくことができる。ま
た、装着状態では、一方の引き違い戸4をずらし
ておくことになることから、引き違い戸4同志の
間に隙間が出来るが、閉塞部材6に当たらない方
の引き違い戸4の戸枠5に、他方の引き違い戸4
のガラス板面にリツプ7の当たるシール部材8を
装着することによつてこの隙間は閉止されてい
る。
なお、可撓部6Cで繋がつた取付部6Dを図例
とは反対方向に形成し、窓枠3側に取付部6Dを
固定するようにしても良い。
とは反対方向に形成し、窓枠3側に取付部6Dを
固定するようにしても良い。
しかして、本例の給排気端末部品2の取付装置
によれば、給排気端末部品2を取付けるために必
要な窓構造の開放寸法は、20〜30mmと極めて小さ
くすることができ、窓構造本来の機能を阻害する
ことが殆どないうえ、気密性も水密性も良好で取
付け操作も簡単になる。そして、不要時には引き
違い戸4の開閉摺動に全く邪魔にならない室内側
に閉塞部材6を可撓部6Cを撓ませて待避させて
おくことができ、引き違い戸4の開閉及び施錠を
完全に実施できるので都合が良い。
によれば、給排気端末部品2を取付けるために必
要な窓構造の開放寸法は、20〜30mmと極めて小さ
くすることができ、窓構造本来の機能を阻害する
ことが殆どないうえ、気密性も水密性も良好で取
付け操作も簡単になる。そして、不要時には引き
違い戸4の開閉摺動に全く邪魔にならない室内側
に閉塞部材6を可撓部6Cを撓ませて待避させて
おくことができ、引き違い戸4の開閉及び施錠を
完全に実施できるので都合が良い。
[考案の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように
本考案の排気端末部品の取付装置は、排気端末部
品を建物の窓構造における戸を開けて出来る窓枠
と戸枠との間のスリツト状の開放部に通して排気
端側を戸外へ呈出させかつ、上記開放部の端末部
品挿通箇所以外の開放部分を柔軟性のある閉塞部
材で閉塞するとともに、閉塞部材には可撓部で繋
がつた取付部を設け、この取付部を窓枠か戸枠の
いずれかに装着して閉塞部材を室内側に可撓部の
撓みにより回動させ得るようにしたものであるか
ら、排気端末部品の戸外への呈出のために必要な
窓枠と戸枠との間の開放部の幅が、排気端末部品
の水平方向の外径程度に狭くなり、上記開放部の
端末部品挿通箇所以外の開放部分が閉塞する閉塞
部材が、柔軟性があり窓構造側に密着するため隙
間ができることがほとんどなくなるばかりでな
く、閉塞部材を可撓部を撓ませることで室内側に
回動させ引き違い戸の摺動に支障のない位置に待
避させておくこともできる。従つて、取付けが容
易で、必要最小限の窓構造における空間を利用し
ての排気端末部品の取付けが可能で、不要時には
引き違い戸の開閉及び施錠に支障のない室内側に
待避させておくことができる気密性の良好な排気
端末部品の取付装置となる。
本考案の排気端末部品の取付装置は、排気端末部
品を建物の窓構造における戸を開けて出来る窓枠
と戸枠との間のスリツト状の開放部に通して排気
端側を戸外へ呈出させかつ、上記開放部の端末部
品挿通箇所以外の開放部分を柔軟性のある閉塞部
材で閉塞するとともに、閉塞部材には可撓部で繋
がつた取付部を設け、この取付部を窓枠か戸枠の
いずれかに装着して閉塞部材を室内側に可撓部の
撓みにより回動させ得るようにしたものであるか
ら、排気端末部品の戸外への呈出のために必要な
窓枠と戸枠との間の開放部の幅が、排気端末部品
の水平方向の外径程度に狭くなり、上記開放部の
端末部品挿通箇所以外の開放部分が閉塞する閉塞
部材が、柔軟性があり窓構造側に密着するため隙
間ができることがほとんどなくなるばかりでな
く、閉塞部材を可撓部を撓ませることで室内側に
回動させ引き違い戸の摺動に支障のない位置に待
避させておくこともできる。従つて、取付けが容
易で、必要最小限の窓構造における空間を利用し
ての排気端末部品の取付けが可能で、不要時には
引き違い戸の開閉及び施錠に支障のない室内側に
待避させておくことができる気密性の良好な排気
端末部品の取付装置となる。
第1図は本考案の一実施例としての給排気端末
部品の取付装置を示す斜視図、第2図は同じくそ
の横断平面図、第3図は同じく閉塞部材の装着状
態を示す横断平面図、第4図は閉塞部材を待避さ
せた状態を示す横断平面図、第5図は従来例の給
排気端末部品の取付装置を示す斜視図である。 図において、2は給排気端末部品、3は窓枠、
4は引き違い戸、5は戸枠、6は閉塞部材、6C
は可撓部、6Dは取付部である。なお、図中同一
符号は、同一又は相当部分を示す。
部品の取付装置を示す斜視図、第2図は同じくそ
の横断平面図、第3図は同じく閉塞部材の装着状
態を示す横断平面図、第4図は閉塞部材を待避さ
せた状態を示す横断平面図、第5図は従来例の給
排気端末部品の取付装置を示す斜視図である。 図において、2は給排気端末部品、3は窓枠、
4は引き違い戸、5は戸枠、6は閉塞部材、6C
は可撓部、6Dは取付部である。なお、図中同一
符号は、同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 燃焼排ガスを戸外へ排気するための排気端末
部品を建物の窓構造における戸を開けて出来る
窓枠と戸枠との間のスリツト状の開放部に通し
て排気端側を戸外へ呈出させかつ、上記開放部
の端末部品挿通箇所以外の開放部分を柔軟性の
ある閉塞部材で閉塞するとともに、閉塞部材に
は可撓部で繋がつた取付部を設け、この取付部
を窓枠か戸枠のいずれかに装着して閉塞部材を
室内側に可撓部の撓みにより回動させ得る構成
の排気端末部品の取付装置。 (2) 排気端末部品が給気部品の機能を兼備した給
排気端末部品で、そのすくなくとも窓構造を通
す部分が縦長の長円形断面又は縦長長方形断面
に形成されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の排気端末部品の取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104187U JPH0435703Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104187U JPH0435703Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148040U JPS63148040U (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0435703Y2 true JPH0435703Y2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=30855672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104187U Expired JPH0435703Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435703Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP4104187U patent/JPH0435703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148040U (ja) | 1988-09-29 |
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