JPH04357058A - 印字ヘッド装置 - Google Patents
印字ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH04357058A JPH04357058A JP15533191A JP15533191A JPH04357058A JP H04357058 A JPH04357058 A JP H04357058A JP 15533191 A JP15533191 A JP 15533191A JP 15533191 A JP15533191 A JP 15533191A JP H04357058 A JPH04357058 A JP H04357058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- ink ribbon
- pin holes
- mask
- pin hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字ヘッド装置に係り
、とくにドットインパクト式ラインプリンタ用の印字ヘ
ッド装置に関する。
、とくにドットインパクト式ラインプリンタ用の印字ヘ
ッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印字ヘッド装置を図4に
示す。この図4に示す従来例において、インクリボンガ
イド及びインクリボンマスク72の各印字ピン穴13が
円形に形成されている。
示す。この図4に示す従来例において、インクリボンガ
イド及びインクリボンマスク72の各印字ピン穴13が
円形に形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高密度に電磁式単位印
字機構が実装されるにつれ、印字ピンと印字ピンの間隔
が狭くなる。このため、インクリボンマスク2にあけら
れた印字ピン穴3と、となりの印字ピン穴3の間に十分
な間隔が得られないため、印字ピン穴3を大きくすると
、印字ピン穴3がとなりの印字ピン穴3とつながり、イ
ンクリボンマスク2が破損し、逆に穴を小さくすると、
印字がかすれるという不都合が生じていた。
字機構が実装されるにつれ、印字ピンと印字ピンの間隔
が狭くなる。このため、インクリボンマスク2にあけら
れた印字ピン穴3と、となりの印字ピン穴3の間に十分
な間隔が得られないため、印字ピン穴3を大きくすると
、印字ピン穴3がとなりの印字ピン穴3とつながり、イ
ンクリボンマスク2が破損し、逆に穴を小さくすると、
印字がかすれるという不都合が生じていた。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに高速印字に際しても印字カスレを有効
に抑えることができ、同時にインクリボンマスクの損傷
を少なくして装置全体の耐久性増大を図ることのできる
印字ヘッド装置を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに高速印字に際しても印字カスレを有効
に抑えることができ、同時にインクリボンマスクの損傷
を少なくして装置全体の耐久性増大を図ることのできる
印字ヘッド装置を提供することを、その目的とする。
【0005】
【発明が解決するための手段】本発明では、プラテンの
長手方向に沿って配設された複数の電磁式単位印字機構
と、この電磁式単位印字機構が備えている印字ピンが出
入り可能な印字ピン穴を有すると共にインクリボンの円
滑走行を案内するリボンガイドと、印字ピン穴を有し、
インクリボンの汚れを予防するインクリボンマスクとを
備えたドットインパクト式ラインプリンタ用の印字ヘッ
ド装置において、リボンガイドとインクリボンマスクの
各印字ピン穴を、プラテンの長手方向に直交する方向の
外側に向けてやや膨出した形の拡大した印字ピン穴とす
る、等の構成を採っている。これによって前述した目的
を達成使用とするものである。
長手方向に沿って配設された複数の電磁式単位印字機構
と、この電磁式単位印字機構が備えている印字ピンが出
入り可能な印字ピン穴を有すると共にインクリボンの円
滑走行を案内するリボンガイドと、印字ピン穴を有し、
インクリボンの汚れを予防するインクリボンマスクとを
備えたドットインパクト式ラインプリンタ用の印字ヘッ
ド装置において、リボンガイドとインクリボンマスクの
各印字ピン穴を、プラテンの長手方向に直交する方向の
外側に向けてやや膨出した形の拡大した印字ピン穴とす
る、等の構成を採っている。これによって前述した目的
を達成使用とするものである。
【0006】
【発明の実施例】次に、本発明について図面を参照して
説明する。図1は、本発明の一実施例の構成図である。 この図1において、ヨーク4がベースヨーク5の端に垂
直に取り付けられていて、ヨーク4のまわりにはコイル
6が巻き付けてある。
説明する。図1は、本発明の一実施例の構成図である。 この図1において、ヨーク4がベースヨーク5の端に垂
直に取り付けられていて、ヨーク4のまわりにはコイル
6が巻き付けてある。
【0007】また、ベースヨーク5のヨーク4が取り付
けられている同じ面の反対側にはマグネット7が取り付
けられていて、さらにマグネット7他端にはロアヨーク
8が垂直に取り付けられている。また、アマチュア9の
先端には、印字ピン1A,1Bが取り付けてあり、アマ
チュア9の根元は、ロアヨーク8に取り付けられている
。この様な構成の印字ヘッドは上下に夫々、ジキカイロ
上12とジキカイロ下13の如く配置されている。また
、印字ピン1A,1Bに対してインクリボンガイド10
とインクリボンマスク2の印字ピン穴が、プラテンの長
手方向に直交する方向の外側に向けてやや膨張した形の
拡大した印字ピン穴3となっている。具体的には、図2
に示す実施例では、印字ピン穴3が楕円形を成している
。このインクリボンマスク2は、スペーサ11をはさん
でインクリボンガイド10に取り付けてあり、インクリ
ボンガイド10はジキカイロ下13のアマチュア9の根
元に取り付けてある。図2にリボンマスク2の一例を示
す。
けられている同じ面の反対側にはマグネット7が取り付
けられていて、さらにマグネット7他端にはロアヨーク
8が垂直に取り付けられている。また、アマチュア9の
先端には、印字ピン1A,1Bが取り付けてあり、アマ
チュア9の根元は、ロアヨーク8に取り付けられている
。この様な構成の印字ヘッドは上下に夫々、ジキカイロ
上12とジキカイロ下13の如く配置されている。また
、印字ピン1A,1Bに対してインクリボンガイド10
とインクリボンマスク2の印字ピン穴が、プラテンの長
手方向に直交する方向の外側に向けてやや膨張した形の
拡大した印字ピン穴3となっている。具体的には、図2
に示す実施例では、印字ピン穴3が楕円形を成している
。このインクリボンマスク2は、スペーサ11をはさん
でインクリボンガイド10に取り付けてあり、インクリ
ボンガイド10はジキカイロ下13のアマチュア9の根
元に取り付けてある。図2にリボンマスク2の一例を示
す。
【0008】次に動作について説明する。通常(非動作
時)、ばね性を持たせてあるアマチュア9は、マグネッ
ト7の磁力により図1のようにたわめられてヨーク4に
吸着されている。次に印字指令によりコイル6に電流を
流すと、コイル6の発生する磁束によりマグネット7の
磁束が打ち消され、ばね性を持たせてあるアマチュア9
は弾性力によってヨーク4を離れ、図1の左方向へ移動
する。
時)、ばね性を持たせてあるアマチュア9は、マグネッ
ト7の磁力により図1のようにたわめられてヨーク4に
吸着されている。次に印字指令によりコイル6に電流を
流すと、コイル6の発生する磁束によりマグネット7の
磁束が打ち消され、ばね性を持たせてあるアマチュア9
は弾性力によってヨーク4を離れ、図1の左方向へ移動
する。
【0009】次に、アマチュア9の先端に取り付けられ
た印字ピン1A,1Bがインクリボン(図示せず)を打
ち印字用紙(図示せず)上にドットを印字する。その後
、コイル6の電流を切ると、アマチュア9はマグネット
7の磁束よりヨーク4に吸着される。以上のような動作
を繰り返し印字を行なう。
た印字ピン1A,1Bがインクリボン(図示せず)を打
ち印字用紙(図示せず)上にドットを印字する。その後
、コイル6の電流を切ると、アマチュア9はマグネット
7の磁束よりヨーク4に吸着される。以上のような動作
を繰り返し印字を行なう。
【0010】図3に、他の実施例を示す。この図3に示
す実施例は、リボンガイド10とリボンマスク20の各
印字ピン穴3がその中心よりオフセットされた状態に設
定されている点に特徴を有している。その他の構成は前
述した図1ないし図2に示す実施例と同一となっている
。
す実施例は、リボンガイド10とリボンマスク20の各
印字ピン穴3がその中心よりオフセットされた状態に設
定されている点に特徴を有している。その他の構成は前
述した図1ないし図2に示す実施例と同一となっている
。
【0011】このようにしても、前述した実施例と同様
の作用効果を有するものを得ることができる。
の作用効果を有するものを得ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
インクリボンガイドとインクリボンマスクの印字ピン穴
を比較的大きく設定し得るので、印字ピン穴との肉を十
分とることができ、また、印字ピン穴の面積を大きくす
ることができるため、印字のかすれがなくなりインクリ
ボンマスクの破損をなくすことができるという従来にな
い優れた印字ヘッド装置を提供することができる。
インクリボンガイドとインクリボンマスクの印字ピン穴
を比較的大きく設定し得るので、印字ピン穴との肉を十
分とることができ、また、印字ピン穴の面積を大きくす
ることができるため、印字のかすれがなくなりインクリ
ボンマスクの破損をなくすことができるという従来にな
い優れた印字ヘッド装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図
【図2】図1に
使用されているリボンマスクの一例を示す説明図
使用されているリボンマスクの一例を示す説明図
【図3】図1に使用されているリボンマスクの他の例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】従来例を示す説明図
1A,1B 印字ピン
2 インクリボンマスク
3 印字ピン穴
10 リボンガイド
Claims (2)
- 【請求項1】 プラテンの長手方向に沿って配設され
た複数の電磁式単位印字機構と、この電磁式単位印字機
構が備えている印字ピンが出入り可能な印字ピン穴を有
すると共にインクリボンの円滑走行を案内するリボンガ
イドと、印字ピン穴を有し前記インクリボンの汚れを予
防するインクリボンマスクとを備えたドットインパクト
式ラインプリンタ用の印字ヘッド装置において、前記リ
ボンガイドとインクリボンマスクの各印字ピン穴を、前
記プラテンの長手方向に直交する方向の外側に向けてや
や膨出した形の拡大した印字ピン穴としたことを特徴と
する印字ヘッド装置。 - 【請求項2】 前記印字ピン穴を、楕円形としたこと
を特徴とする請求項1記載の印字ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15533191A JPH04357058A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 印字ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15533191A JPH04357058A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 印字ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357058A true JPH04357058A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15603557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15533191A Withdrawn JPH04357058A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 印字ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357058A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15533191A patent/JPH04357058A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |