JPH04357068A - 印刷制御装置 - Google Patents
印刷制御装置Info
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- JPH04357068A JPH04357068A JP3132467A JP13246791A JPH04357068A JP H04357068 A JPH04357068 A JP H04357068A JP 3132467 A JP3132467 A JP 3132467A JP 13246791 A JP13246791 A JP 13246791A JP H04357068 A JPH04357068 A JP H04357068A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷制御装置に関し、
特に、情報処理システムの出力装置として使用されるプ
リンタを制御する印刷制御装置において、テスト時に消
耗する印刷用紙を必要最小限に押さえた印刷制御装置に
関するものである。
特に、情報処理システムの出力装置として使用されるプ
リンタを制御する印刷制御装置において、テスト時に消
耗する印刷用紙を必要最小限に押さえた印刷制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上位装置からの印刷データを受信
して印刷形式に展開し、プリンタに送出する印刷制御を
行う印刷制御装置において、印刷データのデータエラー
を検出した場合には、そのエラーは無視されるか、また
は誤ったまま処理されてしまうため、印刷が正常に行な
われないことになる。これに対としては、例えば、特開
昭62−235631号公報に記載されているように、
データエラーを検出した場合、データエラーのあった位
置にそのエラー内容あるいは特定マークを印字させるよ
うにした提案がある。この提案によれば、印刷データの
データエラーを検出した場合、エラーのあった位置にエ
ラー内容または特定マークを印字させるので、エラーの
発生を容易に認識できる。
して印刷形式に展開し、プリンタに送出する印刷制御を
行う印刷制御装置において、印刷データのデータエラー
を検出した場合には、そのエラーは無視されるか、また
は誤ったまま処理されてしまうため、印刷が正常に行な
われないことになる。これに対としては、例えば、特開
昭62−235631号公報に記載されているように、
データエラーを検出した場合、データエラーのあった位
置にそのエラー内容あるいは特定マークを印字させるよ
うにした提案がある。この提案によれば、印刷データの
データエラーを検出した場合、エラーのあった位置にエ
ラー内容または特定マークを印字させるので、エラーの
発生を容易に認識できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、印刷データ
のテストを行う場合、例えば、上述の従来の技術のよう
に、印刷データのエラー検出を行い、エラーを印字する
手法を用いて行うと、印刷,印刷結果の検証,データエ
ラーの修正を繰り返し行うことになる。しかしながら、
大量の印刷データをテストする場合には、印刷,印刷結
果の検証,データエラーの修正を繰り返し行なうため、
すべての印刷データ中からデータエラーがなくなるまで
には、正常なページが何度も印刷用紙に出力されること
になる。このため、必要としない印刷処理のために、大
量の用紙が使われ、非常に不経済であるという問題があ
る。また、無駄な印刷処理のため、印刷データのテスト
時間が長くかかるという問題がある。
のテストを行う場合、例えば、上述の従来の技術のよう
に、印刷データのエラー検出を行い、エラーを印字する
手法を用いて行うと、印刷,印刷結果の検証,データエ
ラーの修正を繰り返し行うことになる。しかしながら、
大量の印刷データをテストする場合には、印刷,印刷結
果の検証,データエラーの修正を繰り返し行なうため、
すべての印刷データ中からデータエラーがなくなるまで
には、正常なページが何度も印刷用紙に出力されること
になる。このため、必要としない印刷処理のために、大
量の用紙が使われ、非常に不経済であるという問題があ
る。また、無駄な印刷処理のため、印刷データのテスト
時間が長くかかるという問題がある。
【0004】本発明の目的は、データエラーがあるペー
ジのみプリンタに出力して印刷を行い、データのエラー
がないページはプリンタへの出力は抑止して印刷を行な
わない印刷制御装置を提供することにある。
ジのみプリンタに出力して印刷を行い、データのエラー
がないページはプリンタへの出力は抑止して印刷を行な
わない印刷制御装置を提供することにある。
【0005】また、本発明の他の目的は、不要なページ
の印刷のための時間を省略し、テスト時間の短縮を図っ
た印刷制御装置を提供することにある。
の印刷のための時間を省略し、テスト時間の短縮を図っ
た印刷制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の印刷制御装置は、データエラーの有無に応
じて印刷処理を指示する印刷条件を設定する印刷条件制
御情報レジスタと、上位装置から送られてくる印刷デー
タを編集しドットパターンへの展開を行なう際にデータ
エラーを検出すると該当ページのデータエラーを示すデ
ータ不正フラグをページバッファにセットするエラー検
出手段と、印刷条件制御情報レジスタの印刷条件の内容
とデータ不正フラグとの組み合わせにより印刷処理を行
う印刷指示をプリンタに送出する印刷制御手段とを有す
ることを特徴とする。
め、本発明の印刷制御装置は、データエラーの有無に応
じて印刷処理を指示する印刷条件を設定する印刷条件制
御情報レジスタと、上位装置から送られてくる印刷デー
タを編集しドットパターンへの展開を行なう際にデータ
エラーを検出すると該当ページのデータエラーを示すデ
ータ不正フラグをページバッファにセットするエラー検
出手段と、印刷条件制御情報レジスタの印刷条件の内容
とデータ不正フラグとの組み合わせにより印刷処理を行
う印刷指示をプリンタに送出する印刷制御手段とを有す
ることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の印刷制御装置では、まず、印刷に先立
って予め、データエラーのページを印刷するか、データ
エラーのない正常なページを印刷するか、また、データ
エラーのあるなしにか変わらず印刷するかを指示する印
刷条件を印刷条件制御情報レジスタに設定する。エラー
検出手段は、その後、上位装置から送信される印刷デー
タに対して、データを編集し、ドットパターンへの展開
を行なう際に、データエラーを検出すると、当該ページ
にデータエラーがあることを記憶したおくため、ページ
ごとに設けられる該当ページのデータエラーを示すデー
タ不正フラグをページバッファにセットする。1ページ
の印刷データのすべてがドットパターンに展開しおわる
と、印刷制御手段は、印刷条件制御情報レジスタの印刷
条件の内容とデータ不正フラグの組み合わせにより、展
開したページデータをプリンタへ印刷指示するか、もし
くはページデータを破棄するかを決定する。そして、こ
の決定により、印刷処理を行う印刷指示をプリンタに送
出する。
って予め、データエラーのページを印刷するか、データ
エラーのない正常なページを印刷するか、また、データ
エラーのあるなしにか変わらず印刷するかを指示する印
刷条件を印刷条件制御情報レジスタに設定する。エラー
検出手段は、その後、上位装置から送信される印刷デー
タに対して、データを編集し、ドットパターンへの展開
を行なう際に、データエラーを検出すると、当該ページ
にデータエラーがあることを記憶したおくため、ページ
ごとに設けられる該当ページのデータエラーを示すデー
タ不正フラグをページバッファにセットする。1ページ
の印刷データのすべてがドットパターンに展開しおわる
と、印刷制御手段は、印刷条件制御情報レジスタの印刷
条件の内容とデータ不正フラグの組み合わせにより、展
開したページデータをプリンタへ印刷指示するか、もし
くはページデータを破棄するかを決定する。そして、こ
の決定により、印刷処理を行う印刷指示をプリンタに送
出する。
【0008】このように、データエラーの有無に応じて
印刷処理を行うか否かという印刷条件を設定することに
より、不要なページの印刷を抑止することができる。こ
のため、印刷データのテスト時に使用する印刷用紙を必
要最小限に押さえることができ、また。不要なページの
印刷を抑止することより、そのページの印刷のための時
間が省略されるので、テスト時間を短縮することができ
る。
印刷処理を行うか否かという印刷条件を設定することに
より、不要なページの印刷を抑止することができる。こ
のため、印刷データのテスト時に使用する印刷用紙を必
要最小限に押さえることができ、また。不要なページの
印刷を抑止することより、そのページの印刷のための時
間が省略されるので、テスト時間を短縮することができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。図1は本発明の一実施例にかかる印刷制
御装置の要部の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、1は印刷データが送出される上位装置、2は受信
バッファ、3はグラフィックバッファ、4は編集プロセ
ッサ、5はアドレス変換テーブル、6はページバッファ
、7は文字パターンメモリ、8はグラフィックテーブル
、9は展開プロセッサ、10はページメモリ、11はド
ット送出回路、12はプリンタ、13は印刷条件制御情
報レジスタである。ここでの印刷制御装置は、受信バッ
ファ2,グラフィックバッファ3,編集プロセッサ4,
アドレス変換テーブル5,ページバッファ6,文字パタ
ーンメモリ7,グラフィックテーブル8,展開プロセッ
サ9,ページメモリ10,ドット送出回路11,および
印刷条件制御情報レジスタ13を備えた構成とされる。
的に説明する。図1は本発明の一実施例にかかる印刷制
御装置の要部の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、1は印刷データが送出される上位装置、2は受信
バッファ、3はグラフィックバッファ、4は編集プロセ
ッサ、5はアドレス変換テーブル、6はページバッファ
、7は文字パターンメモリ、8はグラフィックテーブル
、9は展開プロセッサ、10はページメモリ、11はド
ット送出回路、12はプリンタ、13は印刷条件制御情
報レジスタである。ここでの印刷制御装置は、受信バッ
ファ2,グラフィックバッファ3,編集プロセッサ4,
アドレス変換テーブル5,ページバッファ6,文字パタ
ーンメモリ7,グラフィックテーブル8,展開プロセッ
サ9,ページメモリ10,ドット送出回路11,および
印刷条件制御情報レジスタ13を備えた構成とされる。
【0010】上位装置1より送信された印刷データは、
受信バッファ2もしくはグラフィックバッファ3に蓄積
される。データの蓄積が終了すると、編集プロセッサ4
は印刷データの編集処理を開始する。印刷データが文字
データの場合、編集プロセッサ4は、受信バッファ2か
ら順次に文字データを読み出し、アドレス変換テーブル
5を索引することにより、対応する文字パターンが格納
されている文字パターンメモリ7のアドレスに変換する
。変換されたアドレスはページバッファ6に格納される
。
受信バッファ2もしくはグラフィックバッファ3に蓄積
される。データの蓄積が終了すると、編集プロセッサ4
は印刷データの編集処理を開始する。印刷データが文字
データの場合、編集プロセッサ4は、受信バッファ2か
ら順次に文字データを読み出し、アドレス変換テーブル
5を索引することにより、対応する文字パターンが格納
されている文字パターンメモリ7のアドレスに変換する
。変換されたアドレスはページバッファ6に格納される
。
【0011】一方、編集プロセッサ4は、グラフィック
バッファ3のデータ先頭アドレスとデータ長をグラフィ
ックテーブル8に登録すると共に、ページバッファ6内
のグラフィックデータ有効フラグをセットし、グラフィ
ックテーブル8の該当エントリアドレスを設定する。編
集プロセッサ4の処理により、ページバッファ6内に1
ページ文のデータが完成すると、編集プロセッサ4は展
開プロセッサ9に展開を依頼する。この時、文字データ
の展開であれば、ページバッファ6の先頭アドレスと有
効ワード数を指示し、図形データまたは画像データの展
開であれば、グラフィックテーブル8のエントリアドレ
スを指示する。展開プロセッサ9は文字データの展開依
頼を受けると、ページバッファ6に格納されている文字
パターンメモリアドレスに従って、文字パターンメモリ
7の文字パターンデータを読み出し、ページメモリ10
の該当アドレスに割り付けを行なう。また、図形/画像
データの展開依頼を受けた場合は、指示されたグラフィ
ックテーブル8からグラフィックバッファ3の先頭アド
レスとデータ長を求めると、グラフィックバッファ3よ
り順次にデータを解読し、ページメモリ10に展開する
。ページメモリ10に1ページ文のデータがドットパタ
ーンとして展開されると、編集プロセッサ4は、ドット
送出回路11に印刷を指示する。ドット送出回路11は
、印刷の指示を受けると、ページメモリ10のドットデ
ータを順次に読みだし、プリンタ12に送出して印刷を
行なう。
バッファ3のデータ先頭アドレスとデータ長をグラフィ
ックテーブル8に登録すると共に、ページバッファ6内
のグラフィックデータ有効フラグをセットし、グラフィ
ックテーブル8の該当エントリアドレスを設定する。編
集プロセッサ4の処理により、ページバッファ6内に1
ページ文のデータが完成すると、編集プロセッサ4は展
開プロセッサ9に展開を依頼する。この時、文字データ
の展開であれば、ページバッファ6の先頭アドレスと有
効ワード数を指示し、図形データまたは画像データの展
開であれば、グラフィックテーブル8のエントリアドレ
スを指示する。展開プロセッサ9は文字データの展開依
頼を受けると、ページバッファ6に格納されている文字
パターンメモリアドレスに従って、文字パターンメモリ
7の文字パターンデータを読み出し、ページメモリ10
の該当アドレスに割り付けを行なう。また、図形/画像
データの展開依頼を受けた場合は、指示されたグラフィ
ックテーブル8からグラフィックバッファ3の先頭アド
レスとデータ長を求めると、グラフィックバッファ3よ
り順次にデータを解読し、ページメモリ10に展開する
。ページメモリ10に1ページ文のデータがドットパタ
ーンとして展開されると、編集プロセッサ4は、ドット
送出回路11に印刷を指示する。ドット送出回路11は
、印刷の指示を受けると、ページメモリ10のドットデ
ータを順次に読みだし、プリンタ12に送出して印刷を
行なう。
【0012】このように、プリンタに対する印刷処理を
行う内容を指示する印刷条件は、印刷に先立って、デー
タエラーのページを印刷するか、データエラーのない正
常なページを印刷するか、または、データエラーのある
なしにか変わらず印刷するかのいずれかを指示する印刷
条件を印刷条件制御情報レジスタ13に設定する。これ
は、上位装置1から送信される制御データにより設定す
る。編集プロセッサ4は、受信バッファ2に印刷条件を
設定する制御データを受信すると、「データエラーのペ
ージを印刷する」,「正常なページを印刷する」,およ
び「データエラーがあるなしにかかわらず印刷する」の
いずれかを判定して、それに対応するフラグを印刷条件
制御情報レジスタ13内にセットする。
行う内容を指示する印刷条件は、印刷に先立って、デー
タエラーのページを印刷するか、データエラーのない正
常なページを印刷するか、または、データエラーのある
なしにか変わらず印刷するかのいずれかを指示する印刷
条件を印刷条件制御情報レジスタ13に設定する。これ
は、上位装置1から送信される制御データにより設定す
る。編集プロセッサ4は、受信バッファ2に印刷条件を
設定する制御データを受信すると、「データエラーのペ
ージを印刷する」,「正常なページを印刷する」,およ
び「データエラーがあるなしにかかわらず印刷する」の
いずれかを判定して、それに対応するフラグを印刷条件
制御情報レジスタ13内にセットする。
【0013】印刷に先立って、データエラーのページを
印刷するか、データエラーのない正常なページを印刷す
るか、または、データエラーのあるなしにか変わらず印
刷するかのいずれかの印刷条件のフラグが、受信バッフ
ァ2を介して印刷条件制御情報レジスタ13にセットさ
れ、受信バッファ2に印刷データを受信されると、編集
プロセッサ4は編集処理を開始する。この編集処理にお
いては、編集プロセッサ4は、受信バッファ2より1文
字単位にデータを読みだし、データが正常であるか否か
を判定する。データが正常であれば、ページ単位にデー
タを蓄積するページバッファ6に文字データを編集して
格納する。一方、読み出したデータに誤りがあれば、ペ
ージバッファ6内に文字データ不正フラグをセットし、
以下のデータの編集処理を続行する。編集プロセッサ4
は、ページバッファ6に1ページのデータを編集し終る
と、展開プロセッサ9に各種データの展開を依頼する。 展開プロセッサ9は、展開の依頼を受けると、各種デー
タを解読し、1ページ分のドットパターンデータを格納
するページメモリ10に割り付けを行なう。割り付けが
終了すると、展開プロセッサ9は、編集プロセッサ4に
展開の終了を報告する。この時、展開データ中にエラー
があったか否かの内部フラグ情報が付加される。編集プ
ロセッサ4は、展開プロセッサ9より終了の報告を受け
ると、展開データ中にエラーがあったか否かを判定し、
エラーがなければ、ページ内の全データの展開が終了す
るまで、順次展開を依頼する。一方、展開データ中にエ
ラーがあった場合は、ページバッファ6内に展開データ
不正フラグをセットし、次のデータの展開を依頼する。
印刷するか、データエラーのない正常なページを印刷す
るか、または、データエラーのあるなしにか変わらず印
刷するかのいずれかの印刷条件のフラグが、受信バッフ
ァ2を介して印刷条件制御情報レジスタ13にセットさ
れ、受信バッファ2に印刷データを受信されると、編集
プロセッサ4は編集処理を開始する。この編集処理にお
いては、編集プロセッサ4は、受信バッファ2より1文
字単位にデータを読みだし、データが正常であるか否か
を判定する。データが正常であれば、ページ単位にデー
タを蓄積するページバッファ6に文字データを編集して
格納する。一方、読み出したデータに誤りがあれば、ペ
ージバッファ6内に文字データ不正フラグをセットし、
以下のデータの編集処理を続行する。編集プロセッサ4
は、ページバッファ6に1ページのデータを編集し終る
と、展開プロセッサ9に各種データの展開を依頼する。 展開プロセッサ9は、展開の依頼を受けると、各種デー
タを解読し、1ページ分のドットパターンデータを格納
するページメモリ10に割り付けを行なう。割り付けが
終了すると、展開プロセッサ9は、編集プロセッサ4に
展開の終了を報告する。この時、展開データ中にエラー
があったか否かの内部フラグ情報が付加される。編集プ
ロセッサ4は、展開プロセッサ9より終了の報告を受け
ると、展開データ中にエラーがあったか否かを判定し、
エラーがなければ、ページ内の全データの展開が終了す
るまで、順次展開を依頼する。一方、展開データ中にエ
ラーがあった場合は、ページバッファ6内に展開データ
不正フラグをセットし、次のデータの展開を依頼する。
【0014】1ページ文の展開が終了すると、編集プロ
セッサ4は、予め設定されてある印刷条件制御情報レジ
スタ13の印刷条件を表わす各フラグと、文字データ不
正フラグと、展開データ不正フラグとの組み合わせによ
って、そのページをプリンタで印刷処理する指示を送信
するか、展開データを破棄して印刷を抑止するかを判定
する。例えば、印刷条件制御情報レジスタ13に“デー
タエラーのページを印刷する”フラグがセットされてい
る場合、文字データ不正フラグと展開データ不正フラグ
のいずれかがセットされていれば、プリンタに印刷指示
を行い、いずれもセットされていなければ、展開データ
を破棄して印刷を抑止する。
セッサ4は、予め設定されてある印刷条件制御情報レジ
スタ13の印刷条件を表わす各フラグと、文字データ不
正フラグと、展開データ不正フラグとの組み合わせによ
って、そのページをプリンタで印刷処理する指示を送信
するか、展開データを破棄して印刷を抑止するかを判定
する。例えば、印刷条件制御情報レジスタ13に“デー
タエラーのページを印刷する”フラグがセットされてい
る場合、文字データ不正フラグと展開データ不正フラグ
のいずれかがセットされていれば、プリンタに印刷指示
を行い、いずれもセットされていなければ、展開データ
を破棄して印刷を抑止する。
【0015】このような構成により、データの編集,ド
ットパターンへの展開,プリンタへの印刷指示が行われ
るので、印刷データにデータエラーが発生していも、そ
れに応じた印刷処理が行なわれ、誤動作することがない
。これにより、例えば、印刷データのテスト時には、正
常なページの印刷は抑止され、テスト時に消耗する印刷
用紙を必要最小限に押さえることができる。
ットパターンへの展開,プリンタへの印刷指示が行われ
るので、印刷データにデータエラーが発生していも、そ
れに応じた印刷処理が行なわれ、誤動作することがない
。これにより、例えば、印刷データのテスト時には、正
常なページの印刷は抑止され、テスト時に消耗する印刷
用紙を必要最小限に押さえることができる。
【0016】図2は、編集プロセッサが行う文字データ
編集処理の処理フローを示すフローチャートである。図
2を参照して説明する。まず、ステップ21において、
受信バッファ2より1文字ごとに文字データを読みだす
と、次にステップ22において、データが正常か否かを
判定する。データが正常であれば、ステップ23におい
て、アドレス変換テーブル5を索引することにより、該
当する文字の文字パターンが格納されている文字パター
ンメモリ7のアドレスを求めて、次のステップ24にお
いて、文字制御情報と共に、ページバッファ6に格納す
る。次にステップ25において、データが終了か否かを
判定する。データが終了でなければ、ステップ21に戻
り、ステップ21からの処理を繰り返し行う。
編集処理の処理フローを示すフローチャートである。図
2を参照して説明する。まず、ステップ21において、
受信バッファ2より1文字ごとに文字データを読みだす
と、次にステップ22において、データが正常か否かを
判定する。データが正常であれば、ステップ23におい
て、アドレス変換テーブル5を索引することにより、該
当する文字の文字パターンが格納されている文字パター
ンメモリ7のアドレスを求めて、次のステップ24にお
いて、文字制御情報と共に、ページバッファ6に格納す
る。次にステップ25において、データが終了か否かを
判定する。データが終了でなければ、ステップ21に戻
り、ステップ21からの処理を繰り返し行う。
【0017】このように、文字データの読みだしからペ
ージバッファ6への格納までの処理は、受信バッファ2
ないのデータがなくなるまで行なわれ、ステップ25に
おいて、データの終了が判定されると、次に、ステップ
29において、文字データ不正フラグがセットされてい
ないことを判定して、次のステップ30において、上位
装置にコマンドの終了を報告する。
ージバッファ6への格納までの処理は、受信バッファ2
ないのデータがなくなるまで行なわれ、ステップ25に
おいて、データの終了が判定されると、次に、ステップ
29において、文字データ不正フラグがセットされてい
ないことを判定して、次のステップ30において、上位
装置にコマンドの終了を報告する。
【0018】一方、データ編集中にデータエラーが検出
された場合、これをステップ22で判定すると、次にス
テップ26において、データエラーのセンスバイトを作
成し、次に、ステップ27において、印刷条件制御情報
レジスタにフラグがセットされているか否かを判定する
。印刷条件制御情報レジスタにフラグがセットされてい
ないと、この場合、印刷処理にエラーが生ずる可能性が
あるので、ステップ31に進み、上位装置1にコマンド
の終了と共にデータエラーを報告する。また、ステップ
27において、印刷条件制御情報レジスタ13にいずれ
かのフラグがセットされていることが判定できれば、ス
テップ28に進み、ページバッファ6内に文字データ不
正フラグをセットし、ステップ25からの次のデータの
編集処理を続行する。また、ステップ29において、文
字データ不正フラグがセットされていないことが判定さ
れると、この場合にも印刷処理にエラーが生ずる可能性
があるので、ステップ31に進み、上位装置1にコマン
ドの終了と共にデータエラーを報告して処理を終了する
。
された場合、これをステップ22で判定すると、次にス
テップ26において、データエラーのセンスバイトを作
成し、次に、ステップ27において、印刷条件制御情報
レジスタにフラグがセットされているか否かを判定する
。印刷条件制御情報レジスタにフラグがセットされてい
ないと、この場合、印刷処理にエラーが生ずる可能性が
あるので、ステップ31に進み、上位装置1にコマンド
の終了と共にデータエラーを報告する。また、ステップ
27において、印刷条件制御情報レジスタ13にいずれ
かのフラグがセットされていることが判定できれば、ス
テップ28に進み、ページバッファ6内に文字データ不
正フラグをセットし、ステップ25からの次のデータの
編集処理を続行する。また、ステップ29において、文
字データ不正フラグがセットされていないことが判定さ
れると、この場合にも印刷処理にエラーが生ずる可能性
があるので、ステップ31に進み、上位装置1にコマン
ドの終了と共にデータエラーを報告して処理を終了する
。
【0019】このようなページ編集処理を繰り返すこと
により、ページバッファ6に1ページ文のデータが完成
する。1ページ文のデータが完成すると、次に、編集プ
ロセッサ4は、展開プロセッサ9にページメモリ10へ
の展開を依頼する。図3に示すフローチャートは、ペー
ジバッファ6に1ページ分のデータが完成した時に、編
集プロセッサ4が処理を行う展開依頼処理の処理フロー
を示すフローチャートである。図3を参照して説明する
。この処理では、まず、最初に図形/画像データの展開
指示を行い、続いて文字データの展開指示を行う。
により、ページバッファ6に1ページ文のデータが完成
する。1ページ文のデータが完成すると、次に、編集プ
ロセッサ4は、展開プロセッサ9にページメモリ10へ
の展開を依頼する。図3に示すフローチャートは、ペー
ジバッファ6に1ページ分のデータが完成した時に、編
集プロセッサ4が処理を行う展開依頼処理の処理フロー
を示すフローチャートである。図3を参照して説明する
。この処理では、まず、最初に図形/画像データの展開
指示を行い、続いて文字データの展開指示を行う。
【0020】編集プロセッサ4は、まず、ステップ35
において、ページ内に図形/画像データがあるか否かを
判定し、展開する図形/画像データがあれば、ステップ
36に進み、展開プロセッサ9に図形/画像データの展
開を依頼する。この依頼に対して、展開プロセッサ9か
らの終了報告を受けると、次に、ステップ37において
、正常に終了したか否かを判定する。正常終了であれば
、更にステップ38において図形/画像データが終了か
否かを判定し、終了でない場合には、ステップ36に戻
って、ステップ36からの処理を繰り返し行い、ページ
内に定義された図形/画像データがすべて終了するまで
、展開の依頼を繰り返す。
において、ページ内に図形/画像データがあるか否かを
判定し、展開する図形/画像データがあれば、ステップ
36に進み、展開プロセッサ9に図形/画像データの展
開を依頼する。この依頼に対して、展開プロセッサ9か
らの終了報告を受けると、次に、ステップ37において
、正常に終了したか否かを判定する。正常終了であれば
、更にステップ38において図形/画像データが終了か
否かを判定し、終了でない場合には、ステップ36に戻
って、ステップ36からの処理を繰り返し行い、ページ
内に定義された図形/画像データがすべて終了するまで
、展開の依頼を繰り返す。
【0021】一方、ステップ37の判定処理において、
展開プロセッサ9からの終了報告が正常終了でなければ
、ステップ42に進み、エラー要因が図形/画像データ
のエラーであるか否かを判定し、そうであれば更に、ス
テップ43において、印刷条件制御情報レジスタ13に
いずれかのフラグがセットされているか否かを判定する
。印刷条件制御情報レジスタ13にいずれかのフラグが
セットされていれば、次にステップ44において、ペー
ジバッファ6内に図形/画像データ不正フラグをセット
する。エラー要因が他の場合(ステップ42)であるか
、また、印刷条件制御情報レジスタ13にいずれかのフ
ラグがセットされていない場合(ステップ43)には、
そのまま、ステップ45に進む。次にステップ45にお
いては、通常どおりに、エラーログバッファに障害情報
を作成する。エラーログバッファに障害情報を作成する
と、次にステップ46に進み、障害処理要求フラグをセ
ットして、更に、次のステップ47において、ページバ
ッファ6内への図形/画像データ不正フラグのセットを
確認してから、ステップ38に戻り、ステップ38から
の次のデータの展開を依頼する処理を繰り返し行う。
展開プロセッサ9からの終了報告が正常終了でなければ
、ステップ42に進み、エラー要因が図形/画像データ
のエラーであるか否かを判定し、そうであれば更に、ス
テップ43において、印刷条件制御情報レジスタ13に
いずれかのフラグがセットされているか否かを判定する
。印刷条件制御情報レジスタ13にいずれかのフラグが
セットされていれば、次にステップ44において、ペー
ジバッファ6内に図形/画像データ不正フラグをセット
する。エラー要因が他の場合(ステップ42)であるか
、また、印刷条件制御情報レジスタ13にいずれかのフ
ラグがセットされていない場合(ステップ43)には、
そのまま、ステップ45に進む。次にステップ45にお
いては、通常どおりに、エラーログバッファに障害情報
を作成する。エラーログバッファに障害情報を作成する
と、次にステップ46に進み、障害処理要求フラグをセ
ットして、更に、次のステップ47において、ページバ
ッファ6内への図形/画像データ不正フラグのセットを
確認してから、ステップ38に戻り、ステップ38から
の次のデータの展開を依頼する処理を繰り返し行う。
【0022】また、図形/画像データの展開が全て正常
に終了すると、次に、ステップ39からの文字データの
展開指示を行う。文字データの展開も図形/画像データ
の展開と同様にして、まず、ステップ39において、展
開プロセッサ9に文字データの展開を依頼する。この依
頼に対して、展開プロセッサ9からの終了報告を受ける
と、次のステップ40において、正常に終了したか否か
を判定する。正常終了であれば、更にステップ41にお
いて文字データが終了か否かを判定し、終了でない場合
には、ステップ39に戻って、ステップ39からの処理
を行い、ページ内に定義された文字データがすべて終了
するまで、展開の依頼を繰り返す。ただし、文字データ
の場合は、編集時に編集プロセッサ4がデータの正常性
をチェックしているので、異常終了の報告に対しては、
データのエラーか否かの判定は行なわず、ステップ45
に進み、エラーログバッファに障害情報を作成する。エ
ラーログバッファに障害情報を作成し終ると、次にステ
ップ46において、障害処理要求フラグをセットして、
ステップ47の判定ステップを経て展開を中断させる。
に終了すると、次に、ステップ39からの文字データの
展開指示を行う。文字データの展開も図形/画像データ
の展開と同様にして、まず、ステップ39において、展
開プロセッサ9に文字データの展開を依頼する。この依
頼に対して、展開プロセッサ9からの終了報告を受ける
と、次のステップ40において、正常に終了したか否か
を判定する。正常終了であれば、更にステップ41にお
いて文字データが終了か否かを判定し、終了でない場合
には、ステップ39に戻って、ステップ39からの処理
を行い、ページ内に定義された文字データがすべて終了
するまで、展開の依頼を繰り返す。ただし、文字データ
の場合は、編集時に編集プロセッサ4がデータの正常性
をチェックしているので、異常終了の報告に対しては、
データのエラーか否かの判定は行なわず、ステップ45
に進み、エラーログバッファに障害情報を作成する。エ
ラーログバッファに障害情報を作成し終ると、次にステ
ップ46において、障害処理要求フラグをセットして、
ステップ47の判定ステップを経て展開を中断させる。
【0023】このような、ページメモリ10への展開が
終了すると、次に編集プロセッサ4は、印刷条件制御情
報レジスタ13内に設定された3つの印刷条件を示すフ
ラグと、文字データ不正フラグ,図形/画像データ不正
フラグを判別して、展開したページデータをプリンタで
印刷する印刷指示を行うするか、展開したページを破棄
して印刷を抑止するかを判定する処理を行う。図4のフ
ローチャートは、ページメモリのパターンデータ展開終
了時に処理を行う印刷指示判定の処理を示すフローチャ
ートである。図4を参照して、この印刷指示判定の処理
を説明する。
終了すると、次に編集プロセッサ4は、印刷条件制御情
報レジスタ13内に設定された3つの印刷条件を示すフ
ラグと、文字データ不正フラグ,図形/画像データ不正
フラグを判別して、展開したページデータをプリンタで
印刷する印刷指示を行うするか、展開したページを破棄
して印刷を抑止するかを判定する処理を行う。図4のフ
ローチャートは、ページメモリのパターンデータ展開終
了時に処理を行う印刷指示判定の処理を示すフローチャ
ートである。図4を参照して、この印刷指示判定の処理
を説明する。
【0024】この判定処理では、ステップ51,ステッ
プ52,およびステップ53のそれぞれにおいて、印刷
条件制御情報レジスタ13に設定された印刷条件のフラ
グを判定し、それぞれの判定結果に従い、判定結果に対
応した処理ステップに進む。すなわち、ステップ51に
おいて「データエラーのページを印刷するフラグ」がセ
ットされていることが判定された場合には、更にステッ
プ55において文字データ不正フラグがセットされてい
ることが判定できた場合、また、ステップ56において
図形/画像データ不正フラグがセットされていることが
判定できた場合に、ステップ60に進み、プリンタに印
刷指示を行う。文字データ不正フラグおよび図形/画像
データ不正フラグのいずれもセットされていない場合、
ステップ57に進み、ページメモリに展開された展開デ
ータを破棄する。
プ52,およびステップ53のそれぞれにおいて、印刷
条件制御情報レジスタ13に設定された印刷条件のフラ
グを判定し、それぞれの判定結果に従い、判定結果に対
応した処理ステップに進む。すなわち、ステップ51に
おいて「データエラーのページを印刷するフラグ」がセ
ットされていることが判定された場合には、更にステッ
プ55において文字データ不正フラグがセットされてい
ることが判定できた場合、また、ステップ56において
図形/画像データ不正フラグがセットされていることが
判定できた場合に、ステップ60に進み、プリンタに印
刷指示を行う。文字データ不正フラグおよび図形/画像
データ不正フラグのいずれもセットされていない場合、
ステップ57に進み、ページメモリに展開された展開デ
ータを破棄する。
【0025】一方、ステップ52において「正常なペー
ジを印刷するフラグ」がセットされていることが判定さ
れた場合は、更にステップ58において文字データ不正
フラグがセットされていることが判定できた場合、また
、ステップ59において図形/画像データ不正フラグが
セットされていることが判定できた場合に、ステップ5
7に進み、ページメモリに展開された展開データを破棄
する。また、文字データ不正フラグおよび図形/画像デ
ータ不正フラグのいずれもセットされていない場合には
、ステップ60に進み、プリンタに印刷指示を行う。
ジを印刷するフラグ」がセットされていることが判定さ
れた場合は、更にステップ58において文字データ不正
フラグがセットされていることが判定できた場合、また
、ステップ59において図形/画像データ不正フラグが
セットされていることが判定できた場合に、ステップ5
7に進み、ページメモリに展開された展開データを破棄
する。また、文字データ不正フラグおよび図形/画像デ
ータ不正フラグのいずれもセットされていない場合には
、ステップ60に進み、プリンタに印刷指示を行う。
【0026】また、ステップ53において「データエラ
ーの有無にかかわらず印刷するフラグ」がセットされて
いることが判定された場合は、そのままステップ60に
進んでプリンタに印刷指示を行う。プリンタに印刷指示
を行った後は、ステップ61の判定により、図形/画像
データ不正フラグがセットされていることが判定された
場合にのみ、ステップ62の障害処理要求フラグをリセ
ットする処理を行う。また、この判定処理では、特に、
印刷条件制御情報レジスタにいずれの印刷条件のフラグ
もセットされていることが判定できない場合には、エラ
ー確認のため印刷指示を出すこととし、ステップ54に
進んで、プリンタに印刷を指示して処理を終了する。
ーの有無にかかわらず印刷するフラグ」がセットされて
いることが判定された場合は、そのままステップ60に
進んでプリンタに印刷指示を行う。プリンタに印刷指示
を行った後は、ステップ61の判定により、図形/画像
データ不正フラグがセットされていることが判定された
場合にのみ、ステップ62の障害処理要求フラグをリセ
ットする処理を行う。また、この判定処理では、特に、
印刷条件制御情報レジスタにいずれの印刷条件のフラグ
もセットされていることが判定できない場合には、エラ
ー確認のため印刷指示を出すこととし、ステップ54に
進んで、プリンタに印刷を指示して処理を終了する。
【0027】このように、例えば、正常なページを印刷
するフラグがセットされている場合は、文字データ不正
フラグ,図形/画像データ不正フラグのいずれもセット
されていないとき、プリンタへ印刷を指示し、いずれか
がセットされていれば、展開データを破棄してプリンタ
への印刷を抑止する。ここで、印刷条件制御情報レジス
タに何らかのフラグがセットされている時には、図形/
画像データエラーに障害による印刷の停止をなくすため
、図形/画像データ不正フラグがセットされていれば、
障害処理要求フラグをリセットする。
するフラグがセットされている場合は、文字データ不正
フラグ,図形/画像データ不正フラグのいずれもセット
されていないとき、プリンタへ印刷を指示し、いずれか
がセットされていれば、展開データを破棄してプリンタ
への印刷を抑止する。ここで、印刷条件制御情報レジス
タに何らかのフラグがセットされている時には、図形/
画像データエラーに障害による印刷の停止をなくすため
、図形/画像データ不正フラグがセットされていれば、
障害処理要求フラグをリセットする。
【0028】以上に、説明したように、この実施例の印
刷制御装置においては、上位装置からデータエラーの有
無に応じて印刷処理を行うか否かの印刷条件を設定する
ことにより、必要としないページの印刷を抑止すること
ができる。この実施例の説明では、印刷条件を上位装置
から設定するとしたが、印刷制御装置内に備えられてい
るオプションスイッチなどで設定することも可能である
。
刷制御装置においては、上位装置からデータエラーの有
無に応じて印刷処理を行うか否かの印刷条件を設定する
ことにより、必要としないページの印刷を抑止すること
ができる。この実施例の説明では、印刷条件を上位装置
から設定するとしたが、印刷制御装置内に備えられてい
るオプションスイッチなどで設定することも可能である
。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の印刷制御
装置においては、データエラーの有無に応じて印刷処理
を行うか否かという印刷条件を設定することにより、不
要なページの印刷を抑止することができる。このため、
印刷データのテスト時に使用する印刷用紙を必要最小限
に押さえることができる。また。不要なページの印刷を
抑止することにより、そのページの印刷のための時間が
省略されるので、テスト時間を短縮することができる。
装置においては、データエラーの有無に応じて印刷処理
を行うか否かという印刷条件を設定することにより、不
要なページの印刷を抑止することができる。このため、
印刷データのテスト時に使用する印刷用紙を必要最小限
に押さえることができる。また。不要なページの印刷を
抑止することにより、そのページの印刷のための時間が
省略されるので、テスト時間を短縮することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例の印刷制御装置の要部
の構成を示すブロック図、
の構成を示すブロック図、
【図2】図2は編集プロセッサが行う文字データ編集処
理の処理フローを示すフローチャート、
理の処理フローを示すフローチャート、
【図3】図3は
ページバッファに1ページ分のデータが完成した時に編
集プロセッサが処理を行う展開依頼処理の処理フローを
示すフローチャート、
ページバッファに1ページ分のデータが完成した時に編
集プロセッサが処理を行う展開依頼処理の処理フローを
示すフローチャート、
【図4】図4はページメモリのパターンデータ展開終了
時に処理を行う印刷指示判定の処理を示すフローチャー
トである。
時に処理を行う印刷指示判定の処理を示すフローチャー
トである。
1…上位装置、2…受信バッファ、3…グラフィックバ
ッファ、4…編集プロセッサ、5…アドレス変換テーブ
ル、6…ページバッファ、7…文字パターンメモリ、8
…グラフィックテーブル、9…展開プロセッサ、10…
ページメモリ、11…ドット送出回路、12…プリンタ
、13…印刷条件制御情報レジスタ。
ッファ、4…編集プロセッサ、5…アドレス変換テーブ
ル、6…ページバッファ、7…文字パターンメモリ、8
…グラフィックテーブル、9…展開プロセッサ、10…
ページメモリ、11…ドット送出回路、12…プリンタ
、13…印刷条件制御情報レジスタ。
Claims (5)
- 【請求項1】 データエラーの有無に応じて印刷処理
を指示する印刷条件を設定する印刷条件制御情報レジス
タと、上位装置から送られてくる印刷データを編集しド
ットパターンへの展開を行なう際にデータエラーを検出
すると該当ページのデータエラーを示すデータ不正フラ
グをページバッファにセットするエラー検出手段と、印
刷条件制御情報レジスタの印刷条件の内容とデータ不正
フラグとの組み合わせにより印刷処理を行う印刷指示を
プリンタに送出する印刷制御手段とを有することを特徴
とする印刷制御装置。 - 【請求項2】 上位装置に接続され、上位装置から送
られてくる印刷データを編集し、ドットパターンへの展
開を行ない、ページメモリに格納して、プリンタに印刷
指示を送出する印刷制御装置において、ページメモリに
格納する印刷データのデータエラーの有無を検出してデ
ータ不正フラグをセットするエラー検出手段と、データ
エラーの有無に応じて印刷処理を指示する印刷条件を設
定する印刷条件制御情報レジスタと、ページメモリへの
印刷データ展開終了時に印刷条件制御情報レジスタの内
容とデータ不正フラグとの組み合わせによりページメモ
リに格納した印刷データの印刷処理を行う印刷指示をペ
ージ単位にプリンタに送出する印刷制御手段とを有する
ことを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の印刷
制御装置において、印刷条件制御情報レジスタに設定す
る印刷条件は、データエラーを検出した全てのページに
ついてのみ印刷を行い、データエラーのない正常なペー
ジについては印刷を抑止する条件であることを特徴とす
る印刷制御装置。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2に記載の印刷
制御装置において、印刷条件制御情報レジスタに設定す
る印刷条件は、データエラーのない正常なページについ
てのみ印刷を行い、データエラーがあるページについて
は印刷を抑止する条件であることを特徴とする印刷制御
装置。 - 【請求項5】 請求項1または請求項2に記載の印刷
制御装置において、印刷条件制御情報レジスタに設定す
る印刷条件は、データエラーがあるなしにか変わらず、
すべてのページについて印刷を行う条件であることを特
徴とする印刷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132467A JP2843809B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132467A JP2843809B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 印刷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357068A true JPH04357068A (ja) | 1992-12-10 |
| JP2843809B2 JP2843809B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15082060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132467A Expired - Fee Related JP2843809B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843809B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219134A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Ricoh Co Ltd | データ処理装置 |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP3132467A patent/JP2843809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219134A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Ricoh Co Ltd | データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843809B2 (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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