JPH04357132A - 低融点封着用組成物 - Google Patents

低融点封着用組成物

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JPH04357132A
JPH04357132A JP15998291A JP15998291A JPH04357132A JP H04357132 A JPH04357132 A JP H04357132A JP 15998291 A JP15998291 A JP 15998291A JP 15998291 A JP15998291 A JP 15998291A JP H04357132 A JPH04357132 A JP H04357132A
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
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    • C03C8/00Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
    • C03C8/24Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions, i.e. for use as seals between dissimilar materials, e.g. glass and metal; Glass solders
    • C03C8/245Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions, i.e. for use as seals between dissimilar materials, e.g. glass and metal; Glass solders containing more than 50% lead oxide, by weight

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は低融点封着用組成物に関
し、より具体的にはIC用セラミックパッケージや表示
デバイス等の電子部品を封着するのに好適な低融点封着
用組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICパッケージや表示デバイスの封着に
使用される封着材料には、ICや水晶振動子等に悪影響
を及ぼさないように低温で封着できることや、熱膨張係
数がセラミックや窓板ガラスのそれに適合していること
が要求される。また特にICパッケージ用の封着材料に
は、これらの条件の他に、機械的強度が高いこと、信号
電流がリークしないように絶縁特性が良好であること、
IC素子にα線が照射されるとソフトエラーが発生する
ため、α線を放出する物質を極力含まないこと等の条件
を満たす必要がある。
【0003】従来より上記諸条件を満たすものとして、
PbO−B2 O3 系、PbO−B2O3 −ZnO
系等の低融点ガラスや、これらのガラスに耐火性フィラ
ーを添加してなる封着材料が各種提案されている。例え
ば本発明者等の発明になる特開平2−229738号に
おいて、PbO−B2 O3 系ガラスに、チタン酸鉛
系セラミック粉末と低膨張性セラミック粉末を添加して
なる封着材料が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、PbO−B2
 O3 系ガラスやPbO−B2 O3 −ZnO系ガ
ラスにおいて、B2 O3 の含有量が少ないほど転移
点が下がり、封着温度を低くできることが知られている
。しかしながらB2 O3 はガラスの安定化のために
一定量以上含有させる必要があるため、これらのガラス
を使用した封着材料においては低融点化に限界があり、
封着温度を400℃以下にすることが困難である。それ
ゆえこれらの封着材料は熱に非常に敏感な素子、例えば
集積度の高いICや特殊な水晶振動子を搭載したパッケ
ージやデバイスの封着には使用することができないとい
う問題を有している。
【0005】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
ICパッケージや表示デバイス等の封着材料に要求され
る諸特性を満足し、特に400℃以下の温度で封着する
ことが可能である封着用組成物を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は種々の研究
を行った結果、PbO−B2 O3 系ガラスにおいて
、Fe2 O3 がガラスの安定化に非常に効果があり
、このためFe2 O3 を含有させることによってB
2 O3 の含有量を低減できることを見いだし、本発
明として提案するものである。
【0007】即ち、本発明の低融点封着用組成物は、重
量百分率でPbO  65.0〜85.0%、B2 O
3 1.0〜11.0%、Fe2 O3 0.2〜10
.0%、Bi2O3 +ZnO+CuO  1.0〜1
5.0%、SiO2 +Al2 O3 0〜5.0%、
V2 O5 0〜5.0%、F2 0〜6.0%、Sn
O2 0〜5.0%からなることを特徴とする。
【0008】また本発明の低融点封着用組成物は、重量
百分率でPbO  65.0〜85.0%、B2 O3
 1.0〜11.0%、Fe2 O3 0.2〜10.
0%、Bi2 O3 +ZnO+CuO  1.0〜1
5.0%、SiO2 +Al2 O3 0〜5.0%、
V2 O5 0〜5.0%、F2 0〜6.0%、Sn
O2 0〜5.0%の組成を有するガラス45〜80体
積%と、耐火性フィラー20〜55体積%からなること
を特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の低融点封着用組成物は、PbO−B2
 O3 系ガラスのB2 O3 の一部をFe2 O3
 で置換し、B2 O3 の含有量を少なくしたもので
ある。
【0010】本発明の低融点封着用組成物において、ガ
ラス組成を上記のように限定した理由を以下に述べる。
【0011】PbOの含有量は65.0〜85.0%、
好ましくは70.0〜83.0%である。PbOが65
.0%より少ないとガラスの粘度が高くなって400℃
以下の温度でガラスが十分に流動せず、85.0%より
多いと封着時に結晶化が著しくなって流動しなくなる。
【0012】B2 O3 の含有量は1.0〜11.0
%、好ましくは2.0〜10.0%である。B2 O3
 が1.0%より少ないとガラスが不安定となり、封着
時に結晶化が著しくなって流動せず、11.0%より多
いとガラスの粘度が高くなって400℃以下の温度で十
分に流動しなくなる。
【0013】Fe2 O3 はガラスを安定化させる働
きがあり、その含有量は0.2〜10.0%、好ましく
は0.5〜8.5%である。Fe2 O3 が0.2%
より少ないと上記した効果がなく、封着時に結晶化が著
しくなって流動しなくなり、10.0%より多いとガラ
スの粘度が高くなって400℃以下の温度で十分流動し
なくなる。
【0014】Bi2 O3 、ZnO及びCuOは、ガ
ラスの粘性を上げずに、ガラスを安定化させる成分であ
り、合量で1.0〜15.0%含有する。Bi2 O3
 、ZnO、及びCuOの合量が1.0%より少ないと
結晶化が著しくなって流動性が低下し、400℃以下の
温度で封着できなくなる。また15.0%より多い場合
も封着時に結晶の析出が著しくなり、流動性が低下する
。なおこれらの成分中、特にBi2 O3 は上記した
効果が大きく、1.0〜15.0%含有することが好ま
しい。またZnO及びCuOの含有量はそれぞれ、0〜
10.0%、0〜5.0%の範囲にあることが好ましい
【0015】SiO2 及びAl2 O3 は失透を防
止する効果があり、その含有量は合量で0〜5.0%、
好ましくは0〜3.0%である。SiO2 とAl2 
O3 が合量で5%より多いとガラスの粘度が高くなっ
て流動性が悪くなる。
【0016】V2 O5 はガラスの表面張力を下げて
流動性を向上させる成分であり、その含有量は0〜5.
0%、好ましくは0〜3.0%である。V2 O5 が
5.0%より多いとガラスの結晶化が著しくなって流動
しなくなる。
【0017】F2 はガラスの封着温度を下げる働きが
あり、その含有量は0〜6.0%、好ましくは0〜4.
0%である。F2 が6.0%より多いと封着時に結晶
化が著しくなって流動し難くなる。
【0018】SnO2 はガラスを安定化するために0
〜5.0%、好ましくは0〜2.0%含有する。SnO
2 が5.0%より多いとガラスの粘度が高くなって流
動し難くなる。
【0019】なお上記成分以外にも、5%以下のAg2
 O、SrO、BaO、P2 O5 、Co2 O3 
や、3%以下のMo2 O3 、Rb2 O、Cs2 
O、Nb2 O5 、Ta2O3 、ZrO2 、Ce
O2 、NiO、Cr2 O3 、Sb2 O3 、及
びLa2 O3等の希土類酸化物を他成分として含有さ
せることが可能である。
【0020】以上のような組成を有するガラスは、ガラ
ス転移点が240〜300℃と低く、しかもガラスとし
て安定しており、また良好な流動性を示すため、低温で
の封着が可能な封着用組成物である。しかし、30〜2
50℃における熱膨張係数が110〜140×10−7
とアルミナ(70×10−7/℃)、窒化アルミニウム
(45×10−7/℃)、窓板ガラス(85×10−7
/℃)に比べて高いため、これらの材料を用いたICパ
ッケージや表示デバイス等の封着を行うには熱膨張係数
を調節する必要がある。
【0021】本発明の低融点封着用組成物は、先記した
範囲で耐火性フィラーを含有することにより、ICパッ
ケージや表示デバイス等の封着に適した熱膨張係数を得
ることができる。耐火性フィラーとしては、チタン酸鉛
系セラミック、ウイレマイト系セラミック、β−ユーク
リプタイト、コーディエライト、ジルコン系セラミック
、酸化錫系セラミック、ムライト系セラミック、石英ガ
ラス、アルミナ、酸化チタン等の粉末を単独、又は組み
合わせて使用することが好ましい。
【0022】本発明において、ガラスと耐火性フィラー
の混合割合を先記のように限定した理由を以下に示す。
【0023】ガラスが45%より少ない場合、即ち耐火
性フィラーが55%より多い場合は流動性が悪くなって
400℃以下の温度で封着できなくなる。一方、ガラス
が80%より多い場合、即ち耐火性フィラーが20%よ
り少ない場合は上記した効果が得られなくなる。
【0024】次に本発明の低融点封着用組成物の製造方
法を述べる。まず所望の組成になるように各原料を調合
し、700〜1000℃で1〜2時間溶融した後、板状
に成形する。次にこの板状物をボールミル等により粉砕
した後、所定粒度に分級して粉末状のガラスとする。ま
た必要に応じて、このようにして得られたガラス粉末と
耐火性フィラーを所定の割合で混合する。
【0025】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明の低融点封着
用組成物を説明する。
【0026】(実施例1)表1は、PbO−B2 O3
 系ガラスにおけるFe2 O3 の効果を説明するも
のであり、試料No. aは一般的なPbO−B2 O
3 系ガラス、試料No. bは試料No. aの組成
からB2 O3 の含有量を4%を少なくしたPbO−
B2 O3 系ガラス、試料No. cは試料No. 
bに2%のFe2 O3 を添加した本発明の低融点封
着用組成物を示している。
【0027】
【表1】
【0028】表1の試料は次のようにして調製した。
【0029】表中の組成になるように原料粉末を調合、
混合し、白金坩堝に入れて900℃で1時間溶融し、薄
板状に成形した後、粉砕し、250メッシュのステンレ
ス製篩を通過させて平均粒径が4μmの試料を得た。
【0030】表1から明らかなように、B2 O3 の
含有量を少なくした試料No. bはガラス転移点が2
85℃であり、試料No. aに比べて20℃低下した
ものの、流動性及び安定性が不良であった。一方、Fe
2 O3 を添加した試料No. cは、ガラス転移点
が287℃であり、試料No. bと同等の低い値を示
し、しかも流動性が試料No. aより優れており、ま
た安定性が良好であった。
【0031】これらの事実は、ガラス転移点を低くする
ためにB2 O3 の含有量を少なくしても、Fe2 
O3 を添加することによって良好な流動性及び安定性
が得られ、低温での封着が可能な封着用組成物が得られ
ることを示している。
【0032】なお、ガラス転移点は示差熱分析計(DT
A)により求めた。また流動性は、試料から外径20m
m、高さ5mmのボタンを作製した後、380℃、10
分の条件で加熱し、このときのボタンの直径が23mm
を超えるものを良、20〜23mmのものを可、20m
m未満のものを不可とした。安定性は、流動性試験後の
試料表面を目視で観察し、結晶が全く認められなかった
ものを良、認められたものを不可とした。
【0033】(実施例2)表2は本発明におけるガラス
からなる低融点封着用組成物の実施例を示すものである
【0034】
【表2】
【0035】表2から明らかなように、試料No. A
〜Fはガラス転移点が246〜295℃、熱膨張係数が
115〜132×10−7/℃であり、すべて良好な流
動性を示した。
【0036】なお、表2の各試料は、実施例1と同様に
して調製した。
【0037】表3及び表4は、表2の各試料に耐火性フ
ィラーを混合して作製したICパッケージ用の低融点封
着用組成物の実施例(試料No. 1〜9)を示すもの
である。
【0038】
【表3】
【0039】
【表4】
【0040】表3及び表4から明らかなように、試料N
o. 1〜9は、封着温度が360〜400℃、抗折強
度が590〜680kg/cm2 、絶縁抵抗が13.
2〜14.8Ω・cm、α線放出量が0.11〜0.2
5count/cm2 ・hrと良好な値を示した。ま
た熱膨張係数は、試料No. 1〜6が60〜73×1
0−7/℃、試料No. 7〜9が51〜55×10−
7/℃であり、それぞれアルミナ(70×10−7/℃
)、窒化アルミニウム(45×10−7/℃)に近似し
た値を示した。
【0041】表5は、表2の試料に耐火性フィラーを混
合して作製した表示デバイス用の低融点封着用組成物の
実施例(試料No. 10〜12)を示すものである。
【0042】
【表5】
【0043】表5から明らかなように、試料No. 1
0〜12は封着温度が380〜390℃と低く、また熱
膨張係数は73〜78×10−7/℃であり、窓板ガラ
スのそれ(85×10−7/℃)に近似した値を示した
【0044】これらの事実は、本発明の低融点封着用組
成物がICパッケージや表示デバイスの封着材料に求め
られる諸条件を満足し、特に400℃以下の低い温度で
封着できること、また耐火性フィラー粉末を適当量含有
することにより、熱膨張係数をアルミナ、窒化アルミニ
ウム、窓板ガラス等に適合するように調節できることを
示している。
【0045】なお、熱膨張係数は、押棒式熱膨張測定装
置を用いて測定した。また各試料から作製した外径20
mm、高さ5mmのボタンを加熱して流動させ、その外
径が21mm以上となった時の温度を封着温度とした。 抗折強度は試料を焼結した後、10×10×50mmの
角柱に成形し、3点荷重測定法によって求めた。絶縁抵
抗はメガオームメーターを用いて150℃における値を
測定し、α線放出量はZnSシンチレーションカウンタ
ーを用いて測定した。
【0046】また表3乃至表5に示した耐火性フィラー
は次のようにして作製した。
【0047】チタン酸鉛系セラミックは、リサージ、酸
化チタン、炭酸カルシウムを重量%でPbO  65%
、TiO2 30%、CaO  5%の組成になるよう
に調合し、混合後、1100℃で5時間焼成し、次いで
この焼成物をアルミナボールにて粉砕し、350メッシ
ュのステンレス製篩を通過させ、平均粒径が5μmの粉
末状とした。
【0048】ウイレマイト系セラミックは、亜鉛華、光
学石粉、酸化アルミニウムを重量%でZnO  70%
、SiO2 25%、Al2 O3 5%の組成になる
ように調合し、混合後、1440℃で15時間焼成し、
次いでこの焼成物を粉砕し、250メッシュのステンレ
ス製篩を通過したものを使用した。
【0049】β−ユークリプタイトは、炭酸リチウム、
アルミナ、光学石粉をLi2 O・Al2 O3 ・2
SiO2 の組成になるように調合し、混合後、125
0℃で5時間焼成し、次いでこの焼成物を粉砕し、25
0メッシュのステンレス製篩を通過したものを使用した
【0050】ジルコン系セラミックは次のようにして作
製した。まず、天然ジルコンサンドを一旦ソーダ分解し
、塩酸に溶解した後、濃縮結晶化を繰り返すことによっ
て、α線放出物質であるU、Thの極めて少ないオキシ
塩化ジルコニウムにし、アルカリ中和後、加熱して精製
ZrO2 を得た。さらにこの精製ZrO2 に高純度
珪石粉、酸化第二鉄を重量%でZrO2 66%、Si
O2 32%、Fe2 O3 2%の組成になるように
調合し、混合後、1400℃で16時間焼成し、次いで
この焼成物を粉砕し、250メッシュのステンレス製篩
を通過したものを使用した。
【0051】酸化錫系セラミックは、重量%でSnO2
 93%、TiO2 2%、MnO2 5%の組成にな
るように調合し、混合後、1400℃で16時間焼成し
、次いでこの焼成物を粉砕し、250メッシュのステン
レス篩を通過したものを使用した。
【0052】ムライト系セラミックは、酸化アルミニウ
ム、光学石粉を3Al2 O3 ・2SiO2 の組成
になるように調合し、混合後、1600℃で10時間焼
成し、次いでこの焼成物を粉砕し、250メッシュのス
テンレス製篩を通過したものを使用した。
【0053】コーディエライトは、酸化マグネシウム、
酸化アルミニウム、光学石粉を2MgO・2Al2 O
3 ・5SiO2 の割合になるように調合し、混合後
、1400℃で10時間焼成し、次いでこの焼成物を粉
砕し、250メッシュのステンレス製篩を通過したもの
を使用した。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の低融点封
着用組成物は、ICパッケージや表示デバイス等の封着
材料に要求される諸特性を満足し、特に400℃以下の
低い温度での封着が可能なものである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  重量百分率でPbO  65.0〜8
    5.0%、B2 O3 1.0〜11.0%、Fe2 
    O3 0.2〜10.0%、Bi2 O3 +ZnO+
    CuO1.0〜15.0%、SiO2 +Al2 O3
     0〜5.0%、V2 O5 0〜5.0%、F2 0
    〜6.0%、SnO2 0〜5.0%からなることを特
    徴とする低融点封着用組成物。
  2. 【請求項2】  重量百分率でPbO  65.0〜8
    5.0%、B2 O3 1.0〜11.0%、Fe2 
    O3 0.2〜10.0%、Bi2 O3 +ZnO+
    CuO1.0〜15.0%、SiO2 +Al2 O3
     0〜5.0%、V2 O5 0〜5.0%、F2 0
    〜6.0%、SnO2 0〜5.0%の組成を有するガ
    ラス45〜80体積%と、耐火性フィラー20〜55体
    積%からなることを特徴とする低融点封着用組成物。
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