JPH0435720B2 - - Google Patents

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JPH0435720B2
JPH0435720B2 JP57080311A JP8031182A JPH0435720B2 JP H0435720 B2 JPH0435720 B2 JP H0435720B2 JP 57080311 A JP57080311 A JP 57080311A JP 8031182 A JP8031182 A JP 8031182A JP H0435720 B2 JPH0435720 B2 JP H0435720B2
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JP
Japan
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guide tube
support arm
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JP57080311A
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JPS57194375A (en
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Reyotsuto Pieeruukuroodo
Rooran Jan
Jamu Andore
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ANSUCHI FURANSE DEYU PETOROORU
JENERARU DO JEOFUIJIKU CO
Original Assignee
ANSUCHI FURANSE DEYU PETOROORU
JENERARU DO JEOFUIJIKU CO
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Filing date
Publication date
Application filed by ANSUCHI FURANSE DEYU PETOROORU, JENERARU DO JEOFUIJIKU CO filed Critical ANSUCHI FURANSE DEYU PETOROORU
Publication of JPS57194375A publication Critical patent/JPS57194375A/ja
Publication of JPH0435720B2 publication Critical patent/JPH0435720B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V1/00Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
    • G01V1/02Generating seismic energy
    • G01V1/143Generating seismic energy using mechanical driving means, e.g. motor driven shaft
    • G01V1/147Generating seismic energy using mechanical driving means, e.g. motor driven shaft using impact of dropping masses
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V1/00Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
    • G01V1/02Generating seismic energy
    • G01V1/04Details
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  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は地震探査用の縦波及び横波すなわちせ
ん断波をともに発生する装置に関する。
地震探査では、圧縮モードに従つて伝播する縦
波(P波)を地中に発信して下層土中の反射層の
位置を決定する。しかし、ねじりすなわちせん断
モードに従つて伝播する横波すなわちせん断波
(S波)もまた使用する。同一周波数ではせん断
波の波長は縦波より小さく解析能も良好なので、
せん断波の利用が多い。せん断波のうちのあるも
のは(SH波は)一定の条件下で層序の不連続性
が存在しても変換しなく、得られた記録が単純で
ある特殊性も有する。
地震探査は下層土のより正確な情報を得るため
の縦波及びせん断波を受信して行うが、これを実
施するために2つの震源が必要で、特に上記の2
つの音波のうちの1つを発生する特別な震源が必
要である。
せん断音波を発生する装置は例えばフランス特
許第2276599号に記載されている。この装置は、
地中と接続しうる車輌に担持した目標部材と、該
目標部材を打撃するウエイトと、該目標部材が地
中と接続したとき、該ウエイトを側方向につり上
げ且つ該目標部材の側方垂直壁の方向への該ウエ
イトの落下を方向づける方向変更可能駆動手段と
からなる。
縦波発生装置は例えばフランス特許第2398316
号に記載されている。この装置は、案内チユーブ
の1端に取付けられ、該チユーブが垂直となつた
ときに地面と接続するよう構成された目標部材
と、該チユーブ内を摺動し、該目標部材を打撃す
るウエイトと、該ウエイトを該チユーブの第2端
部である上方位置まで該ウエイトを移動させる手
段と、該位置に該ウエイトを一時間に保持する手
段とからなる。各落下後に該ウエイトを上方位置
まで移動せしめる手段は、例えば、該チユーブを
垂直の作動位置と、該チユーブの第1端部が他端
部より上方へくる第2位置との間で回動せしめ、
且つ剛性支持部材と一体の移動システムからな
る。
別個の2つの震源を使用するのを回避して、同
一位置で地中に縦波又はせん断波を連続的に発生
させる装置は、米国特許第4244437号に記載され
ている。この装置は、目標部材に対してウエイト
を移動せしめる引きあげマストを有し、該目標部
材は、ウエイトが目標部材を垂直に打撃して縦波
を発生するために垂直位置に、更にウエイトが目
標部材の側面を打撃してせん断波を発生するよう
に傾斜位置になるように構成されている。
しかしながら、上記の公知の装置は深刻な欠点
がある。目標部材の方向のウエイトの力はウエイ
トの重量と関連して減少させられる。すなわち、
一方ではcos a(aは垂直方向に対するひき上げ
マストの傾斜角度である)に対応する力成分のた
めであり、他方では引きあげマストの案内手段に
対するウエイトの移動によつて生ずる摩擦のため
である。
更に、目標部材の方向に発揮される力は、その
水平成分のみがせん断波を発生するので部分的に
しか利用できない。ここでこの水平成分はsin a
を全成分に掛けることによつて得られる。更に、
cos a・sin a=1/2sin2aなので、せん断波に有 効な力はウエイト重力の半分以下である。
本発明は、上記の欠点のない、縦波及びせん断
波を同一位置で地中に連続的に発生する装置を提
供することを目標とする。本発明の装置は、単一
の目標部材を使用する単一の設備に、可変方向の
弾性接続手段によつて別個の縦波発生手段及びせ
ん断波発生手段を組合せて、縦波を発生するのに
用いるウエイトの案内部材を、せん断波を発生す
る側方向の衝撃によつて目標部材のレベルで生ず
る応力から保護することを特徴としる。
本発明の装置は、第1ウエイトに対して、地表
と実質的に直交する方向に該第1ウエイトの落下
を案内する細長の案内手段と、地表と実質的に平
行な回転軸を回動可能な支持アームの1端部に取
付けた少なくとも1つの第2ウエイトと、該第1
ウエイトを該案内部材に沿つて地表の上方につり
上げる駆動手段と、該回転軸のまわりに該支持ア
ームを回動せしめて該第2ウエイトのつり上げる
駆動手段と、該第1又は第2のウエイトの衝撃力
を地中に及ぼす手段とからなる。
本発明の1特徴に従うと、上記した第1又は第
2ウエイトの衝撃力を地中に及ぼす手段は、地中
と接続する表面と少なくとも1つの打撃側面を備
えた単一の目標部材と、目標部材を案内部材に接
続する接続機構(この接続機構は、以下で説明す
るように、ベローと弾性ストラツプで構成され
て、主として特定の方向に対して力を伝達するの
で、以下、方向性を有する接続機構
(directional coupling means)という)とを備
え、更に該支持アームの回転軸は該第1ウエイト
の案内部材に担持されている。
本発明の別の特徴に従うと、指向性接続手段
は、例えば、案内部材と目標部材との間に配置し
た中間要素からなり、この中間要素は並進状に目
標部材に固着し且つ弾性接続手段を介して案内手
段の端部と接続している。該指向性接続手段は更
に第1ウエイト用の衝撃表面を備えている。
本発明の他の特徴及び利点は添付の図面を参照
する以下の実施例の説明によつて明らかとなろ
う。これらの実施例が本発明の技術範囲を何等制
限するものでないことは勿論である。
第1図及び第2図を参照すると、案内部材は、
少なくともその上方部分が金属の第1ウエイト2
をその内部に摺動収容する案内チユーブ1からな
る。目標部材3は指向性接続手段4を介して案内
チユーブ1の第1端部に取付けられている。指向
性接続手段4は第3図を参照して詳細に後述す
る。案内チユーブ1の他端部(第2端部)には、
例えば電磁石からなる第1ウエイトを一時的に保
持する固定手段5が取付けられている。案内チユ
ーブ1の壁を貫通するオリフイス6は、目標部材
3の方に第1ウエイトが落下することによつて押
される空気の排出を保証するために案内チユーブ
1の当該個所と外部とを連通せしめる。オリフイ
ス6と同様のオリフイスを案内チユーブ1の他端
部近辺に設けてもよい。
案内チユーブ1に管状スリーブを嵌合して、軸
8及び9用のハウジングをこれに設ける。軸8に
は第1U字形駆動アーム10の中央部分を軸支す
る(第2図)。駆動アーム10の2つの分枝は、
細長の剛性フレーム13の側方ビーム12に取付
けた軸11に枢支されている。軸9には第2駆動
アーム14の第1頂点部が枢支されている。第2
駆動アーム14の第2頂点部には軸15が固く取
付けられ、軸15でジヤツキ17のロツド16の
端部が回動可能に支持されている。ジヤツキ17
の本体自身も支持部材19上の軸18で回動可能
である。支持部材19は剛性フレーム13の管状
横材20の中間部分に取付けられている。横材2
0は側方フランジ22によつてシヤシ21に取付
けられている。シヤシ21は例えば搬送車輌のも
のである。剛性フレーム13の側方ビーム12は
それらの他端部でそれぞれ三角形の支持部材23
に固定され、これらの支持部材23は側方フラン
ジ25を介してシヤシ21に固定された第2管状
横材24によつて担持されている。第2駆動アー
ム14の第3の頂点部は第2管状横材24に支持
される軸26に枢支されている(第2図)。参照
番号7乃至26の構成要素は地面上方に第1ウエ
イトをつり上げる駆動手段を構成している。
本発明の装置は支持アーム28の第1端部に取
付けられた第2ウエイト27を備えている。支持
アーム28の他端部には駆動手段29が取付けら
れている。駆動手段29は案内チユーブ1の軸を
通る1平面内、好ましくは案内チユーブ1が第1
位置のときは搬送車輌のシヤシ21の長軸に直交
する1平面内で1又は複数の支持アーム28を回
転せしめるように構成されている。案内チユーブ
に取付けた駆動手段29は第8乃至第10図を参
照して後述する。案内チユーブ1は更に、第2位
置のとき(第1図に示す位置)、剛性フレーム1
3上の支持部材19上に静置する板30を備えて
いる。
第3及び第4図を参照して目標部材3を案内チ
ユーブ1に接続する指向性接続手段について説明
する。
指向性接続手段は次の構成要素からなる。すな
わち、 −複数の補強シート32を介して案内チユーブ1
の端部に固定した第1基板31、 −第2基板33と、その下部に取付けた半球部材
34と、両端部が開口し、その1端部が該半球
部材34の軸方向開口部46の外縁部上に支持
され、他端部は第2基板33内に嵌合し、更に
内側肩部36を備えた円筒部材35とからなる
中間接続要素51、 −中間要素51を該案内チユーブの底部に接続す
る弾性手段であつて次の; a 公知のタイプのベロー37を備えた空圧ジ
ヤツキであつて、各々はその周縁部で可変壁
を介して堅固に接続された2つの平行なデイ
スクからなり、その内圧は膨張バルブ38に
よつて調節可能である。これらのジヤツキは
好ましくは4組だけ基板31と33との間に
配列、固定されている。
b 基板31,33にそれらの周縁部に規則的
に各々が配置されている可撓性ストラツプ3
9、とからなる弾性手段、 −チユーブの端部の前部の第2板33のハウジン
グ内に配置され、第1ウエイトの落下によつて
打撃されるデイスク40、と −ナツト41Aによつて取付けられ、可撓性材料
の着脱自在のリング42を介して円筒部材35
の内側肩部に着座する雄ネジを切られたロツド
41、 の部材から指向性接続手段はなる。
目標部材3はその中央部分で、中間要素の半球
部分34を接触支持する円状凹部材43と、管状
部材35の下方開口部46の前方で凹部材43の
壁内の環状開口部47内に底部45が当接する中
空管状部材44とを備えている。管状部材44の
底部45の内径はロツド41の外径と対応してい
る。ロツド41の長さは第1管状部材35の肩部
36と第2管状部材44の底部45との間の距離
よりも長い。ナツト41Aをロツド41の端部に
螺着して、目標部材3を中間要素に固定せしめ
る。半球部分の底部の開口46の断面はロツド4
1の断面よりも大きく、従つてリング42が変形
するとロツド41は案内チユーブの軸方向に対し
ていずれの側にも傾斜可能である。このような構
成によつて、案内チユーブ1の軸が地表面とは正
確に直交していないときに、目標部材3を中間要
素の半球部分34に対して相対的に回転せしめる
ことができる。本発明に従う以上の如き配置によ
つて探査を行う地面形状に装置を適応させること
が可能である。すなわち、ナツト41Aを備え、
雄ネジを切られているロツド41と変形可能なリ
ング42が、目標部材を中間要素に微動可能な状
態で固定する。
凸起部材48(歯状部材又はピン)を目標部材
3の足場部材に取付けて、地面と目標部材との接
続を良好にする。更に、目標部材の2つの向い合
つた垂直壁に打撃板49,50を取付けている。
駆動アーム10及び14の長さと形状配置は、
ジヤツキ17のロツドが伸張位置に伸びたとき
(第5図)、案内チユーブ1が第1図に示す位置か
らほぼ垂直の方向に立つように決定されている。
本発明の装置の縦波を発生させる機構の動作は
次の通りである。
まず案内チユーブ1はほぼ垂直位置をとり、第
1ウエイト2は中間要素51のデイスク40と接
触している状態である(第5図)。ジヤツキ17
を付勢してロツド16をジヤツキ内に収容する。
ロツド16のバツクモーシヨンは軸15に沿つて
駆動し、第2管状横材24によつて支持されてい
る軸26を中心として第2三角形状の駆動アーム
14を回転せしめる。軸9は円弧を描きながら地
上から案内チユーブ1をつり上げる。剛性フレー
ム12に取付けた軸12の周りを第1駆動アーム
10が回転すると、案内チユーブ1が序々に傾き
垂直位置をとる。目標部材と中間部材のアセンブ
リは、2つの基板31及び33をそれらの全体の
外周にそつて連結するストラツプ39のアセンブ
リによつて案内チユーブの底に対して定位置に保
持される。2つの駆動アーム10及び14の回転
が組合わされる結果、案内チユーブが第6図で示
す位置に回転移動する。搬送車輌のシヤシに対す
る剛性フレーム13の位置は駆動アーム10,1
4の形状配置で調節し、ジヤツキ17のロツドが
後退位置にあり、板30が管状横材20に取付け
た支持部材19上に静置するとき、案内チユーブ
の目標部材側の端部(第1端部)が他端部より上
方になるようにする。このようにして第1ウエイ
ト2は自重で低い方の端部に移動し、次いで付勢
された電磁石と接触する。
装置が第6図に示す状態で、ロツド16が伸張
するようにジヤツキ17を作動する。軸15が移
動すると、駆動アーム10及び14が軸11及び
26の周りに回転して、案内チユーブ1が第7図
に示す直立位置をとり、目標部材が他面と接触す
る。このとき第1ウエイトは上方端部に保持され
ている。
次いで、電磁石を滅勢し、第1ウエイトは案内
チユーブ1に沿つて落下し、中間要素51及び目
標部材と関連した板40を打撃する(第3図及び
第5図参照)。この衝撃は圧縮波すなわち縦波を
生じて、これが地中を伝播する。
第8図では、案内チユーブ1は第1図の平面に
直交する平面内の第1位置で示され、他方、図面
を簡単にするため管状スリーブを保持する油圧ジ
ヤツキ付きの駆動システムと搬送車輌は図示され
ていない。
せん断波発生装置は、それぞれ支持アーム28
a,28bの端部に取付けた第2ウエイト27
a,28bを備えている。駆動手段29は、案内
チユーブの第2端部と管状スリーブとの間で案内
チユーブの周囲に堅固に取付けたクランプ52を
含む。クランプ52のチユーブ1の第2端部の側
の部分は半径方向突起53,54を有し、これら
の突起には案内チユーブの軸に対して対称的にジ
ヤツキ57,58の本体をそれぞれ回動せしめる
軸55,56のハウジングが設けられている。ク
ランプ52の管状スリーブ7の側には案内チユー
ブ1に対して半径方向に向い合つた曲り耳部5
9,60がある。それらの耳部の端部には第2ウ
エイト27a,27bの支持アーム28a,28
bを回動せしめるための軸61,62のハウジン
グがある。駆動手段29は更に軸61,62のハ
ウジングを備えた2つのつり上げアーム63,6
4を有し、その各々は第8図の63a,63bで
示すように一体構造の短分枝及び長分枝からな
る。各駆動アーム29の長分枝(例えば64b)
はその1端部から一定の距離にジヤツキ57,5
8の一方のロツド65,66を枢支するための手
段を備えている。つり上げアーム63,64の
各々の他端部には、例えば電磁石67,68から
なる一時的保持手段が取付けられている。支持ア
ーム28a,28bは金属表面69a,69bを
有し、この表面に電磁石67,68を当接可能で
ある。この当接状態は、ジヤツキ65のロツドに
より軸61,62を中心につり上げアーム63,
64を回転させても保持される。
駆動手段は、第2ウエイト27a,27bが動
く共通平面が目標部材の両サイドの打撃面49,
50と直交するように構成される。
ジヤツキ57及び58のロツドのストロークを
調整することによつて、支持アーム28a,28
bのいずれの下方位置に対する回転角度を任意の
値にして、ウエイト27a,27bに与えるポテ
ンシヤル値を選択することができる。「上方位置」
とはアーム28a,28bの選択された間隔に対
応する位置の1つを意味する。
せん断波発生装置は次のように動作する。
−所定位置で油圧ジヤツキ17を作動し(第1図
参照)、案内チユーブ1を垂直位置に直立させ、
目標部材を突起要素48を介して地面と接続さ
せる。
−2つの支持アームは下方位置(第8図のアーム
28aの位置)にある状態で、ロツド65,6
6の一方が後退するようにそれに関連するジヤ
ツキ57又は58を作動し、支持アームを下方
位置(第8図のつり上げアーム63の位置)に
回転移動せしめ、そこで電磁石67,68を支
持アーム28a,28bの金属表面と接触させ
る。
次いで電磁石67,68を付勢して支持アー
ム28a,28bを対応するつり上げアーム6
3,64に固着させる。
次いで関連するジヤツキ57,58を作動し
て、ロツド65,66を伸張位置に摺動させ
る。ロツドの移動によつてつり上げアーム6
3,64が回転し、電磁石67,68によつて
それに固着された支持アーム28a,28bを
所定の上方位置(例えば第8図で示すアーム2
8bの位置)に駆動する。
所定の引金時刻に電磁石67,68の給電を
停止する。対応する支持アーム28a又は28
bがもはや保持されなくなり、その軸61,6
2を中心に自重で回転し、対応する打撃面4
9,50を打撃する。目標部材3は地面と接続
しているので、衝撃によりせん断波が発生し、
地震探査に用いることができる。アーム28
a,28bのつり上げを同時に行いうるが、ア
ームの一方のつり上げ及び打撃操作中は他方を
下方位置の近くに保持するのが好ましい。
目標部材3を案内チユーブ1に接続する指向性
接続手段は次のように動作する。
第2ウエイト27a,27bの一方がその落下
の末期に打撃板49,50の一方を打つと、互い
に平行して固定されている打撃板49,50の一
方及び目標部材3と中間エレメント51のアセン
ブリは強烈な衝撃を受ける。しかしこの衝撃はベ
ロー37付きの空圧ジヤツキの変形によつて可成
り緩和され、案内チユーブ1は地表と平行に目標
部材に加えられたすべての機械的ストレスから解
除される。
逆に、垂直方向では第1ウエイトは中間要素5
1のデイスク40を直接に打撃するので接続は直
接的である。従つて、垂直方向の衝撃は何等緩和
せずに地中に加えられる。
ストラツプ39は、案内チユーブ1がその第2
位置(第1図)に動いたとき目標部材と中間エレ
メントのアセンブリを案内チユーブ1の底部に対
して定位置に保持する役割を果す。
案内チユーブ1に関して対称的に且つ目標部材
の打撃面49,50に直交する平面内に配置され
た2つの支持アーム28a,28bを使用するこ
とによつて、これらの支持アームを次々に又は同
時に所定位置につり上げて、同一場所で一連の衝
撃を各回毎に方向を変更させながら地中に素早く
伝播させることができる。
第9及び第10図はせん断波発生装置の第2の
態様を示すものである。図中では案内チユーブは
第1位置にあり、シヤシ21に管状スリーブ7を
連続するジヤツキ駆動手段は図示されていない。
この装置は、単一の支持アーム28の第1端部に
単一のウエイト27を取付けているのみである。
支持アーム28の第2端部は2つの分枝70,7
1からなり(第10図)、各分枝は軸72を収容
するハウジングを有する。固定手段(図示せず)
によつて支持アーム28を軸に取付ける。分枝7
0,71の間に互いに離間して2つの板73,7
4を配置する。これらの板73,74はスリーブ
75に定着され、スリーブ75はこれを案内チユ
ーブの周りを回転させるボールベアリング(図示
せず)上に配置する。
板73,74の端部付近に開口76,77が貫
通されている。変形可能な材料、例えばポリウレ
タン製のデイスク78が開口76,77内に押し
込まれている。これらのデイスク78の中心部は
穿孔されて軸72をそのなかに収容している。板
73,74の間で軸72上にベベルギア79が取
付けられており、ギア79はその軸が公知の型式
の電磁クラツチ81と接続している第2のベベル
ギア80と噛合している。従つて、例えば、減速
ギアと関連した公知の型式のモータ82の回転が
第2ギア80に断続的に伝達する。
スリーブ75には歯付きクラウン83が取付け
られ、これは案内チユーブ1に付けたモータ85
によつて回転駆動させられるピニオン84と噛合
つている。モータ85は例えば油圧モータであ
る。
第9及び第10図の態様は次のように動作す
る。
アーム28が下方位置の状態で(第9図)、油
圧モータ82を作動し、電磁クラツチ81を付勢
して、ベベルギア79,80及び軸72を駆動
し、次いで、これらがその回転運動を支持アーム
28に伝達する。支持アームが垂直位置から所定
の上方位置(例えば垂直線に対して120゜の位置)
までつり上げられる。
クラツチ81の給電を止めると、アームは下方
に落下してウエイト27が目標部材3に取付けた
打撃面49又は50を打撃する。その結果、せん
断波を生じ、これが地中を伝播する。
次いで前回とは逆の相の衝撃を与えるには、油
圧モータ85を作動してピニオン84を駆動す
る。ピニオン84の回転は歯付きクラウンとスリ
ーブに伝達され、第9図に示す位置と対称の位置
まで移動させる。
スリーブ75を定位置に固定すると、アームを
その上方位置まで再度つり上げ、落下させる。
同様に、支持アームの傾斜角度を任意に選択し
てウエイト27に与えるポテンシヤルを調整でき
る。
搬送車輌の代りに、例えばヘリコプターによつ
て地震地形に沿つて移動できるプラツトホームを
使用しても本発明の範囲内である。
目標部材を案内部材の底部に接続する指向性接
続手段については、空圧ベロー付きのジヤツキは
他の弾性接続手段、特に任意型式の変形可能な囲
障で置換えてもよい。
上述の実施例では、案内部材に沿つて地上につ
り上げる駆動手段は、目標部材が大地と接触して
いる第1位置から該ウエイトが自重によつて案内
部材の第1端部から第2端部へ摺動する第2位置
へと案内部材を回転駆動する手段を含む。しかし
ながら、これらの駆動手段を、その第1位置に保
持されている案内部材に沿つてウエイトを上方に
つり上げる他のシステムで置換えても本発明の技
術範囲に含まれることは勿論である。歯形部品又
はピンからなり、目標部材の大地との接続を改善
する突出要素48も他の均等手段と置換えでき、
特に下面にウネ状又は波状部材を備え、目標部材
に固定した可撓性材料(例えばポリウレタン)製
の接続部材と置換えてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は搬送車輌に取付けた本発明の装置の全
体図であり、ここで案内部材は第2位置で示さ
れ、第2ウエイトは近接位置にある支持アームに
よつて案内部材の近傍に保持されている状態で示
されている。第2図は、案内部材を支持する管状
スリーブを回転させる油圧ジヤツキを装備した駆
動システムを、油圧ジヤツキが伸張した状態で示
す。第3図は、案内部材の下端部に目標部材を接
続する指向性接続手段を、案内部材の軸方向の一
部断面で示す。この指向性接続手段は、地面に当
接したとき(案内部材の第1位置)、1つ又は複
数の第2ウエイトの目標部材上への落下によつて
生ずる側方向の衝撃が案内部材に伝達するのを防
止する。第4図は、第3図に示す接続手段を介し
て目標部材に接続された案内手段の下方部分の上
方から視た概略図である。第5図は、第1ウエイ
トが目標部材を打撃した後、下方位置にある状態
での案内部材を第1位置で示す概略図である。第
6図は、案内部材がその第2位置に揺りもどさ
れ、第1ウエイトが案内部材の第1端部から第2
端部にその重力で摺動した状態の概略図である。
第7図は、案内部材がその第1位置に直立し、第
1ウエイトが一時保持装置を介して案内部材の第
2位置(上端部)に保持されている状態を示す概
略図である。第8図は、案内部材に対して所定の
角度で回動するように構成された2つの支持アー
ムを備えた本発明せん断波発生装置の第1態様の
概略図である。ただし、案内部材の回転によつて
第1ウエイトをつり上げる駆動手段が省略されて
いる。第9図は、案内部材によつて支持した回転
スリーブと回動するように構成された単一の支持
アームを備えた本発明のせん断波発生装置の第2
の態様の概略図である。ただし、案内部材の回転
によつて第1ウエイトをつり上げる駆動手段が省
略されている。第10図は、第9図に示す態様の
支持アームの端部の配置を示す詳細図である。 参照番号、1:案内チユーブ、2:第1ウエイ
ト、3:目標部材、4:指向性接続手段、5:電
磁石、27:第2ウエイト、28:支持アーム、
29:駆動手段、37:空圧ジヤツキ、49,5
0:打撃面、51:中間要素。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 地面に向かつて落下する第1ウエイト2と、 この第1ウエイトの落下を地面に対して実質的
    に垂直な方向に案内する細長い案内チユーブ1
    と、 第1ウエイトを案内チユーブの上端部まで持ち
    上げる機構と、 案内チユーブに支持され且つ地面に対して実質
    的に平行な回転軸を中心として回動可能な支持ア
    ーム28の一端に固定された少なくとも1つの第
    2ウエイト27と、 上記支持アームを上記回転軸を中心として回動
    させることによつて上記第2ウエイトを持ち上げ
    るための駆動機構と、 接続機構4を介して上記案内チユーブ1の下端
    部に結合された、上記第1ウエイトおよび第2ウ
    エイトの衝撃力を地中に伝えるための単一の目標
    部材3とを有し、 この目標部材3は上記案内チユーブ1に対して
    直角な地表との接触面と、上記接触面に対して直
    角な第2ウエイトによる衝撃を受ける少なくとも
    一つの第2の衝撃面49,50とを有し、 上記接続機構4は、第1ウエイトによる衝撃を
    受ける第1の衝撃面40を有する中間部材51
    と、この中間部材51と案内チユーブ1の下端部
    とを結合する弾性ストラツプ39と、中間部材5
    1と案内チユーブ1の下端部との間に配置された
    変形自在なベロー37とによつて構成されてい
    る。 ことを特徴とする同一地点において且つ互いに異
    なる時間において、地表に垂直な方向および地表
    に平行な方向に衝撃力を加えることによつて地中
    に縦波および横波を発生させるための複合装置。 2 上記中間要素51が半球状部材34を含み、
    目標部材3が上記半球状部材34と対向した凹部
    43とこの凹部43に対して上記半球状部材34
    を移動可能な状態で固定する機構41,41A,
    42とを有している特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。 3 第2ウエイト27の支持アーム28の回転軸
    61,62が案内チユーブに固定されたクランプ
    に取付けられており、上記の第2ウエイトを持ち
    上げるための駆動機構が上記クランプに取付けら
    れた油圧ジヨツキ57,58と、この油圧ジヨツ
    キ57,58が駆動された時に上記支持アームの
    回転軸61,62を中心として回動される吊り上
    げアーム63,64と、この吊り上げアーム6
    3,64に固定された上記支持アームの一時的な
    保持機構67,68とによつて構成されている特
    許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 4 上記保持機構67,68が電磁石によつて構
    成されており、上記吊り上げアーム63,64の
    回動角度が目標部材3に対する支持アーム28の
    離間角度に等しい特許請求の範囲第3項に記載の
    装置。 5 2つの第2ウエイト28a,28bを有し、
    これらの第2ウエイトは2本の支持アーム28
    a,28bの各第1端部に取付けられており、こ
    れら支持アーム28a,28bの回転軸は案内チ
    ユーブの軸線に対して対称である特許請求の範囲
    第3項に記載の装置。 6 第2ウエイト27の支持アーム28の回転軸
    72が案内チユーブの周りを回転可能なスリーブ
    75に支持されており、上記の第2ウエイトを持
    ち上げるための駆動機構が支持アーム28の回転
    軸を回転駆動する回転駆動機構によつて構成され
    ており、さらに、上記スリーブ75を案内チユー
    ブ1の周りで回転させる駆動機構を有する特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。 7 支持アームの回転軸72と上記スリーブ75
    に固定された2つの板73,74との間には緩衝
    用のデイスク78が挿入されており、上記回転駆
    動機構がモータ82と、このモータ82の運動を
    伝達する電磁クラツチ81を介して支持アームの
    回転軸72に伝達する傘歯車79,80とによつ
    て構成されており、スリーブ75を案内チユーブ
    1の周りで回転させる上記駆動機構が、スリーブ
    75に固定された歯付きクラウン83と、この歯
    付きクラウンを回転させるためのピニオン84を
    駆動するための案内チユーブに固定されたモータ
    85とによつて構成されている特許請求の範囲第
    6項に記載の装置。 8 目標部材3の地面との接触面に接触を容易に
    するための突起要素48が設けられている特許請
    求の範囲第1項から第7項のいずれか1項に記載
    の装置。 9 目標部材3の地面との接触面に下側表面に突
    起を有する可撓性材料が設けられている特許請求
    の範囲第1項から第7項のいずれか1項に記載の
    装置。
JP57080311A 1981-05-14 1982-05-14 Generator for longitudinal wave or transversal wave Granted JPS57194375A (en)

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JPS57194375A JPS57194375A (en) 1982-11-29
JPH0435720B2 true JPH0435720B2 (ja) 1992-06-11

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JP (1) JPS57194375A (ja)
BE (1) BE893126A (ja)
CA (1) CA1187163A (ja)
DE (1) DE3217648A1 (ja)
FR (1) FR2506030A1 (ja)
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IT (1) IT1152136B (ja)
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