JPH04357286A - 電気錠 - Google Patents

電気錠

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Publication number
JPH04357286A
JPH04357286A JP6645191A JP6645191A JPH04357286A JP H04357286 A JPH04357286 A JP H04357286A JP 6645191 A JP6645191 A JP 6645191A JP 6645191 A JP6645191 A JP 6645191A JP H04357286 A JPH04357286 A JP H04357286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deadbolt
lock
electric lock
locking piece
dead bolt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6645191A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Sumiya
角谷 雅則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP6645191A priority Critical patent/JPH04357286A/ja
Publication of JPH04357286A publication Critical patent/JPH04357286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気錠に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】遠隔操作で進退するデッドボルトを有す
る錠本体とデッドボルトが挿脱する受穴を有する受座と
を備える電気錠にあっては、錠本体を玄関扉に受座を扉
枠に各々固着する。錠本体が備えるデッドボルトは、居
間または寝室等に設置される操作ユニットからの施解錠
遠隔操作によって錠本体から進退する。そして、デッド
ボルトが進出したときデッドボルトが受座の受穴に挿入
するので玄関扉は施錠された状態となり、デッドボルト
が後退したときデッドボルトが受座の受穴から抜脱する
ので玄関扉は解錠された状態となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような電気錠では
チェーンロック機能がなく、操作ユニットから解錠遠隔
操作をすると、デッドボルトが受座の受穴から抜脱し玄
関扉は開くことができ、訪問者は進入することができる
。従って、チェーンロック機能を用いて玄関扉を僅かに
開けて訪問者を確認してから玄関扉が完全に開く状態と
することができず防犯上不安全であり、また、別途玄関
扉にチェーンロックを設けると、折角遠隔操作によって
解錠できる電気錠でありながらチェーンロックを外すた
めに玄関扉まで一々行かねばならないと言う問題点があ
った。
【0004】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、扉を僅かに
開けて訪問者を確認してから扉が完全に開く状態とする
所謂チェーンロック機能を備えて防犯性を向上すると共
に、扉の所まで行かなくても遠隔操作で扉を解錠状態と
できると言う電気錠の利便性を保った電気錠を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、遠隔操作で進退するデッドボルトを有す
る錠本体と前記デッドボルトが挿脱する受穴を有する受
座とを備える電気錠であって、前記デッドボルトは可撓
性を有すると共に先端に係止片が固着され、前記錠本体
は前記デッドボルトの進退を途中で停止する途中停止手
段を有し、前記受穴から前記デッドボルトが撓み無く後
退するときのみ前記係止片が抜脱することを特徴とする
【0006】
【作用】上記のように構成したことにより、デッドボル
トの進退が途中停止手段によって、係止片が受穴に達し
ない位置で停止していると解錠状態となり、係止片が受
穴に挿入した位置で停止すると施錠状態となり、係止片
が受穴を越え更にデッドボルトが受穴を越えた位置で停
止するとチェーンロック状態となるのである。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る電気錠の一実施例を図1
〜図7に基づいて説明する。
【0008】図1〜図5は、電気錠の錠本体10を玄関
扉Aに固着し受座20を扉枠Bに固着した状態を示し、
図1及び図2は要部平面図、図3〜図5は要部正面図で
ある。また、図6は錠本体10の内観を示す要部正面図
であり、図7はデッドボルト12の先端に固着された係
止片11と受座20の受穴21との係止関係を示す要部
斜視図である。
【0009】図6に示すように、錠本体10は、操作ユ
ニット(図示せず)からの遠隔操作で矢印X方向に進退
するデッドボルト12を有している。デッドボルト12
は強靱な帯状のもので、印Yで示す横方向に可撓性を有
しているが、縦方向には可撓性は無く矢印X方向の伸縮
性も無いものである。デッドボルト12の先端には略デ
ッドボルト12の厚さの鋼板製の係止片11が固着され
ており、係止片11はデッドボルト12の幅を有してい
るが先端は幅方向に突出した突起部11a ,11a 
が形成されている。なお、デッドボルト12の下辺の略
全長に渡って波状歯12a が形成されている。
【0010】デッドボルト12の進退口10a 近傍の
デッドボルト12の下側には操作ユニット(図示せず)
からの遠隔操作信号で回転する歯車13が設けられ、歯
車13の左近傍には操作ユニット(図示せず)からの遠
隔操作信号で上下に可動するロック片14が設けられて
いる。ロック片14の上端にはデッドボルト12に設け
られた波状歯12a に噛み合う波状歯14a が形成
されている。更に、ロック片14の左近傍にはストッパ
ー15が設けられ、たとえロック片14が故障してもス
トッパー15にデッドボルト12の後端の突起部12b
 が当接して、デッドボルト12が錠本体10の進退口
10a から抜脱しないようになっている。
【0011】図7に示すように、受座20は鋼板製のも
ので、受座20が錠本体10の進退口10a と対向す
る部分には略十字形の受穴21が形成されている。なお
、十字形の縦辺の幅は係止片11の厚さより僅かに広く
、長さは係止片11の突起部11a ,11a の両端
幅寸法より僅かに長くなっている。十字形の横辺の幅は
デッドボルト12の幅よりわずかに広く、十字形の縦辺
に対する十字形の横辺の出代は係止片11の首部11b
 が充分入り込んで突起部11a ,11a が係止で
きる寸法となっている。
【0012】そこで、操作ユニット(図示せず)からチ
ェーンロック状態操作信号を出力すると歯車13が回転
して、デッドボルト12は錠本体10の進退口10a 
から進出する。そして、係止片11及びデッドボルト1
2は受座20の受穴21を貫通し、図2または図5に示
す位置まで進出して停止する。すると、ロック片14が
上昇してデッドボルト12を固定する。この状態で玄関
扉Aを開くと、玄関扉Aの開き力によって可撓性のある
デッドボルト12は湾曲すると共に、受穴21を貫通し
た部分のデッドボルト12は受穴21から撓みながら引
き抜かれる引張力を受けて滑脱していく。しかし、デッ
ドボルト12の先端に固着した係止片11の突起部11
a ,11a が受穴21に係止した時点で滑脱が阻止
され図1に示す状態となる。従って、玄関扉Aは半開き
となり、これ以上開かない所謂チェーンロック状態とな
る。
【0013】操作ユニット(図示せず)から施錠状態操
作信号を出力した場合は歯車13が回転してデッドボル
ト12は進退し、係止片11とデッドボルト12との固
着部Cは錠本体10内に位置するが係止片11は受穴2
1にちょうど嵌入した図4に示す位置まで進退して停止
する。同時に、ロック片14が上昇してデッドボルト1
2を固定する。従って玄関扉Aは全く開くことのできな
い施錠状態となる。
【0014】操作ユニット(図示せず)から解錠状態操
作信号を出力した場合は、歯車13は回転してデッドボ
ルト12を後退する。そして、デッドボルト12及び係
止片11は受穴21から抜脱して図3に示す位置まで後
退して停止する。従って、玄関扉Aは開くことのできる
解錠状態となる。
【0015】また、錠本体10には、操作ユニット(図
示せず)からチェーンロック状態操作信号の出力が有っ
た場合と同様の動作を錠本体10にさせるチェーンロッ
ク状態操作釦16と、操作ユニット(図示せず)から施
錠状態操作信号の出力が有った場合と同様の動作を錠本
体10にさせる施錠状態操作釦17とが設けられ、チェ
ーンロック状態操作釦16と施錠状態操作釦17とが同
時に押されると錠本体10は操作ユニット(図示せず)
から解錠状態操作信号の出力が有った場合と同様の動作
をする。従って、玄関扉の近傍からでも電気錠の操作が
できるので便利である。
【0016】
【発明の効果】本発明の電気錠は上記のように構成され
たものであるから、扉を僅かに開けて訪問者を確認して
から扉が完全に開く状態にできる所謂チェーンロック機
能を備えると共に扉の所まで行かなくても遠隔操作で扉
を解錠状態とでき、電気錠の利便性を保って防犯性の向
上した電気錠を提供できると言う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電気錠がチェーンロック状
態となっているとき扉を開いた状態を示す要部平面図で
ある。
【図2】本発明の一実施例の電気錠がチェーンロック状
態となって扉が閉まっている状態を示す要部平面図であ
る。
【図3】本発明の一実施例の電気錠が解錠状態となって
いる状態を示す要部正面図である。
【図4】本発明の一実施例の電気錠が施錠状態となって
いる状態を示す要部正面図である。
【図5】本発明の一実施例の電気錠がチェーンロック状
態となって扉が閉まっている状態を示す要部正面図であ
る。
【図6】本発明の一実施例の電気錠の錠本体内観を示す
要部正面図である。
【図7】本発明の一実施例の電気錠の係止片と受穴との
関係を示す要部斜視図である。
【符号の説明】
10  錠本体 11  係止片 12  デッドボルト 20  受座 21  受穴 30  途中停止手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  遠隔操作で進退するデッドボルトを有
    する錠本体と前記デッドボルトが挿脱する受穴を有する
    受座とを備える電気錠であって、前記デッドボルトは可
    撓性を有すると共に先端に係止片が固着され、前記錠本
    体は前記デッドボルトの進退を途中で停止する途中停止
    手段を有し、前記受穴から前記デッドボルトが撓み無く
    後退するときのみ前記係止片が抜脱することを特徴とす
    る電気錠。
JP6645191A 1991-03-29 1991-03-29 電気錠 Pending JPH04357286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6645191A JPH04357286A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 電気錠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6645191A JPH04357286A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 電気錠

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Publication Number Publication Date
JPH04357286A true JPH04357286A (ja) 1992-12-10

Family

ID=13316152

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JP6645191A Pending JPH04357286A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 電気錠

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JP (1) JPH04357286A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005060947A (ja) * 2003-08-08 2005-03-10 Hiroyuki Iino 扉等の施錠・解錠装置
GB2471683A (en) * 2009-07-07 2011-01-12 Robin Green A remotely operated door security device

Cited By (3)

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JP2005060947A (ja) * 2003-08-08 2005-03-10 Hiroyuki Iino 扉等の施錠・解錠装置
GB2471683A (en) * 2009-07-07 2011-01-12 Robin Green A remotely operated door security device
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