JPH04357436A - 菌数検査用食品サンプルの希釈方法およびその装置 - Google Patents
菌数検査用食品サンプルの希釈方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH04357436A JPH04357436A JP40319990A JP40319990A JPH04357436A JP H04357436 A JPH04357436 A JP H04357436A JP 40319990 A JP40319990 A JP 40319990A JP 40319990 A JP40319990 A JP 40319990A JP H04357436 A JPH04357436 A JP H04357436A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dilution
- dilution water
- weight
- food sample
- sample
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、菌数検査を行うための
食品サンプルを、所定の希釈倍率で希釈するための方法
及びその装置に関する。
食品サンプルを、所定の希釈倍率で希釈するための方法
及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】公定法に従って食品の菌数検査を行う場
合、まず食品サンプルを希釈する必要がある。このため
食品サンプルを正確に秤量して滅菌処理したサンプル容
器に投入し、さらに所定量の滅菌処理した希釈水を投入
して希釈し、次の工程(ミキシングまたはストマッキン
グ)に送られる。この希釈水は、事前に希釈倍率に応じ
て正確に秤量し、容器に入れて滅菌処理したものを多数
準備しておき、これを使用する。また場合によっては希
釈水をあらかじめサンプル容器容器内に準備しておき、
その中に正確に秤量した食品サンプルを投入することも
あるが、これらの作業のすべてが手作業によって行われ
ているのが現状である。
合、まず食品サンプルを希釈する必要がある。このため
食品サンプルを正確に秤量して滅菌処理したサンプル容
器に投入し、さらに所定量の滅菌処理した希釈水を投入
して希釈し、次の工程(ミキシングまたはストマッキン
グ)に送られる。この希釈水は、事前に希釈倍率に応じ
て正確に秤量し、容器に入れて滅菌処理したものを多数
準備しておき、これを使用する。また場合によっては希
釈水をあらかじめサンプル容器容器内に準備しておき、
その中に正確に秤量した食品サンプルを投入することも
あるが、これらの作業のすべてが手作業によって行われ
ているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の通り、検査1件
あたり食品サンプルと希釈水を正確に秤量するという2
度にわたる秤量作業が必要であり、特に固体状の食品の
場合などでは、採取した食品サンプル量を細かく増減し
て正確な秤量を行うのに手間がかかるため、作業員の負
担が大きい。
あたり食品サンプルと希釈水を正確に秤量するという2
度にわたる秤量作業が必要であり、特に固体状の食品の
場合などでは、採取した食品サンプル量を細かく増減し
て正確な秤量を行うのに手間がかかるため、作業員の負
担が大きい。
【0004】またこれらはすべて手作業であるため、希
釈水を投入する際に、こぼれたり容器内に残ったりする
と希釈倍率に誤差を生ずることにもなり、作業員の個人
差や間違いが生じやすく、時間がかかり過ぎるなどの問
題がある。
釈水を投入する際に、こぼれたり容器内に残ったりする
と希釈倍率に誤差を生ずることにもなり、作業員の個人
差や間違いが生じやすく、時間がかかり過ぎるなどの問
題がある。
【0005】さらに希釈水を個々に準備しておいてこれ
を滅菌する必要があるが、その数が場合によっては数十
から数百にも及ぶため、滅菌設備が大形になる傾向があ
る。本発明は、食品サンプルを目分量で採取して、容器
収容部にセットされたサンプル容器に投入するだけの簡
単な作業により所定の希釈水が添加され、さらに正確な
希釈倍率を算出することができる、菌数検査用食品サン
プルの希釈方法とその装置を提供することを目的とする
。
を滅菌する必要があるが、その数が場合によっては数十
から数百にも及ぶため、滅菌設備が大形になる傾向があ
る。本発明は、食品サンプルを目分量で採取して、容器
収容部にセットされたサンプル容器に投入するだけの簡
単な作業により所定の希釈水が添加され、さらに正確な
希釈倍率を算出することができる、菌数検査用食品サン
プルの希釈方法とその装置を提供することを目的とする
。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、次の方法及
び装置により達成される。
び装置により達成される。
【0007】請求項1の発明は、容器収容部にセットさ
れたサンプル容器の重量と、サンプル容器に食品サンプ
ルが投入されたときの重量を計測して食品サンプルの正
味重量を算出し、この正味重量からあらかじめ設定した
希釈倍率に相当する希釈水量および/または所定量の希
釈水添加後の総重量を算出し、希釈水を大小2種類の容
量をもつ2台の希釈水添加ポンプを使用して添加し、添
加された希釈水量が所定量に近付いたときに大容量の希
釈水添加ポンプを停止して小容量の希釈水添加ポンプの
みで希釈水を添加し、添加された希釈水量が所定量に達
したときに小容量の希釈水添加ポンプも停止して希釈を
終了し、最終のサンプル容器の総重量を計測して正確な
希釈倍率を算出して出力する菌数検査用食品サンプルの
希釈方法である。
れたサンプル容器の重量と、サンプル容器に食品サンプ
ルが投入されたときの重量を計測して食品サンプルの正
味重量を算出し、この正味重量からあらかじめ設定した
希釈倍率に相当する希釈水量および/または所定量の希
釈水添加後の総重量を算出し、希釈水を大小2種類の容
量をもつ2台の希釈水添加ポンプを使用して添加し、添
加された希釈水量が所定量に近付いたときに大容量の希
釈水添加ポンプを停止して小容量の希釈水添加ポンプの
みで希釈水を添加し、添加された希釈水量が所定量に達
したときに小容量の希釈水添加ポンプも停止して希釈を
終了し、最終のサンプル容器の総重量を計測して正確な
希釈倍率を算出して出力する菌数検査用食品サンプルの
希釈方法である。
【0008】請求項2の発明は、容器収容部にセットさ
れたサンプル容器の重量を計測するための重量計測手段
と、重量計測手段からの重量信号を演算し、あらかじめ
設定された希釈倍率に相当する希釈水量および/または
所定量の希釈水添加後の重量を算出し、希釈水添加ポン
プの運転を制御するとともに実際の希釈倍率を算出する
ための演算制御回路と、希釈水を添加するための大小2
種類の容量をもつ2台の希釈水添加ポンプと、算出した
実際の希釈倍率を出力するための出力回路とを、有する
菌数検査用食品サンプルの希釈装置である。
れたサンプル容器の重量を計測するための重量計測手段
と、重量計測手段からの重量信号を演算し、あらかじめ
設定された希釈倍率に相当する希釈水量および/または
所定量の希釈水添加後の重量を算出し、希釈水添加ポン
プの運転を制御するとともに実際の希釈倍率を算出する
ための演算制御回路と、希釈水を添加するための大小2
種類の容量をもつ2台の希釈水添加ポンプと、算出した
実際の希釈倍率を出力するための出力回路とを、有する
菌数検査用食品サンプルの希釈装置である。
【0009】
【作用】容器収容部にセットされたサンプル容器の重量
は、重量計測手段により計測されてその重量信号は演算
制御回路に送られる。サンプル容器に目分量で採取した
食品サンプルが投入されると、そのときの重量信号から
演算制御回路で食品サンプルの正味重量が算出され、あ
らかじめ設定した希釈倍率から所要の希釈水量および/
または希釈水添加後の重量が算出される。次いで大小2
種類の容量をもつ2台の希釈水添加ポンプを作動させて
希釈水を添加する。重量信号または容量信号により希釈
水量が所定量に近付いたら大容量の希釈水添加ポンプだ
けを停止する。さらに希釈水量が所定量に達したら小容
量の希釈水添加ポンプも停止して希釈を終了する。最終
の重量信号により実際の希釈倍率を算出してその値を出
力する。
は、重量計測手段により計測されてその重量信号は演算
制御回路に送られる。サンプル容器に目分量で採取した
食品サンプルが投入されると、そのときの重量信号から
演算制御回路で食品サンプルの正味重量が算出され、あ
らかじめ設定した希釈倍率から所要の希釈水量および/
または希釈水添加後の重量が算出される。次いで大小2
種類の容量をもつ2台の希釈水添加ポンプを作動させて
希釈水を添加する。重量信号または容量信号により希釈
水量が所定量に近付いたら大容量の希釈水添加ポンプだ
けを停止する。さらに希釈水量が所定量に達したら小容
量の希釈水添加ポンプも停止して希釈を終了する。最終
の重量信号により実際の希釈倍率を算出してその値を出
力する。
【0010】これにより、目分量で採取した食品サンプ
ルであっても所定の希釈倍率で希釈され、その正確な希
釈倍率が求められる。
ルであっても所定の希釈倍率で希釈され、その正確な希
釈倍率が求められる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す図であるが、
本発明はこの実施例に限定されるものではない。
本発明はこの実施例に限定されるものではない。
【0012】容器収容部1に滅菌済のガラス瓶、ポリ袋
などのサンプル容器2がセットされ、その重量は重量計
測手段3(本実施例にあってはロードセル)により計測
されて重量信号として演算制御回路4に送られる。空の
サンプル容器2がセットされているときの重量計測手段
3からの重量信号はW0 である。
などのサンプル容器2がセットされ、その重量は重量計
測手段3(本実施例にあってはロードセル)により計測
されて重量信号として演算制御回路4に送られる。空の
サンプル容器2がセットされているときの重量計測手段
3からの重量信号はW0 である。
【0013】サンプル容器2に食品サンプル5が投入さ
れると重量計測手段3からの重量信号はW1 となる。 このとき食品サンプル5を正確に秤量して採取する必要
はなく、本実施例にあっては約20gを目分量で採取す
るだけでよい。
れると重量計測手段3からの重量信号はW1 となる。 このとき食品サンプル5を正確に秤量して採取する必要
はなく、本実施例にあっては約20gを目分量で採取す
るだけでよい。
【0014】次に希釈作業が行われるが、これは始動ス
イッチ(押ボタン)の操作によるか、重量計測手段3か
らの重量信号が一定値(W0 とW1 の間に適宜定め
る)を越えたのを検出することにより、サンプル5が投
入されたことを判別して始動させることができる。
イッチ(押ボタン)の操作によるか、重量計測手段3か
らの重量信号が一定値(W0 とW1 の間に適宜定め
る)を越えたのを検出することにより、サンプル5が投
入されたことを判別して始動させることができる。
【0015】演算制御回路4は重量計測手段3からの重
量信号W0 、W1 から食品サンプル5の正味重量W
s(すなわちW1 −W0 )を算出し、あらかじめ設
定した希釈倍率N0 (本実施例にあっては10)の値
から希釈水量Ww(すなわちN0 ・Ws −Ws )
および/または希釈水添加後の総重量W2 (すなわち
W1 +Ww またはW0 +N0 ・Ws )を算出
する。このとき希釈倍率N0 はスイッチ等を利用して
所定値を設定する。
量信号W0 、W1 から食品サンプル5の正味重量W
s(すなわちW1 −W0 )を算出し、あらかじめ設
定した希釈倍率N0 (本実施例にあっては10)の値
から希釈水量Ww(すなわちN0 ・Ws −Ws )
および/または希釈水添加後の総重量W2 (すなわち
W1 +Ww またはW0 +N0 ・Ws )を算出
する。このとき希釈倍率N0 はスイッチ等を利用して
所定値を設定する。
【0016】さらに演算制御回路4は大小2種類の容量
をもつ2台の希釈水添加ポンプ6、7に運転信号を送り
、希釈水添加ポンプ6、7は希釈水タンク8中の滅菌さ
れた希釈水9を添加ノズル10を経てサンプル容器2中
に添加して希釈を開始する。本実施例では大容量の希釈
水添加ポンプ6として500ml/分の容量のポンプを
、小容量の希釈水添加ポンプ7として150ml/分の
容量のポンプをそれぞれ使用した。
をもつ2台の希釈水添加ポンプ6、7に運転信号を送り
、希釈水添加ポンプ6、7は希釈水タンク8中の滅菌さ
れた希釈水9を添加ノズル10を経てサンプル容器2中
に添加して希釈を開始する。本実施例では大容量の希釈
水添加ポンプ6として500ml/分の容量のポンプを
、小容量の希釈水添加ポンプ7として150ml/分の
容量のポンプをそれぞれ使用した。
【0017】重量計測手段3からの重量信号がW2 に
近付いたら(この値はあらかじめ定めておくが本実施例
ではW2 の95%とした)演算制御回路4からの停止
信号により大容量の希釈水添加ポンプ6を停止する。次
いで重量計測手段3からの重量信号がW2 に達したと
きに、演算制御回路4からの停止信号によって小容量の
希釈水添加ポンプ7も停止する。このとき重量計測手段
3からの重量信号に代え、実際に添加された希釈水量を
測定した信号V(希釈水添加ポンプ6、7に定容量ポン
プが用いられた時はその運転時間でもよい)と希釈水の
容量Vw(すなわちWw)から希釈水添加ポンプ6、7
の運転制御を行うこともできる。
近付いたら(この値はあらかじめ定めておくが本実施例
ではW2 の95%とした)演算制御回路4からの停止
信号により大容量の希釈水添加ポンプ6を停止する。次
いで重量計測手段3からの重量信号がW2 に達したと
きに、演算制御回路4からの停止信号によって小容量の
希釈水添加ポンプ7も停止する。このとき重量計測手段
3からの重量信号に代え、実際に添加された希釈水量を
測定した信号V(希釈水添加ポンプ6、7に定容量ポン
プが用いられた時はその運転時間でもよい)と希釈水の
容量Vw(すなわちWw)から希釈水添加ポンプ6、7
の運転制御を行うこともできる。
【0018】希釈水9の添加が終了したら、重量計測手
段3からの重量信号W3 を測定し、実際の希釈倍率N
1 を例えば次式により算出する。
段3からの重量信号W3 を測定し、実際の希釈倍率N
1 を例えば次式により算出する。
【0019】N1 =(W3 −W0 )/Ws本実施
例では、実際の希釈倍率N1 の値を9.95〜10.
05の範囲に収めることができた。
例では、実際の希釈倍率N1 の値を9.95〜10.
05の範囲に収めることができた。
【0020】実際の希釈倍率N1 は出力回路11によ
って表示され、必要により記録、プリントアウトなどを
行う。
って表示され、必要により記録、プリントアウトなどを
行う。
【0021】
【発明の効果】本発明の方法および装置によれば、公定
法にしたがって食品の菌数検査を行う場合、食品サンプ
ルを目分量で採取してサンプル容器に投入するだけの簡
単な作業によって、自動により短時間で所定の希釈倍率
での希釈が実施でき、その正確な希釈倍率が求められる
ため、作業員の操作ミスや個人差を防止することができ
る。また正確な希釈倍率が表示、記録されることにより
最終の検査結果から菌数を算出するのが容易であり、さ
らにプリントアウトしたラベルをサンプル容器に貼付す
るようにすればサンプルの取り違いが起ることがない。 加えて希釈水の滅菌装置が簡単になるなど、工業的価値
は大なるものがある。
法にしたがって食品の菌数検査を行う場合、食品サンプ
ルを目分量で採取してサンプル容器に投入するだけの簡
単な作業によって、自動により短時間で所定の希釈倍率
での希釈が実施でき、その正確な希釈倍率が求められる
ため、作業員の操作ミスや個人差を防止することができ
る。また正確な希釈倍率が表示、記録されることにより
最終の検査結果から菌数を算出するのが容易であり、さ
らにプリントアウトしたラベルをサンプル容器に貼付す
るようにすればサンプルの取り違いが起ることがない。 加えて希釈水の滅菌装置が簡単になるなど、工業的価値
は大なるものがある。
【図1】本発明の一実施例を示す図。
2・・・サンプル容器
3・・・重量計測手段
4・・・演算制御回路
5・・・食品サンプル
6、7・・・希釈水添加ポンプ
9・・・希釈水
11・・・出力回路
Claims (2)
- 【請求項1】 公定法に従って食品の菌数検査を行う
にあたり、食品サンプルを秤量した後、所定量の希釈水
を添加して食品サンプルの希釈を行う菌数検査用食品サ
ンプルの希釈方法において、容器収容部にセットされた
滅菌済のサンプル容器の重量と、サンプル容器に食品サ
ンプルが投入されたときの重量を計測して食品サンプル
の正味重量を算出し、この正味重量からあらかじめ設定
した希釈倍率に相当する希釈水量および/または所定量
の希釈水添加後の総重量を算出し、滅菌された希釈水を
大小2種類の容量をもつ2台の希釈水添加ポンプを使用
して添加し、添加された希釈水量が所定量に近付いたと
きに大容量の希釈水添加ポンプを停止して小容量の希釈
水添加ポンプのみで希釈水を添加し、添加された希釈水
量が所定量に達したときに小容量の希釈水添加ポンプも
停止して希釈を終了し、最終のサンプル容器の総重量を
計測して正確な希釈倍率を算出して出力することを特徴
とする菌数検査用食品サンプルの希釈方法。 - 【請求項2】 公定法に従って食品の菌数検査を行う
ため、食品サンプルを秤量した後、所定量の希釈水を添
加して食品サンプルの希釈を行う菌数検査用食品サンプ
ルの希釈装置において、容器収容部にセットされたサン
プル容器の重量を計測するための重量計測手段と、重量
計測手段からの重量信号を演算し、あらかじめ設定され
た希釈倍率に相当する希釈水量および/または所定量の
希釈水添加後の総重量を算出し、希釈水添加ポンプの運
転を制御するとともに希釈終了後に実際の希釈倍率を算
出するための演算制御回路と、希釈水を添加するための
大小2種類の容量をもつ2台の希釈水添加ポンプと、算
出した実際の希釈倍率を出力するための出力回路とを、
有することを特徴とする菌数検査用食品サンプルの希釈
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40319990A JPH04357436A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 菌数検査用食品サンプルの希釈方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40319990A JPH04357436A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 菌数検査用食品サンプルの希釈方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357436A true JPH04357436A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=18512953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40319990A Pending JPH04357436A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 菌数検査用食品サンプルの希釈方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011522235A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | アエエス シェムニュー | 試料を希釈する装置 |
| JP2020510194A (ja) * | 2017-02-23 | 2020-04-02 | 鄭州安図生物工程股▲ふん▼有限公司 | 痰溶解液を自動的に追加するサンプル追加システム |
| JP2024089319A (ja) * | 2022-12-21 | 2024-07-03 | 合同会社陶徳堂研究所 | 体液採取器 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP40319990A patent/JPH04357436A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011522235A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | アエエス シェムニュー | 試料を希釈する装置 |
| JP2020510194A (ja) * | 2017-02-23 | 2020-04-02 | 鄭州安図生物工程股▲ふん▼有限公司 | 痰溶解液を自動的に追加するサンプル追加システム |
| JP2024089319A (ja) * | 2022-12-21 | 2024-07-03 | 合同会社陶徳堂研究所 | 体液採取器 |
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