JPH0435755Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435755Y2 JPH0435755Y2 JP4569585U JP4569585U JPH0435755Y2 JP H0435755 Y2 JPH0435755 Y2 JP H0435755Y2 JP 4569585 U JP4569585 U JP 4569585U JP 4569585 U JP4569585 U JP 4569585U JP H0435755 Y2 JPH0435755 Y2 JP H0435755Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- target
- gun
- pistol
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、光線を発射して標的体を狙いうつこ
とができる標的ゲーム用ピストル形光線銃に関す
る。
とができる標的ゲーム用ピストル形光線銃に関す
る。
従来は、標的を狙いうつ光線銃として、本考案
のようにピストル形で引き金の操作により確実に
作動しながら、しかも衝撃音を小気味良く発して
光線を瞬間的に発射できるような構成のものはな
かつた。
のようにピストル形で引き金の操作により確実に
作動しながら、しかも衝撃音を小気味良く発して
光線を瞬間的に発射できるような構成のものはな
かつた。
本考案は、そのようにピストル形であつて引き
金の操作により確実に作動させながら、衝撃音を
小気味良く発して光線を瞬間的に発射できるよう
にしたもので、あたかもピストルでもつて標的を
狙いうつ仕草で、適当に難しく操作ができて、好
適に実施できるよう提供するものである。
金の操作により確実に作動させながら、衝撃音を
小気味良く発して光線を瞬間的に発射できるよう
にしたもので、あたかもピストルでもつて標的を
狙いうつ仕草で、適当に難しく操作ができて、好
適に実施できるよう提供するものである。
そのため、本考案では、銃口に発光ランプを有
するピストル形銃体の握部に引き金を回動自在に
枢着し、該引き金の引き方向回動にともない一方
側に移動してから離脱して復動できるように引掛
体を前記引き金に係脱自在に連繋し、前記発光ラ
ンプの一方側の端子に接離自在となる他方側端子
を回転体の一部に一体に形成するとともに、前記
引掛体の復動時に衝撃音を発しながら回転体が係
合回転して両端子が瞬間的に接触できるように装
設して構成したものである。
するピストル形銃体の握部に引き金を回動自在に
枢着し、該引き金の引き方向回動にともない一方
側に移動してから離脱して復動できるように引掛
体を前記引き金に係脱自在に連繋し、前記発光ラ
ンプの一方側の端子に接離自在となる他方側端子
を回転体の一部に一体に形成するとともに、前記
引掛体の復動時に衝撃音を発しながら回転体が係
合回転して両端子が瞬間的に接触できるように装
設して構成したものである。
〔作用)
したがつて、標的を狙いうつ際に、ピストル式
に操作して引き金を引くと、引掛体を移動させな
がら回転体を回動させて衝撃音を出すことがで
き、その回転体の回動により両端子を瞬間的に接
触させて光線を瞬間的に発射させることができる
ことになる。
に操作して引き金を引くと、引掛体を移動させな
がら回転体を回動させて衝撃音を出すことがで
き、その回転体の回動により両端子を瞬間的に接
触させて光線を瞬間的に発射させることができる
ことになる。
次に、図面に示す実施例について説明する。A
はピストル形に形成した光線銃で、先端銃口1の
内部には発光ランプ2を装設し、握部3の柄側内
方には2本の乾電池14を直列に接続するように
して装填し、その握部3の銃座側内方に装着する
取付板15には下部が外方に露出する引き金4の
上部を支軸17中心に回動できるよう枢着し、引
き金4の近傍の取付板15の部位には一端側が遊
端となる細長いばね板製の端子6を架設し、該端
子6の一端側は前記乾電池14、前記発光ランプ
2および銃座側の点滅ランプ16に接続して構成
する。
はピストル形に形成した光線銃で、先端銃口1の
内部には発光ランプ2を装設し、握部3の柄側内
方には2本の乾電池14を直列に接続するように
して装填し、その握部3の銃座側内方に装着する
取付板15には下部が外方に露出する引き金4の
上部を支軸17中心に回動できるよう枢着し、引
き金4の近傍の取付板15の部位には一端側が遊
端となる細長いばね板製の端子6を架設し、該端
子6の一端側は前記乾電池14、前記発光ランプ
2および銃座側の点滅ランプ16に接続して構成
する。
また、前記引き金4の上部には引き側方向の反
対側回動方向に引張附勢する引張スプリング18
を連繋し、引き金4の上部側方には一側面側に突
起19を、他側面側にストツパー20をそれぞれ
一体に突出形成し、その突起19に係合できるフ
ツク部21を上端に有する引掛体5を固定のピン
22に遊嵌して上下方向に移動できるように架設
し、引掛体5の下部には該引掛体5を下方に引張
する引張スプリング23を連繋し、前記取付板1
5の上部に支軸24中心に回動できるよう取付け
た回転体8にはギヤ群25を噛合し、回転体8の
中心部からは前記フツク部21の背部に係合でき
ることになるアーム26を一体にして突設し、回
転体8の下方には板製の端子7を一体にして延設
し、回転体8には前記発光ランプ2や点滅ランプ
16に接続して端子7に通電する引張スプリング
27を連繋して構成する。
対側回動方向に引張附勢する引張スプリング18
を連繋し、引き金4の上部側方には一側面側に突
起19を、他側面側にストツパー20をそれぞれ
一体に突出形成し、その突起19に係合できるフ
ツク部21を上端に有する引掛体5を固定のピン
22に遊嵌して上下方向に移動できるように架設
し、引掛体5の下部には該引掛体5を下方に引張
する引張スプリング23を連繋し、前記取付板1
5の上部に支軸24中心に回動できるよう取付け
た回転体8にはギヤ群25を噛合し、回転体8の
中心部からは前記フツク部21の背部に係合でき
ることになるアーム26を一体にして突設し、回
転体8の下方には板製の端子7を一体にして延設
し、回転体8には前記発光ランプ2や点滅ランプ
16に接続して端子7に通電する引張スプリング
27を連繋して構成する。
Cは上部が半円状となる台座で、上面には円弧
状の溝28を形成し、上部に円状の標的体Bを一
体に形成したアーム11を前記溝28に挿通する
とともに、台座C内に固定した取付板29上にア
ーム11の下端部を支軸30を介して枢着し、取
付板29上にはモーター10および回転板32を
配備してモーター10により減速ギヤ群(図示省
略)を介し回転板32を回転駆動できるように装
設し、該回転板32の周囲側のピン33と前記ア
ーム11の下部側のピン34とに半円形連動板3
5の両端側を回動自由に連結し、台座Cの前面下
部に装設したスイツチ9を押すと両端子36a,
36bが接触できるように装設し、台座Cの下部
背面側には両乾電池37を内装して構成する。
状の溝28を形成し、上部に円状の標的体Bを一
体に形成したアーム11を前記溝28に挿通する
とともに、台座C内に固定した取付板29上にア
ーム11の下端部を支軸30を介して枢着し、取
付板29上にはモーター10および回転板32を
配備してモーター10により減速ギヤ群(図示省
略)を介し回転板32を回転駆動できるように装
設し、該回転板32の周囲側のピン33と前記ア
ーム11の下部側のピン34とに半円形連動板3
5の両端側を回動自由に連結し、台座Cの前面下
部に装設したスイツチ9を押すと両端子36a,
36bが接触できるように装設し、台座Cの下部
背面側には両乾電池37を内装して構成する。
また、前記スイツチ9によるスイツチオンで前
記モーター10がタイマーにより一定時間だけ作
動するように装設し、前記アーム11にはコード
12を内装して接続するとともに前記標的体Bに
は第12図に示すような回路となるフオトトラン
ジスタを内装するが、標的体Bの前面には宇宙人
を模した着色形態13がランダムな周期で緑色点
灯するように装設し、その点灯中に、光線銃Aか
らの光線が命中すると、赤い着色ランプが点灯す
るとともに音が出るように装設して構成する。
記モーター10がタイマーにより一定時間だけ作
動するように装設し、前記アーム11にはコード
12を内装して接続するとともに前記標的体Bに
は第12図に示すような回路となるフオトトラン
ジスタを内装するが、標的体Bの前面には宇宙人
を模した着色形態13がランダムな周期で緑色点
灯するように装設し、その点灯中に、光線銃Aか
らの光線が命中すると、赤い着色ランプが点灯す
るとともに音が出るように装設して構成する。
したがつて、スイツチ9を押すとモーター10
が一定時間の間だけ回転し、その間に回転板32
が矢印イ方向に回転すると、連動板35を介して
アーム11が矢印ロ方向に往復回動することにな
り、同時に標的体Bが台座Cの上方で振子のよう
に矢印ハ方向に大きく往復回動することになり、
標的体Bの前面には宇宙人を模した着色形態13
がランダムな周期で緑色点灯して表れることにな
る。
が一定時間の間だけ回転し、その間に回転板32
が矢印イ方向に回転すると、連動板35を介して
アーム11が矢印ロ方向に往復回動することにな
り、同時に標的体Bが台座Cの上方で振子のよう
に矢印ハ方向に大きく往復回動することになり、
標的体Bの前面には宇宙人を模した着色形態13
がランダムな周期で緑色点灯して表れることにな
る。
一方、光線銃Aを握り、銃口1を標的体Bに向
けながら、着色形態13が緑色点灯している間に
引き金4を矢印ニ方向に引くと、第7図に示すよ
うに突起19にフツク部21が係合して引張スプ
リング23に抗張しながら引掛体5は上方に移動
し、そこで、突起19がフツク部21から離れる
と、引張スプリング23により引張されて矢印ホ
方向へ復動する状態で、第7図から第8図にかけ
て示すように、フツク部21の背部にアーム26
が係合して回転体8および端子7は引張スプリン
グ27に抗張して矢印ヘ方向に回転し、ギヤ群2
5の抵抗により程良くそのように回転する状態で
端子7の衝合により衝撃音を発しながら端子7が
端子6に接触するとともに、引張スプリング27
の引張力により、ストツパー20に当たるまで端
子7は逆矢印ヘ方向に復動することになり、その
端子7,6の瞬間的な接触により発光ランプ2と
点滅ランプ16が点灯し、発光ランプ2の光線が
矢印トで示すように、緑色点灯中の着色形態13
に命中すると、赤い着色ランプが点灯するととも
に音が出て命中を表示することになる。
けながら、着色形態13が緑色点灯している間に
引き金4を矢印ニ方向に引くと、第7図に示すよ
うに突起19にフツク部21が係合して引張スプ
リング23に抗張しながら引掛体5は上方に移動
し、そこで、突起19がフツク部21から離れる
と、引張スプリング23により引張されて矢印ホ
方向へ復動する状態で、第7図から第8図にかけ
て示すように、フツク部21の背部にアーム26
が係合して回転体8および端子7は引張スプリン
グ27に抗張して矢印ヘ方向に回転し、ギヤ群2
5の抵抗により程良くそのように回転する状態で
端子7の衝合により衝撃音を発しながら端子7が
端子6に接触するとともに、引張スプリング27
の引張力により、ストツパー20に当たるまで端
子7は逆矢印ヘ方向に復動することになり、その
端子7,6の瞬間的な接触により発光ランプ2と
点滅ランプ16が点灯し、発光ランプ2の光線が
矢印トで示すように、緑色点灯中の着色形態13
に命中すると、赤い着色ランプが点灯するととも
に音が出て命中を表示することになる。
そのようにして、標的体Bが往復動している
間、引き金4を引いて何度でも標的を狙いうつこ
とができることになる。
間、引き金4を引いて何度でも標的を狙いうつこ
とができることになる。
このように本考案は、ピストル式で引き金4の
操作により確実に軽快に作動させることができ、
引掛体5による係合と回転体8の回動にともなつ
て衝撃音を小気味良く発して光線を確実に瞬間的
に発射することができることになり、ピストルで
標的を狙いうつ仕草で適当に難しく操作すること
ができ、ピストル形で光線銃として好適に実施で
きる特長を有する。
操作により確実に軽快に作動させることができ、
引掛体5による係合と回転体8の回動にともなつ
て衝撃音を小気味良く発して光線を確実に瞬間的
に発射することができることになり、ピストルで
標的を狙いうつ仕草で適当に難しく操作すること
ができ、ピストル形で光線銃として好適に実施で
きる特長を有する。
第1図は光線銃及び標的装置の側面図、第2図
は光線銃の側面図、第3図はその断面図、第4図
は引き金及びその近傍各部の側面図、第5図は第
4図の一部を示し、第6図は第4図の他の一部を
示し、第7図および第8図は第4図の一部で示す
作動説明図、第9図は標的装置の正面図、第10
図は第9図の背面側より見た断面図、第11図は
第10図の一部を示し、第12図は標的装置にお
けるフオトトランジスタの回路図を示す。 B……標的体、1……銃口、2……発光ラン
プ、3……握部、4……引き金、5……引掛体、
6,7……端子、8……回転体、A……光線銃。
は光線銃の側面図、第3図はその断面図、第4図
は引き金及びその近傍各部の側面図、第5図は第
4図の一部を示し、第6図は第4図の他の一部を
示し、第7図および第8図は第4図の一部で示す
作動説明図、第9図は標的装置の正面図、第10
図は第9図の背面側より見た断面図、第11図は
第10図の一部を示し、第12図は標的装置にお
けるフオトトランジスタの回路図を示す。 B……標的体、1……銃口、2……発光ラン
プ、3……握部、4……引き金、5……引掛体、
6,7……端子、8……回転体、A……光線銃。
Claims (1)
- 光線を発射して標的体Bを狙いうつ光線銃にお
いて、銃口1に発光ランプ2を有するピストル形
銃体の握部3に引き金4を回動自在に枢着し、該
引き金4の引き方向回動にともない一方側に移動
してから離脱して復動できるように引掛体5を前
記引き金4に係脱自在に連繋し、前記発光ランプ
2の一方側の端子6に接離自在となる他方側端子
7を回転体8の一部に一体に形成するとともに、
前記引掛体5の復動時に衝撃音を発しながら回転
体8が係合回転して両端子6,7が瞬間的に接触
できるように装設して構成したことを特徴とする
標的ゲーム用ピストル形光線銃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4569585U JPH0435755Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4569585U JPH0435755Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161595U JPS61161595U (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0435755Y2 true JPH0435755Y2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=30559424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4569585U Expired JPH0435755Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435755Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7307946B2 (ja) * | 2019-09-24 | 2023-07-13 | 株式会社東京マルイ | 玩具銃及びトリガー機構 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP4569585U patent/JPH0435755Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161595U (ja) | 1986-10-06 |
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