JPH036389Y2 - - Google Patents
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- JPH036389Y2 JPH036389Y2 JP19124082U JP19124082U JPH036389Y2 JP H036389 Y2 JPH036389 Y2 JP H036389Y2 JP 19124082 U JP19124082 U JP 19124082U JP 19124082 U JP19124082 U JP 19124082U JP H036389 Y2 JPH036389 Y2 JP H036389Y2
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- Japan
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- endless belt
- contact
- drive
- gear
- drum
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は標的に命中させる射撃玩具に関する。
本考案は透明な無端ベルトに標的体を描出し、
これをドラムに張架して無端走行させることによ
り、上記標的体を走行させて、該標的体の走行方
向と直行する方向に、ドラムに張架した無端ベル
トを設け、発射スイツチを押して無端ベルトを無
端走行させて該無端ベルトに描出した射撃体を発
射させて標的体に命中した時に射撃体及び標的体
の走行が停止し、発光体を発光させる射撃玩具に
おいて、標的体に射撃体が命中しても障害物が標
的体の上面に来たときは標的体の走行は停止せ
ず、走行を続け、発光体を発光させないように設
け、且つ標的体と障害物の出合うタイミングが漸
次ずれるようにして興趣を増大させた射撃玩具を
提供することを目的とする。
これをドラムに張架して無端走行させることによ
り、上記標的体を走行させて、該標的体の走行方
向と直行する方向に、ドラムに張架した無端ベル
トを設け、発射スイツチを押して無端ベルトを無
端走行させて該無端ベルトに描出した射撃体を発
射させて標的体に命中した時に射撃体及び標的体
の走行が停止し、発光体を発光させる射撃玩具に
おいて、標的体に射撃体が命中しても障害物が標
的体の上面に来たときは標的体の走行は停止せ
ず、走行を続け、発光体を発光させないように設
け、且つ標的体と障害物の出合うタイミングが漸
次ずれるようにして興趣を増大させた射撃玩具を
提供することを目的とする。
即ち本考案は、モーターにより駆動される第1
駆動歯車に内面で噛合い第1駆動歯車と同方向に
回転する内歯歯車と、該内歯歯車と一体的に回転
する主動回転体と、該主動回転体と相対向して設
けられ、回転自在に軸支された従動回転体と、上
記主動回転体と上記従動回転体間に張架され、無
端走行し、且つ障害物を描出してなる第1無端ベ
ルトと、上記内歯歯車の内空部で上記第1駆動歯
車と噛合い、且つ上記内歯歯車と逆方向に回転す
る第1駆動伝達歯車と、該第1駆動伝達歯車と同
軸上に設けられ、該第1駆動伝達歯車と一体的に
回転し、上記主動回転体より小径の第1主動ドラ
ムと、該第1主動ドラムと相対向して設けられ回
転自在に軸支された第1従動ドラムと、上記第1
主動ドラムと上記第1従動ドラム間に張架され、
無端走行し、且つ標的体を描出してなる第2無端
ベルトと、モーターにより駆動される第2駆動歯
車と噛合う第2駆動伝達歯車と同軸上に設けら
れ、該第2駆動伝達歯車と一体的に回転する第2
主動ドラムと、該第2主動ドラムと相対向して設
けられた固定ドラムと、上記第2主動ドラムと上
記固定ドラムとの間に張架され、上記第1及び第
2無端ベルトとの下側から直角方向に設けられ、
無端走行し、且つ射撃体を描出してなる第3無端
ベルトと、該第3無端ベルトにより押されている
とき接触しており、無端ベルトの抜孔に突入する
と両接片が接触しない第4接片と第5接片と、こ
の第4接片と第5接片の接触、非接触でモーター
の駆動及び停止を行う駆動停止装置と、第1、第
2無端ベルトの下側で、且つ第3無端ベルトの内
側に位置して設けられた第2接触板と、該第2接
触板に第1無端ベルトの切欠部、第2無端ベルト
の透孔、第3無端ベルトの抜孔を通して接触可能
に設けられた第3接片と、第2接触板と第2接片
の接触により発光体に通電して発光させる発光体
発光機構と、上記第1無端ベルトの上面で切欠部
側に設けられた第1接片、第2接片及び第2無端
ベルトと第3無端ベルトとの間に位置して設けら
れた第1接触板とからなり、第1接片と第2接片
のいずれか一方が第1接触板に接触して通電しモ
ーターの駆動を維持する駆動維持装置とからな
り、第1無端ベルトの障害物描出位置の側端には
第1接片を第1接触板に接触させる切欠溝が設け
られ、第2無端ベルトの標的体描出位置の側端に
は第2接片を第1接触板に接触させない突出片が
設けられ、第3無端ベルトの射撃体が第2無端ベ
ルトの標的体に重なるときの第3無端ベルトの第
4、第5接片相当位置に抜孔が設けられているこ
とを特徴とする射撃玩具を要旨とする。
駆動歯車に内面で噛合い第1駆動歯車と同方向に
回転する内歯歯車と、該内歯歯車と一体的に回転
する主動回転体と、該主動回転体と相対向して設
けられ、回転自在に軸支された従動回転体と、上
記主動回転体と上記従動回転体間に張架され、無
端走行し、且つ障害物を描出してなる第1無端ベ
ルトと、上記内歯歯車の内空部で上記第1駆動歯
車と噛合い、且つ上記内歯歯車と逆方向に回転す
る第1駆動伝達歯車と、該第1駆動伝達歯車と同
軸上に設けられ、該第1駆動伝達歯車と一体的に
回転し、上記主動回転体より小径の第1主動ドラ
ムと、該第1主動ドラムと相対向して設けられ回
転自在に軸支された第1従動ドラムと、上記第1
主動ドラムと上記第1従動ドラム間に張架され、
無端走行し、且つ標的体を描出してなる第2無端
ベルトと、モーターにより駆動される第2駆動歯
車と噛合う第2駆動伝達歯車と同軸上に設けら
れ、該第2駆動伝達歯車と一体的に回転する第2
主動ドラムと、該第2主動ドラムと相対向して設
けられた固定ドラムと、上記第2主動ドラムと上
記固定ドラムとの間に張架され、上記第1及び第
2無端ベルトとの下側から直角方向に設けられ、
無端走行し、且つ射撃体を描出してなる第3無端
ベルトと、該第3無端ベルトにより押されている
とき接触しており、無端ベルトの抜孔に突入する
と両接片が接触しない第4接片と第5接片と、こ
の第4接片と第5接片の接触、非接触でモーター
の駆動及び停止を行う駆動停止装置と、第1、第
2無端ベルトの下側で、且つ第3無端ベルトの内
側に位置して設けられた第2接触板と、該第2接
触板に第1無端ベルトの切欠部、第2無端ベルト
の透孔、第3無端ベルトの抜孔を通して接触可能
に設けられた第3接片と、第2接触板と第2接片
の接触により発光体に通電して発光させる発光体
発光機構と、上記第1無端ベルトの上面で切欠部
側に設けられた第1接片、第2接片及び第2無端
ベルトと第3無端ベルトとの間に位置して設けら
れた第1接触板とからなり、第1接片と第2接片
のいずれか一方が第1接触板に接触して通電しモ
ーターの駆動を維持する駆動維持装置とからな
り、第1無端ベルトの障害物描出位置の側端には
第1接片を第1接触板に接触させる切欠溝が設け
られ、第2無端ベルトの標的体描出位置の側端に
は第2接片を第1接触板に接触させない突出片が
設けられ、第3無端ベルトの射撃体が第2無端ベ
ルトの標的体に重なるときの第3無端ベルトの第
4、第5接片相当位置に抜孔が設けられているこ
とを特徴とする射撃玩具を要旨とする。
以下、本考案を図面に基き説明する。
第1図において、1は本考案の射撃玩具であ
り、該射撃玩具1はケース本体2と該ケース本体
2の上面部に取付けられ、透明な表面板3を有し
てなる蓋体4とから構成されたケースを有する。
該蓋体4の上面にはケース本体2の内部から突出
して、モーターの電源をON或いはOFFするレバ
ー5と、例えばミサイル等の射撃体6を発射させ
る発射スイツチ7と、射撃体6が例えば、飛行機
等の標的体8に命中したときにモーターの駆動の
停止を解除するリセツトスイツチ9と、発射位置
を左右方向に操作する操作ハンドル10が設けら
れ、更に射撃体6の発射回数すなわちゲーム回数
を示す数字が臨める第1穿設穴11と、射撃体6
が標的体8に命中する回数を示す数字が臨める第
2穿設穴12が設けられている。
り、該射撃玩具1はケース本体2と該ケース本体
2の上面部に取付けられ、透明な表面板3を有し
てなる蓋体4とから構成されたケースを有する。
該蓋体4の上面にはケース本体2の内部から突出
して、モーターの電源をON或いはOFFするレバ
ー5と、例えばミサイル等の射撃体6を発射させ
る発射スイツチ7と、射撃体6が例えば、飛行機
等の標的体8に命中したときにモーターの駆動の
停止を解除するリセツトスイツチ9と、発射位置
を左右方向に操作する操作ハンドル10が設けら
れ、更に射撃体6の発射回数すなわちゲーム回数
を示す数字が臨める第1穿設穴11と、射撃体6
が標的体8に命中する回数を示す数字が臨める第
2穿設穴12が設けられている。
第2図はケース内部を示し、前記レバー5はピ
ン13に枢支され、一方の腕14が押圧して相対
向する2枚の接片16,17を相互当接可能に
し、且つ他方の腕15は後述するゲーム回数カウ
ンター18と一体的に設けられたリング体19の
外円周上に設けられた突起20により押下げられ
るように設けられている。更に、モーターにより
駆動される第1駆動歯車21と、該第1駆動歯車
21に内面で噛合い、第1駆動歯車21と同方向
に回転する内歯歯車22と、該内歯歯車22と一
体的に回転する主動回転体23と、該主動回転体
23と相対向して設けられ、回転自在に軸支され
た従動回転体24と、が設けられている。該主動
回転体23と従動回転体24とには、それぞれ外
円周上に複数の爪26が設けられている。27,
28はガイド板で、該ガイド板27,28は、必
要に応じてそれぞれ主動回転体23、従動回転体
24の側面近くに彎曲して固定されている。
ン13に枢支され、一方の腕14が押圧して相対
向する2枚の接片16,17を相互当接可能に
し、且つ他方の腕15は後述するゲーム回数カウ
ンター18と一体的に設けられたリング体19の
外円周上に設けられた突起20により押下げられ
るように設けられている。更に、モーターにより
駆動される第1駆動歯車21と、該第1駆動歯車
21に内面で噛合い、第1駆動歯車21と同方向
に回転する内歯歯車22と、該内歯歯車22と一
体的に回転する主動回転体23と、該主動回転体
23と相対向して設けられ、回転自在に軸支され
た従動回転体24と、が設けられている。該主動
回転体23と従動回転体24とには、それぞれ外
円周上に複数の爪26が設けられている。27,
28はガイド板で、該ガイド板27,28は、必
要に応じてそれぞれ主動回転体23、従動回転体
24の側面近くに彎曲して固定されている。
上記主動回転体23及びガイド板27と従動回
転体24及びガイド板28間には表面に複数の障
害物29としての雲を描出した透明な第1無端ベ
ルト30が張架され、該第1無端ベルト30の一
方の側縁には上記爪26に係止されるように複数
の爪係止穴31が全周に設けられている。該第1
無端ベルト30の他方の側縁には障害物29の上
方に切欠溝32が設けられ、障害物29を描出し
ていない部分の上方に切欠部33が設けられてい
る。
転体24及びガイド板28間には表面に複数の障
害物29としての雲を描出した透明な第1無端ベ
ルト30が張架され、該第1無端ベルト30の一
方の側縁には上記爪26に係止されるように複数
の爪係止穴31が全周に設けられている。該第1
無端ベルト30の他方の側縁には障害物29の上
方に切欠溝32が設けられ、障害物29を描出し
ていない部分の上方に切欠部33が設けられてい
る。
上記の如く張架された第1無端ベルト30内に
は、内歯歯車22の内空部で第1駆動歯車21と
噛合つた第1駆動伝達歯車34と同軸上に、前記
主動回転体23よりも小径の第1主動ドラム35
と、該ドラム35と相対向して回転自在に軸支さ
れた第1従動ドラム36とが設けられており、該
第1主動ドラム35と第1従動ドラム36間には
表面に複数の標的体8としての飛行機を描出した
透明な第2無端ベルト37が張架されている。上
記第1主動ドラム35及び第1従動ドラム36に
は、上記主動回転体23が設けられている側の側
縁にそれぞれ複数個の爪38が設けられている。
上記第2無端ベルト37の一方の側縁には、上記
爪38に係止されるように設けられた複数の爪係
止穴39が全周に設けられ、他方の側縁には、標
的体8の上方に縁より突出する突出片40と、透
孔41が設けられている。
は、内歯歯車22の内空部で第1駆動歯車21と
噛合つた第1駆動伝達歯車34と同軸上に、前記
主動回転体23よりも小径の第1主動ドラム35
と、該ドラム35と相対向して回転自在に軸支さ
れた第1従動ドラム36とが設けられており、該
第1主動ドラム35と第1従動ドラム36間には
表面に複数の標的体8としての飛行機を描出した
透明な第2無端ベルト37が張架されている。上
記第1主動ドラム35及び第1従動ドラム36に
は、上記主動回転体23が設けられている側の側
縁にそれぞれ複数個の爪38が設けられている。
上記第2無端ベルト37の一方の側縁には、上記
爪38に係止されるように設けられた複数の爪係
止穴39が全周に設けられ、他方の側縁には、標
的体8の上方に縁より突出する突出片40と、透
孔41が設けられている。
また、モーターにより駆動される第2駆動歯車
42には、該第2駆動歯車42の回転軸と直角に
設けられた回転軸に軸支された第1中間歯車43
が噛合つている。該第1中間歯車43と同軸上に
第2中間歯車44が軸支され、該第2中間歯車4
4は、発射スイツチ7の押圧により第3中間歯車
45と噛合い状態となるとともに、該第3中間歯
車45には、上記第2中間歯車44の回転伝達が
不可能になる溝46が設けられている。
42には、該第2駆動歯車42の回転軸と直角に
設けられた回転軸に軸支された第1中間歯車43
が噛合つている。該第1中間歯車43と同軸上に
第2中間歯車44が軸支され、該第2中間歯車4
4は、発射スイツチ7の押圧により第3中間歯車
45と噛合い状態となるとともに、該第3中間歯
車45には、上記第2中間歯車44の回転伝達が
不可能になる溝46が設けられている。
第3中間歯車45と該第3中間歯車45の回転
軸47は、回転軸47に設けられたバネ48で弾
持されており、回転軸47端部には突起49が設
けられ、第3中間歯車45と回転軸47は摺動可
能である。突起49が設けられた回転軸47から
間隙をおいてゲーム回数表示カウンター回転歯車
50が設けられ、該歯車50と同軸上にリング体
19及びゲーム回数表示カウンター18が軸支さ
れている。該カウンター18の外円周上表面には
ゲーム回数を示す数字が付されている。
軸47は、回転軸47に設けられたバネ48で弾
持されており、回転軸47端部には突起49が設
けられ、第3中間歯車45と回転軸47は摺動可
能である。突起49が設けられた回転軸47から
間隙をおいてゲーム回数表示カウンター回転歯車
50が設けられ、該歯車50と同軸上にリング体
19及びゲーム回数表示カウンター18が軸支さ
れている。該カウンター18の外円周上表面には
ゲーム回数を示す数字が付されている。
前記発射スイツチ7はバネ51で弾持され、突
片52を有している。
片52を有している。
53は係止片で、該係止片53はゲーム回数表
示カウンター回転歯車50を係止している。
示カウンター回転歯車50を係止している。
上記第3中間歯車45は第2駆動伝達歯車54
と常に噛合つており、該第2駆動伝達歯車54と
同軸上に第2主動ドラム55が軸支され、該ドラ
ム55は側縁に複数個の爪56を有しており、軸
上を左右に摺動自在に設けられている。第2主動
ドラム55は該ドラム55を挟み込んで固定さ
れ、ドラム55の軸に平行な歯を設けた板歯歯車
57を有している。
と常に噛合つており、該第2駆動伝達歯車54と
同軸上に第2主動ドラム55が軸支され、該ドラ
ム55は側縁に複数個の爪56を有しており、軸
上を左右に摺動自在に設けられている。第2主動
ドラム55は該ドラム55を挟み込んで固定さ
れ、ドラム55の軸に平行な歯を設けた板歯歯車
57を有している。
上記第2主動ドラム55と、該ドラム55と相
対向して設けられた固定ドラム58間には、上記
第1及び第2無端ベルト30,37との下側に直
角方向に設けられ、表面に複数の射撃体6として
のミサイルを描出した透明な第3無端ベルト59
が張架されている。該第3無端ベルト59の一方
の側縁には上記爪56に係止されるように設けら
れた複数の爪係止穴60が全周に設けられ、射撃
体6の前方には抜孔61が設けられている。この
ように張架された第3無端ベルト59内には、発
光体62及び第4接片63と第5接片64とから
なる駆動停止装置65が設けられている。第4接
片63は、先端に第4接点66を有している。
対向して設けられた固定ドラム58間には、上記
第1及び第2無端ベルト30,37との下側に直
角方向に設けられ、表面に複数の射撃体6として
のミサイルを描出した透明な第3無端ベルト59
が張架されている。該第3無端ベルト59の一方
の側縁には上記爪56に係止されるように設けら
れた複数の爪係止穴60が全周に設けられ、射撃
体6の前方には抜孔61が設けられている。この
ように張架された第3無端ベルト59内には、発
光体62及び第4接片63と第5接片64とから
なる駆動停止装置65が設けられている。第4接
片63は、先端に第4接点66を有している。
上記固定ドラム58に固定されて第1接片6
7、第2接片68、及び第3接片69が設けら
れ、各接片67,68,69は第1、第2、第3
無端ベルト30,37,59上方に位置してい
る。第1無端ベルト30及び第2無端ベルト37
と、第3無端ベルト59との間に位置して第1接
触板70が設けられ、第1、第2無端ベルト3
0,37の下側で、第3無端ベルト59の内側に
位置して第2接触板71が設けられている。また
第2接触板71は、第1接触板70の下側で、該
第1接触板70の切欠部分から臨み得る位置に設
けられている。
7、第2接片68、及び第3接片69が設けら
れ、各接片67,68,69は第1、第2、第3
無端ベルト30,37,59上方に位置してい
る。第1無端ベルト30及び第2無端ベルト37
と、第3無端ベルト59との間に位置して第1接
触板70が設けられ、第1、第2無端ベルト3
0,37の下側で、第3無端ベルト59の内側に
位置して第2接触板71が設けられている。また
第2接触板71は、第1接触板70の下側で、該
第1接触板70の切欠部分から臨み得る位置に設
けられている。
第1、第2、第3接片67,68,69の先端
にはそれぞれ第1、第2、第3接点72,73,
74が設けられている。上記第1接片67、第2
接片68及び第1接触板70によつてモーターの
駆動を維持する駆動維持装置が形成され、第3接
片69と第2接触板71によつて発光体62を発
光させるための発光体発光機構が形成される。
にはそれぞれ第1、第2、第3接点72,73,
74が設けられている。上記第1接片67、第2
接片68及び第1接触板70によつてモーターの
駆動を維持する駆動維持装置が形成され、第3接
片69と第2接触板71によつて発光体62を発
光させるための発光体発光機構が形成される。
また、上記第2主動ドラム55と固定ドラム5
8、第1、第2、第3接片67,68,69、発
光体62、第3無端ベルト59及び駆動停止装置
65とは一体的に設けられ、第2主動ドラム55
の摺動により、摺動する。
8、第1、第2、第3接片67,68,69、発
光体62、第3無端ベルト59及び駆動停止装置
65とは一体的に設けられ、第2主動ドラム55
の摺動により、摺動する。
リセツトスイツチ9は2本の腕75,76を有
し、バネ77で弾持されている。2本の腕のうち
一方の腕75は一対の接片78,79の当接に係
わり、他方の腕76は命中回数表示カウンター回
転歯車80と噛合つており、該歯車80と同軸上
に命中回数表示カウンター81が軸支されてい
る。
し、バネ77で弾持されている。2本の腕のうち
一方の腕75は一対の接片78,79の当接に係
わり、他方の腕76は命中回数表示カウンター回
転歯車80と噛合つており、該歯車80と同軸上
に命中回数表示カウンター81が軸支されてい
る。
次に、本考案の作用について説明する。
レバー5を第3図の如くONの方向に倒すと、
2枚の接片16,17は相互当接し、通電してモ
ーターを駆動させる。
2枚の接片16,17は相互当接し、通電してモ
ーターを駆動させる。
モーターの駆動により回転する第1駆動歯車2
1の回転は内歯歯車22、主動回転体23に伝達
される。主動回転体23の回転により、第2図の
如く主動回転体23と従動回転体24間に張架さ
れた第1無端ベルト30が回転し、該ベルト30
に描出した障害物29が矢印A方向に移動する。
また第1駆動歯車21の回転は第1駆動伝達歯車
34に伝達され、該第1駆動伝達歯車34と同軸
上の第1主動ドラム35を回転させる。第1主動
ドラム35の回転により、該ドラム35と第1従
動ドラム36間に張架された第2無端ベルト37
が回転し、該ベルト37に描出した標的体8が矢
印B方向に移動する。この時、主動回転体23と
第1主動ドラム35の径の大きさが異なるように
構成されているので、障害物29と標的体8の出
会うタイミングが漸次ずれてゲーム性が高められ
る。
1の回転は内歯歯車22、主動回転体23に伝達
される。主動回転体23の回転により、第2図の
如く主動回転体23と従動回転体24間に張架さ
れた第1無端ベルト30が回転し、該ベルト30
に描出した障害物29が矢印A方向に移動する。
また第1駆動歯車21の回転は第1駆動伝達歯車
34に伝達され、該第1駆動伝達歯車34と同軸
上の第1主動ドラム35を回転させる。第1主動
ドラム35の回転により、該ドラム35と第1従
動ドラム36間に張架された第2無端ベルト37
が回転し、該ベルト37に描出した標的体8が矢
印B方向に移動する。この時、主動回転体23と
第1主動ドラム35の径の大きさが異なるように
構成されているので、障害物29と標的体8の出
会うタイミングが漸次ずれてゲーム性が高められ
る。
上記の如くモーターを駆動させたことにより、
第2駆動歯車42は回転し、該第2駆動歯車42
の回転は該歯車42と直角に設けられた回転軸に
軸支された第1中間歯車43に伝達され、該歯車
43と同軸上の第2中間歯車44を回転させる。
この時、第2中間歯車44は、第3中間歯車45
の溝46内に位置しているので、第2中間歯車4
4の回転は、第3中間歯車45には伝達されない
ようになつている。このような状態のもとで、発
射スイツチ7をバネ51に抗して下方に押すと、
該スイツチ7に設けられた突片52が回転軸47
に当接し、該軸47を矢印C方向に押圧して、バ
ネ48に抗して軸47を矢印C方向に移動させ、
該軸47上に固着された第3中間歯車45を矢印
C方向に移動させる。該第3中間歯車45の移動
により溝46内にあつた第2中間歯車44は、溝
46の横方向に設けられた歯と噛合い、第2中間
歯車44の回転が第3中間歯車45に伝達され
る。この時、上記回転軸47の横方向の移動によ
り、回転軸47の先端に設けられた突起49がゲ
ーム回数表示カウンター回転歯車50と噛合い、
該突起49の回転により歯車50を回転させて、
同軸上のゲーム回数表示カウンター18に設けら
れた数字を1個進め、以て、発射スイツチ7を押
す回数と、上記ゲーム回数表示カウンター18に
設けられた数字を一致させる。該カウンター18
に設けられた数字が最終数字を示した場合に、発
射スイツチ7を押すと、リング体19の突起20
がレバー5の腕15を下方に押し、他方の腕14
が接片16,17の当接をはずし、レバー5を
OFF方向に倒してゲームオーバーとなる。
第2駆動歯車42は回転し、該第2駆動歯車42
の回転は該歯車42と直角に設けられた回転軸に
軸支された第1中間歯車43に伝達され、該歯車
43と同軸上の第2中間歯車44を回転させる。
この時、第2中間歯車44は、第3中間歯車45
の溝46内に位置しているので、第2中間歯車4
4の回転は、第3中間歯車45には伝達されない
ようになつている。このような状態のもとで、発
射スイツチ7をバネ51に抗して下方に押すと、
該スイツチ7に設けられた突片52が回転軸47
に当接し、該軸47を矢印C方向に押圧して、バ
ネ48に抗して軸47を矢印C方向に移動させ、
該軸47上に固着された第3中間歯車45を矢印
C方向に移動させる。該第3中間歯車45の移動
により溝46内にあつた第2中間歯車44は、溝
46の横方向に設けられた歯と噛合い、第2中間
歯車44の回転が第3中間歯車45に伝達され
る。この時、上記回転軸47の横方向の移動によ
り、回転軸47の先端に設けられた突起49がゲ
ーム回数表示カウンター回転歯車50と噛合い、
該突起49の回転により歯車50を回転させて、
同軸上のゲーム回数表示カウンター18に設けら
れた数字を1個進め、以て、発射スイツチ7を押
す回数と、上記ゲーム回数表示カウンター18に
設けられた数字を一致させる。該カウンター18
に設けられた数字が最終数字を示した場合に、発
射スイツチ7を押すと、リング体19の突起20
がレバー5の腕15を下方に押し、他方の腕14
が接片16,17の当接をはずし、レバー5を
OFF方向に倒してゲームオーバーとなる。
上記第3中間歯車45の回転により、該第3中
間歯車と常に噛合つている第2駆動伝達歯車54
が回転し、該歯車54と同軸上の第2主動ドラム
55に回転が伝達される。第2主動ドラム55の
回転により、第2主動ドラム55と固定ドラム5
8間に張架された第3無端ベルト59が回転し、
該ベルト59に描出した射撃体6が矢印D方向に
移動する。この時、第5図の如く射撃体6が標的
体8に命中し、射撃体6と標的体8とが重なつた
ときは、第1接片67の第1接点72は第1無端
ベルト30の側縁に当接し、第1接触板70には
当接しない。第2接片68の第2接点73は、第
1無端ベルト30の切欠部33に侵入するが、切
欠部33の下方の第2無端ベルト37の標的体8
の上方に設けられた突出片40に当接し、第1接
触板70には当接しない。また第3無端ベルト5
9に描出した射撃体6が第1、第2無端ベルト3
0,37の下方に来たとき、第4図の如く他の射
撃体6前方に設けられた抜孔61が駆動停止装置
65の第4接片63の第4接点66下方に相対向
して位置するので、上記の如く射撃体6と標的体
8とが重なつたときは、第4接点66は抜孔61
に突入し、第4接片63が第5接片64との当接
から外れる。上記の如く第1、第2接点72,7
3が共に、第1接触板70に接触せず、且つ駆動
停止装置65の第4接片63が第5接片64との
当接から外れると、通電しなくなりモーターの回
転が停止して、第1、第2、第3無端ベルト3
0,37,59の走行は全て停止する。以て射撃
体6と標的体8は重なつて停止する。また射撃体
6と標的体8が重なつたとき、第1接触板70の
切欠部分より臨んで設けられた第2接触板71の
上方に、第1無端ベルト30の切欠部33、第2
無端ベルト37の透孔41及び第3無端ベルト5
9の抜孔61が位置するので、第3接片69の第
3接点74は第1、第2、第3無端ベルト30,
37,59の各穴33,41,61及び第1接触
板70を通して第2接触板71に当接し、発光体
62に通電して発光体62が発光する。
間歯車と常に噛合つている第2駆動伝達歯車54
が回転し、該歯車54と同軸上の第2主動ドラム
55に回転が伝達される。第2主動ドラム55の
回転により、第2主動ドラム55と固定ドラム5
8間に張架された第3無端ベルト59が回転し、
該ベルト59に描出した射撃体6が矢印D方向に
移動する。この時、第5図の如く射撃体6が標的
体8に命中し、射撃体6と標的体8とが重なつた
ときは、第1接片67の第1接点72は第1無端
ベルト30の側縁に当接し、第1接触板70には
当接しない。第2接片68の第2接点73は、第
1無端ベルト30の切欠部33に侵入するが、切
欠部33の下方の第2無端ベルト37の標的体8
の上方に設けられた突出片40に当接し、第1接
触板70には当接しない。また第3無端ベルト5
9に描出した射撃体6が第1、第2無端ベルト3
0,37の下方に来たとき、第4図の如く他の射
撃体6前方に設けられた抜孔61が駆動停止装置
65の第4接片63の第4接点66下方に相対向
して位置するので、上記の如く射撃体6と標的体
8とが重なつたときは、第4接点66は抜孔61
に突入し、第4接片63が第5接片64との当接
から外れる。上記の如く第1、第2接点72,7
3が共に、第1接触板70に接触せず、且つ駆動
停止装置65の第4接片63が第5接片64との
当接から外れると、通電しなくなりモーターの回
転が停止して、第1、第2、第3無端ベルト3
0,37,59の走行は全て停止する。以て射撃
体6と標的体8は重なつて停止する。また射撃体
6と標的体8が重なつたとき、第1接触板70の
切欠部分より臨んで設けられた第2接触板71の
上方に、第1無端ベルト30の切欠部33、第2
無端ベルト37の透孔41及び第3無端ベルト5
9の抜孔61が位置するので、第3接片69の第
3接点74は第1、第2、第3無端ベルト30,
37,59の各穴33,41,61及び第1接触
板70を通して第2接触板71に当接し、発光体
62に通電して発光体62が発光する。
射撃体6と標的体8が重なつて静止した場合に
は、第4図の如くリセツトスイツチ9をバネ77
に抗して下方に押すと、該スイツチ9の一方の腕
75が接片78を押圧して、押している間接片7
8,79が当接し、通電してモーターを回転させ
る。このことにより第4接点66は第3無端ベル
ト59内面に乗り上げ、第4接片63は第5接片
64と当接し、通電してモーターの駆動が維持さ
れ、第1、第2、第3無端ベルト30,37,5
9の走行は続行される。
は、第4図の如くリセツトスイツチ9をバネ77
に抗して下方に押すと、該スイツチ9の一方の腕
75が接片78を押圧して、押している間接片7
8,79が当接し、通電してモーターを回転させ
る。このことにより第4接点66は第3無端ベル
ト59内面に乗り上げ、第4接片63は第5接片
64と当接し、通電してモーターの駆動が維持さ
れ、第1、第2、第3無端ベルト30,37,5
9の走行は続行される。
上記の如くリセツトスイツチ9を押したとき、
該スイツチ9の他方の腕76は命中回数表示カウ
ンター回転歯車80の歯を1個進め、該歯車80
と同軸上の命中回数表示カウンター81の数字を
1個進め、射撃体6が標的8に命中した回数を表
示する。
該スイツチ9の他方の腕76は命中回数表示カウ
ンター回転歯車80の歯を1個進め、該歯車80
と同軸上の命中回数表示カウンター81の数字を
1個進め、射撃体6が標的8に命中した回数を表
示する。
上記の如く射撃体6と標的体8が重なつても障
害物29としての雲の射撃体6と標的体8との上
方に位置したときには、第1無端ベルト30の障
害物29の上方に設けられた切欠溝32により、
第1接点72が第1接触板70に当接し、通電し
てモーターの回転は維持されるので、第1、第
2、第3無端ベルト30,37,59は走行を続
ける。この時、第4接点66は第3無端ベルト5
9の抜穴61に突入するが、上記の如くモーター
の回転が維持されるため、第3無端ベルト59上
に乗り上げ、第5接片64と再び当接する。第7
図の如く射撃体6が標的体8に命中しなかつた場
合は、第1、第2接点67,68のいずれかが第
1接触板70と当接しているか、或いは第4接片
63と第5接片65とが当接しており、この結
果、通電状態が保たれてモーターは回転し、各ベ
ルト30,37,59は走行を続ける。第3無端
ベルト59が走行を続け、射撃体6が移動を続け
ると、第3中間歯車45は回転し、再び溝46に
第2中間歯車44が入り込んで、該第2中間歯車
44の回転が第3中間歯車45に伝達されなくな
る。従つて、第2駆動伝達歯車54は回転を停止
し、同軸上の第2主動ドラム55及び該ドラム5
5と固定ドラム58間に張架された第3無端ベル
トも走行を停止する。発射スイツチ7を押すこと
により、上記の如く、ゲーム回数表示カウンター
18の数字が変わり、射撃体6が発射し、次のゲ
ームの開始となる。
害物29としての雲の射撃体6と標的体8との上
方に位置したときには、第1無端ベルト30の障
害物29の上方に設けられた切欠溝32により、
第1接点72が第1接触板70に当接し、通電し
てモーターの回転は維持されるので、第1、第
2、第3無端ベルト30,37,59は走行を続
ける。この時、第4接点66は第3無端ベルト5
9の抜穴61に突入するが、上記の如くモーター
の回転が維持されるため、第3無端ベルト59上
に乗り上げ、第5接片64と再び当接する。第7
図の如く射撃体6が標的体8に命中しなかつた場
合は、第1、第2接点67,68のいずれかが第
1接触板70と当接しているか、或いは第4接片
63と第5接片65とが当接しており、この結
果、通電状態が保たれてモーターは回転し、各ベ
ルト30,37,59は走行を続ける。第3無端
ベルト59が走行を続け、射撃体6が移動を続け
ると、第3中間歯車45は回転し、再び溝46に
第2中間歯車44が入り込んで、該第2中間歯車
44の回転が第3中間歯車45に伝達されなくな
る。従つて、第2駆動伝達歯車54は回転を停止
し、同軸上の第2主動ドラム55及び該ドラム5
5と固定ドラム58間に張架された第3無端ベル
トも走行を停止する。発射スイツチ7を押すこと
により、上記の如く、ゲーム回数表示カウンター
18の数字が変わり、射撃体6が発射し、次のゲ
ームの開始となる。
また蓋体4の上面に突出して設けられたハンド
ル10の回転により、該ハンドル10と同軸上の
歯車25を回転させて、板歯歯車57を左右に移
動させ、第2主動ドラム55及び第3無端ベルト
59を移動させて射撃体6を左右に移動すること
により、射撃体6の発射位置を左右に変えること
もできる。
ル10の回転により、該ハンドル10と同軸上の
歯車25を回転させて、板歯歯車57を左右に移
動させ、第2主動ドラム55及び第3無端ベルト
59を移動させて射撃体6を左右に移動すること
により、射撃体6の発射位置を左右に変えること
もできる。
本考案は上記の如く構成したので、射撃体が標
的体に命中した場合には射撃体及び標的体の走行
は停止し、発光体が発光し、あたかも射撃体が標
的体に命中して炎上しているかの如く見えるので
迫力に富んでいる。また障害物が上記射撃体及び
標的体に重なつた場合には射撃体、標的体及び障
害物は走行を続け、発光体は発光しないので射撃
体が標的体に命中する確立は少なくなり、ゲーム
性を増大した射撃玩具を提供できる効果を有す
る。
的体に命中した場合には射撃体及び標的体の走行
は停止し、発光体が発光し、あたかも射撃体が標
的体に命中して炎上しているかの如く見えるので
迫力に富んでいる。また障害物が上記射撃体及び
標的体に重なつた場合には射撃体、標的体及び障
害物は走行を続け、発光体は発光しないので射撃
体が標的体に命中する確立は少なくなり、ゲーム
性を増大した射撃玩具を提供できる効果を有す
る。
第1図は本考案の射撃玩具の斜視図、第2図は
ケース本体内部の正面図、第3図は第2図のa矢
視図、第4図は第2図のb矢視図、第5図、第6
図、第7図は重なり状態の異なる無端ベルト直交
部分の正面略図である。 1……射撃玩具、6……射撃体、8……標的
体、21……第1駆動歯車、22……内歯歯車、
23……主動回転体、24……従動回転体、29
……障害物、30……第1無端ベルト、34……
第1駆動伝達歯車、35……第1主動ドラム、3
6……第1従動ドラム、37……第2無端ベル
ト、42……第2駆動歯車、54……第2駆動伝
達歯車、55……第2主動ドラム、58……固定
ドラム、59……第3無端ベルト、61……抜
孔、62……発光体、63……第4接片、64…
…第5接片、65……駆動停止装置、67……第
1接片、68……第2接片、69……第3接片、
70……第1接触板、71……第2接触板。
ケース本体内部の正面図、第3図は第2図のa矢
視図、第4図は第2図のb矢視図、第5図、第6
図、第7図は重なり状態の異なる無端ベルト直交
部分の正面略図である。 1……射撃玩具、6……射撃体、8……標的
体、21……第1駆動歯車、22……内歯歯車、
23……主動回転体、24……従動回転体、29
……障害物、30……第1無端ベルト、34……
第1駆動伝達歯車、35……第1主動ドラム、3
6……第1従動ドラム、37……第2無端ベル
ト、42……第2駆動歯車、54……第2駆動伝
達歯車、55……第2主動ドラム、58……固定
ドラム、59……第3無端ベルト、61……抜
孔、62……発光体、63……第4接片、64…
…第5接片、65……駆動停止装置、67……第
1接片、68……第2接片、69……第3接片、
70……第1接触板、71……第2接触板。
Claims (1)
- モーターにより駆動される第1駆動歯車に内面
で噛合い第1駆動歯車と同方向に回転する内歯歯
車と、該内歯歯車と一体的に回転する主動回転体
と、該主動回転体と相対向して設けられ、回転自
在に軸支された従動回転体と、上記主動回転体と
上記従動回転体間に張架され、無端走行し、且つ
障害物を描出してなる第1無端ベルトと、上記内
歯歯車の内空部で上記第1駆動歯車と噛合い、且
つ上記内歯歯車と逆方向に回転する第1駆動伝達
歯車と、該第1駆動伝達歯車と同軸上に設けら
れ、該第1駆動伝達歯車と一体的に回転し、上記
主動回転体より小径の第1主動ドラムと、該第1
主動ドラムと相対向して設けられ回転自在に軸支
された第1従動ドラムと、上記第1主動ドラムと
上記第1従動ドラム間に張架され、無端走行し、
且つ標的体を描出してなる第2無端ベルトと、モ
ーターにより駆動される第2駆動歯車と噛合う第
2駆動伝達歯車と同軸上に設けられ、該第2駆動
伝達歯車と一体的に回転する第2主動ドラムと、
該第2主動ドラムと相対向して設けられた固定ド
ラムと、上記第2主動ドラムと上記固定ドラムと
の間に張架され、上記第1及び第2無端ベルトと
の下側から直角方向に設けられ、無端走行し、且
つ射撃体を描出してなる第3無端ベルトと、該第
3無端ベルトにより押されているとき接触してお
り、無端ベルトの抜孔に突入すると両接片が接触
しない第4接片と第5接片と、この第4接片と第
5接片の接触、非接触でモーターの駆動及び停止
を行う駆動停止装置と、第1、第2無端ベルトの
下側で、且つ第3無端ベルトの内側に位置して設
けられた第2接触板と、該第2接触板に第1無端
ベルトの切欠部、第2無端ベルトの透孔、第3無
端ベルトの抜孔を通して接触可能に設けられた第
3接片と、第2接触板と第2接片の接触により発
光体に通電して発光させる発光体発光機構と、上
記第1無端ベルトの上面で切欠部側に設けられた
第1接片、第2接片及び第2無端ベルトと第3無
端ベルトとの間に位置して設けられた第1接触板
とからなり、第1接片と第2接片のいずれか一方
が第1接触板に接触して通電しモーターの駆動を
維持する駆動維持装置とからなり、第1無端ベル
トの障害物描出位置の側端には第1接片を第1接
触板に接触させる切欠溝が設けられ、第2無端ベ
ルトの標的体描出位置の側端には第2接片を第1
接触板に接触させない突出片が設けられ、第3無
端ベルトの射撃体が第2無端ベルトの標的体に重
なるときの第3無端ベルトの第4、第5接片相当
位置に抜孔が設けられていることを特徴とする射
撃玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19124082U JPS5996081U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 射撃玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19124082U JPS5996081U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 射撃玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996081U JPS5996081U (ja) | 1984-06-29 |
| JPH036389Y2 true JPH036389Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=30411867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19124082U Granted JPS5996081U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 射撃玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996081U (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP19124082U patent/JPS5996081U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5996081U (ja) | 1984-06-29 |
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