JPH0435760A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
- Publication number
- JPH0435760A JPH0435760A JP14007990A JP14007990A JPH0435760A JP H0435760 A JPH0435760 A JP H0435760A JP 14007990 A JP14007990 A JP 14007990A JP 14007990 A JP14007990 A JP 14007990A JP H0435760 A JPH0435760 A JP H0435760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- valve
- movable frame
- application
- drive device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用公費〉
本発明は、位置決めされたワークの所定部位へシール剤
や接着剤等を円状に塗布する塗布装置に関する。
や接着剤等を円状に塗布する塗布装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、自動車部品であるタイミングベルトカバー類の所
定部位へシール剤を円状に塗布する場合、チューブ入り
のシール剤を作業者の手作業で塗布していた。
定部位へシール剤を円状に塗布する場合、チューブ入り
のシール剤を作業者の手作業で塗布していた。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来では、シール剤を手作業で塗布していたため、能率
が悪く、生産性に大きな悪影響を与えており、塗布作業
の自動化が強く要望されていた。
が悪く、生産性に大きな悪影響を与えており、塗布作業
の自動化が強く要望されていた。
そこで、本発明の目的は、ワークへシール剤等塗布剤を
円状かつ自動的に塗布し得る塗布装置を提供することに
ある。
円状かつ自動的に塗布し得る塗布装置を提供することに
ある。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するための本発明の構成は、ワークへ塗
布バルブで内容物を円状に塗布する装置であって、前記
ワークを固定する治具を有した固定フレームと、該固定
フレーム上を第1の駆動装置によ秒スライド可能な可動
フレームと、該可動フレーム上に所定の間隔をおいて旋
回自在に支持され第2の駆動装置により同一方向へ同期
して旋回される2本の同一長さのクランクと、これら両
クランクを連結するクランクアームの一端に第3の駆動
装置により昇降可能に取り付けられた塗布バルブと、該
塗布バルブへ配管を介して塗布材を供給する供給装置と
を備えたことを特徴とする。
布バルブで内容物を円状に塗布する装置であって、前記
ワークを固定する治具を有した固定フレームと、該固定
フレーム上を第1の駆動装置によ秒スライド可能な可動
フレームと、該可動フレーム上に所定の間隔をおいて旋
回自在に支持され第2の駆動装置により同一方向へ同期
して旋回される2本の同一長さのクランクと、これら両
クランクを連結するクランクアームの一端に第3の駆動
装置により昇降可能に取り付けられた塗布バルブと、該
塗布バルブへ配管を介して塗布材を供給する供給装置と
を備えたことを特徴とする。
く作 用〉
前記構成によれば、第3駆動装置により塗布バルブを昇
降させつつ第1駆動装置によら可動フレームをスライド
させて塗布バルブを所定位置にセットした後、塗布バル
ブを開作動させつつ第2駆動装置により一対のクランク
を旋回させれば、クランクアーム先端の塗布バルブも施
回し、依って塗布バルブ内の塗布剤がワークに円弧を描
いて塗布される。
降させつつ第1駆動装置によら可動フレームをスライド
させて塗布バルブを所定位置にセットした後、塗布バル
ブを開作動させつつ第2駆動装置により一対のクランク
を旋回させれば、クランクアーム先端の塗布バルブも施
回し、依って塗布バルブ内の塗布剤がワークに円弧を描
いて塗布される。
く実 施 例〉
以下添付図面に基づいて、本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明に係る塗布装置の実施例を示す側断面図
、第2図は平面図、第3図は第1図のI−N矢視図、第
4図は第1図のIt/−N矢視図である。
、第2図は平面図、第3図は第1図のI−N矢視図、第
4図は第1図のIt/−N矢視図である。
図において、コラム1の側面に固定フレーム2が固設さ
れるとともに、この固定フレーム2上に可動フレーム3
が左右方向(図中矢印参照)へスライド自在に組み付け
られる。
れるとともに、この固定フレーム2上に可動フレーム3
が左右方向(図中矢印参照)へスライド自在に組み付け
られる。
前記固定フレーム2の天板2aには左右方向に長い長孔
4が形成され、との長孔4を閉塞する固定板5の下面か
らは上下方向に長い前後一対の支持板6,6が垂設され
る。
4が形成され、との長孔4を閉塞する固定板5の下面か
らは上下方向に長い前後一対の支持板6,6が垂設され
る。
前記固定板5の上面には、左右方向に延びる前後一対の
ガイドレール7.7が敷設されるとともに、左右両部に
位置して前記可動フレーム3の左行端と右行端をそれぞ
れ規制するストッパ9,9が固設される。また、固定板
5には、前記両ガイドレール7.7間に位置して、左右
方向に長い所定形状の案内孔10が形成される。
ガイドレール7.7が敷設されるとともに、左右両部に
位置して前記可動フレーム3の左行端と右行端をそれぞ
れ規制するストッパ9,9が固設される。また、固定板
5には、前記両ガイドレール7.7間に位置して、左右
方向に長い所定形状の案内孔10が形成される。
前記両支持板6,6の下端間には、8字アーム11の中
間屈曲部がピン12で回動自在に支持され、コロ13が
付設された、8字アーム11の上端部が前記案内孔10
内に臨入している。一方、8字アーム11の左端は、前
記固定板5の下面から垂下されたデュアル行程両ロッド
形の油圧シリンダ14の一方のピストンロッド14a先
端にピン15で連結される。前記油圧シリンダ14は二
つのシリンダ部同志が直列に結合され、一方のピストン
ロッド14mが前記り字アーム11にかつ他方のピスト
ンロッド14bが前記固定板5にピン16で連結されて
なる。
間屈曲部がピン12で回動自在に支持され、コロ13が
付設された、8字アーム11の上端部が前記案内孔10
内に臨入している。一方、8字アーム11の左端は、前
記固定板5の下面から垂下されたデュアル行程両ロッド
形の油圧シリンダ14の一方のピストンロッド14a先
端にピン15で連結される。前記油圧シリンダ14は二
つのシリンダ部同志が直列に結合され、一方のピストン
ロッド14mが前記り字アーム11にかつ他方のピスト
ンロッド14bが前記固定板5にピン16で連結されて
なる。
従って、前記両支持板6,6と8字アーム11と油圧シ
リンダ14等で可動フレーム3をスライドさせる第1の
駆動装置が構成されるのである。なお、前記り字アーム
11の垂直アーム部の両側面には、両支持板6,6の内
面に横設したガイド板17,17上を転勤する、アーム
振れ止め用のポールキャスタ18゜18が付設される。
リンダ14等で可動フレーム3をスライドさせる第1の
駆動装置が構成されるのである。なお、前記り字アーム
11の垂直アーム部の両側面には、両支持板6,6の内
面に横設したガイド板17,17上を転勤する、アーム
振れ止め用のポールキャスタ18゜18が付設される。
また、前記天板2aの上面前部には、ワークとしてのタ
イミングベルトカバーWを位置決め固定するための治具
19が付設され、との治具19の上面左部に溶液カップ
20が固設される。
イミングベルトカバーWを位置決め固定するための治具
19が付設され、との治具19の上面左部に溶液カップ
20が固設される。
前記可動フレーム3は、前記一対のガイドレール7.7
上をスライド可能°な下板3aと、この下板3JL上に
4本の支柱3bを介して若干後方へずれて支持された上
板3Cとからなる。
上をスライド可能°な下板3aと、この下板3JL上に
4本の支柱3bを介して若干後方へずれて支持された上
板3Cとからなる。
前記下板3aの下面には、前記り字アーム11の上端部
に付設したコロ13が回動自在に嵌合する0字状の係合
溝21mを備えたブラケット2】が固設される。
に付設したコロ13が回動自在に嵌合する0字状の係合
溝21mを備えたブラケット2】が固設される。
前記上板3Cには、前後方向へ所定の間隔をおいて2本
の支軸22 m、 22 bが軸受部材23m、23b
を介して回動自在に貫通支持される。そして、前方の支
軸22aの下端に1ケまた後方の支軸22bの下端には
2ケの同径のプーリ24a〜24cがそれぞれ固設され
るとともに、両支軸22m、22bの上端には同一長さ
のクランク25a、25bが固設される。
の支軸22 m、 22 bが軸受部材23m、23b
を介して回動自在に貫通支持される。そして、前方の支
軸22aの下端に1ケまた後方の支軸22bの下端には
2ケの同径のプーリ24a〜24cがそれぞれ固設され
るとともに、両支軸22m、22bの上端には同一長さ
のクランク25a、25bが固設される。
また、前記上板3cの後部上面には揺動シリンダ26が
下向きに取り付けられ、その駆動軸26aを下方へ貫通
させ−ている。前記駆動軸26aの下端には、前記3ケ
のプーリ24a〜24cより大径のプーリ24dが固設
される。
下向きに取り付けられ、その駆動軸26aを下方へ貫通
させ−ている。前記駆動軸26aの下端には、前記3ケ
のプーリ24a〜24cより大径のプーリ24dが固設
される。
そして、前記駆動軸26aのプーリ24dと後方の支軸
22bの下側のプーリ24cとの間と、前記支軸22b
の上側のブーIJ24bと前方の支軸22aのブー+J
24aとの間には、それぞれタイミングベルト27m、
27bが掛は回される。
22bの下側のプーリ24cとの間と、前記支軸22b
の上側のブーIJ24bと前方の支軸22aのブー+J
24aとの間には、それぞれタイミングベルト27m、
27bが掛は回される。
従って、前記揺動シリンダ26とプーリ24a〜24d
とタイミングベルト27a。
とタイミングベルト27a。
27bと支軸22a、22b等で両クランク25a、2
5bを同期して同一方向へ回転させる第2の駆動装置が
構成されるのである。
5bを同期して同一方向へ回転させる第2の駆動装置が
構成されるのである。
なお、前記上板3cには、テンシ璽ンプーリ28が支持
されるとともに、駆動軸26a側に付設した係合突起2
9と当接して揺動シリンダ26の両方向の回動端を規制
するストッパ部材30が固設される。
されるとともに、駆動軸26a側に付設した係合突起2
9と当接して揺動シリンダ26の両方向の回動端を規制
するストッパ部材30が固設される。
前記両クランク25a、25bの先端からそれぞれクラ
ンク軸31 m、 3 l bが立設され、これらクラ
ンク軸31a、31bの上端・にクランクアーム32の
後半部が軸受33a。
ンク軸31 m、 3 l bが立設され、これらクラ
ンク軸31a、31bの上端・にクランクアーム32の
後半部が軸受33a。
33bを介して回動自在に連結される。なお、両クラン
ク軸31a、31bのクランクアーム32に対する連結
点間距離と両支軸22a。
ク軸31a、31bのクランクアーム32に対する連結
点間距離と両支軸22a。
22bの軸間距離とは等しくなるよう設定される。
そして、前記クランクアーム32の前端部には油圧シリ
ンダ34が下向きに取り付けられ、そのピストンロッド
34mの先端に固設したL字状の取付ブラケット35に
塗布バルブ36が下向きに取着される。
ンダ34が下向きに取り付けられ、そのピストンロッド
34mの先端に固設したL字状の取付ブラケット35に
塗布バルブ36が下向きに取着される。
従って、前記油圧シリンダ34と取付ブラケット35等
で塗布バルブ36を昇降させる第3の駆動装置が構成さ
れるのである。
で塗布バルブ36を昇降させる第3の駆動装置が構成さ
れるのである。
なお、前記塗布バルブ36には配管37を介して塗布剤
としてのシール剤が自動供給される。また、前記取付ブ
ラケット35の左右両部からガイドシャフト38m、3
8bが起立され、これらガイドシャフト38a、38b
がクランクアーム32の前端部をリニアブツシュ39
a、 39 bを介して上下動自在に貫通している。
としてのシール剤が自動供給される。また、前記取付ブ
ラケット35の左右両部からガイドシャフト38m、3
8bが起立され、これらガイドシャフト38a、38b
がクランクアーム32の前端部をリニアブツシュ39
a、 39 bを介して上下動自在に貫通している。
このように構成されるため、シール剤を塗布するにあた
って、作業者がタイミングベルトカバーWを治具19へ
取り付けた後、図示しない制細盤の起動ボタンを押すと
、先ず、油圧シリンダ34の収縮作動で塗布バルブ36
が上昇し、塗布バルブ36の先端が溶液カップ20から
抜は出す。
って、作業者がタイミングベルトカバーWを治具19へ
取り付けた後、図示しない制細盤の起動ボタンを押すと
、先ず、油圧シリンダ34の収縮作動で塗布バルブ36
が上昇し、塗布バルブ36の先端が溶液カップ20から
抜は出す。
この後、油圧シリンダ14の上側のピストンロッド14
bが縮められ、これにより、L字アーム11のピン12
を中心とした時計方向への回転で可動フレーム3がガイ
ドレール7.7上を右方ヘスライドし、塗布バルブ36
をタイミングベルトカバーWにおけるーっ目の塗布部の
上方に位置決めする(図の状態参照)。
bが縮められ、これにより、L字アーム11のピン12
を中心とした時計方向への回転で可動フレーム3がガイ
ドレール7.7上を右方ヘスライドし、塗布バルブ36
をタイミングベルトカバーWにおけるーっ目の塗布部の
上方に位置決めする(図の状態参照)。
次に、油圧シリンダ34の伸長作動で塗布バルブ36が
下降した後、揺動シリンダ26が回転されると同時に塗
布バルブ37が開作動されろ。
下降した後、揺動シリンダ26が回転されると同時に塗
布バルブ37が開作動されろ。
これにより、タイミングベルト27a、27bを介して
2本の支軸22 a、 22 bが同一方向へ同期して
増速回転され、これら両支軸22a、22bに組み付け
られた平行うランク機構により、クランクアーム32の
先端に取り付けられた塗布バルブ36が、一対のクラン
ク25m、25bの長さを半径とする旋回連動を行う。
2本の支軸22 a、 22 bが同一方向へ同期して
増速回転され、これら両支軸22a、22bに組み付け
られた平行うランク機構により、クランクアーム32の
先端に取り付けられた塗布バルブ36が、一対のクラン
ク25m、25bの長さを半径とする旋回連動を行う。
この結果、シール剤がタイミングベルトカバーWの所定
の塗布部に円弧を描いて塗布される。
の塗布部に円弧を描いて塗布される。
この際、揺動シリンダ2661と両支軸22a。
22b側とのプーリ比を変えたり、ストッパ部材30に
よるストッパ位置を変えることによって、塗布バルブ3
6の旋回量を調節することができる。また、塗布バルブ
36は旋回するだけであるため、配管37がねじれるこ
とはない。
よるストッパ位置を変えることによって、塗布バルブ3
6の旋回量を調節することができる。また、塗布バルブ
36は旋回するだけであるため、配管37がねじれるこ
とはない。
前記塗布部へのシール剤の塗布が終了したら、再び塗布
バルブ36が上昇し、今度は油圧シリンダ14の下側の
ピストンロッド14mが縮められて可動フレーム3がガ
イドレール7.7上を右方へさらにスライドする。
バルブ36が上昇し、今度は油圧シリンダ14の下側の
ピストンロッド14mが縮められて可動フレーム3がガ
イドレール7.7上を右方へさらにスライドする。
これにより、塗布バルブ36がタイミングベルトカバー
Wにおける二つ目の塗布部の上方に位置決めされ、前述
しなのと同じ動作で当該塗布部にシール剤が円弧を描い
て塗布される。
Wにおける二つ目の塗布部の上方に位置決めされ、前述
しなのと同じ動作で当該塗布部にシール剤が円弧を描い
て塗布される。
このようにして、二つの塗布部へのシール剤の塗布が終
了したら、塗布バルブ36は再び上昇し、次いで油圧シ
リンダ14の2本のピストンロッド14a、14bが順
次伸びて可動フレーム3が今度は左方へスライドして初
期位置へ戻る。この後、塗布バルブ36は下降し、その
先端を溶液カップ20内の溶液中に浸して先端部におけ
る残存したシール材の固化が防止される。
了したら、塗布バルブ36は再び上昇し、次いで油圧シ
リンダ14の2本のピストンロッド14a、14bが順
次伸びて可動フレーム3が今度は左方へスライドして初
期位置へ戻る。この後、塗布バルブ36は下降し、その
先端を溶液カップ20内の溶液中に浸して先端部におけ
る残存したシール材の固化が防止される。
なお、前記実施例にて、可動フレーム3をスライドさせ
る第1の駆動装置は図示例に限定されず、送りねじ等を
用いても良いし、3位置間ではな(2位置間でスライド
させても良い。また、2本の支軸22a、22bを同期
して回転させる第2の駆動装置においても、図示例に限
定されず、揺動シリンダ26に代えてモータ等を用いて
も良い。
る第1の駆動装置は図示例に限定されず、送りねじ等を
用いても良いし、3位置間ではな(2位置間でスライド
させても良い。また、2本の支軸22a、22bを同期
して回転させる第2の駆動装置においても、図示例に限
定されず、揺動シリンダ26に代えてモータ等を用いて
も良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、塗布バルブの配管
性を損なうことなく、ワークへシール剤等塗布剤を円状
かつ自動的に塗布することができ、依って生産性向上に
太き(寄与することができる。
性を損なうことなく、ワークへシール剤等塗布剤を円状
かつ自動的に塗布することができ、依って生産性向上に
太き(寄与することができる。
第1図は本発明に係る塗布装置の実施例を示す側断面図
、第2図は平面図、第3図は第1図のll−1矢視図、
第4図は第1図のIV−1t/矢視図である。 また、図面中1はコラム、2は固定フレーム、3は可動
フレーム、6,6は支持板、11はL主アーム、14は
油圧シリンダ、19は治具、24a 〜24dはプーリ
、25a、25bはクランク、26は揺動シリンダ、2
7g、27bはタイミングベルト、31a、31bはク
ランク軸、32はクランクアーム、34は油圧シリンダ
、36は塗布バルブ、Wはタイミングベルトカバー(ワ
ーク)である。 第j図 第 図 第4図
、第2図は平面図、第3図は第1図のll−1矢視図、
第4図は第1図のIV−1t/矢視図である。 また、図面中1はコラム、2は固定フレーム、3は可動
フレーム、6,6は支持板、11はL主アーム、14は
油圧シリンダ、19は治具、24a 〜24dはプーリ
、25a、25bはクランク、26は揺動シリンダ、2
7g、27bはタイミングベルト、31a、31bはク
ランク軸、32はクランクアーム、34は油圧シリンダ
、36は塗布バルブ、Wはタイミングベルトカバー(ワ
ーク)である。 第j図 第 図 第4図
Claims (1)
- ワークへ塗布バルブで内容物を円状に塗布する装置であ
って、前記ワークを固定する治具を有した固定フレーム
と、該固定フレーム上を第1の駆動装置によりスライド
可能な可動フレームと、該可動フレーム上に所定の間隔
をおいて旋回自在に支持され第2の駆動装置により同一
方向へ同期して旋回される2本の同一長さのクランクと
、これら両クランクを連結するクランクアームの一端に
第3の駆動装置により昇降可能に取り付けられた塗布バ
ルブと、該塗布バルブへ配管を介して塗布材を供給する
供給装置とを備えたことを特徴とする塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140079A JP2530509B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140079A JP2530509B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435760A true JPH0435760A (ja) | 1992-02-06 |
| JP2530509B2 JP2530509B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=15260475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140079A Expired - Lifetime JP2530509B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530509B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711153B1 (ko) * | 1999-05-31 | 2007-05-02 | 바스프 악티엔게젤샤프트 | 디티오카르바메이트 액체 제제 |
| WO2012028858A1 (en) | 2010-09-03 | 2012-03-08 | Nexeon Limited | Electroactive material |
| CN110090782A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-08-06 | 上海束零电脑有限公司 | 一种电脑导热硅脂自动涂抹设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118677U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-26 | ||
| JPS62194470U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-10 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2140079A patent/JP2530509B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118677U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-26 | ||
| JPS62194470U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-10 |
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| WO2012028858A1 (en) | 2010-09-03 | 2012-03-08 | Nexeon Limited | Electroactive material |
| CN110090782A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-08-06 | 上海束零电脑有限公司 | 一种电脑导热硅脂自动涂抹设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530509B2 (ja) | 1996-09-04 |
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