JPH0435770B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435770B2 JPH0435770B2 JP11856282A JP11856282A JPH0435770B2 JP H0435770 B2 JPH0435770 B2 JP H0435770B2 JP 11856282 A JP11856282 A JP 11856282A JP 11856282 A JP11856282 A JP 11856282A JP H0435770 B2 JPH0435770 B2 JP H0435770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- power supply
- mirror circuit
- current mirror
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 4
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 4
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/565—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種電子機器に用いられる電源安定
化回路に関する。
化回路に関する。
第1図に示す電源安定化回路は、本願発明に先
立つて本発明者によつて検討されたものである。
入力端子T1には、直流電源Vioが供給される。直
流電源Vioが供給されると、制御用トランジスタ
Q1のコレクタC1から抵抗R1に電流I1が流れる。
また、コレクタC2から出力用トランジスタQ2に
ベース電流が供給され、ツエナーダイオードD1
に電流I2が流れる。コレクタC1,C2を流れる電流
は1:1の比率になされている。
立つて本発明者によつて検討されたものである。
入力端子T1には、直流電源Vioが供給される。直
流電源Vioが供給されると、制御用トランジスタ
Q1のコレクタC1から抵抗R1に電流I1が流れる。
また、コレクタC2から出力用トランジスタQ2に
ベース電流が供給され、ツエナーダイオードD1
に電流I2が流れる。コレクタC1,C2を流れる電流
は1:1の比率になされている。
この状態で、電源Vioが電源リツプル等により
△Vioだけ変動すると、電流I1も変動する。電流
変動分を△I1とすると、△I1=△Vio/R1で決定
される。電流I1が△I1だけ変動すると、これに対
応して電流I2も変動する。その変動分を△I2とす
ると、△I2=△Vio/R1となる。そして、出力端
子T2から得られる出力電圧Vputの電圧変動分△
Vputは、△Vput=△I2・rdで決定される。なお、
rdはツエナーダイオードD1の抵抗値である。
△Vioだけ変動すると、電流I1も変動する。電流
変動分を△I1とすると、△I1=△Vio/R1で決定
される。電流I1が△I1だけ変動すると、これに対
応して電流I2も変動する。その変動分を△I2とす
ると、△I2=△Vio/R1となる。そして、出力端
子T2から得られる出力電圧Vputの電圧変動分△
Vputは、△Vput=△I2・rdで決定される。なお、
rdはツエナーダイオードD1の抵抗値である。
すなわち、本願発明者の検討によれば、電源
Vioが変動すると、これに対応して電流I1,I2が変
動する。そして、電流I2が電源Vioの変動に対応
して変化してしまうため、出力電圧Vputの変動が
大きくなることが判明した。
Vioが変動すると、これに対応して電流I1,I2が変
動する。そして、電流I2が電源Vioの変動に対応
して変化してしまうため、出力電圧Vputの変動が
大きくなることが判明した。
依つて、本発明の目的とするところは、簡単な
回路構成で電源リツプルを除去し得る電源安定化
回路を提供することにある。
回路構成で電源リツプルを除去し得る電源安定化
回路を提供することにある。
以下、第2図を参照して本発明の一実施例を述
べる。なお、第1図に示す電源安定化回路と同一
の動作をなす回路部品には同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
べる。なお、第1図に示す電源安定化回路と同一
の動作をなす回路部品には同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
トランジスタQ3,Q4は、カレントミラー回路
を構成する。そして、直流電源Vioが供給される
と、コレクタC1,C2からそれぞれ電流I1,I2が流
れる。なお、電流I1,I2の電流量の比率は、この
場合も1:1である。
を構成する。そして、直流電源Vioが供給される
と、コレクタC1,C2からそれぞれ電流I1,I2が流
れる。なお、電流I1,I2の電流量の比率は、この
場合も1:1である。
電流I1が抵抗R1,R2、更にトランジスタQ3を介
してアースラインへ流れると、トランジスタQ4
にバイアス電圧VBE4が供給される。トランジスタ
Q4がオン状態に動作し、電流I3が流れる。電流I3
の電流量は、トランジスタQ3を流れる電流量と
ほぼ等しい。
してアースラインへ流れると、トランジスタQ4
にバイアス電圧VBE4が供給される。トランジスタ
Q4がオン状態に動作し、電流I3が流れる。電流I3
の電流量は、トランジスタQ3を流れる電流量と
ほぼ等しい。
上述の状態で、直流電源Vioが電源リツプル等
によつて△Vioだけ上昇したとすると、電流I1,I2
の電流量が増加しようとする。しかし、電流I1が
増加しても電流I2は増加しない。
によつて△Vioだけ上昇したとすると、電流I1,I2
の電流量が増加しようとする。しかし、電流I1が
増加しても電流I2は増加しない。
すなわち、電流I1が増加するとカレントミラー
回路の動作により、電流I3が増加しようとする。
この電流I3は、トランジスタQ1のコレクタC1の電
流、言い換えれば電流I2を吸収して増加しようと
する。従つて、電流I2は、電流I1の増加に対応し
ない。
回路の動作により、電流I3が増加しようとする。
この電流I3は、トランジスタQ1のコレクタC1の電
流、言い換えれば電流I2を吸収して増加しようと
する。従つて、電流I2は、電流I1の増加に対応し
ない。
上述した動作を数式で示すと、I2=I1−I3=
VBE/R2となる。なお、VBEはトランジスタQ4の
ベース電圧である。このようにして、電流I2の変
化分△I2が吸収され、△I2≒0と見做せる程度に
なり、ツエナーダイオードD1に常に安定した電
流I2が流れる。
VBE/R2となる。なお、VBEはトランジスタQ4の
ベース電圧である。このようにして、電流I2の変
化分△I2が吸収され、△I2≒0と見做せる程度に
なり、ツエナーダイオードD1に常に安定した電
流I2が流れる。
ところで、出力電圧Vputの変動分△Vputは、△
Vput≒△I2・rDで決定される。△I2≒0と見做せ
る場合、上記電圧変動分△Vputは、△Vput≒0と
なる。従つて、出力電圧Vputにリツプル分は殆ん
ど現われず、安定した直流電圧が出力される。
Vput≒△I2・rDで決定される。△I2≒0と見做せ
る場合、上記電圧変動分△Vputは、△Vput≒0と
なる。従つて、出力電圧Vputにリツプル分は殆ん
ど現われず、安定した直流電圧が出力される。
一方、直流電源Vioが電源リツプル等によつて
△Vioだけ低下したとすると、電流I1,I2がともに
減少しようとする。しかし、この場合は上述の回
路動作とは逆に、電流I3が減少する。従つて、電
流I2は減少せず、ツエナーダイオードD1を流れる
電流が一定に保たれる。故に、出力電圧Vputが電
源リツプル等によつて低レベルに変動することは
ない。
△Vioだけ低下したとすると、電流I1,I2がともに
減少しようとする。しかし、この場合は上述の回
路動作とは逆に、電流I3が減少する。従つて、電
流I2は減少せず、ツエナーダイオードD1を流れる
電流が一定に保たれる。故に、出力電圧Vputが電
源リツプル等によつて低レベルに変動することは
ない。
なお、直流電源Vioは、高周電源を整流した電
源であつてよく、自動車に積載されている電池で
あつてもよい。特に自動車に積載されている電池
は、使用状況によつてはサージ電圧が40Vにも達
することがあるが、上述した電源安定化回路を設
けることにより、上記サージ電圧を除去すること
ができる。従つて、カーラジオ、或いはテープレ
コーダ等に、極めて安定した電源を供給すること
ができる。
源であつてよく、自動車に積載されている電池で
あつてもよい。特に自動車に積載されている電池
は、使用状況によつてはサージ電圧が40Vにも達
することがあるが、上述した電源安定化回路を設
けることにより、上記サージ電圧を除去すること
ができる。従つて、カーラジオ、或いはテープレ
コーダ等に、極めて安定した電源を供給すること
ができる。
なお、上述した電源安定化回路において、抵抗
R2を定電流回路に置換えてもよい。更に各トラ
ンジスタQ2〜Q4はPNP型トランジスタに置換え
ることも可能である。
R2を定電流回路に置換えてもよい。更に各トラ
ンジスタQ2〜Q4はPNP型トランジスタに置換え
ることも可能である。
以上の如く、本発明を適用した電源安定化装置
によれば、電源リツプルの除去率を向上すること
ができるので、常に安定した直流電源電圧を得る
ことができる。また、回路構成が簡単であること
から、低コストで生産することができる。
によれば、電源リツプルの除去率を向上すること
ができるので、常に安定した直流電源電圧を得る
ことができる。また、回路構成が簡単であること
から、低コストで生産することができる。
第1図は本願発明に先立つて本発明者によつて
検討された電源安定化回路の回路図、第2図は本
発明の一実施例を示す電源安定化回路の回路図で
ある。 Q1,Q2,Q3,Q4……トランジスタ、C1,C2…
…トランジスタQ1のマルチコレクタ、D1……ツ
エナーダイオード、I1,I2,I3……電流、Vio……
直流電源、Vput……出力電圧。
検討された電源安定化回路の回路図、第2図は本
発明の一実施例を示す電源安定化回路の回路図で
ある。 Q1,Q2,Q3,Q4……トランジスタ、C1,C2…
…トランジスタQ1のマルチコレクタ、D1……ツ
エナーダイオード、I1,I2,I3……電流、Vio……
直流電源、Vput……出力電圧。
Claims (1)
- 1 第1のカレントミラー回路の入力端に直流電
源が供給され、第1のカレントミラー回路の出力
端が出力用トランジスタの制御端子に接続される
とともに、ツエナーダイオードに接続されてなる
電源安定化回路において、第1のカレントミラー
回路の入力端を流れる電流が第1電流路と第2電
流路とに供給され、第2電流路に流れる電流は第
2のカレントミラー回路を構成する入力端側トラ
ンジスタに供給され、第2のカレントミラー回路
を構成する出力端側トランジスタを第1のカレン
トミラー回路の出力端に接続してなり、直流電源
の変動に伴つて、第1のカレントミラー回路の入
力端に流れる変動電流が主に第2のカレントミラ
ー回路の入力端に供給されることにより、第1の
カレントミラー回路の出力端に流れる変動電流を
第2のカレントミラー回路の出力端から引き抜く
ようにしたことを特徴とする電源安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11856282A JPS599722A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 電源安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11856282A JPS599722A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 電源安定化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599722A JPS599722A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0435770B2 true JPH0435770B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=14739662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11856282A Granted JPS599722A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 電源安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599722A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4613809A (en) * | 1985-07-02 | 1986-09-23 | National Semiconductor Corporation | Quiescent current reduction in low dropout voltage regulators |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11856282A patent/JPS599722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599722A (ja) | 1984-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02220114A (ja) | 電圧安定器 | |
| EP0745923A2 (en) | Voltage regulator with load pole stabilization | |
| US4636709A (en) | Regulated DC power supply | |
| US5703476A (en) | Reference voltage generator, having a double slope temperature characteristic, for a voltage regulator of an automotive alternator | |
| JPH0118386B2 (ja) | ||
| GB1139043A (en) | Improvements in direct current power supplies with overload protection | |
| JPH0435770B2 (ja) | ||
| US6259287B1 (en) | Regulated voltage supply with low voltage inhibit reset circuit | |
| JPH08106331A (ja) | 電源制御装置 | |
| JPH0420208B2 (ja) | ||
| JPH0620170Y2 (ja) | 安定化電源等の電圧検出器保護装置 | |
| JPH0413692Y2 (ja) | ||
| JPS62245315A (ja) | 電圧安定化回路 | |
| JPH0138656Y2 (ja) | ||
| SU1030780A1 (ru) | Стабилизатор напр жени с защитой | |
| JP2829773B2 (ja) | コンパレータ回路 | |
| JPS5873220A (ja) | 電圧制御発振器 | |
| JPS5937851Y2 (ja) | 安定化電源回路 | |
| SU573801A1 (ru) | Импульсный стабилизатор посто нного напр жени | |
| JPS6025154Y2 (ja) | ミユ−テイング回路 | |
| JPS63124721A (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPS6031427Y2 (ja) | 電動機速度制御装置 | |
| SU1238047A1 (ru) | Многоканальный источник питани с защитой (его варианты) | |
| JP2890545B2 (ja) | 直流定電圧回路 | |
| JPH0338608B2 (ja) |