JPS5873220A - 電圧制御発振器 - Google Patents

電圧制御発振器

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JPS5873220A
JPS5873220A JP56171701A JP17170181A JPS5873220A JP S5873220 A JPS5873220 A JP S5873220A JP 56171701 A JP56171701 A JP 56171701A JP 17170181 A JP17170181 A JP 17170181A JP S5873220 A JPS5873220 A JP S5873220A
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JP
Japan
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voltage
power supply
capacitor
controlled oscillator
oscillation
Prior art date
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Application number
JP56171701A
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English (en)
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JPH0239892B2 (ja
Inventor
Giichi Shimada
義一 島田
Junichi Hikita
純一 疋田
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Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP56171701A priority Critical patent/JPS5873220A/ja
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Publication of JPH0239892B2 publication Critical patent/JPH0239892B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/023Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
    • H03K3/0231Astable circuits

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電圧制御発振器に係り、例えばパイロットト
ーン方式のFMステレオ信号を復調するステレオ復調回
路等に内蔵されるP L L (PhaseLocke
d Loop )系回路等に好適な低電圧駆動、低消費
電力の電圧制御発振器に関する。
第1図はこのPLL系に用いられた電圧制御発振器のI
C等価回路を示している。図において、この電圧制御発
振器には、1対のトランジスタ2.4で構成されるコン
パレータ6が設けられ、共通に接続されたエミッタと基
準電位点(GND)の間には定電流回路8が接続されて
いる。トランジスタ2のベースにはベース保護用抵抗1
0を介して外部接続用端子12が形成されるとともに、
電流増幅器14より制御入力が与えられている。外部接
続用端子12にはトランジスタ2のベースにバイアス電
圧を与える発振素子としてコンデンサ16及び可変抵抗
18が接続されている。一方、トランジスタ4のベース
にはトランジスタ20.22.24及び抵抗26.28
.30からなるバイアス回路32が設けられている。こ
のバイアス回路32はトランジスタ4の作動及び不作動
状態の切換えに対応して上限バイアス電圧V has下
限バイアス電圧Viaを切換えてトランジスタ4のベー
スに付与するように構成され、トランジスタ4のコレク
タ側にはこの切換制御とともに発振出力の取り出し用に
トランジスタ34が挿入されている。即ち、このトラン
ジスタ34のコレクタより取り出された発振出力は分周
136に入力されている。また、トランジス゛り4の作
動に対応して前記コンデンサ16を充電させるために、
トランジスタ20のコレクタとコンデンサ16との間に
は抵抗38で構成された充電回路が形成されている。
40.42はトランジスタ34及びバイアス回路32に
定電流を流す定電流回路である。そして、前記各回路に
は定電圧電源44から駆動電圧として定電圧V leg
が付与されており、この定電圧電源44はトランジスタ
46、ツェナーダイオード48及び抵抗50で構成され
、端子52には外部電源より電圧Vccが印加されてい
る。
この電圧制御発振器において、コンデンサ16にはトラ
ンジスタ20より抵抗38を介して充電電流が流れ、こ
の充電電流によってトランジスタ2のベース電位が与え
られる。この電位力(抵抗26.28.30でA点に設
定される上限i<イアスミ位Vhaを超えると、トラン
ジスタ4は不作動状態になり、同時にトランジスタ34
及び20も不作動状態になるため、コンデンサ16の充
電が解除される。このとき、トランジスタ20の不作動
状態によって抵抗26は開放状態に置かれ、A点電位は
抵抗28.30で決定される下限バイアス電位Viaに
移行し、また、コンデンサ16の充電電荷は抵抗18を
介して放電される。この放電によって端子12即ち、B
点電位が前記電位Viaより低い電位Vlbまで低下す
ると、トランジスタ4.20.34が再び作動状態に移
行し、再びコンデンサ16が充電されることになる。第
2図において、Aは以上の動作におけるA点電位の変化
、BはB点電位の変化を示している。
この電圧@御発振器の自走発振動作において、トランジ
スタ2のベース電位であるB点電位がVlbからvhb
に立上がる際にトランジスタ20より抵抗38を介して
コンデンサ16に充電電流(突入電流)が流れる。この
電流は第2図Aに示すように極めて急峻でありその炭化
が大きいため、定電圧電源44にこの電流に対する電流
供給能力が与えられていない場合には、この電流変化に
伴って出力電圧V regが変動し、安定化能力を瞬時
的に失う虞がある。第3図はこの場合の出力電圧Vra
gの変動を示しており、図中破線で示す波形Bは前記B
点電位の変化を示す、そこで、このような不都合を除く
ため、トランジスタの電流供給能力を高(設定し、常に
発振動作の維持に必要な電流値を超える過剰電流を流し
ておく必要があり、この過剰電流は低消費電力化を妨げ
る原因に成っていた。
この発明の目的は、前記のような過剰電流の通魔を除去
して低電圧、低消費電力を図った電圧制御発振器の提供
にある。
この発明は、発振素子として容量素子を含む電圧制御発
振器において、低電流出力に設定された定電圧電源と、
発振時前記容量素子に流れる突入電流で前記定電圧電源
の出力電圧が変動するのを抑制する安定化回路とを有す
ることを特徴とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第4図はこの発明の電圧制御発振器の実施例を示してい
る。図において、@1図と同一部分には同一符号を付し
である。この電圧制御発振器には、コンパレータ6を構
成するトランジスタ2.4のベースには個別にバイアス
変換回路60.62が付加されている。即ち、コンデン
サ16の充電電圧で与えられるバイアス電圧をトランジ
スタ64でその順方向降下電圧Vfだけ高い値に変換し
て第1のトランジスタ2のベースに付与す?シ″ともに
、A′点電位をトランジスタ66で同様に変換して第2
のトランジスタ4のベースに付与することとしたもので
ある。従って、コンパレータ6及びバイアス回路32に
駆動電圧を与える定電圧電m68は従来回路の定電圧電
源44の出力電圧■regより低い出力電圧Vreg 
’  (<Vreg)を発生するように構成され、即ち
トランジスタ70.72、ダイオード74.76及び定
電流回路78で構成されている。この定電圧電源68に
は電源供給端子52より電圧Vccが印加され、この電
圧Vccが印加される定電流回路80.82より前記ト
ランジスタ2.4.64.66に定電流が供給されてい
る。そして、この電圧制御発振器には、発振時にコンデ
ンサ16に流れる突入電流による定電圧電源68の出力
電圧Vreg’の変動を抑制する安定化回路84が付加
されている。この実施例の安定化回路84は、コンパレ
ータ6、バイアス回路32及びトランジスタ34の駆動
電圧印加点に形成された外部接続用端子86と基準電位
点との間に接続されたコンデンサ88で構成されている
この電圧制御発振器にはコンパレータ6の各トランジス
タ2.4のベース入力部にバイアス変換回路60.62
が付加されているため、定電圧電fi6Bの出力電圧は
低電圧化され、しかも消費電流の低減化が図られている
。・従来数mA程度の消費電流が必要とされていたのに
対し、この実施例の回路では200μA程度に削減され
ている。このように電流を低減させても、発振時にコン
デンサ16に流れる突入電流によって生じていた定電圧
電源6Bの出力電圧Vreg’の変動は、安定化回路8
4の付加で効果的に除くことができる。即ち、自走発振
でB′点電位が下限バイアス電位Vlbから上限バイア
ス電位vhbに達する際にコンデンサ16に流れる突入
電流は、コンデンサ88による変動電流の吸収作用によ
って除去できる。この結果、従来回路の通流電流に比較
して数分の1の駆動電流で安定した自走発振を行わせる
ことができ、FMステレオ復調用IC等、各種電子回路
においてその消費電流の削減が可能になり、特に電池を
内蔵している携帯用のラジオやテープレコーダにおいて
電池寿命を延ばすことができる。
以上説明したようにこの発明によれば、低電圧、低消費
電流によって安定した発振動作を維持することができ、
携帯用ラジオやテープレコーダ等の小型の音響機器等に
おいて電力消費の抑制により電池寿命を延ばすことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電圧制御発振器を示す回路図、第2図A
、Bはその動作波形を示す説明図、第3図は定電圧電源
の出力電圧の変動を示す説明図、第4図はこの発明の電
圧制御発振器の実施例を示す回路図である。 6・・・コンパレータ、16・・・容量素子としてのコ
ンデンサ、68・′・・定電圧電源、84・・・安定化
回路、88・・・コンデンサ。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発振素子として容量素子を含む電圧制御発振器に
    おいて、低電流出力に設定された定電圧電源と、発振時
    前記容量素子に流れる突入電流で前記定電圧電源の出力
    電圧が変動するのを抑制する安定化回路とを有すること
    を一徹とする電圧制御発振器。
  2. (2)前記安定化回路は、前記定電圧電源の出力側にお
    ける高電位点と基準電位点との間にコンデンサを挿入し
    て構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の電圧制御発振器。
JP56171701A 1981-10-27 1981-10-27 電圧制御発振器 Granted JPS5873220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56171701A JPS5873220A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 電圧制御発振器

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JP56171701A JPS5873220A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 電圧制御発振器

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Publication Number Publication Date
JPS5873220A true JPS5873220A (ja) 1983-05-02
JPH0239892B2 JPH0239892B2 (ja) 1990-09-07

Family

ID=15928072

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JP56171701A Granted JPS5873220A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 電圧制御発振器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5135261A (ja) * 1974-09-20 1976-03-25 Hitachi Ltd
JPS53124639U (ja) * 1977-03-11 1978-10-04

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5135261A (ja) * 1974-09-20 1976-03-25 Hitachi Ltd
JPS53124639U (ja) * 1977-03-11 1978-10-04

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