JPH0435778A - ノズルの清掃方法 - Google Patents
ノズルの清掃方法Info
- Publication number
- JPH0435778A JPH0435778A JP2142436A JP14243690A JPH0435778A JP H0435778 A JPH0435778 A JP H0435778A JP 2142436 A JP2142436 A JP 2142436A JP 14243690 A JP14243690 A JP 14243690A JP H0435778 A JPH0435778 A JP H0435778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cleaning tape
- tip
- cleaning
- tape
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
- B05B15/52—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter for removal of clogging particles
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- Cleaning In General (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
接着剤や溶剤などのような液状ないし半溶融状の物質を
供給するノズルの先端を自動的に清掃する方法に関し、 ノズル先端の付着物を自動的に清掃可能とすることを目
的とし、 ノズルを突き刺すことのできる清掃テープをロール状に
巻いてなる繰り出しロールと巻き取り具との間において
、該清掃テープを7字状ないしU字状に曲げて窪みを形
成し、該窪み部分に、該窪み側からノズルを突き刺した
後抜き取ることで、ノズル先端の付着物を清掃テープ側
に付着させる。
供給するノズルの先端を自動的に清掃する方法に関し、 ノズル先端の付着物を自動的に清掃可能とすることを目
的とし、 ノズルを突き刺すことのできる清掃テープをロール状に
巻いてなる繰り出しロールと巻き取り具との間において
、該清掃テープを7字状ないしU字状に曲げて窪みを形
成し、該窪み部分に、該窪み側からノズルを突き刺した
後抜き取ることで、ノズル先端の付着物を清掃テープ側
に付着させる。
(産業上の利用分野〕
接着剤や溶剤などのような液状ないし半溶融状の物質を
ノズルで間欠的に供給する場合、供給作業を繰り返して
いる間に、ノズルの先端に供給物質が付着し、以後の作
業を円滑に行なうことが困難となる。このような場合、
ノズルの先端を清掃することが必要となる。
ノズルで間欠的に供給する場合、供給作業を繰り返して
いる間に、ノズルの先端に供給物質が付着し、以後の作
業を円滑に行なうことが困難となる。このような場合、
ノズルの先端を清掃することが必要となる。
本発明は、このようなノズルの先端を自動的に清掃する
方法に関する。
方法に関する。
第6図は、接着剤などを供給するノズルを備えたデイス
ペンサーの側面図である。1は円筒状の容器であり、そ
の中に液体や半溶融状体から成る接着剤などが入れられ
る。先端には、ノズル2がついており、キャップ3に接
続された配管4から圧縮空気を供給することで、容器1
内を加圧すると、ノズル2の先端から接着剤が押し出さ
れる。
ペンサーの側面図である。1は円筒状の容器であり、そ
の中に液体や半溶融状体から成る接着剤などが入れられ
る。先端には、ノズル2がついており、キャップ3に接
続された配管4から圧縮空気を供給することで、容器1
内を加圧すると、ノズル2の先端から接着剤が押し出さ
れる。
電子部品などを自動的に組立てる工程においては、この
ようなデイスペンサーを用いて、目的の個所に自動的に
接着剤などを供給する作業が必要となる。デイスペンサ
ーによって接着剤などの供給作業を繰り返している間に
、ノズル2の先端に5で示すように接着剤が溜まり、以
後の作業に支障を来たす。また、ノズルから大気中に露
出した接着剤は次第に乾燥し、変質するので、ノズル先
端に溜まった接着剤5が接着個所に付着すると、正常な
接着が不可能となる。
ようなデイスペンサーを用いて、目的の個所に自動的に
接着剤などを供給する作業が必要となる。デイスペンサ
ーによって接着剤などの供給作業を繰り返している間に
、ノズル2の先端に5で示すように接着剤が溜まり、以
後の作業に支障を来たす。また、ノズルから大気中に露
出した接着剤は次第に乾燥し、変質するので、ノズル先
端に溜まった接着剤5が接着個所に付着すると、正常な
接着が不可能となる。
〔発明が解決しようとする課題]
そのため、従来は、手作業によってノズル先端の接着剤
を拭き取るという作業が必要となり、自動化の妨げとな
っていた。その結果、生産効率が低下し、製品のコスト
アップの要因となっている。
を拭き取るという作業が必要となり、自動化の妨げとな
っていた。その結果、生産効率が低下し、製品のコスト
アップの要因となっている。
本発明の技術的課題は、このような問題に着目し、ノズ
ル先端の付着物を自動的に清掃可能とすることにある。
ル先端の付着物を自動的に清掃可能とすることにある。
第1図は本発明によるノズルの清掃方法の基本原理を説
明する斜視図である。6はノズルを突き刺すことのでき
る清掃テープであり、紙製や布製などが有る。この清掃
テープ6は、ロール状に巻かれてなる繰り出しロール7
から繰り出され、巻き取り具8に巻き取られる。
明する斜視図である。6はノズルを突き刺すことのでき
る清掃テープであり、紙製や布製などが有る。この清掃
テープ6は、ロール状に巻かれてなる繰り出しロール7
から繰り出され、巻き取り具8に巻き取られる。
この清掃テープ6は、繰り出しロール7と巻き取り具8
との間において、■字状ないしU字状に曲げることで窪
み9が形成されている。
との間において、■字状ないしU字状に曲げることで窪
み9が形成されている。
この窪み部分9に、該窪み9側からノズル2を突き刺し
た後抜き取ることで、ノズル先端の付着物5を清掃テー
プ6側に付着させる。
た後抜き取ることで、ノズル先端の付着物5を清掃テー
プ6側に付着させる。
(作用]
ノズル2の先端を清掃テープ6に突き刺すと、ノズル先
端の接着剤等の付着物5は、清掃テープ6側に付着する
。次いで、ノズル2を清掃テープ6から抜き取ると、付
着物は清掃テープ6側に付着して残り、ノズル先端の付
着物5が除去される。
端の接着剤等の付着物5は、清掃テープ6側に付着する
。次いで、ノズル2を清掃テープ6から抜き取ると、付
着物は清掃テープ6側に付着して残り、ノズル先端の付
着物5が除去される。
ところで、第2図に(a)で示すように、清掃テープ6
の繰り出しロール7と巻き取り具8との間の平らな個所
にノズル2を突き刺したのでは、清掃テープ6のノズル
2で押された部分が富んでしまう。したがって、ノズル
2をさらに押し下げないと、清掃テープ6を貫通しない
。そのため、ノズル2のストロークを長くしなければな
らず、デイスペンサー〇の可動範囲が大きくなる。また
、ノズル先端が清掃テープ6を貫通すると、清掃テープ
6の張力によって、清掃テープ6がノズル2の根本まで
移動し、付着物がデイスペンサーの容器1に付着する恐
れがある。
の繰り出しロール7と巻き取り具8との間の平らな個所
にノズル2を突き刺したのでは、清掃テープ6のノズル
2で押された部分が富んでしまう。したがって、ノズル
2をさらに押し下げないと、清掃テープ6を貫通しない
。そのため、ノズル2のストロークを長くしなければな
らず、デイスペンサー〇の可動範囲が大きくなる。また
、ノズル先端が清掃テープ6を貫通すると、清掃テープ
6の張力によって、清掃テープ6がノズル2の根本まで
移動し、付着物がデイスペンサーの容器1に付着する恐
れがある。
清掃テープ6にノズル2を突き刺した後、該ノズル2を
清掃テープ6から抜くときも、清掃テープ6が柔軟なた
めに、Φ)に示すように清掃テープ6がノズル2に付着
して引き上げられるという問題がある。そのため、ノズ
ル2を清掃テープ6から完全に抜くには、さらに上方ま
でデイスペンサーDを上昇させる必要がある。したがっ
て、ノズル2を清掃テープ6から抜くためにも、大きな
ストロークを要する。
清掃テープ6から抜くときも、清掃テープ6が柔軟なた
めに、Φ)に示すように清掃テープ6がノズル2に付着
して引き上げられるという問題がある。そのため、ノズ
ル2を清掃テープ6から完全に抜くには、さらに上方ま
でデイスペンサーDを上昇させる必要がある。したがっ
て、ノズル2を清掃テープ6から抜くためにも、大きな
ストロークを要する。
これに対し、本発明のように清掃テープ6がV字状ない
しU字状に曲げられると、清掃テープ6の剛性が増し、
柔軟性が抑制される。そのため、ノズル2をV字状ない
しU字状の窪みに突き刺すときも、ノズル先端が清掃テ
ープ6に突き当たると直ちにノズル先端が清掃テープ6
を貫通する。
しU字状に曲げられると、清掃テープ6の剛性が増し、
柔軟性が抑制される。そのため、ノズル2をV字状ない
しU字状の窪みに突き刺すときも、ノズル先端が清掃テ
ープ6に突き当たると直ちにノズル先端が清掃テープ6
を貫通する。
したがって、ノズル2のストロークは短くてすむ。
また、ノズル2を清掃テープ6から抜くときも、V字状
ないしU字状折り曲げ部の剛性が強いために、第2図(
b)のように清掃テープ6がノズル2に付着し追従して
来ることはない。したがって、ノズル2を抜くときも、
ノズル2の移動量が短(ですみ、デイスペンサーのスト
ロークが短縮される。
ないしU字状折り曲げ部の剛性が強いために、第2図(
b)のように清掃テープ6がノズル2に付着し追従して
来ることはない。したがって、ノズル2を抜くときも、
ノズル2の移動量が短(ですみ、デイスペンサーのスト
ロークが短縮される。
その結果、デイスペンサーの可動範囲が短くなり、自動
清掃装置が小型化されると共に、動作時間が短縮され、
作業効率も向上する。
清掃装置が小型化されると共に、動作時間が短縮され、
作業効率も向上する。
次に本発明によるノズルの清掃方法が実際上どのように
具体化されるかを実施例で説明する。清掃テープ6を7
字状ないしU字状に折り曲げるには次のような手法があ
る。第3図は第一実施例であり、繰り出しロール7と巻
き取りロール8との間に、フォーミングローラ10.1
1が配設されている。フォーミングローラ10.11は
、外周面が鼓状に(びれており、また両フォーミングロ
ーラ10.11ムこ清掃テープ6が90度程度巻き付け
られるように、繰り出しロール7および巻き取りロール
8に対して両フォーミングローラ10.11をずらして
配置しである。そのため、2つのフォーミングローラ1
0〜11間において、清掃テープ6がフォーミングロー
ラ10.11の外周面に沿って7字状ないしU字状に曲
げられ、窪み9が形成される。したがって、この窪み9
の付近において、ノズル2を突き刺して引き抜くことで
、ノズル先端を清掃できる。
具体化されるかを実施例で説明する。清掃テープ6を7
字状ないしU字状に折り曲げるには次のような手法があ
る。第3図は第一実施例であり、繰り出しロール7と巻
き取りロール8との間に、フォーミングローラ10.1
1が配設されている。フォーミングローラ10.11は
、外周面が鼓状に(びれており、また両フォーミングロ
ーラ10.11ムこ清掃テープ6が90度程度巻き付け
られるように、繰り出しロール7および巻き取りロール
8に対して両フォーミングローラ10.11をずらして
配置しである。そのため、2つのフォーミングローラ1
0〜11間において、清掃テープ6がフォーミングロー
ラ10.11の外周面に沿って7字状ないしU字状に曲
げられ、窪み9が形成される。したがって、この窪み9
の付近において、ノズル2を突き刺して引き抜くことで
、ノズル先端を清掃できる。
なお、フォーミングローラ10.11は、回転可能すこ
してもよく、あるいは固定でもよい。
してもよく、あるいは固定でもよい。
デイスペンサーDは、鎖線で示すように、別の位置で接
着剤の塗布などの作業を間欠的に行なう。
着剤の塗布などの作業を間欠的に行なう。
例えば10回程度塗布作業を行なうたびに、デイスペン
サーが実線で示す清掃位置に移動し、前記のように清掃
テープ6を突き刺すことで、ノズル先端の付着物を除去
した後、再び鎖線で示す塗布位置にもどって接着剤等の
塗布を行なう。
サーが実線で示す清掃位置に移動し、前記のように清掃
テープ6を突き刺すことで、ノズル先端の付着物を除去
した後、再び鎖線で示す塗布位置にもどって接着剤等の
塗布を行なう。
なお、デイスペンサーのノズル先端から供給される物質
は、接着剤に限定されないことは言うまでもない。
は、接着剤に限定されないことは言うまでもない。
第4図は第二の実施例であり、(a)図に示すように繰
り出しロール7と巻き取りロール8との間において、清
掃テープ6を2本の折り曲げ月俸12.13で両側から
挟むようにしている。したがって、(b)に示すように
2本の折り曲げ棒12.13の間において、清掃テープ
6が2つ折りに形成され、折り曲げ棒12.13の付近
において、清掃テープ6がU字状ないし7字状に形成さ
れる。折り曲げ棒12.13は、図示のように■■の2
か所に設け、その中間において、窪み9にノズル2を突
き刺すようにすると、より確実である。なお、(b)図
は(a)図におけるb−b断面図である。
り出しロール7と巻き取りロール8との間において、清
掃テープ6を2本の折り曲げ月俸12.13で両側から
挟むようにしている。したがって、(b)に示すように
2本の折り曲げ棒12.13の間において、清掃テープ
6が2つ折りに形成され、折り曲げ棒12.13の付近
において、清掃テープ6がU字状ないし7字状に形成さ
れる。折り曲げ棒12.13は、図示のように■■の2
か所に設け、その中間において、窪み9にノズル2を突
き刺すようにすると、より確実である。なお、(b)図
は(a)図におけるb−b断面図である。
このほか、第5図(a)に示すような7字状あるいは(
b)に示すようなU字状のフォーミング部材14または
15を清掃テープ6の下側から押し当てることによって
も、■字状ないしU字状の窪み9を形成できる。さらに
、(C)に示すように、2本のガイドローラ16.17
を接近してクロスさせ、その上を清掃テープ6が走行す
るようにしてもよい。また、これらのフォーミング手段
は、第4図に示すように、■■の2か所に配設すること
が望ましい。
b)に示すようなU字状のフォーミング部材14または
15を清掃テープ6の下側から押し当てることによって
も、■字状ないしU字状の窪み9を形成できる。さらに
、(C)に示すように、2本のガイドローラ16.17
を接近してクロスさせ、その上を清掃テープ6が走行す
るようにしてもよい。また、これらのフォーミング手段
は、第4図に示すように、■■の2か所に配設すること
が望ましい。
清掃テープ6にノズル先端を突き刺すと、清掃テープ6
がよごれるため、巻き取りロール8をわずかに回転させ
てテープ送りし、次の清掃に備える。また、ノズルを突
き刺す時点では、■字状ないしU字状の折り曲げ部に充
分な張力が発生するように、繰り出しロール7を固定し
た状態で、巻き取りロール8に巻き取り方向の回転力を
発生させる。
がよごれるため、巻き取りロール8をわずかに回転させ
てテープ送りし、次の清掃に備える。また、ノズルを突
き刺す時点では、■字状ないしU字状の折り曲げ部に充
分な張力が発生するように、繰り出しロール7を固定し
た状態で、巻き取りロール8に巻き取り方向の回転力を
発生させる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、清掃テープ6のノズル2
を突き刺す個所が、清掃テープ6を7字状ないしU字状
に曲げた形状なため、清掃テープ6の剛性が増し、柔軟
性が抑制される。そのため、ノズル2を7字状ないしU
字状の窪みに突き刺すときに、ノズル先端が清掃テープ
6に突き当たると直ちにノズル先端が清掃テープ6を貫
通する。
を突き刺す個所が、清掃テープ6を7字状ないしU字状
に曲げた形状なため、清掃テープ6の剛性が増し、柔軟
性が抑制される。そのため、ノズル2を7字状ないしU
字状の窪みに突き刺すときに、ノズル先端が清掃テープ
6に突き当たると直ちにノズル先端が清掃テープ6を貫
通する。
したがって、ノズル2のストロークは短くてすむ。
また、ノズル2を清掃テープ6から抜くときも、■字状
ないしU字状折り曲げ部の剛性が強いために、清掃テー
プ6がノズル2に付着し追従して来ることはない。した
がって、ノズル2を抜くときも、ノズル2の移動量が短
くてすみ、デイスペンサーのストロークが短縮される。
ないしU字状折り曲げ部の剛性が強いために、清掃テー
プ6がノズル2に付着し追従して来ることはない。した
がって、ノズル2を抜くときも、ノズル2の移動量が短
くてすみ、デイスペンサーのストロークが短縮される。
その結果、デイスペンサーの可動範囲が短くなり、装置
が小型化されると共に、動作時間が短縮され、作業効率
も向上する。
が小型化されると共に、動作時間が短縮され、作業効率
も向上する。
第1図は本発明によるノズルの清掃方法の基本原理を説
明する斜視図、 第2図(a)[有])は作用を比較説明する図、第3図
は本発明の第一実施例を示す斜視図、第4図は本発明の
第二実施例を示す斜視図と断面図、 第5図はフォーミング手段の各種実施例を示す正面図、 第6図はデイスペンサーの側面図である。 図において、Dはデイスペンサー 2はノズル、5はノ
ズル先端の付着物、6は清掃テープ、7は繰り出しロー
ル、8は巻き取り臭(巻き取りロール)、9はV字状部
ないしU字状部における窪み、10、.11はフォーミ
ングローラ、12.13は折り曲げ棒、14.15はフ
ォーミング手段、16.17はクロスローラをそれぞれ
示す。 特許出願人 冨士通株式会社 復代理人 弁理士 福 島 康 文 第2図 第1口 口゛]〜0 第3区 (々) (b) (C) 算三尖厨砂1] ネ5図 テ゛4スぴンザー
明する斜視図、 第2図(a)[有])は作用を比較説明する図、第3図
は本発明の第一実施例を示す斜視図、第4図は本発明の
第二実施例を示す斜視図と断面図、 第5図はフォーミング手段の各種実施例を示す正面図、 第6図はデイスペンサーの側面図である。 図において、Dはデイスペンサー 2はノズル、5はノ
ズル先端の付着物、6は清掃テープ、7は繰り出しロー
ル、8は巻き取り臭(巻き取りロール)、9はV字状部
ないしU字状部における窪み、10、.11はフォーミ
ングローラ、12.13は折り曲げ棒、14.15はフ
ォーミング手段、16.17はクロスローラをそれぞれ
示す。 特許出願人 冨士通株式会社 復代理人 弁理士 福 島 康 文 第2図 第1口 口゛]〜0 第3区 (々) (b) (C) 算三尖厨砂1] ネ5図 テ゛4スぴンザー
Claims (1)
- ノズル(2)を突き刺すことのできる清掃テープ(6)
をロール状に巻いてなる繰り出しロール(7)と巻き取
り具(8)との間において、該清掃テープ(6)をV字
状ないしU字状に曲げて窪み(9)を形成し、該窪み部
分(9)に、該窪み側からノズル(2)を突き刺した後
抜き取ることで、ノズル先端の付着物を清掃テープ(6
)側に付着させることを特徴とするノズルの清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142436A JPH0435778A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ノズルの清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142436A JPH0435778A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ノズルの清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435778A true JPH0435778A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15315273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142436A Pending JPH0435778A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ノズルの清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435778A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102553845A (zh) * | 2010-12-20 | 2012-07-11 | 塔工程有限公司 | 喷嘴清洁装置以及具有喷嘴清洁装置的密封胶涂布机 |
| JP2012523961A (ja) * | 2009-04-14 | 2012-10-11 | インターナショナル テスト ソリューションズ, インコーポレイテッド | ウェハ製造クリーニング装置、プロセス及び使用方法 |
| JP6703202B1 (ja) * | 2019-07-01 | 2020-06-03 | 東和化成株式会社 | 拭取装置及び拭取方法 |
| JP2020199427A (ja) * | 2019-06-06 | 2020-12-17 | 富士通株式会社 | クリーニング装置 |
| WO2021002031A1 (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-07 | 東和化成株式会社 | 拭取装置及び拭取方法 |
| US11155428B2 (en) | 2018-02-23 | 2021-10-26 | International Test Solutions, Llc | Material and hardware to automatically clean flexible electronic web rolls |
| US11211242B2 (en) | 2019-11-14 | 2021-12-28 | International Test Solutions, Llc | System and method for cleaning contact elements and support hardware using functionalized surface microfeatures |
| US11318550B2 (en) | 2019-11-14 | 2022-05-03 | International Test Solutions, Llc | System and method for cleaning wire bonding machines using functionalized surface microfeatures |
| US11756811B2 (en) | 2019-07-02 | 2023-09-12 | International Test Solutions, Llc | Pick and place machine cleaning system and method |
| EP4725613A1 (en) * | 2024-10-11 | 2026-04-15 | Samsung SDI Co., Ltd. | Apparatus and method for cleaning a coating liquid nozzle |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142436A patent/JPH0435778A/ja active Pending
Cited By (13)
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| JP2012523961A (ja) * | 2009-04-14 | 2012-10-11 | インターナショナル テスト ソリューションズ, インコーポレイテッド | ウェハ製造クリーニング装置、プロセス及び使用方法 |
| JP2015148818A (ja) * | 2009-04-14 | 2015-08-20 | インターナショナル テスト ソリューションズ, インコーポレイテッド | ウェハ製造クリーニング装置、プロセス及び使用方法 |
| US10002776B2 (en) | 2009-04-14 | 2018-06-19 | International Test Solutions, Inc. | Wafer manufacturing cleaning apparatus, process and method of use |
| CN102553845A (zh) * | 2010-12-20 | 2012-07-11 | 塔工程有限公司 | 喷嘴清洁装置以及具有喷嘴清洁装置的密封胶涂布机 |
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