JPH04357919A - 内視鏡操作部の変形防止装置 - Google Patents
内視鏡操作部の変形防止装置Info
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- JPH04357919A JPH04357919A JP3238736A JP23873691A JPH04357919A JP H04357919 A JPH04357919 A JP H04357919A JP 3238736 A JP3238736 A JP 3238736A JP 23873691 A JP23873691 A JP 23873691A JP H04357919 A JPH04357919 A JP H04357919A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、内視鏡の操作部の変形を防止す
る装置に関する。
る装置に関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】内視鏡は、通常その操作
部を片手で持ち、もう一方の手で体内挿入部の湾曲操作
等の各種操作を行なう。このため全体が軽量小型である
こと、特に操作部が軽量小型であることが要求される。 他方、内視鏡は、使用後に消毒液へ浸漬することから、
防水構造とすることが要求され、このため操作部につい
てはその全体を筒状のケーシングで覆うことが一般化し
ている。
部を片手で持ち、もう一方の手で体内挿入部の湾曲操作
等の各種操作を行なう。このため全体が軽量小型である
こと、特に操作部が軽量小型であることが要求される。 他方、内視鏡は、使用後に消毒液へ浸漬することから、
防水構造とすることが要求され、このため操作部につい
てはその全体を筒状のケーシングで覆うことが一般化し
ている。
【0003】特開昭59−34238号は、このような
背景から、操作部の強度を損なうことなく、軽量小型化
を図ったもので、筒状のケーシングと、該ケーシング内
に挿入固定する操作部本体とを、該ケーシングは圧縮応
力を受け、操作部本体は引張応力を受けるようにして、
締め付け固定し、さらに操作部本体とケーシングとの間
に、操作部本体の撓みを防止するストッパを設けている
。第4図、第5図は、この構造を示すもので、操作部1
0の筒状ケーシング11内に、体内挿入部の湾曲操作機
構12等を保持した操作部本体13を挿入し、この操作
部本体13の後部の親板13aの後端部をねじ14でケ
ーシング11の後端部内側に固定するとともに、前端筒
状部13bを締め付けリング15でケーシング11の前
端に固定している。13cは親板13aと筒状部13b
を接続する一対の脚部である。そして操作部本体13に
は、湾曲操作機構12を操作する際、該操作部本体13
に撓みが生じるのを防止するため、ケーシング11内面
と接するストッパ部材16を設けている。
背景から、操作部の強度を損なうことなく、軽量小型化
を図ったもので、筒状のケーシングと、該ケーシング内
に挿入固定する操作部本体とを、該ケーシングは圧縮応
力を受け、操作部本体は引張応力を受けるようにして、
締め付け固定し、さらに操作部本体とケーシングとの間
に、操作部本体の撓みを防止するストッパを設けている
。第4図、第5図は、この構造を示すもので、操作部1
0の筒状ケーシング11内に、体内挿入部の湾曲操作機
構12等を保持した操作部本体13を挿入し、この操作
部本体13の後部の親板13aの後端部をねじ14でケ
ーシング11の後端部内側に固定するとともに、前端筒
状部13bを締め付けリング15でケーシング11の前
端に固定している。13cは親板13aと筒状部13b
を接続する一対の脚部である。そして操作部本体13に
は、湾曲操作機構12を操作する際、該操作部本体13
に撓みが生じるのを防止するため、ケーシング11内面
と接するストッパ部材16を設けている。
【0004】明細書の記載によれば、このようにしてケ
ーシング11に圧縮応力を加え、操作部本体13に引張
応力を加えると、ケーシング11と操作部本体13が共
同して強度を発揮するため、操作部10を軽く細くする
ことができ、圧縮や曲げにも強い耐久性のよい構造が得
られ、特にストッパ部材16を設けたことにより、操作
部本体13の変形が防止されるので、このことからも操
作部本体13を薄くコンパクトに形成できるとしている
。なお図中17は操作部10の前部に連設した体内挿入
部、18は同後部に設けた接眼装置、19は操作部10
の前部に設けた鉗子挿入口である。体内挿入部17には
周知のように、像伝達光学繊維束、照明用光学繊維束、
鉗子チャンネル等の周知の要素が収納され、体内挿入部
17先端の対物レンズで結像した像が接眼装置18で観
察される。また湾曲操作機構12の操作軸20を操作レ
バー21で回動させると、操作ワイヤ22を介し体内挿
入部17先端の湾曲部が湾曲操作される。
ーシング11に圧縮応力を加え、操作部本体13に引張
応力を加えると、ケーシング11と操作部本体13が共
同して強度を発揮するため、操作部10を軽く細くする
ことができ、圧縮や曲げにも強い耐久性のよい構造が得
られ、特にストッパ部材16を設けたことにより、操作
部本体13の変形が防止されるので、このことからも操
作部本体13を薄くコンパクトに形成できるとしている
。なお図中17は操作部10の前部に連設した体内挿入
部、18は同後部に設けた接眼装置、19は操作部10
の前部に設けた鉗子挿入口である。体内挿入部17には
周知のように、像伝達光学繊維束、照明用光学繊維束、
鉗子チャンネル等の周知の要素が収納され、体内挿入部
17先端の対物レンズで結像した像が接眼装置18で観
察される。また湾曲操作機構12の操作軸20を操作レ
バー21で回動させると、操作ワイヤ22を介し体内挿
入部17先端の湾曲部が湾曲操作される。
【0005】この特開昭59−34238号で提案され
ている内視鏡はしかし、操作部本体13の変形防止効果
が得られるとしても、それは操作部本体13の親板13
aの厚さ方向Tの変形が防止されるだけであって、親板
13aの幅方向Wについてはケーシング11の変形を有
効に防止することはできない。すなわち操作部10全体
を軽量小型化するためには、操作部本体13のみならず
、ケーシング11も薄く構成することが望ましいが、上
記構造では、ケーシング11の変形、特に、親板13a
の幅方向Wのケーシング11の変形は、殆ど防止するこ
とができず、したがって、ケーシング11は依然として
この方向の変形を防止するに必要な厚肉に形成しなけれ
ばならない。
ている内視鏡はしかし、操作部本体13の変形防止効果
が得られるとしても、それは操作部本体13の親板13
aの厚さ方向Tの変形が防止されるだけであって、親板
13aの幅方向Wについてはケーシング11の変形を有
効に防止することはできない。すなわち操作部10全体
を軽量小型化するためには、操作部本体13のみならず
、ケーシング11も薄く構成することが望ましいが、上
記構造では、ケーシング11の変形、特に、親板13a
の幅方向Wのケーシング11の変形は、殆ど防止するこ
とができず、したがって、ケーシング11は依然として
この方向の変形を防止するに必要な厚肉に形成しなけれ
ばならない。
【0006】
【発明の目的】本発明は、内視鏡操作部の筒状ケーシン
グを、これ自体の厚さを増加させることなく、強化でき
、したがってさらに操作部全体の軽量小型化を図ること
ができる操作部構造を得ることを目的とする。
グを、これ自体の厚さを増加させることなく、強化でき
、したがってさらに操作部全体の軽量小型化を図ること
ができる操作部構造を得ることを目的とする。
【0007】
【発明の概要】本発明は、筒状ケーシングの強化のため
に、該ケーシング内に収納する操作部本体の親板を利用
するという着想に基づいてなされたものである。
に、該ケーシング内に収納する操作部本体の親板を利用
するという着想に基づいてなされたものである。
【0008】本発明は、体内挿入部の湾曲操作機構等の
機構部を支持する親板を有する操作部本体と、この操作
部本体を収納固定する筒状ケーシングとを備えた内視鏡
の操作部構造において、筒状ケーシングの内面に互いに
対向する対となった親板挿入溝を形成するとともに、こ
の筒状ケーシングを前部ケーシングと後部ケーシングに
分割し、さらに操作部本体の親板を、上記対となった親
板挿入溝に挿入するとともにこの親板挿入溝より前方部
分を前部ケーシングに固定し、さらに親板の後端部を後
部ケーシングに固定したことを特徴としている。
機構部を支持する親板を有する操作部本体と、この操作
部本体を収納固定する筒状ケーシングとを備えた内視鏡
の操作部構造において、筒状ケーシングの内面に互いに
対向する対となった親板挿入溝を形成するとともに、こ
の筒状ケーシングを前部ケーシングと後部ケーシングに
分割し、さらに操作部本体の親板を、上記対となった親
板挿入溝に挿入するとともにこの親板挿入溝より前方部
分を前部ケーシングに固定し、さらに親板の後端部を後
部ケーシングに固定したことを特徴としている。
【0009】この構造によると、親板挿入溝より前方部
分が前部ケーシングに、後端部が後部ケーシングにそれ
ぞれ固定された親板は、その幅方向の中心線に関する断
面係数の方が厚さ方向の中心線に関するそれに比して遥
かに大きいため、筒状ケーシングの親板の幅方向の変形
が有効に防止され、したがって後部ケーシングを薄肉と
しても必要な強度が維持される。また親板の厚さ方向に
も親板と後部ケーシングが一体化されるため、親板の厚
さ方向にも該後部ケーシングが強化される。同時に親板
もこの後部ケーシングによって強化されるため、親板も
また薄肉のものとすることができる。
分が前部ケーシングに、後端部が後部ケーシングにそれ
ぞれ固定された親板は、その幅方向の中心線に関する断
面係数の方が厚さ方向の中心線に関するそれに比して遥
かに大きいため、筒状ケーシングの親板の幅方向の変形
が有効に防止され、したがって後部ケーシングを薄肉と
しても必要な強度が維持される。また親板の厚さ方向に
も親板と後部ケーシングが一体化されるため、親板の厚
さ方向にも該後部ケーシングが強化される。同時に親板
もこの後部ケーシングによって強化されるため、親板も
また薄肉のものとすることができる。
【0010】
【発明の実施例】以下図示実施例について本発明を説明
する。第1図、第2図は、操作部本体13上に支持され
る各種の機構の図示を省略し、操作部本体13と筒状ケ
ーシング11の関係のみを示したもので、操作部本体1
3は後部の親板13aと、前部の筒状部13b、および
この親板13aと筒状部13bを接続する一対の脚部1
3cからなっている。これに対し筒状ケーシング11は
、先端を体内挿入部17に接続した円筒状の前部ケーシ
ング11aと、後端に接眼装置18を接続した後部ケー
シング11bの2分割構成となっている。そしてこの後
部ケーシング11bの前端部には、その前部ケーシング
11aへの挿入部内周に、一対の親板挿入溝30が形成
されている。すなわち前部ケーシング11aの後端は、
Oリング31の収納部を構成する段付孔32となってお
り、後部ケーシング11bの先端は、この段付孔32に
挿入される挿入部33となっていて、この挿入部33の
内面の上下に、それぞれ親板挿入溝30が形成されてい
る。
する。第1図、第2図は、操作部本体13上に支持され
る各種の機構の図示を省略し、操作部本体13と筒状ケ
ーシング11の関係のみを示したもので、操作部本体1
3は後部の親板13aと、前部の筒状部13b、および
この親板13aと筒状部13bを接続する一対の脚部1
3cからなっている。これに対し筒状ケーシング11は
、先端を体内挿入部17に接続した円筒状の前部ケーシ
ング11aと、後端に接眼装置18を接続した後部ケー
シング11bの2分割構成となっている。そしてこの後
部ケーシング11bの前端部には、その前部ケーシング
11aへの挿入部内周に、一対の親板挿入溝30が形成
されている。すなわち前部ケーシング11aの後端は、
Oリング31の収納部を構成する段付孔32となってお
り、後部ケーシング11bの先端は、この段付孔32に
挿入される挿入部33となっていて、この挿入部33の
内面の上下に、それぞれ親板挿入溝30が形成されてい
る。
【0011】操作部本体13の親板13aは、この挿入
溝30に挿入されて厚さ方向の位置が規制される。この
親板13aの上下端部は、この挿入溝30の底部に接触
させてもよいが、常時は若干の隙間を保持させ、ケーシ
ング11が僅かに変形したとき該溝30の底部に接する
ようにしてもよい。そしてこの親板13aの後端部は、
ねじ14により後部ケーシング11bの接眼装置18の
内面に固定され、操作部本体13の前部の筒状部13b
、つまり親板13aの挿入溝30より前方部分は、締め
付けリング15で前部ケーシング11aに固定される。 この結果Oリング31は、前部ケーシング11aと後部
ケーシング11bとの間で圧縮され、両ケーシング11
aと11bとの間の液密が確保される。
溝30に挿入されて厚さ方向の位置が規制される。この
親板13aの上下端部は、この挿入溝30の底部に接触
させてもよいが、常時は若干の隙間を保持させ、ケーシ
ング11が僅かに変形したとき該溝30の底部に接する
ようにしてもよい。そしてこの親板13aの後端部は、
ねじ14により後部ケーシング11bの接眼装置18の
内面に固定され、操作部本体13の前部の筒状部13b
、つまり親板13aの挿入溝30より前方部分は、締め
付けリング15で前部ケーシング11aに固定される。 この結果Oリング31は、前部ケーシング11aと後部
ケーシング11bとの間で圧縮され、両ケーシング11
aと11bとの間の液密が確保される。
【0012】以上のように、ケーシング11の親板挿入
溝30に、親板13aを挿入し、かつこの親板挿入溝3
0より前方部分を前部ケーシング11aに固定し、後端
部を後部ケーシング11bに固定すると、ケーシング1
1に、親板13aの幅方向Wの曲げ力が加わったとして
も、該親板13aが抵抗するため、ケーシング11が同
方向に容易に変形することがなく、かつ後部ケーシング
11bと前部ケーシング11aとが、後部ケーシング1
1bに加わる曲げモーメントによって離れることがない
。つまりこの曲げモーメントは後部ケーシング11bと
親板13aの両者によって受けられる。しかも、親板1
3aと挿入溝30とが当接することで、後部ケーシング
11bが前部ケーシング11aから離れるのを効果的に
防止することができる。また親板13aの厚さ方向Tの
変形についても、ケーシング11は親板13aにより補
強されているため、親板13aを挿入溝30に挿入しな
い場合に比し、変形が生じにくい。したがってケーシン
グ11を薄肉のものとすることが可能となり、操作部1
0の軽量小型化に役立つ。
溝30に、親板13aを挿入し、かつこの親板挿入溝3
0より前方部分を前部ケーシング11aに固定し、後端
部を後部ケーシング11bに固定すると、ケーシング1
1に、親板13aの幅方向Wの曲げ力が加わったとして
も、該親板13aが抵抗するため、ケーシング11が同
方向に容易に変形することがなく、かつ後部ケーシング
11bと前部ケーシング11aとが、後部ケーシング1
1bに加わる曲げモーメントによって離れることがない
。つまりこの曲げモーメントは後部ケーシング11bと
親板13aの両者によって受けられる。しかも、親板1
3aと挿入溝30とが当接することで、後部ケーシング
11bが前部ケーシング11aから離れるのを効果的に
防止することができる。また親板13aの厚さ方向Tの
変形についても、ケーシング11は親板13aにより補
強されているため、親板13aを挿入溝30に挿入しな
い場合に比し、変形が生じにくい。したがってケーシン
グ11を薄肉のものとすることが可能となり、操作部1
0の軽量小型化に役立つ。
【0013】以上は、ケーシング11の強化という観点
から本発明を述べたものであるが、操作部本体13から
見れば、該本体13はケーシング11によって強化され
るから、操作部本体13、特にその親板13aを薄くし
ても、必要な強度が得られる。
から本発明を述べたものであるが、操作部本体13から
見れば、該本体13はケーシング11によって強化され
るから、操作部本体13、特にその親板13aを薄くし
ても、必要な強度が得られる。
【0014】上記実施例では、ケーシング11の内面に
、一対だけの親板挿入溝30を設けたが、ケーシング1
1の長手方向に、複数対の親板挿入溝30を設ければ、
さらにケーシング11および操作部本体13を強化する
ことができる。
、一対だけの親板挿入溝30を設けたが、ケーシング1
1の長手方向に、複数対の親板挿入溝30を設ければ、
さらにケーシング11および操作部本体13を強化する
ことができる。
【0015】なお上記実施例で説明した操作部本体13
の形状およびその固定手段は一例を示すもので、本発明
はこれの形状および固定手段を問わない。
の形状およびその固定手段は一例を示すもので、本発明
はこれの形状および固定手段を問わない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の内視鏡操作部の変
形防止装置は、親板を有する操作部を挿入固定するため
に、筒状ケーシングの内面に互いに対向する対となった
親板挿入溝を形成するとともに、この筒状ケーシングを
前部ケーシングと後部ケーシングに分割し、さらに親板
挿入溝内に挿入した親板の挿入溝より前方部分を前部ケ
ーシングに、後端部を後部ケーシングにそれぞれ固定し
たので、筒状ケーシングと親板が互いの係合関係によっ
てともに強化される。すなわち前部ケーシングと後部ケ
ーシングを離そうとする曲げモーメントによく抵抗する
から、筒状ケーシングおよび親板の肉厚を薄くしても強
度を損なうことがなく、小型軽量でありながら、強度に
優れた内視鏡操作部を得ることができる。
形防止装置は、親板を有する操作部を挿入固定するため
に、筒状ケーシングの内面に互いに対向する対となった
親板挿入溝を形成するとともに、この筒状ケーシングを
前部ケーシングと後部ケーシングに分割し、さらに親板
挿入溝内に挿入した親板の挿入溝より前方部分を前部ケ
ーシングに、後端部を後部ケーシングにそれぞれ固定し
たので、筒状ケーシングと親板が互いの係合関係によっ
てともに強化される。すなわち前部ケーシングと後部ケ
ーシングを離そうとする曲げモーメントによく抵抗する
から、筒状ケーシングおよび親板の肉厚を薄くしても強
度を損なうことがなく、小型軽量でありながら、強度に
優れた内視鏡操作部を得ることができる。
【図1】本発明の内視鏡の操作部の変形防止装置の実施
例を示す、図2のA−A線に沿う断面図である。
例を示す、図2のA−A線に沿う断面図である。
【図2】本発明の実施例を示す操作部の要部の縦断面図
である。
である。
【図3】内視鏡の全体構造例を示す平面図である。
【図4】従来の内視鏡の操作部部分の構造例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図5】図4のB−B線に沿う断面図である。
10 操作部
11 筒状ケーシング
11a 前部ケーシング
11b 後部ケーシング
13 操作部本体
13a 親板
17 体内挿入部
18 接眼装置
30 親板挿入溝
Claims (1)
- 【請求項1】 体内挿入部の湾曲操作機構等の機構部
を支持する親板を有する操作部本体と、この操作部本体
を収納固定する筒状ケーシングとを有する内視鏡操作部
において、上記筒状ケーシングは、その内面に互いに対
向する対となった親板挿入溝を有するとともに、前部ケ
ーシングと後部ケーシングに分割されており、上記操作
部本体の親板は、上記対となった親板挿入溝に挿入され
ていて、この親板挿入溝より前方部分が上記前部ケーシ
ングに固定され、さらに該親板の後端部は後部ケーシン
グに固定されていることを特徴とする内視鏡操作部の変
形防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3238736A JPH0728850B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 内視鏡操作部の変形防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3238736A JPH0728850B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 内視鏡操作部の変形防止装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090744A Division JPS60234635A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 内視鏡操作部の変形防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357919A true JPH04357919A (ja) | 1992-12-10 |
| JPH0728850B2 JPH0728850B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17034497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3238736A Expired - Fee Related JPH0728850B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 内視鏡操作部の変形防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728850B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015177906A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | オリンパス株式会社 | 挿入装置,内視鏡 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192523A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-26 | Olympus Optical Co | Body cavity diagnostic apparatus |
| JPS5934238A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP3238736A patent/JPH0728850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192523A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-26 | Olympus Optical Co | Body cavity diagnostic apparatus |
| JPS5934238A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015177906A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | オリンパス株式会社 | 挿入装置,内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728850B2 (ja) | 1995-04-05 |
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