JPH0435797Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435797Y2 JPH0435797Y2 JP4454586U JP4454586U JPH0435797Y2 JP H0435797 Y2 JPH0435797 Y2 JP H0435797Y2 JP 4454586 U JP4454586 U JP 4454586U JP 4454586 U JP4454586 U JP 4454586U JP H0435797 Y2 JPH0435797 Y2 JP H0435797Y2
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- JP
- Japan
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- housing
- raindrop detection
- light
- emitting element
- receiving element
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Measuring Cells (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車載用等の雨滴検出装置の筐体構造に
関し、特に異物が雨滴検出装置の筐体の発光部及
び受光部の窓部に付着しても容易に除去され、か
つ製造も容易な雨滴検出装置の筐体構造に関する
ものである。
関し、特に異物が雨滴検出装置の筐体の発光部及
び受光部の窓部に付着しても容易に除去され、か
つ製造も容易な雨滴検出装置の筐体構造に関する
ものである。
車載用等の雨滴検出装置は、受光素子と発光素
子を対向させ、その光束を遮る雨滴を雨滴検出回
路で検出するもので、車両に搭載する場合は、車
両の前面のラジエータグリル、あるいはフロント
バンパー等に、光束が車両の進行方向と直角にな
るように取り付けられる。
子を対向させ、その光束を遮る雨滴を雨滴検出回
路で検出するもので、車両に搭載する場合は、車
両の前面のラジエータグリル、あるいはフロント
バンパー等に、光束が車両の進行方向と直角にな
るように取り付けられる。
そして、従来の車載用の雨滴検出装置1aは、
第4図に示されるように、筐体2aの離間対向す
る一対の凸部3a,4aの一方に発光素子5を、
他方に受光素子6を設け、この筐体2aの前記発
光素子5及び受光素子6の前方の側壁部7a,8
aに形成された透過窓9a,10aを通つて前記
発光素子5から前記受光素子6に向かう光束を遮
る雨滴を前記筐体2a内に設けた雨滴検出回路1
1で検出するように構成され、前記透過窓9a,
10aを形成した一対の対向する筐体側壁部7
a,8aは平行をなし、かつ透過窓9a,10a
部の周りに泥、虫等の異物の付着を避けるフード
12,13が取り付けられている。
第4図に示されるように、筐体2aの離間対向す
る一対の凸部3a,4aの一方に発光素子5を、
他方に受光素子6を設け、この筐体2aの前記発
光素子5及び受光素子6の前方の側壁部7a,8
aに形成された透過窓9a,10aを通つて前記
発光素子5から前記受光素子6に向かう光束を遮
る雨滴を前記筐体2a内に設けた雨滴検出回路1
1で検出するように構成され、前記透過窓9a,
10aを形成した一対の対向する筐体側壁部7
a,8aは平行をなし、かつ透過窓9a,10a
部の周りに泥、虫等の異物の付着を避けるフード
12,13が取り付けられている。
このフード12,13は前述した如く側壁部7
a,8aへの泥等の付着よけを狙つたものであ
り、泥等の付着の頻度は少なくなる。しかし、斜
め方向からフード12,13を避けて飛来した泥
等が側壁部7a,8aに付着することは当然あり
得る。そして、一旦泥、虫等が筐体2aの透過窓
9a,10aに付着した場合、従来の構造では窓
9a,10a部に雨滴がかからない為付着物は自
然に取れず、光束が遮られたままの状態になつて
しまうという問題点があつた。また、射出成形で
筐体2aをつくる場合、フード12,13は別部
品で構成しなくてはならず、製造が容易でないと
いう問題点もあつた。
a,8aへの泥等の付着よけを狙つたものであ
り、泥等の付着の頻度は少なくなる。しかし、斜
め方向からフード12,13を避けて飛来した泥
等が側壁部7a,8aに付着することは当然あり
得る。そして、一旦泥、虫等が筐体2aの透過窓
9a,10aに付着した場合、従来の構造では窓
9a,10a部に雨滴がかからない為付着物は自
然に取れず、光束が遮られたままの状態になつて
しまうという問題点があつた。また、射出成形で
筐体2aをつくる場合、フード12,13は別部
品で構成しなくてはならず、製造が容易でないと
いう問題点もあつた。
本考案はこのような従来の問題点を解決したも
ので、その目的は、泥、虫等の異物が雨滴検出装
置の筐体の発光部及び受光部の窓部に付着しても
容易に除去され、かつ製造が容易である雨滴検出
装置の筐体構造を提供することにある。
ので、その目的は、泥、虫等の異物が雨滴検出装
置の筐体の発光部及び受光部の窓部に付着しても
容易に除去され、かつ製造が容易である雨滴検出
装置の筐体構造を提供することにある。
上記目的を達成するための本考案の構成は、筐
体の離間対向する一対の凸部の一方に発光素子
を、他方に受光素子を設け、前記筐体の前記発光
素子及び受光素子の前方の側壁部に形成された透
過窓を通つて前記発光素子から前記受光素子に向
かう光束を遮る雨滴を前記筐体内に設けた雨滴検
出回路で検出する雨滴検出装置において、前記筐
体の透過窓を形成した一対の対向する側壁部が外
方向に広がるように互いに傾斜してなることを特
徴とする。
体の離間対向する一対の凸部の一方に発光素子
を、他方に受光素子を設け、前記筐体の前記発光
素子及び受光素子の前方の側壁部に形成された透
過窓を通つて前記発光素子から前記受光素子に向
かう光束を遮る雨滴を前記筐体内に設けた雨滴検
出回路で検出する雨滴検出装置において、前記筐
体の透過窓を形成した一対の対向する側壁部が外
方向に広がるように互いに傾斜してなることを特
徴とする。
この雨滴検出装置を、発光素子及び受光素子が
車両の左右方向に配置するように、かつ筐体凸部
を前方に向けて車両の前面に取り付ければ、雨が
降つてきた場合は、雨滴が雨滴検出装置の筐体の
凸部間の凹部空間を上から下に通過するので、凹
部空間を発光素子から受光素子に向かつて進行す
る光束は遮られ、この状態が雨滴検出回路で検出
される。このしき、雨滴検出装置の筐体の発光素
子及び受光素子の前方の側壁部に形成された透過
窓に泥や虫等が付着しても、透過窓部側壁は外方
に広がるように互いに傾斜しているので、車両の
走行中に進行方向から吹きつける雨滴が傾斜して
いる前記窓部に当たつて、泥や虫等は洗い流され
るものである。また、透過窓部側壁が外方に広が
るように互いに傾斜しているので、筐体を射出成
形により製造する場合の成形が容易となり、フー
ドもないので部品点数も少なくなる。
車両の左右方向に配置するように、かつ筐体凸部
を前方に向けて車両の前面に取り付ければ、雨が
降つてきた場合は、雨滴が雨滴検出装置の筐体の
凸部間の凹部空間を上から下に通過するので、凹
部空間を発光素子から受光素子に向かつて進行す
る光束は遮られ、この状態が雨滴検出回路で検出
される。このしき、雨滴検出装置の筐体の発光素
子及び受光素子の前方の側壁部に形成された透過
窓に泥や虫等が付着しても、透過窓部側壁は外方
に広がるように互いに傾斜しているので、車両の
走行中に進行方向から吹きつける雨滴が傾斜して
いる前記窓部に当たつて、泥や虫等は洗い流され
るものである。また、透過窓部側壁が外方に広が
るように互いに傾斜しているので、筐体を射出成
形により製造する場合の成形が容易となり、フー
ドもないので部品点数も少なくなる。
第1図は雨滴検出装置の断面図、第2図は第1
図の筐体の斜視図であり、雨滴検出装置1の筐体
2は、ベース部14とカバー部15とからなる。
ベース部14は、基板16上に突設し離間対向す
る一対の取付板17,18を備え、雨滴検出回路
11がその一対の取付板17,18間に跨がつて
取付支持され、更に一対の取付板17,18には
それぞれ発光素子5と受光素子6が取付支持され
ている。そしてこの発光素子5と受光素子6は対
向する位置に設けられ、発光素子5の光束を受光
素子6が受光するようになつており、発光素子5
及び受光素子6はそれぞれ雨滴検出回路11に接
続されている。また、ベース部14の基板16に
は貫通孔19が設けられ、その貫通孔19を通つ
て雨滴検出回路11のリード線20が外部に引き
出される。
図の筐体の斜視図であり、雨滴検出装置1の筐体
2は、ベース部14とカバー部15とからなる。
ベース部14は、基板16上に突設し離間対向す
る一対の取付板17,18を備え、雨滴検出回路
11がその一対の取付板17,18間に跨がつて
取付支持され、更に一対の取付板17,18には
それぞれ発光素子5と受光素子6が取付支持され
ている。そしてこの発光素子5と受光素子6は対
向する位置に設けられ、発光素子5の光束を受光
素子6が受光するようになつており、発光素子5
及び受光素子6はそれぞれ雨滴検出回路11に接
続されている。また、ベース部14の基板16に
は貫通孔19が設けられ、その貫通孔19を通つ
て雨滴検出回路11のリード線20が外部に引き
出される。
そして、カバー部15は、ベース部14上の雨
滴検出回路11と発光素子5及び受光素子6の周
囲を覆うように設けられるが、対向する発光素子
5と受光素子6の間はベース部14側に凹んで、
発光素子5と受光素子6とを収容する一対の凸部
3,4を形成し、この凸部3,4間に形成された
凹部空間21を雨滴が通過して光束を遮ることに
より、雨滴が雨滴検出回路11で検出される。
滴検出回路11と発光素子5及び受光素子6の周
囲を覆うように設けられるが、対向する発光素子
5と受光素子6の間はベース部14側に凹んで、
発光素子5と受光素子6とを収容する一対の凸部
3,4を形成し、この凸部3,4間に形成された
凹部空間21を雨滴が通過して光束を遮ることに
より、雨滴が雨滴検出回路11で検出される。
また、カバー部15の発光素子5及び受光素子
6の前方の側壁部7,8には光束の透過窓9,1
0が形成され、かつこの一対の対向する側壁部
7,8は外方に広がるように互いに傾斜してい
る。なお、前記それぞれの窓部側壁7,8の傾斜
角度θはこの実施例では10°にしたが、5〜20°が
好適である。
6の前方の側壁部7,8には光束の透過窓9,1
0が形成され、かつこの一対の対向する側壁部
7,8は外方に広がるように互いに傾斜してい
る。なお、前記それぞれの窓部側壁7,8の傾斜
角度θはこの実施例では10°にしたが、5〜20°が
好適である。
本考案の雨滴検出装置1は以上のような構成を
有し、これを車両22(第3図参照)に取り付け
る場合には、発光素子5と受光素子6が車両22
の左右方向に配置するように、かつ凸部3,4を
前方に向けて車両22の前面の直立している部分
などにベース部14を取り付ければよい。
有し、これを車両22(第3図参照)に取り付け
る場合には、発光素子5と受光素子6が車両22
の左右方向に配置するように、かつ凸部3,4を
前方に向けて車両22の前面の直立している部分
などにベース部14を取り付ければよい。
以上説明したように本考案によれば、異物が雨
滴検出装置の筐体の発光部及び受光部の窓部に付
着しても容易に除去され、かつ部品点数も少な
く、側壁部が外方に広がるように傾斜されている
ので筐体の射出成形のエジエクトも容易となる効
果がある。
滴検出装置の筐体の発光部及び受光部の窓部に付
着しても容易に除去され、かつ部品点数も少な
く、側壁部が外方に広がるように傾斜されている
ので筐体の射出成形のエジエクトも容易となる効
果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は筐体の斜視図、第3図は雨滴検出装置を搭載
した車両の平面図および、第4図は従来例を示す
断面図である。 図において、1……雨滴検出装置、2……筐
体、3,4……凸部、5……発光素子、6……受
光素子、7,8……側壁部、9,10……透過
窓、11……雨滴検出回路。
図は筐体の斜視図、第3図は雨滴検出装置を搭載
した車両の平面図および、第4図は従来例を示す
断面図である。 図において、1……雨滴検出装置、2……筐
体、3,4……凸部、5……発光素子、6……受
光素子、7,8……側壁部、9,10……透過
窓、11……雨滴検出回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 筐体の離間対向する一対の凸部の一方に発光素
子を、他方に受光素子を設け、前記筐体の前記発
光素子及び受光素子の前方の側壁部に形成された
透過窓を通つて前記発光素子から前記受光素子に
向かう光束を遮る雨滴を前記筐体内に設けた雨滴
検出回路で検出する雨滴検出装置において、 前記筐体の透過窓を形成した一対の対向する側
壁部が外方に広がるように互いに傾斜してなるこ
とを特徴とする雨滴検出装置の筐体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4454586U JPH0435797Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4454586U JPH0435797Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156859U JPS62156859U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH0435797Y2 true JPH0435797Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=30862458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4454586U Expired JPH0435797Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435797Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514406Y2 (ja) * | 1990-03-30 | 1996-10-16 | 富士通テン株式会社 | 雨滴センサ |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP4454586U patent/JPH0435797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156859U (ja) | 1987-10-05 |
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