JPH0435802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435802B2 JPH0435802B2 JP2240085A JP2240085A JPH0435802B2 JP H0435802 B2 JPH0435802 B2 JP H0435802B2 JP 2240085 A JP2240085 A JP 2240085A JP 2240085 A JP2240085 A JP 2240085A JP H0435802 B2 JPH0435802 B2 JP H0435802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone arm
- cartridge
- arm
- lead wire
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレコード演奏におけるトーンアームの
追従性を良くし、かつ電導度を向上させることが
できるレコードプレーヤ用のピツクアツプに関す
る。
追従性を良くし、かつ電導度を向上させることが
できるレコードプレーヤ用のピツクアツプに関す
る。
従来のレコードプレーヤにおいては、トーンア
ームが円管からなり、この管の先端には、端部が
接点となる4本の接点棒がそれぞればねを介しか
つ絶縁されて移動可能に節けられている。これら
4本の接点棒は、これら4本の接点棒にハンダ付
けされ前記円管内を通された接続線を介してアン
プに接続されている。他方、カートリツジのシエ
ルの尾部には、別の4本の接点棒が周知のように
それぞれ絶縁されかつ固定されて設けられ、これ
ら接点棒には、カートリツジ本体から延びたリー
ド線の端部に固定された接続具がそれぞれ嵌合し
て取り付けられている。そして、カートリツジの
4本の接点棒は、それぞれトーンアームの4本の
接点棒に突き合せられ、かつこれら4本の接点棒
を前記ばねの力に抗して押圧した状態で、トーン
アームの先端に設けられた取付具により、カート
リツジの尾部をトーンアームの先端に固定して取
り付けることにより、トーンアームの4本の接点
棒に接続されている。
ームが円管からなり、この管の先端には、端部が
接点となる4本の接点棒がそれぞればねを介しか
つ絶縁されて移動可能に節けられている。これら
4本の接点棒は、これら4本の接点棒にハンダ付
けされ前記円管内を通された接続線を介してアン
プに接続されている。他方、カートリツジのシエ
ルの尾部には、別の4本の接点棒が周知のように
それぞれ絶縁されかつ固定されて設けられ、これ
ら接点棒には、カートリツジ本体から延びたリー
ド線の端部に固定された接続具がそれぞれ嵌合し
て取り付けられている。そして、カートリツジの
4本の接点棒は、それぞれトーンアームの4本の
接点棒に突き合せられ、かつこれら4本の接点棒
を前記ばねの力に抗して押圧した状態で、トーン
アームの先端に設けられた取付具により、カート
リツジの尾部をトーンアームの先端に固定して取
り付けることにより、トーンアームの4本の接点
棒に接続されている。
また、円管とされた前記トーンアーム内に通さ
れた接続線は、トーンアームの尾部から、レコー
ドプレーヤ本体に取り付けられたアーム支持部の
支柱内に適宜折り曲げられて通され、この支柱の
下端に設けられたコネクタに接続され、このコネ
クタを介してアンプに接続されている。
れた接続線は、トーンアームの尾部から、レコー
ドプレーヤ本体に取り付けられたアーム支持部の
支柱内に適宜折り曲げられて通され、この支柱の
下端に設けられたコネクタに接続され、このコネ
クタを介してアンプに接続されている。
ところが、前述のようなレコードプレーヤにお
いては、カートリツジトーンアームの接続箇所、
トーンアームの支持部の支柱箇所のように着脱可
能とされた接続箇所が多いため、そしてこの接続
箇所の接触抵抗が大きく、かつ接触不良を起し易
く、しかも掃除しにくいため電導度が悪化する上
に、トーンアームから出た接続線が曲げられて前
記支柱内に通されているため、これら接続線がト
ーンアームの動きを妨げ、これがレコード演奏に
おけるトーンアームの追従性を悪くし、ひいては
レコード演奏において高忠実度の再生音が得られ
ないという問題があつた。
いては、カートリツジトーンアームの接続箇所、
トーンアームの支持部の支柱箇所のように着脱可
能とされた接続箇所が多いため、そしてこの接続
箇所の接触抵抗が大きく、かつ接触不良を起し易
く、しかも掃除しにくいため電導度が悪化する上
に、トーンアームから出た接続線が曲げられて前
記支柱内に通されているため、これら接続線がト
ーンアームの動きを妨げ、これがレコード演奏に
おけるトーンアームの追従性を悪くし、ひいては
レコード演奏において高忠実度の再生音が得られ
ないという問題があつた。
本発明は、前記問題点を解決するために次のよ
うな構成としている。即ち、トーンアームの先端
にカートリツジが取り付けられたレコードプレー
ヤ用ピツクアツプにおいて、前記トーンアームの
断面形状を、略I字形とし、前記トーンアームの
基端部を、横軸を中心とする前記トーンアームの
回動を許容しかつ縦軸を中心とする前記トーンア
ームの回動を許容する2軸支持装置により支持
し、前記トーンアームの縦板の両側に配置され、
前記カートリツジに一端を接続された導電線の他
端側を、前記アームの動きを自由状態として前記
2軸支持装置に設けられたリード線接続部へ接続
している。
うな構成としている。即ち、トーンアームの先端
にカートリツジが取り付けられたレコードプレー
ヤ用ピツクアツプにおいて、前記トーンアームの
断面形状を、略I字形とし、前記トーンアームの
基端部を、横軸を中心とする前記トーンアームの
回動を許容しかつ縦軸を中心とする前記トーンア
ームの回動を許容する2軸支持装置により支持
し、前記トーンアームの縦板の両側に配置され、
前記カートリツジに一端を接続された導電線の他
端側を、前記アームの動きを自由状態として前記
2軸支持装置に設けられたリード線接続部へ接続
している。
本発明は、トーンアームの断面形状を略I字形
とし、かつトーンアームを2軸支持装置により支
持し、トーンアームから出た接続線を前記2軸支
持装置に節けられたリード線接続部へ接続したの
で、カートリツジから延びたリード線と一体化
(ハンダ付け)された接続線を2軸支持装置のリ
ード線接続部へ一体的(ハンダ付け)に接続する
ことができ、従つて接続線の接続部を減らして電
導度を向上させることができると共に、前記接続
線がトーンアームの動きを妨げるのを防止するこ
とができ、これによりレコード演奏におけるトー
ンアームの追従性を大幅に向上させ、ひいてはレ
コード演奏における高忠実度の再生音を得ること
ができる。
とし、かつトーンアームを2軸支持装置により支
持し、トーンアームから出た接続線を前記2軸支
持装置に節けられたリード線接続部へ接続したの
で、カートリツジから延びたリード線と一体化
(ハンダ付け)された接続線を2軸支持装置のリ
ード線接続部へ一体的(ハンダ付け)に接続する
ことができ、従つて接続線の接続部を減らして電
導度を向上させることができると共に、前記接続
線がトーンアームの動きを妨げるのを防止するこ
とができ、これによりレコード演奏におけるトー
ンアームの追従性を大幅に向上させ、ひいてはレ
コード演奏における高忠実度の再生音を得ること
ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第2図に
基づいて説明する。第1図中1はトーンアーム2
の支持部である。この支持部1はレコードプレー
ヤ本体(図示せず)に垂直に固定される支柱3
と、この支柱3の上端に固定して設けられた角筒
状の第1の支持枠4と、この第1の支持枠4に性
けられたピボツトビン(横軸)5,6を軸として
第1の支持枠4内に回動自在に設けられた角筒か
らなる第2の支持枠7とからなつている。第2の
支持枠7はその上下部に設けられたピボツトピン
(縦軸)8,9を有しており、第1の支持枠4と
第2の支持枠7とによりいわゆるジンバルサポー
トが構成されている。第2の支持枠7にはトーン
アーム2がピボツトピン8,9を軸として回動自
在に支持されている。ピボツトピン5,6,8,
9の先端は円錐状に形成され、その周囲には第1
の支持枠4、第2の支持枠7に設けられた凹部内
にそれぞれ設けられたピボツトベアリング10が
配されている。
基づいて説明する。第1図中1はトーンアーム2
の支持部である。この支持部1はレコードプレー
ヤ本体(図示せず)に垂直に固定される支柱3
と、この支柱3の上端に固定して設けられた角筒
状の第1の支持枠4と、この第1の支持枠4に性
けられたピボツトビン(横軸)5,6を軸として
第1の支持枠4内に回動自在に設けられた角筒か
らなる第2の支持枠7とからなつている。第2の
支持枠7はその上下部に設けられたピボツトピン
(縦軸)8,9を有しており、第1の支持枠4と
第2の支持枠7とによりいわゆるジンバルサポー
トが構成されている。第2の支持枠7にはトーン
アーム2がピボツトピン8,9を軸として回動自
在に支持されている。ピボツトピン5,6,8,
9の先端は円錐状に形成され、その周囲には第1
の支持枠4、第2の支持枠7に設けられた凹部内
にそれぞれ設けられたピボツトベアリング10が
配されている。
また、第1の支持枠4の一側にはブラケツト1
1が設けられ、このブラケツト11には2つのフ
オノピンプラグ12が取り付けられている。
1が設けられ、このブラケツト11には2つのフ
オノピンプラグ12が取り付けられている。
トーンアーム2は断面形状を、上下両側のフラ
ンジ13,14をウエブ(縦板)15により連結
したI字形とされ、その後端にはロツド16が一
体的に固着され、このロツド16にはバランスウ
エイト17がその位置を調整てきるように取り付
けられている。
ンジ13,14をウエブ(縦板)15により連結
したI字形とされ、その後端にはロツド16が一
体的に固着され、このロツド16にはバランスウ
エイト17がその位置を調整てきるように取り付
けられている。
トーンアーム2の先端及び後端にはそれぞれ段
部18,19が形成され、これら段部18,19
にはそれぞれ絶縁板20,21が一体的に固着さ
れている。また、トーンアーム2のウエブ15の
両端にはそれぞれ外径約1.5φmmの2本の無酸素銅
からなる導電線22,23が互いに難問して絶縁
されかつトーンアーム2と絶縁されて配置されて
いる。各導電線22,23の両端はそれぞれウエ
ブ15の両側に位置しかつ互いに離間絶緑されて
絶縁板20,21に固着された前部導電体24,
25後部導電体26,27にハンダ付け等により
一体的に接続されている。
部18,19が形成され、これら段部18,19
にはそれぞれ絶縁板20,21が一体的に固着さ
れている。また、トーンアーム2のウエブ15の
両端にはそれぞれ外径約1.5φmmの2本の無酸素銅
からなる導電線22,23が互いに難問して絶縁
されかつトーンアーム2と絶縁されて配置されて
いる。各導電線22,23の両端はそれぞれウエ
ブ15の両側に位置しかつ互いに離間絶緑されて
絶縁板20,21に固着された前部導電体24,
25後部導電体26,27にハンダ付け等により
一体的に接続されている。
ウエブ15の両側の各前部導電体24,25に
はそれぞれリード線28の一端がハンダ付けによ
り一体的に接続されている。また、ウエブ15の
両側の各後部導電体26,27にはそれぞれリー
ド線29の一端がハンダ付けにより一体的に接続
されている。ウエブ15の一方側の2本のリード
線29は平行状態で湾曲させられウエブ15に形
成された孔15aを通過させられウエブ15の他
方側の2本のリード線29と平行状態でこれら他
方側の2本のリード線29と共にさらに湾曲させ
られ、各リード線29の他端はそれぞれ所定のフ
オノピンプラグ12にハンダ付けにより一体的に
接続され、これら各リード線29がトーンアーム
2の動きを妨げないようになされている。
はそれぞれリード線28の一端がハンダ付けによ
り一体的に接続されている。また、ウエブ15の
両側の各後部導電体26,27にはそれぞれリー
ド線29の一端がハンダ付けにより一体的に接続
されている。ウエブ15の一方側の2本のリード
線29は平行状態で湾曲させられウエブ15に形
成された孔15aを通過させられウエブ15の他
方側の2本のリード線29と平行状態でこれら他
方側の2本のリード線29と共にさらに湾曲させ
られ、各リード線29の他端はそれぞれ所定のフ
オノピンプラグ12にハンダ付けにより一体的に
接続され、これら各リード線29がトーンアーム
2の動きを妨げないようになされている。
また、トーンアーム2の先端には、カートリツ
ジ30のシエル31の後端側部がハンダ付けある
いは溶接により一体的に固着されている。このシ
エル31にはスペーサ32を介してカートリツジ
本体33がねじ34により着脱自在に取り付けら
れている。カートリツジ本体33に性けられたリ
ード線接続部35には、前記ウエブ15の両側に
位置して接けられた前部導電体24,25に接続
された所定のリード線28の他端がそれぞれ接続
されている。
ジ30のシエル31の後端側部がハンダ付けある
いは溶接により一体的に固着されている。このシ
エル31にはスペーサ32を介してカートリツジ
本体33がねじ34により着脱自在に取り付けら
れている。カートリツジ本体33に性けられたリ
ード線接続部35には、前記ウエブ15の両側に
位置して接けられた前部導電体24,25に接続
された所定のリード線28の他端がそれぞれ接続
されている。
次に、前記のように構成されたレコードプレー
ヤ用ピツクアツプの作用及び効果について説明す
る。このピツクアツプのトーンアーム2は上下両
側のフランジ13,14をウエブ15により一体
に連結したI字形の断面形状を有する一体形に形
成されているので、ウエブ15の両側に外径約
1.5φmmの2本の無酸素銅からなる太い導電線2
2,23を互いに分離絶縁して配置することがで
き、これら太い導電線22,23にハンダ付けに
より一体的に接続されたリード線28をカートリ
ツジ30に接続することができるので、従来カー
トリツジとトーンアームとの接続部が着脱自在と
されていたためにこの接続部がゆるんだり、この
接続部で無用な振動が生じて接続線の接触不良が
生じていたのを防止することができるばかりか、
この接続部における接続線の着脱機構を省略して
得てその接続線の接触抵抗をなくすことができ、
しかもリード線28に前記太い無酸素銅の導電線
22,23が一体に接続されているから、カート
リツジからの電気信号を高電導度でアンプに送る
ことができ、ひいてはレコード演奏における高忠
実度の再生音を得ることができる。
ヤ用ピツクアツプの作用及び効果について説明す
る。このピツクアツプのトーンアーム2は上下両
側のフランジ13,14をウエブ15により一体
に連結したI字形の断面形状を有する一体形に形
成されているので、ウエブ15の両側に外径約
1.5φmmの2本の無酸素銅からなる太い導電線2
2,23を互いに分離絶縁して配置することがで
き、これら太い導電線22,23にハンダ付けに
より一体的に接続されたリード線28をカートリ
ツジ30に接続することができるので、従来カー
トリツジとトーンアームとの接続部が着脱自在と
されていたためにこの接続部がゆるんだり、この
接続部で無用な振動が生じて接続線の接触不良が
生じていたのを防止することができるばかりか、
この接続部における接続線の着脱機構を省略して
得てその接続線の接触抵抗をなくすことができ、
しかもリード線28に前記太い無酸素銅の導電線
22,23が一体に接続されているから、カート
リツジからの電気信号を高電導度でアンプに送る
ことができ、ひいてはレコード演奏における高忠
実度の再生音を得ることができる。
また、断面I字形のトーンアーム2の後端部は
二軸支持装置(ジンバルサポート)により支持さ
れているので、リード線29をトーンアーム2の
一方側に平行に整然と湾曲させてフオノピンプラ
グ12に接続することができるので、トーンアー
ム2の動きを妨げず、トーンアーム2を全く自由
に動き得るようにリード線29を配線することが
でき、これによりレコード演奏におけるトーンア
ームの追従性を大幅に向上させ、ひいては高忠実
度の再生音を得ることができる。
二軸支持装置(ジンバルサポート)により支持さ
れているので、リード線29をトーンアーム2の
一方側に平行に整然と湾曲させてフオノピンプラ
グ12に接続することができるので、トーンアー
ム2の動きを妨げず、トーンアーム2を全く自由
に動き得るようにリード線29を配線することが
でき、これによりレコード演奏におけるトーンア
ームの追従性を大幅に向上させ、ひいては高忠実
度の再生音を得ることができる。
また、、導電線22,23、リード線29は前
述のように互いに分離して整然と配線されている
ので、これら配線間の電気的干渉を防止ることが
でき、ステレオレコード演奏における左右の分離
性が大幅に向上する。
述のように互いに分離して整然と配線されている
ので、これら配線間の電気的干渉を防止ることが
でき、ステレオレコード演奏における左右の分離
性が大幅に向上する。
さらに前記太い導電線をウエブ15の両側に外
部からよく見えるように配線したことはユーザに
高忠実度の再生音が得られることを証明している
感をいだかせる効果を有する。
部からよく見えるように配線したことはユーザに
高忠実度の再生音が得られることを証明している
感をいだかせる効果を有する。
なお、前記実施例においては、トーンアームの
断面形状をI字形としたが、これに限られること
なく、断面I字形のトーンアームのウエブ15の
中央部に、その両側に若干突出する突起を設け、
これらの突起の上下に前記導電線22,23を配
設してもよい。このようにすれば、ウエブ15の
両側の導電線22,23が確実に分離され、レコ
ード演奏における左右の分離性が一層向上する。
断面形状をI字形としたが、これに限られること
なく、断面I字形のトーンアームのウエブ15の
中央部に、その両側に若干突出する突起を設け、
これらの突起の上下に前記導電線22,23を配
設してもよい。このようにすれば、ウエブ15の
両側の導電線22,23が確実に分離され、レコ
ード演奏における左右の分離性が一層向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の縦断側
面図、第2図はその要部の横断平面図である。 2……トーンアーム、13,14……フラン
ジ、15……ウエブ(縦板)、22,23……導
電線、30……カートリツジ、31……シエル。
面図、第2図はその要部の横断平面図である。 2……トーンアーム、13,14……フラン
ジ、15……ウエブ(縦板)、22,23……導
電線、30……カートリツジ、31……シエル。
Claims (1)
- 1 トーンアームの先端にカートリツジが取り付
けられたレコードプレーヤ用ピツクアツプにおい
て、前記トーンアームの断面形状を、略I字形と
し、前記トーンアームの基端部を、横軸を中心と
する前記トーンアームの回動を許容しかつ縦軸を
中心とする前記トーンアームの回動を許容する2
軸支持装置により支持し、前記トーンアームの縦
板の両側に配設され、前記カートリツジに一端を
接続された導電線の他端側を、前記アームの動き
を自由状態として前記2軸支持装置に設けられた
リード線接続部へ接続したことを特徴とするレコ
ードプレーヤ用ピツクアツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240085A JPS61182603A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | レコ−ドプレ−ヤ用ピックアップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240085A JPS61182603A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | レコ−ドプレ−ヤ用ピックアップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182603A JPS61182603A (ja) | 1986-08-15 |
| JPH0435802B2 true JPH0435802B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=12081611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240085A Granted JPS61182603A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | レコ−ドプレ−ヤ用ピックアップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61182603A (ja) |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP2240085A patent/JPS61182603A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182603A (ja) | 1986-08-15 |
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