JPH0564280A - スピーカ接続装置 - Google Patents
スピーカ接続装置Info
- Publication number
- JPH0564280A JPH0564280A JP3225733A JP22573391A JPH0564280A JP H0564280 A JPH0564280 A JP H0564280A JP 3225733 A JP3225733 A JP 3225733A JP 22573391 A JP22573391 A JP 22573391A JP H0564280 A JPH0564280 A JP H0564280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- connector
- guide
- front cabinet
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前面キャビネットのキャビネット本体への装
着時のコネクタ間の接続にかかる作業性を高めたスピー
カ接続装置を提供することを目的とする。 【構成】 前面キャビネット13に遊びを持って取り付
けられたスピーカ用コネクタ18を構成した、前面キャ
ビネット13と、コネクタと相対するキャビネット本体
30のプリント基板28に設けた回路のスピーカ出力端
子に接続するコネクタ25が設けられ、キャビネット本
体30への装着時に、コネクタ25をガイドするボス3
3が左右に前面キャビネット13に構成され、キャビネ
ット本体側にも相対する位置にガイド孔35が設けられ
ており、前面キャビネット13に取り付けられているコ
ネクタ18に、本体側に設けてあるコネクタ25をガイ
ドするリブ27が設けられている。
着時のコネクタ間の接続にかかる作業性を高めたスピー
カ接続装置を提供することを目的とする。 【構成】 前面キャビネット13に遊びを持って取り付
けられたスピーカ用コネクタ18を構成した、前面キャ
ビネット13と、コネクタと相対するキャビネット本体
30のプリント基板28に設けた回路のスピーカ出力端
子に接続するコネクタ25が設けられ、キャビネット本
体30への装着時に、コネクタ25をガイドするボス3
3が左右に前面キャビネット13に構成され、キャビネ
ット本体側にも相対する位置にガイド孔35が設けられ
ており、前面キャビネット13に取り付けられているコ
ネクタ18に、本体側に設けてあるコネクタ25をガイ
ドするリブ27が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD付カセットテープ
レコーダー機器等の音響機器におけるスピーカ接続装置
に関するものである。
レコーダー機器等の音響機器におけるスピーカ接続装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、CD付カセットテープレコーダー
機器等のスピーカの出力回路の接続においては、前面キ
ャビネットに備えられた、リード線付コネクタを利用し
ている。
機器等のスピーカの出力回路の接続においては、前面キ
ャビネットに備えられた、リード線付コネクタを利用し
ている。
【0003】以下、図面を参照しながら従来のリード付
コネクタのスピーカ接続装置について説明する。
コネクタのスピーカ接続装置について説明する。
【0004】図5は従来のリード付コネクタのスピーカ
接続装置の構造を示す斜視図である。
接続装置の構造を示す斜視図である。
【0005】図5において、前面キャビネット1の左右
にスピーカ2がビス3によりビス締め固定されており、
スピーカ2のスピーカ端子4にリード線5が半田付接続
され、リード線5の一端にスピーカ用コネクタ6が接続
されている。またキャビネット本体7の中央部にメイン
プリント基板8がアンプ回路の再生回路ブロックから中
継基板9にリード線10により接続され、中継基板9上
にスピーカ出力用コネクタ11が設けられており、スピ
ーカ用コネクタ6を手でスピーカ出力用コネクタ11に
挿入して図中A方向に回転させてキャビネット本体7に
前面キャビネット1を装着する構造である。
にスピーカ2がビス3によりビス締め固定されており、
スピーカ2のスピーカ端子4にリード線5が半田付接続
され、リード線5の一端にスピーカ用コネクタ6が接続
されている。またキャビネット本体7の中央部にメイン
プリント基板8がアンプ回路の再生回路ブロックから中
継基板9にリード線10により接続され、中継基板9上
にスピーカ出力用コネクタ11が設けられており、スピ
ーカ用コネクタ6を手でスピーカ出力用コネクタ11に
挿入して図中A方向に回転させてキャビネット本体7に
前面キャビネット1を装着する構造である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のスピーカ接続装置であると、図5に示すよう
に、前面キャビネット1を支えながらスピーカ用コネク
タ6を本体7に構成されたスピーカ出力用コネクタ11
に手挿入しなければならず、スピーカ用コネクタ6とス
ピーカ出力用コネクタ11を接続する時の作業性が悪
く、量産性を向上させることが困難であった。
うな従来のスピーカ接続装置であると、図5に示すよう
に、前面キャビネット1を支えながらスピーカ用コネク
タ6を本体7に構成されたスピーカ出力用コネクタ11
に手挿入しなければならず、スピーカ用コネクタ6とス
ピーカ出力用コネクタ11を接続する時の作業性が悪
く、量産性を向上させることが困難であった。
【0007】本発明は、上記課題を解決し、コネクタの
接続時の作業性が良いスピーカ接続装置を提供すること
を目的とするものである。
接続時の作業性が良いスピーカ接続装置を提供すること
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のスピーカ接続装置は、前面キャビネットには
スピーカ端子に接続されたリード線の先端が直接接続さ
れて遊びを有して取りつけられたスピーカ用コネクタ
と、前記スピーカ用コネクタの両端及び上面において設
けられ先端に傾斜を有したガイドリブと、基板ガイドリ
ブと、位置決め用のガイドボスとを設け、キャビネット
本体にはアンプ回路のスピーカ出力端子に接続するべく
中継基板に取り付けられたスピーカ出力用コネクタと、
ガイド孔とを設け、前記前面キャビネットの前記キャビ
ネット本体への装着時に、前記ガイドボスと前記ガイド
孔とが嵌合するとともに、前記スピーカ出力用コネクタ
は前記ガイドリブの傾斜に案内されて前記スピーカ用コ
ネクタに接続され、かつ、前記中継基板の下面が前記基
板ガイドリブによって位置規制されることを特徴とする
ものである。
に本発明のスピーカ接続装置は、前面キャビネットには
スピーカ端子に接続されたリード線の先端が直接接続さ
れて遊びを有して取りつけられたスピーカ用コネクタ
と、前記スピーカ用コネクタの両端及び上面において設
けられ先端に傾斜を有したガイドリブと、基板ガイドリ
ブと、位置決め用のガイドボスとを設け、キャビネット
本体にはアンプ回路のスピーカ出力端子に接続するべく
中継基板に取り付けられたスピーカ出力用コネクタと、
ガイド孔とを設け、前記前面キャビネットの前記キャビ
ネット本体への装着時に、前記ガイドボスと前記ガイド
孔とが嵌合するとともに、前記スピーカ出力用コネクタ
は前記ガイドリブの傾斜に案内されて前記スピーカ用コ
ネクタに接続され、かつ、前記中継基板の下面が前記基
板ガイドリブによって位置規制されることを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】本発明は、上記のように構成することで、前面
キャビネットをキャビネット本体に装着する時にスピー
カ出力用コネクタはガイドリブの傾斜に案内されてスピ
ーカ用コネクタに接続され、スピーカ出力用コネクタの
位置ズレをスピーカ用コネクタ取付時の遊びにより吸収
されるので、コネクタ接続にかかる作業性を向上するこ
とができる。
キャビネットをキャビネット本体に装着する時にスピー
カ出力用コネクタはガイドリブの傾斜に案内されてスピ
ーカ用コネクタに接続され、スピーカ出力用コネクタの
位置ズレをスピーカ用コネクタ取付時の遊びにより吸収
されるので、コネクタ接続にかかる作業性を向上するこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例のスピーカ接続装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は、本発明の実施例の全体斜視図、図
2は本発明の実施例のスピーカ用コネクタの斜視図であ
る。図において前面キャビネット13に左右にスピーカ
14がビス15によりビス締め固定されており、スピー
カ14のスピーカ端子16にリード線17が半田付接続
され、リード線17の一端にスピーカ用コネクタ18が
リード線17に直接接続されている。スピーカ用コネク
タ18は座付ビス19にて、前面キャビネット13より
形成された段ボス20に固定されている。
2は本発明の実施例のスピーカ用コネクタの斜視図であ
る。図において前面キャビネット13に左右にスピーカ
14がビス15によりビス締め固定されており、スピー
カ14のスピーカ端子16にリード線17が半田付接続
され、リード線17の一端にスピーカ用コネクタ18が
リード線17に直接接続されている。スピーカ用コネク
タ18は座付ビス19にて、前面キャビネット13より
形成された段ボス20に固定されている。
【0012】また、前面キャビネット13には、スピー
カ用コネクタ18ょ仮決めをする位置出しピン21とコ
ネクタの受けボス22が設けられている。スピーカ用コ
ネクタ18には、座付ビス19,止め孔23とU字形の
位置出し溝24が左右に設けられ、スピーカ出力用コネ
クタ25をガイドするコの字形のリブ26及び左右と上
をその先端に形成した傾斜で案内してガイドする三角ガ
イドリブ27が形成され、中継基板28をガイドするC
面29より構成されている。
カ用コネクタ18ょ仮決めをする位置出しピン21とコ
ネクタの受けボス22が設けられている。スピーカ用コ
ネクタ18には、座付ビス19,止め孔23とU字形の
位置出し溝24が左右に設けられ、スピーカ出力用コネ
クタ25をガイドするコの字形のリブ26及び左右と上
をその先端に形成した傾斜で案内してガイドする三角ガ
イドリブ27が形成され、中継基板28をガイドするC
面29より構成されている。
【0013】図1のキャビネット本体30の中央部に
は、シャーシA31とメイン基板32があり、再生回路
ブロックのアンプの出力端子が構成されており、中継基
板28とリード線にて出力端子とが接続され、中継基板
28上にはスピーカ出力用コネクタ25が設置されてお
り、中継基板28はシャーシB32より固定されてい
る。シャーシA31には、前面キャビネット13より一
対のガイドボス33が形成され、先端部はC面34が設
けてあり、ガイドボス33と相対するガイド孔35が形
成されている。
は、シャーシA31とメイン基板32があり、再生回路
ブロックのアンプの出力端子が構成されており、中継基
板28とリード線にて出力端子とが接続され、中継基板
28上にはスピーカ出力用コネクタ25が設置されてお
り、中継基板28はシャーシB32より固定されてい
る。シャーシA31には、前面キャビネット13より一
対のガイドボス33が形成され、先端部はC面34が設
けてあり、ガイドボス33と相対するガイド孔35が形
成されている。
【0014】図3,図4は、本発明の実施例のスピーカ
用コネクタの断面図であり、図において前面キャビネッ
ト13に設けた段ボス20と座付止め孔23とは遊びが
あり、ギャップaと座付ビス19の座の大きさの関係
は、c>2a+bの関係にして、コネクタ受け面36を
座付ビス19の座があらゆる場合に受ける関係にし、段
ボス20とコネクタ受け面36の厚みは段ボス20の段
を高くし、三方向とも遊びの状態にしている。ここで前
面キャビネットをAの状態にして、上部より挿入すると
ガイドボス33及びガイド孔35によりガイド挿入さ
れ、中継基板28が基板ガイドリブ37にガイドされ、
スピーカ用コネクタ18の遊びにより、スピーカ用コネ
クタ18がスピーカ出力用コネクタ25に追従して嵌合
して接続される。
用コネクタの断面図であり、図において前面キャビネッ
ト13に設けた段ボス20と座付止め孔23とは遊びが
あり、ギャップaと座付ビス19の座の大きさの関係
は、c>2a+bの関係にして、コネクタ受け面36を
座付ビス19の座があらゆる場合に受ける関係にし、段
ボス20とコネクタ受け面36の厚みは段ボス20の段
を高くし、三方向とも遊びの状態にしている。ここで前
面キャビネットをAの状態にして、上部より挿入すると
ガイドボス33及びガイド孔35によりガイド挿入さ
れ、中継基板28が基板ガイドリブ37にガイドされ、
スピーカ用コネクタ18の遊びにより、スピーカ用コネ
クタ18がスピーカ出力用コネクタ25に追従して嵌合
して接続される。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、スピーカ用コネ
クタを前面キャビネットに遊びを持たせて固定し、前面
キャビネットのキャビネット本体への装着時にガイドリ
ブによってスピーカ出力用コネクタがガイドされるの
で、スピーカ用コネクタの遊びにより、スピーカ用コネ
クタとスピーカ出力用コネクタとの間の位置ズレを吸収
し、前面キャビネットをキャビネット本体に装着するこ
とで簡単に前記コネクタ間の接続ができ、非常に作業性
の良いスピーカ接続装置を提供することができる。
クタを前面キャビネットに遊びを持たせて固定し、前面
キャビネットのキャビネット本体への装着時にガイドリ
ブによってスピーカ出力用コネクタがガイドされるの
で、スピーカ用コネクタの遊びにより、スピーカ用コネ
クタとスピーカ出力用コネクタとの間の位置ズレを吸収
し、前面キャビネットをキャビネット本体に装着するこ
とで簡単に前記コネクタ間の接続ができ、非常に作業性
の良いスピーカ接続装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例であるスピーカ接続装置の斜視
図
図
【図2】本発明の実施例であるスピーカ用コネクタの取
付け斜視図
付け斜視図
【図3】本発明の実施例であるスピーカ用コネクタの断
面図
面図
【図4】本発明の実施例であるスピーカ用コネクタの断
面図
面図
【図5】従来のスピーカ接続装置の斜視図
13 前面キャビネット 16 スピーカ端子 17 リード線 18 スピーカ用コネクタ 25 スピーカ出力用コネクタ 26 コの字形ガイドリブ 27 三角ガイドリブ 28 中継基板 30 キャビネット本体 33 ガイドボス 35 ガイド孔 37 基板ガイドリブ
Claims (1)
- 【請求項1】 前面キャビネットにはスピーカ端子に接
続されたリード線の先端が直接接続されて遊びを有して
取りつけられたスピーカ用コネクタと、前記スピーカ用
コネクタの両端及び上面において設けられ先端に傾斜を
有したガイドリブと、基板ガイドリブと、位置決め用の
ガイドボスとを設け、キャビネット本体にはアンプ回路
のスピーカ出力端子に接続するべく中継基板に取り付け
られたスピーカ出力用コネクタと、ガイド孔とを設け、
前記前面キャビネットの前記キャビネット本体への装着
時に、前記ガイドボスと前記ガイド孔とが嵌合するとと
もに、前記スピーカ出力用コネクタは前記ガイドリブの
傾斜に案内されて前記スピーカ用コネクタに接続され、
かつ、前記中継基板の下面が前記基板ガイドリブによっ
て位置規制されることを特徴とするスピーカ接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03225733A JP3143975B2 (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | スピーカ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03225733A JP3143975B2 (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | スピーカ接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564280A true JPH0564280A (ja) | 1993-03-12 |
| JP3143975B2 JP3143975B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=16833979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03225733A Expired - Fee Related JP3143975B2 (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | スピーカ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143975B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235709A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Yamaha Corp | 密閉型スピーカアレイ装置 |
| KR101317349B1 (ko) * | 2012-04-12 | 2013-10-11 | 민성정보기술(주) | 스피커용 인클로저 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4569938B2 (ja) | 1998-12-09 | 2010-10-27 | 日産化学工業株式会社 | ハードコート剤及びこれを用いたフィルム |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP03225733A patent/JP3143975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235709A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Yamaha Corp | 密閉型スピーカアレイ装置 |
| KR101317349B1 (ko) * | 2012-04-12 | 2013-10-11 | 민성정보기술(주) | 스피커용 인클로저 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3143975B2 (ja) | 2001-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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