JPH0435805A - 携帯用電動ドリルの加工補助装置 - Google Patents

携帯用電動ドリルの加工補助装置

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JPH0435805A
JPH0435805A JP14052890A JP14052890A JPH0435805A JP H0435805 A JPH0435805 A JP H0435805A JP 14052890 A JP14052890 A JP 14052890A JP 14052890 A JP14052890 A JP 14052890A JP H0435805 A JPH0435805 A JP H0435805A
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JP
Japan
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drill
working
air cylinder
assisting device
attached
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JP14052890A
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English (en)
Inventor
Noboru Okuno
奥野 昇
Keiichi Okuno
奥野 惠一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、携帯用電動ドリルの穴明は作業において、
ワークに機械的に送り力を与えて加工を補助するための
補助装夏に関するものである。
〔従来の技術及びその課題〕
携帯用電動ドリルは、電動ドリルに設けた把手を手で保
持し、作業者が電動ドリルに送り力を与えて穴加工を行
なうようになっているが、穴明けの数が多い場合や、天
井等に穴加工するときなど集球な姿勢で加工を行なう場
合には、手による送り作業に著しい疲労を伴なう不具合
がある。
また、ステンレス鋼などの難削材料を穴明けする場合、
人間の手による押し込み力では、十分な送り力が得られ
ず、加工中にドリルが大きく振られたり、所要の穴形状
が形成できない欠点かある。
このような問題に対処するため、従来第6図に示すよう
に、磁石付きの基台40を備えたスタンド41に電動ド
リル42を取付け、そのスタンド41に取付けた梃子レ
バー43を操作することにより、電動ドリル42を上下
動させて送り力を与えるようにしたものがある。この構
造では、電動ドリル42を確実にワークAに固定できる
ので、ドリルの振れなく穴加工をjテなうことができる
しかし、上記の構造では、スタンド41の重量が大きく
なるために、携帯用として使用するには不便であり、ま
た、磁石でスタンド41を固定する必要があるために、
ステンレス鋼やアルミニウムなど非磁性材料には設置す
ることができず、穴加工できるワークが限定される欠点
がある。さらに、ワークAには少なくともスタンド41
を設!するための大きさが必要になり、幅の狭いワーク
は加工できない欠点もある。
そこで、この発明は、携帯用電動ドリルに簡単に装着で
き、しかもワークの材質や形状に関係なく穴加工を行な
える加工補助装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するため、この発明の加工補助装置は
、携帯用電動ドリルに、その電動ドリルに装着されるド
リルの軸線方向に伸縮する駆動部材を取付け、この駆動
部材に上記ドリルの先端に向き合う押圧板を連結した構
造としたものである。
なお、上記の構造において、駆動部材の作動を、携帯用
電動ドリルの作動スイッチに連動するように構成するこ
とができる。
〔作用〕
上記の構造においては、押圧板とトリル先端の間にワー
クをはさみ、駆動部材を作動させて押圧板をドリルに向
かって移動させ、これにより、押圧板とドリルとの間で
ワークに送り力を加えてワークを穴明けする。
上記の駆動部材には、エアシリンダや油圧シリンダなど
のシリンダ類や、機械的な伸縮機構などが利用できる。
し実施例〕 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図及び第2図に示すように、携帯用電動ドリル1は
、回転駆動部2と把手3とから成り、回転駆動部2の先
端に、ドリル4を着脱自在に保持するチャック5が取付
けられている。
上記把手3には、回転駆動部2を作動停止させる押しボ
タン式のスイッチ6が設けられており、また、把手3か
ら延びる電源コード7が制御板8に設置したコンセント
部材Sに接続されている。
実施例の加工補助装置10は、第1図乃至第3図に示す
ように、電動ドリル1にボルト11を介して取付けられ
るフレーム12と、そのフレーム12に固定されるエア
シリンダ13と、このエアシリンダ13のピストン杆1
4に一体のアーム15に、上記チャック5に装着したド
リル4の先端に向き合うように取付けた押圧板16とか
ら構成される。
上記押圧板16は、アーム15の先端にねし込みにより
移動可能に取付けられており、押圧板16とドリル4先
端に介在されるワークへの厚みに応して、自由に移動調
整できるようになっている。
また、エアシリンダ13は、ピストン杆14の移動方向
がチャック5に装着したドリル4の軸線に平行に沿うよ
うにフレーム12に取付けられており、そのエアシリン
ダ13から延びるエアホース17が、制御板8に設けた
電磁開閉弁18に連結されている。
この電磁開閉弁】8には、メータ1Sを備える圧力調整
弁20が接続され、その圧力調整弁20に連結する空気
導管26が、切換え弁21を介して圧縮空気供給′a(
図示時)に接続している。
また、電磁開閉弁18には、tfIXコード22に接続
するコード23が接続され、さらに、電動ドリル1のス
インチロに接続したコード24か、切換スイッチ25を
介して電磁開閉弁18に接続されている。
上記のコード24は、電動ドリル1のスイッチ6がON
、OFFすると、その信号を電磁開閉弁18に送るもの
であり、電磁開閉弁18はこの信号を受けると、その信
号に合わせて開閉し、エアシリンダ13への圧縮空気の
供給経路を切換えるようになっている。この切換えは、
スイッチ6がONの時、エアシリンダ13のピストン杆
14が後退して押圧板16をドリル4に接近させ、スイ
ッチ6がOFFとなった場合は、逆にピストン杆14を
前進させて押圧板16をドリル4からひき離すように設
定されている。なお、上記の電磁開閉弁18の作動は、
切換スイッチ25を切換えることにより、スイッチ6の
作動に関係なく独立して行なわせることができる。
この実施例は、上記のような構造であり、穴加工を行な
う場合は、チャック5に装着したドリル4と押圧板16
の間にワークAをはさみ、電動ドリル1のスイッチ6を
ONにする。
これにより、電動ドリル1が作動してドリル4が回転駆
動されると共に、電磁開閉弁18が作動してエアシリン
ダ13が収縮し、押圧板16がトリル4に向かって移動
する。このため、押圧板16とドリル4の間でワークA
に送り力が加わり、ワークAはドリル4により穴明けさ
れる。
穴明けが終了してスイッチ6をOFFにすると、ドリル
4の回転が止まると共に、電磁開閉弁18が切換ってエ
アシリンダ13が伸長し、押圧板16がドリルから離れ
る。このため、加工後のワークAをドリル4と押圧板1
6の間から簡単に取り出すことができ、続けて次の加工
を行なうことができる。
上記の場合、ドリル4の径や、ワークAの材質、硬度が
変化して、加工に必要な押し込み力が変化した場合は、
圧力調整弁20を調整して所要の押し込み力が得られる
ようにエア圧を設定する。
上記のような実#1g4の電動ドリル1においては、加
工の送り込みがエアシリンダ13により行なわれ、作業
者は把手3を保持しているだけでよいので、ドリルを振
ら舒<確実に穴を明けることができる。
また、加工補助装置10は、ボルト11だけで取付ける
ことができるので、市販の携帯用電動ドリルに簡単に取
付けることができる。
第4図は他の実施例を示すものであり、この例では、電
動ドリル1′のドリル駆動用ギヤ27にギヤ28を噛み
合せ、このギヤ28に取付けたねし軸29に、押圧板1
6が連結したアーム30をねじ込み可能に取付けている
。上記の構造では、電動ドリル1′の作動スイッチ6を
ONにしてドリル駆動用ギヤ27を回転させると、ギヤ
28とねし軸29が回転してアーム30が進退し、押圧
板16がドリル4に向かって移動する。
一方、第5図の例は、チャ、り5の外周のつめに駆動部
材のギヤ31を噛み合せ、チャック5の回転によりギヤ
31とねし軸32を回転させて、アーム33と押圧11
6を移動させるようにしたものである。
なお、押圧板に送り力を与える駆動部材は、上記の実施
例の構造以外に、油圧シリンダやスプリング機構等を用
いることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の加工補助装置は、伸縮
する駆動部材により機械的にトリルに送り力を与えるよ
うにしたので、ドリルに振れを生しることなく短時間で
確実に穴加工を行なうことができる。
また、ワークを押圧板とドリルの間ではさむだけでよい
ので、幅の狭いワークや非磁性材料のワークなどワーク
の材質や形状にかかわりなく穴加工が行なえる。
さらに、電動ドリルに簡単に取付けることができるので
、市販の携帯用電動ドリルに利用できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す正面図、第2図は同
上の要部の斜視図、第3図は同上の加工補助装置の断面
図、第4図及び第5図はそれぞれ他の実施例を示す一部
縦断正面図、第6図は従来例を示す正面図である。 1.1′・・・・・・電動ドリル、4・・・・・ドリル
、5・・・・・チャ、り、     6・・・・・・ス
イッチ、10・・・・・加工補助袋!、  12・・・
・・・フレーム、13・・・・・・エアシリンダ、  
14・・・・・・ピストン杆、16・・・・・・押圧板
、     18・・・・・電磁開閉弁、20・・・・
・圧力!A節弁、   21・・・・・・切換え弁、2
5・・・・・・切換えスイッチ、28.31・・・・・
ギヤ、2S、32・・・・・・ねじ軸、  30.33
・・・・アーム。 特許出願人    奥  野  ! 同 代理人 鎌 田 文 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)携帯用電動ドリルに、その電動ドリルに装着され
    るドリルの軸線方向に伸縮する駆動部材を取付け、この
    駆動部材に上記ドリルの先端に向き合う押圧板を連結し
    た携帯用電動ドリルの加工補助装置。
  2. (2)駆動部材の作動を、携帯用電動ドリルの作動スイ
    ッチに連動させた請求項(1)に記載の携帯用電動ドリ
    ルの加工補助装置。
JP14052890A 1990-05-29 1990-05-29 携帯用電動ドリルの加工補助装置 Pending JPH0435805A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14052890A JPH0435805A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 携帯用電動ドリルの加工補助装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14052890A JPH0435805A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 携帯用電動ドリルの加工補助装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0435805A true JPH0435805A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15270767

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14052890A Pending JPH0435805A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 携帯用電動ドリルの加工補助装置

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JP (1) JPH0435805A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040000169A (ko) * 2002-06-24 2004-01-03 현대자동차주식회사 소형 가공물 고정장치를 갖춘 에어핸드드릴
US20100296885A1 (en) * 2008-09-15 2010-11-25 Lung-Pao Chen Pushing Structure of a Metal Work Drilling Tool

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040000169A (ko) * 2002-06-24 2004-01-03 현대자동차주식회사 소형 가공물 고정장치를 갖춘 에어핸드드릴
US20100296885A1 (en) * 2008-09-15 2010-11-25 Lung-Pao Chen Pushing Structure of a Metal Work Drilling Tool
US8292552B2 (en) * 2008-09-15 2012-10-23 Sunmatch Industrial Co., Ltd. Pushing structure of a metal work drilling tool

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