JPS6322061Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322061Y2 JPS6322061Y2 JP1983050200U JP5020083U JPS6322061Y2 JP S6322061 Y2 JPS6322061 Y2 JP S6322061Y2 JP 1983050200 U JP1983050200 U JP 1983050200U JP 5020083 U JP5020083 U JP 5020083U JP S6322061 Y2 JPS6322061 Y2 JP S6322061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- screw
- valve
- tightened
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は工具本体に突設したスクリユードライ
バを圧縮エア等を動力源とする駆動部によつて回
転駆動させることにより、このドライバの先端に
装着されるタツピングネジ等のネジを被締付け材
にねじ込むようにしたネジねじ込み工具に関す
る。
バを圧縮エア等を動力源とする駆動部によつて回
転駆動させることにより、このドライバの先端に
装着されるタツピングネジ等のネジを被締付け材
にねじ込むようにしたネジねじ込み工具に関す
る。
〈背景技術とその問題点〉
従来より、エアモークを駆動源とするネジねじ
込み工具はタツピングネジを自動的に被締付け材
にねじ込むことができることから広く使用されて
いる。上記工具は鉄板等からなる二部材を重ね合
せてなる被締付け材にネジ孔を穿設しながら上記
ネジをねじ込んで行くものであるためにスクリユ
ードライバの回転トルクが大きく設定されてい
る。
込み工具はタツピングネジを自動的に被締付け材
にねじ込むことができることから広く使用されて
いる。上記工具は鉄板等からなる二部材を重ね合
せてなる被締付け材にネジ孔を穿設しながら上記
ネジをねじ込んで行くものであるためにスクリユ
ードライバの回転トルクが大きく設定されてい
る。
上記エアモータはネジの頭部の下面が被締付け
材面に当接することにより上記ドライバに締付け
トルクが加わると停止するようになつており、作
業者の多くは上記エアモータの停止により上記ド
ライバの回転が停止することによつてねじ込み完
了を確認している。
材面に当接することにより上記ドライバに締付け
トルクが加わると停止するようになつており、作
業者の多くは上記エアモータの停止により上記ド
ライバの回転が停止することによつてねじ込み完
了を確認している。
ところで、被締付け材の表面側の部材が鉄板等
のように硬質なものであつた場合には上述のよう
に上記ドライバの回転が停止するまでネジをねじ
込んでもネジの頭部は被締付け材面に埋設される
ことなくその頭部の下面が被締付け材面に当接す
るねじ込み基準位置でネジのねじ込みを完了する
ことができる。
のように硬質なものであつた場合には上述のよう
に上記ドライバの回転が停止するまでネジをねじ
込んでもネジの頭部は被締付け材面に埋設される
ことなくその頭部の下面が被締付け材面に当接す
るねじ込み基準位置でネジのねじ込みを完了する
ことができる。
しかし、上記被締付け材の表面側の部材が石コ
ウボード等のように軟質のものであつた場合、上
記ドライバの回転が停止するまでネジをねじ込む
とネジの頭部は上記石コウボード内に進入埋設さ
れそのネジのねじ込み完了位置をねじ込み基準位
置でとどめることが困難なものとなつている。し
たがつて、上記石コウボード等におけるネジねじ
込み部の近傍を破壊してしまう虞れがあつた。こ
れは、ねじ込み初期のトルクの方が大きいため、
ねじ込み完了のトルク検出が不可能となるためで
ある。
ウボード等のように軟質のものであつた場合、上
記ドライバの回転が停止するまでネジをねじ込む
とネジの頭部は上記石コウボード内に進入埋設さ
れそのネジのねじ込み完了位置をねじ込み基準位
置でとどめることが困難なものとなつている。し
たがつて、上記石コウボード等におけるネジねじ
込み部の近傍を破壊してしまう虞れがあつた。こ
れは、ねじ込み初期のトルクの方が大きいため、
ねじ込み完了のトルク検出が不可能となるためで
ある。
〈考案の目的〉
そこで、本考案はこのような従来の実情に鑑み
て提案されたものであり、ネジのねじ込みを被締
付け材の材質に影響されることなく該ネジの被締
付け材に対するねじ込み基準位置にとどめ得るよ
うにすることによつて、材質の異なる種々の被締
付け材の安定した締付け状態を得るとともに該被
締付け材の破壊をも防止し得ることができ、ま
た、ネジの頭部の破損を防止し、さらには、工具
の傾きが予想される手持ち工具に適用した場合に
も同様の効果が得られるようにすることを目的と
する。
て提案されたものであり、ネジのねじ込みを被締
付け材の材質に影響されることなく該ネジの被締
付け材に対するねじ込み基準位置にとどめ得るよ
うにすることによつて、材質の異なる種々の被締
付け材の安定した締付け状態を得るとともに該被
締付け材の破壊をも防止し得ることができ、ま
た、ネジの頭部の破損を防止し、さらには、工具
の傾きが予想される手持ち工具に適用した場合に
も同様の効果が得られるようにすることを目的と
する。
〈考案の概要〉
上記目的を達成するために、本考案に係るネジ
ねじ込み工具は、工具本体に突設されたスクリユ
ードライバに回転力を与えるドライバ駆動部に
ON信号を供給しこれを駆動させるトリガ機構
と、上記トリガ機構と上記ドライバ駆動部との間
に配設され、上記ドライバ駆動部のOFF信号を
供給するとともに、このOFF信号の供給状態を
保持する自己保持機能を備える駆動制御部と、上
記駆動制御部を作動させるコンタクト部材を有
し、上記コンタクト部材は円筒状に形成され、該
筒の内部に上記ドライバを収納するとともに、上
記ドライバの軸方向に沿つて摺動自在に配設さ
れ、その先端に設けられた被締付け材に対する着
座面が該ドライバの先端より弾発的に突出するよ
うに付勢されてなり、上記駆動制御部はネジが被
締付け材に対するねじ込み基準位置までねじ込ま
れた時に弾発力に抗して押し込まれる上記コンク
タト部材の移動信号を受け作動し、自己保持する
ように構成されてなることを特徴とする。
ねじ込み工具は、工具本体に突設されたスクリユ
ードライバに回転力を与えるドライバ駆動部に
ON信号を供給しこれを駆動させるトリガ機構
と、上記トリガ機構と上記ドライバ駆動部との間
に配設され、上記ドライバ駆動部のOFF信号を
供給するとともに、このOFF信号の供給状態を
保持する自己保持機能を備える駆動制御部と、上
記駆動制御部を作動させるコンタクト部材を有
し、上記コンタクト部材は円筒状に形成され、該
筒の内部に上記ドライバを収納するとともに、上
記ドライバの軸方向に沿つて摺動自在に配設さ
れ、その先端に設けられた被締付け材に対する着
座面が該ドライバの先端より弾発的に突出するよ
うに付勢されてなり、上記駆動制御部はネジが被
締付け材に対するねじ込み基準位置までねじ込ま
れた時に弾発力に抗して押し込まれる上記コンク
タト部材の移動信号を受け作動し、自己保持する
ように構成されてなることを特徴とする。
〈実施例〉
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す空気式ネジね
じ込み工具の縦断側面図、第2図はその平面図で
ある。この工具はサラネジからなるタツピングネ
ジNを被締付け材100にねじ込むためのスクリ
ユードライバ1と、このドライバ1に回転力を与
えるためのドライバ駆動部2と、このドライバ駆
動部2にON信号を供給するためのトリガー機構
であるトリガーバルブ3と、上記ドライバ駆動部
2にOFF信号を供給するための駆動制御部とな
る停止バルブ4と、この停止バルブ4を作動させ
るためのコンタクト部材5とを有してなる。
じ込み工具の縦断側面図、第2図はその平面図で
ある。この工具はサラネジからなるタツピングネ
ジNを被締付け材100にねじ込むためのスクリ
ユードライバ1と、このドライバ1に回転力を与
えるためのドライバ駆動部2と、このドライバ駆
動部2にON信号を供給するためのトリガー機構
であるトリガーバルブ3と、上記ドライバ駆動部
2にOFF信号を供給するための駆動制御部とな
る停止バルブ4と、この停止バルブ4を作動させ
るためのコンタクト部材5とを有してなる。
上記ドライバ駆動部2は筒状の工具本体6内に
配されたエアモータ7と、このエアモータ7のロ
ータ軸7Aに組付けられた減速機構8を有してな
る。上記エアモータ7の排気孔7Bは上記工具本
体6の基端6a側部に所定角度をもつて傾斜突設
された中空状のグリツプ部9内に直通しており、
上記排気孔7Bを経て排出される排気エアは上記
グリツプ部9内で減音され、さらに上記グリツプ
部9の端部9aに設けられている消音器10で減
音されて大気中に排出されるようになつている。
上記減速機構8の出力軸8Aは上記工具本体6の
先端6bより前方(第1図中左方)に突出し、そ
の先端にはチヤツク11が取付けられている。そ
して、上記チヤツク11には上記減速機構8の出
力軸8Aと同軸状にロツド状のスクリユードライ
バ1が装着されている。
配されたエアモータ7と、このエアモータ7のロ
ータ軸7Aに組付けられた減速機構8を有してな
る。上記エアモータ7の排気孔7Bは上記工具本
体6の基端6a側部に所定角度をもつて傾斜突設
された中空状のグリツプ部9内に直通しており、
上記排気孔7Bを経て排出される排気エアは上記
グリツプ部9内で減音され、さらに上記グリツプ
部9の端部9aに設けられている消音器10で減
音されて大気中に排出されるようになつている。
上記減速機構8の出力軸8Aは上記工具本体6の
先端6bより前方(第1図中左方)に突出し、そ
の先端にはチヤツク11が取付けられている。そ
して、上記チヤツク11には上記減速機構8の出
力軸8Aと同軸状にロツド状のスクリユードライ
バ1が装着されている。
上記工具本体6の一側部(第1図中上部)には
バルブケーシング12が設けられており、このケ
ーシング12内には上記エアモータ7にON信号
を供給するトリガーバルブ3と上記エアモータ7
にOFF信号を供給する停止バルブ4が配設され
ている。
バルブケーシング12が設けられており、このケ
ーシング12内には上記エアモータ7にON信号
を供給するトリガーバルブ3と上記エアモータ7
にOFF信号を供給する停止バルブ4が配設され
ている。
上記トリガーバルブ3は第3図にも示すように
バルブシリンダ13とこのシリンダ13内に摺動
自在に密嵌されたバルブピストン14を有してな
る。上記バルブシリンダ13には、第1のエア連
通孔15が設けられており、このエア連通孔15
はエアプラグ16を介してコンプレツサ等のエア
源17に接続されるようになつている。また、上
記バルブシリンダ13には第2のエア連通孔18
が設けられており、このエア連通孔18は第1の
エア連通路19、切換バルブ20及び第2のエア
連通路21を介して上記停止バルブ4に接続され
ている。
バルブシリンダ13とこのシリンダ13内に摺動
自在に密嵌されたバルブピストン14を有してな
る。上記バルブシリンダ13には、第1のエア連
通孔15が設けられており、このエア連通孔15
はエアプラグ16を介してコンプレツサ等のエア
源17に接続されるようになつている。また、上
記バルブシリンダ13には第2のエア連通孔18
が設けられており、このエア連通孔18は第1の
エア連通路19、切換バルブ20及び第2のエア
連通路21を介して上記停止バルブ4に接続され
ている。
上記バルブピストン14の一端(第3図中右
端)側には操作ステム22が設けられており、こ
の操作ステム22は該バルブピストン14の他端
(第3図中左端)側と上記バルブシリンダ13の
一端側との間に介在されているバルブピストン復
帰用の圧縮コイルバネ23によつて上記バルブシ
リンダ13の他端から外部に弾発的に突出するよ
うに付勢されており、操作端22aは工具本体6
の基端6bから後方(第1図中右方)に突出する
状態になつている。また、上記バルブシリンダ1
3の内周と上記バルブピストン14の外周との間
には円環状室24が設けられている。この室24
は平常時上記エア源17と連通する状態になつて
いる。
端)側には操作ステム22が設けられており、こ
の操作ステム22は該バルブピストン14の他端
(第3図中左端)側と上記バルブシリンダ13の
一端側との間に介在されているバルブピストン復
帰用の圧縮コイルバネ23によつて上記バルブシ
リンダ13の他端から外部に弾発的に突出するよ
うに付勢されており、操作端22aは工具本体6
の基端6bから後方(第1図中右方)に突出する
状態になつている。また、上記バルブシリンダ1
3の内周と上記バルブピストン14の外周との間
には円環状室24が設けられている。この室24
は平常時上記エア源17と連通する状態になつて
いる。
上記停止バルブ4は第1のバルブシリンダ25
と、このシリンダ25の一端側に仕切板26を介
してこのシリンダ25と同軸状に組付けられた第
2のバルブシリンダ27と、上記第1のバルブシ
リンダ25内に摺動自在に密嵌されたバルブピス
トン28と、このピストン28の一端側に連設さ
れるとともに上記第2のバルブシリンダ27内に
摺動自在に密嵌された操作ステム29を有してな
る。上記第1のバルブシリンダ25には、上記第
1のエア連通路21と連通する第1の連通孔30
が設けられるとともに前記エアモータ7の正転用
エア吸入口7aに接続される第3のエア連通路3
1と連通する第2のエア連通孔32が設けられて
いる。また、上記第2のバルブシリンダ27にも
上記第2のエア連通路21と連通するエア連通孔
33が設けられている。上記操作ステム29は上
記バルブピストン28の他端側(第3図中右端
側)と上記第1のバルブシリンダ25の一端側と
の間に介在されているバルブピストン復帰用の圧
縮コイルバネ34によつて上記第2のバルブシリ
ンダ27の一端から外部に弾発的に突出するよう
に付勢されており、操作端29aは工具本体6の
先端6b側に突出する状態になつている。また、
上記第1のバルブシリンダ25の内周とバルブピ
ストン28の外周との間には円環状室35が設け
られている。この室35は平常時上記各エア連通
孔30,32と連通する状態に置かれており、上
記第2のエア連通路21は停止バルブ4を介して
上記第3のエア連通路31と連通する状態になつ
ている。
と、このシリンダ25の一端側に仕切板26を介
してこのシリンダ25と同軸状に組付けられた第
2のバルブシリンダ27と、上記第1のバルブシ
リンダ25内に摺動自在に密嵌されたバルブピス
トン28と、このピストン28の一端側に連設さ
れるとともに上記第2のバルブシリンダ27内に
摺動自在に密嵌された操作ステム29を有してな
る。上記第1のバルブシリンダ25には、上記第
1のエア連通路21と連通する第1の連通孔30
が設けられるとともに前記エアモータ7の正転用
エア吸入口7aに接続される第3のエア連通路3
1と連通する第2のエア連通孔32が設けられて
いる。また、上記第2のバルブシリンダ27にも
上記第2のエア連通路21と連通するエア連通孔
33が設けられている。上記操作ステム29は上
記バルブピストン28の他端側(第3図中右端
側)と上記第1のバルブシリンダ25の一端側と
の間に介在されているバルブピストン復帰用の圧
縮コイルバネ34によつて上記第2のバルブシリ
ンダ27の一端から外部に弾発的に突出するよう
に付勢されており、操作端29aは工具本体6の
先端6b側に突出する状態になつている。また、
上記第1のバルブシリンダ25の内周とバルブピ
ストン28の外周との間には円環状室35が設け
られている。この室35は平常時上記各エア連通
孔30,32と連通する状態に置かれており、上
記第2のエア連通路21は停止バルブ4を介して
上記第3のエア連通路31と連通する状態になつ
ている。
また、前記エアモータ7の逆転用エア吸入口7
bと前記切換バルブ20との間には第4のエア連
通路36が設けられている。
bと前記切換バルブ20との間には第4のエア連
通路36が設けられている。
一方、前記ドライバ1の外周には円筒状のコン
タクト部材5が該ドライバ1の軸方向に沿つて摺
動自在に嵌挿されている。上記コンタクト部材5
の基端5aには平板状の支持ブロツク40が固定
されている。このブロツク40の先端40aには
上記ドライバ1と平行に往復移動自在となるよう
に前記バルブケーシング12内に挿入支持された
スライドシヤフト41の先端41aが調整ネジ4
2を介して着脱自在に組付けられている。
タクト部材5が該ドライバ1の軸方向に沿つて摺
動自在に嵌挿されている。上記コンタクト部材5
の基端5aには平板状の支持ブロツク40が固定
されている。このブロツク40の先端40aには
上記ドライバ1と平行に往復移動自在となるよう
に前記バルブケーシング12内に挿入支持された
スライドシヤフト41の先端41aが調整ネジ4
2を介して着脱自在に組付けられている。
上記スライドシヤフト41の軸方向中途部には
前記停止バルブ4の操作ステム29を押圧するた
めのステム操作ブロツク43がネジ44により位
置決め固定されている。上記操作ブロツク43と
前記バルブケーシング12との間には上記スライ
ドシヤフト41を常時第1図中左方向に弾発付勢
するスライドシヤフト復帰用の圧縮コイルバネ4
5が介在されている。この圧縮コイルバネ45の
弾発力によつて上記コンタクト部材5の先端5b
は上記ドライバ1の先端1aよりもさらに前方
(第1図中左方)に突出するように付勢されてお
り、平常時、上記ドライバ1の先端1aより前方
の位置にはコンタクト部材5によつて囲まれるネ
ジ挿入用の空間部46が形成されるようになつて
いる。
前記停止バルブ4の操作ステム29を押圧するた
めのステム操作ブロツク43がネジ44により位
置決め固定されている。上記操作ブロツク43と
前記バルブケーシング12との間には上記スライ
ドシヤフト41を常時第1図中左方向に弾発付勢
するスライドシヤフト復帰用の圧縮コイルバネ4
5が介在されている。この圧縮コイルバネ45の
弾発力によつて上記コンタクト部材5の先端5b
は上記ドライバ1の先端1aよりもさらに前方
(第1図中左方)に突出するように付勢されてお
り、平常時、上記ドライバ1の先端1aより前方
の位置にはコンタクト部材5によつて囲まれるネ
ジ挿入用の空間部46が形成されるようになつて
いる。
次に、上記構成からなる空気圧式ネジねじ込み
工具の作用について説明する。
工具の作用について説明する。
上記タツピングネジNを被締付け材100にね
じ込む場合には、先ず切換バルブ20の操作によ
り第1のエア連通路19と第4のエア連通路36
間に遮断するとともに第1のエア連通路19と第
2のエア連通路21間を連通接続する。次に、上
記ネジNをドライバ1の先端1aに装着し、ネジ
Nの先端N1を被締付け材100に押し付けると
ともにトリガーバルブ3の操作ステム22を第4
図に示すように押圧操作する。このステム22の
押圧操作によりトリガーバルブ3の室24は第2
のエア連通孔18と連通する状態になる。このよ
うに、上記室24が上記第2のエア連通孔18と
連通するとエア源17はトリガーバルブ3を介し
て第1のエア連通路19と連通し、上記エア源1
7の圧縮エアは第2のエア連通路21、停止バル
ブ4及び第3のエア連通路31を経てエアモータ
7に供給され、このエアモータ7は正転駆動(ネ
ジNをねじ込む方向の回転駆動)される。
じ込む場合には、先ず切換バルブ20の操作によ
り第1のエア連通路19と第4のエア連通路36
間に遮断するとともに第1のエア連通路19と第
2のエア連通路21間を連通接続する。次に、上
記ネジNをドライバ1の先端1aに装着し、ネジ
Nの先端N1を被締付け材100に押し付けると
ともにトリガーバルブ3の操作ステム22を第4
図に示すように押圧操作する。このステム22の
押圧操作によりトリガーバルブ3の室24は第2
のエア連通孔18と連通する状態になる。このよ
うに、上記室24が上記第2のエア連通孔18と
連通するとエア源17はトリガーバルブ3を介し
て第1のエア連通路19と連通し、上記エア源1
7の圧縮エアは第2のエア連通路21、停止バル
ブ4及び第3のエア連通路31を経てエアモータ
7に供給され、このエアモータ7は正転駆動(ネ
ジNをねじ込む方向の回転駆動)される。
このように、上記エアモータ7が回転されると
ドライバ1は減速機構8を介して回転駆動され、
上記ネジNは被締付け材100にネジ孔を穿設し
ながら該被締付け材100にねじ込まれて行く。
ドライバ1は減速機構8を介して回転駆動され、
上記ネジNは被締付け材100にネジ孔を穿設し
ながら該被締付け材100にねじ込まれて行く。
そして、上記ネジNのねじ込みが進むにつれて
コンタクト部材5の先端5bに形成されている着
座面5Aが第5図に示すように被締付け材面10
0Aに当接し該コンタクト部材5の着座面5Aと
ネジNの頭部N2の上面N3とが同一平面上に位置
するまで該コンタクト部材5が押し込まれるとス
テム操作ブロツク43は停止バルブ4の操作ステ
ム29を押し込む。上記ステム29の押し込み操
作により、上記停止バルブ4のバルブピストン2
8は第6図中右方向に押し込まれ該バルブ4の室
35と第3のエア連通孔31との間の連通状態が
解かれる。このように、上記室35と第3のエア
連通孔31との間が遮断されるとエアモータ7へ
の圧縮エアの供給が断たれ、エアモータ7の正転
駆動が停止される。
コンタクト部材5の先端5bに形成されている着
座面5Aが第5図に示すように被締付け材面10
0Aに当接し該コンタクト部材5の着座面5Aと
ネジNの頭部N2の上面N3とが同一平面上に位置
するまで該コンタクト部材5が押し込まれるとス
テム操作ブロツク43は停止バルブ4の操作ステ
ム29を押し込む。上記ステム29の押し込み操
作により、上記停止バルブ4のバルブピストン2
8は第6図中右方向に押し込まれ該バルブ4の室
35と第3のエア連通孔31との間の連通状態が
解かれる。このように、上記室35と第3のエア
連通孔31との間が遮断されるとエアモータ7へ
の圧縮エアの供給が断たれ、エアモータ7の正転
駆動が停止される。
上記エアモータ7の停止により、上記ドライバ
1の回転は第5図に示すようにネジNの頭部N2
の上面N3が被締付け材100の表面100Aと
同一平面を形成する位置(ねじ込み基準位置)で
停止することになる。したがつて、上記被締付け
材100の表面側の部材100aが石コウボード
のように軟質なものであつても、ネジNの頭部
N2が部材100a内に進入し埋設されてしまう
ようなことはなく、部材100aのネジNのねじ
込み部分近傍の破壊を防止することができ、被締
付け材100の安定した締付け状態を得ることが
できる。また、部材100aの表面の外観に損傷
を与えることも防ぐことができる。
1の回転は第5図に示すようにネジNの頭部N2
の上面N3が被締付け材100の表面100Aと
同一平面を形成する位置(ねじ込み基準位置)で
停止することになる。したがつて、上記被締付け
材100の表面側の部材100aが石コウボード
のように軟質なものであつても、ネジNの頭部
N2が部材100a内に進入し埋設されてしまう
ようなことはなく、部材100aのネジNのねじ
込み部分近傍の破壊を防止することができ、被締
付け材100の安定した締付け状態を得ることが
できる。また、部材100aの表面の外観に損傷
を与えることも防ぐことができる。
なお、上記停止バルブ4のバルブピストン28
が押し込まれると上記第2のエア連通路21内の
圧縮エアはエア連通孔33、第2のシリンダ27
の内周と操作ステム29の外周との間の〓間S及
び仕切板26のステム挿入孔26aを経て第1の
バルブシリンダ25のピストン下室25A内に流
入する。上記ピストン下室25A内への圧縮エア
の流入によりバルブピストン28の端面28Aに
この圧縮エアが作用し、この圧縮エアの圧力によ
り、上記バルブピストン28は下死点位置で自己
保持状態になる。これは、上記バルブピストン2
8の端面28Aの面積が上記室35の一内側面3
5Aの面積より大きく形成され、上記端面28A
に作用するエア圧が上記一側面35Aに作用する
エア圧と圧縮コイルバネ34の圧力の総和より大
きく設定されていることによる。
が押し込まれると上記第2のエア連通路21内の
圧縮エアはエア連通孔33、第2のシリンダ27
の内周と操作ステム29の外周との間の〓間S及
び仕切板26のステム挿入孔26aを経て第1の
バルブシリンダ25のピストン下室25A内に流
入する。上記ピストン下室25A内への圧縮エア
の流入によりバルブピストン28の端面28Aに
この圧縮エアが作用し、この圧縮エアの圧力によ
り、上記バルブピストン28は下死点位置で自己
保持状態になる。これは、上記バルブピストン2
8の端面28Aの面積が上記室35の一内側面3
5Aの面積より大きく形成され、上記端面28A
に作用するエア圧が上記一側面35Aに作用する
エア圧と圧縮コイルバネ34の圧力の総和より大
きく設定されていることによる。
上記バルブピストン28の自己保持状態はトリ
ガーバルブ3の操作ステム22の押し込み操作を
解除し、エア源17と第1のエア連通路19との
間を遮断することにより解かれる。
ガーバルブ3の操作ステム22の押し込み操作を
解除し、エア源17と第1のエア連通路19との
間を遮断することにより解かれる。
上記トリガーバルブ3の解放操作により停止バ
ルブ4のバルブピストン28が復帰すると、上記
停止バルブ4のピストン下室25A及び円環状の
室35内に貯溜されていた圧縮エアは第2のエア
連通路21、第1のエア連通路19、トリガーバ
ルブ3の第2のエア連通孔18、トリガーバルブ
3のバルブシリンダ13のピストン上室13A及
びバルブシリンダ13の一端側に設けられている
排気通路37を経て大気中に放出され、第3図に
示す作動面(平常時状態)に戻る。
ルブ4のバルブピストン28が復帰すると、上記
停止バルブ4のピストン下室25A及び円環状の
室35内に貯溜されていた圧縮エアは第2のエア
連通路21、第1のエア連通路19、トリガーバ
ルブ3の第2のエア連通孔18、トリガーバルブ
3のバルブシリンダ13のピストン上室13A及
びバルブシリンダ13の一端側に設けられている
排気通路37を経て大気中に放出され、第3図に
示す作動面(平常時状態)に戻る。
また、被締付け材100にねじ込まれているネ
ジNを抜き取る場合には、前記切換バルブ20の
操作により第1のエア連通路19と第2のエア連
通路21との間を遮断するとともに上記第1のエ
ア連通路19と第3のエア連通路36との間を連
通接続する。このように、上記切換バルブ20を
切換え操作することによりエアモータ7の逆転用
吸入口7bに圧縮エアを供給し得る状態になる。
この状態で、トリガーバルブ3の操作ステム22
を押し込めば第3図に示す場合と同様にエア源1
7の圧縮エアをトリガーバルブ3を介して上記第
1のエア連通路19に供給することができ、この
圧縮エアをエアモータ7に供給し、このエアモー
タ7を逆転駆動し得るようになつている。
ジNを抜き取る場合には、前記切換バルブ20の
操作により第1のエア連通路19と第2のエア連
通路21との間を遮断するとともに上記第1のエ
ア連通路19と第3のエア連通路36との間を連
通接続する。このように、上記切換バルブ20を
切換え操作することによりエアモータ7の逆転用
吸入口7bに圧縮エアを供給し得る状態になる。
この状態で、トリガーバルブ3の操作ステム22
を押し込めば第3図に示す場合と同様にエア源1
7の圧縮エアをトリガーバルブ3を介して上記第
1のエア連通路19に供給することができ、この
圧縮エアをエアモータ7に供給し、このエアモー
タ7を逆転駆動し得るようになつている。
また、被締付け材100にねじ込まれるネジが
例えば丸ネジのようなものであつた場合にはネジ
のねじ込み基準位置はネジの頭部の下面が被締付
け材面に当接する位置となり、ネジの頭部はねじ
込み完了状態で被締付け材面から突出する状態に
なる。したがつて、上述のようなネジをねじ込む
場合には調整ネジ42をゆるめコンタクト部材5
をドライバ1に沿つて後退移動させ、このドライ
バ1の先端1aからの突出量が少なくなるように
調整する。このように、調整することにより上記
コンタクト部材5の停止バルブ4への操作スナロ
ークが小さくなり、上記ネジNのねじ込みをねじ
込み基準位置で正確に完了させることができる。
例えば丸ネジのようなものであつた場合にはネジ
のねじ込み基準位置はネジの頭部の下面が被締付
け材面に当接する位置となり、ネジの頭部はねじ
込み完了状態で被締付け材面から突出する状態に
なる。したがつて、上述のようなネジをねじ込む
場合には調整ネジ42をゆるめコンタクト部材5
をドライバ1に沿つて後退移動させ、このドライ
バ1の先端1aからの突出量が少なくなるように
調整する。このように、調整することにより上記
コンタクト部材5の停止バルブ4への操作スナロ
ークが小さくなり、上記ネジNのねじ込みをねじ
込み基準位置で正確に完了させることができる。
なお、上記実施例において、トリガーバルブ3
の操作ステム22は工具本体6の後方に突出する
ものであるが、上記操作ステム22をグリツプ部
9の基端近傍から前方(第1図中右方)に向つて
突出するように構成すれば上記グリツプ部9を握
る指で上記ステム22を操作することができ操作
性を向上させることができる。
の操作ステム22は工具本体6の後方に突出する
ものであるが、上記操作ステム22をグリツプ部
9の基端近傍から前方(第1図中右方)に向つて
突出するように構成すれば上記グリツプ部9を握
る指で上記ステム22を操作することができ操作
性を向上させることができる。
なお、本考案は電気を駆動源とする工具につい
ても適用されるものである。
ても適用されるものである。
〈考案の効果〉
本考案に係るネジねじ込み工具によれば、ネジ
を回転させるスクリユードライバが、ネジのねじ
込みがそのネジの被締付け材に対するねじ込み基
準位置となつたときに停止し、しかも、上記スク
リユードライバを停止させる駆動制御部の自己保
持機構により、工具を上記ネジより離間させる際
に、上記スクリユードライバが回転することがな
いので、ネジのねじ込みをそのネジの被締付け材
に対するねじ込み基準位置で正確且つ確実にとど
めることができる。
を回転させるスクリユードライバが、ネジのねじ
込みがそのネジの被締付け材に対するねじ込み基
準位置となつたときに停止し、しかも、上記スク
リユードライバを停止させる駆動制御部の自己保
持機構により、工具を上記ネジより離間させる際
に、上記スクリユードライバが回転することがな
いので、ネジのねじ込みをそのネジの被締付け材
に対するねじ込み基準位置で正確且つ確実にとど
めることができる。
したがつて、本考案によれば、上記被締付け材
の表面側の部材が石コウボード等のように軟質な
ものであつてもネジの頭部の上記部材内への進入
を防止することができ、上記被締付け材の破壊を
確実に防止することができるとともに、上記駆動
制御部の自己保持機能によりネジの頭部の破損を
防止することができる。
の表面側の部材が石コウボード等のように軟質な
ものであつてもネジの頭部の上記部材内への進入
を防止することができ、上記被締付け材の破壊を
確実に防止することができるとともに、上記駆動
制御部の自己保持機能によりネジの頭部の破損を
防止することができる。
また、上記駆動制御部を作動させるコンタクト
部材は、円筒状に形成され、該筒の内部に上記ス
クリユードライバを収納しているので、上記コン
タクト部材の先端の着座面は上記被締付け材の上
記ネジに極めて近接した位置に当接する。そのた
め、工具が上記被締付け材に対して傾斜しても、
ネジの上記被締付け材に対するねじ込み基準位置
が正確に検出され、ネジは工具が傾いていない場
合と同様に該位置にて正確にとどめられる。
部材は、円筒状に形成され、該筒の内部に上記ス
クリユードライバを収納しているので、上記コン
タクト部材の先端の着座面は上記被締付け材の上
記ネジに極めて近接した位置に当接する。そのた
め、工具が上記被締付け材に対して傾斜しても、
ネジの上記被締付け材に対するねじ込み基準位置
が正確に検出され、ネジは工具が傾いていない場
合と同様に該位置にて正確にとどめられる。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断側面図、
第2図はその平面図、第3図はトリガーバルブと
停止バルブの構成を示す概略断面図、第4図は上
記トリガーバルブのON状態における概略断面
図、第5図はねじ込み完了時におけるネジのねじ
込み状態を示す拡大断面図、第6図は停止バルブ
のON状態における概略断面図である。 1……スクリユードライバ、1a……先端、2
……ドライバ駆動部、3……トリガーバルブ、4
……停止バルブ、5……コンタクト部材、5A…
…着座面、6……工具本体、100……被締付け
材、N……ネジ。
第2図はその平面図、第3図はトリガーバルブと
停止バルブの構成を示す概略断面図、第4図は上
記トリガーバルブのON状態における概略断面
図、第5図はねじ込み完了時におけるネジのねじ
込み状態を示す拡大断面図、第6図は停止バルブ
のON状態における概略断面図である。 1……スクリユードライバ、1a……先端、2
……ドライバ駆動部、3……トリガーバルブ、4
……停止バルブ、5……コンタクト部材、5A…
…着座面、6……工具本体、100……被締付け
材、N……ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 工具本体に突設されたスクリユードライバと、
上記工具本体内に配され上記ドライバに回転力を
与えるドライバ駆動部を有し、上記駆動部にON
信号を供給することにより上記ドライバの先端に
装着されるネジを被締付け材にねじ込むようにし
たネジねじ込み工具において、 上記ドライバ駆動部にON信号を供給しこれを
駆動させるトリガ機構と、 上記トリガ機構と上記ドライバ駆動部との間に
配設され、上記ドライバ駆動部にOFF信号を供
給するとともに、このOFF信号の供給状態を保
持する自己保持機能を備える駆動制御部と、 上記駆動制御部を作動させるコンタクト部材を
有し、 上記コンタクト部材は円筒状に形成され、該筒
の内部に上記ドライバを収納するとともに、上記
ドライバの軸方向に沿つて摺動自在に配設され、
その先端に設けられた被締付け材に対する着座面
が該ドライバの先端より弾発的に突出するように
付勢されてなり、 上記駆動制御部はネジが被締付け材に対するね
じ込み基準位置までねじ込まれた時に弾発力に抗
して押し込まれる上記コンクタト部材の移動信号
を受け作動し、自己保持するように構成されてな
ることを特徴とするネジねじ込み工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020083U JPS59156776U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | ネジねじ込み工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020083U JPS59156776U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | ネジねじ込み工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156776U JPS59156776U (ja) | 1984-10-20 |
| JPS6322061Y2 true JPS6322061Y2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=30180675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020083U Granted JPS59156776U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | ネジねじ込み工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156776U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056064Y2 (ja) * | 1984-12-04 | 1993-02-17 | ||
| JPH0417330Y2 (ja) * | 1986-09-19 | 1992-04-17 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654033U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-12 |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP5020083U patent/JPS59156776U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156776U (ja) | 1984-10-20 |
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