JPH04358097A - カチオン電着塗装における膜処理方法 - Google Patents
カチオン電着塗装における膜処理方法Info
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- JPH04358097A JPH04358097A JP1338391A JP1338391A JPH04358097A JP H04358097 A JPH04358097 A JP H04358097A JP 1338391 A JP1338391 A JP 1338391A JP 1338391 A JP1338391 A JP 1338391A JP H04358097 A JPH04358097 A JP H04358097A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カチオン電着塗装にお
ける膜分離方法に関する。
ける膜分離方法に関する。
【0002】
【従来の技術】カチオン電着塗装においては、電着槽に
おいて、被電着物を負電極とし、正電荷を有するカチオ
ン塗料を被電着物の表面に析出させて塗装を行なうが、
この電着槽から塗料が一部ポンプにて限外濾過装置に供
給され、塗料濃縮液と濾液とに分離され、濃縮液は電着
槽に戻され、一方、濾液はポンプにて水洗槽に送られて
、ここで、濾液によつて被電着物の表面に付着した過剰
の塗料を洗浄除去し、塗料は電着槽にオーバーフローに
て還流される。更に、上記限外濾過からの濾液を逆浸透
濾過処理して、その濾液を水洗水として用いる方式も知
られている。
おいて、被電着物を負電極とし、正電荷を有するカチオ
ン塗料を被電着物の表面に析出させて塗装を行なうが、
この電着槽から塗料が一部ポンプにて限外濾過装置に供
給され、塗料濃縮液と濾液とに分離され、濃縮液は電着
槽に戻され、一方、濾液はポンプにて水洗槽に送られて
、ここで、濾液によつて被電着物の表面に付着した過剰
の塗料を洗浄除去し、塗料は電着槽にオーバーフローに
て還流される。更に、上記限外濾過からの濾液を逆浸透
濾過処理して、その濾液を水洗水として用いる方式も知
られている。
【0003】かかる電着塗装方式において、上記限外濾
過装置や逆浸透濾過装置の濾液流量を高いレベルに維持
することは、塗料回収率や濾液品質を高くするために重
要である。しかし、従来、かかる膜処理装置を備えた電
着塗装方式においては、膜処理装置の運転中、経時的に
、塗料成分である樹脂や顔料、或いは塗料に混入してく
るリン酸や炭酸と顔料との反応による無機塩等が膜処理
装置の膜面に付着し、膜処理装置の濾液流量が減少する
ことが知られている。
過装置や逆浸透濾過装置の濾液流量を高いレベルに維持
することは、塗料回収率や濾液品質を高くするために重
要である。しかし、従来、かかる膜処理装置を備えた電
着塗装方式においては、膜処理装置の運転中、経時的に
、塗料成分である樹脂や顔料、或いは塗料に混入してく
るリン酸や炭酸と顔料との反応による無機塩等が膜処理
装置の膜面に付着し、膜処理装置の濾液流量が減少する
ことが知られている。
【0004】そこで、従来、このような膜面への付着物
を洗浄除去し、或いは炭酸塩の生成を防ぐための方策が
幾つか提案されている。例えば、特開昭59−8499
7号公報には、限外濾過装置の濾液側に一時的に連続的
に酢酸水溶液を封入することによつて、炭酸塩の生成を
防ぐ方法が提案されている。しかし、この方法によれば
、濾液側の炭酸塩の生成を防ぐことができるにすぎず、
塗料側の炭酸塩の生成や膜面の汚れ付着を防ぐことがで
きない。
を洗浄除去し、或いは炭酸塩の生成を防ぐための方策が
幾つか提案されている。例えば、特開昭59−8499
7号公報には、限外濾過装置の濾液側に一時的に連続的
に酢酸水溶液を封入することによつて、炭酸塩の生成を
防ぐ方法が提案されている。しかし、この方法によれば
、濾液側の炭酸塩の生成を防ぐことができるにすぎず、
塗料側の炭酸塩の生成や膜面の汚れ付着を防ぐことがで
きない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の電着
塗装における上記した問題を解決するためになされたも
のであつて、限外濾過装置や逆浸透濾過装置を含む電着
塗装方式において、これら膜処理装置の濾液流量を経時
的に高く維持することができる膜処理方法を提供するこ
とを目的とする。
塗装における上記した問題を解決するためになされたも
のであつて、限外濾過装置や逆浸透濾過装置を含む電着
塗装方式において、これら膜処理装置の濾液流量を経時
的に高く維持することができる膜処理方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるカチオン電
着塗装における膜処理方法の第1は、被電着物にカチオ
ン電着塗料を付着させる電着工程及び被電着物に付着し
た過剰の電着塗料を水洗除去する水洗工程を含み、カチ
オン電着塗料を原液として限外濾過又は逆浸透濾過装置
に供給し、濾過処理して、得られた塗料濃縮液を電着工
程に戻し、濾液を水洗水として水洗工程に送るカチオン
電着塗装において、上記濾過装置を一時休止し、濾過装
置の原液側に有機カルボン酸の水溶液を封入することを
特徴とする。
着塗装における膜処理方法の第1は、被電着物にカチオ
ン電着塗料を付着させる電着工程及び被電着物に付着し
た過剰の電着塗料を水洗除去する水洗工程を含み、カチ
オン電着塗料を原液として限外濾過又は逆浸透濾過装置
に供給し、濾過処理して、得られた塗料濃縮液を電着工
程に戻し、濾液を水洗水として水洗工程に送るカチオン
電着塗装において、上記濾過装置を一時休止し、濾過装
置の原液側に有機カルボン酸の水溶液を封入することを
特徴とする。
【0007】本発明によるカチオン電着塗装における膜
処理方法の第2は、被電着物にカチオン電着塗料を付着
させる電着工程及び被電着物に付着した過剰の電着塗料
を水洗除去する水洗工程を含み、カチオン電着塗料を原
液として限外濾過装置に供給し、濾過処理して、得られ
た塗料濃縮液を電着工程に戻し、濾液を水洗水として水
洗工程に送ると共に、上記限外濾過装置からの濾液を原
液として逆浸透濾過装置に供給し、濾過処理して、得ら
れた濃縮液を濾液貯槽に戻し、濾液を水洗水として水洗
工程に送るカチオン電着塗装において、上記逆浸透濾過
装置を一時休止し、逆浸透濾過装置の原液側に有機カル
ボン酸の水溶液を加圧封入することを特徴とする。
処理方法の第2は、被電着物にカチオン電着塗料を付着
させる電着工程及び被電着物に付着した過剰の電着塗料
を水洗除去する水洗工程を含み、カチオン電着塗料を原
液として限外濾過装置に供給し、濾過処理して、得られ
た塗料濃縮液を電着工程に戻し、濾液を水洗水として水
洗工程に送ると共に、上記限外濾過装置からの濾液を原
液として逆浸透濾過装置に供給し、濾過処理して、得ら
れた濃縮液を濾液貯槽に戻し、濾液を水洗水として水洗
工程に送るカチオン電着塗装において、上記逆浸透濾過
装置を一時休止し、逆浸透濾過装置の原液側に有機カル
ボン酸の水溶液を加圧封入することを特徴とする。
【0008】以下に図面に基づいて本発明の方法を説明
する。図1は、本発明の方法の第1を示す装置構成図で
あつて、電着槽1の塗料の一部は、ポンプ7にて管13
及び14を経て限外濾過装置4に供給され、濾液と塗料
濃縮液とに分離され、濾液は濾液貯槽5に貯留され、こ
の濾液は、ポンプ9にて管16を経て間欠的に水洗槽3
に水洗液として送られる。一方、塗料濃縮液は、ポンプ
12によつて管15を経て電着槽1に還流される。
する。図1は、本発明の方法の第1を示す装置構成図で
あつて、電着槽1の塗料の一部は、ポンプ7にて管13
及び14を経て限外濾過装置4に供給され、濾液と塗料
濃縮液とに分離され、濾液は濾液貯槽5に貯留され、こ
の濾液は、ポンプ9にて管16を経て間欠的に水洗槽3
に水洗液として送られる。一方、塗料濃縮液は、ポンプ
12によつて管15を経て電着槽1に還流される。
【0009】このような電着塗装方式において、通常、
限外濾過装置4は、省エネルギーや管理点検のために、
定期的に又は非定期的に一時休止される。限外濾過装置
やその配管系を原液が滞留するときは、限外濾過膜や配
管系、特に原液側には塗料が沈着するので、通常、濾液
貯槽の濾液で限外濾過装置や配管系を置換した後に休止
される。
限外濾過装置4は、省エネルギーや管理点検のために、
定期的に又は非定期的に一時休止される。限外濾過装置
やその配管系を原液が滞留するときは、限外濾過膜や配
管系、特に原液側には塗料が沈着するので、通常、濾液
貯槽の濾液で限外濾過装置や配管系を置換した後に休止
される。
【0010】そこで、本発明の方法によれば、かかる限
外濾過装置の一時休止に際して、弁11を閉じ、弁10
を開けて、限外濾過装置や配管系を濾液貯槽の濾液と置
換するときに、有機カルボン酸水溶液槽6からポンプ8
にて酸水溶液を限外濾過装置の原液側に管17に加圧封
入する。このようにして、限外濾過装置や配管系を濾液
貯槽の濾液と置換が完了した後、弁10及び12を閉じ
、同時にポンプ8も停止する。
外濾過装置の一時休止に際して、弁11を閉じ、弁10
を開けて、限外濾過装置や配管系を濾液貯槽の濾液と置
換するときに、有機カルボン酸水溶液槽6からポンプ8
にて酸水溶液を限外濾過装置の原液側に管17に加圧封
入する。このようにして、限外濾過装置や配管系を濾液
貯槽の濾液と置換が完了した後、弁10及び12を閉じ
、同時にポンプ8も停止する。
【0011】上記有機カルボン酸としては、ギ酸、酢酸
、グリコール酸、リンゴ酸、乳酸等のように、塗料にも
中和剤として用いられる酸が塗料への有害な影響がなく
、好ましい。これら酸の封入量は、濾液中の濃度が50
0〜20000mg/リツトルの範囲が好ましい。酸の
封入量が濾液中500mg/リツトルよりも少ないとき
は、塗料成分や無機塩の洗浄効果に乏しく、所期の目的
を達成することが困難である。他方、20000mg/
リツトルを越えるときは、カチオン塗料中の酸成分濃度
が過度に高くなり、塗装品質に有害な影響を与える。
、グリコール酸、リンゴ酸、乳酸等のように、塗料にも
中和剤として用いられる酸が塗料への有害な影響がなく
、好ましい。これら酸の封入量は、濾液中の濃度が50
0〜20000mg/リツトルの範囲が好ましい。酸の
封入量が濾液中500mg/リツトルよりも少ないとき
は、塗料成分や無機塩の洗浄効果に乏しく、所期の目的
を達成することが困難である。他方、20000mg/
リツトルを越えるときは、カチオン塗料中の酸成分濃度
が過度に高くなり、塗装品質に有害な影響を与える。
【0012】このように、本発明の方法に従つて、限外
濾過装置を一時休止し、限外濾過装置や配管系を濾液貯
槽の濾液と置換するときに、限外濾過装置の原液側に酸
水溶液を加圧封入することによつて、酸は、一部が膜を
透過して、濾液側に移り、濾液側においても、無機塩の
生成を防止することができる。図2は、本発明の方法の
第2を示す装置構成図である。この電着塗装方式におい
ては、図1に示した装置構成に加えて、濾液貯槽5から
の濾液をポンプ24にて更に逆浸透濾過装置21にて処
理し、濃縮液を管27によつて濾液貯槽5に還流させる
と共に、濾液を管28を経て水洗槽22に送る。
濾過装置を一時休止し、限外濾過装置や配管系を濾液貯
槽の濾液と置換するときに、限外濾過装置の原液側に酸
水溶液を加圧封入することによつて、酸は、一部が膜を
透過して、濾液側に移り、濾液側においても、無機塩の
生成を防止することができる。図2は、本発明の方法の
第2を示す装置構成図である。この電着塗装方式におい
ては、図1に示した装置構成に加えて、濾液貯槽5から
の濾液をポンプ24にて更に逆浸透濾過装置21にて処
理し、濃縮液を管27によつて濾液貯槽5に還流させる
と共に、濾液を管28を経て水洗槽22に送る。
【0013】この第2の方法においては、逆浸透濾過装
置及びその配管系には、塗料成分は殆ど含まれないので
、そのまま装置を休止してもよく、この際に、第2の有
機カルボン酸水溶液槽23からポンプ25によつて酸水
溶液を管29にて原液側に加圧封入することによつて、
前述したと同様にして、原液側のみならず、濾液側も洗
浄することができる。
置及びその配管系には、塗料成分は殆ど含まれないので
、そのまま装置を休止してもよく、この際に、第2の有
機カルボン酸水溶液槽23からポンプ25によつて酸水
溶液を管29にて原液側に加圧封入することによつて、
前述したと同様にして、原液側のみならず、濾液側も洗
浄することができる。
【0014】
【実施例】以下に本発明の方法の実施例を挙げる。
実施例1
図1に示した装置構成を有する電着塗装方式において、
限外濾過装置として、日東電工(株)製NTU−212
0−S6Eを用い、24時間ごとにこの限外濾過装置を
休止し、その原液側に濾液中の濃度が5000mg/リ
ツトルとなるように酢酸水溶液を加圧封入して、電着塗
装を行なつた。
限外濾過装置として、日東電工(株)製NTU−212
0−S6Eを用い、24時間ごとにこの限外濾過装置を
休止し、その原液側に濾液中の濃度が5000mg/リ
ツトルとなるように酢酸水溶液を加圧封入して、電着塗
装を行なつた。
【0015】比較例1として、限外濾過装置の休止時に
酢酸水溶液を原液側に封入しなかつた以外は、上記と同
様にして、電着塗装を行なつた。限外濾過装置における
濾液流量の推移を表1に示す。
酢酸水溶液を原液側に封入しなかつた以外は、上記と同
様にして、電着塗装を行なつた。限外濾過装置における
濾液流量の推移を表1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】実施例2
図2に示した装置構成を有する電着塗装方式において、
限外濾過装置として、日東電工(株)製NTU−212
0−S6Eを用い、24時間ごとにこの限外濾過装置を
休止し、その原液側に濾液中の濃度が5000mg/リ
ツトルとなるように酢酸水溶液を加圧封入すると共に、
同時に、逆浸透濾過装置にもその原液側に濾液中の濃度
が5000mg/リツトルとなるように酢酸水溶液を加
圧封入して、電着塗装を行なつた。
限外濾過装置として、日東電工(株)製NTU−212
0−S6Eを用い、24時間ごとにこの限外濾過装置を
休止し、その原液側に濾液中の濃度が5000mg/リ
ツトルとなるように酢酸水溶液を加圧封入すると共に、
同時に、逆浸透濾過装置にもその原液側に濾液中の濃度
が5000mg/リツトルとなるように酢酸水溶液を加
圧封入して、電着塗装を行なつた。
【0018】比較例2として、限外濾過装置及び逆浸透
濾過装置に酢酸水溶液を原液側に封入しなかつた以外は
、上記と同様にして、電着塗装を行なつた。逆浸透濾過
装置における濾液流量の推移を表2に示す。
濾過装置に酢酸水溶液を原液側に封入しなかつた以外は
、上記と同様にして、電着塗装を行なつた。逆浸透濾過
装置における濾液流量の推移を表2に示す。
【0019】
【表2】
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の方法によれば、
膜処理装置の一時休止時に、その原液側に有機カルボン
酸の水溶液を加圧封入することによつて、膜処理装置の
濾液流量を長期間にわたつて高く保持することができる
。
膜処理装置の一時休止時に、その原液側に有機カルボン
酸の水溶液を加圧封入することによつて、膜処理装置の
濾液流量を長期間にわたつて高く保持することができる
。
【図1】は、本発明の方法の第1を示す装置構成図であ
る。
る。
【図2】は、本発明の方法の第2を示す装置構成図であ
る。
る。
1…電着槽、2及び3…水洗槽、4…限外濾過装置、5
…濾液貯槽、6…有機カルボン酸水溶液槽、21…逆浸
透濾過装置、22…水洗槽、23…第2の有機カルボン
酸水溶液槽。
…濾液貯槽、6…有機カルボン酸水溶液槽、21…逆浸
透濾過装置、22…水洗槽、23…第2の有機カルボン
酸水溶液槽。
Claims (2)
- 【請求項1】被電着物にカチオン電着塗料を付着させる
電着工程及び被電着物に付着した過剰の電着塗料を水洗
除去する水洗工程を含み、カチオン電着塗料を原液とし
て限外濾過装置に供給し、濾過処理して、得られた塗料
濃縮液を電着工程に戻し、濾液を水洗水として水洗工程
に送るカチオン電着塗装において、上記限外濾過装置を
一時休止し、限外濾過装置の原液側に有機カルボン酸の
水溶液を加圧封入することを特徴とするカチオン電着塗
装における膜処理方法。 - 【請求項2】被電着物にカチオン電着塗料を付着させる
電着工程及び被電着物に付着した過剰の電着塗料を水洗
除去する水洗工程を含み、カチオン電着塗料を原液とし
て限外濾過装置に供給し、濾過処理して、得られた塗料
濃縮液を電着工程に戻し、濾液を水洗水として水洗工程
に送ると共に、上記限外濾過装置からの濾液を原液とし
て逆浸透濾過装置に供給し、濾過処理して、得られた濃
縮液を濾液貯槽に戻し、濾液を水洗水として水洗工程に
送るカチオン電着塗装において、上記逆浸透濾過装置を
一時休止し、逆浸透濾過装置の原液側に有機カルボン酸
の水溶液を加圧封入することを特徴とするカチオン電着
塗装における膜処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338391A JP2909564B2 (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | カチオン電着塗装における膜処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338391A JP2909564B2 (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | カチオン電着塗装における膜処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358097A true JPH04358097A (ja) | 1992-12-11 |
| JP2909564B2 JP2909564B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=11831574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338391A Expired - Lifetime JP2909564B2 (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | カチオン電着塗装における膜処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909564B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7374686B2 (en) | 2006-04-11 | 2008-05-20 | Basf Corporation | Electrocoat manufacturing process |
| WO2018150632A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | トリニティ工業株式会社 | ワーク水洗システム |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP1338391A patent/JP2909564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7374686B2 (en) | 2006-04-11 | 2008-05-20 | Basf Corporation | Electrocoat manufacturing process |
| WO2018150632A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | トリニティ工業株式会社 | ワーク水洗システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909564B2 (ja) | 1999-06-23 |
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