JPH04358183A - 転写装置 - Google Patents
転写装置Info
- Publication number
- JPH04358183A JPH04358183A JP3133987A JP13398791A JPH04358183A JP H04358183 A JPH04358183 A JP H04358183A JP 3133987 A JP3133987 A JP 3133987A JP 13398791 A JP13398791 A JP 13398791A JP H04358183 A JPH04358183 A JP H04358183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric film
- transfer
- photoreceptor
- photosensitive drum
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタやファクシミ
リ等に応用できる電子写真装置の転写装置に関するもの
である。
リ等に応用できる電子写真装置の転写装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に電子写真でカラー画像を形成する
ためには、イエロ、マゼンタ、シアン、黒の各色のトナ
ー像を重ね合わせてカラー像を形成する方法がとられて
いる。このトナー像の重ねを、転写材上で行なう一般的
な方法として特開平1−252982号公報に示されて
いるカラー画像形成装置がある。
ためには、イエロ、マゼンタ、シアン、黒の各色のトナ
ー像を重ね合わせてカラー像を形成する方法がとられて
いる。このトナー像の重ねを、転写材上で行なう一般的
な方法として特開平1−252982号公報に示されて
いるカラー画像形成装置がある。
【0003】図5はこの従来例の全体構成の概要を示す
ものであり、以下この構成と動作を簡単に説明する。図
5において、101は感光体、これに対向して帯電器1
02と、現像部103と、転写ドラム104、クリーナ
105が設けられている。現像部103は、イエロ色の
トナー像をつくるためのY現像器106、マゼンタ色の
ためのM現像器107、シアン色のためのC現像器10
8、黒色のためのBk現像器109とで構成され、全体
が回転して各々の現像器が順次感光体101に対向して
現像可能の状態にできるようになっている。転写ドラム
112と感光体は、動作中は対向しながらそれぞれ矢印
方向に一定速度で回転している。
ものであり、以下この構成と動作を簡単に説明する。図
5において、101は感光体、これに対向して帯電器1
02と、現像部103と、転写ドラム104、クリーナ
105が設けられている。現像部103は、イエロ色の
トナー像をつくるためのY現像器106、マゼンタ色の
ためのM現像器107、シアン色のためのC現像器10
8、黒色のためのBk現像器109とで構成され、全体
が回転して各々の現像器が順次感光体101に対向して
現像可能の状態にできるようになっている。転写ドラム
112と感光体は、動作中は対向しながらそれぞれ矢印
方向に一定速度で回転している。
【0004】まず、動作が開始すると感光体101が矢
印方向に回転し、その表面を帯電器102により一様に
帯電する。その後、感光体表面に、1色目のイエロ像を
形成するための信号で変調されたレーザビーム110を
照射し、潜像を形成する。さらに、この潜像は最初に感
光体に対向するY現像器106で現像し、イエロトナー
像を形成する。形成したイエロトナー像が転写ドラム1
04に対向する位置にくる時までに、すでに転写ドラム
104の外周には給紙部111から送られた1枚の用紙
が先端を爪部112でつかまれて巻き付けられており、
その用紙の所定の位置に感光体上のイエロのトナー像が
対向して出会うようにタイミングがとられてトナー像は
形成される。
印方向に回転し、その表面を帯電器102により一様に
帯電する。その後、感光体表面に、1色目のイエロ像を
形成するための信号で変調されたレーザビーム110を
照射し、潜像を形成する。さらに、この潜像は最初に感
光体に対向するY現像器106で現像し、イエロトナー
像を形成する。形成したイエロトナー像が転写ドラム1
04に対向する位置にくる時までに、すでに転写ドラム
104の外周には給紙部111から送られた1枚の用紙
が先端を爪部112でつかまれて巻き付けられており、
その用紙の所定の位置に感光体上のイエロのトナー像が
対向して出会うようにタイミングがとられてトナー像は
形成される。
【0005】感光体上のイエロのトナー像を転写帯電器
113の作用により用紙に転写した後、感光体表面をク
リーナ105により清掃し、次色の像形成の準備がなさ
れる。続いてマゼンタ、シアン、黒のトナー像も同様に
形成するが、そのとき現像部103は色に応じて用いる
各現像器を感光体に対向させて現像可能の状態にする。 この現像器の切り替えが間に合い、かつ前の色のトナー
像と次の色のトナー像とが重ねられるように、転写ドラ
ムの径は充分の大きさを持っている。
113の作用により用紙に転写した後、感光体表面をク
リーナ105により清掃し、次色の像形成の準備がなさ
れる。続いてマゼンタ、シアン、黒のトナー像も同様に
形成するが、そのとき現像部103は色に応じて用いる
各現像器を感光体に対向させて現像可能の状態にする。 この現像器の切り替えが間に合い、かつ前の色のトナー
像と次の色のトナー像とが重ねられるように、転写ドラ
ムの径は充分の大きさを持っている。
【0006】各色の像形成のためのレーザビーム110
の照射は、感光体上のトナー像と転写ドラム上の用紙に
既に転写されたトナー像とが、回転につれて位置的に合
致されるようにタイミングがとられる。この様にして4
色のトナー像を転写ドラム104上で用紙に重ねて転写
し、用紙上にカラー像を形成する。全ての色のトナー像
を転写した後、用紙を剥離爪114により転写ドラム1
04から剥し、搬送部115を経て定着器116により
定着し、装置外へ排出する。
の照射は、感光体上のトナー像と転写ドラム上の用紙に
既に転写されたトナー像とが、回転につれて位置的に合
致されるようにタイミングがとられる。この様にして4
色のトナー像を転写ドラム104上で用紙に重ねて転写
し、用紙上にカラー像を形成する。全ての色のトナー像
を転写した後、用紙を剥離爪114により転写ドラム1
04から剥し、搬送部115を経て定着器116により
定着し、装置外へ排出する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、転写ドラムと感光体ドラムの接触が円筒
と円筒との接触となり、安定した転写を得るには精密な
機械的精度と微妙な調整が必要となる。特に高温環境下
で連続使用したときには、転写ドラムに用いた誘電体フ
ィルムがたわみ、転写位置で感光体と均一に接触しなく
なり、結果として転写むらが発生するという問題点があ
った。
うな構成では、転写ドラムと感光体ドラムの接触が円筒
と円筒との接触となり、安定した転写を得るには精密な
機械的精度と微妙な調整が必要となる。特に高温環境下
で連続使用したときには、転写ドラムに用いた誘電体フ
ィルムがたわみ、転写位置で感光体と均一に接触しなく
なり、結果として転写むらが発生するという問題点があ
った。
【0008】本発明は上記問題点に鑑み、転写ドラムと
感光体ドラムの接触が安定し、均一な転写が得られる転
写装置を提供するものである。
感光体ドラムの接触が安定し、均一な転写が得られる転
写装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の転写装置は、位置が固定された磁石を内
包し回転する電子写真感光体ドラムと、転写紙を表面に
担持した誘電体フィルムと、前記電子写真感光体ドラム
と対向し、かつ前記誘電体フィルムの裏面から放電する
放電手段と、前記放電手段の放電幅内で前記誘電体フィ
ルムの裏面に接触する磁性体を備えた転写装置であって
、前記電子写真感光体ドラム内の前記磁石が前記磁性体
を吸着する構成であることを特徴とする転写装置である
。
めに、本発明の転写装置は、位置が固定された磁石を内
包し回転する電子写真感光体ドラムと、転写紙を表面に
担持した誘電体フィルムと、前記電子写真感光体ドラム
と対向し、かつ前記誘電体フィルムの裏面から放電する
放電手段と、前記放電手段の放電幅内で前記誘電体フィ
ルムの裏面に接触する磁性体を備えた転写装置であって
、前記電子写真感光体ドラム内の前記磁石が前記磁性体
を吸着する構成であることを特徴とする転写装置である
。
【0010】また、本発明の転写装置は、位置が固定さ
れた磁石を内包し回転する電子写真感光体ドラムと、転
写紙を表面に担持した誘電体フィルムと、前記電子写真
感光体ドラムと対向し、かつ前記誘電体フィルムの裏面
から放電する放電手段と、前記放電手段の放電幅内に前
記誘電体フィルム導入側から下流方向に伸びてかつ前記
誘電体フィルムの裏面に接触する磁性シートを備えた転
写装置であって、前記電子写真感光体ドラム内の前記磁
石が前記磁性シートを吸着する構成であることを特徴と
する転写装置である。
れた磁石を内包し回転する電子写真感光体ドラムと、転
写紙を表面に担持した誘電体フィルムと、前記電子写真
感光体ドラムと対向し、かつ前記誘電体フィルムの裏面
から放電する放電手段と、前記放電手段の放電幅内に前
記誘電体フィルム導入側から下流方向に伸びてかつ前記
誘電体フィルムの裏面に接触する磁性シートを備えた転
写装置であって、前記電子写真感光体ドラム内の前記磁
石が前記磁性シートを吸着する構成であることを特徴と
する転写装置である。
【0011】さらに、本発明の転写装置は、位置が固定
された磁石を内包し回転する電子写真感光体ドラムと、
転写紙を表面に担持した誘電体フィルムと、前記電子写
真感光体ドラムと対向し、かつ前記誘電体フィルムの裏
面から放電する放電手段とを有する転写装置であって、
前記誘電体フィルムが磁性体フィルムであることを特徴
とする転写装置である。
された磁石を内包し回転する電子写真感光体ドラムと、
転写紙を表面に担持した誘電体フィルムと、前記電子写
真感光体ドラムと対向し、かつ前記誘電体フィルムの裏
面から放電する放電手段とを有する転写装置であって、
前記誘電体フィルムが磁性体フィルムであることを特徴
とする転写装置である。
【0012】
【作用】本発明は上記した構成により、磁力によって転
写ドラムの誘電体フィルムを感光体に吸着させるために
、感光体と誘電体フィルムとの接触が均一になり、常に
安定した転写像を得ることができることとなる。
写ドラムの誘電体フィルムを感光体に吸着させるために
、感光体と誘電体フィルムとの接触が均一になり、常に
安定した転写像を得ることができることとなる。
【0013】
【実施例】 以下本発明の転写装置について、図面を
参照しながら説明する。本発明は、磁石を内包する電子
写真感光体ドラムを用いる。この磁石は回転せず感光体
のみが回転する。このとき、磁石と感光体を同軸に支え
ると、感光体を駆動する機構が簡略化でき、しかも時極
位置の調整が容易にできるという利点がある。本発明に
使用する感光体には、酸化亜鉛、セレン、硫化カドミウ
ム、さらにフタロシアニンやアゾ顔料を用いた有機感光
体等を用いることができる。
参照しながら説明する。本発明は、磁石を内包する電子
写真感光体ドラムを用いる。この磁石は回転せず感光体
のみが回転する。このとき、磁石と感光体を同軸に支え
ると、感光体を駆動する機構が簡略化でき、しかも時極
位置の調整が容易にできるという利点がある。本発明に
使用する感光体には、酸化亜鉛、セレン、硫化カドミウ
ム、さらにフタロシアニンやアゾ顔料を用いた有機感光
体等を用いることができる。
【0014】本発明に用いるトナーは、カーボンブラッ
クやフタロシアニンなどの着色顔料を、スチレン樹脂や
アクリル樹脂などのバインダ樹脂に分散し融解、粉砕後
分級したものである。このトナーは噴霧乾燥によって得
られる粉体でもよいし、またパール重合法等で化学的に
得られる粉体であっても良い。さらにトナー粒子はその
ままキャリアに混合しても良いし、使用条件によっては
、トナーの表面にシリカ微粒子やフッ素樹脂微粉末を付
着させたものであっても良い。用いるトナーの平均粒径
は15μm以下が望ましいが、12μm以下にするとさ
らにシャープな画像が得られる。このトナーと組合せ、
磁性現像剤を調整するキャリアは、鉄粉やフェライト粉
などの磁性体、あるいは磁性体の表面を樹脂コートした
もの、フェライト粉やマグネタイトなどの微粉末を30
〜80%程度の割合で、スチレン樹脂、エポキシ樹脂、
スチレンアクリル樹脂等に分散混合し粉砕分級した磁性
粉などが用いられる。キャリアの平均粒径は300μm
以下が好ましいが、特に150μm以下にするとトナー
を均一に帯電することができる。
クやフタロシアニンなどの着色顔料を、スチレン樹脂や
アクリル樹脂などのバインダ樹脂に分散し融解、粉砕後
分級したものである。このトナーは噴霧乾燥によって得
られる粉体でもよいし、またパール重合法等で化学的に
得られる粉体であっても良い。さらにトナー粒子はその
ままキャリアに混合しても良いし、使用条件によっては
、トナーの表面にシリカ微粒子やフッ素樹脂微粉末を付
着させたものであっても良い。用いるトナーの平均粒径
は15μm以下が望ましいが、12μm以下にするとさ
らにシャープな画像が得られる。このトナーと組合せ、
磁性現像剤を調整するキャリアは、鉄粉やフェライト粉
などの磁性体、あるいは磁性体の表面を樹脂コートした
もの、フェライト粉やマグネタイトなどの微粉末を30
〜80%程度の割合で、スチレン樹脂、エポキシ樹脂、
スチレンアクリル樹脂等に分散混合し粉砕分級した磁性
粉などが用いられる。キャリアの平均粒径は300μm
以下が好ましいが、特に150μm以下にするとトナー
を均一に帯電することができる。
【0015】さらに本発明に用いる磁性現像剤として絶
縁性1成分トナーを用いることができ、装置構成をさら
に簡略化できる。本発明に用いる1成分トナーは、マグ
ネタイトやフェライトの粉末を帯電制御剤と共にスチレ
ン樹脂やアクリル樹脂などのバインダ樹脂に分散し粉砕
後分級したものである。このトナーは噴霧乾燥によって
得られる粉体でもよいし、またパール重合法等で化学的
に得られる粉体であっても良い。使用条件によっては、
トナーの表面にシリカ微粒子やフッ素樹脂微粉末を付着
させたものであっても良い。用いるトナーの平均粒径は
15μm以下が望ましいが、12μm以下にするとさら
にシャープな画像が得られる。
縁性1成分トナーを用いることができ、装置構成をさら
に簡略化できる。本発明に用いる1成分トナーは、マグ
ネタイトやフェライトの粉末を帯電制御剤と共にスチレ
ン樹脂やアクリル樹脂などのバインダ樹脂に分散し粉砕
後分級したものである。このトナーは噴霧乾燥によって
得られる粉体でもよいし、またパール重合法等で化学的
に得られる粉体であっても良い。使用条件によっては、
トナーの表面にシリカ微粒子やフッ素樹脂微粉末を付着
させたものであっても良い。用いるトナーの平均粒径は
15μm以下が望ましいが、12μm以下にするとさら
にシャープな画像が得られる。
【0016】本発明に用いる転写ドラムの誘電体フィル
ムは、ポリエステル、ポリエチレン、ポリフッ化ビニリ
デン、ポリイミドなどの高分子フィルムを用いるること
ができる。これらの材料は、絶縁性でかつ外部応力に対
し適度な柔軟性があることが必要である。
ムは、ポリエステル、ポリエチレン、ポリフッ化ビニリ
デン、ポリイミドなどの高分子フィルムを用いるること
ができる。これらの材料は、絶縁性でかつ外部応力に対
し適度な柔軟性があることが必要である。
【0017】本発明の用いる磁性体シートは、マグネタ
イトなどの磁性体をゴムに分散したシートや、表面を絶
縁コートした磁性ステンレス板などがある。これらは、
それ自体が柔軟性を持っていても良いし、また剛体で構
成され感光体に磁力で引き寄せられ移動可能な構成にな
っていても良い。これらは、電気的に絶縁されているこ
とが望ましい。
イトなどの磁性体をゴムに分散したシートや、表面を絶
縁コートした磁性ステンレス板などがある。これらは、
それ自体が柔軟性を持っていても良いし、また剛体で構
成され感光体に磁力で引き寄せられ移動可能な構成にな
っていても良い。これらは、電気的に絶縁されているこ
とが望ましい。
【0018】実施例1
図2は本発明の転写装置の像形成を行うプリンタ部のみ
を描いたものある。
を描いたものある。
【0019】まず、プリンタ部には4組の像形成ユニッ
ト17Bk、17C、17M、17Yが並んで配置され
ている。各像形成ユニット17は、中に入れる現像剤を
除きそれぞれ同じ構成部材よりなっているので、説明を
簡略化するため黒用の像形成ユニットについて説明し、
他の色については省略する。なお、各色用について、同
じ部分には同じ符号を付し、各色の構成の区別をつける
ために、符号に各色を示す添え字を付す。図1を用い図
2中の黒用像形成ユニット17Bkをさらに詳細に示す
。
ト17Bk、17C、17M、17Yが並んで配置され
ている。各像形成ユニット17は、中に入れる現像剤を
除きそれぞれ同じ構成部材よりなっているので、説明を
簡略化するため黒用の像形成ユニットについて説明し、
他の色については省略する。なお、各色用について、同
じ部分には同じ符号を付し、各色の構成の区別をつける
ために、符号に各色を示す添え字を付す。図1を用い図
2中の黒用像形成ユニット17Bkをさらに詳細に示す
。
【0020】図1において、1はアゾ顔料をバインダ樹
脂に分散した有機感光体ドラム、2は感光体1と同軸で
固定された5極の磁極よりなる磁石、3は感光体をマイ
ナスに帯電するコロナ帯電器、4は感光体の帯電電位を
制御するグリッド電極、5はレーザ信号光、6は現像剤
ホッパー、7は表面をシリコーン樹脂でコートした粒径
100μmの鉄粉キャリアとカーボンブラックで着色し
たトナーを混合した2成分現像剤、8は感光体1と1m
mの距離を開け設置したステンレス製の現像剤量規制ブ
レード、9は感光体1と1mmの距離を開けて設置され
たアルミニウム製の現像剤回収電極ローラ、10は現像
剤回収電極ローラ9と同軸で固定された3極の磁極より
なる磁石、11は現像剤回収電極ローラに電圧を印加す
る交流高圧電源、12は現像剤回収電極ローラ9上の現
像剤をかきおとすポリエステルフィルム製のスクレーパ
、13は使用済みの現像剤を排出するドレイン、14は
感光体上のトナー像を紙に転写する転写コロナ帯電器、
15は転写ドラムを構成する厚さ100μmのポリエス
テル製誘電体フィルム、16はマグネタイトをゴムに分
散した磁性体シートである。感光体1表面での磁束密度
は800Gsである。感光体1の直径は30mmで、周
速160mm/sで回転させた。
脂に分散した有機感光体ドラム、2は感光体1と同軸で
固定された5極の磁極よりなる磁石、3は感光体をマイ
ナスに帯電するコロナ帯電器、4は感光体の帯電電位を
制御するグリッド電極、5はレーザ信号光、6は現像剤
ホッパー、7は表面をシリコーン樹脂でコートした粒径
100μmの鉄粉キャリアとカーボンブラックで着色し
たトナーを混合した2成分現像剤、8は感光体1と1m
mの距離を開け設置したステンレス製の現像剤量規制ブ
レード、9は感光体1と1mmの距離を開けて設置され
たアルミニウム製の現像剤回収電極ローラ、10は現像
剤回収電極ローラ9と同軸で固定された3極の磁極より
なる磁石、11は現像剤回収電極ローラに電圧を印加す
る交流高圧電源、12は現像剤回収電極ローラ9上の現
像剤をかきおとすポリエステルフィルム製のスクレーパ
、13は使用済みの現像剤を排出するドレイン、14は
感光体上のトナー像を紙に転写する転写コロナ帯電器、
15は転写ドラムを構成する厚さ100μmのポリエス
テル製誘電体フィルム、16はマグネタイトをゴムに分
散した磁性体シートである。感光体1表面での磁束密度
は800Gsである。感光体1の直径は30mmで、周
速160mm/sで回転させた。
【0021】以上のように構成された電子写真装置につ
いて、図1を用いてその動作を説明する。感光体1をコ
ロナ帯電器3(印加電圧−4kV、グリッド4の電圧−
500V)で、−500Vに帯電させた。この感光体1
にレーザ光5を照射し静電潜像を形成した。現像剤ホッ
パー6内で、トナー濃度10%の2成分磁性現像剤7を
この感光体1表面上に磁力により付着させ、現像剤量規
制ブレード8を通過させると、感光体1上には厚さ約1
.2mmの現像剤層が形成された。次にこの現像剤層を
担持した感光体1を現像剤回収電極ローラ9の前を通過
させた。現像剤回収電極ローラ9には高圧電源10によ
り、−450Vの直流電圧を重畳した700V0−pの
交流電圧(周波数1kHz)を印加した。感光体1上の
現像剤層は感光体1と現像剤回収電極ローラ9の間を往
復運動し、感光体1上には画像部のみにネガポジ反転し
たトナー像が残り、その他の現像剤は現像剤回収電極ロ
ーラ9側に移った。現像剤回収電極ローラ9上に付着し
た現像剤は、内部の磁石10によって現像剤回収電極ロ
ーラ9に付着し搬送し、スクレーパ12によってかきと
りドレイン13に排出した。感光体1内の転写帯電器1
4に対向する位置の磁石2には、磁極が着磁してあり、
転写ドラムの誘電体フィルム15を挟んで磁性体シート
16を吸着し、誘電体フィルム15と感光体ドラム1が
密着するように設定されている。このため、転写ドラム
の誘電体フィルム15は少々たわみやひずみがあっても
感光体1に押しつけられる構成になる。その磁性体シー
トの先端部は誘電体フィルム15上の転写紙が感光体ド
ラムに接触し終えた位置、もしくは接触を開始する位置
、または極力近接した位置がよい。黒以外の他の現像器
17C,17M,17Yについても同様の構成を有し、
同様の動作が行われる。
いて、図1を用いてその動作を説明する。感光体1をコ
ロナ帯電器3(印加電圧−4kV、グリッド4の電圧−
500V)で、−500Vに帯電させた。この感光体1
にレーザ光5を照射し静電潜像を形成した。現像剤ホッ
パー6内で、トナー濃度10%の2成分磁性現像剤7を
この感光体1表面上に磁力により付着させ、現像剤量規
制ブレード8を通過させると、感光体1上には厚さ約1
.2mmの現像剤層が形成された。次にこの現像剤層を
担持した感光体1を現像剤回収電極ローラ9の前を通過
させた。現像剤回収電極ローラ9には高圧電源10によ
り、−450Vの直流電圧を重畳した700V0−pの
交流電圧(周波数1kHz)を印加した。感光体1上の
現像剤層は感光体1と現像剤回収電極ローラ9の間を往
復運動し、感光体1上には画像部のみにネガポジ反転し
たトナー像が残り、その他の現像剤は現像剤回収電極ロ
ーラ9側に移った。現像剤回収電極ローラ9上に付着し
た現像剤は、内部の磁石10によって現像剤回収電極ロ
ーラ9に付着し搬送し、スクレーパ12によってかきと
りドレイン13に排出した。感光体1内の転写帯電器1
4に対向する位置の磁石2には、磁極が着磁してあり、
転写ドラムの誘電体フィルム15を挟んで磁性体シート
16を吸着し、誘電体フィルム15と感光体ドラム1が
密着するように設定されている。このため、転写ドラム
の誘電体フィルム15は少々たわみやひずみがあっても
感光体1に押しつけられる構成になる。その磁性体シー
トの先端部は誘電体フィルム15上の転写紙が感光体ド
ラムに接触し終えた位置、もしくは接触を開始する位置
、または極力近接した位置がよい。黒以外の他の現像器
17C,17M,17Yについても同様の構成を有し、
同様の動作が行われる。
【0022】つぎに図2を用いて、カラープリンタ部の
構成を説明する。並んで配置されている像形成ユニット
17Bk、17C、17M、17Yは全体として横方向
に移動可能で、順次各像形成ユニットが転写ドラム18
に対向した像形成位置19に位置することができる。2
0はレーザ露光装置でプリンタ部に入力された信号で変
調されたレーザビーム走査光5を発生するが、これはミ
ラー21により反射されて像形成位置19にある像形成
ユニットの感光体に照射され潜像を形成する。22は本
体に固定された除電ランプで、像形成位置19にある像
形成ユニットの感光体の転写後の表面を照射する位置に
ある。18は転写ドラムで厚さ100μmのポリエステ
ル製の誘電体フィルム15を円筒状にした構成を基本と
してなり、この表面に用紙を吸着して4回転する間に用
紙の同位置に4色のトナー像を転写するためのもので、
内部の像形成位置に対応する位置に転写帯電器14を有
し、さらに転写後のトナー像、用紙、ポリエステルフィ
ルム等を除電する除電器23、24、またさらにクリー
ナ25、用紙をポリエステルフィルムに吸着させるため
の吸着帯電器26等を有する。27は全ての転写の終了
後、用紙をポリエステルフィルムからはがす時の分離帯
電器である。28は給紙部で、ここから用紙は給紙され
給紙路29を経て、給紙路30に案内され転写ドラムに
供給される。31は転写後の用紙上のトナー像を定着す
る定着器である。32は各色のトナーホッパーで、33
は現像剤ホッパー6に現像剤を供給する現像剤タンクで
ある。この現像剤タンク33は各色の像形成ユニット1
7から切り離される構成であり、現像剤ホッパー6へ現
像剤を供給し、また像形成ユニット17のドレイン13
から使用済みの現像剤を回収する。
構成を説明する。並んで配置されている像形成ユニット
17Bk、17C、17M、17Yは全体として横方向
に移動可能で、順次各像形成ユニットが転写ドラム18
に対向した像形成位置19に位置することができる。2
0はレーザ露光装置でプリンタ部に入力された信号で変
調されたレーザビーム走査光5を発生するが、これはミ
ラー21により反射されて像形成位置19にある像形成
ユニットの感光体に照射され潜像を形成する。22は本
体に固定された除電ランプで、像形成位置19にある像
形成ユニットの感光体の転写後の表面を照射する位置に
ある。18は転写ドラムで厚さ100μmのポリエステ
ル製の誘電体フィルム15を円筒状にした構成を基本と
してなり、この表面に用紙を吸着して4回転する間に用
紙の同位置に4色のトナー像を転写するためのもので、
内部の像形成位置に対応する位置に転写帯電器14を有
し、さらに転写後のトナー像、用紙、ポリエステルフィ
ルム等を除電する除電器23、24、またさらにクリー
ナ25、用紙をポリエステルフィルムに吸着させるため
の吸着帯電器26等を有する。27は全ての転写の終了
後、用紙をポリエステルフィルムからはがす時の分離帯
電器である。28は給紙部で、ここから用紙は給紙され
給紙路29を経て、給紙路30に案内され転写ドラムに
供給される。31は転写後の用紙上のトナー像を定着す
る定着器である。32は各色のトナーホッパーで、33
は現像剤ホッパー6に現像剤を供給する現像剤タンクで
ある。この現像剤タンク33は各色の像形成ユニット1
7から切り離される構成であり、現像剤ホッパー6へ現
像剤を供給し、また像形成ユニット17のドレイン13
から使用済みの現像剤を回収する。
【0023】次に動作を説明する。用紙(図示せず)を
、給紙部28より給紙し、上記の給紙路29を経て吸着
帯電器26の作用により転写ドラム18に巻き付ける。 まず最初、各像形成ユニットは図2の位置に対し図面で
みて左側点線部に移動しており、イエロの像形成ユニッ
ト17Yが転写ドラムと対向した像形成位置19にあり
、イエロ成分信号光をレーザ5により露光する。形成さ
れた潜像を、前記に詳述したように像形成ユニット17
Y内で顕像化し、転写帯電器14の作用でトナー像を紙
に転写する。このとき、転写ドラムの誘電体フィルムは
図1に示したように磁性体シートによって感光体に磁力
で吸着されているので、均一な転写が行える。次に各像
形成ユニットを右方向に移動して、マゼンタの像形成ユ
ニット17Mを先のイエロの像形成ユニットのおかれた
像形成位置19に移動させイエロと交換し、同様に像形
成プロセスを行う。このとき用紙を巻き付けた転写ドラ
ム18は1回転しており、用紙上のイエロの像と同一位
置にマゼンタのトナー像が転写される。同様にさらにシ
アンの像形成ユニット17C、最後に黒の像形成ユニッ
ト17Bkを用いてこの工程を繰り返し、転写紙上に美
しいフルカラー像を得た。その後、紙を分離帯電器27
によって、転写ドラム18から分離し、最後に定着器3
1で熱定着した。その結果、環境温度40゜Cの条件下
で連続プリントしても、安定して美しいカラー画像を得
ることができた。
、給紙部28より給紙し、上記の給紙路29を経て吸着
帯電器26の作用により転写ドラム18に巻き付ける。 まず最初、各像形成ユニットは図2の位置に対し図面で
みて左側点線部に移動しており、イエロの像形成ユニッ
ト17Yが転写ドラムと対向した像形成位置19にあり
、イエロ成分信号光をレーザ5により露光する。形成さ
れた潜像を、前記に詳述したように像形成ユニット17
Y内で顕像化し、転写帯電器14の作用でトナー像を紙
に転写する。このとき、転写ドラムの誘電体フィルムは
図1に示したように磁性体シートによって感光体に磁力
で吸着されているので、均一な転写が行える。次に各像
形成ユニットを右方向に移動して、マゼンタの像形成ユ
ニット17Mを先のイエロの像形成ユニットのおかれた
像形成位置19に移動させイエロと交換し、同様に像形
成プロセスを行う。このとき用紙を巻き付けた転写ドラ
ム18は1回転しており、用紙上のイエロの像と同一位
置にマゼンタのトナー像が転写される。同様にさらにシ
アンの像形成ユニット17C、最後に黒の像形成ユニッ
ト17Bkを用いてこの工程を繰り返し、転写紙上に美
しいフルカラー像を得た。その後、紙を分離帯電器27
によって、転写ドラム18から分離し、最後に定着器3
1で熱定着した。その結果、環境温度40゜Cの条件下
で連続プリントしても、安定して美しいカラー画像を得
ることができた。
【0024】実施例2
図3を用い本発明の第2の実施例を説明する。図1に用
いた磁性体シート16のかわりに、ニッケルでできた磁
性体片34をABS樹脂板35に接着し、右端の回動軸
を中心に移動可能に構成し、誘電体フィルム15を感光
体1に押し付けた。その他の構成は図1及び図2と同じ
にして、具体的実施例1に示す像形成工程と同じ工程を
繰り返しフルカラー像を形成した。その結果、環境温度
40゜Cの条件下で4000枚連続プリントしても、安
定して美しいカラー画像を得ることができた。
いた磁性体シート16のかわりに、ニッケルでできた磁
性体片34をABS樹脂板35に接着し、右端の回動軸
を中心に移動可能に構成し、誘電体フィルム15を感光
体1に押し付けた。その他の構成は図1及び図2と同じ
にして、具体的実施例1に示す像形成工程と同じ工程を
繰り返しフルカラー像を形成した。その結果、環境温度
40゜Cの条件下で4000枚連続プリントしても、安
定して美しいカラー画像を得ることができた。
【0025】実施例3
図4を用い本発明の第3の実施例を説明する。図1に用
いたポリエステルフィルム製の誘電体フィルム15のか
わりに、2層構成の誘電体フィルム36を用いた誘電体
フィルム36は表面層の厚さ50μmのポリエステル層
37と、裏面層の厚さ75μmのマグネタイトを分散し
た弾性ゴム磁性層38とよりなる。表面層のポリエステ
ルフィルム37は完全な絶縁層であるが、裏面層の弾性
ゴム磁性層38は絶縁製であっても良いが、カーボンブ
ラックを分散し、やや導電性をもたせたものが優れた転
写性を示した。その他の構成は図1及び図2と同じにし
て、具体的実施例1に示す像形成工程と同じ工程を繰り
返しフルカラー像を形成した。その結果、環境温度40
゜Cの条件下で4000枚連続プリントしても、安定し
て美しいカラー画像を得ることができた。
いたポリエステルフィルム製の誘電体フィルム15のか
わりに、2層構成の誘電体フィルム36を用いた誘電体
フィルム36は表面層の厚さ50μmのポリエステル層
37と、裏面層の厚さ75μmのマグネタイトを分散し
た弾性ゴム磁性層38とよりなる。表面層のポリエステ
ルフィルム37は完全な絶縁層であるが、裏面層の弾性
ゴム磁性層38は絶縁製であっても良いが、カーボンブ
ラックを分散し、やや導電性をもたせたものが優れた転
写性を示した。その他の構成は図1及び図2と同じにし
て、具体的実施例1に示す像形成工程と同じ工程を繰り
返しフルカラー像を形成した。その結果、環境温度40
゜Cの条件下で4000枚連続プリントしても、安定し
て美しいカラー画像を得ることができた。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、感光体と転写ド
ラムとを磁力でもって密着するように構成したために、
転写ドラムと感光体ドラムの接触が安定し、均一な転写
が得られる転写装置を得ることができる。
ラムとを磁力でもって密着するように構成したために、
転写ドラムと感光体ドラムの接触が安定し、均一な転写
が得られる転写装置を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例における転写装置を用い
た装置の構成図である。
た装置の構成図である。
【図2】本発明を用いたカラー電子写真プリンタの全体
構成を示す構成図である。
構成を示す構成図である。
【図3】本発明の第2の実施例における転写装置を用い
た装置の構成図である。
た装置の構成図である。
【図4】本発明の第3の実施例における転写装置を用い
た装置の構成図である。
た装置の構成図である。
【図5】従来のカラー電子写真現像装置の概略図である
。
。
1 感光体
2 磁石
3 コロナ帯電器
5 レーザ露光
6 現像剤ホッパー
7 現像剤
9 現像剤回収電極ローラ
11 交流高圧電源
14 転写帯電器
15 誘電体フィルム
17Bk、17Y、17M、17C 像形成ユニット
18 転写ドラム 19 像形成位置
18 転写ドラム 19 像形成位置
Claims (3)
- 【請求項1】 位置が固定された磁石を内包し回転す
る電子写真感光体ドラムと、転写紙を表面に担持した誘
電体フィルムと、前記電子写真感光体ドラムと対向し、
かつ前記誘電体フィルムの裏面から放電する放電手段と
、前記放電手段の放電幅内で前記誘電体フィルムの裏面
に接触する磁性体を備えた転写装置であって、前記電子
写真感光体ドラム内の前記磁石が前記磁性体を吸着する
構成であることを特徴とする転写装置。 - 【請求項2】 位置が固定された磁石を内包し回転す
る電子写真感光体ドラムと、転写紙を表面に担持した誘
電体フィルムと、前記電子写真感光体ドラムと対向し、
かつ前記誘電体フィルムの裏面から放電する放電手段と
、前記放電手段の放電幅内に前記誘電体フィルム導入側
から下流方向に伸びてかつ前記誘電体フィルムの裏面に
接触する磁性シートを備えた転写装置であって、前記電
子写真感光体ドラム内の前記磁石が前記磁性シートを吸
着する構成であることを特徴とする転写装置。 - 【請求項3】 位置が固定された磁石を内包し回転す
る電子写真感光体ドラムと、転写紙を表面に担持した誘
電体フィルムと、前記電子写真感光体ドラムと対向しか
つ前記誘電体フィルムの裏面から放電する放電手段とを
有する転写装置であって、前記誘電体フィルムが磁性体
フィルムであることを特徴とする転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133987A JPH04358183A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133987A JPH04358183A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358183A true JPH04358183A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15117736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133987A Pending JPH04358183A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04358183A (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3133987A patent/JPH04358183A/ja active Pending
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