JPH0435833Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435833Y2 JPH0435833Y2 JP1986183266U JP18326686U JPH0435833Y2 JP H0435833 Y2 JPH0435833 Y2 JP H0435833Y2 JP 1986183266 U JP1986183266 U JP 1986183266U JP 18326686 U JP18326686 U JP 18326686U JP H0435833 Y2 JPH0435833 Y2 JP H0435833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- bell
- clock
- receiving plate
- battery box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、目覚時計に関し、特に時計のコンパ
クト化を図るための、打鈴装置を操作するスイツ
チ操作レバーの配置構造に関する。
クト化を図るための、打鈴装置を操作するスイツ
チ操作レバーの配置構造に関する。
(従来の技術)
近年の目覚時計には、モータの駆動力によりリ
ンを打つ打鈴装置を備えたものがある。
ンを打つ打鈴装置を備えたものがある。
この種の目覚時計の例として、実開昭55−
46240号公報に開示されたものがある。
46240号公報に開示されたものがある。
この文献に開示された目覚時計では、時計機械
体、電池、シユモクを揺動して打玉によりリンを
たたく打鈴装置、及び打鈴装置を駆動するモータ
等が、取付板の片方の面側に並べて配置して取付
けられていた。
体、電池、シユモクを揺動して打玉によりリンを
たたく打鈴装置、及び打鈴装置を駆動するモータ
等が、取付板の片方の面側に並べて配置して取付
けられていた。
また、打鈴装置のリンが時計体の背面側に向く
ように配設され、これに伴つて打鈴装置を駆動す
るモータがその出力軸を取付け板に対して垂直に
なるように配設されており、これにより、リンの
打鈴音がケース外へより多く放出される構造とな
つている。
ように配設され、これに伴つて打鈴装置を駆動す
るモータがその出力軸を取付け板に対して垂直に
なるように配設されており、これにより、リンの
打鈴音がケース外へより多く放出される構造とな
つている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、この種の目覚し時計では全体の
取付スペースが大きくなつてしまい、時計の小形
化が極めて難しいという問題がある。
取付スペースが大きくなつてしまい、時計の小形
化が極めて難しいという問題がある。
すなわち、時計機構体、電池、打鈴装置、モー
タ等が取付け板の片方の面側に平面的に配設され
ていたので、広い取付け面積が必要となり、時計
が大型とならざるを得ない。また、モータの出力
軸が取付け板に対し垂直に配設されるので、時計
の厚みが大きくなつてしまうという問題があつ
た。
タ等が取付け板の片方の面側に平面的に配設され
ていたので、広い取付け面積が必要となり、時計
が大型とならざるを得ない。また、モータの出力
軸が取付け板に対し垂直に配設されるので、時計
の厚みが大きくなつてしまうという問題があつ
た。
そこで本考案は、上述した従来の目覚時計にお
ける問題点に鑑み、打鈴装置を備えた時計機構体
における打鈴装置及び操作レバーの取付けスペー
スを削減し、時計の小型化を達成することを目的
としている。
ける問題点に鑑み、打鈴装置を備えた時計機構体
における打鈴装置及び操作レバーの取付けスペー
スを削減し、時計の小型化を達成することを目的
としている。
(課題を解決するための手段)
本考案の目覚時計は、モータにより駆動される
打鈴装置と、一方の面に電池ボツクスを有し、他
方の面に打鈴装置のモータをその出力軸が前記他
方の面と平行になるように取付け可能な機構受板
と、該機構受板に配設され前記モータ及び電池ボ
ツクスに重ねるように設けられた時計機構体と、
該時計機構体及びモータの双方の側面に向つて開
口部を向けて機構受板に取付けられたリンと、前
記モータによつて揺動駆動される打玉が前記リン
の内側に配設されたシユモク体と、モータと時計
機構体と電池ボツクスで囲まれた間隙に電池の長
手方向へ往復移動可能に設けられ、モータスイツ
チを操作する操作レバーとを備えて構成されてい
る。
打鈴装置と、一方の面に電池ボツクスを有し、他
方の面に打鈴装置のモータをその出力軸が前記他
方の面と平行になるように取付け可能な機構受板
と、該機構受板に配設され前記モータ及び電池ボ
ツクスに重ねるように設けられた時計機構体と、
該時計機構体及びモータの双方の側面に向つて開
口部を向けて機構受板に取付けられたリンと、前
記モータによつて揺動駆動される打玉が前記リン
の内側に配設されたシユモク体と、モータと時計
機構体と電池ボツクスで囲まれた間隙に電池の長
手方向へ往復移動可能に設けられ、モータスイツ
チを操作する操作レバーとを備えて構成されてい
る。
(作用)
したがつて、電池ボツクスと並列に打鈴装置の
モータを設け、電池ボツクス及びモータと重なる
ように時計機構体が機構受板に取付けられ、更に
電池ボツクスとモータと時計機構体で囲まれた空
間隙の機構受板にモータ作動用の操作レバーが配
置されるので、とりわけ受板の平面的スペースが
大きく削減でき、また、モータの出力軸が受板に
平行となるので、厚み寸法が少なくて済み、時計
のコンパクト化が図られる。
モータを設け、電池ボツクス及びモータと重なる
ように時計機構体が機構受板に取付けられ、更に
電池ボツクスとモータと時計機構体で囲まれた空
間隙の機構受板にモータ作動用の操作レバーが配
置されるので、とりわけ受板の平面的スペースが
大きく削減でき、また、モータの出力軸が受板に
平行となるので、厚み寸法が少なくて済み、時計
のコンパクト化が図られる。
(実施例)
以下に本考案の好適な実施例を添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図ないし第4図は、本考案の実施例を示し
ており、図中の1が目覚時計、2が各機構を取付
ける機構受板を示している。
ており、図中の1が目覚時計、2が各機構を取付
ける機構受板を示している。
機構受板2の外面側となる他方の面には電池ボ
ツクス4が設けられ、この中に電池5がセツトさ
れる。機構受板2の内面側となる一方の面には弾
性変形可能な弾性爪6と2個の立設壁8,10と
が向き合うように突設され、立設壁8,10が互
いに並列に配設されている。立設壁8,10に
は、第2図に示されているように、モータ18の
前方端の係止孔20,22と嵌合可能な凸部1
2,14が設けてあり、立設壁8と立設壁10の
間にはモータ18の軸受部26が挾着可能に嵌め
込まれ、これにより、モータ18の前方端は機構
受板2に強固に固定される。一方、弾性爪6の上
端であつて立設壁8,10と向き合う面には傾斜
面16を備え、該傾斜面16は、モータ18の軸
受台28が弾性爪6に係合する際には、モータ1
8の後端が当接することによつて、弾性爪6を弾
性変形させる役割りを有し、これによりモータ1
8が機構受板2に簡単に弾性結合される。モータ
18は配線19,19により電池ボツクス4に接
続されている。
ツクス4が設けられ、この中に電池5がセツトさ
れる。機構受板2の内面側となる一方の面には弾
性変形可能な弾性爪6と2個の立設壁8,10と
が向き合うように突設され、立設壁8,10が互
いに並列に配設されている。立設壁8,10に
は、第2図に示されているように、モータ18の
前方端の係止孔20,22と嵌合可能な凸部1
2,14が設けてあり、立設壁8と立設壁10の
間にはモータ18の軸受部26が挾着可能に嵌め
込まれ、これにより、モータ18の前方端は機構
受板2に強固に固定される。一方、弾性爪6の上
端であつて立設壁8,10と向き合う面には傾斜
面16を備え、該傾斜面16は、モータ18の軸
受台28が弾性爪6に係合する際には、モータ1
8の後端が当接することによつて、弾性爪6を弾
性変形させる役割りを有し、これによりモータ1
8が機構受板2に簡単に弾性結合される。モータ
18は配線19,19により電池ボツクス4に接
続されている。
機構受板2には、第1図および第3図に示すよ
うに、2本の支柱30,32が設けられ、時計機
構体34が電池ボツクス4の背面とモータ18の
上面に重ねるように配設されて前記支柱30,3
2にネジ止め固定される。なお、このネジ止め固
定としては、従来周知な弾性爪による弾性結合手
段でも実施可能である。
うに、2本の支柱30,32が設けられ、時計機
構体34が電池ボツクス4の背面とモータ18の
上面に重ねるように配設されて前記支柱30,3
2にネジ止め固定される。なお、このネジ止め固
定としては、従来周知な弾性爪による弾性結合手
段でも実施可能である。
モータ18の側面には、リン36を圧入固定す
るための基台38が機構受板2に一体成形により
設けられており、基台38の突起39にリン36
の穴40を嵌合してリン36が取付けられてい
る。そして、基台38はモータ18の側面方向の
衝撃に対する脱落防止を果たすこともできる。
るための基台38が機構受板2に一体成形により
設けられており、基台38の突起39にリン36
の穴40を嵌合してリン36が取付けられてい
る。そして、基台38はモータ18の側面方向の
衝撃に対する脱落防止を果たすこともできる。
モータ18の出力軸24には、第2図に示すよ
うに、偏心カム40が取付けられ、機構受板2に
揺動自在に軸支されたシユモク体42が、コイル
スプリング44を介して偏心カム40と連結され
てピン45に枢支されている。そして、コイルス
プリング44の振動によつてシユモク体42の揺
動作用が行なわれる。
うに、偏心カム40が取付けられ、機構受板2に
揺動自在に軸支されたシユモク体42が、コイル
スプリング44を介して偏心カム40と連結され
てピン45に枢支されている。そして、コイルス
プリング44の振動によつてシユモク体42の揺
動作用が行なわれる。
リン36は基台38にその開口部をモータ18
に向けて圧入固定されており、前記シユモク体4
2に設けた打玉46がリン36の内面に向けて設
けられている。
に向けて圧入固定されており、前記シユモク体4
2に設けた打玉46がリン36の内面に向けて設
けられている。
第2図において、モータ18の後方には所定の
間隙を介して補助柱48,50が設けられてお
り、これはモータ18が主力軸24の軸方向の衝
撃(例えば落下等)によつて弾性爪6を破損させ
ないように設けたものである。
間隙を介して補助柱48,50が設けられてお
り、これはモータ18が主力軸24の軸方向の衝
撃(例えば落下等)によつて弾性爪6を破損させ
ないように設けたものである。
また、第3図に示すように、打鈴装置の開閉ス
イツチ用操作レバー52が、電池ボツクス4とモ
ータ18と時計機構体34で囲まれた空隙内の機
構受板2に装着されている。操作レバー52を往
復移動可能に保持するために、機構受板2の電池
ボツクス4とモータ18の間には、第4図に示す
ように、3個の案内柱54,56,58が設けら
れている。案内柱54,58にはモータ18側に
壁部が設けられ、案内柱56には電池ボツクス4
側に壁部が設けられている。操作レバー52の内
面側に直交するよう突設されたスライド板60
は、前記案内柱54,58の壁部と案内柱56の
壁部の間に挿入配置されている。また、スライド
板60には当接面62が設けられ、さらに案内柱
54の段差面55は他の案内柱56,58の段差
面57,59よりも高位置に設けられている。そ
の結果、スライド板60の当接面62が案内柱5
4に当接することによつて操作レバー52の移動
量が制限される。
イツチ用操作レバー52が、電池ボツクス4とモ
ータ18と時計機構体34で囲まれた空隙内の機
構受板2に装着されている。操作レバー52を往
復移動可能に保持するために、機構受板2の電池
ボツクス4とモータ18の間には、第4図に示す
ように、3個の案内柱54,56,58が設けら
れている。案内柱54,58にはモータ18側に
壁部が設けられ、案内柱56には電池ボツクス4
側に壁部が設けられている。操作レバー52の内
面側に直交するよう突設されたスライド板60
は、前記案内柱54,58の壁部と案内柱56の
壁部の間に挿入配置されている。また、スライド
板60には当接面62が設けられ、さらに案内柱
54の段差面55は他の案内柱56,58の段差
面57,59よりも高位置に設けられている。そ
の結果、スライド板60の当接面62が案内柱5
4に当接することによつて操作レバー52の移動
量が制限される。
更に、操作レバー52をスイツチの開成位置と
閉成位置に保持するための機構が設けられてい
る。この機構は、第2図および第4図に示すよう
に、従来周知なハート形状カム溝64に、操作レ
バー52に設けた弾性変形可能なアーム66の先
端の突起68を係合させ、更に復帰部材70にて
矢印A方向に弾性付勢させた構成からなる。従つ
て、操作レバー52を矢印B方向に押すごとに、
前記突起68はカム溝64内を所定方向に摺動
し、操作レバー52がスイツチの開成位置と閉成
位置に交互に保持される。また、操作レバー52
にはピン72,74が設けられ、このピン72と
ピン74の間には、機構受板2に揺動自在に軸支
された揺動レバー76の一端が挿入されている。
そして、操作レバー52の移動に連動して揺動レ
バー76が揺動することにより、揺動レバー76
の他端部で打鈴装置のモータ18のスイツチ(図
示省略)を開成・閉成する。また、操作レバー5
2には長孔78が設けられ、該長孔78には時計
機構体34から伸長されている針合せ摘み80及
び目安修正摘み82が貫通されている。
閉成位置に保持するための機構が設けられてい
る。この機構は、第2図および第4図に示すよう
に、従来周知なハート形状カム溝64に、操作レ
バー52に設けた弾性変形可能なアーム66の先
端の突起68を係合させ、更に復帰部材70にて
矢印A方向に弾性付勢させた構成からなる。従つ
て、操作レバー52を矢印B方向に押すごとに、
前記突起68はカム溝64内を所定方向に摺動
し、操作レバー52がスイツチの開成位置と閉成
位置に交互に保持される。また、操作レバー52
にはピン72,74が設けられ、このピン72と
ピン74の間には、機構受板2に揺動自在に軸支
された揺動レバー76の一端が挿入されている。
そして、操作レバー52の移動に連動して揺動レ
バー76が揺動することにより、揺動レバー76
の他端部で打鈴装置のモータ18のスイツチ(図
示省略)を開成・閉成する。また、操作レバー5
2には長孔78が設けられ、該長孔78には時計
機構体34から伸長されている針合せ摘み80及
び目安修正摘み82が貫通されている。
尚、本考案はモータにより駆動される打鈴装置
を有する時計には広く利用することができ、目覚
し時計に限定して適用されるものではない。
を有する時計には広く利用することができ、目覚
し時計に限定して適用されるものではない。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、機構受
板に電池ボツクスを一体成形し、該電池ボツクス
と並列に打鈴装置のモータを設けるとともに、電
池ボツクス及びモータを重ねるように配設して時
計機構体を機構受板に固定し、さらに、電池ボツ
クスとモータと時計機構体で囲まれた、空隙内の
機構受板にモータの作動を制御するスイツチを操
作するための操作レバーを配置したので、従来に
比較してモータを含む打鈴装置・電池ボツクス及
びモータスイツチの操作レバーを取付ける平面的
スペースが極めて大きく削減でき、これにより時
計のコンパクト化が図られる。
板に電池ボツクスを一体成形し、該電池ボツクス
と並列に打鈴装置のモータを設けるとともに、電
池ボツクス及びモータを重ねるように配設して時
計機構体を機構受板に固定し、さらに、電池ボツ
クスとモータと時計機構体で囲まれた、空隙内の
機構受板にモータの作動を制御するスイツチを操
作するための操作レバーを配置したので、従来に
比較してモータを含む打鈴装置・電池ボツクス及
びモータスイツチの操作レバーを取付ける平面的
スペースが極めて大きく削減でき、これにより時
計のコンパクト化が図られる。
また、操作レバーは時計機構体を機構受板に固
定することによつてその移動方向に対して直角な
方向が保持されるので、操作レバーの取付構造が
極めて簡単である。
定することによつてその移動方向に対して直角な
方向が保持されるので、操作レバーの取付構造が
極めて簡単である。
更に、リンは、時計の厚み方向に重ねるように
配設された時計機構体及びモータに開口部を向け
て設けたので、縦と横の比率が略1対1になり、
特に丸胴形状のケースに装着する際において最少
スペースでよく、時計のコンパクト化を図ること
ができる。
配設された時計機構体及びモータに開口部を向け
て設けたので、縦と横の比率が略1対1になり、
特に丸胴形状のケースに装着する際において最少
スペースでよく、時計のコンパクト化を図ること
ができる。
その上、モータは機構受板、リン取付用基台、
及び時計機構体によつて囲まれた状態で固定され
るので、例えば落下等の衝撃に強い強固な結合構
造となる。
及び時計機構体によつて囲まれた状態で固定され
るので、例えば落下等の衝撃に強い強固な結合構
造となる。
また更に、モータの出力軸が機構受板に平行に
配設されるので、時計の厚み寸法が減少してコン
パクト化が図られるとともに、リン形状は、モー
タと時計機構体との厚み分の幅と、電池の長手方
向の長さ分の長さの範囲まで大きく設定できるの
で、リンの音圧も小型化された割には比較的大き
なものとなる。
配設されるので、時計の厚み寸法が減少してコン
パクト化が図られるとともに、リン形状は、モー
タと時計機構体との厚み分の幅と、電池の長手方
向の長さ分の長さの範囲まで大きく設定できるの
で、リンの音圧も小型化された割には比較的大き
なものとなる。
第1図は本考案の好適実施例に係る目覚時計を
示す分解斜視図、第2図は上記時計の打鈴装置及
びスイツチ操作レバーの取付け状態を示す平面
図、第3図は上記時計の要部を示し、第2図のC
−C線断面図、第4図は上記時計の操作レバーの
取付け状態を示し、第2図及び第3図におけるD
−D線断面図である。 1……時計、2……機構受板、4,5……電池
ボツクス及び電池、18,24……モータ及びそ
の出力軸、34……時計機構体、36……リン、
42……打玉、46……シユモク体、52……操
作レバー。
示す分解斜視図、第2図は上記時計の打鈴装置及
びスイツチ操作レバーの取付け状態を示す平面
図、第3図は上記時計の要部を示し、第2図のC
−C線断面図、第4図は上記時計の操作レバーの
取付け状態を示し、第2図及び第3図におけるD
−D線断面図である。 1……時計、2……機構受板、4,5……電池
ボツクス及び電池、18,24……モータ及びそ
の出力軸、34……時計機構体、36……リン、
42……打玉、46……シユモク体、52……操
作レバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モータにより駆動される打鈴装置を備えた目覚
時計において、 一方の面に電池ボツクスを有し、他方の面に打
鈴装置のモータをその出力軸が前記他方の面と平
行になるように取付け可能な機構受板と、 該機構受板に配設され前記モータ及び電池ボツ
クスに重ねるように設けられた時計機構体と、 該時計機構体及びモータの双方の側面に開口部
を向けて機構受板に取付けられたリンと、 前記モータによつて駆動される打玉が前記リン
の近傍に配置されたシユモク体と、 前記モータと時計機構体と電池ボツクスで囲ま
れた間隙に電池の長手方向へ往復移動可能に設け
られ、モータスイツチを操作する操作レバーと、 から構成された目覚時計。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183266U JPH0435833Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | |
| KR1019870012605A KR900007885B1 (ko) | 1986-11-26 | 1987-11-09 | 자명종시계 |
| US07/119,642 US4754444A (en) | 1986-11-26 | 1987-11-12 | Alarm clock |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183266U JPH0435833Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387590U JPS6387590U (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0435833Y2 true JPH0435833Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=31129847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986183266U Expired JPH0435833Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435833Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107178U (ja) * | 1976-02-10 | 1977-08-15 | ||
| JPS6142149Y2 (ja) * | 1978-09-19 | 1986-11-29 | ||
| JPS5739826U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-03 |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP1986183266U patent/JPH0435833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6387590U (ja) | 1988-06-07 |
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