JPH0435839A - 旋盤用数値制御装置 - Google Patents
旋盤用数値制御装置Info
- Publication number
- JPH0435839A JPH0435839A JP13893090A JP13893090A JPH0435839A JP H0435839 A JPH0435839 A JP H0435839A JP 13893090 A JP13893090 A JP 13893090A JP 13893090 A JP13893090 A JP 13893090A JP H0435839 A JPH0435839 A JP H0435839A
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- JP
- Japan
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- tool
- tool rest
- axis movement
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- Pending
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、刃物台工具割出を制御する機能を有する旋盤
用数値制御装置に関する。
用数値制御装置に関する。
(従来の技術)
第4図は、従来の刃物台工具割出を制御する機能を有す
る旋盤用数値制御装置の一例を示すブロック図であり、
紙テープ等の形態で保存されている加ニブログラム1が
加ニブログラム人力部2を介して加ニブログラム保存部
3に記憶され保存され、ブロック単位で加ニブログラム
解釈部4に順次読出されてその意味が解釈される。
る旋盤用数値制御装置の一例を示すブロック図であり、
紙テープ等の形態で保存されている加ニブログラム1が
加ニブログラム人力部2を介して加ニブログラム保存部
3に記憶され保存され、ブロック単位で加ニブログラム
解釈部4に順次読出されてその意味が解釈される。
そして、加ニブログラムの中に軸移動指令界があった場
合はその軸移動指令SAが加ニブログラム解釈部4から
軸移動演算部5に送出されて軸移動の演算が行なわれ、
その演算結果SCがサーボ制御部6に送出されて機械7
のモータ等が制御される。そして、軸移動中における刃
物台位置spは位置検出部8によって検出され、軸移動
が完了した時点で軸移動完了信号SEが軸移動完了信号
発生部9から加ニブログラム解釈部4に送出される。
合はその軸移動指令SAが加ニブログラム解釈部4から
軸移動演算部5に送出されて軸移動の演算が行なわれ、
その演算結果SCがサーボ制御部6に送出されて機械7
のモータ等が制御される。そして、軸移動中における刃
物台位置spは位置検出部8によって検出され、軸移動
が完了した時点で軸移動完了信号SEが軸移動完了信号
発生部9から加ニブログラム解釈部4に送出される。
一方、刃物台旋回可能領域データ設定部15には、予め
刃物台が旋回できる刃物台位置の領域(以後、刃物台旋
回可能領域と称する) STSがデータ設定されており
、位置検出部8によって検出された刃物台位置spと刃
物台旋回可能領域STSとが比較部16で比較される。
刃物台が旋回できる刃物台位置の領域(以後、刃物台旋
回可能領域と称する) STSがデータ設定されており
、位置検出部8によって検出された刃物台位置spと刃
物台旋回可能領域STSとが比較部16で比較される。
そして、刃物台位置SPが刃物台旋回可能領域STS内
に入った時に、工具割出し可能信号51が工具割出可能
信号発生部17から刃物台制御部lOに送出される。
に入った時に、工具割出し可能信号51が工具割出可能
信号発生部17から刃物台制御部lOに送出される。
また、加ニブログラムの中に工具割出指令STがあった
場合は、その工具割出指令STが加ニブログラム解釈部
4から刃物台制御部10に軸移動完了信号SEを受けた
時点で送出される。
場合は、その工具割出指令STが加ニブログラム解釈部
4から刃物台制御部10に軸移動完了信号SEを受けた
時点で送出される。
そして、刃物台制御部10に送出されて来た工具割出可
能信号SI及び工具割出指令STに従ってアンクランプ
制御部11.旋回制御部12及びクランプ制御部13に
より刃物台18のアンクランプ、刃物台旋回及びクラン
プか順次実行されて刃物台工具割出しか制御される。そ
して、刃物台18かクランプされた時点で工具割出完了
信号SIEか工具割出完了信号発生部14から加ニブロ
グラム解釈部4に送出されるようになっている。
能信号SI及び工具割出指令STに従ってアンクランプ
制御部11.旋回制御部12及びクランプ制御部13に
より刃物台18のアンクランプ、刃物台旋回及びクラン
プか順次実行されて刃物台工具割出しか制御される。そ
して、刃物台18かクランプされた時点で工具割出完了
信号SIEか工具割出完了信号発生部14から加ニブロ
グラム解釈部4に送出されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の刃物台工具割出を制御する機能を有する
旋盤用数値制御装置において、加ニブログラムに軸移動
指令及び工具割出指令か指令された場合の動作は、まず
軸移動指令に従フて指令された位置まで軸移動を行ない
、刃物台位置が刃物台旋回可能領域内に入り、かつ@穆
動が完了したことを確認してから工具割出指令に従って
刃物台をアンクランプし、刃物台工具旋回割出を行ない
、刃物台をクランプして刃物台工具割出を行なりている
。従って、軸移動指令と工具割出指令を順次実行しなけ
ればならず、旋盤の非切削時間の延長につながるという
欠点があった。
旋盤用数値制御装置において、加ニブログラムに軸移動
指令及び工具割出指令か指令された場合の動作は、まず
軸移動指令に従フて指令された位置まで軸移動を行ない
、刃物台位置が刃物台旋回可能領域内に入り、かつ@穆
動が完了したことを確認してから工具割出指令に従って
刃物台をアンクランプし、刃物台工具旋回割出を行ない
、刃物台をクランプして刃物台工具割出を行なりている
。従って、軸移動指令と工具割出指令を順次実行しなけ
ればならず、旋盤の非切削時間の延長につながるという
欠点があった。
本発明は上述した事情から成されたものであり、本発明
の目的は、軸移動指令と工具割出指令とを同時に実行す
ることが可能な旋盤用数値制御装置を提供することにあ
る。
の目的は、軸移動指令と工具割出指令とを同時に実行す
ることが可能な旋盤用数値制御装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、旋盤の刃物台のアンクランプ、旋回及びクラ
ンプを順次実行することにより刃物台工具割出を制御す
る機能を有する旋盤用数値制御装置に関するものであり
、本発明の上記目的は、前記刃物台のアンクランプの可
能領域をデータ設定する第1の設定手段と、前記刃物台
の旋回の可能領域をデータ設定する第2の設定手段とを
備え、軸移動指令及び工具割出指令を認識した場合、前
記軸移動指令に従った軸移動中における前記刃物台の位
置が前記第1の設定手段に設定されたアンクランプの可
能領域内に入ったとき、前記工具割出指令に従って前記
刃物台のアンクランプを実行し、前記軸移動指令に従っ
た軸移動中における前記刃物台の位置が前記第2の設定
手段に設定された旋回の可能領域内に入ったとき、前記
工具割出指令に従って前記刃物台の旋回を実行し、前記
軸移動指令に従った軸わ動か完了したとき、前記工具割
出指令に従って前記刃物台のクランプを実行することに
よフて達成される。
ンプを順次実行することにより刃物台工具割出を制御す
る機能を有する旋盤用数値制御装置に関するものであり
、本発明の上記目的は、前記刃物台のアンクランプの可
能領域をデータ設定する第1の設定手段と、前記刃物台
の旋回の可能領域をデータ設定する第2の設定手段とを
備え、軸移動指令及び工具割出指令を認識した場合、前
記軸移動指令に従った軸移動中における前記刃物台の位
置が前記第1の設定手段に設定されたアンクランプの可
能領域内に入ったとき、前記工具割出指令に従って前記
刃物台のアンクランプを実行し、前記軸移動指令に従っ
た軸移動中における前記刃物台の位置が前記第2の設定
手段に設定された旋回の可能領域内に入ったとき、前記
工具割出指令に従って前記刃物台の旋回を実行し、前記
軸移動指令に従った軸わ動か完了したとき、前記工具割
出指令に従って前記刃物台のクランプを実行することに
よフて達成される。
(作用)
本発明にあっては、刃物台工具割出における刃物台のア
ンクランプや旋回を実行しても主軸や加工物等と干渉を
起こさない領域か予め設定されており、軸移動中に刃物
台かその領域内に人ったら、直ちにアンクランプや旋回
を実行するようにしているので、非切削時間を短縮させ
ることができる。
ンクランプや旋回を実行しても主軸や加工物等と干渉を
起こさない領域か予め設定されており、軸移動中に刃物
台かその領域内に人ったら、直ちにアンクランプや旋回
を実行するようにしているので、非切削時間を短縮させ
ることができる。
(実施例)
第1図は本発明による刃物台工具割出を制御する機能を
有する旋盤用数値制御装置の一例を第4図に対応させて
示すブロック図であり、同一構成箇所は同符号を付して
説明を省略する。
有する旋盤用数値制御装置の一例を第4図に対応させて
示すブロック図であり、同一構成箇所は同符号を付して
説明を省略する。
本発明の旋盤用数値制御装置は、従来の加ニブログラム
解釈部4の代りに加ニブログラム認識部19が設けられ
、さらに刃物台アンクランプ可能領域データ設定部20
.比較部21及び仮可能信号発生部22が追加されてい
る。
解釈部4の代りに加ニブログラム認識部19が設けられ
、さらに刃物台アンクランプ可能領域データ設定部20
.比較部21及び仮可能信号発生部22が追加されてい
る。
加ニブログラム保存部3に記憶され保存されている加ニ
ブログラム内の軸移動指令S^と工具割出指令S■とが
加ニブログラムU識部19にてU識され、その軸移動指
令SAが軸移動演算部5に送出され、その工具割出指令
SIが刃物台制御部lOに送出される。
ブログラム内の軸移動指令S^と工具割出指令S■とが
加ニブログラムU識部19にてU識され、その軸移動指
令SAが軸移動演算部5に送出され、その工具割出指令
SIが刃物台制御部lOに送出される。
刃物台アンクランプ可能領域データ設定部20には、予
め刃物台工具割出のために刃物台をアンクランプできる
刃物台位置の領域(以後、刃物台アンクランプ可能領域
と称する) 5IISがデータ設定されており、位置検
出部8によって検出・された刃物台位置SPと刃物台ア
ンクランプ可能領域SUSとが比較部21で比較される
。そして、刃物台位置SPが刃物台アンクランプ可能領
域SUS内に入った時に、仮可能信号SXが仮可能信号
発生部22から刃物台制御部10に送出される。
め刃物台工具割出のために刃物台をアンクランプできる
刃物台位置の領域(以後、刃物台アンクランプ可能領域
と称する) 5IISがデータ設定されており、位置検
出部8によって検出・された刃物台位置SPと刃物台ア
ンクランプ可能領域SUSとが比較部21で比較される
。そして、刃物台位置SPが刃物台アンクランプ可能領
域SUS内に入った時に、仮可能信号SXが仮可能信号
発生部22から刃物台制御部10に送出される。
そして、軸移動が完了するのを待つことなく、刃物台制
御部10に送出されて来た工具割出指令ST及び仮可能
信号Sxに従ってアンクランプ制御部11により刃物台
18がアンクランプされ、刃物台制御部10に送出され
て来た工具割出可能信号SIに従って旋回制御部12に
より刃物台18が旋回されて刃物台工具割出が行なわれ
る。そして、軸移動が完了した時点で軸移動完了信号S
εが軸移動完了信号発生部9から加ニブログラム認識部
19及び刃物台制御部10に送出される。
御部10に送出されて来た工具割出指令ST及び仮可能
信号Sxに従ってアンクランプ制御部11により刃物台
18がアンクランプされ、刃物台制御部10に送出され
て来た工具割出可能信号SIに従って旋回制御部12に
より刃物台18が旋回されて刃物台工具割出が行なわれ
る。そして、軸移動が完了した時点で軸移動完了信号S
εが軸移動完了信号発生部9から加ニブログラム認識部
19及び刃物台制御部10に送出される。
そして、刃物台制御部10に送出されて来た軸移動完了
信号SEに従ってクランプ制御部13により刃物台18
がクランプされるようになっている。
信号SEに従ってクランプ制御部13により刃物台18
がクランプされるようになっている。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
チャート及び第3図の旋盤動作の具体例で説明する。
チャート及び第3図の旋盤動作の具体例で説明する。
オペレータは第3図示−点鎖線で示す刃物台旋回可能領
域を刃物台旋回可能領域データ設定部15にデータ設定
すると共に(ステップS1)、同図示二点鎖線で示す刃
物台アンクランプ可能領域を刃物台アンクランプ可能領
域データ設定部20にデータ設定する(ステップS2)
。
域を刃物台旋回可能領域データ設定部15にデータ設定
すると共に(ステップS1)、同図示二点鎖線で示す刃
物台アンクランプ可能領域を刃物台アンクランプ可能領
域データ設定部20にデータ設定する(ステップS2)
。
加ニブログラム認識部19は、加ニブログラム保存部3
に記憶され保存されている加ニブログラムの中の工具割
出指令“TOIOI”とその工具割出を実行する位置へ
刃物台を移動させる軸移動指令“GOO”とを認識する
と(ステップS3)、その軸移動指令”GOO“を軸移
動演算部5に送出すると共に、その工具割出指令“TO
IOI”を刃物台制御部lOに送出する。軸移動演算部
5は、軸移動指令”Goo ” ニ従って(X、、Z、
) (7)位置から(Xt、Zt) f)位置への軸わ
動の演算を行ない、その演算結果をサーボ制御部6に送
出する。サーボ制御部6は、その演算結果に従って軸移
動(第3図示■)を開始する(ステップ54)。
に記憶され保存されている加ニブログラムの中の工具割
出指令“TOIOI”とその工具割出を実行する位置へ
刃物台を移動させる軸移動指令“GOO”とを認識する
と(ステップS3)、その軸移動指令”GOO“を軸移
動演算部5に送出すると共に、その工具割出指令“TO
IOI”を刃物台制御部lOに送出する。軸移動演算部
5は、軸移動指令”Goo ” ニ従って(X、、Z、
) (7)位置から(Xt、Zt) f)位置への軸わ
動の演算を行ない、その演算結果をサーボ制御部6に送
出する。サーボ制御部6は、その演算結果に従って軸移
動(第3図示■)を開始する(ステップ54)。
比較部2】は、位置検出部8からの刃物台位置が刃物台
アンクランプ可能領域データ設定部20からの刃物台ア
ンクランプ可能領域内に人フたか否かを判定しくステッ
プS5)、刃物台位置が刃物台アンクランプ可能領域外
(第3図示■)の場合はざらに軸移動を続行する(ステ
ップs4)、そして、刃物台位置か刃物台アンクランプ
可能領域内(第3図示■)に入ったら、仮可能信号発生
部22は、仮可能信号を刃物台制御部10に送出する。
アンクランプ可能領域データ設定部20からの刃物台ア
ンクランプ可能領域内に人フたか否かを判定しくステッ
プS5)、刃物台位置が刃物台アンクランプ可能領域外
(第3図示■)の場合はざらに軸移動を続行する(ステ
ップs4)、そして、刃物台位置か刃物台アンクランプ
可能領域内(第3図示■)に入ったら、仮可能信号発生
部22は、仮可能信号を刃物台制御部10に送出する。
刃物台制御部lOのアンクランプ制御部11は、加ニブ
ログラム認識部19からの工具割出指令TOIO+”と
仮可能信号発生部22からの仮可能信号とにより刃物台
18のアンクランプを行なう(ステップ56)。
ログラム認識部19からの工具割出指令TOIO+”と
仮可能信号発生部22からの仮可能信号とにより刃物台
18のアンクランプを行なう(ステップ56)。
比較部16は、位置検出部8からの刃物台位置が刃物台
旋回可能領域データ設定部15からの刃物台旋回可能領
域内に入ったか否かを判定しくステップS7)、刃物台
位置が刃物台旋回可能領域内(第3図示■)に入ったら
、工具割出可能信号発生部17は、工具割出加工信号を
刃物台制御部10に送出する。
旋回可能領域データ設定部15からの刃物台旋回可能領
域内に入ったか否かを判定しくステップS7)、刃物台
位置が刃物台旋回可能領域内(第3図示■)に入ったら
、工具割出可能信号発生部17は、工具割出加工信号を
刃物台制御部10に送出する。
刃物台制御部10の旋回制御部12は、工具割出可能信
号発生部17からの工具割出可能信号により刃物台】8
の旋回(第3図示■)を行なう(ステップS8)。
号発生部17からの工具割出可能信号により刃物台】8
の旋回(第3図示■)を行なう(ステップS8)。
そして、軸移動完了信号発生部9は、刃物台位置が(x
t、zt)の位置に到達したら軸移動完了信号を加ニブ
ログラム認識部19及び刃物台制御部10に送出する。
t、zt)の位置に到達したら軸移動完了信号を加ニブ
ログラム認識部19及び刃物台制御部10に送出する。
刃物台制御部10のクランプ制御部13は、軸移動完了
信号発生部9からの軸移動完了信号により刃物台18の
クランプ(第3図示■)を行なう(ステップ510)。
信号発生部9からの軸移動完了信号により刃物台18の
クランプ(第3図示■)を行なう(ステップ510)。
そして、工具割出完了信号発生部14は工具割出完了信
号を加ニブログラムU識部19に送出して全ての処理を
終了する。
号を加ニブログラムU識部19に送出して全ての処理を
終了する。
(発明の効果)
以上のように本発明の刃物台工具割出を制御する機能を
有する旋盤用数値制御装置によれば、軸移動と刃物台工
具割出とを同時に行なうことができるので、旋盤の稼動
率を高め、迅速な加工を行なうことができる。
有する旋盤用数値制御装置によれば、軸移動と刃物台工
具割出とを同時に行なうことができるので、旋盤の稼動
率を高め、迅速な加工を行なうことができる。
第1図は本発明の刃物台工具割出を制御する機能を有す
る旋盤用数値制御装置の一例を示すブロック図、第2図
はその動作例を説明するフローチャート、第3図は旋盤
動作の具体例を示す図、第4図は従来の刃物台工具割出
を制御する機能を有する旋盤用数値制御装置の一例を示
すブロック図である。 1・・・加ニブログラム、2・・・加ニブログラム人力
部、3・・・加ニブログラム保存部、4・・・加ニブロ
グラム解釈部、5・・・軸移動演算部、6・・・サーボ
制御部、7・・・機械、8・・・位置検出部、9・・・
軸移動完了信号発生部、10・・・刃物台制御部、11
・・・アンクランプ制御部、12・・・旋回制御部、
13・・・クランプ制御部、14・・・工具割出完了信
号発生部、15・・・刃物台旋回可能領域データ設定部
、16・・・比較部、17・・・工具割出可能信号発生
部、18・・・刃物台、19・・・加ニブログラム認識
部、20・・・刃物台アンクランプ可能領域データ設定
部、21・・・比較部、22・・・仮可能信号発生部。 平成2年7月5日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 事件の表示 平成2年特許願第138930号 発明の名称 旋盤用数値制御装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社 犬 限
る旋盤用数値制御装置の一例を示すブロック図、第2図
はその動作例を説明するフローチャート、第3図は旋盤
動作の具体例を示す図、第4図は従来の刃物台工具割出
を制御する機能を有する旋盤用数値制御装置の一例を示
すブロック図である。 1・・・加ニブログラム、2・・・加ニブログラム人力
部、3・・・加ニブログラム保存部、4・・・加ニブロ
グラム解釈部、5・・・軸移動演算部、6・・・サーボ
制御部、7・・・機械、8・・・位置検出部、9・・・
軸移動完了信号発生部、10・・・刃物台制御部、11
・・・アンクランプ制御部、12・・・旋回制御部、
13・・・クランプ制御部、14・・・工具割出完了信
号発生部、15・・・刃物台旋回可能領域データ設定部
、16・・・比較部、17・・・工具割出可能信号発生
部、18・・・刃物台、19・・・加ニブログラム認識
部、20・・・刃物台アンクランプ可能領域データ設定
部、21・・・比較部、22・・・仮可能信号発生部。 平成2年7月5日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 事件の表示 平成2年特許願第138930号 発明の名称 旋盤用数値制御装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社 犬 限
Claims (1)
- 1、旋盤の刃物台のアンクランプ、旋回及びクランプを
順次実行することにより刃物台工具割出を制御する機能
を有する旋盤用数値制御装置において、前記刃物台のア
ンクランプの可能領域をデータ設定する第1の設定手段
と、前記刃物台の旋回の可能領域をデータ設定する第2
の設定手段とを備え、軸移動指令及び工具割出指令を認
識した場合、前記軸移動指令に従った軸移動中における
前記刃物台の位置が前記第1の設定手段に設定されたア
ンクランプの可能領域内に入ったとき、前記工具割出指
令に従って前記刃物台のアンクランプを実行し、前記軸
移動指令に従った軸移動中における前記刃物台の位置が
前記第2の設定手段に設定された旋回の可能領域内に入
ったとき、前記工具割出指令に従って前記刃物台の旋回
を実行し、前記軸移動指令に従った軸移動が完了したと
き、前記工具割出指令に従って前記刃物台のクランプを
実行するようにしたことを特徴とする旋盤用数値制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13893090A JPH0435839A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 旋盤用数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13893090A JPH0435839A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 旋盤用数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435839A true JPH0435839A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15233467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13893090A Pending JPH0435839A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 旋盤用数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435839A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100785641B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2007-12-14 | 스타 세이미츠 가부시키가이샤 | 자동 선반의 제어 장치 |
| JP2022026991A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | ブラザー工業株式会社 | 制御装置、及び制御方法 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13893090A patent/JPH0435839A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100785641B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2007-12-14 | 스타 세이미츠 가부시키가이샤 | 자동 선반의 제어 장치 |
| JP2022026991A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | ブラザー工業株式会社 | 制御装置、及び制御方法 |
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