JPH04358460A - Idカード式ボタン電話装置 - Google Patents

Idカード式ボタン電話装置

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JPH04358460A
JPH04358460A JP3134388A JP13438891A JPH04358460A JP H04358460 A JPH04358460 A JP H04358460A JP 3134388 A JP3134388 A JP 3134388A JP 13438891 A JP13438891 A JP 13438891A JP H04358460 A JPH04358460 A JP H04358460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
card reader
telephone
cleaning
reader section
Prior art date
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Pending
Application number
JP3134388A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinobu Hoshino
星 野 利 宜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IDカード式ボタン電
話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種IDカード式ボタン電話装置は、
個人コードが記録された磁気カードを利用して個人毎の
通話料金を、個人単位で管理できるようにしたシステム
であり、すでに製品化されている。
【0003】図3はこのような従来のIDカード式ボタ
ン電話装置の構成を示している。図3において、1はI
Dカード式ボタン電話装置であり、複数のボタン電話機
2と、これらの電話機2を接続する主装置3とを備えて
いる。
【0004】ボタン電話機2は、ハンドセット4を接続
する通話回路5、局線ランプ6、ダイヤルキー7、表示
部8、カードリーダ部9と、これらを制御するマイコン
(APU)10とを備えている。11は個人コードが記
録された磁気カード、すなわちIDカードである。なお
、複数のボタン電話機2のうち、少なくとも1台は管理
者用の指定電話機として、予算の管理、個人コードの登
録,削除、記憶データのプリントアウト等の機能を含み
、このボタン電話装置1の設置時に、後述する主装置3
の入力装置12により設定される。
【0005】主装置3は、入力装置12、メモリー13
、局線インターフェース回路14、電話機インターフェ
ース回路15と、これらを制御するとともに各ボタン電
話機2を管理制御するマイコン(NPU)16とを備え
ている。
【0006】次に上記従来例の動作を、このシステムに
おける予備手順と運用手順とに分けて説明する。
【0007】まず、予備手順について説明する。予備手
順はこのボタン電話装置1の管理者により指定電話機と
して設定されたボタン電話機2を用いて行なわれる。図
3において、ボタン電話機2のダイヤルキー7の入力操
作によって登録モードに切り替えられ、この登録モード
の状態でカードリーダ部9にIDカード11を投入して
個人コードを入力する。入力されたIDカード11のデ
ータはボタン電話機2のマイコン10から電話機インタ
ーフェース回路15を経由して主装置3のマイコン16
に送られる。主装置3のマイコン16はこれをメモリー
13に記憶する。このようにして、最大300までの個
人コードを登録できる。
【0008】次いで、同様に登録モードに切り替えた後
、カードリーダ部9にIDカード11を投入するととも
にダイヤルキー7の入力操作によって予算を入力する。 個人コードとその予算のデータはボタン電話機2のマイ
コン10から電話機インターフェース回路15を経由し
て主装置3のマイコン16に送られる。マイコン16は
これをメモリー13に記憶する。このようにして、個人
コードに対応した予算が登録される。
【0009】次に、運用手順について説明する。利用者
は局線発信時に、ボタン電話機2のカードリーダ部9に
IDカード11を投入してIDコード入力する。カード
リーダ部9で読み取られた個人コードのデータはボタン
電話機2のマイコン10より電話機インターフェース回
路15を経由して主装置3のマイコン16に送られる。 マイコン16はメモリー13に記憶されたデータと照合
し、その個人コードが登録されており、かつ予算が10
円以上登録されていれば発信を許可する。すなわち、そ
のコマンドがマイコン16から電話機インターフェース
回路15を経由してボタン電話機2のマイコン10に伝
えられる。ボタン電話機2のマイコン10は局線ランプ
6を点灯させ、ボタン電話機2を発信可能状態とする。 したがって、利用者はダイヤルキー7で相手方の電話番
号をダイヤルし、相手方が応答してから予め予算の登録
設定された料金分だけ通話ができる。この時、ボタン電
話機2の表示部8に予算の残り料金が10円単位で表示
され、減算されていく。
【0010】残りの料金が0円になると通話不可となる
。あらかじめ0円近くになったら再度予算の設定が必要
であり、利用者は管理者に予算の登録を依頼する。依頼
を受けると管理者は、その都度現金と引き換えに予算の
登録設定を行なう。すなわち、上述したように、指定の
ボタン電話機2を登録モードに切り換えた後、カードリ
ーダ部9へその利用者のIDカード11を投入するとと
もにダイヤルキー7のキー入力操作を行なうことによっ
て予算を登録する。
【0011】このように、IDカード式ボタン電話装置
1は、局線発信時にその都度ボタン電話機2のカードリ
ーダ部9にIDカード11を投入して個人コードを入力
することにより、予め予算の登録設定された料金分だけ
通話ができ、個人単位で通話料金管理が可能である。
【0012】このような従来のIDカード式ボタン電話
装置1においては、発信の都度IDカード11を投入す
るため、カードリーダ部9のヘッド部に埃や汚れが付い
て長期間使用していると読み取りエラーが発生しやすい
状態になる。その対策として、主装置3において各ボタ
ン電話機2から送信されたIDカード11の入力回数を
管理して、一定回数を超えたらそのボタン電話機2にア
ラームを出力するようにしたものが提案されている。し
たがって、ボタン電話機2からアラームが出力されるこ
とによりカードリーダ部9がクリーニング時期であるこ
とを認識でき、カードリーダ部9のクリーニングを定期
的に行なうことができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のIDカード式ボタン電話装置では、カードリーダ部
のクリーニング時期を定期的に確認することができるも
のの、カードリーダ部が寿命に達して読み取りエラーが
発生しやすい状態になった場合、これがカードリーダ部
の汚れによるものなのかあるいは寿命によるものなのか
を認識することができないため、使用者はボタン電話機
を安心して使用することができず、また保守者側は迅速
な対応を取ることができないという問題があった。
【0014】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、カードリーダ部のクリーニング時期やカ
ードリーダ部の交換時期等のように、カードリーダ部の
使用回数に起因する複数の状況を確実に把握することの
できる優れたIDカード式ボタン電話装置を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、主装置に、ボタン電話機毎のカードリー
ダ部に対するIDカード投入回数が予め設定した複数の
異なる基準回数を超えたときにそのボタン電話機に対し
て複数の異なるアラームを出力するようにしたものであ
る。
【0016】
【作用】したがって、本発明によれば、主装置がボタン
電話機毎のカードリーダ部に対するIDカード投入回数
をカウントして、その回数が予め設定した複数の基準回
数を超えた場合に、そのボタン電話機に対し、例えば前
段ではカードリーダ部のクリーニングを要求するアラー
ムを出力したり、後段ではカードリーダ部の交換を要求
するアラームを出力したりすることにより、各ボタン電
話機におけるカードリーダ部の使用状況を的確に把握す
ることができるという効果を有する。
【0017】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示している
。図1において、21はIDカード式ボタン電話装置で
あり、複数のボタン電話機22と、これらのボタン電話
機22を接続する主装置23とを備えている。
【0018】ボタン電話機22において、24はハンド
セット25を接続した通話回路、26は局線ランプ、2
7はダイヤルキー、28は表示部、29はカードリーダ
部である。30はマイコン(APU)であり、ボタン電
話機22各部の管理制御とともに主装置23とのデータ
通信制御を行なう。31はIDコードを記録されたID
カードである。
【0019】主装置23において、32は入力装置であ
り、このボタン電話装置21をユーザー側の使い方に応
じたシステム設定にするためのデータを入力する。33
は各種データを記憶するメモリーであり、その記憶エリ
アに、図2に示すように、各ボタン電話機22毎のID
コード入力回数を累計してそれぞれクリーニング通知用
受付回数として記憶するエリアおよび交換通知用全受付
回数として記憶するエリアを設けてあり、各ボタン電話
機22に設定された番号と各ボタン電話機22における
エラーコードを含むIDコードの受付回数とを組み合わ
せ表として記憶する。また、カードリーダ部29のため
のクリーニング通知基準回数として例えば500回、交
換通知基準回数として例えば10000回を設定され、
メモリー33に記憶されている。34は局線インターフ
ェース回路であり、局線着信の検出、通話の形成、ダイ
ヤルの送出を行なう。35は電話機インターフェース回
路であり、各ボタン電話機22とのデータ通信制御を行
なう。36はマイコン(NPU)であり、主装置23の
各部および各ボタン電話機22を管理制御するとともに
、メモリー33に記憶されたクリーニング通知用および
交換通知用の各受付回数とそれぞれの基準回数とを比較
して、各受付回数がその基準回数を超えた場合にそれぞ
れ異なる専用アラームデータを出力する。
【0020】次に上記実施例の動作について説明する。 なお、このシステムにおける予備手順および運用手順は
従来例と同様であり、ここでは、本案の要旨である主装
置23のカードリーダ部29に対する管理動作について
説明する。図1において、IDカード31をボタン電話
機22のカードリーダ部29に投入する毎に、これが主
装置23のマイコン36でカウントされ、その都度メモ
リー33のクリーニング通知用受付回数エリアおよび交
換通知用全受付回数エリアに記憶されて、対応するボタ
ン電話機番号の各受付回数を累計していく。
【0021】そして、いずれかのボタン電話機22にお
いて、クリーニング通知用の受付回数の累計がカードリ
ーダ部29のクリーニング時期として設定された基準回
数500回を超えた場合、主装置23のマイコン36は
クリーニング通知専用アラームデータを出力し、これが
電話機インターフェース回路35を経由してそのボタン
電話機22のマイコン30に送信され、マイコン30は
表示部28にカードリーダ部29のためのクリーニング
通知専用アラームマークを表示する。このアラームマー
クの代わりに、IDカード31投入時に専用のアラーム
音を出力させるようにすることもできる。利用者は、そ
のアラームマークまたはアラーム音によりそのボタン電
話機22がカードリーダ部29のクリーニング時期であ
ることを認識することができ、即時にまたはこのアラー
ムの出力以降にカードリーダ部29における読み取りエ
ラーが多く発生するようになった時に、カードリーダ部
29のクリーニングを管理者に要求することができる。
【0022】カードリーダ部29のクリーニング後は、
メモリー33におけるクリーニング通知用受付回数を記
憶する記憶エリアをクリアしてそのボタン電話機22に
対するIDコード受付回数を消去する。これは、ボタン
電話機22のダイヤルキー27の所定の操作により行な
われる。これにより、アラームマークまたはアラーム音
は解除されるとともに、メモリー33のクリーニング通
知用受付回数を記憶するエリアが初期状態に戻って、再
び1からカウントを記憶する。
【0023】また、交換通知用の受付回数の累計がカー
ドリーダ部29の保証回数、すなわち基準回数1万回を
超えた場合、主装置23のマイコン36はクリーニング
通知専用のアラームデータとは周波数またはサイクルの
異なる交換通知専用アラームデータを出力し、これが電
話機インターフェース回路35を経由してそのボタン電
話機22のマイコン30に送信され、マイコン30は表
示部28にクリーニング通知専用アラームマークと異な
る交換通知専用アラームマークを表示する。この場合も
、IDカード31投入時にクリーニング用アラーム音と
異なる専用のアラーム音を出力させるようにすることも
できる。したがって、利用者は、そのアラームマークま
たはアラーム音により、そのボタン電話機22のカード
リーダ部29が交換時期であることを認識することがで
き、即時にまたはこのアラームの出力以降にカードリー
ダ部29における読み取りエラーが多く発生するように
なった時に、カードリーダ部29の交換を管理者に要求
することができる。
【0024】カードリーダ部29の交換後は、クリーニ
ング通知用および交換通知用の両方の受付回数記憶エリ
アをクリアして、そのボタン電話機22に対するクリー
ニング通知用および交換通知用全受付回数を消去する。 これは、ボタン電話機22の所定のダイヤルキー27の
操作(例:モニター→*→*→0)により行なわれる。 これにより、アラームマークまたはアラーム音が解除さ
れるとともに、メモリー33におけるIDコード受付回
数を記憶する2つの記憶エリアが初期状態に戻って、再
び1からカウントを記憶する。
【0025】このように、上記実施例によれば、主装置
23において、ボタン電話機22毎にそのカードリーダ
部29にIDカード31が何回投入されたかをカウント
して、これをカードリーダ部29のためのクリーニング
通知用受付回数と交換通知用全受付回数として管理し、
いずれかのボタン電話機22のクリーニング通知用受付
回数が予め設定した基準回数を超えた場合に、そのボタ
ン電話機にクリーニング通知専用アラームを出力し、ま
た交換通知用受付回数が予め設定した基準回数を超えた
場合に、交換通知専用アラームを出力するようにしたの
で、利用者はそのアラームの種類に応じてカードリーダ
部29がクリーニングの時期かあるいは交換の時期かを
認識することができ、したがって、カードリーダ部29
のクリーニング時期であれば管理者にそのクリーニング
を要求することができ、また交換の時期であればその交
換を要求することができるという効果を有する。これに
より、利用者は電話機を安心して使用でき、保守者側に
あっては迅速な保守対応を取ることができるという利点
を有する。
【0026】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、主装置がボタン電話機毎のカードリーダ部に対するI
Dカード投入回数をカウントして、その回数が予め設定
した複数の基準回数を超えた場合に、そのボタン電話機
に対し、例えば前段ではカードリーダ部のクリーニング
を要求するアラームを出力したり、後段ではカードリー
ダ部の交換を要求するアラームを出力したりすることに
より、利用者はボタン電話機を安心して使用でき、また
保守側にあってはカードリーダ部の使用状況を的確に把
握でき、カードリーダ部のメンテナンスを素早く行なう
ことができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるIDカード式ボタン
電話装置の概略ブロック図
【図2】同装置において主装置のメモリーに記憶される
データ例を示す図
【図3】従来のIDカード式ボタン電話装置の概略ブロ
ック図
【符号の説明】
21  IDカード式ボタン電話装置 22  ボタン電話機 23  主装置 24  通話回路 25  ハンドセット 26  局線ランプ 27  ダイヤルキー 28  表示部 29  カードリーダ部 30  マイコン(APU) 31  IDカード 32  入力装置 33  メモリー 34  局線インターフェース回路 35  電話機インターフェース回路 36  マイコン(NPU)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  IDカードを読み取るカードリーダ部
    を有する複数のボタン電話機と、前記カードリーダ部で
    読み取られたIDコード情報に対応する個人単位の通話
    時間,料金を管理する手段および前記カードリーダ部に
    対するIDカード投入回数が予め設定した複数の異なる
    基準回数を超えたときにその前記ボタン電話機に対して
    複数の異なるアラームを出力する手段を有する主装置と
    を備えたIDカード式ボタン電話装置。
  2. 【請求項2】  複数の異なるアラームを出力する手段
    がボタン電話機のカードリーダ部のクリーニングを要求
    するアラームとカードリーダ部の交換を要求するアラー
    ムである請求項1記載のIDカード式ボタン電話装置。
JP3134388A 1991-06-05 1991-06-05 Idカード式ボタン電話装置 Pending JPH04358460A (ja)

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JP3134388A JPH04358460A (ja) 1991-06-05 1991-06-05 Idカード式ボタン電話装置

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JPH04358460A true JPH04358460A (ja) 1992-12-11

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